JPH0112025Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112025Y2 JPH0112025Y2 JP1982137591U JP13759182U JPH0112025Y2 JP H0112025 Y2 JPH0112025 Y2 JP H0112025Y2 JP 1982137591 U JP1982137591 U JP 1982137591U JP 13759182 U JP13759182 U JP 13759182U JP H0112025 Y2 JPH0112025 Y2 JP H0112025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- fixed terminal
- contact
- fixed
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は変速機のポジシヨン表示に用いるギ
ヤポジシヨンスイツチに関するものである。
ヤポジシヨンスイツチに関するものである。
従来、自動2輪車に装備される変速機のギヤポ
ジシヨンスイツチとして、たとえば実公昭48−
16201号記載のものが知られている。これを示し
た第1図において、1は案内筒であり、その内部
には固定接片2、外周に固定接片2が接離する絶
縁帯3を設けた導電性の摺動子4、この摺動子4
を付勢した弾性体5、摺動子4の先端部により押
圧されたボール6が設けられている。ボール6は
チエンジドラム7の外周7aに受け止められ、か
つ当該外周7aの1か所にはV溝7bが設けられ
ている。
ジシヨンスイツチとして、たとえば実公昭48−
16201号記載のものが知られている。これを示し
た第1図において、1は案内筒であり、その内部
には固定接片2、外周に固定接片2が接離する絶
縁帯3を設けた導電性の摺動子4、この摺動子4
を付勢した弾性体5、摺動子4の先端部により押
圧されたボール6が設けられている。ボール6は
チエンジドラム7の外周7aに受け止められ、か
つ当該外周7aの1か所にはV溝7bが設けられ
ている。
上記構成において、チエンジドラム7がニユー
トラルに回動すると、そのV溝7bに弾性体5の
ばね力によりボール6が嵌合する。このとき、ボ
ール6とともに前進した摺動子4の絶縁帯3が固
定接片2から外れるとともに、摺動子4が固定接
片2に直接接触し、ニユートラル表示ランプ8が
点灯する。チエンジドラム7が再び回転すると、
ボール6は弾性体5に抗してチエンジドラム7の
外周7aに乗り上がり、上記逆動作によりニユー
トラル表示ランプ8は消灯する。
トラルに回動すると、そのV溝7bに弾性体5の
ばね力によりボール6が嵌合する。このとき、ボ
ール6とともに前進した摺動子4の絶縁帯3が固
定接片2から外れるとともに、摺動子4が固定接
片2に直接接触し、ニユートラル表示ランプ8が
点灯する。チエンジドラム7が再び回転すると、
ボール6は弾性体5に抗してチエンジドラム7の
外周7aに乗り上がり、上記逆動作によりニユー
トラル表示ランプ8は消灯する。
従来装置は上記のように構成されているので、
ポジシヨン表示はニユートラル分だけに限られ、
たとえば、第5速のようなオーバドライブの表示
はできない。
ポジシヨン表示はニユートラル分だけに限られ、
たとえば、第5速のようなオーバドライブの表示
はできない。
この考案は上記観点からなされたもので、従来
のニユートラルポジシヨンのみの表示機能を有す
るスイツチと同じ位のコンパクトな構造で、ニユ
ートラルポジシヨンとオーバドライブポジシヨン
との両表示機能が得られ、かつ部品点数が少なく
て安価に構成されるギヤポジシヨンスイツチを提
供することを目的としている。
のニユートラルポジシヨンのみの表示機能を有す
るスイツチと同じ位のコンパクトな構造で、ニユ
ートラルポジシヨンとオーバドライブポジシヨン
との両表示機能が得られ、かつ部品点数が少なく
て安価に構成されるギヤポジシヨンスイツチを提
供することを目的としている。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第2図はこの考案の一実施例にかかるギヤポジ
シヨンスイツチの一部切欠正面図である。この図
において、10は基部10aがミツシヨンケース
11のねじ孔11aに螺着固定された筒状の筒形
ケース10であり、この筒形ケース10の内周に
はゴムやベークライトからなる絶縁層12が形成
されている。13,14は1対の固定端子であ
り、一方の固定端子13はオーバドライブ(第5
速)表示に、他方の固定端子14はニユートラル
表示にそれぞれ使用される。前者の固定端子13
はつば部13aにより絶縁層12の内周部に形成
された嵌合孔12aに嵌合固定されて、筒形ケー
ス10の中心軸上に位置しており、後者の固定端
子14は棒状に形成されて絶縁層12内に埋設固
定されている。両固定端子13,14間は絶縁層
12により電気的に絶縁されている。また、上記
両固定接点13,14の上端(一端)13b,1
4bは外部リードとしてスイツチ本体10上に突
出している。
シヨンスイツチの一部切欠正面図である。この図
において、10は基部10aがミツシヨンケース
11のねじ孔11aに螺着固定された筒状の筒形
ケース10であり、この筒形ケース10の内周に
はゴムやベークライトからなる絶縁層12が形成
されている。13,14は1対の固定端子であ
り、一方の固定端子13はオーバドライブ(第5
速)表示に、他方の固定端子14はニユートラル
表示にそれぞれ使用される。前者の固定端子13
はつば部13aにより絶縁層12の内周部に形成
された嵌合孔12aに嵌合固定されて、筒形ケー
ス10の中心軸上に位置しており、後者の固定端
子14は棒状に形成されて絶縁層12内に埋設固
定されている。両固定端子13,14間は絶縁層
12により電気的に絶縁されている。また、上記
両固定接点13,14の上端(一端)13b,1
4bは外部リードとしてスイツチ本体10上に突
出している。
15は棒状の可動接点であり、固定端子13の
下部にこれと同一軸上に配置され、上記絶縁層1
2の下部中央に一体形成されたガイド筒部12b
に上下摺動自在に嵌入されている。可動接点15
の上端(一端)15aには、嵌合孔12a内を軸
方向に移動して固定接点13の下部中央に突出し
たロツド部13c、つまり固定端子13の下端
(他端)と他方の固定端子14の下端(他端)を
折曲して形成した接点部14cとに択一的に渉触
するつば部15bが形成されている。可動接点1
5の下端(他端)15cは球形で、筒形ケース1
0の基部10aの下部に突出している。16はコ
イルばねからなる弾性体であり、固定端子13の
つば部13aと可動接点15のつば部15bとの
間に絶縁材17,18を介して挿入され、可動接
点15を矢印C方向つまり下方に付勢している。
下部にこれと同一軸上に配置され、上記絶縁層1
2の下部中央に一体形成されたガイド筒部12b
に上下摺動自在に嵌入されている。可動接点15
の上端(一端)15aには、嵌合孔12a内を軸
方向に移動して固定接点13の下部中央に突出し
たロツド部13c、つまり固定端子13の下端
(他端)と他方の固定端子14の下端(他端)を
折曲して形成した接点部14cとに択一的に渉触
するつば部15bが形成されている。可動接点1
5の下端(他端)15cは球形で、筒形ケース1
0の基部10aの下部に突出している。16はコ
イルばねからなる弾性体であり、固定端子13の
つば部13aと可動接点15のつば部15bとの
間に絶縁材17,18を介して挿入され、可動接
点15を矢印C方向つまり下方に付勢している。
19は導電材料からなる円盤状のチエンジ部材
であり、スイツチ本体10の下部に配置され、ペ
ダル(図示せず)に連動して、つまりギヤポジシ
ヨンの変化に連動して回転するチエンジドラム2
0の端部に同心状に固定されている。
であり、スイツチ本体10の下部に配置され、ペ
ダル(図示せず)に連動して、つまりギヤポジシ
ヨンの変化に連動して回転するチエンジドラム2
0の端部に同心状に固定されている。
チエンジ部材19における可動接点15の下端
15cが摺接する表面19a周縁は、第3図のよ
うに、第1および第2のポジシヨン、つまり、ニ
ユートラルポジシヨンNとオーバドライブポジシ
ヨンVとに対応する部分を残存して絶縁膜21に
より覆われ、その2つの残存部分は導電面19
b,19cとされている。ニユートラルポジシヨ
ンNの導電面19bは絶縁膜21に面一状に形成
されており、オーバドライブポジシヨンVの導電
面19cは、第2図のように、凸状、それも第4
図のように、可動接点15の下端15cを円滑に
乗り降りさせるように、チエンジ部材回転方向D
の両端19dがテーパになつた凸状に形成されて
いる。
15cが摺接する表面19a周縁は、第3図のよ
うに、第1および第2のポジシヨン、つまり、ニ
ユートラルポジシヨンNとオーバドライブポジシ
ヨンVとに対応する部分を残存して絶縁膜21に
より覆われ、その2つの残存部分は導電面19
b,19cとされている。ニユートラルポジシヨ
ンNの導電面19bは絶縁膜21に面一状に形成
されており、オーバドライブポジシヨンVの導電
面19cは、第2図のように、凸状、それも第4
図のように、可動接点15の下端15cを円滑に
乗り降りさせるように、チエンジ部材回転方向D
の両端19dがテーパになつた凸状に形成されて
いる。
なお、第3図において、〜は第1速〜第4
速の各ポジシヨンを示している。
速の各ポジシヨンを示している。
第2図の状態では、弾性体16のばね力により
可動接点15のつば部15bが固定接点14の接
点部14cに、また下端15cが第3図に示され
たニユートラル用の導電面19bにそれぞれ押し
付けられて接触しており、また固定接点13と可
動接点15間は開いている。すなわち、ニユート
ラル用の固定端子14、可動接点15、チエンジ
部材19つまり導電面19b、チエンジドラム2
0を通るニユートラルポジシヨン表示用回路は閉
じられ、またオーバドライブ用の固定端子13、
可動接点15、チエンジ部材19、チエンジドラ
ム20を通るオーバドライブポジシヨン表示用回
路は開いている。これよりチエンジ部材19がオ
ーバドライブ状態に向かつて回動すると、まずチ
エンジ部材19の導電面19bが可動接点15の
下端15cから離れ、絶縁膜21上に可動接点1
5の下端15cが接触し、上記ニユートラルポジ
シヨン表示用回路が遮断される。チエンジ部材1
9がさらに回動してオーバドライブ状態に回動す
ると、その凸状の導電面19cにより第5図のよ
うに可動接点15の下端15cが弾性体16に抗
して上方へ押し戻され、つば部15bがニユート
ラル用の固定端子14の接点部14cから離れオ
ーバドライブ用の固定端子13のロツド部13c
に接触する。これにより、オーバドライブ用の外
部端子13、可動接点15、チエンジ部材19つ
まり導電面19c、チエンジドラム20を通るオ
ーバドライブポジシヨン表示回路が形成される。
可動接点15のつば部15bが固定接点14の接
点部14cに、また下端15cが第3図に示され
たニユートラル用の導電面19bにそれぞれ押し
付けられて接触しており、また固定接点13と可
動接点15間は開いている。すなわち、ニユート
ラル用の固定端子14、可動接点15、チエンジ
部材19つまり導電面19b、チエンジドラム2
0を通るニユートラルポジシヨン表示用回路は閉
じられ、またオーバドライブ用の固定端子13、
可動接点15、チエンジ部材19、チエンジドラ
ム20を通るオーバドライブポジシヨン表示用回
路は開いている。これよりチエンジ部材19がオ
ーバドライブ状態に向かつて回動すると、まずチ
エンジ部材19の導電面19bが可動接点15の
下端15cから離れ、絶縁膜21上に可動接点1
5の下端15cが接触し、上記ニユートラルポジ
シヨン表示用回路が遮断される。チエンジ部材1
9がさらに回動してオーバドライブ状態に回動す
ると、その凸状の導電面19cにより第5図のよ
うに可動接点15の下端15cが弾性体16に抗
して上方へ押し戻され、つば部15bがニユート
ラル用の固定端子14の接点部14cから離れオ
ーバドライブ用の固定端子13のロツド部13c
に接触する。これにより、オーバドライブ用の外
部端子13、可動接点15、チエンジ部材19つ
まり導電面19c、チエンジドラム20を通るオ
ーバドライブポジシヨン表示回路が形成される。
また、第5図の状態にあるチエンジ部材19が
ニユートラル状態に向かつて回動すると、その凸
状の導電面19cが可動接点15の下端15cか
ら逃げ、弾性体16のばね力により可動接点15
が下降し、そのつば部15bが第2図のようにオ
ーバドライブ用の固定端子13から離れ、ニユー
トラル用の固定端子14に接触する。このとき、
可動接点15はニユートラル用の導電面19bが
到達するまでは、絶縁膜21の表面に接触してチ
エンジドラム20との間の導通を遮断される。し
たがつて、各固定接点13,14に表示ランプを
接続しておけば、ニユートラルとオーバドライブ
の2つのポジシヨンが表示される。
ニユートラル状態に向かつて回動すると、その凸
状の導電面19cが可動接点15の下端15cか
ら逃げ、弾性体16のばね力により可動接点15
が下降し、そのつば部15bが第2図のようにオ
ーバドライブ用の固定端子13から離れ、ニユー
トラル用の固定端子14に接触する。このとき、
可動接点15はニユートラル用の導電面19bが
到達するまでは、絶縁膜21の表面に接触してチ
エンジドラム20との間の導通を遮断される。し
たがつて、各固定接点13,14に表示ランプを
接続しておけば、ニユートラルとオーバドライブ
の2つのポジシヨンが表示される。
第6図はこの考案の他の実施例を示す。すなわ
ち、可動接点15のつば部15bは、第2図の例
では固定端子14の接点部14cに対して上下方
向に重合するように構成したが、第6図のよう
に、側面15dで重合するように構成してもよ
い。
ち、可動接点15のつば部15bは、第2図の例
では固定端子14の接点部14cに対して上下方
向に重合するように構成したが、第6図のよう
に、側面15dで重合するように構成してもよ
い。
ここで、この考案のギヤポジシヨンスイツチ
は、1対の固定端子13,14が並行状に隣接さ
れ、一方の固定端子13が筒形ケース10の中心
軸上に配置され、外周側の絶縁層12内に他方の
固定端子14が埋設され、上記一方の固定端子1
3と同一軸上に可動接点15が配置されているか
ら、第1図の従来例と同程度の大きさでありなが
ら、2つのギヤポジシヨンを表示できる。
は、1対の固定端子13,14が並行状に隣接さ
れ、一方の固定端子13が筒形ケース10の中心
軸上に配置され、外周側の絶縁層12内に他方の
固定端子14が埋設され、上記一方の固定端子1
3と同一軸上に可動接点15が配置されているか
ら、第1図の従来例と同程度の大きさでありなが
ら、2つのギヤポジシヨンを表示できる。
また、この考案の構成では、両固定端子13,
14のチエンジ部材19に対する電気的な切り換
えは1つの可動接点15の軸動により行うので、
部品点数が少なく、したがつて安価である。
14のチエンジ部材19に対する電気的な切り換
えは1つの可動接点15の軸動により行うので、
部品点数が少なく、したがつて安価である。
なお、第2図、第6図の構成において、ニユー
トラル用の固定端子14の接点部14cと可動接
点15のつば部15bとの間の接触信頼性を考え
て、この接点部14cはスプリングのような弾性
体とすることが望ましい。また、同様の理由か
ら、他方の固定端子13のロツド部13cも弾性
体として、この固定端子13と可動接点15間の
接触信頼性を高めることができる。さらに、オー
バドライブ用の固定端子13のつば部13aを絶
縁層12に対してねじ込みにより設けると、固定
端子13の可動接点15との接触による摩耗に対
し、そのつば部13aをねじ込んで、固定端子1
3に可動接点15を近づけて、両者13,15の
正常な接触を保つことができる。
トラル用の固定端子14の接点部14cと可動接
点15のつば部15bとの間の接触信頼性を考え
て、この接点部14cはスプリングのような弾性
体とすることが望ましい。また、同様の理由か
ら、他方の固定端子13のロツド部13cも弾性
体として、この固定端子13と可動接点15間の
接触信頼性を高めることができる。さらに、オー
バドライブ用の固定端子13のつば部13aを絶
縁層12に対してねじ込みにより設けると、固定
端子13の可動接点15との接触による摩耗に対
し、そのつば部13aをねじ込んで、固定端子1
3に可動接点15を近づけて、両者13,15の
正常な接触を保つことができる。
また、固定端子13をニユートラル用に、固定
端子14をオーバドライブ用に設定し得ること、
および各端子13,14を他のギヤポジシヨン用
に設定し得ることは明白である。
端子14をオーバドライブ用に設定し得ること、
および各端子13,14を他のギヤポジシヨン用
に設定し得ることは明白である。
以上の説明から解るように、この考案によれ
ば、従来のニユートラルポジシヨンのみの表示機
能を有するスイツチと同じ位のコンパクトな構造
で、ニユートラルポジシヨンとオーバドライブポ
ジシヨンのような2つのギヤポジシヨンの表示機
能が得られ、かつ部品点数が少なくて安価に構成
されるギヤポジシヨンスイツチが提供される。
ば、従来のニユートラルポジシヨンのみの表示機
能を有するスイツチと同じ位のコンパクトな構造
で、ニユートラルポジシヨンとオーバドライブポ
ジシヨンのような2つのギヤポジシヨンの表示機
能が得られ、かつ部品点数が少なくて安価に構成
されるギヤポジシヨンスイツチが提供される。
第1図は従来例の一部切欠正面図、第2図はこ
の考案の一実施例にかかるギヤポジシヨンスイツ
チの一部切欠正面図、第3図は第2図のA−A線
矢視図、第4図は第3図のB−B線矢視図、第5
図は第2図の動作図、第6図はこの考案の他の実
施例を示す一部切欠正面図である。 13,14……固定端子、15……可動接点、
15a……一端、15c……他端、16……弾性
体、19……チエンジ部材、19b,19c……
導電面。
の考案の一実施例にかかるギヤポジシヨンスイツ
チの一部切欠正面図、第3図は第2図のA−A線
矢視図、第4図は第3図のB−B線矢視図、第5
図は第2図の動作図、第6図はこの考案の他の実
施例を示す一部切欠正面図である。 13,14……固定端子、15……可動接点、
15a……一端、15c……他端、16……弾性
体、19……チエンジ部材、19b,19c……
導電面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに平行状に隣接する一対の固定端子13,
14のうち一方の固定端子13が筒形ケース10
の中心軸上に配置され、 筒形ケース10の内周に絶縁層12が形成され
て、この絶縁層12内に他方の固定端子14が埋
設され、 上記両固定端子13,14は上記絶縁層12に
よつて互いに電気的に絶縁されているとともに、
それぞれの一端13b,14bが筒形ケース10
から突出しており、 上記絶縁層12の内周に形成された嵌合孔12
a内に、上記両固定端子13,14の他端13
c,14cが臨み、 一端15aが上記嵌合孔12a内に臨んで上記
両固定端子13,14の他端13c,14cに対
して択一的に接触する可動接点15が、一方の固
定端子13と同一軸上で筒形ケース10に対して
軸方向に移動自在に装着され、 上記嵌合孔12a内に、可動接点15を軸方向
に付勢して上記他方の固定端子14の他端14c
に接触させる弾性体16が嵌入され、 ギヤポジシヨンの変化に連動して移動するチエ
ンジ部材19に、上記可動接点15と上記他方の
固定端子14との接触状態における第1のポジシ
ヨンで上記可動接点15の他端15cに接触する
導電面19bと、第2のポジシヨンで上記可動接
点15を上記弾性体16に抗して軸方向に押し戻
して上記一方の固定端子13に接触させる凸状の
導電面19dとが形成されてなるギヤポジシヨン
スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13759182U JPS5940649U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ギヤポジシヨンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13759182U JPS5940649U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ギヤポジシヨンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940649U JPS5940649U (ja) | 1984-03-15 |
| JPH0112025Y2 true JPH0112025Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30308997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13759182U Granted JPS5940649U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ギヤポジシヨンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940649U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323633Y2 (ja) * | 1985-10-04 | 1991-05-23 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4118441Y1 (ja) * | 1964-04-15 | 1966-08-27 | ||
| JPS4320703Y1 (ja) * | 1967-01-10 | 1968-08-31 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP13759182U patent/JPS5940649U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940649U (ja) | 1984-03-15 |
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| US3025369A (en) | Speed responsive device | |
| JPH07503561A (ja) | 制御レバー | |
| JPH0116371Y2 (ja) |