JPH01120132A - 無線受信機 - Google Patents
無線受信機Info
- Publication number
- JPH01120132A JPH01120132A JP27892787A JP27892787A JPH01120132A JP H01120132 A JPH01120132 A JP H01120132A JP 27892787 A JP27892787 A JP 27892787A JP 27892787 A JP27892787 A JP 27892787A JP H01120132 A JPH01120132 A JP H01120132A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- output
- turns
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は無線受信機に関し、特に間欠受信動作をする携
帯用の無線受信機に関する。
帯用の無線受信機に関する。
半導体デバイス技術の進歩に伴い低電圧で動作するプリ
スケーラ用ICや位相同期ループ(以下PLLという)
回路用ICが次々と開発されてきた。そのため、個別選
択呼出し受信機のように乾電池で動作する無線受信機に
おいてもPLL回路が採用されるようになってきた。
スケーラ用ICや位相同期ループ(以下PLLという)
回路用ICが次々と開発されてきた。そのため、個別選
択呼出し受信機のように乾電池で動作する無線受信機に
おいてもPLL回路が採用されるようになってきた。
ところで、PLL回路中の電圧制御発振器(以下VCO
という)の発振周波数制御素子には半導体容量素子(バ
ラクタダイオード)が用いられ、その容量を制御するv
CO制御電圧が低いと、周波数可変範囲が広くとれない
、あるいは、周波数可変範囲を広くとるためにvCoの
変調感度を高くすると外乱ノイズに影響され易くなって
発振出力のC/Nが劣化するという問題がある。この問
題点を゛解痰菩るため、従来のかかる無線受信機は、直
流昇圧回路を用いて電池電圧より高い電圧を発生し、v
CO制御電圧を発生するチャージポンプ回路にこの高い
電圧を供給している。
という)の発振周波数制御素子には半導体容量素子(バ
ラクタダイオード)が用いられ、その容量を制御するv
CO制御電圧が低いと、周波数可変範囲が広くとれない
、あるいは、周波数可変範囲を広くとるためにvCoの
変調感度を高くすると外乱ノイズに影響され易くなって
発振出力のC/Nが劣化するという問題がある。この問
題点を゛解痰菩るため、従来のかかる無線受信機は、直
流昇圧回路を用いて電池電圧より高い電圧を発生し、v
CO制御電圧を発生するチャージポンプ回路にこの高い
電圧を供給している。
ところが、直流昇圧回路は高いレベルでスイッチングノ
イズを発生するので、従来のかかる無線受信機はこのス
イッチングノイズの影響を受、けて受信性能が劣化する
欠点がある。この欠点は、個別選択呼出し受信機のよう
に小型アンテナが内蔵されている無線受信機において特
に大きな問題となる。
イズを発生するので、従来のかかる無線受信機はこのス
イッチングノイズの影響を受、けて受信性能が劣化する
欠点がある。この欠点は、個別選択呼出し受信機のよう
に小型アンテナが内蔵されている無線受信機において特
に大きな問題となる。
本発明の目的は、個別選択呼出し受信機のように間欠受
信動作をする場合に直流昇圧回路のノイズの影響を避け
ることができる無線受信機を提供することにある。
信動作をする場合に直流昇圧回路のノイズの影響を避け
ることができる無線受信機を提供することにある。
本発明の無線受信機は、電圧制御発振器が出力する局部
発振信号またはこの局部発振信号を分周した信号と基準
信号とを位相比較した比較結果を制御入−力とするチャ
ージポンプ回路の出力を低域フィルタを介して前記電圧
制御発振器の制御電圧とする位相同期ループ回路と、前
記局部発振信号を用いて無線信号を中間周波帯に周波数
変換し復調する無線信号増幅復調部と、電源用の電池と
を備え、間欠受信動作をする無線受信機において、前記
電池の出力電圧を昇圧して前記チャージポンプ−回路に
供給する直流昇圧回路と、この直流昇圧回路の出力端に
並列に接続したコンデンサと、前記電池が出力電圧を前
記無線信号増幅復調部に供給する時間と前記直流昇圧回
路に供給する時間とを重なり合わないように制御する手
段とを含んで構成される。
発振信号またはこの局部発振信号を分周した信号と基準
信号とを位相比較した比較結果を制御入−力とするチャ
ージポンプ回路の出力を低域フィルタを介して前記電圧
制御発振器の制御電圧とする位相同期ループ回路と、前
記局部発振信号を用いて無線信号を中間周波帯に周波数
変換し復調する無線信号増幅復調部と、電源用の電池と
を備え、間欠受信動作をする無線受信機において、前記
電池の出力電圧を昇圧して前記チャージポンプ−回路に
供給する直流昇圧回路と、この直流昇圧回路の出力端に
並列に接続したコンデンサと、前記電池が出力電圧を前
記無線信号増幅復調部に供給する時間と前記直流昇圧回
路に供給する時間とを重なり合わないように制御する手
段とを含んで構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明について詳細に
説明する6 第1図は、本発明の無線受信機の一実施例を示すブロッ
ク図である。
説明する6 第1図は、本発明の無線受信機の一実施例を示すブロッ
ク図である。
第1図に示す実施例は個別選択呼出し受信機であり、ア
ンテナ11.高周波増幅器12.帯域フィルタ13.ミ
クサ14.帯域フィルタ15゜中間周波増幅器16.復
調部17を備える無線信号増幅復調部1と、ミクサ14
に局部発振信号を供給するPLL回路2と、電圧V++
を発生し逆流防止用のダイオード4を介、してPLL回
路2に供給する直流昇圧回路3とダイオード4を介して
直流昇圧回路3の出力端に並列に接続した大容量のコン
デンサ5と、スイッチ61〜63と、スイッ□チロ1〜
63のオンオフを制御する制御部7.と、スイッチ81
,62,6.3を介して無線信号増幅復調部1.PLL
回路2・、直流昇圧1回路3に電圧V+を供給する電池
8とを備えて構成されている。
ンテナ11.高周波増幅器12.帯域フィルタ13.ミ
クサ14.帯域フィルタ15゜中間周波増幅器16.復
調部17を備える無線信号増幅復調部1と、ミクサ14
に局部発振信号を供給するPLL回路2と、電圧V++
を発生し逆流防止用のダイオード4を介、してPLL回
路2に供給する直流昇圧回路3とダイオード4を介して
直流昇圧回路3の出力端に並列に接続した大容量のコン
デンサ5と、スイッチ61〜63と、スイッ□チロ1〜
63のオンオフを制御する制御部7.と、スイッチ81
,62,6.3を介して無線信号増幅復調部1.PLL
回路2・、直流昇圧1回路3に電圧V+を供給する電池
8とを備えて構成されている。
PLL回路2は、第2図に示すように、基準信′号を発
生する基準信号発生器21と、基準信号とプログラマブ
ル分周回路26−の出力との位相比較をする位相比較器
22と、位相比較器22の出力で制御されるチャージポ
ンプ回路23と、低域フィルタ24と、低域フィルタ2
4−を介してチャージポンプ回路23の出力で周波数制
御され局部発振信号を発生するVCO25と、局部発振
信号を分局するプログラマブル分周回路26とを備えて
構成されている。基準信号発生器211位相比較器22
.VCO25,プログラマブル分周回路26には電圧V
+が供給され、チャージポンプ回路23には電圧V++
が供給される。
生する基準信号発生器21と、基準信号とプログラマブ
ル分周回路26−の出力との位相比較をする位相比較器
22と、位相比較器22の出力で制御されるチャージポ
ンプ回路23と、低域フィルタ24と、低域フィルタ2
4−を介してチャージポンプ回路23の出力で周波数制
御され局部発振信号を発生するVCO25と、局部発振
信号を分局するプログラマブル分周回路26とを備えて
構成されている。基準信号発生器211位相比較器22
.VCO25,プログラマブル分周回路26には電圧V
+が供給され、チャージポンプ回路23には電圧V++
が供給される。
第3図は、位相比較器22.tヤージポンプ回路23.
低域フィルタ24−の回路・図である。
低域フィルタ24−の回路・図である。
位相比較器22は、排他的論理和回路(以下EX−OR
という)221と、ゲートがEX−OR221の出力端
に接続されソースが設置されたnチャネルFET222
からなるオープンドレイン回路と、ン、−スに電圧V+
が印加されたpチャネルFET 223およびソースが
接地されたnチャネルFET224からなりEX−OR
221の出力信号を入力するインバータとを有している
。
という)221と、ゲートがEX−OR221の出力端
に接続されソースが設置されたnチャネルFET222
からなるオープンドレイン回路と、ン、−スに電圧V+
が印加されたpチャネルFET 223およびソースが
接地されたnチャネルFET224からなりEX−OR
221の出力信号を入力するインバータとを有している
。
チャージポンプ回路23は、エミッタに電圧y++が印
加されたpnp )ランジスタ・231とエミ。
加されたpnp )ランジスタ・231とエミ。
りが設置されたnpn トライ−ジスタ232と抵抗2
33〜235とを有している。トランジスタ231のエ
ミッタ、ベース間には抵抗233が接続され、ベースは
抵抗234を介してFET222のドレインに接続され
ている。トランジスタ232のベースは抵抗235を介
してFET223およびFET 224のドレインに接
続されている。トランジスタ231,232のコレクタ
は相互接続されて出力端となっている。低域フィルタ2
4は抵抗241〜243とコンデンサ244〜246と
から構成されている。
33〜235とを有している。トランジスタ231のエ
ミッタ、ベース間には抵抗233が接続され、ベースは
抵抗234を介してFET222のドレインに接続され
ている。トランジスタ232のベースは抵抗235を介
してFET223およびFET 224のドレインに接
続されている。トランジスタ231,232のコレクタ
は相互接続されて出力端となっている。低域フィルタ2
4は抵抗241〜243とコンデンサ244〜246と
から構成されている。
まず、第2図および第3図を参照してPLL回路2の動
作について説明する。
作について説明する。
基準信号発生器21出力とプログラマブル分周回路26
出力との位相がπ/2ずれた状態で−PLL回路2は定
常状態になる。この状態において、EX−OR221出
力のデユーティサイクルは50%になり、チャージポン
プ回路23の充電時間と放電時間とが等しくなる。VC
O25の出力周波数が変動してプログラマブル分周回路
26出力の(基準信号発生器21出力に対する)相対位
相が変動すると、チャージポンプ回路23の充電、放電
時間比が変化し、その結果、低域フィルタ24の出力電
圧が変化してVCO25の出力周波数の変動を打消し、
VC○25の出力周波数が一定に保たれる。VCO25
の制御電圧を高い電圧V++から得ているのでVCO2
5の変調感度を低くして外乱ノイズの影響を避けること
ができ、vCO25の出力である局部発振信号のC/N
を良好にすることができる。
出力との位相がπ/2ずれた状態で−PLL回路2は定
常状態になる。この状態において、EX−OR221出
力のデユーティサイクルは50%になり、チャージポン
プ回路23の充電時間と放電時間とが等しくなる。VC
O25の出力周波数が変動してプログラマブル分周回路
26出力の(基準信号発生器21出力に対する)相対位
相が変動すると、チャージポンプ回路23の充電、放電
時間比が変化し、その結果、低域フィルタ24の出力電
圧が変化してVCO25の出力周波数の変動を打消し、
VC○25の出力周波数が一定に保たれる。VCO25
の制御電圧を高い電圧V++から得ているのでVCO2
5の変調感度を低くして外乱ノイズの影響を避けること
ができ、vCO25の出力である局部発振信号のC/N
を良好にすることができる。
次に、第1図に示す実施例の全体の動作について説明す
る。
る。
第4図はスイッチ61〜63のオンオフ動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
受信すべき無線信号はランダムに送出されるバーストな
ので、制御部7はスイッチ61を約1秒周期で数十ms
オンにし、無線信号増幅復調部1を間欠動作させてバー
ストを待受ける。スイッチ61がオンになると、アンテ
ナ11で受信した無線信号は、高周波増幅器12で増幅
され、帯域フィルタ13を介してミクサ14に入力しP
LL回路2からの局部発振信号を用いて中間周波数帯に
周波数変換され、帯域フィルタ15で取出され、中間周
波増幅器16で増幅され、復調器17で復調されて復調
出力となる。無線信号増幅復調部1に後続するデコーダ
部(図示せず)が復調出力中にプリアンプル信号を検出
すると、制御部7はスイッチ61を連続的にオンにし、
データ受信状態に入る。デコーダ部は、プリアンプル信
号に後続するフレーム同期信号を検出してフレーム同期
し、復調出力中の個別選択呼出し番号が自局の番号であ
れば、後続するメツセージデータを受信する。個別選択
呼出し番号が自局の番号でないとき、あるいは、メツセ
ージデータを受信し終ったとき、制御部7はスイッチ6
1の制御を再び間欠動作状態に戻す。データ受信状態は
約1秒間継続する。
ので、制御部7はスイッチ61を約1秒周期で数十ms
オンにし、無線信号増幅復調部1を間欠動作させてバー
ストを待受ける。スイッチ61がオンになると、アンテ
ナ11で受信した無線信号は、高周波増幅器12で増幅
され、帯域フィルタ13を介してミクサ14に入力しP
LL回路2からの局部発振信号を用いて中間周波数帯に
周波数変換され、帯域フィルタ15で取出され、中間周
波増幅器16で増幅され、復調器17で復調されて復調
出力となる。無線信号増幅復調部1に後続するデコーダ
部(図示せず)が復調出力中にプリアンプル信号を検出
すると、制御部7はスイッチ61を連続的にオンにし、
データ受信状態に入る。デコーダ部は、プリアンプル信
号に後続するフレーム同期信号を検出してフレーム同期
し、復調出力中の個別選択呼出し番号が自局の番号であ
れば、後続するメツセージデータを受信する。個別選択
呼出し番号が自局の番号でないとき、あるいは、メツセ
ージデータを受信し終ったとき、制御部7はスイッチ6
1の制御を再び間欠動作状態に戻す。データ受信状態は
約1秒間継続する。
制御部7は、スイッチ610オンに先立ってスイッチ6
2をオンにしてPLL回路2を動作させ、スイッチ61
のオフと同時にスイッチ62をオフにする。
2をオンにしてPLL回路2を動作させ、スイッチ61
のオフと同時にスイッチ62をオフにする。
スイッチ620オンと同時にスイッチ63もオンになり
、PLL回路2の起動と同時に直流昇圧回路3も起動す
る。しかし、スイッチ61がオンになり、無線信号増幅
復調部1が動作を始めると、スイッチ63はオフになっ
て直流昇圧回路3の動作は停止する。PLL回路2が定
常状態になった後、チャージポンプ回路23が消費する
電荷は、VCO25の特性変動分の補正や各部のコンデ
ンサのリーク電流の補充等ごく少ないので、無線信号増
幅復調部1が動作している短時間、この電荷はコンデン
サ5に充電された電荷で十分まかなうことができ、この
間直流昇圧回路3の動作を停止してもPLL回路2は正
常に動作する。
、PLL回路2の起動と同時に直流昇圧回路3も起動す
る。しかし、スイッチ61がオンになり、無線信号増幅
復調部1が動作を始めると、スイッチ63はオフになっ
て直流昇圧回路3の動作は停止する。PLL回路2が定
常状態になった後、チャージポンプ回路23が消費する
電荷は、VCO25の特性変動分の補正や各部のコンデ
ンサのリーク電流の補充等ごく少ないので、無線信号増
幅復調部1が動作している短時間、この電荷はコンデン
サ5に充電された電荷で十分まかなうことができ、この
間直流昇圧回路3の動作を停止してもPLL回路2は正
常に動作する。
以上詳細に説明したように本発明の無線受信機は、vC
O制御電圧を発生するチャージポンプ回路に供給する高
い電圧を発生する直流昇圧回路の動作を間欠受信動作中
は停止させ、この間は直流昇圧回路の出力端に接続した
コンデンサからチャージポンプ回路に高い電圧を供給し
ているので、直流昇圧回路が動作中に発生するスイッチ
ングノイズの影響を受けて受信性能が劣化するという・
ことがない効果がある。
O制御電圧を発生するチャージポンプ回路に供給する高
い電圧を発生する直流昇圧回路の動作を間欠受信動作中
は停止させ、この間は直流昇圧回路の出力端に接続した
コンデンサからチャージポンプ回路に高い電圧を供給し
ているので、直流昇圧回路が動作中に発生するスイッチ
ングノイズの影響を受けて受信性能が劣化するという・
ことがない効果がある。
第1図は、本発明の無線受信機の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2図は、第1図に示す実施例におけるPLL回路のブ
ロック図、 第3図は、同じく位相比較器、チャージポンプ回路、低
域フィルタの回路図、 第4図は、同じくスイッチのオンオフ動作を示すタイム
チャートである。 1・・・・・・無線信号増幅復調部、2・・・・・・P
LL回路、3・・・・・・直流昇圧回路、5・・・・・
・コンデンサ、7・・・・・・制御部、8・・・・・・
電池、21・・・・・・基準信号発生器、22・・・・
・・位相比較器、23・・・・・・チャージポンプ回路
、24・・・・・・低域フィルタ、25・・・・・・V
CO。 26・・・・・・プログラマブル分周回路、61〜63
・・・・・・スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 音 第1 図 第3図′ $ と 9
ク図、 第2図は、第1図に示す実施例におけるPLL回路のブ
ロック図、 第3図は、同じく位相比較器、チャージポンプ回路、低
域フィルタの回路図、 第4図は、同じくスイッチのオンオフ動作を示すタイム
チャートである。 1・・・・・・無線信号増幅復調部、2・・・・・・P
LL回路、3・・・・・・直流昇圧回路、5・・・・・
・コンデンサ、7・・・・・・制御部、8・・・・・・
電池、21・・・・・・基準信号発生器、22・・・・
・・位相比較器、23・・・・・・チャージポンプ回路
、24・・・・・・低域フィルタ、25・・・・・・V
CO。 26・・・・・・プログラマブル分周回路、61〜63
・・・・・・スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 音 第1 図 第3図′ $ と 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧制御発振器が出力する局部発振信号またはこの局部
発振信号を分周した信号と基準信号とを位相比較した比
較結果を制御入力とするチャージポンプ回路の出力を低
域フィルタを介して前記電圧制御発振器の制御電圧とす
る位相同期ループ回路と、前記局部発振信号を用いて無
線信号を中間周波帯に周波数変換し復調する無線信号増
幅復調部と、電源用の電池とを備え、間欠受信動作をす
る無線受信機において、 前記電池の出力電圧を昇圧して前記チャージポンプ回路
に供給する直流昇圧回路と、この直流昇圧回路の出力端
に並列に接続したコンデンサと、前記電池が出力電圧を
前記無線信号増幅復調部に供給する時間と前記直流昇圧
回路に供給する時間とを重なり合わないように制御する
手段とを含むことを特徴とする無線受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27892787A JPH01120132A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 無線受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27892787A JPH01120132A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 無線受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120132A true JPH01120132A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17604017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27892787A Pending JPH01120132A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 無線受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438696A (en) * | 1993-07-26 | 1995-08-01 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling radio frequency interference generated by a voltage multiplier |
| US6150879A (en) * | 1997-09-22 | 2000-11-21 | Nec Corporation | Semiconductor apparatus for use in low voltage power supply |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27892787A patent/JPH01120132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438696A (en) * | 1993-07-26 | 1995-08-01 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling radio frequency interference generated by a voltage multiplier |
| US6150879A (en) * | 1997-09-22 | 2000-11-21 | Nec Corporation | Semiconductor apparatus for use in low voltage power supply |
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