JPH0112045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112045Y2 JPH0112045Y2 JP2871283U JP2871283U JPH0112045Y2 JP H0112045 Y2 JPH0112045 Y2 JP H0112045Y2 JP 2871283 U JP2871283 U JP 2871283U JP 2871283 U JP2871283 U JP 2871283U JP H0112045 Y2 JPH0112045 Y2 JP H0112045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- spindle
- female threaded
- threaded part
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、気泡浴槽用空気開閉弁に関する。
気泡浴槽は一般的には第6図に示すように浴槽
14の槽壁15に吸引装置16と噴射装置17を
設置して、この両装置16,17を浴槽14外側
において中途部にポンプ18を備えた循環用管路
19で連絡すると共に噴射装置17に連絡するエ
アー管20の先端に空気開閉弁21を設け、浴槽
14の水を強制循環させるのに伴なつてエアーを
吸引し、循環水をエアーが混入したジエツト流と
して浴槽14内に噴出せしめるような構造となつ
ている。
14の槽壁15に吸引装置16と噴射装置17を
設置して、この両装置16,17を浴槽14外側
において中途部にポンプ18を備えた循環用管路
19で連絡すると共に噴射装置17に連絡するエ
アー管20の先端に空気開閉弁21を設け、浴槽
14の水を強制循環させるのに伴なつてエアーを
吸引し、循環水をエアーが混入したジエツト流と
して浴槽14内に噴出せしめるような構造となつ
ている。
而して、本願は上記エアー管の先端に設けられ
る空気開閉弁に関するものである。
る空気開閉弁に関するものである。
従来、この種の空気開閉弁として種々の構造が
知られており、最も単純なものに第7図に示す特
開昭57−134162号公報のものがある。
知られており、最も単純なものに第7図に示す特
開昭57−134162号公報のものがある。
第7図のものについて説明すると、本体1の先
端外周の小径部に雄ネジ部22を設け、雄ネジ部
22よりも下方の大径部にOリング23を外周面
より突出させて嵌着し、雄ネジ部22とOリング
23との間に凹所24を形成し、凹所24に開口
を設けて空気導入口25とし、キヤツプ状のハン
ドル13の奥部に雌ネジ部26を設け、雄ネジ部
22に雌ネジ部26を螺合させたハンドル13の
ネジ回転による本体1からのハンドル13の抜き
出しでOリング23に当接する抜け出し防止部2
7をハンドル13に設け、この抜け出し防止部2
7をOリング23に当接することでハンドル13
の抜け出しを阻止している。
端外周の小径部に雄ネジ部22を設け、雄ネジ部
22よりも下方の大径部にOリング23を外周面
より突出させて嵌着し、雄ネジ部22とOリング
23との間に凹所24を形成し、凹所24に開口
を設けて空気導入口25とし、キヤツプ状のハン
ドル13の奥部に雌ネジ部26を設け、雄ネジ部
22に雌ネジ部26を螺合させたハンドル13の
ネジ回転による本体1からのハンドル13の抜き
出しでOリング23に当接する抜け出し防止部2
7をハンドル13に設け、この抜け出し防止部2
7をOリング23に当接することでハンドル13
の抜け出しを阻止している。
従つて、このものは、ハンドルの抜け出し防止
部がOリングにあたることにより、空気弁の弁座
となるOリングの損傷や脱落が生じる恐れがあ
る。
部がOリングにあたることにより、空気弁の弁座
となるOリングの損傷や脱落が生じる恐れがあ
る。
本考案が解決しようとする技術的課題はハンド
ルの抜け出しを空気弁の弁座で阻止することをや
め、他の部材によりハンドルの抜け出しを防止す
ることにある。
ルの抜け出しを空気弁の弁座で阻止することをや
め、他の部材によりハンドルの抜け出しを防止す
ることにある。
上記技術的課題を達成するための本考案の構成
は、筒状に形成され、上方開口部内周面に第1雌
ネジ部、中途部内周面に内径が前記第1雌ネジ部
の内径より小径の第2雌ネジ部を夫々有する本体
と、環状に形成して外周面に設けた雄ネジ部によ
り前記本体の第1雌ネジ部に螺着し、この第1雄
ネジ部の上方外周面に環状の凹溝を有するパツキ
ン押えと、環状に形成してその下方内周面に内方
へ突出する突部を設け、該突部をパツキン押えの
凹溝に係合して本体の第1雌ネジ部上方の内周面
とパツキン押えの雄ネジ部上方の外周面の間に配
設し、上端部分を本体上方に突出する弁座パツキ
ンと、筒体部及び筒体部中央部に設けられて上方
に延びる軸部とを備え筒体部外周面に設けた雄ネ
ジにより本体の第2雌ネジ部に螺着し、筒体部の
上端面がパツキン押えの下端面より下方に位置す
るスピンドルと、スピンドルの軸部の上端部に取
りつけられその底面が前記パツキンに接離するハ
ンドルとを備えるものである。
は、筒状に形成され、上方開口部内周面に第1雌
ネジ部、中途部内周面に内径が前記第1雌ネジ部
の内径より小径の第2雌ネジ部を夫々有する本体
と、環状に形成して外周面に設けた雄ネジ部によ
り前記本体の第1雌ネジ部に螺着し、この第1雄
ネジ部の上方外周面に環状の凹溝を有するパツキ
ン押えと、環状に形成してその下方内周面に内方
へ突出する突部を設け、該突部をパツキン押えの
凹溝に係合して本体の第1雌ネジ部上方の内周面
とパツキン押えの雄ネジ部上方の外周面の間に配
設し、上端部分を本体上方に突出する弁座パツキ
ンと、筒体部及び筒体部中央部に設けられて上方
に延びる軸部とを備え筒体部外周面に設けた雄ネ
ジにより本体の第2雌ネジ部に螺着し、筒体部の
上端面がパツキン押えの下端面より下方に位置す
るスピンドルと、スピンドルの軸部の上端部に取
りつけられその底面が前記パツキンに接離するハ
ンドルとを備えるものである。
而して、ハンドルを回転して上方へ引き上げて
ゆくと、スピンドルの筒体部がパツキン押えの下
端に当つて、それ以上のスピンドルの上方への移
動は止められハンドルの回転は阻止される。従つ
てハンドルが本体より脱落することはない。
ゆくと、スピンドルの筒体部がパツキン押えの下
端に当つて、それ以上のスピンドルの上方への移
動は止められハンドルの回転は阻止される。従つ
てハンドルが本体より脱落することはない。
以下、本考案の実施の一例を図に基づいて説明
する。
する。
図中1は本体で、円筒状に形成され内周面には
上方開口部に第1雌ネジ部2、中途部に上記第1
雌ネジ部2の内径より小径の第2雌ネジ部3を
夫々有し、外周面には中途部にフランジ28、こ
のフランジ28より上方に雌ネジ部29を有す
る。
上方開口部に第1雌ネジ部2、中途部に上記第1
雌ネジ部2の内径より小径の第2雌ネジ部3を
夫々有し、外周面には中途部にフランジ28、こ
のフランジ28より上方に雌ネジ部29を有す
る。
また本体1は下方開口部にエアー管接続部47
を形成して浴槽槽壁15の噴射装置17に連絡す
るエアー管20を接続する。
を形成して浴槽槽壁15の噴射装置17に連絡す
るエアー管20を接続する。
そして、この本体1は浴槽14の上縁リム30
を該リム30に開穿した取付孔31を介して裏側
から貫通し、外周面の雄ネジ部29にリム30表
側から螺着したナツト32とフランジ28でリム
30を挾持してリム30上面に上方開口部を突出
せしめた状態でリム30に固定される。
を該リム30に開穿した取付孔31を介して裏側
から貫通し、外周面の雄ネジ部29にリム30表
側から螺着したナツト32とフランジ28でリム
30を挾持してリム30上面に上方開口部を突出
せしめた状態でリム30に固定される。
上記本体1内周面の第1雌ネジ部2にはパツキ
ン押え4、第2雌ネジ部3にはスピンドル9を
夫々螺着する。
ン押え4、第2雌ネジ部3にはスピンドル9を
夫々螺着する。
パツキン押え4は、環状若しくは短筒状に形成
され、中途部外周面に設けた雄ネジ部5を本体1
の第1雌ネジ部2に螺合させて本体1内に装着さ
れる。
され、中途部外周面に設けた雄ネジ部5を本体1
の第1雌ネジ部2に螺合させて本体1内に装着さ
れる。
またパツキン押え4は雄ネジ部5上方の外周面
と本体1の上方開口部内周面との間に若干の間隙
を有し、上記雄ネジ部5上方の外周面には環状の
凹溝6が形成される。
と本体1の上方開口部内周面との間に若干の間隙
を有し、上記雄ネジ部5上方の外周面には環状の
凹溝6が形成される。
凹溝6には弁座パツキン7が嵌着される。
弁座パツキン7は、環状に形成されて下方内周
面に内方に突出する環状の突部8を有し、該突部
8をパツキン押え4の凹溝6に嵌着して本体1の
第1雌ネジ部2の上方の内周面とパツキン押えの
雄ネジ部5の上方外周面との間に配設され、上記
両面に緊着すると共に上端部を本体1及びパツキ
ン押え4上方に突出する。
面に内方に突出する環状の突部8を有し、該突部
8をパツキン押え4の凹溝6に嵌着して本体1の
第1雌ネジ部2の上方の内周面とパツキン押えの
雄ネジ部5の上方外周面との間に配設され、上記
両面に緊着すると共に上端部を本体1及びパツキ
ン押え4上方に突出する。
一方、上記スピンドル9は外周面に本体1の第
2雌ネジ部3に螺合する雄ネジ部12を有すると
共に下面を開口した有底円筒状の筒体部10と、
この筒体部10上面中央部に立設した軸部11と
からなり、上記筒体部10の上面にはエアー通過
孔33が開設されている。
2雌ネジ部3に螺合する雄ネジ部12を有すると
共に下面を開口した有底円筒状の筒体部10と、
この筒体部10上面中央部に立設した軸部11と
からなり、上記筒体部10の上面にはエアー通過
孔33が開設されている。
このスピンドル10は本体1内に挿入され、雄
ネジ部12を介して本体1の第2雌ネジ部3に螺
着される。
ネジ部12を介して本体1の第2雌ネジ部3に螺
着される。
また、スピンドル9は本体1内に装着した状態
において筒体部10の上端面がパツキン押え4の
下端面より下方に位置すると共に軸部11がパツ
キン押え4中心部を挿通して上方に延びており、
上記筒体部10下端の開口部にはサイレンサー3
4が取りつけられ、スピンドル9上端にはハンド
ル13が取りつけられる。
において筒体部10の上端面がパツキン押え4の
下端面より下方に位置すると共に軸部11がパツ
キン押え4中心部を挿通して上方に延びており、
上記筒体部10下端の開口部にはサイレンサー3
4が取りつけられ、スピンドル9上端にはハンド
ル13が取りつけられる。
ハンドル13は、本体1上端の開口部を覆う帽
蓋状に形成されて底面中央部にスプライン35を
内周面に備えた凹窪36を有するスピンドル取付
部37を突設している。
蓋状に形成されて底面中央部にスプライン35を
内周面に備えた凹窪36を有するスピンドル取付
部37を突設している。
またハンドル13上面は周縁部を残して円形に
凹欠されており、該凹欠部38には指標39を施
した表示蓋40を嵌着する。
凹欠されており、該凹欠部38には指標39を施
した表示蓋40を嵌着する。
そして、ハンドル13はスピンドル取付部37
をスピンドル9の軸部11上端に嵌合させて、ス
プライン35を軸部11上端外周面に形成したス
プライン41に係合させ、凹欠部38中央におい
てハンドル13を貫通してスピンドル9の軸部1
1上端面にねじ込んだ止ネジ42によりスピンド
ル9に固定される。
をスピンドル9の軸部11上端に嵌合させて、ス
プライン35を軸部11上端外周面に形成したス
プライン41に係合させ、凹欠部38中央におい
てハンドル13を貫通してスピンドル9の軸部1
1上端面にねじ込んだ止ネジ42によりスピンド
ル9に固定される。
尚、図中44は浴槽14の上縁リム30に取り
つけた制御板46はその押えナツトで制御板44
上面には必要な表示45を施した表示プレート4
3が接着されている。
つけた制御板46はその押えナツトで制御板44
上面には必要な表示45を施した表示プレート4
3が接着されている。
表示45は空気開閉弁21、その他の装置の運
転に必要な事項を図案や文字等で表わしたもの
で、図示例では開閉の文字や、ハンドルの回転範
囲を示す矢印等よりなつている。
転に必要な事項を図案や文字等で表わしたもの
で、図示例では開閉の文字や、ハンドルの回転範
囲を示す矢印等よりなつている。
而して、ハンドル13を回転操作すると、スピ
ンドル10が回転しながら昇降し、それに伴なつ
てハンドル13も昇降し、ハンドル13裏面が弁
座パツキン7に接離する。
ンドル10が回転しながら昇降し、それに伴なつ
てハンドル13も昇降し、ハンドル13裏面が弁
座パツキン7に接離する。
第1図においてハンドル13は弁座パツキン7
に当接しており、エアーは噴出装置17には供給
されない。
に当接しており、エアーは噴出装置17には供給
されない。
このときハンドル13の指標39は表示プレー
ト43の閉の文字に対応している。
ト43の閉の文字に対応している。
そして第1図の状態からハンドル13を反時計
方向に回転させてゆくとハンドル13は徐々に上
方へ移動しその裏面が弁座パツキン7から離れて
ゆく。
方向に回転させてゆくとハンドル13は徐々に上
方へ移動しその裏面が弁座パツキン7から離れて
ゆく。
従つて、エアーは噴射装置17の吸引作用によ
り吸引された弁座パツキン7とハンドル13裏面
との間を通つて本体1内に流入し、スピンドル9
のエアー通過孔33を経てスピンドル9の筒体部
10内、サイレンサー34を通過し、エアー管2
0を介して噴射装置17へ供給される。
り吸引された弁座パツキン7とハンドル13裏面
との間を通つて本体1内に流入し、スピンドル9
のエアー通過孔33を経てスピンドル9の筒体部
10内、サイレンサー34を通過し、エアー管2
0を介して噴射装置17へ供給される。
そして、ハンドル13の回転角度が大きくな
り、弁座パツキン7とハンドル13裏面との間の
間隙が大きくなる程、エアー供給量は増大する。
り、弁座パツキン7とハンドル13裏面との間の
間隙が大きくなる程、エアー供給量は増大する。
ハンドル13が更に回転され、スピンドル9が
上昇をつづけると終には第3図の如くスピンドル
9の筒体部10上端面がパツキン押え4の下端面
に当りスピンドル9の上昇が阻止されハンドル1
3はそれ以上の回転ができなくなる。
上昇をつづけると終には第3図の如くスピンドル
9の筒体部10上端面がパツキン押え4の下端面
に当りスピンドル9の上昇が阻止されハンドル1
3はそれ以上の回転ができなくなる。
この状態においてハンドル13の指標39は表
示プレート43の開の文字に対応する。
示プレート43の開の文字に対応する。
尚、第3図の状態からハンドル13を時計方向
に回転させれば上記とは全く反対に動作する。
に回転させれば上記とは全く反対に動作する。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
弁座パツキンをパツキン押えで固定し、パツ
キン押えの下端にスピンドルの筒体部が当接す
ることによりスピンドルの上方への移動を阻止
するので、ハンドルを過度に回し過ぎてもハン
ドルを取りつけているスピンドルが本体より脱
落せず、しかも従来のように弁座パツキンに傷
をつけたりすることがない。勿論弁座パツキン
が脱落することもない。
キン押えの下端にスピンドルの筒体部が当接す
ることによりスピンドルの上方への移動を阻止
するので、ハンドルを過度に回し過ぎてもハン
ドルを取りつけているスピンドルが本体より脱
落せず、しかも従来のように弁座パツキンに傷
をつけたりすることがない。勿論弁座パツキン
が脱落することもない。
パツキン押えは、弁座パツキンの押えとスピ
ンドルの抜け防止を兼ねているので、部品点数
が少なく、コススト安である。
ンドルの抜け防止を兼ねているので、部品点数
が少なく、コススト安である。
第1図は本考案の一実施例を示す気泡浴槽用空
気開閉弁の断面図で、第2図の−線に沿つて
切断し閉弁状態を示してある。第2図は平面図、
第3図は開弁状態の断面図、第4図は同平面図、
第5図は分解状態を示す断面図、第6図は気泡浴
槽の模式図、第7図は従来の気泡浴槽用空気開閉
弁の一例を示す断面図である。 図中、1……本体、2……本体の第1雌ネジ
部、3……本体の第2雌ネジ部、4……パツキン
押え、5……パツキン押えの雄ネジ部、6……凹
溝、7……弁座パツキン、8……弁座パツキンの
突部、9……スピンドル、10……スピンドルの
筒体部、11……スピンドルの軸部、12……ス
ピンドルの雄ネジ部、13……ハンドル。
気開閉弁の断面図で、第2図の−線に沿つて
切断し閉弁状態を示してある。第2図は平面図、
第3図は開弁状態の断面図、第4図は同平面図、
第5図は分解状態を示す断面図、第6図は気泡浴
槽の模式図、第7図は従来の気泡浴槽用空気開閉
弁の一例を示す断面図である。 図中、1……本体、2……本体の第1雌ネジ
部、3……本体の第2雌ネジ部、4……パツキン
押え、5……パツキン押えの雄ネジ部、6……凹
溝、7……弁座パツキン、8……弁座パツキンの
突部、9……スピンドル、10……スピンドルの
筒体部、11……スピンドルの軸部、12……ス
ピンドルの雄ネジ部、13……ハンドル。
Claims (1)
- 筒状に形成され、上方開口部内周面に第1雌ネ
ジ部、中途部内周面に内径が前記第1雌ネジ部の
内径より小径の第2雌ネジ部を夫々有する本体
と、環状に形成して外周面に設けた雄ネジ部によ
り前記本体の第1雌ネジ部に螺着されると共にこ
の雄ネジ部の上方外周面に環状の凹溝を有するパ
ツキン押えと、環状に形成してその下方内周面に
内方へ突出する突部を設けると共に該突部をパツ
キン押えの凹溝に係合して本体第1雌ネジ部上方
の内周面とパツキン押えの雄ネジ部上方の外周面
との間に配設され上端部が本体上方に突出する弁
座パツキンと、筒体部及び筒体部上面中央部に設
けられて上方に延びる軸部とを備え、筒体部外周
面に設けた雄ネジ部により本体の第2雌ネジ部に
螺着し、筒体部の上端面がパツキン押えの下端面
より下方に位置するスピンドルと、スピンドルの
軸部の上端部に取りつけられその底部が前記パツ
キンに接離するハンドルとを備える気泡浴槽用空
気開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2871283U JPS59133218U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 気泡浴槽用空気開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2871283U JPS59133218U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 気泡浴槽用空気開閉弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133218U JPS59133218U (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0112045Y2 true JPH0112045Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30159594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2871283U Granted JPS59133218U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 気泡浴槽用空気開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133218U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033322Y2 (ja) * | 1988-08-31 | 1991-01-29 | ||
| JPH039718Y2 (ja) * | 1988-09-05 | 1991-03-11 |
-
1983
- 1983-02-26 JP JP2871283U patent/JPS59133218U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59133218U (ja) | 1984-09-06 |
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