JPH01118967A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01118967A JPH01118967A JP27601387A JP27601387A JPH01118967A JP H01118967 A JPH01118967 A JP H01118967A JP 27601387 A JP27601387 A JP 27601387A JP 27601387 A JP27601387 A JP 27601387A JP H01118967 A JPH01118967 A JP H01118967A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- density value
- processing means
- processor
- dimensional
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、3次元2値画像の任意方向からのワイヤー
フレーム画像を得るのに好適な画像処理装置に関する。
フレーム画像を得るのに好適な画像処理装置に関する。
(従来の技術)
近年、CTなどからの断層画像から3次元画像(3次元
21[画像)を構築する試みが行なわれている。そして
、この種の3次元2値画懺を表示画面上に立体感を持た
せて表示するための1方法として、3次元2値画像の各
断面の輪郭線が積重ねられたいわゆるワイA7−フレー
ム画像を求めることが知られている。しかし、各断面の
輪郭線を求めて積重ねるのに必要な計算量は膨大であり
、したがって1つのワイヤーフレーム画像を得るのに、
長時間を要する問題があった。
21[画像)を構築する試みが行なわれている。そして
、この種の3次元2値画懺を表示画面上に立体感を持た
せて表示するための1方法として、3次元2値画像の各
断面の輪郭線が積重ねられたいわゆるワイA7−フレー
ム画像を求めることが知られている。しかし、各断面の
輪郭線を求めて積重ねるのに必要な計算量は膨大であり
、したがって1つのワイヤーフレーム画像を得るのに、
長時間を要する問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように従来は、3次元2値画像からワイヤーフ
レーム画像を高速に求めることは困難であった。
レーム画像を高速に求めることは困難であった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、3次元2値画像の任意方向からのワイヤーフレーム画
像を求める処理が、2次元の濃淡画像処理により簡単且
つ高速に行なえる画像処理装置を提供することにある。
、3次元2値画像の任意方向からのワイヤーフレーム画
像を求める処理が、2次元の濃淡画像処理により簡単且
つ高速に行なえる画像処理装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、3次元2値画像の1つの断面の2値画像を
指定された投影面にアフィン変換して濃度値Oを含む2
種の濃度値で表現される2次元の第1画像を得る処理を
、各断面について投影面に最も遠い断面から順に実行す
るアフィン変換処理手段を設け、このアフィン変換処理
手段によって第1画像が求められる毎に、この第1画像
および初期状態において最小の濃度値を持つ第2画像を
もとに第3画像を得ると共に、第1画像をもとに同画像
の輪郭線を示す第4画像を得るようにしたものである。
指定された投影面にアフィン変換して濃度値Oを含む2
種の濃度値で表現される2次元の第1画像を得る処理を
、各断面について投影面に最も遠い断面から順に実行す
るアフィン変換処理手段を設け、このアフィン変換処理
手段によって第1画像が求められる毎に、この第1画像
および初期状態において最小の濃度値を持つ第2画像を
もとに第3画像を得ると共に、第1画像をもとに同画像
の輪郭線を示す第4画像を得るようにしたものである。
上記第3画像の各画素の濃度値は、第1画像の対応画素
の濃度値がOであれば第2画像の対応画素の濃度値に一
致し、Oでなければ最小値を示す。この発明は更に、上
記第3および第4画像が得られる毎に、これら両画像の
各対応画素の濃度値のビット毎の論理和をとり、その論
理和結果を対応画素の濃度値として持ち、新たな第2画
像として用いられる第5画像を得るようにしたものであ
る。
の濃度値がOであれば第2画像の対応画素の濃度値に一
致し、Oでなければ最小値を示す。この発明は更に、上
記第3および第4画像が得られる毎に、これら両画像の
各対応画素の濃度値のビット毎の論理和をとり、その論
理和結果を対応画素の濃度値として持ち、新たな第2画
像として用いられる第5画像を得るようにしたものであ
る。
(作用)
上記の構成によれば、第2画像として用いられる第5画
像を3次元2値画像の断面を順に切換えて繰返し求める
ことにより、この繰返しの終了後の第5画像により、3
次元2値画像の各断面の輪郭線を積重ね、他の断面に重
なるI!il(隠線)を消去したワイヤーフレーム画像
を求めることができる。しかも、このワイヤーフレーム
画像を求めるまでの処理は2次元の画像を対象に行なえ
るため、2次元画像プロセッサが適用でき、したがって
処理の高速化が可能となる。
像を3次元2値画像の断面を順に切換えて繰返し求める
ことにより、この繰返しの終了後の第5画像により、3
次元2値画像の各断面の輪郭線を積重ね、他の断面に重
なるI!il(隠線)を消去したワイヤーフレーム画像
を求めることができる。しかも、このワイヤーフレーム
画像を求めるまでの処理は2次元の画像を対象に行なえ
るため、2次元画像プロセッサが適用でき、したがって
処理の高速化が可能となる。
(実施例)
第2図はこの発明の一実施例に係る画像処理装置のブロ
ック構成を示す。同図において、11は装置全体を制御
するCPLl、12は主メモリである。
ック構成を示す。同図において、11は装置全体を制御
するCPLl、12は主メモリである。
13は画像等を表示するためのキーボード付きCRTモ
ニタ、14はCRTモニタ13の表示コントローラであ
る。15−1.15−2. ・15−n、 16−1.
16−2゜・・・16−5は例えば8ビツトのlil!
iyAを持つ2次元のフレームメモリ、17は12ビツ
ト→8ビツトデータ変換用のデータ変換テーブルの格納
等に供されるテーブルメモリである。
ニタ、14はCRTモニタ13の表示コントローラであ
る。15−1.15−2. ・15−n、 16−1.
16−2゜・・・16−5は例えば8ビツトのlil!
iyAを持つ2次元のフレームメモリ、17は12ビツ
ト→8ビツトデータ変換用のデータ変換テーブルの格納
等に供されるテーブルメモリである。
21はフレームメモリ(ここではフレームメモリ15−
1〜l5−n)上の画像をアフィン変換して他のフレー
ムメモリ(ここではフレームメモリ16−1 )に出力
する2次元画像プロセッサであるアフィン変換プロセッ
サ(以下、AFNプロセッサと称する)、22はテーブ
ルメモリ16を用いて12ビット画像(12ビット画像
データ)を8ビツト画像(8ビツト画像データ)に変換
する2次元画像プロセッサであるデータ変換プロセッサ
(以下、DCvプロセッサと称する)である。23はフ
レームメモリ(ここではフレームメモリ16−1 )上
の画像の濃度値がO以外の領域の輪郭線を他のフレーム
メモリ(ここではフレームメモリ16−4)に濃度25
5で出力する2次元画像プロセッサである輪郭線プロセ
ッサ(以下、BDRプロセッサと称する)、24は2つ
のフレーム(ここではフレームメモリ16−3.16−
4)上の画像の各対応画素について、ビット毎の論理和
を求めて他のフレームメモリ(ここではフレームメモリ
16−5 )に出力する2次元画像プロセッサである論
理和プロセッサ(以下、OPRプロセッサと称する)で
ある。25はCPU11が表示コントローラ14、フレ
ームメモリ15−1〜15−n、 1B−1〜16−5
、テーブルメモリ17およびプロセッサ21〜24を制
御するのに供される制御バス、26は表示コントローラ
14、フレームメモリ15−1〜15−n、 16−1
〜16−5、テーブルメモリ11およびプロセッサ21
〜24間の画像データ転送に供される画像バスである。
1〜l5−n)上の画像をアフィン変換して他のフレー
ムメモリ(ここではフレームメモリ16−1 )に出力
する2次元画像プロセッサであるアフィン変換プロセッ
サ(以下、AFNプロセッサと称する)、22はテーブ
ルメモリ16を用いて12ビット画像(12ビット画像
データ)を8ビツト画像(8ビツト画像データ)に変換
する2次元画像プロセッサであるデータ変換プロセッサ
(以下、DCvプロセッサと称する)である。23はフ
レームメモリ(ここではフレームメモリ16−1 )上
の画像の濃度値がO以外の領域の輪郭線を他のフレーム
メモリ(ここではフレームメモリ16−4)に濃度25
5で出力する2次元画像プロセッサである輪郭線プロセ
ッサ(以下、BDRプロセッサと称する)、24は2つ
のフレーム(ここではフレームメモリ16−3.16−
4)上の画像の各対応画素について、ビット毎の論理和
を求めて他のフレームメモリ(ここではフレームメモリ
16−5 )に出力する2次元画像プロセッサである論
理和プロセッサ(以下、OPRプロセッサと称する)で
ある。25はCPU11が表示コントローラ14、フレ
ームメモリ15−1〜15−n、 1B−1〜16−5
、テーブルメモリ17およびプロセッサ21〜24を制
御するのに供される制御バス、26は表示コントローラ
14、フレームメモリ15−1〜15−n、 16−1
〜16−5、テーブルメモリ11およびプロセッサ21
〜24間の画像データ転送に供される画像バスである。
次に、第2図の構成の動作を、3次元2値画像の任意方
向からのワイヤーフレーム画像を得る場合について、第
1図の流れ図を参照して説明する。
向からのワイヤーフレーム画像を得る場合について、第
1図の流れ図を参照して説明する。
ここでは、3次元2値画像の各断面について、任意に与
えられた投影面に最も遠い断面から順に、以下の■〜■
の処理が行なわれるものである。
えられた投影面に最も遠い断面から順に、以下の■〜■
の処理が行なわれるものである。
今、フレームメモリ15−1〜15−nに3次元2値画
像の各断面(ここではn断面)の2値画像W1〜wnが
(各画素毎に値がOまたは1の8ビツト画像データの形
で)格納され、フレームメモリ16−2に今までの断面
の2値画像、例えばw1〜w i−1についてのワイヤ
ーフレーム画9wwが求められているものとする。
像の各断面(ここではn断面)の2値画像W1〜wnが
(各画素毎に値がOまたは1の8ビツト画像データの形
で)格納され、フレームメモリ16−2に今までの断面
の2値画像、例えばw1〜w i−1についてのワイヤ
ーフレーム画9wwが求められているものとする。
■ まずCP tJ 11は、今までの断面の次に投影
面に近い断面の2値画像wi上で同一直線上に並ばない
任意の3点、例えば第3図に示すようにwiの4頂点の
うちの3点P1 、P2 、P3を選び、点P1 、P
2 、P3を通り投影面に対して垂直な直線と投影面と
の交点Q1.Q2.Q3(ここでは点P1〜P3の投影
面へのアフィン変換点01〜Q3 )を求める。そして
CP U 11は、入力画像となる画(g1wi上の3
点P1〜P3と出力画像となるWlの投影画像(アフィ
ン変換画像)wp上の3点01〜Q3との関係から、周
知のアフィン変換係数を決定し、この係数を用いた画像
W1のアフィン変換処理を制御バス25経由でAFNプ
ロセッサ21に指示する。
面に近い断面の2値画像wi上で同一直線上に並ばない
任意の3点、例えば第3図に示すようにwiの4頂点の
うちの3点P1 、P2 、P3を選び、点P1 、P
2 、P3を通り投影面に対して垂直な直線と投影面と
の交点Q1.Q2.Q3(ここでは点P1〜P3の投影
面へのアフィン変換点01〜Q3 )を求める。そして
CP U 11は、入力画像となる画(g1wi上の3
点P1〜P3と出力画像となるWlの投影画像(アフィ
ン変換画像)wp上の3点01〜Q3との関係から、周
知のアフィン変換係数を決定し、この係数を用いた画像
W1のアフィン変換処理を制御バス25経由でAFNプ
ロセッサ21に指示する。
これによりAFNプロセッサ21は、フレームメモリ1
5−i (1≦i≦n)に格納されている2値画像W1
を、CP U 11から与えられたアフィン変換係数を
用いてアフィン変換し、フレームメモリ16−1にアフ
ィン変換画像Wpを求める。このwpの各画素の画像デ
ータ(濃度値)は値がOまたは1の8ビツトデータであ
る。
5−i (1≦i≦n)に格納されている2値画像W1
を、CP U 11から与えられたアフィン変換係数を
用いてアフィン変換し、フレームメモリ16−1にアフ
ィン変換画像Wpを求める。このwpの各画素の画像デ
ータ(濃度値)は値がOまたは1の8ビツトデータであ
る。
■ AFNプロセッサ21は、フレームメモリ16−1
内にアフィン変換画像Wpを求めると、その旨を制御バ
ス25経由でCP U 11に通知する。
内にアフィン変換画像Wpを求めると、その旨を制御バ
ス25経由でCP U 11に通知する。
CP U 11は、AFNプロセッサ21からの通知を
受取ると、テーブルメモリ17にデータ変換テーブルを
設定し、しかる後にDCvプロセッサ22を起動する。
受取ると、テーブルメモリ17にデータ変換テーブルを
設定し、しかる後にDCvプロセッサ22を起動する。
テーブルメモリ17に設定されたデータ変換テーブルは
、第4図に示すように上位4ビツトの値が0(“000
0”)または1(”0001”)の12ビット濃度@(
入力濃度)で指定されるエントリを有しており、そのエ
ントリのうら、上位4ビツトの値がOで示されるエント
リには下位8ビツトの値(0〜255)と同一値の8ビ
ツト出力画像データ(出力濃度)が、上位4ビツトの値
が1で示されるエントリにはいずれも値が0の8ビツト
出力画像データ(出力濃度)が、それぞれ設定されてい
る。なお、上記のデータ変換テーブルは、予めテーブル
メモリ11に設定されていても差支えない。
、第4図に示すように上位4ビツトの値が0(“000
0”)または1(”0001”)の12ビット濃度@(
入力濃度)で指定されるエントリを有しており、そのエ
ントリのうら、上位4ビツトの値がOで示されるエント
リには下位8ビツトの値(0〜255)と同一値の8ビ
ツト出力画像データ(出力濃度)が、上位4ビツトの値
が1で示されるエントリにはいずれも値が0の8ビツト
出力画像データ(出力濃度)が、それぞれ設定されてい
る。なお、上記のデータ変換テーブルは、予めテーブル
メモリ11に設定されていても差支えない。
さて、DCvプロセッサ22は、CP U 111Cヨ
って起動されると、フレームメモリ16−1内の画像w
pの各画素の8ビツト画像データ(濃度値)の下位4ビ
ツト(lilはOまたは1)を゛上位エントリアドレス
とし、フレームメモリ16−2内の画1wwの対応画素
の8ビツト画像データ(111度値)を下位エントリア
ドレスとする12ピツトエントリアドレスによりテーブ
ルメモリ17内のデータ変換テーブルを参照し、画像w
pからの8ヒツト11度値の下位4ビツトおよび画像W
Wからの8ビツト濃度値が連結された12ビット濃度値
を、テーブルメモリ17内のデータ変換テーブルの該当
エントリの設定値(8ピッ゛ト濃度値)に変換する。そ
してDC■プロセッサ22は、この変換部lf値をフレ
ームメモリ16−3の対応画素位置に書込む。この変換
a立植は、第4図に示すデータ変換テーブル内容から明
らかなように、wp側の濃度値がOのときはWW側のS
直値と同一になり、wp側の濃度値が1のときはOとな
る。したがって、AFNプロセッサ21が以上の処理を
画@wp、wwの全画素について繰返すことにより、フ
レームメモリ16−3内に、これまでの断面についての
ワイヤーフレーム画(l1wwから今回の断面だけにつ
いてのワイヤーフレームの内部の部分が消去(隠線消去
)された画1wdが、フレームメモリ16−3内に求め
られる。なお、画[+WWの各画素の8ビット濃度値は
、初期状態においては全て0である。
って起動されると、フレームメモリ16−1内の画像w
pの各画素の8ビツト画像データ(濃度値)の下位4ビ
ツト(lilはOまたは1)を゛上位エントリアドレス
とし、フレームメモリ16−2内の画1wwの対応画素
の8ビツト画像データ(111度値)を下位エントリア
ドレスとする12ピツトエントリアドレスによりテーブ
ルメモリ17内のデータ変換テーブルを参照し、画像w
pからの8ヒツト11度値の下位4ビツトおよび画像W
Wからの8ビツト濃度値が連結された12ビット濃度値
を、テーブルメモリ17内のデータ変換テーブルの該当
エントリの設定値(8ピッ゛ト濃度値)に変換する。そ
してDC■プロセッサ22は、この変換部lf値をフレ
ームメモリ16−3の対応画素位置に書込む。この変換
a立植は、第4図に示すデータ変換テーブル内容から明
らかなように、wp側の濃度値がOのときはWW側のS
直値と同一になり、wp側の濃度値が1のときはOとな
る。したがって、AFNプロセッサ21が以上の処理を
画@wp、wwの全画素について繰返すことにより、フ
レームメモリ16−3内に、これまでの断面についての
ワイヤーフレーム画(l1wwから今回の断面だけにつ
いてのワイヤーフレームの内部の部分が消去(隠線消去
)された画1wdが、フレームメモリ16−3内に求め
られる。なお、画[+WWの各画素の8ビット濃度値は
、初期状態においては全て0である。
■ DCVプロセッサ22は、フレームメモリ16−3
内に画lewdを求めると、その旨を制御バス25経由
でCPU11に通知する。CP U 11は、DC■プ
ロセッサ22からの通知を受取ると、SDRプロセッサ
23を起動する。これによりBDRプロセッサ23は、
フレームメモリ16−1内の画像wpの輪郭線を示す8
ビット画像wb、即ち画像wpのうち値がO以外の領域
(ここでは値が1の領域)の境界に対応する各画素の濃
度値が255で、それ以外の画素の濃度値が全てOの8
ビット画1wbを、フレームメモリ16−4内に求める
。この画像wbは、今回の断面だけについてのワイヤー
フレーム画像である。
内に画lewdを求めると、その旨を制御バス25経由
でCPU11に通知する。CP U 11は、DC■プ
ロセッサ22からの通知を受取ると、SDRプロセッサ
23を起動する。これによりBDRプロセッサ23は、
フレームメモリ16−1内の画像wpの輪郭線を示す8
ビット画像wb、即ち画像wpのうち値がO以外の領域
(ここでは値が1の領域)の境界に対応する各画素の濃
度値が255で、それ以外の画素の濃度値が全てOの8
ビット画1wbを、フレームメモリ16−4内に求める
。この画像wbは、今回の断面だけについてのワイヤー
フレーム画像である。
■ BDRプロセッサ23は、フレームメモリ16−4
内に画像wbを求めると、その旨をCP U 11に通
知する。CPU11は、BDRプロセッサ23からの通
知を受取ると、OPRプロセッサ24を起動する。これ
によりOPRプロセッサ24は、フレームメモリ16−
3内の画像wdおよびフレームメモリ16−4内の画像
wbの各画素の8ビット濃度値について、同一画素同士
で且つ同一ビット毎に論理和をとり、その論理和結果で
ある新たな8ビット濃度値をフレームメモリ16−5内
の対応画素位置に書込む。そしてOPRプロセッサ24
が以上の論理和演算処理を画像wd、wbの全画素につ
いて繰返すことにより、フレームメモリ16−5内に、
今回の断面を含んだ新たなワイヤーフレーム画1)ww
’が求められる。
内に画像wbを求めると、その旨をCP U 11に通
知する。CPU11は、BDRプロセッサ23からの通
知を受取ると、OPRプロセッサ24を起動する。これ
によりOPRプロセッサ24は、フレームメモリ16−
3内の画像wdおよびフレームメモリ16−4内の画像
wbの各画素の8ビット濃度値について、同一画素同士
で且つ同一ビット毎に論理和をとり、その論理和結果で
ある新たな8ビット濃度値をフレームメモリ16−5内
の対応画素位置に書込む。そしてOPRプロセッサ24
が以上の論理和演算処理を画像wd、wbの全画素につ
いて繰返すことにより、フレームメモリ16−5内に、
今回の断面を含んだ新たなワイヤーフレーム画1)ww
’が求められる。
■ フレームメモリ16−5内にワイヤーフレーム画
像ww’ が求められると、フレームメモリ16−5か
らフレームメモリ16−2への画像データ転送が行なわ
れる。これにより、■の処理でフレームメモリ16−5
に求められた画像ww’が、それまでの画像WWに代え
て最新の断面までのワイヤーフレーム画像WWとなる。
像ww’ が求められると、フレームメモリ16−5か
らフレームメモリ16−2への画像データ転送が行なわ
れる。これにより、■の処理でフレームメモリ16−5
に求められた画像ww’が、それまでの画像WWに代え
て最新の断面までのワイヤーフレーム画像WWとなる。
以上の■〜■の処理を、フレームメモリ15−1〜15
−nに格納されている3次元2値画像の全断面の2値画
像について、与えられた投影面から最も遠い断面から順
に繰返すことにより、3次元2値画像の任意に与えられ
た方向からの隠線消去されたワイヤーフレーム画像WW
を求めることができる。
−nに格納されている3次元2値画像の全断面の2値画
像について、与えられた投影面から最も遠い断面から順
に繰返すことにより、3次元2値画像の任意に与えられ
た方向からの隠線消去されたワイヤーフレーム画像WW
を求めることができる。
なお、前記実施例では、フレームメモリ16−2を画像
WW格納用に、フレームメモリ16−5を画像ww’格
納用に使用するものとして説明したが、交互に切換えて
使用することも可能である。この場合には、フレームメ
モリ1B−5からフレームメモリ16−2への画像転送
が不要となる。また、前記実施例では、3次元2値画像
の各断面の2値画像が、それぞれ異なるフレームメモリ
に格納されているものとして説明したが、これに限るも
のではない。
WW格納用に、フレームメモリ16−5を画像ww’格
納用に使用するものとして説明したが、交互に切換えて
使用することも可能である。この場合には、フレームメ
モリ1B−5からフレームメモリ16−2への画像転送
が不要となる。また、前記実施例では、3次元2値画像
の各断面の2値画像が、それぞれ異なるフレームメモリ
に格納されているものとして説明したが、これに限るも
のではない。
例えばフレームメモリの深さが8ビットであれば、メモ
リ容量を有効に利用するために、連続する8断面分の2
値画像が1つのフレームメモリに格納されるものであっ
てもよい。
リ容量を有効に利用するために、連続する8断面分の2
値画像が1つのフレームメモリに格納されるものであっ
てもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、3次元2値画像
の各断面の輪郭線を積重ね、他の断面に重なる線(隠線
)を消去した任意方向からのワイヤーフレーム画像を求
める処理が、2次元の濃淡画像を対象として行なうこと
ができるので、この画像処理に2次元画像プロセッサを
適用することが可能となり、処理の高速化を図ることが
できる。
の各断面の輪郭線を積重ね、他の断面に重なる線(隠線
)を消去した任意方向からのワイヤーフレーム画像を求
める処理が、2次元の濃淡画像を対象として行なうこと
ができるので、この画像処理に2次元画像プロセッサを
適用することが可能となり、処理の高速化を図ることが
できる。
第1図はこの発明に直接関係するワイヤーフレーム画像
取得処理の一実施例を示す流れ図、第2図は第1図の処
理を実現する画像処理装置のブロック構成図、第3図は
3次元2値画像の断面についての与えられた投影面に対
するアフィン変換を説明する図、第4図は第2図のテー
ブルメモリに設定されるデータ変換テーブルを示す図で
ある。 11−CP LJ 、 15−1〜15−n、 16−
1〜16−5−・・フレームメモリ、17・・・テーブ
ルメモリ、21・・・アフィン変換(AFN)プロセッ
サ、22・・・データ変換(DCv)プロセッサ、23
−・・輪郭線(BDR)70セツサ、24・・・論理和
(OPR)プロセッサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 錫2 ム 第3図 第4;
取得処理の一実施例を示す流れ図、第2図は第1図の処
理を実現する画像処理装置のブロック構成図、第3図は
3次元2値画像の断面についての与えられた投影面に対
するアフィン変換を説明する図、第4図は第2図のテー
ブルメモリに設定されるデータ変換テーブルを示す図で
ある。 11−CP LJ 、 15−1〜15−n、 16−
1〜16−5−・・フレームメモリ、17・・・テーブ
ルメモリ、21・・・アフィン変換(AFN)プロセッ
サ、22・・・データ変換(DCv)プロセッサ、23
−・・輪郭線(BDR)70セツサ、24・・・論理和
(OPR)プロセッサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 錫2 ム 第3図 第4;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3次元2値画像の1つの断面の2値画像を指定された投
影面にアフィン変換して濃度値0を含む2種の濃度値で
表現される2次元の第1画像を得る処理を、上記3次元
2値画像の各断面について上記投影面に最も遠い断面か
ら順に実行するアフィン変換処理手段と、 このアフィン変換処理手段によって上記第1画像が求め
られる毎に、この第1画像および初期状態において最小
の濃度値を持つ第2画像の各対応画素の濃度値の連結デ
ータを、上記第1画像側画素の濃度値が0であれば上記
第2画像側画素の濃度値に変換し、上記第1画像側画素
の濃度値が0でなければ最小の濃度値に変換し、この変
換された濃度値を対応画素の濃度値として持つ第3画像
を求める画像データ変換処理手段と、 上記アフィン変換処理手段によって上記第1画像が求め
られる毎に、この第1画像の輪郭線を示す第4画像を求
める輪郭線処理手段と、 この輪郭線処理手段によって上記第4画像が求められ、
上記画像データ変換処理手段によって上記第3画像が求
められる毎に、上記第4および第3画像の各対応画素の
濃度値のビット毎の論理和をとり、その論理和結果を対
応画素の濃度値として持ち新たな上記第2画像として用
いられる第5画像を求める論理和処理手段と、 を具備し、上記3次元2値画像の断面を切換えて上記第
5画像を繰返し求めることにより、この第5画像をワイ
ヤーフレーム画像として求めるようにしたことを特徴と
する画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27601387A JPH01118967A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27601387A JPH01118967A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118967A true JPH01118967A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17563568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27601387A Pending JPH01118967A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6488125B1 (en) | 1998-03-12 | 2002-12-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Traction elevator |
| US7117978B2 (en) | 2003-08-12 | 2006-10-10 | Draka Elevator Products, Inc. | Dampening device for an elevator compensating cable and associated system and method |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27601387A patent/JPH01118967A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6488125B1 (en) | 1998-03-12 | 2002-12-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Traction elevator |
| US6712183B2 (en) | 1998-03-12 | 2004-03-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Traction elevator |
| US7117978B2 (en) | 2003-08-12 | 2006-10-10 | Draka Elevator Products, Inc. | Dampening device for an elevator compensating cable and associated system and method |
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