JPH01119424A - 車両用シフトレバー制御装置 - Google Patents
車両用シフトレバー制御装置Info
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- JPH01119424A JPH01119424A JP62276766A JP27676687A JPH01119424A JP H01119424 A JPH01119424 A JP H01119424A JP 62276766 A JP62276766 A JP 62276766A JP 27676687 A JP27676687 A JP 27676687A JP H01119424 A JPH01119424 A JP H01119424A
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- Japan
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- shift lever
- safety device
- shift
- vehicle
- solenoid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
- F16H2061/223—Electrical gear shift lock, e.g. locking of lever in park or neutral position by electric means if brake is not applied; Key interlock, i.e. locking the key if lever is not in park position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オートマチック車における不用意なシフトレ
バ−の誤操作等を防止する車両用シフトレバ−制御装置
に関するものである。
バ−の誤操作等を防止する車両用シフトレバ−制御装置
に関するものである。
近年の自動車においては、エレクトロニクスの進歩等に
伴って運転操作の自動化が進みつつある。この運転操作
の自動化によれば、運転者の負担が軽減される反面、誤
操作等によって車両や各装置が運転者の意図していない
不用意な作動をしてしまう虞れも生じる。
伴って運転操作の自動化が進みつつある。この運転操作
の自動化によれば、運転者の負担が軽減される反面、誤
操作等によって車両や各装置が運転者の意図していない
不用意な作動をしてしまう虞れも生じる。
特に、オートマチック車においてはクラッチ操作が不要
であるために、単にシフトレバ−を操作するだけで容易
に車両を発進させることができる。それゆえ、例えば車
室内に荷物を運び込むときなどに荷物がシフトレバ−に
引っ掛かったりしてシフトレバ−が動いた場合でも、車
両が発進してしまう虞れがある。
であるために、単にシフトレバ−を操作するだけで容易
に車両を発進させることができる。それゆえ、例えば車
室内に荷物を運び込むときなどに荷物がシフトレバ−に
引っ掛かったりしてシフトレバ−が動いた場合でも、車
両が発進してしまう虞れがある。
そこで、通常、例えばシフトレバ−にシフトノブを設け
、このシフトノブを押しているときにだけシフトレバ−
を操作することができるようになっている。これにより
、単に荷物等が引っ掛がったりしただけではシフトレバ
−が動かないようにして、車両が不用意に発進するのを
防止するようになっている。
、このシフトノブを押しているときにだけシフトレバ−
を操作することができるようになっている。これにより
、単に荷物等が引っ掛がったりしただけではシフトレバ
−が動かないようにして、車両が不用意に発進するのを
防止するようになっている。
また、さらに安全性を高めるために、例えば実開昭61
−59441号公報に開示されているように運転者が着
座しているときや、あるいはブレーキペダルが操作され
ているときなどにだけシフトレバ−の操作を行うことが
できるようにして、不用意な車両の発進や急発進を防止
するようにしたものもある。
−59441号公報に開示されているように運転者が着
座しているときや、あるいはブレーキペダルが操作され
ているときなどにだけシフトレバ−の操作を行うことが
できるようにして、不用意な車両の発進や急発進を防止
するようにしたものもある。
一方、例工ば、シフトレバ−がパーキングレンジの位置
になく、しかも駐車ブレーキの制動力が小さいときには
、比較的小さな力で車両を移動させ得る。この場合、盗
難の被害を受けたり、停車した場所が傾斜地であれば車
両が移動してしまって事故を起こしたりする虞れがある
。
になく、しかも駐車ブレーキの制動力が小さいときには
、比較的小さな力で車両を移動させ得る。この場合、盗
難の被害を受けたり、停車した場所が傾斜地であれば車
両が移動してしまって事故を起こしたりする虞れがある
。
そこで、イグニッションキーが抜かれるとシフトレバ−
の操作が行えないようにして、非運転時やイグニッショ
ンキーがない場合のシフトレy< −操作を阻止し、車
両の盗難や傾斜地で車両が不用意に移動してしまうこと
による事故を防止するようになっているものもある。
の操作が行えないようにして、非運転時やイグニッショ
ンキーがない場合のシフトレy< −操作を阻止し、車
両の盗難や傾斜地で車両が不用意に移動してしまうこと
による事故を防止するようになっているものもある。
これらの安全装置では、シフトレバ−と、着座検出手段
やブレーキペダル、イグニッションスイッチ等とを接続
する必要がある。そのために、機械的なリンクやワイヤ
等を用いることも考えられるが、これは車両のスペース
やレイアウト上の制約があり、また、組付は作業に要す
る工数が大きいなどの問題点が多い。
やブレーキペダル、イグニッションスイッチ等とを接続
する必要がある。そのために、機械的なリンクやワイヤ
等を用いることも考えられるが、これは車両のスペース
やレイアウト上の制約があり、また、組付は作業に要す
る工数が大きいなどの問題点が多い。
そのために、従来の車両用シフトレバ−制御装置におけ
る安全装置はソレノイドを備え、このソレノイドを運転
者の着座の有無やブレーキペダル、イグニッションスイ
ッチの状態等に応じて作動させることにより、シフトレ
バ−操作の阻止、解除を制御するようになっていた。
る安全装置はソレノイドを備え、このソレノイドを運転
者の着座の有無やブレーキペダル、イグニッションスイ
ッチの状態等に応じて作動させることにより、シフトレ
バ−操作の阻止、解除を制御するようになっていた。
上記従来の車両用シフトレバ−制御装置では、安全装置
におけるソレノイドは、運転者の着座の有無やブレーキ
ペダル、イグニッションスイッチの状態等に応じて、シ
フトレバ−の操作許容条件が成立したときに作動するよ
うになっている。ところが、上記シフトレバ−の操作許
容条件は、車両の停車中および走行中を通じて、長時間
成立し続ける可能性がある。
におけるソレノイドは、運転者の着座の有無やブレーキ
ペダル、イグニッションスイッチの状態等に応じて、シ
フトレバ−の操作許容条件が成立したときに作動するよ
うになっている。ところが、上記シフトレバ−の操作許
容条件は、車両の停車中および走行中を通じて、長時間
成立し続ける可能性がある。
それゆえ、シフトレバ−の操作許容条件の設定によって
はソレノイドが長時間作動し続けることがある。したが
って、継続的に電力を消費している状態が往々にして発
生し、電源に与える負担が大きくなりがちであるという
問題点を有していた。
はソレノイドが長時間作動し続けることがある。したが
って、継続的に電力を消費している状態が往々にして発
生し、電源に与える負担が大きくなりがちであるという
問題点を有していた。
本発明に係る車両用シフトレバ−制御装置は、上記の問
題点を解決するために、解除操作が行われたときにのみ
シフトレバ−操作の阻止状態を解除する第1の安全装置
と、ソレノイドを備え、このソレノイドが作動したとき
にシフトレバ−操作の阻止状態を解除する第2の安全装
置とが設けられたオートマチック車の車両用シフトレバ
−制御装置において、上記第2の安全装置におけるシフ
トレバ−の操作許容条件が成立し、がっ、上記第1の安
全装置の解除操作が行われたときにのみ、第2の安全装
置におけるソレノイドを作動させる安全装置制御手段を
備えたことを特徴としている。
題点を解決するために、解除操作が行われたときにのみ
シフトレバ−操作の阻止状態を解除する第1の安全装置
と、ソレノイドを備え、このソレノイドが作動したとき
にシフトレバ−操作の阻止状態を解除する第2の安全装
置とが設けられたオートマチック車の車両用シフトレバ
−制御装置において、上記第2の安全装置におけるシフ
トレバ−の操作許容条件が成立し、がっ、上記第1の安
全装置の解除操作が行われたときにのみ、第2の安全装
置におけるソレノイドを作動させる安全装置制御手段を
備えたことを特徴としている。
上記の構成により、少なくとも第1の安全装置の解除操
作を行わなければ、シフトレバ−の操作を行うことはで
きない。
作を行わなければ、シフトレバ−の操作を行うことはで
きない。
一方、第2の安全装置におけるソレノイドは、上記第1
の安全装置の解除操作が行われ、かつ、第2の安全装置
におけるシフトレバ−の操作許容条件が成立したときに
だけ、安全装置制御手段に制御されて作動する。このソ
レノイドの作動により、第2の安全装置がシフトレバ−
操作の阻止状態を解除する。
の安全装置の解除操作が行われ、かつ、第2の安全装置
におけるシフトレバ−の操作許容条件が成立したときに
だけ、安全装置制御手段に制御されて作動する。このソ
レノイドの作動により、第2の安全装置がシフトレバ−
操作の阻止状態を解除する。
そこで、例えば、イグニッシ目ンキースイッチがONに
なっていなければ、シフトレバ−に設けられたシフトノ
ブを押してもシフトレバ−の操作が行えないようにして
、シフトレバ−がパーキングレンジの位置にないまま車
両が放置されることによる盗難や事故等を防止すること
ができる。
なっていなければ、シフトレバ−に設けられたシフトノ
ブを押してもシフトレバ−の操作が行えないようにして
、シフトレバ−がパーキングレンジの位置にないまま車
両が放置されることによる盗難や事故等を防止すること
ができる。
また、ブレーキペダルが操作されていなければシフトレ
バ−の操作が行えないようにして、不用意な車両の発進
や急発進を防止することなどもできる。
バ−の操作が行えないようにして、不用意な車両の発進
や急発進を防止することなどもできる。
しかも、第2の安全装置におけるソレノイドは、少なく
とも第1の安全装置の解除操作が行われたときにのみ作
動し得るように安全装置制御手段によって制御される。
とも第1の安全装置の解除操作が行われたときにのみ作
動し得るように安全装置制御手段によって制御される。
そこで、シフトレバ−の操作許容条件が長時間成立し続
けたとしても、第1の安全装置の解除操作が行われなけ
ればソレノイドが作動することはないので、継続的消費
される電力が低減される。
けたとしても、第1の安全装置の解除操作が行われなけ
ればソレノイドが作動することはないので、継続的消費
される電力が低減される。
したがって、電源に与える負担を小さくすることができ
る。
る。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
ステアリングホイール11は、第3図に示すように、ス
テアリングコラム12に回動自在に支持されている。こ
のステアリングコラム12には、キーシリンダ14およ
びステアリングロック15が取り付けられている。この
ステアリングロック15は、イグニッションキー13を
キーシリンダ14に挿入して回動させ、ステアリングロ
ック操作を行うことによって、ステアリングホイール1
1をロック状態や回動可能状態にするようになっている
。
テアリングコラム12に回動自在に支持されている。こ
のステアリングコラム12には、キーシリンダ14およ
びステアリングロック15が取り付けられている。この
ステアリングロック15は、イグニッションキー13を
キーシリンダ14に挿入して回動させ、ステアリングロ
ック操作を行うことによって、ステアリングホイール1
1をロック状態や回動可能状態にするようになっている
。
上記キーシリンダ14は、第4図に示すように、略円筒
形状を成すハウジング16の内部に回動部17が設けら
れて成っている。この回動部17はイグニッションキー
13を挿入することによってイグニッションキー13と
ともに回動させることができるようになっている。
形状を成すハウジング16の内部に回動部17が設けら
れて成っている。この回動部17はイグニッションキー
13を挿入することによってイグニッションキー13と
ともに回動させることができるようになっている。
回動部17の端部17aには、連結部19を介して半円
板20が設けられている。また、ハウジング16におけ
る上記半円板20の上方にはステアリングロツタソレノ
イド2】が設けられている、このステアリングロツタソ
レノイド21は、通電されてON状態になったときにプ
ランジャ21aが半円板20の位置にまで突出して回動
部17の回動を阻止し、ステアリングロック操作を阻止
するようになっている。
板20が設けられている。また、ハウジング16におけ
る上記半円板20の上方にはステアリングロツタソレノ
イド2】が設けられている、このステアリングロツタソ
レノイド21は、通電されてON状態になったときにプ
ランジャ21aが半円板20の位置にまで突出して回動
部17の回動を阻止し、ステアリングロック操作を阻止
するようになっている。
ハウジング16には、さらに回動部17の端部17a付
近に、回動部17の回動に伴ってON状態とOFF状態
とに切り換わるイグニッションスイッチ23が設けられ
ている。
近に、回動部17の回動に伴ってON状態とOFF状態
とに切り換わるイグニッションスイッチ23が設けられ
ている。
一方、車両の変速操作を行うシフトレバ−31は、第1
図に示すように、シャフト32によってフレーム33に
回動自在に設けられている。
図に示すように、シャフト32によってフレーム33に
回動自在に設けられている。
シフトレバ−31の内部には、シャフト32と平行な方
向に突設するピン34を下端に備えたロフト35が摺動
自在に設けられている。このロッド35はスプリング3
6によって上方に付勢されている。シフトレバ−31の
内部におけるロッド35の上方には、スプリング37を
介してロッド38が摺動自在に設けられている。
向に突設するピン34を下端に備えたロフト35が摺動
自在に設けられている。このロッド35はスプリング3
6によって上方に付勢されている。シフトレバ−31の
内部におけるロッド35の上方には、スプリング37を
介してロッド38が摺動自在に設けられている。
シフトレバ−31の上部には、第2図に示すように、グ
リップ41が設けられている。グリップ41の内部には
、シフトノブ42が、上記シフトレバ−31を支持する
シャフト32と平行な方向に摺動自在に設けられている
。このシフトノブ42は、スプリング43によってグリ
ップ41から抜は出す方向に付勢されている。
リップ41が設けられている。グリップ41の内部には
、シフトノブ42が、上記シフトレバ−31を支持する
シャフト32と平行な方向に摺動自在に設けられている
。このシフトノブ42は、スプリング43によってグリ
ップ41から抜は出す方向に付勢されている。
シフトノブ42におけるロッド38との当接部には斜面
42aが形成され、シフトノブ42をスプリング43の
付勢力に抗して押し込んだときに、ロッド38が下方に
押されるようになっている。
42aが形成され、シフトノブ42をスプリング43の
付勢力に抗して押し込んだときに、ロッド38が下方に
押されるようになっている。
グリップ41におけるシフトノブ42の下方にはシフト
ノブスイッチ44が設けられている。このシフトノブス
イッチ44は、シフトノブ42が押し込まれたときにシ
フトノブ42の下面に形成された凸部42bに押されて
ON状態になるようになっている。
ノブスイッチ44が設けられている。このシフトノブス
イッチ44は、シフトノブ42が押し込まれたときにシ
フトノブ42の下面に形成された凸部42bに押されて
ON状態になるようになっている。
また、前記フレーム33の上面には、シフトレバ−31
を支持するシャフト32に対して垂直な面内にシフト規
制板52が設けられている。このシフト規制板52の中
央付近には段状の切り欠き52aが形成される一方、上
縁には、6カ所の凹部52b・・・が形成されている。
を支持するシャフト32に対して垂直な面内にシフト規
制板52が設けられている。このシフト規制板52の中
央付近には段状の切り欠き52aが形成される一方、上
縁には、6カ所の凹部52b・・・が形成されている。
シフト規制板52の切り欠き52aには、シフトレバ−
31の内部に設けられたロッド35のビン34が係合し
、シフトレバ−31の回動が規制されるようになってい
る。上記シフト規制板52とロッド35のピン34とに
よって、解除操作として上記シフトノブ42を押し込ん
だときにのみ、シフトレバ−310回動阻止状態を解除
する第1の安全装置が構成されている。
31の内部に設けられたロッド35のビン34が係合し
、シフトレバ−31の回動が規制されるようになってい
る。上記シフト規制板52とロッド35のピン34とに
よって、解除操作として上記シフトノブ42を押し込ん
だときにのみ、シフトレバ−310回動阻止状態を解除
する第1の安全装置が構成されている。
また、凹部52b・・・には、シフトレバ−31にブラ
ケット39を介して取り付けられた仮ばね40の先端部
がはまり込み、シフトレバ−31がパーキングレンジ、
リバースレンジ、ニュートラル、ドライブレンジ、セカ
ンドレンジ、およびローレンジのそれぞれの位置で保持
されるようになっている。
ケット39を介して取り付けられた仮ばね40の先端部
がはまり込み、シフトレバ−31がパーキングレンジ、
リバースレンジ、ニュートラル、ドライブレンジ、セカ
ンドレンジ、およびローレンジのそれぞれの位置で保持
されるようになっている。
フレーム33には、また、前記シフト規制板52、およ
びロッド35のピン34とともに第2の安全装置を構成
するシフトレバ−ソレノイド53が設けられている。こ
のシフトレバ−ソレノイド53は、通電されていないと
きには、プランジャ53aが突出し、上記ロッド35の
ピン34が下方に移動しないようにしてピン34とシフ
ト規制板52における切り欠き52aとの係合が解除さ
れないようにし、シフトレバ−31の操作を阻止するよ
うになっている。
びロッド35のピン34とともに第2の安全装置を構成
するシフトレバ−ソレノイド53が設けられている。こ
のシフトレバ−ソレノイド53は、通電されていないと
きには、プランジャ53aが突出し、上記ロッド35の
ピン34が下方に移動しないようにしてピン34とシフ
ト規制板52における切り欠き52aとの係合が解除さ
れないようにし、シフトレバ−31の操作を阻止するよ
うになっている。
一方、シフト規制板52には、パーキングレンジスイッ
チ54が設けられている。このパーキングレンジスイッ
チ54は、シフトレバ−31がパーキングレンジの位置
にあるときに、ON状態になるようになっている。
チ54が設けられている。このパーキングレンジスイッ
チ54は、シフトレバ−31がパーキングレンジの位置
にあるときに、ON状態になるようになっている。
上記シフトノブスイッチ44、パーキングレンジスイッ
チ54、およびシフトレバ−ソレノイド53は、前記ス
テアリングロックソレノイド21、およびイグニッショ
ンスイッチ23とともに安全装置制御手段22に接続さ
れている。
チ54、およびシフトレバ−ソレノイド53は、前記ス
テアリングロックソレノイド21、およびイグニッショ
ンスイッチ23とともに安全装置制御手段22に接続さ
れている。
上記の構成において、安全装置制御手段22で行われる
制御について、第5図に示すフローチャートに基づいて
以下に説明する。
制御について、第5図に示すフローチャートに基づいて
以下に説明する。
まず、スタート後、パーキングレンジスイッチ54がO
N状態であるかOFF状態であるかによってシフトレバ
−31がパーキングレンジの位置にあるかどうかを調べ
る(SL)。
N状態であるかOFF状態であるかによってシフトレバ
−31がパーキングレンジの位置にあるかどうかを調べ
る(SL)。
シフトレバ−31がパーキングレンジの位置になければ
、S2に移行してステアリングロックソレノイド21を
ONにし、プランジャ21aを半円板20の位置にまで
突出させる。これにより、イグニッションキー13を回
動させることができなくなるので、例えば不用意にエン
ジンを始動して急発進したりすることが防止される。
、S2に移行してステアリングロックソレノイド21を
ONにし、プランジャ21aを半円板20の位置にまで
突出させる。これにより、イグニッションキー13を回
動させることができなくなるので、例えば不用意にエン
ジンを始動して急発進したりすることが防止される。
一方、Slでシフトレバ−31がパーキングレンジの位
置にあると判定されればS3に移行し、ステアリングロ
ックソレノイド21をOFFにしてイグニッションキー
13の回動を可能にする。
置にあると判定されればS3に移行し、ステアリングロ
ックソレノイド21をOFFにしてイグニッションキー
13の回動を可能にする。
次に、S4ではイグニッションキー13が回動されてイ
グニッションスイッチ23がONになったかどうか、つ
まり、シフトレバ−31の操作許容条件が成立している
かどうかを調べる。
グニッションスイッチ23がONになったかどうか、つ
まり、シフトレバ−31の操作許容条件が成立している
かどうかを調べる。
S4でイグニッションスイッチ23がONになっていれ
ば、S5に移行して今度はシフトノブスイッチ44がO
Nになっているかどうかを調べる。
ば、S5に移行して今度はシフトノブスイッチ44がO
Nになっているかどうかを調べる。
S5ではシフトノブスイッチ44がONになっていれば
S6に移行してシフトレバ−ソレノイド53をONにす
る。つまり、エンジンはすでに始動しており、しかもシ
フトノブ42が押し込まれているので、運転車が意識的
にシフトレバ−31を操作しようとしていると考えられ
る。そこで、シフトレバ−ソレノイド53をONにする
ことにより、ロフト38、およびスプリング37を介し
てロッド35に伝達されたシフトノブ42の押し込み力
によってピン34が下方に移動し得るようにする。これ
により、ピン34とシフト規制板52の切り欠き52a
との保合が解除されるので、シフトレバ−31の操作が
可能となる。
S6に移行してシフトレバ−ソレノイド53をONにす
る。つまり、エンジンはすでに始動しており、しかもシ
フトノブ42が押し込まれているので、運転車が意識的
にシフトレバ−31を操作しようとしていると考えられ
る。そこで、シフトレバ−ソレノイド53をONにする
ことにより、ロフト38、およびスプリング37を介し
てロッド35に伝達されたシフトノブ42の押し込み力
によってピン34が下方に移動し得るようにする。これ
により、ピン34とシフト規制板52の切り欠き52a
との保合が解除されるので、シフトレバ−31の操作が
可能となる。
上記シフトレバ−ソレノイド53のON状態は、シフト
ノブ42が押し込まれている間しか継続しない。したが
って、長時間にわたってシフトレバ−ソレノイド53の
ON状態が続くことはないので継続的に電力が消費され
ることはない。
ノブ42が押し込まれている間しか継続しない。したが
って、長時間にわたってシフトレバ−ソレノイド53の
ON状態が続くことはないので継続的に電力が消費され
ることはない。
一方、S4でイグニッションスイッチ23がONになっ
ていない場合や、S5でシフトノブスイッチ44がON
になっていない場合には、シフトレバ−31の操作許容
条件が成立していないか、または、運転者が意図的にシ
フトレバ−31を操作しようとしていないと考えられる
ので、S7に移行してシフトレバ−ソレノイド53をO
FFにする。
ていない場合や、S5でシフトノブスイッチ44がON
になっていない場合には、シフトレバ−31の操作許容
条件が成立していないか、または、運転者が意図的にシ
フトレバ−31を操作しようとしていないと考えられる
ので、S7に移行してシフトレバ−ソレノイド53をO
FFにする。
つまり、シフトレバ−ソレノイド53のプランジャ53
aによって、ロッド35のスプリング36の下方への移
動が阻止されるので、ピン34とシフト規制板52の切
り欠き52aとの保合が解除されることはなく、シフト
レバ−31の操作は阻止される。したがって、例えば不
用意にシフトレバ−31が移動して車両が発進したりす
ることが防止される。
aによって、ロッド35のスプリング36の下方への移
動が阻止されるので、ピン34とシフト規制板52の切
り欠き52aとの保合が解除されることはなく、シフト
レバ−31の操作は阻止される。したがって、例えば不
用意にシフトレバ−31が移動して車両が発進したりす
ることが防止される。
なお、上記の例においては、シフトレバ−31の操作許
容条件としてイグニッションスイッチ23がONになっ
ている場合について説明したが、本発明はこれに限るも
のではない。
容条件としてイグニッションスイッチ23がONになっ
ている場合について説明したが、本発明はこれに限るも
のではない。
例えば、イグニッションスイッチ23に換えて、第6図
に示すように、ブレーキスイッチがONになっているか
どうかによってシフトレバ−ソレノイド53の作動を制
御してもよい。
に示すように、ブレーキスイッチがONになっているか
どうかによってシフトレバ−ソレノイド53の作動を制
御してもよい。
この場合、安全装置制御手段22では、第7図に示すよ
うな制御が行われる。
うな制御が行われる。
まず、スタート後、プレーキスインチがONになってい
るかどうか調べる(Sll)。ブレーキスイッチがON
になっていなければ、シフトレバ−31を操作すること
により車両が急発進する虞れがある。そこで、314に
移行してシフトレバ−ソレノイド53をOFFにし、シ
フトレバ−31の操作を阻止する。
るかどうか調べる(Sll)。ブレーキスイッチがON
になっていなければ、シフトレバ−31を操作すること
により車両が急発進する虞れがある。そこで、314に
移行してシフトレバ−ソレノイド53をOFFにし、シ
フトレバ−31の操作を阻止する。
SllでブレーキスイッチがONになっていると判定さ
れると、次に312に移行してシフトノブスイッチ44
がONになっているかどうかを調べる。シフトノブスイ
ッチ44がONになっていなければ、運転者が意図的に
シフトレバ−31を操作しようとしているとは考えられ
ないので、やはりS14に移行してシフトレバ−ソレノ
イド53をOFFにする。
れると、次に312に移行してシフトノブスイッチ44
がONになっているかどうかを調べる。シフトノブスイ
ッチ44がONになっていなければ、運転者が意図的に
シフトレバ−31を操作しようとしているとは考えられ
ないので、やはりS14に移行してシフトレバ−ソレノ
イド53をOFFにする。
そしてプレーキスインチがONになっており、かつ、シ
フトノブスイッチ44がONになっている場合にのみ、
313に移行してシフトレバ−ソレノイド53をONに
し、シフトレバ−31の操作阻止状態を解除する。
フトノブスイッチ44がONになっている場合にのみ、
313に移行してシフトレバ−ソレノイド53をONに
し、シフトレバ−31の操作阻止状態を解除する。
この場合にも、シフトレバ−ソレノイド53のON状態
は、シフトノブ42が押し込まれている間だけなので、
長時間にわたってシフトレバ−ソレノイド53のON状
態が続くことはなく、継続的に電力が消費されることは
ない。
は、シフトノブ42が押し込まれている間だけなので、
長時間にわたってシフトレバ−ソレノイド53のON状
態が続くことはなく、継続的に電力が消費されることは
ない。
本発明に係る車両用シフトレバ−制御装置は、以上のよ
うに、解除操作が行われたときにのみシフトレバ−操作
の阻止状態を解除する第1の安全装置と、ソレノイドを
備え、このソレノイドが作動したときにシフトレバ−操
作の阻止状態を解除する第2の安全装置とが設けられた
オートマチック車の車両用シフトレバ−制御装置におい
て、上記第2の安全装置におけるシフトレバ−の操作許
容条件が成立し、かつ、上記第1の安全装置の解除操作
が行われたときにのみ、第2の安全装置におけるソレノ
イドを作動させる安全装置制御手段を備えた構成である
。
うに、解除操作が行われたときにのみシフトレバ−操作
の阻止状態を解除する第1の安全装置と、ソレノイドを
備え、このソレノイドが作動したときにシフトレバ−操
作の阻止状態を解除する第2の安全装置とが設けられた
オートマチック車の車両用シフトレバ−制御装置におい
て、上記第2の安全装置におけるシフトレバ−の操作許
容条件が成立し、かつ、上記第1の安全装置の解除操作
が行われたときにのみ、第2の安全装置におけるソレノ
イドを作動させる安全装置制御手段を備えた構成である
。
これにより、第2の安全装置におけるソレノイドは、少
なくとも第1の安全装置の解除操作が行われたときにの
み作動し得るように安全装置制御手段によって制御され
る。
なくとも第1の安全装置の解除操作が行われたときにの
み作動し得るように安全装置制御手段によって制御され
る。
それゆえ、シフトレバ−の操作許容条件が長時間成立し
続けたとしても、第1の安全装置の解除操作が行われな
ければソレノイドが作動することはないので、継続的消
費される電力が低減される。したがって、電源に与える
負担を小さくすることができるという効果を奏する。
続けたとしても、第1の安全装置の解除操作が行われな
ければソレノイドが作動することはないので、継続的消
費される電力が低減される。したがって、電源に与える
負担を小さくすることができるという効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はシフトレバ−の構成を示す正面図、第2
図は第1図におけるA矢視部分断面図、第3図はキーシ
リンダとステアリングロックとがステアリングコラムに
取り付けられている状態を示す斜視図、第4図はキーシ
リンダの構成を示す斜視図、第5図は安全装置制御手段
で行われる制御を示すフローチャートである。 第6図および第7図は他の実施例を示し、第6図は安全
装置制御手段にプレーキスインチを接続した場合の例を
示すブロック図、第7図は安全装置制御手段で行われる
制御を示すフローチャートである。 22は安全装置制御手段、31はシフトレバ−134は
ビン(第1の安全装置、第2の安全装置)、52はシフ
ト規制板(第1の安全装置、第2の安全装置)、53は
シフトレバ−ソレノイド(第2の安全装置)である。 第4図 jI51I!l! 第611 。 第7図
って、第1図はシフトレバ−の構成を示す正面図、第2
図は第1図におけるA矢視部分断面図、第3図はキーシ
リンダとステアリングロックとがステアリングコラムに
取り付けられている状態を示す斜視図、第4図はキーシ
リンダの構成を示す斜視図、第5図は安全装置制御手段
で行われる制御を示すフローチャートである。 第6図および第7図は他の実施例を示し、第6図は安全
装置制御手段にプレーキスインチを接続した場合の例を
示すブロック図、第7図は安全装置制御手段で行われる
制御を示すフローチャートである。 22は安全装置制御手段、31はシフトレバ−134は
ビン(第1の安全装置、第2の安全装置)、52はシフ
ト規制板(第1の安全装置、第2の安全装置)、53は
シフトレバ−ソレノイド(第2の安全装置)である。 第4図 jI51I!l! 第611 。 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、解除操作が行われたときにのみシフトレバー操作の
阻止状態を解除する第1の安全装置と、ソレノイドを備
え、このソレノイドが作動したときにシフトレバー操作
の阻止状態を解除する第2の安全装置とが設けられたオ
ートマチック車の車両用シフトレバー制御装置において
、 上記第2の安全装置におけるシフトレバーの操作許容条
件が成立し、かつ、上記第1の安全装置の解除操作が行
われたときにのみ、第2の安全装置におけるソレノイド
を作動させる安全装置制御手段を備えたことを特徴とす
る車両用シフトレバー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276766A JPH01119424A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用シフトレバー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276766A JPH01119424A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用シフトレバー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119424A true JPH01119424A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17574057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276766A Pending JPH01119424A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用シフトレバー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119424A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171719U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-05 | ||
| JPH0377758U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-06 | ||
| JPH0443555U (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-14 | ||
| JPH0642631A (ja) * | 1991-01-17 | 1994-02-18 | Grand Haven Stamped Prod Co | 車両用シフト装置のためのロックアウト機構とシステム |
| US6705180B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-03-16 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Automatic transmission operating lever with switch |
| JP2015127202A (ja) * | 2015-04-05 | 2015-07-09 | 重雄 浜野 | サイドブレーキおよび指で操作するスイッチで操作する電気回路 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276766A patent/JPH01119424A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171719U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-05 | ||
| JPH0377758U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-06 | ||
| JPH0443555U (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-14 | ||
| JPH0642631A (ja) * | 1991-01-17 | 1994-02-18 | Grand Haven Stamped Prod Co | 車両用シフト装置のためのロックアウト機構とシステム |
| US6705180B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-03-16 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Automatic transmission operating lever with switch |
| US6904827B2 (en) | 2001-04-03 | 2005-06-14 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Automatic transmission operating lever with switch |
| JP2015127202A (ja) * | 2015-04-05 | 2015-07-09 | 重雄 浜野 | サイドブレーキおよび指で操作するスイッチで操作する電気回路 |
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