JPH01119814A - メモリバックアップ回路 - Google Patents

メモリバックアップ回路

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JPH01119814A
JPH01119814A JP62278047A JP27804787A JPH01119814A JP H01119814 A JPH01119814 A JP H01119814A JP 62278047 A JP62278047 A JP 62278047A JP 27804787 A JP27804787 A JP 27804787A JP H01119814 A JPH01119814 A JP H01119814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
backup
circuit
ram
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP62278047A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Tomita
功 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH01119814A publication Critical patent/JPH01119814A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、揮発性メモリを内蔵した電子機器に利用され
るメモリバックアップ回路に関する。
[従来の技術] 第2図は従来のこの種のメモリバックアップ回路の構成
図である。同図において1は揮発性メモリとしてのRA
M (ランダム・アクセス・メモリ)であって、パスラ
イン2を介して電子機器の制御部本体を構成するマイク
ロプロセッサ(不図示)によりデータの書込みおよび読
出しが制御される。
3は電子機器の電源スイツチ投入により主電源(不図示
)から+5ボルトの電圧信号が印加される電源入力端子
であり、この端子3はpnp型トランジスタ4のエミッ
タ、コレクタおよび接続点Aを介して前記RAM1に接
続されている。5は+5ボルトのバックアップ用バッテ
リであり、充電用抵抗r1とダイオードD1との並列回
路を介して上記接続点Aに接続されている。
前記pnp型トランジスタ4のベース・コレクタ間には
抵抗r2が設けられている。また上記トランジスタ4の
ベースは抵抗r3を介してnpn型トランジスタ6のコ
レクタに接続されるとともに負論理アンドゲート7の両
入力端子に接続されている。上記npn型トランジスタ
6のエミッタは接地されており、ベースは抵抗r4を介
して接地されるとともに抵抗r5およびツェナ電圧2.
7ボルトのツェナダイオード8を介して前記電源入力端
子3に接続されている。
前記アンドゲート7の出力端子はナントゲート9の一方
の入力端子に接続されており、このナントゲート9の他
方の入力端子には前記マイクロプロセッサからリセット
信号が印加されるリセット入力端子10が接続されてい
る。上記ナントゲート9の出力端子は負論理アンドゲー
ト11の面入力端子に接続されており、このアンドゲー
ト11の出力端子は前記RAM1のチップイネーブル(
CE)端子に接続されている。
このような構成の従来回路においては、電源スィッチが
投入されて主電源から電源入力端子3に+5ボルトの電
圧信号が印加されると、接続点△よりも端子3の方が電
位が高くなるのでトランジスタ4がオンし、電圧信号が
トランジスタ4のエミッタ、コレクタ、接続点Aを介し
てRAM1に供給される。このときツェナダイオード8
に逆電流が流れてトランジスタ6がオンするので、アン
ドゲート7の入力はローレベルとなり、リセット信号が
ローレベルであれば、すなわちリセットがかかっていな
ければアンドゲート11の出力はハイレベルとなる。そ
の結果、RAM1のCE端子にハイレベル信号が印加さ
れ、RAMIにおける書込み、読出し動作が可能となる
一方、電源スィッチの開放等により電源入力端子3への
印加電圧が+2.7ボルト以下になると、ツェナダイオ
ード8によりトランジスタ6へのベース電流が遮断され
て上記トランジスタ6がオフする。このとき接続点Aよ
りも電源入力端子3の方が電位が低くなりトランジスタ
4がオフするので、バッテリ5から+5ボルト弱の電圧
信号がRAM1に供給される。その結果、RAM’l内
の記憶内容はバックアップ電圧によって保持される。
また、トランジスタ6がオフするのでアンドゲート7の
入力はハイレベルとなり、これによりアンドゲート11
の出力はローレベルとなる。その結果、RAM1のCE
端子にローレベル信号が印加され、RAMIにおける書
込み、読出し動作が禁止される。
[発明が解決しようとする問題点] しかるに、上記の如く動作する従来のメモリバックアッ
プ回路においては、次のような問題があった。すなわち
、電源スィッチがオフされてバックアップ用バッテリ5
によりRAM1のバックアップを行なっているときに上
記バッテリ5の電圧が放電によって降下し、RAM1を
バックアップできなくなり、記憶内容が浦えてしまうお
それがあった。
そこで本発明は、揮発性メモリのバックアップ中にバッ
クアップ用電源が一定電圧以下に低下してバックアップ
が困難になったことを検知し得、この検知出力に応動し
て主電源を自動投入することにより揮発性メモリの記憶
内容を確実に保持でき、信頼性の向上をはかり得るメモ
リバックアップ回路を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明のメモリバックアップ回路は、バックアップ用電
源による揮発性メモリのバックアップ中にバックアンプ
用電源の電圧降下を検知する電圧降下検知回路と、この
検知回路によりバックアップ用電源の電圧降下が検知さ
れると主電源を自動投入する電源投入回路とを備えたも
のである。
[作用] このような手段を講じたことにより、揮発性メモリのバ
ックアップ中にバックアップ用バッテリに電圧降下が生
じた場合に主電源が自動的に投入され、揮発性メモリの
記憶内容が保持される。
[実施例コ 第1図は本発明のバックアップ回路の一実施例を示す回
路構成図であって、第2図と同一部分には同一符号を付
し、詳しい説明は省略する。
第1図に示すように、ツェナ電圧2.5ボルトのツェナ
ダイオード12とツェナ電圧2.7ボルトのツェナダイ
オード13との直列回路がRAM1と接続点Aとの間の
接続点Bに接続されている(電圧降下検知回路)。そし
て、上記両ツェナダイオード12.13の間に抵抗r6
を介して電源投入回路としてのキープリレー14のセッ
トコイル15が接続されている。上記キープリレー14
のリレースイッチ16は、商用交流電源17を主電源(
不図示)へ供給するための電源スィッチ18に対して並
列に設けられている。また、上記キープリレー14のリ
セットコイル19にはリセットスイッチ20を介して+
5ボルトの電圧信号が印加される電源入力端子21が接
続されている。
なお、両コイル15.16の両端間にはダイオード02
.D3がそれぞれ介在されている。
このように構成された本実施例のメモリバックアップ回
路においては、電源スィッチ18が投入されて主電源に
商用交流電源17が接続され、主電源から電源入力端子
3に+5ボルトの電圧信号が印加されると、トランジス
タ4がオンして電圧信号がRAM1に供給される。この
とき、RAM1のGE端子にはハイレベル信号が印加さ
れ、書込みおよび読込みが可能となる。そして、この状
態で電源スィッチ18の開放等により電源入力端子3へ
の印加電圧が2.7ボルト以下になるとトランジスタ4
がオフし、バックアップ用バッテリ5により5ボルト弱
の電圧信号がRAMIに供給されてRAM1の記憶内容
が保持される。このとき、RAM1のCE端子にはロー
レベル信号が印加され、書込みおよび読出しは禁止され
る。以上の点は従来と同様である。
さて、本実施例の回路において、バックアップ用バッテ
リ5によりRAM1のバックアップを行なっている際に
、バッテリ5の電圧が2.7ボルト以上ある場合にはツ
ェナダイオード12.13を通って電流が流れる。した
がって、キープリレー14のリレースイッチ16はオフ
したままである。
その後、メモリバックアップ動作を続けるとバックアッ
プ用バッテリ5は放電し、電圧が降下する。そして、バ
ッテリ5の電圧が2.7ボルト以下でかつ2.5ボルト
以上になるとツェナダイオード13は電流を遮断し、キ
ープコイル14のセットコイル15に電流が流れる。そ
うすると、リレースイッチ16がオンし、交流電源17
が主電源に接続される。その結果、電圧入力端子3に+
5ボルトの電圧が印加され、トランジスタ4がオンして
RAM1に+5ボルトの電圧信号が印加される。かくし
て、RAM1の記憶内容は保持される。
なお、主電源からの電圧信号によりツェナダイオード1
2.13に電流が流れるようになり、セットコイル15
には電流が流れなくなるが、リレースイッチ16のオン
状態は維持される。そして、リセットスイッチ20が投
入されると電圧入力端子21に+5ボルトの電圧が印加
されているのでリセットコイル19に電流が流れ、これ
によりリレースイッチ19はオフする。
このように本実施例によれば、バックアップ用バッテリ
5によりRAM1のバックアップ中に、バッテリ5の電
圧が降下して+2.7ボルト以下になると、キープリレ
ー14のリレースイッチ16がオンして電源スィッチ1
8がオフしているにもかかわらず主電源に交流型[17
が接続される。すなわち、あたかも電源スィッチ18が
自動投入された状態になる。したがって、バックアップ
用バッテリ5に電圧降下を生じてRAMIの記−〇− 憶内容保持が困難になっても直ちに主電源からの電圧が
RAM1に供給されるので、RAM1の記憶内容は確実
に保持され、重要な記憶データが消えてしまうことを防
止でき、信頼性の向上をはかり得る。そして、バックア
ップ用バッテリ5を交換あるいは充電した後、リセット
スイッチ20を投入することにより、直ちにバックアッ
プ用バッテリ5によるRAM1のバックアップ動作に移
ることができ、安定にバッテリ5の交換等も行ない得、
操作性も優れたものとなる。
なお、前記実施例においては直列回路を形成するツェナ
ダイオード12.13のツェナ電圧をそれぞれ2.5ボ
ルトと2.7ボルトとした場合を示したが、[ツェナダ
イオード12の電圧〈ツェナダイオード13の電圧]な
る関係をもっていれば用途に応じて自由に選択できる。
このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明によれば、揮発性メモリの
バックアップ中にバックアップ用電源が一定電圧以下に
低下してバックアップが困難になったことを検知し得、
この検知出力に応動して主電源を自動投入することによ
り揮発性メモリの記憶内容を確実に保持でき、信頼性の
向上をはかり得るメモリバックアップ回路を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
は従来の構成を示す回路図である。 1・・・RAM、3.21・・・電源入力端子、5・・
・バックアップ用バッテリ、8,12.13・・・ツェ
ナダイオード、14・・・キープリレー、17・・・商
用交流電源、18・・・電源スィッチ、20・・・リセ
ットスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 Ql;−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主電源のオフ時にバックアップ用電源により揮発性メモ
    リをバックアップするメモリバックアップ回路において
    、前記バックアップ用電源による揮発性メモリのバック
    アップ中に前記バックアップ用電源の電圧降下を検知す
    る電圧降下検知回路と、この検知回路により前記バック
    アップ用電源の電圧降下が検知されると前記主電源を自
    動投入する電源投入回路とを備えたことを特徴とするメ
    モリバックアップ回路。
JP62278047A 1987-11-02 1987-11-02 メモリバックアップ回路 Pending JPH01119814A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62278047A JPH01119814A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 メモリバックアップ回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62278047A JPH01119814A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 メモリバックアップ回路

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JPH01119814A true JPH01119814A (ja) 1989-05-11

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JP62278047A Pending JPH01119814A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 メモリバックアップ回路

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