JPH01120189A - 高精細度画像放送方式 - Google Patents
高精細度画像放送方式Info
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- JPH01120189A JPH01120189A JP63250994A JP25099488A JPH01120189A JP H01120189 A JPH01120189 A JP H01120189A JP 63250994 A JP63250994 A JP 63250994A JP 25099488 A JP25099488 A JP 25099488A JP H01120189 A JPH01120189 A JP H01120189A
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- video signal
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/04—Colour television systems using pulse code modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
- H04N7/127—Systems in which different parts of the picture signal frequency band are individually processed, e.g. suppressed, transposed
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/24—High-definition television systems
- H04N11/30—High-definition television systems with transmission of the extra information by means of quadrature modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は高精細度テレビジョン(HDTV)伝送方式
に関するものである。特に隣接標準テレビジョンチャン
ネル全使用しての標準NTSCテレビジョン信号と増加
ビデオ信号放送用の装置および方法が開示されている。
に関するものである。特に隣接標準テレビジョンチャン
ネル全使用しての標準NTSCテレビジョン信号と増加
ビデオ信号放送用の装置および方法が開示されている。
米国特許US−A第4,694.338号(対応出願特
願昭62−100236号)明細書には複数の標準放送
チャンネルにわたりビデオ信号として送信される画像の
解像度の増大に関する技術が記載されている。増強され
た画像は表示画像のアスペクト比を増大するのに使用さ
れ得る成分を含んでいる。標準NTSCビデオ画像を表
わす送信される主成分とともに、側パネル情報が表示用
のより広いアスペクト画像を提供するための標準NTS
C画像と適切に結びつかれて送信される。加うるに増加
チャンネルで両側パネルと主画像成分用の水平および垂
直の細部をさらに送信するよう準備がなされている。
願昭62−100236号)明細書には複数の標準放送
チャンネルにわたりビデオ信号として送信される画像の
解像度の増大に関する技術が記載されている。増強され
た画像は表示画像のアスペクト比を増大するのに使用さ
れ得る成分を含んでいる。標準NTSCビデオ画像を表
わす送信される主成分とともに、側パネル情報が表示用
のより広いアスペクト画像を提供するための標準NTS
C画像と適切に結びつかれて送信される。加うるに増加
チャンネルで両側パネルと主画像成分用の水平および垂
直の細部をさらに送信するよう準備がなされている。
HDTVで送信される付加情報は普通に標準NTSC放
送を復調するのに使用されるテレビジョン受信機と互換
性があらねばならない。またあるチャンネルからの情報
がこれ68接チャンネル周波数の使用される他の地方局
での異なったプログラムの他の放送と干渉しないように
、局所的に使用されるチャンネル間のガートバンドによ
り現に提供されている妨害保護を保存するためスペクト
ル領域が有効に使用されねばならない。
送を復調するのに使用されるテレビジョン受信機と互換
性があらねばならない。またあるチャンネルからの情報
がこれ68接チャンネル周波数の使用される他の地方局
での異なったプログラムの他の放送と干渉しないように
、局所的に使用されるチャンネル間のガートバンドによ
り現に提供されている妨害保護を保存するためスペクト
ル領域が有効に使用されねばならない。
付加ビデオ画像細部用の1つの提案技術は米国特許筒4
,521.803号明細書に示されている。この技術は
直交変調を使用して増強されたビデオ画像を送信する。
,521.803号明細書に示されている。この技術は
直交変調を使用して増強されたビデオ画像を送信する。
高解像度画像の2つの水平ラインが操作され2つのライ
ンの輝度情報が標準NTSC形式で画像搬送波を振幅変
調すべく加算される。
ンの輝度情報が標準NTSC形式で画像搬送波を振幅変
調すべく加算される。
しかしながら付加信号は操作されるラインの輝度信号間
の差から形成されて準備される。この差信号は標準NT
SC搬送波と直角位相にある抑制された両側波帯信号を
形成すべく使用される。この方式は2つの同相および直
交位相変調における上側波帯のみを送信し、帯域幅をN
TSC信号の標準ビデオ帯域幅に制限している。前述の
特許に記載されている第2の実施態様では、同相変調成
分は増大された帯域幅信号を形成するためより下の隣接
チャンネルまで延長される。受信機の同期検波が同相お
よび直角位相変調情報の両者を再生すべく準備される。
の差から形成されて準備される。この差信号は標準NT
SC搬送波と直角位相にある抑制された両側波帯信号を
形成すべく使用される。この方式は2つの同相および直
交位相変調における上側波帯のみを送信し、帯域幅をN
TSC信号の標準ビデオ帯域幅に制限している。前述の
特許に記載されている第2の実施態様では、同相変調成
分は増大された帯域幅信号を形成するためより下の隣接
チャンネルまで延長される。受信機の同期検波が同相お
よび直角位相変調情報の両者を再生すべく準備される。
この方式は特定の復調およびデコーダ回路の備わってい
ないテレビジョン受信機と互換性がとれるよう準備され
る。他の直交方式としては松下産業株式会社がICCE
1987でNTSC画像搬送波の直交変調に関する案を
提案している。この方式では、直交および同相変調成分
両者の下側波帯は帯域幅を標準放送チャンネルのそれに
制限するためフィルタされている。この方式もまた現存
するテレビジョン受信機と互換性があるものと信じられ
、そこでは標準NTSC信号に対し直交成分として表わ
れる増加ビデオ信号はベースバンドビデオ信号を再生す
るため準同期復調を利用する普通に使用される受信機に
は透明(透過性)であると仮定されている。
ないテレビジョン受信機と互換性がとれるよう準備され
る。他の直交方式としては松下産業株式会社がICCE
1987でNTSC画像搬送波の直交変調に関する案を
提案している。この方式では、直交および同相変調成分
両者の下側波帯は帯域幅を標準放送チャンネルのそれに
制限するためフィルタされている。この方式もまた現存
するテレビジョン受信機と互換性があるものと信じられ
、そこでは標準NTSC信号に対し直交成分として表わ
れる増加ビデオ信号はベースバンドビデオ信号を再生す
るため準同期復調を利用する普通に使用される受信機に
は透明(透過性)であると仮定されている。
(発明の開示)
この発明の目的は改善された直交ベースのHDTV伝送
方式を提供するにある。
方式を提供するにある。
さらに、この発明の目的は特に現存するテレビジョン受
信機と改善された互換性を有する直交ベースの方式を提
供せんとするものである。
信機と改善された互換性を有する直交ベースの方式を提
供せんとするものである。
この発明の第1の特徴は、チャンネル2.5゜7.14
と38の場合を除いて放送サービスに割当てられていな
いより下の隣接チャンネルを使用するにある。
と38の場合を除いて放送サービスに割当てられていな
いより下の隣接チャンネルを使用するにある。
このより下の隣接スペクトル領域の使用はこれらチャン
ネル用の標準搬送波を増加信号で直交変調することによ
り可能にされ、これはHDTV画像を再生するに適切に
装備された受信機で使用されることができる。増加ビデ
オ信号は標準NTSC放送と同じ周波数を有する搬送波
信号を変調するが、それは位相直交である。結果の信号
は搬送波の抑圧された両側波帯変調信号である。直角位
相搬送波両側波帯搬送波抑圧信号の上側波帯は搬送波周
波数で6dB減衰する送信機でのフィルタを用いて減衰
される。好適な実施態様ではこのフィルタは第1のチャ
ンネルの帯域端から負に傾斜するナイキスト(線形)傾
斜機能を有し、1 、25MHzより上の下側波帯に対
し損失がほとんどない。フィルタされた直交側波帯は標
準NTSC搬送波変調信号と線形に結合される。
ネル用の標準搬送波を増加信号で直交変調することによ
り可能にされ、これはHDTV画像を再生するに適切に
装備された受信機で使用されることができる。増加ビデ
オ信号は標準NTSC放送と同じ周波数を有する搬送波
信号を変調するが、それは位相直交である。結果の信号
は搬送波の抑圧された両側波帯変調信号である。直角位
相搬送波両側波帯搬送波抑圧信号の上側波帯は搬送波周
波数で6dB減衰する送信機でのフィルタを用いて減衰
される。好適な実施態様ではこのフィルタは第1のチャ
ンネルの帯域端から負に傾斜するナイキスト(線形)傾
斜機能を有し、1 、25MHzより上の下側波帯に対
し損失がほとんどない。フィルタされた直交側波帯は標
準NTSC搬送波変調信号と線形に結合される。
増加信号変調搬送波の下側波帯はそれ故標準主チャンネ
ルNTSC信号と位相直交で送信される。
ルNTSC信号と位相直交で送信される。
かくて付加帯域はより下の隣接チャンネルや割当てチャ
ンネルの部分を使用すべく準備される。主および増加チ
ャンネル間のクロストークの可能性は増加変調信号の上
側波帯を抑圧することにより減じられる。総合結果はH
DTV伝送用はぼ11MHzの有効な帯域幅となる。
ンネルの部分を使用すべく準備される。主および増加チ
ャンネル間のクロストークの可能性は増加変調信号の上
側波帯を抑圧することにより減じられる。総合結果はH
DTV伝送用はぼ11MHzの有効な帯域幅となる。
HDTV放送の標準NTSCビデオ放送との互換性改善
のための本発明の第2の特徴においては、増加信号のD
CまたはDC近傍のなにか低い周波数成分の搬送波位相
への影響は減じられる。標準NTSC変調信号と結合さ
れている直交変調信号に含まれるDC成分は、復調用の
通常の受信機の各々で使用される搬送波位相をシフトさ
せる傾向にある。通常の受信機は送信された搬送波信号
に関して位相基準を確立する。増加信号に含まれるDC
成分の結果の搬送波シフトは、通常種類の準同期検波器
を有する標準NTSC受信機により変調された搬送波信
号を復調する際に誤差を生じるだろう。正味の影響は直
交変調信号の存在に起因するこれら標準テレビジョン受
信機にはいりこむだろうクロストークである。このDC
成分の影響を除去するため、増加信号を搬送する搬送波
の位相をDC成分を有するこれら信号成分の伝送の間ラ
イン交互に180°反転させることが提案されている。
のための本発明の第2の特徴においては、増加信号のD
CまたはDC近傍のなにか低い周波数成分の搬送波位相
への影響は減じられる。標準NTSC変調信号と結合さ
れている直交変調信号に含まれるDC成分は、復調用の
通常の受信機の各々で使用される搬送波位相をシフトさ
せる傾向にある。通常の受信機は送信された搬送波信号
に関して位相基準を確立する。増加信号に含まれるDC
成分の結果の搬送波シフトは、通常種類の準同期検波器
を有する標準NTSC受信機により変調された搬送波信
号を復調する際に誤差を生じるだろう。正味の影響は直
交変調信号の存在に起因するこれら標準テレビジョン受
信機にはいりこむだろうクロストークである。このDC
成分の影響を除去するため、増加信号を搬送する搬送波
の位相をDC成分を有するこれら信号成分の伝送の間ラ
イン交互に180°反転させることが提案されている。
このことで再生された同相画像搬送波へのDC成分の影
響を効果的に除去し得るであろう。
響を効果的に除去し得るであろう。
本発明に係るさらに別の改善では、正確な搬送波の再生
がHDTV信号に含まれる直交成分を復調する回路を装
備した受信機で準備される。正確な搬送波再生はビデオ
信号の帰線期間の部分に対応する特定の時間周期の間に
搬送波の位相をサンプルする技術で用意される。標準N
TSCビデオ信号の少なくとも水平帰線期間の間は、送
信機の直交成分は全く抑圧され送信された搬送波の位相
と周波数の正確な再現がなされる。かくて搬送波の正確
な位相が既知である時には帰線時間の間にのち搬送波ロ
ックがなされる。水平帰線期間の残余の部分はデータ伝
送用に使用されてもよい。
がHDTV信号に含まれる直交成分を復調する回路を装
備した受信機で準備される。正確な搬送波再生はビデオ
信号の帰線期間の部分に対応する特定の時間周期の間に
搬送波の位相をサンプルする技術で用意される。標準N
TSCビデオ信号の少なくとも水平帰線期間の間は、送
信機の直交成分は全く抑圧され送信された搬送波の位相
と周波数の正確な再現がなされる。かくて搬送波の正確
な位相が既知である時には帰線時間の間にのち搬送波ロ
ックがなされる。水平帰線期間の残余の部分はデータ伝
送用に使用されてもよい。
本発明により提案されるさらに別の改善では、直交変調
増加信号検出用復調回路は信号処理中に受ける位相オフ
セットを除去する技術を含んでいる。この発明は信号処
理中中間周波数信号により受ける位相遅延を補償すべく
局部発生搬送波の位相を変える復調回路を備えている。
増加信号検出用復調回路は信号処理中に受ける位相オフ
セットを除去する技術を含んでいる。この発明は信号処
理中中間周波数信号により受ける位相遅延を補償すべく
局部発生搬送波の位相を変える復調回路を備えている。
かくて、中間周波数信号はベースバンド増加信号を正確
に復元するためその位相に関して正確に復調される。
に復元するためその位相に関して正確に復調される。
本発明に係る第1の特徴は、標準テレビジョン放送スペ
クトルのチャンネル用無線周波搬送信号を発生し、 搬送波信号を標準ビデオ信号で、振幅変調された搬送波
信号を生じるように変調し、 搬送波信号を増加ビデオ信号で、標準ビデオ信号により
生じた変調と直交する振幅変調成分を生じるよう変調し
、 直交振幅成分の上側波帯を抑圧し、それによって直交振
幅成分のほぼすべてがより低い隣接チャンネルに割当て
られた帯域幅内にあり、標準ビデオ信号の交互のライン
間で直交振幅成分の位相を180°切換え、それによっ
て搬送波位相の平均位相への増加信号のDC成分の影響
が削除される、 ことからなる標準ビデオ信号により表わされる標準画像
の帯域幅および情報内容を増大させる増加ビデオ信号を
送信する方法により提供される。
クトルのチャンネル用無線周波搬送信号を発生し、 搬送波信号を標準ビデオ信号で、振幅変調された搬送波
信号を生じるように変調し、 搬送波信号を増加ビデオ信号で、標準ビデオ信号により
生じた変調と直交する振幅変調成分を生じるよう変調し
、 直交振幅成分の上側波帯を抑圧し、それによって直交振
幅成分のほぼすべてがより低い隣接チャンネルに割当て
られた帯域幅内にあり、標準ビデオ信号の交互のライン
間で直交振幅成分の位相を180°切換え、それによっ
て搬送波位相の平均位相への増加信号のDC成分の影響
が削除される、 ことからなる標準ビデオ信号により表わされる標準画像
の帯域幅および情報内容を増大させる増加ビデオ信号を
送信する方法により提供される。
本発明に係る第2の特徴は、変調された搬送波信号から
中間周波数信号を発生し、 電圧抑制された発振器信号と中間周波数信号間位相差に
比例する制御電圧を印加して標準ビデオ信号の帰線期間
の間に電圧制御された発振器の位相を確立して放送チャ
ンネルを復調する局部搬送波を発生し、それによって発
振器が中間周波数信号に関して一定の位相を保持し、 中間周波数信号により受ける位相遅延について局部搬送
波を補償し、 局部搬送波の位相と基準位相電圧量差をビデオ信号の水
平帰線期間の間に決定し、 その差を削減する方向に局部搬送波信号の位相をシフト
し、 中間周波数信号をシフトされた局部搬送波信号で位相変
調し、それによって増加ビデオ信号が発生される、 ことからなる標準放送チャンネルの搬送波信号を変調し
た増加信号と標準ビデオ信号を復調する方法により提供
される。
中間周波数信号を発生し、 電圧抑制された発振器信号と中間周波数信号間位相差に
比例する制御電圧を印加して標準ビデオ信号の帰線期間
の間に電圧制御された発振器の位相を確立して放送チャ
ンネルを復調する局部搬送波を発生し、それによって発
振器が中間周波数信号に関して一定の位相を保持し、 中間周波数信号により受ける位相遅延について局部搬送
波を補償し、 局部搬送波の位相と基準位相電圧量差をビデオ信号の水
平帰線期間の間に決定し、 その差を削減する方向に局部搬送波信号の位相をシフト
し、 中間周波数信号をシフトされた局部搬送波信号で位相変
調し、それによって増加ビデオ信号が発生される、 ことからなる標準放送チャンネルの搬送波信号を変調し
た増加信号と標準ビデオ信号を復調する方法により提供
される。
本発明に係る第3の特徴は、テレビジョンチャンネル搬
送波信号の同相および直角位相成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデオ信号で変調
し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で変調し、それ
によって直交成分の上および下側波帯成分が発生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の下側波帯と同相変調成
分とを結合させ、それによって変調搬送波信号が増加信
号を含むより下の隣接チャンネルに直交成分を有して発
生される、 ことからなる標準ビデオ信号の帯域幅および解像度を増
大させる増加ビデオ信号を送信する方法により提供され
る。
送波信号の同相および直角位相成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデオ信号で変調
し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で変調し、それ
によって直交成分の上および下側波帯成分が発生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の下側波帯と同相変調成
分とを結合させ、それによって変調搬送波信号が増加信
号を含むより下の隣接チャンネルに直交成分を有して発
生される、 ことからなる標準ビデオ信号の帯域幅および解像度を増
大させる増加ビデオ信号を送信する方法により提供され
る。
本発明に係る第4の特徴は、標準テレビジョンチャンネ
ルの周波数で同相および直角位相信号成分を有する搬送
波信号を発生する搬送波発生器と、゛同相成分を標準ビ
デオ信号で、直角位相成分を増加ビデオ信号で変調する
変調器手段と、直交成分変調により生じた下側波帯のみ
が残留するよう直交成分変調により発生された上側波帯
を抑圧する手段と、 同相信号成分のみが帰線期間の間に発生されるようすべ
ての直交関係変調成分抑圧のためビデオ信号の帰線期間
の間に動作可能な手段と、を具えた標準ビデオ信号を伴
った増加ビデオ信号を送信する装置により提供される。
ルの周波数で同相および直角位相信号成分を有する搬送
波信号を発生する搬送波発生器と、゛同相成分を標準ビ
デオ信号で、直角位相成分を増加ビデオ信号で変調する
変調器手段と、直交成分変調により生じた下側波帯のみ
が残留するよう直交成分変調により発生された上側波帯
を抑圧する手段と、 同相信号成分のみが帰線期間の間に発生されるようすべ
ての直交関係変調成分抑圧のためビデオ信号の帰線期間
の間に動作可能な手段と、を具えた標準ビデオ信号を伴
った増加ビデオ信号を送信する装置により提供される。
本発明に係る第5の特徴は、単一搬送波周波数の上側波
帯として送信される標準ビデオ信号と単一搬送波周波数
の下側波帯として送信される増加ビデオ信号とを含む高
精細度テレビジョン信号を発生する方式において、 上および下側波帯を含む受信搬送波周波数信号を非変調
成分と同相および直角位相成分とを含む中間周波数信号
に変換する手段と、 中間周波数信号に含まれる非変調成分の周波数と位相に
ロックした周波数と位相を存する局部搬送波信号を発生
する手段と、 中間周波数信号に含まれる直交変調成分とほぼ90°位
相関係を得るために局部搬送波信号を位相シフトする手
段と、 局部搬送波を使用して直交成分を位相復調する手段と、 を具えた増加ビデオ信号を再生する受信装置により提供
される。
帯として送信される標準ビデオ信号と単一搬送波周波数
の下側波帯として送信される増加ビデオ信号とを含む高
精細度テレビジョン信号を発生する方式において、 上および下側波帯を含む受信搬送波周波数信号を非変調
成分と同相および直角位相成分とを含む中間周波数信号
に変換する手段と、 中間周波数信号に含まれる非変調成分の周波数と位相に
ロックした周波数と位相を存する局部搬送波信号を発生
する手段と、 中間周波数信号に含まれる直交変調成分とほぼ90°位
相関係を得るために局部搬送波信号を位相シフトする手
段と、 局部搬送波を使用して直交成分を位相復調する手段と、 を具えた増加ビデオ信号を再生する受信装置により提供
される。
本発明にかかる第6の特徴は、テレビジョンチャンネル
の搬送波信号の同相および直角成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデオ信号で変調
し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で変調し、それ
によって直交成分の上および下側波帯が発生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の少なくとも1つを同相
変調成分と結合させ、それによって変調搬送波信号が増
加信号を含む少なくとも1つの直交成分を有して発生さ
れ、 結合された直交成分の位相を交互周期ベースで180゛
変換し、それによって搬送波信号位相上で増加信号にお
けるDC成分の影響が削減される、ことからなる標準ビ
デオ信号の帯域幅および解像度を増大させる増加ビデオ
信号を送信する方法により提供される。
の搬送波信号の同相および直角成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデオ信号で変調
し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で変調し、それ
によって直交成分の上および下側波帯が発生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の少なくとも1つを同相
変調成分と結合させ、それによって変調搬送波信号が増
加信号を含む少なくとも1つの直交成分を有して発生さ
れ、 結合された直交成分の位相を交互周期ベースで180゛
変換し、それによって搬送波信号位相上で増加信号にお
けるDC成分の影響が削減される、ことからなる標準ビ
デオ信号の帯域幅および解像度を増大させる増加ビデオ
信号を送信する方法により提供される。
(好適な実施例の記載)
第1図を参照するに、この図にはこの発明に従って生じ
た放送信号の周波数対振幅スペクトルのプロットが示さ
れている。このスペクトルは以下主チャンネルMCと称
せられるより上のチャンネルの標準変調信号を含んでい
る。搬送波Cはこのチャンネルの下の帯域端の上1.2
5MHzに位置している。主チャンネルMCはその帯域
幅関数BF−MCで示されるよう6 MHzの帯域幅を
占有する。
た放送信号の周波数対振幅スペクトルのプロットが示さ
れている。このスペクトルは以下主チャンネルMCと称
せられるより上のチャンネルの標準変調信号を含んでい
る。搬送波Cはこのチャンネルの下の帯域端の上1.2
5MHzに位置している。主チャンネルMCはその帯域
幅関数BF−MCで示されるよう6 MHzの帯域幅を
占有する。
標準色副搬送波C8Cと音声搬送波SCは標準NTSC
放送スペクトルを含んで主チャンネルのなかに示されて
いる。
放送スペクトルを含んで主チャンネルのなかに示されて
いる。
HDTVで送信される付加情報は現に放送をサービスし
ているNTSC受信機の動作を妨害してはならない。無
線周波数スペクトルは価値ある公共のソースであるから
HDTV用に要求される付加スペクトルの量は最小に保
たれねばならぬ。これが要求に答える1つの可能性はよ
り下の隣接TVチャンネルで付加情報を送信することで
あり、それはこのチャンネルの周波数が同一のまたは近
くのサービスエリアの放送には使用されず、ガートバン
ドとして現にサービスしているからである。
ているNTSC受信機の動作を妨害してはならない。無
線周波数スペクトルは価値ある公共のソースであるから
HDTV用に要求される付加スペクトルの量は最小に保
たれねばならぬ。これが要求に答える1つの可能性はよ
り下の隣接TVチャンネルで付加情報を送信することで
あり、それはこのチャンネルの周波数が同一のまたは近
くのサービスエリアの放送には使用されず、ガートバン
ドとして現にサービスしているからである。
この周波数を他の番組チャンネルに利用することは、若
し可能ならスペクトル利用の増大につながるだろうが、
新しい新規な変調技術はこれらサービスエリアでのNT
SC受信機の連続した動作を許容するよう要求される。
し可能ならスペクトル利用の増大につながるだろうが、
新しい新規な変調技術はこれらサービスエリアでのNT
SC受信機の連続した動作を許容するよう要求される。
標準NTSC放送スペクトルに加うるに、より下の隣接
チャンネルに延在する周波数スペクトルを備えた増加信
号スペクトルAsが示されている。
チャンネルに延在する周波数スペクトルを備えた増加信
号スペクトルAsが示されている。
その帯域幅関数BF−ACで示されるスペクトルの振幅
は放送搬送波レベル以下10dBに一般的には制限され
る。付加増加信号側波帯は搬送波および主チヤンネル側
波帯情報に対し位相直交である。
は放送搬送波レベル以下10dBに一般的には制限され
る。付加増加信号側波帯は搬送波および主チヤンネル側
波帯情報に対し位相直交である。
標準放送信号と同一の周波数だがそれと位相直交の搬送
波を増加信号で変調すると放送搬送波に対し対称な側波
帯の組が発生する。これら増加信号両側波帯と抑圧され
た直交搬送波は、上側波帯エネルギーの大部分が画像搬
送波の上1.25MHzで抑圧され、画像搬送波が6d
B減衰され、その搬送波の下1.25MHzのスペクト
ルが減衰されないようフィルタされる。
波を増加信号で変調すると放送搬送波に対し対称な側波
帯の組が発生する。これら増加信号両側波帯と抑圧され
た直交搬送波は、上側波帯エネルギーの大部分が画像搬
送波の上1.25MHzで抑圧され、画像搬送波が6d
B減衰され、その搬送波の下1.25MHzのスペクト
ルが減衰されないようフィルタされる。
フィルタはより下の隣接チャンネルの上の帯域端より作
用し、主チャンネルは周波数に線形に滅衰する。画像搬
送波周波数は6dB減衰する。フィルタ傾斜は搬送波周
波数の上1.25MHzのストップ帯域まで線形である
。第2のストップ帯域はより下の隣接チャンネルの下の
帯域幅端に存在する。
用し、主チャンネルは周波数に線形に滅衰する。画像搬
送波周波数は6dB減衰する。フィルタ傾斜は搬送波周
波数の上1.25MHzのストップ帯域まで線形である
。第2のストップ帯域はより下の隣接チャンネルの下の
帯域幅端に存在する。
増加信号から生じた周波数スペクトルはそれ故殺送波周
波数の下にエネルギーの大部分を有する下側波帯に制限
される。上側波帯エネルギーの少量部分のみが搬送波周
波数と搬送波周波数の上1.25MHz との間に残る
。
波数の下にエネルギーの大部分を有する下側波帯に制限
される。上側波帯エネルギーの少量部分のみが搬送波周
波数と搬送波周波数の上1.25MHz との間に残る
。
ナイキストフィルタ振幅応答は一般に第3B図で示され
る。第3B図は線形で上のチャンネルと下のチャンネル
間帯域端で始まる負に減衰する機能を有するナイキスト
応答を示している。さらに搬送波周波数の振幅は帯域端
振幅レベルから6dB減衰している。標準NTSCテレ
ビジョン受信機は一般に第3A図に示されるごときIF
信号通過帯域を有している。搬送波または対応する中間
周波数信号の領域での周波数振幅関数は第3B図のそれ
に対し一般に補数の関係にある。第3A図に示されるよ
うに、中間周波数信号の下側波帯は上側波帯よりも大き
な減衰を受ける。第3A図のIF信号通過帯域はほぼ等
しい上および下側波帯を有する増加信号を表わす直交成
分を含むだろう。
る。第3B図は線形で上のチャンネルと下のチャンネル
間帯域端で始まる負に減衰する機能を有するナイキスト
応答を示している。さらに搬送波周波数の振幅は帯域端
振幅レベルから6dB減衰している。標準NTSCテレ
ビジョン受信機は一般に第3A図に示されるごときIF
信号通過帯域を有している。搬送波または対応する中間
周波数信号の領域での周波数振幅関数は第3B図のそれ
に対し一般に補数の関係にある。第3A図に示されるよ
うに、中間周波数信号の下側波帯は上側波帯よりも大き
な減衰を受ける。第3A図のIF信号通過帯域はほぼ等
しい上および下側波帯を有する増加信号を表わす直交成
分を含むだろう。
中間周波数信号通過帯域フィルタによりフィルタされた
後受信直交信号について対称な直交側波帯を生じるため
には同じものを送信する前に第3B図に従って直交RF
倍信号フィルタすることが必要である。準同期および真
の同期検波器が同相のNTSCIF信号側波帯とともに
現われるこの直交信号側波帯を拒絶するだろう。
後受信直交信号について対称な直交側波帯を生じるため
には同じものを送信する前に第3B図に従って直交RF
倍信号フィルタすることが必要である。準同期および真
の同期検波器が同相のNTSCIF信号側波帯とともに
現われるこの直交信号側波帯を拒絶するだろう。
準同期ビデオ検波集積回路の出現前12年程昔にはテレ
ビジョン受信機は中間周波数画像信号の包絡線検波器を
使用していた。
ビジョン受信機は中間周波数画像信号の包絡線検波器を
使用していた。
準同期ビデオ検波器と包絡線検波器の相違は、前者が搬
送波周波数(IFで)を再発生することにより変調を同
期的に検波し、検波する手段の誘導を制御するのはこの
再発生された搬送波であるということである。この搬送
波再発生の帯域幅はもっと任意により小さくできるかも
しれないが典型的には数百KHzである。準同期ビデオ
検波器は今や北米で使用されている。真の同期ビデオ検
波器は搬送波再生回路ではずっとより小さい帯域幅であ
る。包路線検波の現在の使用はより新しい検波処理の経
済的利点によりまもなく終結されるだろうことが期待さ
れる。
送波周波数(IFで)を再発生することにより変調を同
期的に検波し、検波する手段の誘導を制御するのはこの
再発生された搬送波であるということである。この搬送
波再発生の帯域幅はもっと任意により小さくできるかも
しれないが典型的には数百KHzである。準同期ビデオ
検波器は今や北米で使用されている。真の同期ビデオ検
波器は搬送波再生回路ではずっとより小さい帯域幅であ
る。包路線検波の現在の使用はより新しい検波処理の経
済的利点によりまもなく終結されるだろうことが期待さ
れる。
NTSC受信機を伴った提案企画の互換性はそれ故準同
期ビデオ検波器を存する受信機との互換性であり包絡線
検波器を有する未だ若干使用さている古い受信機との互
換性ではない。かかる受信機は新しい放送方式が実施さ
れ得る時には使用されなくなると思われる。
期ビデオ検波器を存する受信機との互換性であり包絡線
検波器を有する未だ若干使用さている古い受信機との互
換性ではない。かかる受信機は新しい放送方式が実施さ
れ得る時には使用されなくなると思われる。
準同期検波器における搬送波再発生処理は所望の情報を
復調すべく正確な位相で検出手段に搬送波信号を提供せ
ねばならない。これはNTSC受信機の場合、搬送波は
NTSC成分と同相であらねばならず従ってHDTV用
の同じ搬送波周波数で送信される付加信号と直交である
だろう。
復調すべく正確な位相で検出手段に搬送波信号を提供せ
ねばならない。これはNTSC受信機の場合、搬送波は
NTSC成分と同相であらねばならず従ってHDTV用
の同じ搬送波周波数で送信される付加信号と直交である
だろう。
標準NTSCビデオ信号と位相直交する増加情報は準同
期ビデオ復調器回路を有する現在のテレビジョン受信セ
ットと互換性がある。付加搬送波成分は送信されない。
期ビデオ復調器回路を有する現在のテレビジョン受信セ
ットと互換性がある。付加搬送波成分は送信されない。
増加信号は搬送波を完全に抑圧する平衡変調器によって
発生される。上側波帯の大部分もまた抑圧される。結果
としての下側波帯は第1図のスペクトルを提供するため
標準NTSC放送信号と線形に結合される。準同期復調
検波器を装備した標準テレビジョン受信機は増加信号を
含む付加直交成分を検出しないだろう。非常に低い電力
レベルのみがより下の隣接チャンネルスペクトルに高品
質の下側波帯により導入され、それは隣接地方局の他の
局と干渉を構成しないであろう。搬送波の増加信号変調
から得られる側波帯の電力は搬送波からの周波数分離が
増大するにつれ急速に減少し、より下の隣接チャンネル
の信号放送への強力な妨害を削減する。
発生される。上側波帯の大部分もまた抑圧される。結果
としての下側波帯は第1図のスペクトルを提供するため
標準NTSC放送信号と線形に結合される。準同期復調
検波器を装備した標準テレビジョン受信機は増加信号を
含む付加直交成分を検出しないだろう。非常に低い電力
レベルのみがより下の隣接チャンネルスペクトルに高品
質の下側波帯により導入され、それは隣接地方局の他の
局と干渉を構成しないであろう。搬送波の増加信号変調
から得られる側波帯の電力は搬送波からの周波数分離が
増大するにつれ急速に減少し、より下の隣接チャンネル
の信号放送への強力な妨害を削減する。
NTSC標準による画像信号は変調の深さ約58%で搬
送波を変調し、白レベルは12と2%黒レベルは75%
である。
送波を変調し、白レベルは12と2%黒レベルは75%
である。
送信される直交信号は平衡変調で50 I REスケー
ル単位(中間灰色)で零振幅そして黒と白を表わすのは
29%搬送波で(それらは反対位相で)ある。さらに、
変調処理により生じる最も高い振幅側波帯は送信機で6
dBだけ減衰される。これら要因を考慮すれば、より下
の隣接チャンネルで放射される電力(S/Nを等しいと
した時)は小さく一般に変調ビデオ信号の関数である。
ル単位(中間灰色)で零振幅そして黒と白を表わすのは
29%搬送波で(それらは反対位相で)ある。さらに、
変調処理により生じる最も高い振幅側波帯は送信機で6
dBだけ減衰される。これら要因を考慮すれば、より下
の隣接チャンネルで放射される電力(S/Nを等しいと
した時)は小さく一般に変調ビデオ信号の関数である。
より下のチャンネルには放射される音声搬送波がないの
はまた注目すべきことである。
はまた注目すべきことである。
さらに遠くはなれた都市でのより下の隣接チャンネルの
放送受信の可能な妨害の削減は改善されたアンテナの指
向性により得ることができ、この場合HDTV信号は円
偏波で放送される。かかる場合円偏波受信アンテナはH
DTV伝送の不所望の下側帯波を更に減衰させることが
できる。
放送受信の可能な妨害の削減は改善されたアンテナの指
向性により得ることができ、この場合HDTV信号は円
偏波で放送される。かかる場合円偏波受信アンテナはH
DTV伝送の不所望の下側帯波を更に減衰させることが
できる。
第2A図には、受信機のIFフィルタの出力での痕跡側
波帯信号の両側波帯の周波数と振幅が示されている。こ
れは1.25MHz以下のベースバンド周波数の場合を
表わしその振幅は標準NTSC信号の画像搬送波を変調
する。上側波帯の搬送波以上の周波数はUSBで示され
、下側波帯の搬送波以下の周波数はLSBで示されてい
る。
波帯信号の両側波帯の周波数と振幅が示されている。こ
れは1.25MHz以下のベースバンド周波数の場合を
表わしその振幅は標準NTSC信号の画像搬送波を変調
する。上側波帯の搬送波以上の周波数はUSBで示され
、下側波帯の搬送波以下の周波数はLSBで示されてい
る。
画像搬送波位相CPに関する水平軸により規定されるこ
れら周波数USBとLSBの位相関係が第2B図に示さ
れる。搬送波位相CPは静止のままで、一方位相ベクト
ルUSBは反時計方向に位相ベクトルLSBは時計方向
に側波帯成分と搬送波周波数量周波数分離により決定さ
れる角速度で回転する。これら成分の和はベクトルSU
Mで示され、これは同じ角周波数で回転する位相ベクト
ルであるが、その振幅は図示される楕円軌跡をえかく。
れら周波数USBとLSBの位相関係が第2B図に示さ
れる。搬送波位相CPは静止のままで、一方位相ベクト
ルUSBは反時計方向に位相ベクトルLSBは時計方向
に側波帯成分と搬送波周波数量周波数分離により決定さ
れる角速度で回転する。これら成分の和はベクトルSU
Mで示され、これは同じ角周波数で回転する位相ベクト
ルであるが、その振幅は図示される楕円軌跡をえかく。
標準NTSC信号に関し、第2B図のベクトルSUMは
第20図示の搬送波位相ベクトルCPVに加算される。
第20図示の搬送波位相ベクトルCPVに加算される。
時間の関数としての搬送波振幅と位相は図示される楕円
軌跡上にある。DC変調の搬送波CDCMは破線ベクト
ルで示されそれはいつも位相オフセットを伴わず搬送波
位相軸上にある。DC以上の周波数に関して振幅変調C
AMは大きく(楕円の長袖)一方位相変調は小さい(楕
円の短軸)ことに注意せよ。かくて、本質的に一定の位
相振幅変調信号が発生される。
軌跡上にある。DC変調の搬送波CDCMは破線ベクト
ルで示されそれはいつも位相オフセットを伴わず搬送波
位相軸上にある。DC以上の周波数に関して振幅変調C
AMは大きく(楕円の長袖)一方位相変調は小さい(楕
円の短軸)ことに注意せよ。かくて、本質的に一定の位
相振幅変調信号が発生される。
直角位相、抑圧搬送波信号はNTSC主チャンネル画像
搬送波に関して90°位相シフトした搬送波を伴った第
2A図および第2B図に示されるそれらのミラー像であ
る振幅が等しくない側波帯の同じ対を生ずる。かくて、
第2B図は主チヤンネル搬送波に関して直交変調信号の
すべての位相の軌跡を表わすべり90°回転される。直
交痕跡側波帯変調を伴った画像搬送波の結果としての搬
送波振幅と位相は第2D図に示される。直交チャンネル
のDC変調に関する搬送波は搬送波位相軸に直角に横た
わる破線ベクトルにより示される。上方の破線ベクトル
■1は直交信号のDC誘起位相成分を表わす。下方の破
線ベクトル■2は直交加算成分を180°シフトした結
果を示す。総合結果は変化しない平均位相である。かく
て、結果としての主チヤンネル画像搬送波の一定位相誤
差が発生される。
搬送波に関して90°位相シフトした搬送波を伴った第
2A図および第2B図に示されるそれらのミラー像であ
る振幅が等しくない側波帯の同じ対を生ずる。かくて、
第2B図は主チヤンネル搬送波に関して直交変調信号の
すべての位相の軌跡を表わすべり90°回転される。直
交痕跡側波帯変調を伴った画像搬送波の結果としての搬
送波振幅と位相は第2D図に示される。直交チャンネル
のDC変調に関する搬送波は搬送波位相軸に直角に横た
わる破線ベクトルにより示される。上方の破線ベクトル
■1は直交信号のDC誘起位相成分を表わす。下方の破
線ベクトル■2は直交加算成分を180°シフトした結
果を示す。総合結果は変化しない平均位相である。かく
て、結果としての主チヤンネル画像搬送波の一定位相誤
差が発生される。
結果としての主チヤンネル画像搬送波の一定位相と直交
抑圧搬送波の180’位相反転された直交変調信号が第
2D図に示される。結果として同じ位相誤差の大きさが
得られるが、主チヤンネル同相画像搬送波とは反対の角
度方向である。
抑圧搬送波の180’位相反転された直交変調信号が第
2D図に示される。結果として同じ位相誤差の大きさが
得られるが、主チヤンネル同相画像搬送波とは反対の角
度方向である。
直交成分に含まれるDC成分を伴うだろう搬送波位相の
シフトを避けるために、この発明は搬送波位相直交加算
成分をビデオ信号の交互ラインで切換えることを提案し
ている。かくて、DC成分に起因する平均搬送波位相誤
差は効果的に零に平均される。第2D図に示されるごと
く、下側波帯直交成分の180°の切換えは、ビデオ増
加信号の交互のライン間で搬送波位相を反対にする傾向
がある。搬送波に関する平均位相は、直交加算成分を1
80°切換える時にはそれ故はぼ零である。交互ライン
で直交加算成分の位相反転を提供することにより、搬送
波位相での増加信号側波帯に含まれるDC成分の影響は
最小にされる。準同期検波器を装備した標準テレビジョ
ン受信機はそれ故標準NTSC上側波帯成分を復調する
に必要な基準信号を発生するための精確な搬送波位相を
示すだろう。
シフトを避けるために、この発明は搬送波位相直交加算
成分をビデオ信号の交互ラインで切換えることを提案し
ている。かくて、DC成分に起因する平均搬送波位相誤
差は効果的に零に平均される。第2D図に示されるごと
く、下側波帯直交成分の180°の切換えは、ビデオ増
加信号の交互のライン間で搬送波位相を反対にする傾向
がある。搬送波に関する平均位相は、直交加算成分を1
80°切換える時にはそれ故はぼ零である。交互ライン
で直交加算成分の位相反転を提供することにより、搬送
波位相での増加信号側波帯に含まれるDC成分の影響は
最小にされる。準同期検波器を装備した標準テレビジョ
ン受信機はそれ故標準NTSC上側波帯成分を復調する
に必要な基準信号を発生するための精確な搬送波位相を
示すだろう。
第4A図および第4B図に転じるに、そこには時間対標
$NTSCビデオ信号振幅関数と増加ビデオ信号の1ラ
インが示されている。同期パルスおよびカラーバースト
を含む普通の帰線期間Blが示されており、それに続い
て52μsの活性ライン部分ALPがある。活性ライン
部分ALPの間に、CRTスクリーン上表示用の輝度情
報が陰極線管のビーム強度を変調するのに使用される。
$NTSCビデオ信号振幅関数と増加ビデオ信号の1ラ
インが示されている。同期パルスおよびカラーバースト
を含む普通の帰線期間Blが示されており、それに続い
て52μsの活性ライン部分ALPがある。活性ライン
部分ALPの間に、CRTスクリーン上表示用の輝度情
報が陰極線管のビーム強度を変調するのに使用される。
加うるに増加信号が左パネル、右パネル、L D/HD
とデジタル音声DA情報を含んで同時に送信されて受信
される。左および右パネルは勿論広いアスペクト画像用
の追加幅を備える残余のビデオ情報である。追加幅情報
はライン期間毎に18μsに含まれより広いアスペクト
比画像を提供するための標準NTSCビデオフレームに
追加される。加うるに、垂直および水平分解成分はLD
およびHD成分として送信され、それに続いてデジタル
音声信号DAがステレオ音声を含むテレビジョン用に改
善された音質を提供するため標準NTSC音声信号を備
えて使用される。
とデジタル音声DA情報を含んで同時に送信されて受信
される。左および右パネルは勿論広いアスペクト画像用
の追加幅を備える残余のビデオ情報である。追加幅情報
はライン期間毎に18μsに含まれより広いアスペクト
比画像を提供するための標準NTSCビデオフレームに
追加される。加うるに、垂直および水平分解成分はLD
およびHD成分として送信され、それに続いてデジタル
音声信号DAがステレオ音声を含むテレビジョン用に改
善された音質を提供するため標準NTSC音声信号を備
えて使用される。
この発明は各NTSCビデオ信号の帰線期間の少なくと
も1部分Sの間に第1図および第2図のスペクトルに含
まれるすべての直交成分の抑圧がなされてもよい。情報
が1.25と7.25MHzの間に制限されて帯域通過
されその平均値がそのレベルで変調器33の出力が零で
ある501 RBとすれば、直交チャンネルを使用する
水平帰線期間の残余の部分の間に情報■を送信すること
も可能である。かくてかかるデータ信号に関する以外は
、帰線期間の間送信される信号のみが同相搬送波および
同相側波帯成分を有するNTSC標準ビデオ信号である
。NTSC値が応答してもよい直交成分、すなわちベー
スバンドで1゜25MHz以下の成分が全く抑圧される
時には搬送波の真の位相が知られるから、この期間は受
信機における正確な搬送波再発生を発生するため本発明
の好適な実施態様で有効に使用される。直交信号の下側
波帯は、再生された搬送波の確度に不利な影響を与えな
いで、水平帰線周期の間に搬送波再生回路の有効な帯域
幅以上の周波数での情報を伝達してもよい。加うるに、
左パネルおよび右パネルの間、そしてDC成分を有する
成分の伝送の間、DC成分の影響は直交変調増加信号に
関し交互ライン軸上で直交成分の位相を180°切換え
ることにより除去される。
も1部分Sの間に第1図および第2図のスペクトルに含
まれるすべての直交成分の抑圧がなされてもよい。情報
が1.25と7.25MHzの間に制限されて帯域通過
されその平均値がそのレベルで変調器33の出力が零で
ある501 RBとすれば、直交チャンネルを使用する
水平帰線期間の残余の部分の間に情報■を送信すること
も可能である。かくてかかるデータ信号に関する以外は
、帰線期間の間送信される信号のみが同相搬送波および
同相側波帯成分を有するNTSC標準ビデオ信号である
。NTSC値が応答してもよい直交成分、すなわちベー
スバンドで1゜25MHz以下の成分が全く抑圧される
時には搬送波の真の位相が知られるから、この期間は受
信機における正確な搬送波再発生を発生するため本発明
の好適な実施態様で有効に使用される。直交信号の下側
波帯は、再生された搬送波の確度に不利な影響を与えな
いで、水平帰線周期の間に搬送波再生回路の有効な帯域
幅以上の周波数での情報を伝達してもよい。加うるに、
左パネルおよび右パネルの間、そしてDC成分を有する
成分の伝送の間、DC成分の影響は直交変調増加信号に
関し交互ライン軸上で直交成分の位相を180°切換え
ることにより除去される。
以上この発明の伝送方式に係り発生される信号の性質に
ついて一般的に説明してきたが、このことは第1図およ
び第2図の信号を発生する技術を示す第5図を参照して
もよい。HDTV源10がトランスコーダ(trans
coder) 11に接続されて示される。HDTV源
10は1125ライン、1秒当り60フイールド、2:
1インタ一レーススタジオ標準テレビジヨン信号でよい
。トランスコーダ11はHDTV源信号10をエンコー
ダ12により要求される信号に変換するだろう。エンコ
ーダ12は画像当り525ライン順次操作のR,G、B
入力を受信するだろう。インターレースでないビデオ情
報は1秒当り59.94フイールド、アスペクト比16
:9の画像を提供する。
ついて一般的に説明してきたが、このことは第1図およ
び第2図の信号を発生する技術を示す第5図を参照して
もよい。HDTV源10がトランスコーダ(trans
coder) 11に接続されて示される。HDTV源
10は1125ライン、1秒当り60フイールド、2:
1インタ一レーススタジオ標準テレビジヨン信号でよい
。トランスコーダ11はHDTV源信号10をエンコー
ダ12により要求される信号に変換するだろう。エンコ
ーダ12は画像当り525ライン順次操作のR,G、B
入力を受信するだろう。インターレースでないビデオ情
報は1秒当り59.94フイールド、アスペクト比16
:9の画像を提供する。
エンコーダ12はまた送信されるビデオ信号の各ライン
用の水平帰線時間を識別する水平帰線パルスを提供する
。水平帰線パルスはエンコーダ12により発生されるN
TSC信号と同期がとられて525ラインの割合いで発
生する。エンゴーダ12の出力の1つは第4A図の標準
NTSCビデオ信号Svで、それは変調器15に印加さ
れる。側波帯フィルタ20は搬送波発生器14により供
給されるNTSC変調搬送波信号の下側波帯を抑圧する
。側波帯フィルタ20からの結果としての信号は標準N
TSCビデオ番組情報を含む主NTSCチャンネルの割
当て帯域幅内にある。
用の水平帰線時間を識別する水平帰線パルスを提供する
。水平帰線パルスはエンコーダ12により発生されるN
TSC信号と同期がとられて525ラインの割合いで発
生する。エンゴーダ12の出力の1つは第4A図の標準
NTSCビデオ信号Svで、それは変調器15に印加さ
れる。側波帯フィルタ20は搬送波発生器14により供
給されるNTSC変調搬送波信号の下側波帯を抑圧する
。側波帯フィルタ20からの結果としての信号は標準N
TSCビデオ番組情報を含む主NTSCチャンネルの割
当て帯域幅内にある。
第4B図の形態でよいエンコーダ12から供給される増
加信号ASはコンデンサ21を介してACカップルされ
る。ゲート22は帰線期間の部分の間ビデオ信号をDC
復元するだろう。帰線期間のこの部分の間、単安定マル
チバイブレーク26や27または他の適切なタイミング
手段により確立されて、コンデンサ21は簡単に接地レ
ベルに接続され、増加ビデオ信号ASのDC再生を提供
する。このDC再生の時間は単安定マルチバイブレーク
27により確立されて約3μsのパルス幅の間に発生す
る。
加信号ASはコンデンサ21を介してACカップルされ
る。ゲート22は帰線期間の部分の間ビデオ信号をDC
復元するだろう。帰線期間のこの部分の間、単安定マル
チバイブレーク26や27または他の適切なタイミング
手段により確立されて、コンデンサ21は簡単に接地レ
ベルに接続され、増加ビデオ信号ASのDC再生を提供
する。このDC再生の時間は単安定マルチバイブレーク
27により確立されて約3μsのパルス幅の間に発生す
る。
マルチバイブレーク27は単安定マルチパイプレ−タ2
6により発生された1μsの遅延後トリガされる。単安
定マルチバイブレーク26はエンコーダ12からの信号
と同期がとられる水平同期期間の先導端で順次にトリガ
される。結果としてのクランプ動作は伝送ゲート28の
入力に零ボルトのDC電圧レベルを用意する。これは黒
ビデオレベル標準■REスケールでIHRE単位に対応
し、ここで白は100 r REそして中間灰色は50
1 REである。
6により発生された1μsの遅延後トリガされる。単安
定マルチバイブレーク26はエンコーダ12からの信号
と同期がとられる水平同期期間の先導端で順次にトリガ
される。結果としてのクランプ動作は伝送ゲート28の
入力に零ボルトのDC電圧レベルを用意する。これは黒
ビデオレベル標準■REスケールでIHRE単位に対応
し、ここで白は100 r REそして中間灰色は50
1 REである。
水平帰線期間同志の間に発生する活性ライン時間の間、
活性ビデオ信号が伝送ゲート28を介して平衡変調器3
30入力に給電される。しかしながら帰線時間の間伝送
ゲート28は水平帰線パルスに接続されるその制御入力
により非導通である。
活性ビデオ信号が伝送ゲート28を介して平衡変調器3
30入力に給電される。しかしながら帰線時間の間伝送
ゲート28は水平帰線パルスに接続されるその制御入力
により非導通である。
加うるに、ビデオ信号用水平帰線時間の間伝送ゲート3
2は動作しており、それで変調器33は平衡変調器33
人力への印加用50 I REビデオ信号レベルを確立
するためポテンシオメータ34により確立される基準レ
ベルが給電される。これは帰線期間の関度調器出力が全
く抑圧されるような変調器33用バイアスレベルを構成
する。帰線期間同志の間の活性ライン部分の間には50
I RE以上のビデオレベルが入力搬送波信号と同相
の出力を生じ、−方50 r RE以下のビデオレベル
は入力搬送波信号位相と180°位相シフトした出力を
生じる。
2は動作しており、それで変調器33は平衡変調器33
人力への印加用50 I REビデオ信号レベルを確立
するためポテンシオメータ34により確立される基準レ
ベルが給電される。これは帰線期間の関度調器出力が全
く抑圧されるような変調器33用バイアスレベルを構成
する。帰線期間同志の間の活性ライン部分の間には50
I RE以上のビデオレベルが入力搬送波信号と同相
の出力を生じ、−方50 r RE以下のビデオレベル
は入力搬送波信号位相と180°位相シフトした出力を
生じる。
水平帰線期間の間にデータ送信が望まれるならば、その
データ信号はコンデンサ36と抵抗35によりデータ源
37からのゲート32にカップルされてもよい。かかる
データのスペクトルは1.25MHz以上7.25M)
Iz以下の周波数範囲にあらねばならぬ。
データ信号はコンデンサ36と抵抗35によりデータ源
37からのゲート32にカップルされてもよい。かかる
データのスペクトルは1.25MHz以上7.25M)
Iz以下の周波数範囲にあらねばならぬ。
デジタルデータは1 、25Mtlz以下に有意なスペ
クトル成分の存在しないようコード化されたチャンネル
でなければならぬ。かかる成分が存在すると準同期NT
SC受信機では位相誤差を生じるだろう。データは水平
帰線期間の固定部分に制限されねばならない。水平帰線
期間の残余の部分はユーザ受信機で復調された増加信号
用の位相較正期間として直交信号がない状態で残される
。帰線期間のこのデータ伝送部分はデータ源37により
発生されたデータの流れを同期させることにより到達さ
れる。データ源37は水平帰線期間のあとの部分でデー
タの流れを発生させる形態で前の部分を較正の目的用に
あけておく。データのマンチェスター(Manches
ter)コーディングの2位相化は必要なスペクトル
形状を提供するだろう。
クトル成分の存在しないようコード化されたチャンネル
でなければならぬ。かかる成分が存在すると準同期NT
SC受信機では位相誤差を生じるだろう。データは水平
帰線期間の固定部分に制限されねばならない。水平帰線
期間の残余の部分はユーザ受信機で復調された増加信号
用の位相較正期間として直交信号がない状態で残される
。帰線期間のこのデータ伝送部分はデータ源37により
発生されたデータの流れを同期させることにより到達さ
れる。データ源37は水平帰線期間のあとの部分でデー
タの流れを発生させる形態で前の部分を較正の目的用に
あけておく。データのマンチェスター(Manches
ter)コーディングの2位相化は必要なスペクトル
形状を提供するだろう。
入力搬送波信号位相は入力端子を介して位相シックI3
へ接、続された2重平衡変調器工6により制御される。
へ接、続された2重平衡変調器工6により制御される。
位°相シフタ13は変調器15により生じた標準NTS
C信号と同じ周波数を有する直交搬送波を構成する90
’位相シフトされた搬送波を提供するだろう。この直交
関連搬送波信号は変調器16とゲート18を介してRF
入力信号として変調器33へ印加される。
C信号と同じ周波数を有する直交搬送波を構成する90
’位相シフトされた搬送波を提供するだろう。この直交
関連搬送波信号は変調器16とゲート18を介してRF
入力信号として変調器33へ印加される。
2重平衡変調器16の出力の位相は分割器24とNAN
Dゲート30からインバータ25へ印加された切換え信
号により制御される。偶数番のビデオラインの活性部分
の間、変調器16の出力信号はその入力と同相である。
Dゲート30からインバータ25へ印加された切換え信
号により制御される。偶数番のビデオラインの活性部分
の間、変調器16の出力信号はその入力と同相である。
これは水平帰線期間の間にもまた生じる。奇数番のビデ
オラインの活性部分の間、2重平衡変調器16の出力は
入力と180°の位相である。交互ライン位相シフトし
た搬送波信号は伝送ゲート18により受信される。手段
18はスイッチ17を介して当該手段を手動で無能にす
ることにより搬送波抑圧に関してチエツクしたり帰線の
間に搬送波電力になにか変化があるかどうかに注目する
のを操作上都合よく助けるものでもよい。変調器33に
より生じた直交変調搬送波信号はナイキスト側波帯フィ
ルタ38へ印加される。側波帯フィルタ38は変調器3
3により生じた上側波帯の組を抑圧し、より下の隣接チ
ャンネルに存する下側波帯の組をのこすよう選択される
。このフィルタ38は増加信号ASにより生じた上側波
帯周波数を減衰させる。このフィルタは第3B図に示さ
れるような振幅応答を有する。このフィルタ応答は搬送
波周波数以上1 、25MHzにあるすべての上側波帯
成分が実質上排除されるよう選択される。ナイキストフ
ィルタの作用は帯域端周波数以下の直交発生変調成分が
ほとんど減衰なく通過するのを許容する。
オラインの活性部分の間、2重平衡変調器16の出力は
入力と180°の位相である。交互ライン位相シフトし
た搬送波信号は伝送ゲート18により受信される。手段
18はスイッチ17を介して当該手段を手動で無能にす
ることにより搬送波抑圧に関してチエツクしたり帰線の
間に搬送波電力になにか変化があるかどうかに注目する
のを操作上都合よく助けるものでもよい。変調器33に
より生じた直交変調搬送波信号はナイキスト側波帯フィ
ルタ38へ印加される。側波帯フィルタ38は変調器3
3により生じた上側波帯の組を抑圧し、より下の隣接チ
ャンネルに存する下側波帯の組をのこすよう選択される
。このフィルタ38は増加信号ASにより生じた上側波
帯周波数を減衰させる。このフィルタは第3B図に示さ
れるような振幅応答を有する。このフィルタ応答は搬送
波周波数以上1 、25MHzにあるすべての上側波帯
成分が実質上排除されるよう選択される。ナイキストフ
ィルタの作用は帯域端周波数以下の直交発生変調成分が
ほとんど減衰なく通過するのを許容する。
ナイキストフィルタに関するこのフィルタ特性は、上と
下の隣接テレビジョンチャンネル間帯域端で線形減衰傾
斜が始まるよう選択される。画像搬送波周波数でのフィ
ルタ応答は帯域端より6dB下である。フィルタ38の
他のストップ帯域はより下の隣接チャンネルの下の帯域
端である。
下の隣接テレビジョンチャンネル間帯域端で線形減衰傾
斜が始まるよう選択される。画像搬送波周波数でのフィ
ルタ応答は帯域端より6dB下である。フィルタ38の
他のストップ帯域はより下の隣接チャンネルの下の帯域
端である。
フィルタされた電文側波帯信号は信号結合器23で第1
図に示されるような複合RFビデオ信号スペクトルを生
じるよう結合される。これは、勿論、信号を所望の放送
チャンネル周波数にアップ変換またはダウン変化するた
めの周波数変換器に印加されてもよい。
図に示されるような複合RFビデオ信号スペクトルを生
じるよう結合される。これは、勿論、信号を所望の放送
チャンネル周波数にアップ変換またはダウン変化するた
めの周波数変換器に印加されてもよい。
以上本発明に係る信号の性質およびHDTV信号を送信
する信号を発生する技術について述べてきたが、以下送
信されてきた信号を復調するに適した受信装置を第6図
を参照して説明する。
する信号を発生する技術について述べてきたが、以下送
信されてきた信号を復調するに適した受信装置を第6図
を参照して説明する。
第6図を参照するに、NTSCビデオ信号復調用の受信
回路が示されている。第6図の回路は通常の画像IF周
波数で送信されたNTSCIII送波信号と同相にある
局部搬送波信号を提供する搬送波再発生回路を含んでい
る。搬送波再発生回路の出力は第7図に示される増加信
号復調器ASDに印加される。第6図の搬送波再発生回
路は電圧制御発振器76を有する位相ロックドループで
ある。
回路が示されている。第6図の回路は通常の画像IF周
波数で送信されたNTSCIII送波信号と同相にある
局部搬送波信号を提供する搬送波再発生回路を含んでい
る。搬送波再発生回路の出力は第7図に示される増加信
号復調器ASDに印加される。第6図の搬送波再発生回
路は電圧制御発振器76を有する位相ロックドループで
ある。
このループはDCから低域通過フィルタ71または72
により決定されるカットオフ周波数までの誤差信号に応
答する。直交変調信号の結果としての有意DC成分の影
響を避けるために、時間ゲートされた周波数制御がなさ
れる。
により決定されるカットオフ周波数までの誤差信号に応
答する。直交変調信号の結果としての有意DC成分の影
響を避けるために、時間ゲートされた周波数制御がなさ
れる。
HDTV放送を受信するために装備されたテレビジョン
受信機により生じた中間周波数は第1の中間周波数増幅
段45に印加される。この増幅された中間周波数信号は
ゲート46に印加される。ゲート46は活性ライン時間
の間と同じく水平帰線期間の後半部分の間導通する。ゲ
ートされた中間周波数信号は第3A図に示される通常の
周波数特性を有するナイキストフィルタ48と第7図の
増加信号復調器ASDに印加される。
受信機により生じた中間周波数は第1の中間周波数増幅
段45に印加される。この増幅された中間周波数信号は
ゲート46に印加される。ゲート46は活性ライン時間
の間と同じく水平帰線期間の後半部分の間導通する。ゲ
ートされた中間周波数信号は第3A図に示される通常の
周波数特性を有するナイキストフィルタ48と第7図の
増加信号復調器ASDに印加される。
ゲートされた中間周波数信号は送信されたNTSC搬送
波と上側波帯に関して水平帰線期間の間圧しい位相を有
するよう既知である。プロダクト検波器56と57は電
圧制御発振器VCO76から発生した局部搬送波を使用
して中間周波数信号を復調するだろう。NTSCベース
バンド信号BSに対応する同相成分と、電圧制御発振器
76用の誤差信号を提供する直交位相成分とを提供する
ため位相シフト90°が各プロダクト検波器56と57
の基準入力間に導入される。
波と上側波帯に関して水平帰線期間の間圧しい位相を有
するよう既知である。プロダクト検波器56と57は電
圧制御発振器VCO76から発生した局部搬送波を使用
して中間周波数信号を復調するだろう。NTSCベース
バンド信号BSに対応する同相成分と、電圧制御発振器
76用の誤差信号を提供する直交位相成分とを提供する
ため位相シフト90°が各プロダクト検波器56と57
の基準入力間に導入される。
電圧制御発振器76用制御電圧は2つのゲート73と7
4を介して印加される。電圧制御発振器76が送信され
たNTSC信号成分と搬送波位相同期にあるべ(定めら
れる時にゲート74が動作する。電圧制御発振器76と
NTSCIIiff送波信号間位相同送波信号量位相同
期取得が動作する。搬送波取得段の間、フィルタ71の
それより広い帯域幅を有するフィルタ72は存在しそし
て送信されたNTSC画像搬送波とロックするに十分な
帯域幅を位相ロックドループに許容するだろう。
4を介して印加される。電圧制御発振器76が送信され
たNTSC信号成分と搬送波位相同期にあるべ(定めら
れる時にゲート74が動作する。電圧制御発振器76と
NTSCIIiff送波信号間位相同送波信号量位相同
期取得が動作する。搬送波取得段の間、フィルタ71の
それより広い帯域幅を有するフィルタ72は存在しそし
て送信されたNTSC画像搬送波とロックするに十分な
帯域幅を位相ロックドループに許容するだろう。
第6図の帯域幅にわたる制御または位相ロックドループ
構造はNTSCベースバンド信号をサンプルしそのサン
プルを積算することにより満足される。この信号のレベ
ルがフリップフロップ70の闇値まで増大すると、この
フリップフロップは伝送ゲート73をOFF状態に伝送
ゲート74をON状態に切換えるよう動作するだろうし
、ここでより狭いフィルタ71は制御電圧を電圧制御発
振器76に給電する。NTSCベースバンド復調信号の
サンプルは、第8図に関して明らかにされるだろうごと
く、標準NTSCビデオ信号用帰線期間の第2の部分に
対応する期間の間のみになされる。第3A菌と第3B図
に関して説明されたごとく、水平帰線期間の間送信され
たNTSC搬送波には1.25Mtlz以上直交成分は
ない。加うるに、NTSC19送波信号は水平帰線期間
の間その最大振幅にあり、一方ノイズは振幅一定である
。かくて、第6図の搬送波再発生回路にとって正確に同
期するためにこの時間に大きな信号振幅で正しい搬送波
位相をロックして確立することが可能である。ビデオ信
号の残余の部分の間ゲート60と64はVCO76が各
水平帰線期間の後の部分の間に決定される搬送波位相に
ロックされてとどまるよう不能にされる。
構造はNTSCベースバンド信号をサンプルしそのサン
プルを積算することにより満足される。この信号のレベ
ルがフリップフロップ70の闇値まで増大すると、この
フリップフロップは伝送ゲート73をOFF状態に伝送
ゲート74をON状態に切換えるよう動作するだろうし
、ここでより狭いフィルタ71は制御電圧を電圧制御発
振器76に給電する。NTSCベースバンド復調信号の
サンプルは、第8図に関して明らかにされるだろうごと
く、標準NTSCビデオ信号用帰線期間の第2の部分に
対応する期間の間のみになされる。第3A菌と第3B図
に関して説明されたごとく、水平帰線期間の間送信され
たNTSC搬送波には1.25Mtlz以上直交成分は
ない。加うるに、NTSC19送波信号は水平帰線期間
の間その最大振幅にあり、一方ノイズは振幅一定である
。かくて、第6図の搬送波再発生回路にとって正確に同
期するためにこの時間に大きな信号振幅で正しい搬送波
位相をロックして確立することが可能である。ビデオ信
号の残余の部分の間ゲート60と64はVCO76が各
水平帰線期間の後の部分の間に決定される搬送波位相に
ロックされてとどまるよう不能にされる。
このサンプル時間の間に得られる誤差電圧はコンデンサ
66と68に記憶される。増幅器67と69はこれら記
憶電圧用バッファ機能を提供する。
66と68に記憶される。増幅器67と69はこれら記
憶電圧用バッファ機能を提供する。
コンデンサ61と62を介してカップルさるビデオ信号
は帰線期間の第1の部分の間ゲート59と63によりD
C再生される。
は帰線期間の第1の部分の間ゲート59と63によりD
C再生される。
第8図を参照するにDC再生やサンプリングを提供する
に必要な種々の信号が示されている。これらの信号はN
TSC同期ビデオ検波器56から生じたNTSCビデオ
信号(波形a)から導出される。同期分離器51は垂直
同期パルス同様第8図の波形すに示される水平同期パル
スを提供するだろう。偏向回路53は、通常の方法で、
2倍の水平同期パルス期間の割合でそれに同期して水平
偏向パルス(波形C)を生じるだろう。HDTV方式は
通常のNTSC走査速度の倍の走査速度で動作するから
、水平偏向パルスはこの増大した走査速度が必要である
。
に必要な種々の信号が示されている。これらの信号はN
TSC同期ビデオ検波器56から生じたNTSCビデオ
信号(波形a)から導出される。同期分離器51は垂直
同期パルス同様第8図の波形すに示される水平同期パル
スを提供するだろう。偏向回路53は、通常の方法で、
2倍の水平同期パルス期間の割合でそれに同期して水平
偏向パルス(波形C)を生じるだろう。HDTV方式は
通常のNTSC走査速度の倍の走査速度で動作するから
、水平偏向パルスはこの増大した走査速度が必要である
。
パルス発生器52は水平偏向パルス54で動作する。
パルス発生器52は第8図の波形dに示されるごとく水
平偏向速度(54)を2分割するだろう。分割された水
平偏向パルス速度は先導同期パルス端と帰線期間の終端
間に生じるNTSC水平帰線期間の周期を表わす波形e
を発生するために使用される。
平偏向速度(54)を2分割するだろう。分割された水
平偏向パルス速度は先導同期パルス端と帰線期間の終端
間に生じるNTSC水平帰線期間の周期を表わす波形e
を発生するために使用される。
これらパルスはPOと命名されてきた。加うるに、ゲー
ト時間P3は水平同期パルスの先導端と水平帰線時間の
終端間に生じて発生される。波形fかられかるように、
これはビデオ信号の偶数フィールドに対応して交互に発
生する。かくて、第4B図に関して説明したように交互
のライン位相反転を有するビデオ信号のその部分をP3
を使用して正確にマークすることが可能である。φ+は
非反転位相φ−は反転位相を示す。
ト時間P3は水平同期パルスの先導端と水平帰線時間の
終端間に生じて発生される。波形fかられかるように、
これはビデオ信号の偶数フィールドに対応して交互に発
生する。かくて、第4B図に関して説明したように交互
のライン位相反転を有するビデオ信号のその部分をP3
を使用して正確にマークすることが可能である。φ+は
非反転位相φ−は反転位相を示す。
第8図の波形gとhはパルスP1とP2とを示し、同期
パルスの先導端と帰線期間を通しての中間との間で計測
される帰線期間のその部分を識別している。P2はPl
の尾引き端で始まり水平帰線周期が終わる時に終わるパ
ルスを示す。
パルスの先導端と帰線期間を通しての中間との間で計測
される帰線期間のその部分を識別している。P2はPl
の尾引き端で始まり水平帰線周期が終わる時に終わるパ
ルスを示す。
これらパルスは、第6図に示されたそれらゲートに印加
された時、パルスP1により占有される時間以外のNT
SCビデオ信号時間の間IF倍信号してゲート46を通
過させる。加うるに、ゲート59と63はPlの間にD
C再生を提供する。パルスP2により識別される水平帰
線期間の残余の部分はプロダクト検波器56と57を介
してNTSC同相と直交位相成分のサンプリングを用意
する。直交成分はVCO76用位相制御電圧を形成する
のに使用され、一方間相成分(NTSCビデオ信号)は
また積分され電圧制御発振器76とプロダクト検波器5
7から形成される位相ロックドループの帯域幅を制御す
るために使用される。
された時、パルスP1により占有される時間以外のNT
SCビデオ信号時間の間IF倍信号してゲート46を通
過させる。加うるに、ゲート59と63はPlの間にD
C再生を提供する。パルスP2により識別される水平帰
線期間の残余の部分はプロダクト検波器56と57を介
してNTSC同相と直交位相成分のサンプリングを用意
する。直交成分はVCO76用位相制御電圧を形成する
のに使用され、一方間相成分(NTSCビデオ信号)は
また積分され電圧制御発振器76とプロダクト検波器5
7から形成される位相ロックドループの帯域幅を制御す
るために使用される。
かくてHDTVテレビジョン受信機用受信装置で局部搬
送波再発生がいかになされるかを示してきたが、直交増
加信号用復調器が示されている第7図を参照されたい。
送波再発生がいかになされるかを示してきたが、直交増
加信号用復調器が示されている第7図を参照されたい。
直交増加信号はまた同期検波技術を用いて復調される。
しかしながら、ベースバンドIF信号に含まれる直交増
加信号成分は受信装置のIF段の信号処理に起因する位
相遅延を受けるだろう。それ故第5図の装置により送信
されたもとの搬送波信号の正しい位相をそれが表わすよ
う、直交増加信号復調用に使用される基準搬送波を調整
することが要求される。
加信号成分は受信装置のIF段の信号処理に起因する位
相遅延を受けるだろう。それ故第5図の装置により送信
されたもとの搬送波信号の正しい位相をそれが表わすよ
う、直交増加信号復調用に使用される基準搬送波を調整
することが要求される。
第7図の回路はまず搬送波の上約1.25MHzに上の
ストップ帯域を有するIFフィルタ79を含んでいる。
ストップ帯域を有するIFフィルタ79を含んでいる。
信号フィルタ79用の下のストップ帯域はより下の隣接
チャンネルの下の端部に位置している。
チャンネルの下の端部に位置している。
フィルタされた信号は第1および第2のプロダクト検波
器80と81に印加される。これらプロダクト検波器の
各々にはIF倍信号含まれる増加信号の成分を復調する
ための基準信号が供給される。
器80と81に印加される。これらプロダクト検波器の
各々にはIF倍信号含まれる増加信号の成分を復調する
ための基準信号が供給される。
この復調用の基準搬送波周波数は第6図の■C○76か
ら得られる。基準搬送波は振幅変調器93と94を使用
して同相に正確に調整される。これら変調器は位相シフ
タ96からの直交成分を基準搬送波、RCの同相成分と
結合する減衰ユニットとして機能するだろう。変調器9
3と94により生じた信号の相対レベルを調整すること
により、結果としての基準搬送波信号RCの位相を調整
することが可能である。積算ネットワーク97は変調器
93と94の各々からの相対信号の大きさに従って選択
された位相を有する基準搬送波を供給するため、変調器
93と94の出力を結合させるだろう。結果としての基
単信号は第8図のパルスP3の制御下にあるだろう平衡
変調器99に供給され、それによって各プロダクト検波
器80と81に搬送波基準信号のライン交互の逆位相を
供給する。
ら得られる。基準搬送波は振幅変調器93と94を使用
して同相に正確に調整される。これら変調器は位相シフ
タ96からの直交成分を基準搬送波、RCの同相成分と
結合する減衰ユニットとして機能するだろう。変調器9
3と94により生じた信号の相対レベルを調整すること
により、結果としての基準搬送波信号RCの位相を調整
することが可能である。積算ネットワーク97は変調器
93と94の各々からの相対信号の大きさに従って選択
された位相を有する基準搬送波を供給するため、変調器
93と94の出力を結合させるだろう。結果としての基
単信号は第8図のパルスP3の制御下にあるだろう平衡
変調器99に供給され、それによって各プロダクト検波
器80と81に搬送波基準信号のライン交互の逆位相を
供給する。
基準搬送波用位相調整は第8図のパルスP2により規定
される期間の間実施される。同期パルスの先導端とその
後3μ秒(L−3で示される)以内との間に生じ、第8
図のPlで識別される水平帰線期間の部分の間に、DC
再生はゲート86と91によりコンデンサ83と84を
介してカップルされたビデオ信号を用意する。パルスP
2により識別される帰線期間の次の部分はプロダクト検
波器80と81の各々からの出力をサンプルするだろう
。サンプルされた出力は積分回路88と89に印加され
る。
される期間の間実施される。同期パルスの先導端とその
後3μ秒(L−3で示される)以内との間に生じ、第8
図のPlで識別される水平帰線期間の部分の間に、DC
再生はゲート86と91によりコンデンサ83と84を
介してカップルされたビデオ信号を用意する。パルスP
2により識別される帰線期間の次の部分はプロダクト検
波器80と81の各々からの出力をサンプルするだろう
。サンプルされた出力は積分回路88と89に印加され
る。
第3A図と第3B図での論議から思いおこされるように
、P2により識別された帰線期間の第2の部分の間の受
信された搬送波信号の位相は、1.25MHz以下のす
べての直交成分が抑圧される時には、正にNTSCJI
送波の位相である。かくて、IF倍信号の変換とIFフ
ィルタ79を介してフィルタされた後の受信搬送波信号
の位相は、プロダクト検波器81と80の出力により表
わされる。直交変調用信号再生用の適切な搬送波位相は
NTSC信号から90’である。この関係を用いてNT
SC信号は所望の基準信号を発生するため90°シフト
させることができる。
、P2により識別された帰線期間の第2の部分の間の受
信された搬送波信号の位相は、1.25MHz以下のす
べての直交成分が抑圧される時には、正にNTSCJI
送波の位相である。かくて、IF倍信号の変換とIFフ
ィルタ79を介してフィルタされた後の受信搬送波信号
の位相は、プロダクト検波器81と80の出力により表
わされる。直交変調用信号再生用の適切な搬送波位相は
NTSC信号から90’である。この関係を用いてNT
SC信号は所望の基準信号を発生するため90°シフト
させることができる。
帰線期間の部分、P2、は1 、25MHz以下の直交
信号成分を含まない。1 、25MHz以上の成分は位
相制御回路の所望の帯域幅の外であり、検出し得る位相
誤差を生じない。積分器88と89により積分されてき
た時間のこの期間の間に導出される電圧は、プロダクト
検波器80と81により生じた全位相誤差を削減するよ
うな大きさに平衡変調器93と94用の信号レベルを制
御するために印加される。P3は変調器99の位相スイ
ッチを制御するだろう。かくてプロダクト検波器80と
81用の精確な位相発生は位相が精確に知られている間
である帰線期間のその部分の間になしとげられる。P3
は奇数ライン周期の再反転を提供する奇数ラインの活性
ライン部分の間プロダクト検波器80.81に基準信号
の位相を切換えるだろう。
信号成分を含まない。1 、25MHz以上の成分は位
相制御回路の所望の帯域幅の外であり、検出し得る位相
誤差を生じない。積分器88と89により積分されてき
た時間のこの期間の間に導出される電圧は、プロダクト
検波器80と81により生じた全位相誤差を削減するよ
うな大きさに平衡変調器93と94用の信号レベルを制
御するために印加される。P3は変調器99の位相スイ
ッチを制御するだろう。かくてプロダクト検波器80と
81用の精確な位相発生は位相が精確に知られている間
である帰線期間のその部分の間になしとげられる。P3
は奇数ライン周期の再反転を提供する奇数ラインの活性
ライン部分の間プロダクト検波器80.81に基準信号
の位相を切換えるだろう。
以上HDTV放送に含まれる直交増加信号の復調と同様
局部搬送波信号発生のための受信装置について述べてき
た。本発明をみたすこれら技術の他の変形や実施態様に
ついて当業者は容易に本発明の範晴とみなすであろう。
局部搬送波信号発生のための受信装置について述べてき
た。本発明をみたすこれら技術の他の変形や実施態様に
ついて当業者は容易に本発明の範晴とみなすであろう。
第1図は、本発明の好適な実施態様に係るHCTV伝送
信号の周波数スペクトルを示し、第2A図は、NTSC
受信機のIF倍信号おける搬送波の上および下側波帯間
振幅関係を示し、第2B図は、NTSC送信機信号の上
および下側波帯間のベクトル関係を示し、 第2C図は、NTSC信号への上および下側波帯による
影響を示し、 第2D図は、直交信号のライン順次交互の影響と同じ<
NTSC送信搬送波の位相への直交送信信号の影響を示
し、 第3A図は、標準NTSCテレビジョン受信機の中間周
波数通過帯域周波数応答を示し、第3B図は、第1図の
直交発生信号の直交成分用の通過帯域フィルタの周波数
応答を示し、第4A図は、標準NTSCビデオライン信
号を示し、 第4B図は、標準NTSCビデオ信号に関して時間対増
加信号振幅を示し、 第5図は、周波数スペクトルが第1図に示される信号を
送信する送信装置を示し、 第6図は、そのスペクトルが第1図に示される信号再生
用の受信機搬送波再発生回路とNTSC復調器とを示し
、 第7図は、周波数スペクトルが第1図に示される信号の
直交成分用搬送波復調器を示し、第8図は、第6図およ
び第7図のゲート要素を働かすためのNTSC信号から
導出されたタイミングパルスを示すタイミング線図であ
る。 MC・・・主チャンネル AC・・・下の隣接TVチャンネル C・・・搬送波 C3C・・・色副搬送波 SC・・・音声搬送波 AS・・・増加信号スペクトル USB・・・上側波帯の搬送波以上の周波数LSB・・
・下側波帯の搬送波以下の周波数CP・・・画像搬送波
位相 SUM・・・和ベクトル Br・・・帰線期間 ALP・・・活性ライン部分 10・・・HDTV源 11・・・トランスコー
ダ12・・・エンコーダ 13・・・位相シフタ
14・・・搬送波発生器 15・・・変調器16・
・・2重平衡変調器 17・・・スイッチ18、22
.28.32・・・ゲート 20・・・側波帯フィルタ 21.36・・・コンデ
ンサ23・・・信号結合器 24・・・分割器2
5、29.30’ 、 31・・・インバータ26、2
7・・・単安定マルチバイブレーク30・・・NAND
ゲート 33・・・平衡変調器 34・・・ポテンシオメータ 35・・・抵抗 37・・・データ源 38・・・ナイキスト測波帯フィルタ 45・・・中間周波数増幅器 46、59.60.63.64・・・ゲート48・・・
ナイキストフィルタ 50・・・インバータ 51・・・同期分離器5
2・・・パルス発生器 53・・・偏向回路54・
・・水平偏向パルス 56、57・・・プロダクト検波器 58・・・90°位相器 61、62.66、68・・・コンデンサ67、69・
・・増幅器 70・・・フリップフロップ 71、72・・・低域通過フィルタ 73、74.86.87.90.91・・・ゲート76
・・・電圧制御発振器 79・・・IFフィルタ 80、81・・・プロダクト検波器 83、84・・・コンデンサ 88.89・・・積分
回路93、94・・・変調器 96・・・位相シ
フタ97・・・積算ネットワーク 99・・・平衡変調
器特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン
信号の周波数スペクトルを示し、第2A図は、NTSC
受信機のIF倍信号おける搬送波の上および下側波帯間
振幅関係を示し、第2B図は、NTSC送信機信号の上
および下側波帯間のベクトル関係を示し、 第2C図は、NTSC信号への上および下側波帯による
影響を示し、 第2D図は、直交信号のライン順次交互の影響と同じ<
NTSC送信搬送波の位相への直交送信信号の影響を示
し、 第3A図は、標準NTSCテレビジョン受信機の中間周
波数通過帯域周波数応答を示し、第3B図は、第1図の
直交発生信号の直交成分用の通過帯域フィルタの周波数
応答を示し、第4A図は、標準NTSCビデオライン信
号を示し、 第4B図は、標準NTSCビデオ信号に関して時間対増
加信号振幅を示し、 第5図は、周波数スペクトルが第1図に示される信号を
送信する送信装置を示し、 第6図は、そのスペクトルが第1図に示される信号再生
用の受信機搬送波再発生回路とNTSC復調器とを示し
、 第7図は、周波数スペクトルが第1図に示される信号の
直交成分用搬送波復調器を示し、第8図は、第6図およ
び第7図のゲート要素を働かすためのNTSC信号から
導出されたタイミングパルスを示すタイミング線図であ
る。 MC・・・主チャンネル AC・・・下の隣接TVチャンネル C・・・搬送波 C3C・・・色副搬送波 SC・・・音声搬送波 AS・・・増加信号スペクトル USB・・・上側波帯の搬送波以上の周波数LSB・・
・下側波帯の搬送波以下の周波数CP・・・画像搬送波
位相 SUM・・・和ベクトル Br・・・帰線期間 ALP・・・活性ライン部分 10・・・HDTV源 11・・・トランスコー
ダ12・・・エンコーダ 13・・・位相シフタ
14・・・搬送波発生器 15・・・変調器16・
・・2重平衡変調器 17・・・スイッチ18、22
.28.32・・・ゲート 20・・・側波帯フィルタ 21.36・・・コンデ
ンサ23・・・信号結合器 24・・・分割器2
5、29.30’ 、 31・・・インバータ26、2
7・・・単安定マルチバイブレーク30・・・NAND
ゲート 33・・・平衡変調器 34・・・ポテンシオメータ 35・・・抵抗 37・・・データ源 38・・・ナイキスト測波帯フィルタ 45・・・中間周波数増幅器 46、59.60.63.64・・・ゲート48・・・
ナイキストフィルタ 50・・・インバータ 51・・・同期分離器5
2・・・パルス発生器 53・・・偏向回路54・
・・水平偏向パルス 56、57・・・プロダクト検波器 58・・・90°位相器 61、62.66、68・・・コンデンサ67、69・
・・増幅器 70・・・フリップフロップ 71、72・・・低域通過フィルタ 73、74.86.87.90.91・・・ゲート76
・・・電圧制御発振器 79・・・IFフィルタ 80、81・・・プロダクト検波器 83、84・・・コンデンサ 88.89・・・積分
回路93、94・・・変調器 96・・・位相シ
フタ97・・・積算ネットワーク 99・・・平衡変調
器特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、標準テレビジョン放送スペクトルのチャンネル用無
線周波搬送信号を発生し、 搬送波信号を標準ビデオ信号で、振幅変調 された搬送波信号を生じるように変調し、 搬送波信号を増加ビデオ信号で、標準ビデ オ信号により生じた変調と直交する振幅変調成分を生じ
るよう変調し、 直交振幅成分の上側波帯を抑圧し、それに よって直交振幅成分のほぼすべてがより低い隣接チャン
ネルに割当てられた帯域幅内にあり、 標準ビデオ信号の交互のライン間で直交振 幅成分の位相を180°切換え、それによって搬送波位
相の平均位相への増加信号のDC成分の影響が削除され
る、 ことからなる標準ビデオ信号により表わされる標準画像
の帯域幅および情報内容を増大させる増加ビデオ信号を
送信する方法。 2、請求項1記載の方法において、前記搬送波信号がD
Cレベルを含む増加信号部分の間にのみ位相が反転され
る増加ビデオ信号を送信する方法。 3、請求項1記載の方法において、当該方法がさらに、
増加信号をフィルタし、それによって増加信号成分を含
む下側帯波の振幅が搬送波周波数の近傍でほぼ線形関数
で減少することからなる増加ビデオ信号を送信する方法
。 4、請求項1記載の方法において、当該方法がさらに水
平帰線周期の間増加ビデオ信号を運ぶ直交成分を抑圧す
ることからなる増加ビデオ信号を送信する方法。 5、変調された搬送波信号から中間周波数信号を発生し
、 電圧抑制された発振器信号と中間周波数信 号間位相差に比例する制御電圧を印加して標準ビデオ信
号の帰線期間の間に電圧制御された発振器の位相を確立
して放送チャンネルを復調する局部搬送波を発生し、そ
れによって発振器が中間周波数信号に関して一定の位相
を保持し、 中間周波数信号により受ける位相遅延につ いて局部搬送波を補償し、 局部搬送波の位相と基準位相電圧間差をビ デオ信号の水平帰線期間の間に決定し、 その差を削減する方向に局部搬送波信号の 位相をシフトし、 中間周波数信号をシフトされた局部搬送波 信号で位相変調し、それによって増加ビデオ信号が発生
される、 ことからなる標準放送チャンネルの搬送波 信号を変調した増加信号と標準ビデオ信号を復調する方
法。 6、請求項5記載の方法において、前記基準位相電圧が
水平帰線周期の間の中間周波数信号である増加信号と標
準ビデオ信号を復調する方法。 7、請求項5記載の方法において、当該方法がさらに局
部搬送波信号を180°交互に位相シフトさせることか
らなる増加信号と標準ビデオ信号を復調する方法。 8、請求項5記載の方法において、当該方法がさらに帰
線期間の間局部搬送波信号の位相を一定に保持させるこ
とからなる増加信号と標準ビデオ信号を復調する方法。 9、テレビジョンチャンネル搬送波信号の同相および直
角位相成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデ オ信号で変調し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で 変調し、それによって直交成分の上および下側波帯成分
が発生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の下側波帯 と同相変調成分とを結合させ、それによって変調搬送波
信号が増加信号を含むより下の隣接チャンネルに直交成
分を有して発生される、ことからなる標準ビデオ信号の
帯域幅および解像度を増大させる増加ビデオ信号を送信
する方法。 10、請求項9記載の方法において、当該方法がさらに
増加信号により生じた上側波帯成分と同様に直交搬送波
成分を抑圧することからなる増加ビデオ信号を送信する
方法。 11、請求項9記載の方法において、当該方法がさらに
増加信号に含まれるDC成分により生じた直交信号の平
均位相の変化を抑圧することからなる増加ビデオ信号を
送信する方法。 12、請求項9記載の方法において、前記上側波帯が反
転ナイキスト応答を有するフィルタを使用して抑圧され
る増加ビデオ信号を送信する方法。 13、請求項12記載の方法において、前記フィルタが
より下の隣接チャンネルの上端の周波数で始まる線形減
衰周波数対振幅応答を有する増加ビデオ信号を送信する
方法。 14、標準テレビジョンチャンネルの周波数で同相およ
び直角位相信号成分を有する搬送波信号を発生する搬送
波発生器と、 同相成分を標準ビデオ信号で、直角位相成 分を増加ビデオ信号で変調する変調器手段と、直交成分
変調により生じた下側波帯のみが 残留するよう直交成分変調により発生された上側波帯を
抑圧する手段と、 同相信号成分のみが帰線期間の間に発生さ れるようすべての直交関係変調成分抑圧のためビデオ信
号の帰線期間の間に動作可能な手段と、 を具えた標準ビデオ信号を伴った増加ビデオ信号を送信
する装置。 15、請求項14記載の装置において、当該装置がさら
に隣接ビデオラインの直交信号が反転位相を有するよう
直交成分の位相を交互に切換える手段を具えた標準ビデ
オ信号を伴った増加ビデオ信号を送信する装置。 16、請求項14記載の装置において、前記上側波帯を
抑圧する手段が搬送波信号周波数の近傍で線形減衰する
周波数対振幅応答を有する反転ナイキストフィルタであ
る標準ビデオ信号を伴った増加ビデオ信号を送信する装
置。 17、残留下側波帯直交成分のみが残留するよう非変調
直交成分を抑圧する手段を具えた請求項14記載の標準
ビデオ信号を伴った増加ビデオ信号を発振する装置。 18、請求項15記載の装置において、前記同相および
直交成分が増加信号の部分の間のみ交互に切換えられる
標準ビデオ信号を伴った増加ビデオ信号を送信する装置
。 19、請求項16記載の装置において、前記反転ナイキ
ストフィルタが前記テレビジョンチャンネルの下端とほ
ぼ一致する周波数で始まる線形減衰周波数対振幅応答を
有する標準ビデオ信号を伴った増加ビデオ信号を送信す
る装置。 20、単一搬送波周波数の上側波帯として送信される標
準ビデオ信号と単一搬送波周波数の下側波帯として送信
される増加ビデオ信号とを含む高精細度テレビジョン信
号を発生する方式において、 上および下側波帯を含む受信搬送波周波数 信号を非変調成分と同相および直角位相成分とを含む中
間周波数信号に変換する手段と、中間周波数信号に含ま
れる非変調成分の周 波数と位相にロックした周波数と位相を有する局部搬送
波信号を発生する手段と、 中間周波数信号に含まれる直交変調成分と ほぼ90°位相関係を得るために局部搬送波信号を位相
シフトする手段と、 局部搬送波を使用して直交成分を位相復調 する手段と、 を具えた増加ビデオ信号を再生する受信装置。 21、請求項20記載の装置において、前記局部搬送波
信号を発生する手段が、 中間周波数信号が同相成分のみを含んでい るのが知られている時その期間の間中間周波数信号をゲ
ートする手段と、そのゲート手段からの信号を受信する
ために接続される位相ロックドループを具え、 電圧制御発振器を含むその位相ロックドル ープが中間周波数信号の成分と前記期間の間位相ロック
される増加ビデオ信号を再生する受信装置。 22、請求項20記載の装置において、前記位相シフト
する手段が、 局部搬送波信号を第1および第2の直交関 係成分に分割する手段と、 その第1および第2の直交関係成分を受信 しそれら成分の振幅を制御する第1および第2の変調器
と、 それら振幅制御された直交関係成分を結合 する手段と、 その結合された関係成分と中間周波数信号 とを受信するため接続される第1および第2の位相検出
器と、 中間周波数信号と第3および第4成分との 間の位相差を表わす位相検出器からの電圧をサンプルし
て保持し、そして第1および第2の制御電圧を第1およ
び第2の増倍器に中間周波数信号と予定の位相関係にあ
る第2および第3の直交成分を維持するよう印加するた
めの前記位相検出器の各々に接続される第1および第2
のサンプリング手段と、 を具えた増加ビデオ信号を再生する受信装置。 23、請求項22記載の装置において、前記第1および
第2のサンプリング手段が受信された搬送波が既知の位
相を有するその時に位相検出器出力をサンプルする増加
ビデオ信号を再生する受信装置。 24、請求項23記載の装置において、サンプリングの
時間が標準ビデオ信号の帰線期間の間に発生する増加ビ
デオ信号を再生する受信装置。 25、テレビジョンチャンネルの搬送波信号の同相およ
び直角成分を発生し、 搬送波信号の同相成分を標準NTSCビデ オ信号で変調し、 搬送波信号の直交成分を増加ビデオ信号で 変調し、それによって直交成分の上および下側波帯が発
生され、 増加ビデオ信号を含む直交成分の少なくと も1つを同相変調成分と結合させ、それによって変調搬
送波信号が増加信号を含む少なくとも1つの直交成分を
有して発生され、 結合された直交成分の位相を交互周期ベー スで180°変換し、それによって搬送波信号位相上で
増加信号におけるDC成分の影響が削減される、 ことからなる標準ビデオ信号の帯域幅および解像度を増
大させる増加ビデオ信号を送信する方法。 26、請求項25記載の方法において、当該方法がさら
に増加信号により生じた側波帯成分と同様に直交搬送波
成分を抑圧することからなる増加ビデオ信号を送信する
方法。 27、請求項26記載の方法において、前記側波帯がナ
イキスト応答を有するフィルタを使用して抑圧さる増加
ビデオを送信する方法。 28、請求項12記載の方法において、前記フィルタが
より下の隣接チャンネルの上端の周波数で線形減衰を始
める周波数対振幅応答を有する増加ビデオ信号を送信す
る方法。 29、請求項25記載の方法において、当該方法がさら
に、 遠い受信位置で変調された搬送波信号を受 信し、 その変調搬送波信号を中間周波数信号に変 換し、 局部搬送波信号、同相の標準NTSCビデ オ信号と直角位相増加信号を伴って発生する搬送波信号
を直交復調する、 ことからなる増加ビデオ信号を送信する方法。 30、請求項29記載の方法において、当該方法がさら
に、 局部搬送波信号から搬送波信号を復調する 増加信号を提供し、 ライン軸ごとに復調搬送波を交互に位相シ フトさせる、 ことからなる増加ビデオ信号を送信する方法。 31、請求項29記載の方法において、当該方法がさら
に、標準NTSC信号の帰線期間の間に局部搬送波周波
数の位相を確立することからなる増加ビデオ信号を送信
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10506187A | 1987-10-06 | 1987-10-06 | |
| US105061 | 1987-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120189A true JPH01120189A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=22303842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250994A Pending JPH01120189A (ja) | 1987-10-06 | 1988-10-06 | 高精細度画像放送方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0311188A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01120189A (ja) |
| KR (1) | KR890007593A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR920010784B1 (ko) * | 1990-05-11 | 1992-12-17 | 삼성전자 주식회사 | 수상시스템에 있어서 스펙트럼 호환성 고품위 tv신호전송방식 및 회로 |
| US5103310A (en) * | 1990-07-20 | 1992-04-07 | General Electric Company | Interference reduction for extra-spectrum, compatible television system |
| DE4027096A1 (de) * | 1990-08-07 | 1992-02-27 | Thomson Brandt Gmbh | Fernsehuebertragungssystem |
| KR940006735B1 (ko) * | 1991-01-22 | 1994-07-27 | 삼성전자 주식회사 | 지상동시방송방식 고품위 텔레비젼의 인코딩장치 및 방법 |
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| USRE40241E1 (en) | 1991-03-27 | 2008-04-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| US5600672A (en) | 1991-03-27 | 1997-02-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| DE69223541T2 (de) * | 1991-03-27 | 1998-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signalübertragungssystem |
| KR960002703B1 (ko) * | 1991-03-27 | 1996-02-24 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 전송장치 |
| USRE39890E1 (en) | 1991-03-27 | 2007-10-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| JP3136634B2 (ja) * | 1991-04-09 | 2001-02-19 | ソニー株式会社 | ビデオ処理回路 |
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| US7158577B1 (en) | 1992-03-26 | 2007-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| US6728467B2 (en) | 1992-03-26 | 2004-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| US7894541B2 (en) | 1992-03-26 | 2011-02-22 | Panasonic Corporation | Communication system |
| US5802241A (en) | 1992-03-26 | 1998-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| JPH07245633A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Toshiba Corp | デジタルデータ受信装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US4535352A (en) * | 1984-04-16 | 1985-08-13 | At&T Bell Laboratories | Technique for generating semi-compatible high definition television signals for transmission over two cable TV channels |
| US4631574A (en) * | 1984-06-29 | 1986-12-23 | At&T Bell Laboratories | Compatible high-definition television with extended aspect ratio |
-
1988
- 1988-09-29 EP EP88202130A patent/EP0311188A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-06 JP JP63250994A patent/JPH01120189A/ja active Pending
- 1988-10-06 KR KR1019880013030A patent/KR890007593A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0311188A3 (en) | 1989-08-16 |
| KR890007593A (ko) | 1989-06-20 |
| EP0311188A2 (en) | 1989-04-12 |
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