JPH01119736A - 筒内圧力センサ故障診断装置 - Google Patents
筒内圧力センサ故障診断装置Info
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- JPH01119736A JPH01119736A JP27585887A JP27585887A JPH01119736A JP H01119736 A JPH01119736 A JP H01119736A JP 27585887 A JP27585887 A JP 27585887A JP 27585887 A JP27585887 A JP 27585887A JP H01119736 A JPH01119736 A JP H01119736A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えば内燃機関の点火時期フィードバック制御
等に用いられる筒内圧センサの故障診断装置に関する。
等に用いられる筒内圧センサの故障診断装置に関する。
〈従来の技術〉
内燃機関にあっては、筒内圧力が最大となるクランク角
位置θ9.1、が上死点後15° (ATDC15°)
近傍の位置にあるとき、その機関の発生トルクが最大と
なるということが知られている。
位置θ9.1、が上死点後15° (ATDC15°)
近傍の位置にあるとき、その機関の発生トルクが最大と
なるということが知られている。
そこで、内燃機関の点火時期制御装置として、筒内圧セ
ンサを用いて筒内圧力を検出し、この筒内圧力が最大と
なるクランク角位置θp−8が上述の発生トルク最大と
なる所定クランク角位置に一致するよう、検出したθp
HAXに基づいて点火時期をフィードバック制御するよ
うにしたものがある。
ンサを用いて筒内圧力を検出し、この筒内圧力が最大と
なるクランク角位置θp−8が上述の発生トルク最大と
なる所定クランク角位置に一致するよう、検出したθp
HAXに基づいて点火時期をフィードバック制御するよ
うにしたものがある。
めた数点のクランク角位置における筒内圧力値、をサン
プリングし、これらサンプリングした筒内圧力値に基づ
いて、関数近似等により筒内圧力波形を推定しθ□□を
検出するようにしたものがある(特開昭61−6853
3号公報等参照)。
プリングし、これらサンプリングした筒内圧力値に基づ
いて、関数近似等により筒内圧力波形を推定しθ□□を
検出するようにしたものがある(特開昭61−6853
3号公報等参照)。
このような筒内圧力波形を推定するものにおける従来の
筒内圧センサ故障診断装置では、例えば以下のようにし
て故障診断を行っていた。
筒内圧センサ故障診断装置では、例えば以下のようにし
て故障診断を行っていた。
第7図示のように予め定めた所定クランク角位置θ、(
i=0.1.・・・n)でサンプリングした各筒内圧力
値P、(i=0.1. ・・・n)センサの故障と診
断していた。
i=0.1.・・・n)でサンプリングした各筒内圧力
値P、(i=0.1. ・・・n)センサの故障と診
断していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来の故障診断装置にあっては、第7図
破線で示すような筒内圧力値が極めて小さいアイドル状
態或いは失火状態とセンサ故障(第7図鎖線で示す)と
の判別が難しいという問題があった。
破線で示すような筒内圧力値が極めて小さいアイドル状
態或いは失火状態とセンサ故障(第7図鎖線で示す)と
の判別が難しいという問題があった。
本発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、アイドル
或いは失火状態とセンサ故障とを正確に判別できる筒内
圧センサ故障診断装置を提供することを目的とする。
或いは失火状態とセンサ故障とを正確に判別できる筒内
圧センサ故障診断装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
このため本発明は第1図に示すように、機関の筒内圧力
を検出する筒内圧センサと、機関のクランク角位置を検
出する手段とからの各検出信号に基づいて機関燃焼サイ
クル毎に上死点前後の複数箇所の所定クランク角位置に
おける筒内圧力をサンプリングする筒内圧サンプリング
手段と、燃焼サイクル毎に互いに隣接する筒内圧サンプ
リングクランク角位置でのサンプル値の差の絶対値の総
和と最初と最後のサンプル値の差の絶対値との差を演算
する演算手段と、該演算手段の演算値が所定値未満のと
き筒内圧センサ故障と判定する故障判定手段とを備えて
構成した。
を検出する筒内圧センサと、機関のクランク角位置を検
出する手段とからの各検出信号に基づいて機関燃焼サイ
クル毎に上死点前後の複数箇所の所定クランク角位置に
おける筒内圧力をサンプリングする筒内圧サンプリング
手段と、燃焼サイクル毎に互いに隣接する筒内圧サンプ
リングクランク角位置でのサンプル値の差の絶対値の総
和と最初と最後のサンプル値の差の絶対値との差を演算
する演算手段と、該演算手段の演算値が所定値未満のと
き筒内圧センサ故障と判定する故障判定手段とを備えて
構成した。
〈作用〉
本発明は、アイドル或いは失火の場合は、筒内圧力値は
極めて小さいが、ピストンの圧縮動作により必ず上死点
をピークとした曲線となる一方、センサ故障時には筒内
圧力波形が直線状になることに着目してなされたもので
あり、上記の構成によれば、ピークを有する山形波形の
場合には演算値は所定値以上となり、直線では所定値未
満となることからアイドル或いは失火状態とセンサの故
障とを確実に区別できるようになる。
極めて小さいが、ピストンの圧縮動作により必ず上死点
をピークとした曲線となる一方、センサ故障時には筒内
圧力波形が直線状になることに着目してなされたもので
あり、上記の構成によれば、ピークを有する山形波形の
場合には演算値は所定値以上となり、直線では所定値未
満となることからアイドル或いは失火状態とセンサの故
障とを確実に区別できるようになる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を適用した第1実施例のハードウェア構
成を示し、図において、工は図示しない機関本体の点火
プラグ座金部等に設けられる例えば圧電式の筒内圧セン
サで、A/D変換器2に筒内圧信号を出力する。A/D
変換器2は後述するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンとする)5からのA/D変換タイミング信号の入力に
よって筒内圧信号のA/D変換を行う。
成を示し、図において、工は図示しない機関本体の点火
プラグ座金部等に設けられる例えば圧電式の筒内圧セン
サで、A/D変換器2に筒内圧信号を出力する。A/D
変換器2は後述するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンとする)5からのA/D変換タイミング信号の入力に
よって筒内圧信号のA/D変換を行う。
3はクランク角位置検出手段としてクランクシ定位置で
基準信号を発生すると共に、クランクシャフトの単位角
度(例えば1°)毎に単位信号を出力し、波形整形回路
からなる信号処理回路4を介してマイコン5に入力され
る。
基準信号を発生すると共に、クランクシャフトの単位角
度(例えば1°)毎に単位信号を出力し、波形整形回路
からなる信号処理回路4を介してマイコン5に入力され
る。
マイコン5は、I10インタフェース、 CPtJ。
RAM及びROMを備えており、クランク角センサ3か
らの信号に基づいて、上死点前後で予め設定した複数個
所の筒内圧測定クランク角位置θ。
らの信号に基づいて、上死点前後で予め設定した複数個
所の筒内圧測定クランク角位置θ。
(i=0〜n)でA/D変換タイミング信号をA/D変
換器2に出力し、そのときの筒内圧センサ1からの筒内
圧力値Pi (i=o〜n)を読込む。
換器2に出力し、そのときの筒内圧センサ1からの筒内
圧力値Pi (i=o〜n)を読込む。
そして、読込んだ筒内圧力値P、の値に基づいて、筒内
圧最大クランク角位置θ9.1Xを例えば2次関数近似
を用いて推定して、予め定めた筒内圧最大クランク角位
置の目標値(例えばATDC15°)に一致させるべく
進角又は遅角制御信号を点火時期制御装置6に出力する
。
圧最大クランク角位置θ9.1Xを例えば2次関数近似
を用いて推定して、予め定めた筒内圧最大クランク角位
置の目標値(例えばATDC15°)に一致させるべく
進角又は遅角制御信号を点火時期制御装置6に出力する
。
また、マイコン5では、機関の燃焼サイクル毎に、第3
図のフローチャートに示す如(本実施例の特徴である測
定した筒内圧力値P、、?、、・・・P7に基づく筒内
圧センサ1の故障診断を行っており、マイコン5がサン
プリング手段、演算手段及び故障判定手段の機能を備え
ているものである。
図のフローチャートに示す如(本実施例の特徴である測
定した筒内圧力値P、、?、、・・・P7に基づく筒内
圧センサ1の故障診断を行っており、マイコン5がサン
プリング手段、演算手段及び故障判定手段の機能を備え
ているものである。
次に第3図のフローチャートに基づいて本実施例の故障
診断動作を説明する。尚、かがる故障診断ルーチンは燃
焼サイクル毎に実行されるものである。
診断動作を説明する。尚、かがる故障診断ルーチンは燃
焼サイクル毎に実行されるものである。
まず、ステップ(図中Sで示し以下同様とする)■では
、クランク角センサ3がらのクランク角信号が所定の筒
内圧力サンプリングのクランク角位置θ、(i=o、l
、 ・・・n)になったときに、A/D変換器2にタ
イミング信号を出力して筒内圧センサ1からの筒内圧力
信号を読込み、各位置〇、での筒内圧力値P、(i=o
、1. ・・・n)をサンプリングする。 °
− ステップ2では、互いに隣接するクランク角位置θ。と
θ1.・・・θ、、−1とθ1でのサンプリングした筒
内圧力値P0とPo、・・・Pn−1とPfiO差の絶
対値の総和A(=百” l Pi、、 −P、 l )
の演算を行う。
、クランク角センサ3がらのクランク角信号が所定の筒
内圧力サンプリングのクランク角位置θ、(i=o、l
、 ・・・n)になったときに、A/D変換器2にタ
イミング信号を出力して筒内圧センサ1からの筒内圧力
信号を読込み、各位置〇、での筒内圧力値P、(i=o
、1. ・・・n)をサンプリングする。 °
− ステップ2では、互いに隣接するクランク角位置θ。と
θ1.・・・θ、、−1とθ1でのサンプリングした筒
内圧力値P0とPo、・・・Pn−1とPfiO差の絶
対値の総和A(=百” l Pi、、 −P、 l )
の演算を行う。
ステップ3では、最初と最後のサンプリングした筒内圧
力値P0とP、の差の絶対値B (= I P。
力値P0とP、の差の絶対値B (= I P。
−P(、l)の演算を行う。
ステップ4では、ステップ2,3で演算した総和Aと絶
対値Bとの差C(−A−B)を演算する。
対値Bとの差C(−A−B)を演算する。
ステップ5では、ステップ4で求めた演算値Cと予め設
定した所定値εとを比較する。そして、Cくεのときは
判定がYESとなりステップ6に進み筒内圧センサ1の
故障判定を行う。また、C≧εのときは判定がNOとな
ってステップ7に進み筒内圧センサ1の正常判定を行う
。
定した所定値εとを比較する。そして、Cくεのときは
判定がYESとなりステップ6に進み筒内圧センサ1の
故障判定を行う。また、C≧εのときは判定がNOとな
ってステップ7に進み筒内圧センサ1の正常判定を行う
。
即ち、筒内圧力波形が直線状となる筒内圧センサ故障時
では、第4図で示すように隣合う筒内圧力値の差の絶対
値の総和A (”at + at +a3+・・・+a
、)は、最初と最後の筒内圧力値の差の絶対値B (=
b−c)と略等しくなり演算値C(=A−B)ζ0とな
る。
では、第4図で示すように隣合う筒内圧力値の差の絶対
値の総和A (”at + at +a3+・・・+a
、)は、最初と最後の筒内圧力値の差の絶対値B (=
b−c)と略等しくなり演算値C(=A−B)ζ0とな
る。
これに対して、アイドル或いは失火時のように筒内圧力
波形が山形の曲線となる場合には、最初と最後の筒内圧
力値の差の絶対値B (=b−c)が小さく、演算値C
(−A−B)は筒内圧力波形が直線状のときに比べて大
きくなる。従って、所定値εを適切に設定することによ
って、筒内圧センサ1の故障時とアイドル或いは失火時
とを正確に区別することができる。
波形が山形の曲線となる場合には、最初と最後の筒内圧
力値の差の絶対値B (=b−c)が小さく、演算値C
(−A−B)は筒内圧力波形が直線状のときに比べて大
きくなる。従って、所定値εを適切に設定することによ
って、筒内圧センサ1の故障時とアイドル或いは失火時
とを正確に区別することができる。
次に第2実施例について説明する。尚、ハードウェア構
成は第1実施例のものと同様であるので、説明を省略し
、第5図のフローチャートに従って動作についてのみ説
明する。
成は第1実施例のものと同様であるので、説明を省略し
、第5図のフローチャートに従って動作についてのみ説
明する。
ステップ11〜14までは第1実施例と同様であり、筒
内圧力値P、をサンプリングし、サンプリングB= I
P、−P、 Z及びC(=A−B)を演算する。
内圧力値P、をサンプリングし、サンプリングB= I
P、−P、 Z及びC(=A−B)を演算する。
次に、ステップ15では、最初と最後の筒内圧力値P0
とP7の差の絶対値Bと設定値Tとを比較する。ここで
、B〈γのときはステップ16に進みCくεか否かを判
定し、YESであればステップ17で筒内圧センサlの
故障判定を行う。一方、ステップ15.16のどちらか
の判定がNOのときはステップ18で筒内圧センサ1の
正常判定を行う。
とP7の差の絶対値Bと設定値Tとを比較する。ここで
、B〈γのときはステップ16に進みCくεか否かを判
定し、YESであればステップ17で筒内圧センサlの
故障判定を行う。一方、ステップ15.16のどちらか
の判定がNOのときはステップ18で筒内圧センサ1の
正常判定を行う。
かかる第2実施例のものは、アイドル或いは失火状態は
勿論のこと、A/D変換器2等の変換時間等の制約によ
って筒内圧力のサンプリング間隔を細くできない場合で
あって、点火時期が極めて遅れ筒内圧波形のピーク位置
が上死点から大きく離れた状態とセンサ故障との判別も
確実に行える。
勿論のこと、A/D変換器2等の変換時間等の制約によ
って筒内圧力のサンプリング間隔を細くできない場合で
あって、点火時期が極めて遅れ筒内圧波形のピーク位置
が上死点から大きく離れた状態とセンサ故障との判別も
確実に行える。
即ち、第6図のように筒内圧力波形のピーク値が上死点
から太き(離れた場合、筒内圧力値P。
から太き(離れた場合、筒内圧力値P。
のサンプリング間隔に制限があり狭くできないときには
、サンプリングした筒内圧力P、から推定される波形が
見かけ上直線状態になることがある(第6図破線で示す
)。このため、単に演算値C(=A−B)の大きさだけ
では、センサ故障時と区別ができない。
、サンプリングした筒内圧力P、から推定される波形が
見かけ上直線状態になることがある(第6図破線で示す
)。このため、単に演算値C(=A−B)の大きさだけ
では、センサ故障時と区別ができない。
そこで、最後の筒内圧力値Pfiがセンサ故障時に比べ
て極めて大きな値となることに着目し、最初と最後の筒
内圧力値P0とP7の差の絶対値B(= I P、、−
p0/’)が設定値γより小さい(B〈γ)ことを条件
として、このときの筒内圧力波形の傾向を調べ直線状(
C<ε)であれば筒内圧センサ1が故障であると判定す
るようにした。
て極めて大きな値となることに着目し、最初と最後の筒
内圧力値P0とP7の差の絶対値B(= I P、、−
p0/’)が設定値γより小さい(B〈γ)ことを条件
として、このときの筒内圧力波形の傾向を調べ直線状(
C<ε)であれば筒内圧センサ1が故障であると判定す
るようにした。
このようにすれば、アイドル、失火或いは筒内圧力波形
のピーク値が大きく遅れた状態と筒内圧センサ1の故障
とを確実に区別することができ筒内圧センサ1の故障診
断がより一層正確となる。
のピーク値が大きく遅れた状態と筒内圧センサ1の故障
とを確実に区別することができ筒内圧センサ1の故障診
断がより一層正確となる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、サンプリングした筒
内圧力値から筒内圧力波形を推定し、この推定結果に基
づいて故障診断するようにしたので、筒内圧力波形が異
なるアイドル、失火時とセンサ故障時とを正確に判別で
き、筒内圧センサの故障診断精度を向上できる。
内圧力値から筒内圧力波形を推定し、この推定結果に基
づいて故障診断するようにしたので、筒内圧力波形が異
なるアイドル、失火時とセンサ故障時とを正確に判別で
き、筒内圧センサの故障診断精度を向上できる。
第1図は本発明の詳細な説明するためのブロック図、第
2図は本発明の第1実施例のハードウェア構成図、第3
図は第1実施例の制御フローチャート、第4図は第1実
施例の故障診断動作の説明図、第5図は本発明の第2実
施例の制御フローチャート、第6図は第2実施例の故障
診断動作の説明図、第7図は従来の故障診断動作の説明
図である。 1・・・筒内圧センサ 2・・・A/D変換器3・・
・クランク角センサ 4・・・信号処理回路5・・・
マイクロコンピュータ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 冨二雄 第3因 第4図 第7図
2図は本発明の第1実施例のハードウェア構成図、第3
図は第1実施例の制御フローチャート、第4図は第1実
施例の故障診断動作の説明図、第5図は本発明の第2実
施例の制御フローチャート、第6図は第2実施例の故障
診断動作の説明図、第7図は従来の故障診断動作の説明
図である。 1・・・筒内圧センサ 2・・・A/D変換器3・・
・クランク角センサ 4・・・信号処理回路5・・・
マイクロコンピュータ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 冨二雄 第3因 第4図 第7図
Claims (2)
- (1)機関の筒内圧力を検出する筒内圧センサと、機関
のクランク角位置を検出する手段とからの各検出信号に
基づいて機関燃焼サイクル毎に上死点前後の複数箇所の
所定クランク角位置における筒内圧力をサンプリングす
る筒内圧サンプリング手段と、燃焼サイクル毎に互いに
隣接する筒内圧サンプリングクランク角位置でのサンプ
ル値の差の絶対値の総和と最初と最後のサンプル値の差
の絶対値との差を演算する演算手段と、該演算手段の演
算値が所定値未満のとき筒内圧センサ故障と判定する故
障判定手段とを備えたことを特徴とする筒内圧力センサ
故障診断装置。 - (2)故障判定手段は、最後のサンプル値が設定値未満
であることを条件として前記演算値が所定値未満のとき
筒内圧センサ故障の判定を行う構成である特許請求の範
囲第1項記載の筒内圧力センサ故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27585887A JPH0737913B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 筒内圧力センサ故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27585887A JPH0737913B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 筒内圧力センサ故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119736A true JPH01119736A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0737913B2 JPH0737913B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17561411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27585887A Expired - Lifetime JPH0737913B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 筒内圧力センサ故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737913B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657729A3 (en) * | 1993-12-09 | 1995-11-22 | Unisia Jecs Corp | Self-diagnosis apparatus and method for determining the occurrence of an olefin in a sensor sensitive to the internal pressure of a cylinder, usable in a combustion detection or control system in an engine. |
| CN112059629A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-11 | 江西省世道新能源科技有限公司 | 一种锂电池帽盖外壳成型装置及其实施方法 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27585887A patent/JPH0737913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657729A3 (en) * | 1993-12-09 | 1995-11-22 | Unisia Jecs Corp | Self-diagnosis apparatus and method for determining the occurrence of an olefin in a sensor sensitive to the internal pressure of a cylinder, usable in a combustion detection or control system in an engine. |
| CN112059629A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-11 | 江西省世道新能源科技有限公司 | 一种锂电池帽盖外壳成型装置及其实施方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737913B2 (ja) | 1995-04-26 |
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