JPH01120252A - 焼菓子及び焼菓子の製造法 - Google Patents

焼菓子及び焼菓子の製造法

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JPH01120252A
JPH01120252A JP62277729A JP27772987A JPH01120252A JP H01120252 A JPH01120252 A JP H01120252A JP 62277729 A JP62277729 A JP 62277729A JP 27772987 A JP27772987 A JP 27772987A JP H01120252 A JPH01120252 A JP H01120252A
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oil
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biscuits
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鈴木 今朝利
Yukitaka Tanaka
幸隆 田中
Hiroshi Azumaoka
東岡 洋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は焼菓子及びその製造法に関するものである。更
に詳しくは、上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪酸
エステル及びW類を含有し、且つ、5℃以上の温度で流
動するクリーム組成物が焼菓子のセンターに含まれてい
ることを特徴とする焼菓子及びその製造法に関するもの
である。
〔従来の技術及び問題点〕
本発明でいうクリーム組成物とは、油脂、糖類を必須成
分とし、これら以外に必要に応じて、粉乳、蛋白質、蛋
白質分解物、アミノ酸等の含窒素化合物及びカカオマス
等の呈味剤、及びレシチン等を混合したものである。
最近、クリームの応用範囲を拡げる為に、または、クツ
キー、ビスケット等の焼菓子類の味・形状のバラエティ
化の為に、クツキー、ビスケット等の勺ンターに流動す
るクリームを包み込んだものが開発されるようになって
いる。
しかしながら、流動するクリームを包み込んだクツキー
、ビスケット等を作るには、非常に困難な点があり、充
分満足できる流動性を有するクリームを内包する焼菓子
は得られていない。
クリームをセンターに入れたクツキー、ビスケット等を
作る方法には2通りの方法がある。
1つは、焼成されたクツキー、ビスケット等にクリーム
を注入する方法である。もう1つは、クリームをクツキ
ー、ビスケット等の生地で包み込んだ後に焼成し、セン
ターにクリームが存在するようなりツキ−、ビスケット
等を作る方法である。
前者に関しては、クツキー、ビスケット等が硬い為に、
また、センターにクリームを入れる為の十分な空間がな
いので、クリームを綺麗に注入することが困難である。
また、無理に注入しても、少量しか注入できないか、あ
るいは、クツキー、ビスケット等からはみ出してしまい
、美観を損ない、本来の目的であるバラエティ化された
クツキー、ビスケット等は得られない。
また、後者に関しては、種々の制限が加わり、非常に困
難である。例えば、油脂を用いる場合、流動化させる為
には液状油脂を用いればり・7キー、ビスケット等のセ
ンターで、流動化は可能のはずであるが、液状油脂が柔
らか過ぎるので、実際にはクツキー、ビスケット等の生
地で包み込むことが困難である。また、液状油脂に糖類
を添加して混合して得られるクリームでも同様な問題点
がある。逆に、硬い油脂(固型脂)を用いれば、クツキ
ー、ビスケット等の生地で包み込むのは容易であるが、
クリームを流動化させることは困難である。
常温付近で半固体状の油脂を選ぶと、クツキー、ビスケ
ット等の生地で包み込むことは比較的容易であるが、ご
く限られた温度領域でしか流動化は不可能である。即ち
、−年間という季節を通して流動化するクリームは不可
能であり、本来の目的を達成できない。
また、従来より、油脂と11!類を含むクリームを加熱
する場合には、非常に注意深く原材料の水分量を吟味し
ながら、更に、水を飛ばしながら混合しクリームを作る
ことが行われている。
何故ならば、クリームに少量の水分が含まれてと、加熱
前はIj!mが油脂中に分散されている状態で流動する
ものでも、加熱時に少量の水分によりtinが一部溶解
し、これが冷却されると糖類の再結晶化がおこり、糖類
の再結晶化構造物の中に油脂が取り込まれた状態のクリ
ームになり、流動化しなくなるという問題があるからで
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、ビスケット、クツキー等のバラエティ化
の一つとして、流動するクリーム組成物が焼菓子のセン
ターに含まれている焼菓子を作る為に鋭意研究した結果
、本発明を完成した。
即ち、本発明は上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪
酸エステル及びW[を含有し、且つ、5℃以上の温度で
流動する、油脂を連続相とするクリーム組成物を内包す
ることを特徴とする焼菓子、及び上昇融点30℃以下の
グリセリンジ脂肪酸エステル及びIIi類を含有し、油
脂を連続相とするクリーム組成物を焼菓子生地で包み込
んだ後に、加熱焼成することを特徴とする焼菓子のセン
ター内に、5℃以上”の温度で流動する、油相を連続相
とするクリーム組成物が内包されている焼菓子の製造方
法に関する。
本発明の製造法に於いて、クリーム組成物はクツキー、
ビスケット等の生地で包み込むことが容易にでき、これ
を焼成することによりクツキー、ビスケット等のセンタ
ー内に、流動するクリーム組成物を含むクツキー、ビス
ケット等の焼菓子を容易に作ることができる。また、本
発明のクリーム組成物を用いて、焼き菓子を作れば、油
脂と糖類を含むクリーム組成物が加熱されるにもかかわ
らず、前記したように非常に注意深く原材料の水分量を
吟味しながら、更に、水を飛ばしながら混合しクリーム
を作らなくても、クリーム組成物が流動しなくなるとい
うことはない。
本発明でいう上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪酸
エステルとは、グリセリンの1位及び3位の一〇H基ま
たは、1位及び2位の一〇H基が脂肪酸とエステル化し
たものであり、比較的不飽和脂肪酸または比較的不飽和
脂肪酸残基の多いグリセライドを用いれば、容易に達成
できる。
グリセリンジ脂肪酸エステルは種々の方法で作られるが
、次のような方法を挙げることができる。即ち、脂肪酸
とグリセリンとをエステル化する方法、酵素を用い脂肪
酸又はその低級アルコールエステルとグリセリンをエス
テル化する方法、また、油脂、例えば、椰子油、パーム
核油、乳脂、サフラワー油、オリーブ油、綿実油、ナタ
ネ油、ハイエルシンナタネ油、パーム油、大豆油、コー
ン油、ラード、牛脂、魚油、鯨油、これらのエステル交
換油、及びこれらの硬化油などから選ばれた1種以上の
油脂とグリセリンとの混合物をアルカリ或いはアルカリ
土類金属の水酸化物の存在下でエステル交換反応する方
法がある。これらの方法で得られたグリセリンジ脂肪酸
エステル混合物中のグリセリンジ脂肪酸エステルを濃縮
するためには、分子蒸留またはケイ酸カラムクロマトグ
ラフィ法が適当である。
本発明に用いられるクリームに於いて、上昇融点30℃
以下のグリセリンジ脂肪酸エステルは、油脂(グリセリ
ントリ脂肪酸エステル)を併用してもよい。油脂として
は、例えば、椰子油、パーム核油、乳脂、サフラワー油
、オリーブ油、綿実油、ナタネ油、ハイエルシンナタネ
油、パーム油、大豆油、コーン油、ラード、牛脂、魚油
、鯨油、これらのエステル交換油、これらの硬化油、及
びこれらの配合油などを挙げることができる。また、椰
子油、パーム核油、乳脂、サフラワー油、オリーブ油、
綿実油、ナタネ油、ハイエルシンナタネ油、パーム油、
大豆油、コーン油、ラード、牛脂、魚油、鯨油、これら
のエステル交換油、及びこれらの硬化油などから選ばれ
た1種以上の油脂とグリセリンとの混合物をアルカリ或
いはアルカリ土類金属の水酸化物の存在下でエステル交
換反応することにより得られるグリセリンジ脂肪酸エス
テルと油脂の反応混合物を用いてもよいのは言うまでも
ない。
油脂を併用する場合は、クリーム組成物中にグリセリン
ジ脂肪酸エステルを3重量%以上含んでいれば3重量%
〜80重量%の範囲で、かつ油脂とグリセリンジ脂肪酸
エステルの混合油の融点が35℃以下であれば任意の配
合が可能である。
又、本発明で用いるクリーム組成物には油脂組成物及び
乳化油脂組成物を配合してもよい。
この場合、クリーム組成物中の水分量が5重量%以下好
ましくは2重量%以下であることを満足し、かつクリー
ム組成物中に含まれる上記油脂組成物と必須成分である
グリセリンジ脂肪酸エステルの混合油脂の融点が35℃
以下を満足する範囲においてはどのようなものでも配合
できる。
本発明のクリーム組成物中の水分が5重量%を越えると
、この少量の水分により一蔀の糖類がクリーム製造中及
び焼成中に溶解する。溶解された糖類は、焼成後、温度
が下ってくると再結晶化しながら結晶の粗大化をひきお
こし、焼成前は連続相が油相であったものがあたかも再
結晶粗大化t7[の間に油相が取り込まれたような状態
(一種の転相)を示し、流動性を失う。
また混合油の融点が35℃を越えるとクリーム組成物中
の水分が5重量%以下を満足していても流動性を失う。
用いられる油脂及び乳化油脂組成物としては油脂(○型
)油脂組成物、油中水型(W2C型)乳化油脂組成物及
び水中油型(0/W型)乳化油脂組成物が挙げられる。
油脂(0型)油脂組成物としてはショートニング、流動
状ショートニング、液体油、ラード等が挙げられる。油
中水型(W2C型)乳化油脂組成物としては、日本農林
規格(JAS)でいうマーガリン、調製マーガリン、フ
ァツトスプレッド、食用加工油脂、その他油脂及びバタ
ー等が挙げられる。水中油型(0/W型)乳化油脂組成
物としては、生クリーム、ホイップクリーム、コーヒー
ホワイトナー、牛乳等が挙げられる。
クリーム組成物に於いて、上昇融点30℃以下のグリセ
リンジ脂肪酸エステルの量は、クリーム組成物中3重量
%〜80重量%が好ましい、3重量%未満では、グリセ
リンジ脂肪酸エステル以外の油脂をどのように選んでも
、クツキー、ビスケット等の生地で包み込むことが困難
になるか、または、5℃以上の温度で流動性を失う場合
があり、クツキー、ビスケット等のセンター内で、流動
するクリーム組成物を含むクツキー、ビスケット等の焼
菓子を作ることが困難になる。80重量%を越えても流
動性を失うことはないが、呈味の問題、クリーム生地に
包み込む際の包み込みにくさを考慮すれば80重四%が
上限である。
本発明でいうwM類とは、砂糖、麦芽糖、乳糖、ブドウ
糖、果糖、ガラクトース、水飴、異性化糖、転化糖、プ
ルランなどのFfl’J(、ソルビトール、マルチトー
ル、キシリトールなどの糖アルコール類、澱粉加水分解
物などの還元糖等、及び澱粉、デキストラン、グリコー
ゲン、セルロース、デキストリン、イヌリン、ガラクタ
ン、キチン、アルギン酸、ペクチンなどの多$1!類か
ら1種以上任意に選んだものを任意量配合したものを言
う。特に砂糖若しくは砂糖と他の糖類との混合物が好ま
しい、即ち、砂糖あるいは、これに麦芽糖、乳糖、ブド
ウ糖、果糖、ガラクトース、水飴、異性化糖、転化糖、
プルランなどの糖類、ソルビトール、マルチトール、キ
シリトールなどの糖アルコール類、澱粉加水分解物など
の還元糖等、及び澱粉、デキストリン、グリコーゲン、
セルロース、デキストラン、イヌリン、ガラクタン、キ
チン、アルギン酸、ペクチンなどの多糖類から1種以上
任意に選んだものを任意量配合したものがよい。糖類の
量はクリーム組成物中特に限定はないが、甘味度を考慮
すると、通常10〜75重量%がよい。
クリーム組成物には、水中油型(0/W型)、油中水型
(W2C型)及び油量(0型)があるが、水中油型(0
/W型)クリーム組成物は、流動性を有しているが、連
続相が水である為に菓子の中では、菓子に水分が移行し
、菓子の美観及び食感を損なうという問題点及び菌抵抗
性に著しく劣るという問題点がある。また、流動性のた
めに菓子生地で包み込むことが非常に困難である。また
非常に困難である菓子生地での包み込みができても、加
熱工程を経ると菓子生地からはみ出し、商品価値を著し
く損なう。
本発明でいうクリーム組成物とは、油中水型(W2C型
)及び油量(0型)のクリーム組成物である。特に、好
ましくは油量(0型)のクリーム組成物である。
又、焼菓子に内包されているクリーム組成物の稠度は5
℃に於いて、ASTM針入度計にて100以上であるこ
とが好ましい。
本発明でいう焼菓子とは、小麦粉に糖類、塩類、油脂、
乳製品、卵、膨張剤及び水等を添加・混合・整形し、焼
成したものをいう。具体的には、ビスケット、クツキー
、クラッカー、パイ、ウエファース等があり、配合上及
び製造方法によりソフトドウビスケット、ハードドウビ
スケット、カッチングソフトビスケット、カッチングハ
ードビスケット、ロータリービスケット、ワイヤカント
ビスケット、ルートプレストビスケット、デポジットビ
スケット、ハンドドウビスケット、ソーダクラッカータ
イプ、クリームクラッカータ、イブ、酵素クラッカー、
スナッククラッカー、乾パン、ブレラツル、パイ、ウエ
ファース等に分類されている。クツキーはビスケット類
に含まれることが多いが、糖類と油脂類の合計が重量百
分率で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、
ナツツ、乾果、はちみつなどにより特徴づけを行って風
味よく焼き上げたものである。
本発明でいう焼菓子の製造方法としては次のような方法
を例示することが出来るが本発明は特にこのような製造
方法に制限されるものではない。
混合機を用い、糖類とグリセリンジ脂肪酸エステルを所
定量中速で混合し、クリームを作り、必要に応じ、粉乳
、蛋白質、蛋白質分解物、アミノ酸等の含窒素化合物及
びカカオマス等の呈味剤、油脂及びレシチン等を混合す
る。上記のように調製したクリーム組成物をクツキーの
生地に包みオープンで焼成する。
生地を作る為には種々の配合・製法があるが例えば次の
ような配合及び製法を挙げることができる。
混合機を用い、砂糖及び油脂で含気性クリームを作り、
これに卵を数回に分けて添加し、次いで、小麦粉、ベー
キングパウダー、食塩を順次加えて生地を作る。
このようにして得られる本発明の焼菓子は、流動性の優
れたクリームを内包し、しかも外観の美しいものである
〔実施例〕
次に実施例(参考例、比較例も含む)を示し、本発明を
更に詳細に説明する。
参考例 又工土二生並皇製遺 表1に示す配合に基づき、下記のようにり・ツキ−の生
地を製造した。
表1 クツキー生地配合 縦型ミキサー(関東ミキサー10コート)、ビータ−を
用い、砂糖及びシッートニングを中速で混合し、含気性
クリーム(比重0.85)を作った。これに、卵を数回
に分けて添加し、次に小麦粉、ベーキングパウダー、食
塩を順次に加えてクツキー生地を作り(シュガーバンタ
ー法)、比重1.lOにした。
LユニムΩ製1 縦型ミキサー(ホバートミキサー5コート)、ビータ−
を用い、まずtJ!Itl[、グリセリンジ脂肪酸エス
テル及び油脂を所定重量%(実際の数値は表3に記載)
中速3分間で混合し、クリームを作った。必要に応じ、
全脂粉乳、カカオマス及びレシチン等を添加し更に中速
で3分間で混合した。尚、本実施例で用いるグリセリン
ジ脂肪酸エステルの脂肪酸組成を法衣に示す。融点は、
14℃であった。
表2グリセリンジ脂肪酸エステルの脂肪酸組成実施例1
〜6及び比較例1〜5 前記参考例に従い、クリーム組成物及びクツキー生地を
作り、クリーム組成物をクツキー生地で包み込み(クリ
ーム組成物7g、生地10g)、オーブンで焼成(上火
210℃、下火180°C1焼成時間10分)シ、、ク
リームを内包するクツキーを製造した。得られたクツキ
ーを下記の方法により評価した結果を表3に示す。
ガ クリーム組成物がクツキーの生地に包み込めるかどうか
を実際に包み込んで評価した。また、焼成後のクリーム
組成物がクツキーのセンター内で流動するか否かの評価
は、クツキーを10℃、20℃及び30℃に1日放置後
、クツキーを実際に割ることにより、クリーム組成物の
流動性を肉眼観察し評価したが、流動性があると認めら
れたクリームはASTM針人度ではそれぞれの温度で1
00以上を示していた。
尚、針入度は以下のようにして測定した。
測定法 内径5cm、深さ4c11のガラス製半円筒状容器に可
塑性油中水型乳化組成物を詰め、表面を平らにした。こ
れらを各恒温下(5℃、10℃、15℃、20℃、25
℃)に1週間置いた後、図1に示す50gの円錐形の荷
重を装着した針を表面に接して静置し5秒後の針入距離
を’ / I ’+1811単位で表示する。
包み込み性評価 ○ クリーム組成物をクツキー生地で包み込むことがで
きることを示す。
× クリーム組成物をクツキー生地で包み込むことが困
難であることを示す。
流動性評価 ○ その温度でクツキーを割った時にクリーム組成物が
流動していることを示す。
× その温度でクツキーを割った時にクリーム組成物が
流動していないことを示す。
−クリーム組成物をクツキー生地で包み込むことができ
なかったので、評価できなかったことを示す。
〔発明の効果〕
叙上の如く、上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪酸
エステル及びw類を含有する油相を連続相とするクリー
ム組成物を焼菓子生地で包み込んだ後に、加熱焼成する
本発明の製造方法により1.iリーム組成物をクツキー
、ビスケット等の生地で包み込むことが容易にでき、5
℃以上の温度で流動するクリーム組成物を内包するクツ
キー、ビスヶ・7ト等の焼菓子を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は針入度の測定に用いられる荷重を示す断面図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪酸エステル
    及び糖類を含有し5℃以上で流動する、油相を連続相と
    するクリーム組成物を内包することを特徴とする焼菓子
    。 2、クリームの稠度が5℃においてASTM針入度計に
    て100以上である特許請求の範囲第1項記載の焼菓子
    。 3、上昇融点30℃以下のグリセリンジ脂肪酸エステル
    及び糖類を含有し、油相を連続相とするクリーム組成物
    を焼菓子生地で包み込んだ後に、加熱焼成することを特
    徴とする5℃以上の温度で流動する、油脂を連続相とす
    るクリーム組成物が内包されている焼菓子の製造法。
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