JPH01120499A - 管部の接合構造 - Google Patents
管部の接合構造Info
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- JPH01120499A JPH01120499A JP62278691A JP27869187A JPH01120499A JP H01120499 A JPH01120499 A JP H01120499A JP 62278691 A JP62278691 A JP 62278691A JP 27869187 A JP27869187 A JP 27869187A JP H01120499 A JPH01120499 A JP H01120499A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/04—Means for informing, instructing or displaying
- B60G2600/042—Monitoring means
- B60G2600/0422—Monitoring means involving data transmission, e.g. via satellite or GPS; for data monitoring, telemetry or platooning purposes
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、第1の管部と第2の管部の側面とを液密に
連結する管部の接合構造に係り、特には第1の管部と第
2の管部との間に可撓変位が要求される管部の接合構造
に関する。
連結する管部の接合構造に係り、特には第1の管部と第
2の管部との間に可撓変位が要求される管部の接合構造
に関する。
[従来の技術とその問題点]
従来より組立てマンホールなどにあっては、マンホール
のく体部には開口部が形成され、この開口部に本管の一
端部を挿入することにより双方の接合が行なわれる。
のく体部には開口部が形成され、この開口部に本管の一
端部を挿入することにより双方の接合が行なわれる。
これらの例として一般工法、マンホールジヨイントゴム
工法、あるいは止水バンド工法と呼ばれるものがある。
工法、あるいは止水バンド工法と呼ばれるものがある。
−設工法では、接合部における本管の外周側と開口部の
内周縁との間にモルタルを充填し、土砂や水の侵入防止
を図っている。
内周縁との間にモルタルを充填し、土砂や水の侵入防止
を図っている。
また、マンホールジヨイントゴム工法によれば、本管に
ゴム製のマンホールジヨイントを巻いておき、−設工法
の場合と同様にモルタルを充填している。
ゴム製のマンホールジヨイントを巻いておき、−設工法
の場合と同様にモルタルを充填している。
さらに、止水バンド工法では、−設工法の場合と同様の
状態で本管と開口部の周縁部にわたって止水器具を装着
している。この止水器具はゴム筒と止め金具とから成り
、ゴム筒の一端部は本管に液密状態にテーピングされ、
他端は止め金具により開口部周縁に固定されている。
状態で本管と開口部の周縁部にわたって止水器具を装着
している。この止水器具はゴム筒と止め金具とから成り
、ゴム筒の一端部は本管に液密状態にテーピングされ、
他端は止め金具により開口部周縁に固定されている。
ところが、−設工法では、本管とく体部との接合部に可
撓性が全く得られず、マンホールの沈下や本管の曲げ変
位により接合部が位置ずれり本管が胴折れしたりモルタ
ルが崩れて浸入水の原因となる。
撓性が全く得られず、マンホールの沈下や本管の曲げ変
位により接合部が位置ずれり本管が胴折れしたりモルタ
ルが崩れて浸入水の原因となる。
マンホールジヨイントゴム工法では、ゴム製のジヨイン
トを設けたためモルタルの充@量が少なくならざるを得
す、止水効果が損なわれる恐れがある。
トを設けたためモルタルの充@量が少なくならざるを得
す、止水効果が損なわれる恐れがある。
止水バンド工法では、止水器具の取り付けのため止水器
具自体が高価につくとともに、取り付けに時間がかかり
、手間取り勝ちとなり、作業の迅速化を阻む。それでい
て、接合部の可撓性も低下し、胴折れなどが発生する恐
れがある。
具自体が高価につくとともに、取り付けに時間がかかり
、手間取り勝ちとなり、作業の迅速化を阻む。それでい
て、接合部の可撓性も低下し、胴折れなどが発生する恐
れがある。
一方、コンクリートの現場打ちにおいては、配管敷設現
場で本管を規定勾配にセットしておき、この状態で型枠
内にコンクリートを流し込みマンホールのく体部を形成
し、本管に接合している。
場で本管を規定勾配にセットしておき、この状態で型枠
内にコンクリートを流し込みマンホールのく体部を形成
し、本管に接合している。
この場合にも、コンクリートの流し込み後には、前述の
一般工法の場合やモルタルの量の少ないマンホールジヨ
イントゴム工法の場合と同様な態様となる。したがって
、組立てマンホールで生じたのと同様な問題が依然とし
て未解決のまま残っている。
一般工法の場合やモルタルの量の少ないマンホールジヨ
イントゴム工法の場合と同様な態様となる。したがって
、組立てマンホールで生じたのと同様な問題が依然とし
て未解決のまま残っている。
[発明の目的]
この発明は上記の問題をなくすようになされたもので、
その目的は組立ておよび現場打ちの双方の場合にも、熟
練度に関係なく現場にて簡単な操作で、しかも短時間で
確実且つ迅速に液密状態に接合できて作業性が飛躍的に
向上し、それでいて胴折れなどの破損が生ずることのな
いといった優れた効果を有する管部の接合構造を提供す
ることにある。
その目的は組立ておよび現場打ちの双方の場合にも、熟
練度に関係なく現場にて簡単な操作で、しかも短時間で
確実且つ迅速に液密状態に接合できて作業性が飛躍的に
向上し、それでいて胴折れなどの破損が生ずることのな
いといった優れた効果を有する管部の接合構造を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段1
本発明は、流体通過用の第1の管部と、外周面に開口部
が形成された第2の管部を備え、前記第1の管部の末端
部を前記第2の管部の開口部に挿入することにより連結
する接合構造において、弾性材により略環状に形成され
、前記第1の管部の末端部外周面と前記第2の管部の開
口部内周縁との間に介装されたシール部材と、このシー
ル部材に深さ方向が前記第1の管部の軸方向に沿うよう
にして全周にわたって形成された空洞部と、接合時に前
記空洞部内に強制的に供給され前記シール部材を少なく
とも厚み方向に大となるように弾性変形させ、前記第1
の管部外周部と前記第2の管部の開口部内周縁との双方
に弾接させて、これらの間を液密状態に閉鎖する駆動手
段を有して成る構成を採用している。また、他方では、
本発明は、第1の管部と、コンクリートの現場打ちによ
り形成される第2の管部とが設けられ、コンクリート打
設時に前記第1の管部の一端部が前記第2の管部の側面
に内部と連通ずる状態に接合される接合構造において、
コンクリートの打設に先立って前記第1の管部の端部外
周に予め装着された環状の弾性製のシール部材と、この
シール部材の両端側のうち少なくとも一方側に周方向い
っばいにわたって連続形成された空洞部と、コンクリー
トの打設を行なう前には前記シール部材の空洞部内に装
着しておき、コンクリートの打設により第2の管部形成
終了後には前記空洞部から外部に抜出する駆動手段とを
備え、前記第1と第2の管部とを前記シール部材を介し
て液密状態に接合する件ともに、前記空洞部を介して可
撓変位可能にするように構成している。
が形成された第2の管部を備え、前記第1の管部の末端
部を前記第2の管部の開口部に挿入することにより連結
する接合構造において、弾性材により略環状に形成され
、前記第1の管部の末端部外周面と前記第2の管部の開
口部内周縁との間に介装されたシール部材と、このシー
ル部材に深さ方向が前記第1の管部の軸方向に沿うよう
にして全周にわたって形成された空洞部と、接合時に前
記空洞部内に強制的に供給され前記シール部材を少なく
とも厚み方向に大となるように弾性変形させ、前記第1
の管部外周部と前記第2の管部の開口部内周縁との双方
に弾接させて、これらの間を液密状態に閉鎖する駆動手
段を有して成る構成を採用している。また、他方では、
本発明は、第1の管部と、コンクリートの現場打ちによ
り形成される第2の管部とが設けられ、コンクリート打
設時に前記第1の管部の一端部が前記第2の管部の側面
に内部と連通ずる状態に接合される接合構造において、
コンクリートの打設に先立って前記第1の管部の端部外
周に予め装着された環状の弾性製のシール部材と、この
シール部材の両端側のうち少なくとも一方側に周方向い
っばいにわたって連続形成された空洞部と、コンクリー
トの打設を行なう前には前記シール部材の空洞部内に装
着しておき、コンクリートの打設により第2の管部形成
終了後には前記空洞部から外部に抜出する駆動手段とを
備え、前記第1と第2の管部とを前記シール部材を介し
て液密状態に接合する件ともに、前記空洞部を介して可
撓変位可能にするように構成している。
[発明の作用と効果]
本発明によれば、組立て人孔の場合には、シール部材の
空洞部に駆動手段を強制的に供給することによりシール
部材を弾性的に変形して第1の管部と開口部の周縁部に
液密状態に弾接するので、比較的コスト的に有利である
うえに熟練度に関係なく、現場にて接合作業が短時間で
迅速に済むようになり作業性が向上する。しかも、シー
ル部材は弾性材製で可撓性を有するので、接合部での位
置ずれを良好に吸収することから胴折れなどの破損が生
じない。さらには、接合時に第1管部である本管と開口
部との芯ずれがあっても、液密および可撓性の双方を保
持しつつ支障なく接合できる。
空洞部に駆動手段を強制的に供給することによりシール
部材を弾性的に変形して第1の管部と開口部の周縁部に
液密状態に弾接するので、比較的コスト的に有利である
うえに熟練度に関係なく、現場にて接合作業が短時間で
迅速に済むようになり作業性が向上する。しかも、シー
ル部材は弾性材製で可撓性を有するので、接合部での位
置ずれを良好に吸収することから胴折れなどの破損が生
じない。さらには、接合時に第1管部である本管と開口
部との芯ずれがあっても、液密および可撓性の双方を保
持しつつ支障なく接合できる。
また、現場打ちの場合には、接合部に確実な液密性が得
られることや作業性の向上が図れることは勿論、コンク
リート打設により第2の管部の形成完了後には、駆動手
段を空洞部から抜出すので、接合部が比較的大な振幅で
可撓変位でき、接合部での位置ずれを大幅に吸収するこ
とから胴折れなど防止に一層寄与する。
られることや作業性の向上が図れることは勿論、コンク
リート打設により第2の管部の形成完了後には、駆動手
段を空洞部から抜出すので、接合部が比較的大な振幅で
可撓変位でき、接合部での位置ずれを大幅に吸収するこ
とから胴折れなど防止に一層寄与する。
[実施例]
以下この発明の各実施例を組立てマンホールに適用して
各図面を参照しながら説明する。
各図面を参照しながら説明する。
まず、第1実施例を示す第1図において、1は地上を掘
削して形成した排水管理設用の溝で、この溝1内には栗
石2を介してマンホール3が第2の管部として設置され
ている。このマンホール3はく体部3aに略円形状の開
口部4を形成している。5はマンホール3に接続される
第1の管部としての本管で、これの一端部は第2図に示
すように開口部4内に挿入状態に位置している。6は弾
性材、例えば人造ゴムにより環状に形成したシール部材
で、マンホール3の厚みに対応する幅寸法Wならびに、
所定の厚みTを有し、第2図の状態から第3図に示す如
く本管5の外周部と開口部4の内周縁との間に装着され
ている。このシール部材6は、外側面に断面横V字状の
条溝7を空洞部として全周にわたって形成し、条溝7の
深さ方向はマンホール3の軸方向に略垂直となるように
位置している。そして、このシール部材6において、条
溝7よりも内側の環状部分に、は、弧状の補強片りを周
方向に等角度間隔で多数埋設している。8は駆動部材と
して作用する複数のせり矢で、これらは配管敷設工事現
場に予め用意されている。これらせり矢8の全ては人造
ゴムにより先細り状の模に形成され、第3図に一点鎖線
で示す状態からハンマなどで同図や第4図に実線で示す
ようにシール部材6の条溝7内にマンホール3の内部か
ら打ち込まれている。かかるせり矢8の打ち込みに伴い
、せり矢8と条溝7との楔作用によりシール部材6が全
体的に弾性変形し、厚み方向の増大に伴い外周面6aが
開口部4の内周縁に弾接し、内周面6bが本管5の外周
面に弾接し、開口部4と本管5との間が液密状態に閉鎖
される。
削して形成した排水管理設用の溝で、この溝1内には栗
石2を介してマンホール3が第2の管部として設置され
ている。このマンホール3はく体部3aに略円形状の開
口部4を形成している。5はマンホール3に接続される
第1の管部としての本管で、これの一端部は第2図に示
すように開口部4内に挿入状態に位置している。6は弾
性材、例えば人造ゴムにより環状に形成したシール部材
で、マンホール3の厚みに対応する幅寸法Wならびに、
所定の厚みTを有し、第2図の状態から第3図に示す如
く本管5の外周部と開口部4の内周縁との間に装着され
ている。このシール部材6は、外側面に断面横V字状の
条溝7を空洞部として全周にわたって形成し、条溝7の
深さ方向はマンホール3の軸方向に略垂直となるように
位置している。そして、このシール部材6において、条
溝7よりも内側の環状部分に、は、弧状の補強片りを周
方向に等角度間隔で多数埋設している。8は駆動部材と
して作用する複数のせり矢で、これらは配管敷設工事現
場に予め用意されている。これらせり矢8の全ては人造
ゴムにより先細り状の模に形成され、第3図に一点鎖線
で示す状態からハンマなどで同図や第4図に実線で示す
ようにシール部材6の条溝7内にマンホール3の内部か
ら打ち込まれている。かかるせり矢8の打ち込みに伴い
、せり矢8と条溝7との楔作用によりシール部材6が全
体的に弾性変形し、厚み方向の増大に伴い外周面6aが
開口部4の内周縁に弾接し、内周面6bが本管5の外周
面に弾接し、開口部4と本管5との間が液密状態に閉鎖
される。
このように上記構成によれば、マンホール3と本管5と
の接合時には、シール部材6の条溝7にせり矢8を打ち
込むことでよいので、熟練度に関係なく、現場にて作業
が短時間で迅速に済み作業性が向上する。しかも、環状
のシール部材6は比較的価格の低いもので済むからコス
ト的に有利であるとともに、シール部材6が弾性を有し
可撓性であることからマンホール3と本管5との位置ず
れを良好に吸収してしまい、接合部やこれの周辺部に屓
折れなどの破損が生ずることがない。
の接合時には、シール部材6の条溝7にせり矢8を打ち
込むことでよいので、熟練度に関係なく、現場にて作業
が短時間で迅速に済み作業性が向上する。しかも、環状
のシール部材6は比較的価格の低いもので済むからコス
ト的に有利であるとともに、シール部材6が弾性を有し
可撓性であることからマンホール3と本管5との位置ず
れを良好に吸収してしまい、接合部やこれの周辺部に屓
折れなどの破損が生ずることがない。
ところで、接合時には、開口部4と本管5とが同心的で
なく芯ずれが生じてしまうのが一般的で、この場合には
、第5a図P部に見られる如くシール部材6の片側を圧
縮方向に変形して条溝7が潰れた状態にある。このよう
な芯ずれの生じた状態でも、条溝7内にせり矢8を打ち
込むことができ液密な接合が得られる。これに対して、
シール部材の装着位置が限定的に位置決めされており、
開口部4と本管5とを常に同心的に接合しなければなら
ないものでは芯ずれに対応できないことはもちろん、人
孔の開口部やシール部材の加工精度を高(しなければな
らないので、コスト的に高くつくが、本発明では上述し
たように開口部4と本管5が芯ずれした場合にも、支障
なく接合できるので、こういった観点からもコスト的に
有利である。
なく芯ずれが生じてしまうのが一般的で、この場合には
、第5a図P部に見られる如くシール部材6の片側を圧
縮方向に変形して条溝7が潰れた状態にある。このよう
な芯ずれの生じた状態でも、条溝7内にせり矢8を打ち
込むことができ液密な接合が得られる。これに対して、
シール部材の装着位置が限定的に位置決めされており、
開口部4と本管5とを常に同心的に接合しなければなら
ないものでは芯ずれに対応できないことはもちろん、人
孔の開口部やシール部材の加工精度を高(しなければな
らないので、コスト的に高くつくが、本発明では上述し
たように開口部4と本管5が芯ずれした場合にも、支障
なく接合できるので、こういった観点からもコスト的に
有利である。
さらに、上記実施例では特に、シール部材6に補強片り
を設けたので、条溝7内に対するぜり矢8の打ち込み時
に過大な力をシール部材6が受けることがなくなり、シ
ール部材6に対する損傷を最小限に止めることができる
といった実施例上の効果が得られる。
を設けたので、条溝7内に対するぜり矢8の打ち込み時
に過大な力をシール部材6が受けることがなくなり、シ
ール部材6に対する損傷を最小限に止めることができる
といった実施例上の効果が得られる。
つぎに、第5図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例では、シール部材9は空洞部10を内部
に密閉状態に込めて中空状に形成し、空洞部10に連通
ずる注入孔(図示せず)を有している。この状態の空洞
部10内に注入孔を介して手動ポンプなどにより圧搾空
気や圧力水Rf (駆動部材)を注入して空洞部10
を脹らませてシール部材9を弾性変形させる。このよう
に構成しても第1実施例と同様な効果が得られる。
゛第6図は本発明の第3実施例を示す。
に密閉状態に込めて中空状に形成し、空洞部10に連通
ずる注入孔(図示せず)を有している。この状態の空洞
部10内に注入孔を介して手動ポンプなどにより圧搾空
気や圧力水Rf (駆動部材)を注入して空洞部10
を脹らませてシール部材9を弾性変形させる。このよう
に構成しても第1実施例と同様な効果が得られる。
゛第6図は本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例では、シール部材6の内周面6bの後端
部にテーパ部6Cを形成して装着時に本管5の外周面に
強固に密着させるように構成してもよい。
部にテーパ部6Cを形成して装着時に本管5の外周面に
強固に密着させるように構成してもよい。
第7図ないし第10図は本発明を現場打ちに適用した第
4実施例を示す。この第4実施例では、本管5を水平面
に対して規定の勾配でセットしておき、ついで第7図に
示すように開口部F1を形成した外型枠FOと内型枠F
1とを二重環状に配置する。この状態の本管5にシール
部材6を装着して外部から条溝7内にせり矢8を挿入し
、外型枠FOの開口部F1が、シール部材6を装着した
本管5を受容するように配置する。そして、外型枠FO
と内型枠Fiとの空間部にコンクリートを流し込み、乾
燥固化した後に、外型枠FOと内型枠Fiとを取り外す
。これによりコンクリートの重量によりシール部材6の
内周面6bが本管5の外表面に液密状態に弾接し、外周
面6aがコンクリートに液密状態に密着する。と同時に
せり矢8を第8図および第9図に示すように、条溝7内
から抜き出す。しかる後に、シール部材6の可撓性を阻
害しないように条y47内にスポンジSpなどの柔軟材
を充填する(第10図参照)。
4実施例を示す。この第4実施例では、本管5を水平面
に対して規定の勾配でセットしておき、ついで第7図に
示すように開口部F1を形成した外型枠FOと内型枠F
1とを二重環状に配置する。この状態の本管5にシール
部材6を装着して外部から条溝7内にせり矢8を挿入し
、外型枠FOの開口部F1が、シール部材6を装着した
本管5を受容するように配置する。そして、外型枠FO
と内型枠Fiとの空間部にコンクリートを流し込み、乾
燥固化した後に、外型枠FOと内型枠Fiとを取り外す
。これによりコンクリートの重量によりシール部材6の
内周面6bが本管5の外表面に液密状態に弾接し、外周
面6aがコンクリートに液密状態に密着する。と同時に
せり矢8を第8図および第9図に示すように、条溝7内
から抜き出す。しかる後に、シール部材6の可撓性を阻
害しないように条y47内にスポンジSpなどの柔軟材
を充填する(第10図参照)。
このように構成すれば、第1実施例の効果に加えて、せ
り矢8を条溝7から抜き出すに伴い、条溝7内の空間部
が全面的に現灯るので、本管5とマンホール3とは、条
溝7の空間部を加えた大きな振幅の範囲で相対的な可撓
変位が許容されるといった効果が得られる。
り矢8を条溝7から抜き出すに伴い、条溝7内の空間部
が全面的に現灯るので、本管5とマンホール3とは、条
溝7の空間部を加えた大きな振幅の範囲で相対的な可撓
変位が許容されるといった効果が得られる。
この場合、第2実施例と同様にシール部材の後端部にテ
ーパ部を設け、本管との密着性を強固にするようにして
もよい。
ーパ部を設け、本管との密着性を強固にするようにして
もよい。
この第4実施例の場合、第9a図に示すように、シール
部材6の両端面に条溝7.7aを設けて、これらの条溝
7.7aに、コンクリートの打設に前後してせり矢8.
8aを挿抜するように構成してもよい。
部材6の両端面に条溝7.7aを設けて、これらの条溝
7.7aに、コンクリートの打設に前後してせり矢8.
8aを挿抜するように構成してもよい。
また、条溝の数は上記のみに限定されず、シール部材の
厚み方向に上下複数段に形成するようにしてもよい。
厚み方向に上下複数段に形成するようにしてもよい。
つぎに、第11図および第12図は本発明の第5実施例
を示す。
を示す。
この第5実施例では、第4実施例の現場打ちにおいてシ
ール部材11に密閉状態の空洞部11aを形成し、この
空洞部11a内を第11図のように予め圧力水Rfなど
により充填してコンクリートの固化の後に、シール部材
11をカッターなどにより切り込みKeを作り、第12
図に示す如く圧力水Rfを切り込みKeから外部に流出
させるようにしてもよい。
ール部材11に密閉状態の空洞部11aを形成し、この
空洞部11a内を第11図のように予め圧力水Rfなど
により充填してコンクリートの固化の後に、シール部材
11をカッターなどにより切り込みKeを作り、第12
図に示す如く圧力水Rfを切り込みKeから外部に流出
させるようにしてもよい。
なお、上記実施例では、シール部材に横V字状の条溝を
形成したが、条溝の形状は断面V字状に限定されないこ
とをはじめ、楔作用のみによらないことは勿論である。
形成したが、条溝の形状は断面V字状に限定されないこ
とをはじめ、楔作用のみによらないことは勿論である。
また、上記第1および第5実施例では、駆動部材として
圧搾空気や圧力水を用いたが、油圧や粘度の高いゼリー
状で後に固化する流動体であってもよく、要はスペーサ
といった部材のように空洞部に装着可能で適宜の空間を
保持するものであればよい。この場合、コンクリートの
打設時に、シール部材は少なくとも厚み方向に脹むよう
に弾性変形させるようにしてもよい。
圧搾空気や圧力水を用いたが、油圧や粘度の高いゼリー
状で後に固化する流動体であってもよく、要はスペーサ
といった部材のように空洞部に装着可能で適宜の空間を
保持するものであればよい。この場合、コンクリートの
打設時に、シール部材は少なくとも厚み方向に脹むよう
に弾性変形させるようにしてもよい。
また、上記実施例では、シール部材を人造ゴムにより形
成したが、軟質プラスチックなど適宜の弾性材により形
成してもよい。また、せり矢8は数に限定されることな
く、材質に人造ゴムばかりでなく、強化プラスチック製
や木製のものを適用してもよく、あるいはシール部材の
材質に準じるものを適用してもよい。
成したが、軟質プラスチックなど適宜の弾性材により形
成してもよい。また、せり矢8は数に限定されることな
く、材質に人造ゴムばかりでなく、強化プラスチック製
や木製のものを適用してもよく、あるいはシール部材の
材質に準じるものを適用してもよい。
さらには、上記第4実施例では、せり矢8の抜出後の条
溝7の空間部分には、スポンジを充填し″たが、ポリウ
レタンやポリウレタンフォームなどの柔軟材を充填する
ようにしてもよい。
溝7の空間部分には、スポンジを充填し″たが、ポリウ
レタンやポリウレタンフォームなどの柔軟材を充填する
ようにしてもよい。
加えて、上記実施例では、シール部材6には弧状の補強
片りを周方向に沿って多数埋設したが、薄肉のスチール
により環状の補強部材を形成し、この補強部材をシール
部材に埋設するようにしてもよい。この場合、発明の本
質上では、シール部材にとって補強部材は必ずしも必要
ではなく、不要の場合には省略してもよい。
片りを周方向に沿って多数埋設したが、薄肉のスチール
により環状の補強部材を形成し、この補強部材をシール
部材に埋設するようにしてもよい。この場合、発明の本
質上では、シール部材にとって補強部材は必ずしも必要
ではなく、不要の場合には省略してもよい。
その他、具体的な実施にあたっては、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変更できるものである。
脱しない範囲で種々変更できるものである。
第1図ないし第4図および第5a図は本発明の第1実施
例を示し、第1図はマンホールと本管との接続構造を描
いた全体的な分解斜視図、第2図および第3図はマンホ
ールと本管との接続構造を描いた縦断面図、第4図はせ
り矢の打ち込み方向から見た接続構造の正面図、第5a
図は芯ずれ状態で接合する部分断面図、第5図は本発明
の第2実施例を示す第2図相当図、第6図は本発明の第
3実施例を示す分解断面図、第7図ないし第10図は本
発明の第4実施例を示し、第7図および第8図は横断面
図、第9図は縦断面図、第9a図は第9図相当図、第1
0a図は縦断面図、第10図はぜり矢の打ち込み方向か
ら見た接続構造の正面図、第11図および第12図は第
5実施例の縦断面図である。 図中、1・・・掘削溝 3・・・マンホール(第2の管
部) 4・・・開口部 5・・・本管(第1の管部)
6・・・シール部材 7.7a・・・条溝(空洞部)
8.8a・・・せり矢(駆動部材)
例を示し、第1図はマンホールと本管との接続構造を描
いた全体的な分解斜視図、第2図および第3図はマンホ
ールと本管との接続構造を描いた縦断面図、第4図はせ
り矢の打ち込み方向から見た接続構造の正面図、第5a
図は芯ずれ状態で接合する部分断面図、第5図は本発明
の第2実施例を示す第2図相当図、第6図は本発明の第
3実施例を示す分解断面図、第7図ないし第10図は本
発明の第4実施例を示し、第7図および第8図は横断面
図、第9図は縦断面図、第9a図は第9図相当図、第1
0a図は縦断面図、第10図はぜり矢の打ち込み方向か
ら見た接続構造の正面図、第11図および第12図は第
5実施例の縦断面図である。 図中、1・・・掘削溝 3・・・マンホール(第2の管
部) 4・・・開口部 5・・・本管(第1の管部)
6・・・シール部材 7.7a・・・条溝(空洞部)
8.8a・・・せり矢(駆動部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流体通過用の第1の管部と、外周面に開口部が形成
された第2の管部を備え、前記第1の管部の末端部を前
記第2の管部の開口部に挿入することにより連結する接
合構造において、 弾性材により略環状に形成され、前記第1の管部の末端
部外周面と前記第2の管部の開口部内周縁との間に介装
されたシール部材と、 このシール部材に深さ方向が前記第1の管部の軸方向に
沿うようにして全周にわたって形成された空洞部と、 接合時に前記空洞部内に強制的に供給され前記シール部
材を少なくとも厚み方向に大となるように弾性変形させ
、前記第1の管部外周部と前記第2の管部の開口部内周
縁との双方に弾接させて、これらの間を液密状態に閉鎖
する駆動手段を有して成る管部の接合構造。 2)第1の管部と、コンクリートの現場打ちにより形成
される第2の管部とが設けられ、コンクリート打設時に
前記第1の管部の一端部が前記第2の管部の側面に内部
と連通する状態に接合される接合構造において、 コンクリートの打設に先立って前記第1の管部の端部外
周に予め装着された環状の弾性製のシール部材と、 このシール部材の両端側のうち少なくとも一方側に周方
向いっぱいにわたって連続形成された空洞部と、 コンクリートの打設を行なう前には前記シール部材の空
洞部内に装着しておき、コンクリートの打設により第2
の管部形成終了後には前記空洞部から外部に抜出する駆
動手段とを備え、 前記第1と第2の管部とを前記シール部材を介して液密
状態に接合するとともに、前記空洞部を介して可撓変位
可能にしたことを特徴とする管部の接合構造。 3)前記シール部材の空洞部は断面横V字状の条溝から
成り、前記駆動部材はせり矢から成り、該せり矢を前記
条溝内に強制的に打ち込むことにより楔作用で前記シー
ル部材を弾性変形させるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項あるいは第2項に記載の管部の接合
構造。 4)前記シール部材は、前記空洞部内に適宜の気体また
は液体を強制注入することにより弾性変形するようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるい
は第2項に記載の管部の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278691A JPH01120499A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 管部の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278691A JPH01120499A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 管部の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120499A true JPH01120499A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17600831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278691A Pending JPH01120499A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 管部の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07174281A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-07-11 | Norio Otsuga | 取付管の接続継手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536985U (ja) * | 1976-07-03 | 1978-01-21 | ||
| JPS5435409A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-15 | Sekisui Chem Co Ltd | Method of connecting pipe with concrete structure |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278691A patent/JPH01120499A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536985U (ja) * | 1976-07-03 | 1978-01-21 | ||
| JPS5435409A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-15 | Sekisui Chem Co Ltd | Method of connecting pipe with concrete structure |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07174281A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-07-11 | Norio Otsuga | 取付管の接続継手 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040303 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040630 |