JPH01119321A - 濾過エレメント - Google Patents
濾過エレメントInfo
- Publication number
- JPH01119321A JPH01119321A JP23089488A JP23089488A JPH01119321A JP H01119321 A JPH01119321 A JP H01119321A JP 23089488 A JP23089488 A JP 23089488A JP 23089488 A JP23089488 A JP 23089488A JP H01119321 A JPH01119321 A JP H01119321A
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- Japan
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- shaped
- sectional
- shape
- corrugated
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車内燃機関用空気清浄器等に用いられる濾
過エレメントに関するものである。
過エレメントに関するものである。
従来の公知の濾過エレメントとしては、英国特許第1.
012.534号明細書に記載されているように、外方
に向かって伸びる多数の平面リング状の断面波形部の半
径方向突き合わせ部に接着剤を塗布して該突き合わせ部
を結合して成る濾過エレメントが公知である。
012.534号明細書に記載されているように、外方
に向かって伸びる多数の平面リング状の断面波形部の半
径方向突き合わせ部に接着剤を塗布して該突き合わせ部
を結合して成る濾過エレメントが公知である。
しかしながら、上記の濾過エレメントにおいては、断面
波形部の突き合わせ部における接着剤層の強度が問題と
なり、取り扱い上で接着剤層が剥離しやすく、従って濾
過エレメントの突き合わせ部の離脱を安定的に阻止する
のは困難である。
波形部の突き合わせ部における接着剤層の強度が問題と
なり、取り扱い上で接着剤層が剥離しやすく、従って濾
過エレメントの突き合わせ部の離脱を安定的に阻止する
のは困難である。
本発明は上記の点に鑑み、半径方向に突き合わせ部を有
し、かつ外方に向かって伸びる多数の平面リング状の断
面波形部を備えるリング状濾過体と、該が週休の前記突
き合わせ部に結合されて前記濾過体のリング状の形状を
保持する筋状の結合要素とを具備し、該結合要素は、ベ
ース部材と該ベース部材の両側面に設けられ前記突き合
わせ部における前記断面波形部を受け入れて該断面波形
部に結合される凹部形状の結合部とを備えたという技術
的手段を採用したものである。
し、かつ外方に向かって伸びる多数の平面リング状の断
面波形部を備えるリング状濾過体と、該が週休の前記突
き合わせ部に結合されて前記濾過体のリング状の形状を
保持する筋状の結合要素とを具備し、該結合要素は、ベ
ース部材と該ベース部材の両側面に設けられ前記突き合
わせ部における前記断面波形部を受け入れて該断面波形
部に結合される凹部形状の結合部とを備えたという技術
的手段を採用したものである。
第1図に示すように炉材lは扇形の基本形状を有し、そ
の円弧状の一端A−A’から円弧状の他端I−ビまでの
間に同じ曲率の円弧状の折り線B−B’ 、C−C’
、D−D’ 、E−E’ 、F−F’ 、G−G’ 、
ll−H’が設けである。これらの折り線の間隔は同じ
であるが、円弧A−A 。
の円弧状の一端A−A’から円弧状の他端I−ビまでの
間に同じ曲率の円弧状の折り線B−B’ 、C−C’
、D−D’ 、E−E’ 、F−F’ 、G−G’ 、
ll−H’が設けである。これらの折り線の間隔は同じ
であるが、円弧A−A 。
B−B’間およびH−H’、I−I’間の間隔は、完成
した濾過エレメントの取付は上の理由でやや大きくなっ
ている。これらの折り線に沿って一端A−A’と他端I
−1’との間で炉材lを断面波形状に屈曲させ、この屈
曲された炉材1を一端A−A’を内側、他端■−ビを外
側にして第4図のごとく平面リング状に湾曲させ、その
湾曲端、即ち炉材1の両側縁A−1,A’−1’を第4
図のごとく突き合わせて濾過体51とし、かつこの突き
合わせ部分における多数の断面波形部5aを結合要素5
0で結合する。
した濾過エレメントの取付は上の理由でやや大きくなっ
ている。これらの折り線に沿って一端A−A’と他端I
−1’との間で炉材lを断面波形状に屈曲させ、この屈
曲された炉材1を一端A−A’を内側、他端■−ビを外
側にして第4図のごとく平面リング状に湾曲させ、その
湾曲端、即ち炉材1の両側縁A−1,A’−1’を第4
図のごとく突き合わせて濾過体51とし、かつこの突き
合わせ部分における多数の断面波形部5aを結合要素5
0で結合する。
この構成により、第4図のように、濾過体51の中心か
ら外方へ向かって多数の平面リング状の断面波形部5a
が連続して伸びたリング状の濾過エレメント5が構成さ
れる。
ら外方へ向かって多数の平面リング状の断面波形部5a
が連続して伸びたリング状の濾過エレメント5が構成さ
れる。
上記結合要素50は第2図のごとく合成樹脂製のエンド
プレート2とこの両側面に設けられた結合部としての凹
部3.4とから構成されている。
プレート2とこの両側面に設けられた結合部としての凹
部3.4とから構成されている。
エンドプレート2の凹部3.4は突き合わせ部における
断面波形部5aを受け入れるよう長方形の形状に形成さ
れており、また凹部4は、先に述べた炉材lの両端の間
隔が大きくなっている円弧部分を受け入れるようにして
あり、凹部3の両側に設けである。
断面波形部5aを受け入れるよう長方形の形状に形成さ
れており、また凹部4は、先に述べた炉材lの両端の間
隔が大きくなっている円弧部分を受け入れるようにして
あり、凹部3の両側に設けである。
本実施例では、エンドプレート2の凹部3,4に接着剤
を溜め、前記が週休51のリング状の湾曲端A′−Fお
よびAIを第3図のごとく挿入して凹部3,4に接着す
るのである。
を溜め、前記が週休51のリング状の湾曲端A′−Fお
よびAIを第3図のごとく挿入して凹部3,4に接着す
るのである。
このように、本実施例では結合要素50により、濾過体
51の平面リング状の形状が保持されるのである。
51の平面リング状の形状が保持されるのである。
第5図は第2図〜第4図に示したエンドプレートの変形
例を示しており、エンドプレート17はその両側面にリ
ング状のが週休(第4図)の突き合わせ部の断面波形部
5aの断面形状に対応した波形形状の溝18が設けであ
る。この溝18に接着剤を注入してから上記湾曲端を挿
入し、接着結合する。この実施例は、第2図〜第4図の
エンドプレートに比べて、上記湾曲端の位置決めが確実
であるという利点を有する。
例を示しており、エンドプレート17はその両側面にリ
ング状のが週休(第4図)の突き合わせ部の断面波形部
5aの断面形状に対応した波形形状の溝18が設けであ
る。この溝18に接着剤を注入してから上記湾曲端を挿
入し、接着結合する。この実施例は、第2図〜第4図の
エンドプレートに比べて、上記湾曲端の位置決めが確実
であるという利点を有する。
第6図および第7図に示す実施例では、それぞれ結合部
としての溝20を持つ2本の溝形バインダ21を背中合
わせに結合し、それを濾過体51の湾曲端における断面
波形部5aの断面形状に適合した形状に屈曲させて結合
要素を形成している。
としての溝20を持つ2本の溝形バインダ21を背中合
わせに結合し、それを濾過体51の湾曲端における断面
波形部5aの断面形状に適合した形状に屈曲させて結合
要素を形成している。
これらのバインダ21はアルミニウム等の可撓性のある
金属で作ってあり、第7図に示すように上記突き合わせ
部における断面波形部5aを上記溝20に挿入した後、
バインダ21をかしめることによってこの断面波形部5
aをバインダ21に機械的に結合する。この場合、結合
作業が簡単であり、作業時間を短縮できる。
金属で作ってあり、第7図に示すように上記突き合わせ
部における断面波形部5aを上記溝20に挿入した後、
バインダ21をかしめることによってこの断面波形部5
aをバインダ21に機械的に結合する。この場合、結合
作業が簡単であり、作業時間を短縮できる。
なお、前記実施例において、炉材1は扇形形状であるが
、台形状であってもよい。また、炉材1の折り線の間隔
を種り変えることにより、濾過体の軸線に対し多数の断
面波形部の頂部列、底部列をテーパ状にしてもよい。更
に、炉材をいくつか組合せて楕円形など種々の形状の濾
過エレメントを得ることもできる。
、台形状であってもよい。また、炉材1の折り線の間隔
を種り変えることにより、濾過体の軸線に対し多数の断
面波形部の頂部列、底部列をテーパ状にしてもよい。更
に、炉材をいくつか組合せて楕円形など種々の形状の濾
過エレメントを得ることもできる。
以上述べたように本発明においては、半径方向に突き合
わせ部を有し、かつ外方に向かって伸びる多数の平面リ
ング状の断面波形部を備えるリング状が週休と、該濾過
体の前記突き合わせ部に結合されて前記が週休のリング
状の形状を保持する筋状の結合要素とを具備し、該結合
要素は、ベース部材と該ベース部材の両側面に設けられ
前記突き合わせ部における前記断面波形部を受け入れて
該断面波形部に結合される凹部形状の結合部とを備えた
から、結合要素に確実、かつ強固に突き合わせ部におけ
る断面波形部が結合し、従来のように突き合わせ部にお
ける断面波形部どうしを直接に接着、結合する構成に比
べて、該結合部の強度が高くなり、従って該結合部にお
ける突き合わせ部の離脱を抑制でき、濾過エレメントの
リング状形状を長期に渡って維持できる。
わせ部を有し、かつ外方に向かって伸びる多数の平面リ
ング状の断面波形部を備えるリング状が週休と、該濾過
体の前記突き合わせ部に結合されて前記が週休のリング
状の形状を保持する筋状の結合要素とを具備し、該結合
要素は、ベース部材と該ベース部材の両側面に設けられ
前記突き合わせ部における前記断面波形部を受け入れて
該断面波形部に結合される凹部形状の結合部とを備えた
から、結合要素に確実、かつ強固に突き合わせ部におけ
る断面波形部が結合し、従来のように突き合わせ部にお
ける断面波形部どうしを直接に接着、結合する構成に比
べて、該結合部の強度が高くなり、従って該結合部にお
ける突き合わせ部の離脱を抑制でき、濾過エレメントの
リング状形状を長期に渡って維持できる。
また、結合要素は筋状であるため、上記効果を発揮しな
がらも断面波形部に対する該結合要素の占める割合が少
なく、濾過エレメントへの流体の通過の妨げとなること
がほとんどなく、従って流体の通過抵抗の上昇を回避で
きる。
がらも断面波形部に対する該結合要素の占める割合が少
なく、濾過エレメントへの流体の通過の妨げとなること
がほとんどなく、従って流体の通過抵抗の上昇を回避で
きる。
第1図は本発明に係る炉材の一例を示す平面図、第2図
は本発明の一実施例で用いるエンドプレートの斜視図、
第3図は濾過体の湾曲端部分を第2図のエンドプレート
で接合した状態を示す横断面図、第4図は完成した濾過
エレメントの斜視図、第5図は第2図〜第4図のエンド
プレートの別の変形例を示す斜視図、第6図は本発明の
別の実施例を示す斜視図、第7図は第6図の実施例の使
用時の状態を示す断片横断面図である。 2・・・エンドプレート 3・・・凹部、5a・・・断
面波形部、17・・・エンドプレート、18・・・溝、
20・・・溝、21・・・溝形バインダ、22.23・
・・波形プレーI−,50・・・結合要素、51・・・
濾過体。 代理人弁理士 岡 部 隆 笥 7 図
は本発明の一実施例で用いるエンドプレートの斜視図、
第3図は濾過体の湾曲端部分を第2図のエンドプレート
で接合した状態を示す横断面図、第4図は完成した濾過
エレメントの斜視図、第5図は第2図〜第4図のエンド
プレートの別の変形例を示す斜視図、第6図は本発明の
別の実施例を示す斜視図、第7図は第6図の実施例の使
用時の状態を示す断片横断面図である。 2・・・エンドプレート 3・・・凹部、5a・・・断
面波形部、17・・・エンドプレート、18・・・溝、
20・・・溝、21・・・溝形バインダ、22.23・
・・波形プレーI−,50・・・結合要素、51・・・
濾過体。 代理人弁理士 岡 部 隆 笥 7 図
Claims (6)
- (1)半径方向に突き合わせ部を有し、かつ外方に向か
って伸びる多数の平面リング状の断面波形部を備えるリ
ング状濾過体と、該濾過体の前記突き合わせ部に結合さ
れて前記濾過体のリング状の形状を保持する筋状の結合
要素とを具備し、該結合要素は、ベース部材と該ベース
部材の両側面に設けられ前記突き合わせ部における前記
断面波形部を受け入れて該断面波形部に結合される凹部
形状の結合部とを備えたことを特徴とする濾過エレメン
ト。 - (2)前記ベース部材の前記結合部は矩形状の凹部形状
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の濾過エレメント。 - (3)前記ベース部材の前記結合部の凹部形状は、前記
突き合わせ部の前記多数の断面波形部の断面形状に一致
した形状に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の濾過エレメント。 - (4)前記ベース部材は合成樹脂により構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項い
ずれか一つに記載の濾過エレメント。 - (5)前記突き合わせ部における前記断面波形部が前記
ベース部材の前記結合部の内側に接着、結合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の濾過エレ
メント。 - (6)前記結合要素の前記ベース部材が、前記濾過体の
前記多数の断面波形部の断面形状に適合した形状に屈曲
された可撓性金属より成るバインダにより構成されてお
り、前記結合部が前記バインダの両側面に溝状に形成さ
れ、該結合部に前記断面波形部が挿入され、前記バイン
ダをかしめることで該結合部に該断面波形部が結合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の濾
過エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089488A JPH01119321A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 濾過エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089488A JPH01119321A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 濾過エレメント |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19262581A Division JPS5895535A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 「ろ」過エレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119321A true JPH01119321A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0342924B2 JPH0342924B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=16914967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23089488A Granted JPH01119321A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 濾過エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166085A (ja) * | 2006-01-23 | 2015-09-24 | ボールドウィン フィルターズ,インコーポレイティド | 溝付きフィルタ装置における圧縮を排除するための方法および装置 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23089488A patent/JPH01119321A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166085A (ja) * | 2006-01-23 | 2015-09-24 | ボールドウィン フィルターズ,インコーポレイティド | 溝付きフィルタ装置における圧縮を排除するための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342924B2 (ja) | 1991-06-28 |
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