JPH01260197A - 推進工法および推進工法用継手 - Google Patents
推進工法および推進工法用継手Info
- Publication number
- JPH01260197A JPH01260197A JP63085459A JP8545988A JPH01260197A JP H01260197 A JPH01260197 A JP H01260197A JP 63085459 A JP63085459 A JP 63085459A JP 8545988 A JP8545988 A JP 8545988A JP H01260197 A JPH01260197 A JP H01260197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- joint
- ring
- units
- pipe bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 12
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 36
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/005—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries by forcing prefabricated elements through the ground, e.g. by pushing lining from an access pit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、推進工法および推進工法に使用される継手
に関し、特に、透水係数の高い砂質土や砂礫質土地盤に
適した推進工法および推進工法用継手に関する。
に関し、特に、透水係数の高い砂質土や砂礫質土地盤に
適した推進工法および推進工法用継手に関する。
(従来の技術)
周知のように、上下水道、ガス、電力、電話などの地中
管路の敷設方法として、推進工法があるこの種の推進工
法としては、刃口式推進工法。
管路の敷設方法として、推進工法があるこの種の推進工
法としては、刃口式推進工法。
セミシールド式1法、特殊推進工法など各種の工法が知
られているが、管路の径が比較的大きく、切羽(地山)
の自立性が良く、管路の敷設長が比較的短い場合には、
経済的な面から刃口式推進工法が一般的に採用されてい
る。
られているが、管路の径が比較的大きく、切羽(地山)
の自立性が良く、管路の敷設長が比較的短い場合には、
経済的な面から刃口式推進工法が一般的に採用されてい
る。
しかし、透水係数が高い砂質土や砂礫質土地盤に刃口式
推進工法を適用するには、従来から補助工法として地下
水位低下工法の併用が行われていた。
推進工法を適用するには、従来から補助工法として地下
水位低下工法の併用が行われていた。
この理由は、例えば、補助工法とし・て薬液注入工法や
圧気工法を採用すると、前者では地下水に流れがある場
合に注入された薬液が流出して、その効果が充分に発揮
されない、また、後者では、圧気が強すぎると地下水が
逆流するので水圧よりも小さい圧力しか加えられないの
で、圧気だけで水を止めることができないなどによる。
圧気工法を採用すると、前者では地下水に流れがある場
合に注入された薬液が流出して、その効果が充分に発揮
されない、また、後者では、圧気が強すぎると地下水が
逆流するので水圧よりも小さい圧力しか加えられないの
で、圧気だけで水を止めることができないなどによる。
しかしながら、補助工法として地下水位低下工法を併用
したとしても、前述したような地盤に刃口式推進工法を
適用するには、以下に説明する技術的課題があった。
したとしても、前述したような地盤に刃口式推進工法を
適用するには、以下に説明する技術的課題があった。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち、地下水位低下工法は、例えば管路の敷設個所
の近傍に井戸などが設けられていて、地下水を汲み上げ
ている場合には、地下水位を低下させるには限界がある
。
の近傍に井戸などが設けられていて、地下水を汲み上げ
ている場合には、地下水位を低下させるには限界がある
。
このような施工環境条件下で刃口式推進工法を行うと、
切羽からの地下水の侵入は当然まぬがれないが、さらに
別の問題がある。
切羽からの地下水の侵入は当然まぬがれないが、さらに
別の問題がある。
刃口式推進工法では、発進立坑から順次抑圧推進される
推進管の摩擦力を低減するために、推進管ユニットの先
端部にユニットよりも大径の刃口を装着して、推進管ユ
ニットと地山との間に隙間を形成しながら施工されるが
、推進が進むにつれて、地下水の流入面積が拡大され、
隙間から刃口に回り込む流出水が多量になるという問題
があった。
推進管の摩擦力を低減するために、推進管ユニットの先
端部にユニットよりも大径の刃口を装着して、推進管ユ
ニットと地山との間に隙間を形成しながら施工されるが
、推進が進むにつれて、地下水の流入面積が拡大され、
隙間から刃口に回り込む流出水が多量になるという問題
があった。
また、この流出水は、多量の土砂も運ぶことになるので
、土砂の搬出量が多くなり、工法の作業能率が低下する
とともに、土砂の流出により、隙間が拡大され、管路の
敷設後に施工される裏込注入量が増大し、さらには、地
山の崩壊が地表面まで影響を及ぼすおそれもあった。
、土砂の搬出量が多くなり、工法の作業能率が低下する
とともに、土砂の流出により、隙間が拡大され、管路の
敷設後に施工される裏込注入量が増大し、さらには、地
山の崩壊が地表面まで影響を及ぼすおそれもあった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは、地下水の流出
を大幅に低減できる推進工法および推進工法用継手を提
供することにある。
ものであって、その目的とするところは、地下水の流出
を大幅に低減できる推進工法および推進工法用継手を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するためた、この発明は、発進立坑から
先端部にのみ刃口を装着した推進管二ニットを順次連結
しながら押圧推進させて、地盤中に複数の前記推進ユニ
ットが連通された管路を構築する推進工法において、前
記推進ユニットの押圧に伴なって構築される管路の途中
に所定の間隔を置いて環状の固結層をその外周に形成す
ることを特徴とする。
先端部にのみ刃口を装着した推進管二ニットを順次連結
しながら押圧推進させて、地盤中に複数の前記推進ユニ
ットが連通された管路を構築する推進工法において、前
記推進ユニットの押圧に伴なって構築される管路の途中
に所定の間隔を置いて環状の固結層をその外周に形成す
ることを特徴とする。
また、この推進工法に使用される推進管ユニット間に介
装される継手を、軸方向に隣接する一対の推進管ユニッ
トの外周面間に渡設される環状部と、この環状部の内周
面に所定の間隔を置いて対向配設され、前記推進管ユニ
ットの端面にそれぞれ当接する一対のフランジ部と、こ
れらのフランジ部間を連結する複数のりブプレートと、
前記環状部の周方向に沿って所定の間隔を置いて設けら
れた逆止弁を有する複数の固結剤注入用ソケットとで構
成した。
装される継手を、軸方向に隣接する一対の推進管ユニッ
トの外周面間に渡設される環状部と、この環状部の内周
面に所定の間隔を置いて対向配設され、前記推進管ユニ
ットの端面にそれぞれ当接する一対のフランジ部と、こ
れらのフランジ部間を連結する複数のりブプレートと、
前記環状部の周方向に沿って所定の間隔を置いて設けら
れた逆止弁を有する複数の固結剤注入用ソケットとで構
成した。
(作用)
上記構成の推進工法によれば、推進管ユニットの抑圧推
進により敷設される管路の途中に環状の固結層が形成さ
れるので、刃口により形成された隙間はこの固結層によ
り塞がれて、流出水が刃口側に回り込むのが阻止される
。
進により敷設される管路の途中に環状の固結層が形成さ
れるので、刃口により形成された隙間はこの固結層によ
り塞がれて、流出水が刃口側に回り込むのが阻止される
。
また、上記構成の継手によれば、推進管ユニット間の外
周に渡設される環状部に固結剤注入ソケットが周方向に
沿って複数設けられているので、このソケットから固結
剤を注入すれば簡単に環状の固結層が形成できる。
周に渡設される環状部に固結剤注入ソケットが周方向に
沿って複数設けられているので、このソケットから固結
剤を注入すれば簡単に環状の固結層が形成できる。
(実施例)
以下、この発明の好適な実施例について添付図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図から第4図は、この発明にががる推進工法および
推進工法用継手の一実施例を示している。
推進工法用継手の一実施例を示している。
同図に示す推進工法では、まず、第1図(A)に示すよ
うに、推進管路を敷設する位置の一端に発進立坑10が
構築される。
うに、推進管路を敷設する位置の一端に発進立坑10が
構築される。
発進立坑1′0は、この実施例では、鋼矢板を用いた土
留壁12に復起し14を取り付けて構築され、発進立坑
10の底部には、反力受壁16が設けられる。
留壁12に復起し14を取り付けて構築され、発進立坑
10の底部には、反力受壁16が設けられる。
次いで、発進立坑10内には、円筒状の第1段目の推進
管ユニット18aがクレーンなどを使用して吊り込まれ
る。
管ユニット18aがクレーンなどを使用して吊り込まれ
る。
この第1段目の推進管ユニット18aには、ユニット1
8aよりも径が大きい刃口20が装着されており、吊り
こまれた推進管ユニット18aは、発進立坑10の反力
受は壁16と対向した位置に刃口20が向くようにセッ
トされる。
8aよりも径が大きい刃口20が装着されており、吊り
こまれた推進管ユニット18aは、発進立坑10の反力
受は壁16と対向した位置に刃口20が向くようにセッ
トされる。
そして、推進管ユニット18aの後端には間挿リング2
2が設置され、間挿リング22と反力受壁16との間に
は推進ジヤツキ24が設置される。
2が設置され、間挿リング22と反力受壁16との間に
は推進ジヤツキ24が設置される。
以上の準備作業が終了すると、推進ジヤツキ24が駆動
され、その押圧力により第1段目の推進管ユニット18
aは地盤26中に推進される。
され、その押圧力により第1段目の推進管ユニット18
aは地盤26中に推進される。
第1段目の推進管ユニット18aの推進が終了すると、
推進ジヤツキ24を収縮させて、その後端に継手28を
装着して第2段目の推進管ユニット18bを連結し、ふ
たたび推進ジヤツキ24を駆動して推進させ、以後は同
じ操作を繰り返えすことにより地盤26中に推進管ユニ
ット18a。
推進ジヤツキ24を収縮させて、その後端に継手28を
装着して第2段目の推進管ユニット18bを連結し、ふ
たたび推進ジヤツキ24を駆動して推進させ、以後は同
じ操作を繰り返えすことにより地盤26中に推進管ユニ
ット18a。
18b、・・・を連結した管路が構築される。
以上の如き推進工法の基本的な構成は、従来のこの種の
工法と同じであるが、この発明の工法では以下に説明す
る点に特徴がある。
工法と同じであるが、この発明の工法では以下に説明す
る点に特徴がある。
すなわち、継手28を介して推進管ユニット18a、1
8b、・・・・・・を順次連結しながら管路を構築する
途中で、管路の内部から固結剤を注入して、管路と他山
との間に環状の固結層30を形成する。
8b、・・・・・・を順次連結しながら管路を構築する
途中で、管路の内部から固結剤を注入して、管路と他山
との間に環状の固結層30を形成する。
固結剤の注入手段としては、管路の構築後に裏込を注入
する孔部が各推進管ユニツ)18a、18b、・・・に
設けられているので、この孔部を利用することを検討し
たが、環状の固結層30を形成するには、この孔部を同
一円周上に多数設ける必要があるが、このような状態に
孔部を設けると、推進管ユニット18aの強度が低下す
るので好ましくないことが判明した。
する孔部が各推進管ユニツ)18a、18b、・・・に
設けられているので、この孔部を利用することを検討し
たが、環状の固結層30を形成するには、この孔部を同
一円周上に多数設ける必要があるが、このような状態に
孔部を設けると、推進管ユニット18aの強度が低下す
るので好ましくないことが判明した。
そこで、本発明者らは、各推進管ユニツト18a、18
b間に介装される継手を利用することにした。
b間に介装される継手を利用することにした。
第1図に示した実施例では、第4段目の推進管ユニット
18dと第5段目の推進管ユニット18eとの間に本発
明にかかる継手32が使用されている。
18dと第5段目の推進管ユニット18eとの間に本発
明にかかる継手32が使用されている。
この継手32は、第2図および第3図に示すように、軸
方向に隣接する推進管ユニット18d。
方向に隣接する推進管ユニット18d。
18eの外周面に凹設された段部34間に渡設される環
状部36と、この管状部36の内面に所定の間隔を置い
て対向配設され、推進管ユニット18d、18eの端面
にそれぞれ当接する一対のフランジ部38.38と、こ
のフランジ部38間を連結させる複数のリブプレート4
0とを備えている。
状部36と、この管状部36の内面に所定の間隔を置い
て対向配設され、推進管ユニット18d、18eの端面
にそれぞれ当接する一対のフランジ部38.38と、こ
のフランジ部38間を連結させる複数のリブプレート4
0とを備えている。
そして、上記環状部36には、上記段部34に当接する
個所に環状のゴムシール41が固着されているとともに
、その周方向に沿って所定の間隔を置いて複数の固結剤
注入用のソケット42が取り付けである。
個所に環状のゴムシール41が固着されているとともに
、その周方向に沿って所定の間隔を置いて複数の固結剤
注入用のソケット42が取り付けである。
各ソケット42の内面にはねじ部が刻設され、その先端
には、第4図に示すような、逆止弁44がねじ込まれて
おり、逆止弁44の後端側には固結剤を注入するとき以
外は盲ねじ46を螺着して閉止している。
には、第4図に示すような、逆止弁44がねじ込まれて
おり、逆止弁44の後端側には固結剤を注入するとき以
外は盲ねじ46を螺着して閉止している。
逆止弁44は、合成樹脂の一体成形品であって、ねじが
周設された本体44aと、本体44aの先端に薄肉状の
ヒンジを介して回動可能に連結された一対の弁体44b
とから構成されている。
周設された本体44aと、本体44aの先端に薄肉状の
ヒンジを介して回動可能に連結された一対の弁体44b
とから構成されている。
以上にように構成された継手32が装着された推進管ユ
ニット18d、18eが、第1図(B)に示すように、
所定の位置まで推進されると、推進を一旦停止して、各
ソケット42の盲ねじ46を取り外し、ソケット42に
固結剤注入ホースが接続され、ホースを介して供給され
る固結剤の圧力により逆止弁44を押し開いて、固結剤
が注入され、注入された固結剤が硬化することにより環
状の固結層30が形成される。
ニット18d、18eが、第1図(B)に示すように、
所定の位置まで推進されると、推進を一旦停止して、各
ソケット42の盲ねじ46を取り外し、ソケット42に
固結剤注入ホースが接続され、ホースを介して供給され
る固結剤の圧力により逆止弁44を押し開いて、固結剤
が注入され、注入された固結剤が硬化することにより環
状の固結層30が形成される。
さて、以上のようにして環状の固結層30を形成すると
、固結層30が第2図に示すように、刃口20で推進管
ユニット18a、18b、・・・の直径よりも大きく掘
削された隙間48にこれが介在することになるので、透
水係数が高い砂質土や砂礫質土地盤に適用した場合でも
、管路の後方からの地下水の回り込みが阻止され、これ
により流出水が大幅に少なくなる。
、固結層30が第2図に示すように、刃口20で推進管
ユニット18a、18b、・・・の直径よりも大きく掘
削された隙間48にこれが介在することになるので、透
水係数が高い砂質土や砂礫質土地盤に適用した場合でも
、管路の後方からの地下水の回り込みが阻止され、これ
により流出水が大幅に少なくなる。
なお、固結層30は流出水の状況や構築される管路の長
さなどに応じて継手32を使用して適宜設ければ良く、
複数設けたとしてもその幅が狭いので推進管ユニット1
8a、18b、・・・の推進に影響を及ぼすことはない
。
さなどに応じて継手32を使用して適宜設ければ良く、
複数設けたとしてもその幅が狭いので推進管ユニット1
8a、18b、・・・の推進に影響を及ぼすことはない
。
(発明の効果)
以上実施例で説明したように、この発明にかかる推進工
法によれば、管路の外周に設けられる固結層で流出水の
回り込みが阻止されるので、流出水やこれに運ばれる土
砂が大幅に少なくなり、施工の能率が向上するとともに
、推進に伴なう地表面への影響を防止できる。
法によれば、管路の外周に設けられる固結層で流出水の
回り込みが阻止されるので、流出水やこれに運ばれる土
砂が大幅に少なくなり、施工の能率が向上するとともに
、推進に伴なう地表面への影響を防止できる。
また、本発明の推進工法用継手によれば、推進管ユニッ
ト間に介装される継手を利用することで、推進管ユニッ
トの強度を低下させることなく、簡単に流出水の回り込
みを阻止する固結層が形成できる。
ト間に介装される継手を利用することで、推進管ユニッ
トの強度を低下させることなく、簡単に流出水の回り込
みを阻止する固結層が形成できる。
第1図は本発明方法の一実施例を工程順に示す断面図、
第2図は第1図(B)のA部拡大図、第3図は継手の要
部断面図、第4図は逆止弁の断面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・発進立坑18a−
g・・・・・・推進管ユニット20・・・・・・・・・
・・・・・・刃口32・・・・・・・・・・・・・・・
継手36・・・・・・・・・・・・・・・環状部38・
・・・・・・・・・・・・・・フランジ部40・・・・
・・・・・・・・・・・リブプレート42・・・・・・
・・・・・・・・・ソケット44・・・・・・・・・・
・・・・・逆止弁特許出願人 株式会社 大
林 組状 理 人 弁理士 −色健輔同
同 松本雅利
第2図は第1図(B)のA部拡大図、第3図は継手の要
部断面図、第4図は逆止弁の断面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・発進立坑18a−
g・・・・・・推進管ユニット20・・・・・・・・・
・・・・・・刃口32・・・・・・・・・・・・・・・
継手36・・・・・・・・・・・・・・・環状部38・
・・・・・・・・・・・・・・フランジ部40・・・・
・・・・・・・・・・・リブプレート42・・・・・・
・・・・・・・・・ソケット44・・・・・・・・・・
・・・・・逆止弁特許出願人 株式会社 大
林 組状 理 人 弁理士 −色健輔同
同 松本雅利
Claims (2)
- (1)発進立坑から先端部にのみ刃口を装着した推進管
ユニットを順次連結しながら押圧推進させて、地盤中に
複数の前記推進ユニットが連通された管路を構築する推
進工法において、前記推進ユニットの押圧に伴なって構
築される管路の途中に所定の間隔を置いてその外周に環
状の固結層を形成することを特徴とする推進工法。 - (2)推進管ユニット間に介装される継手において、軸
方向に隣接する一対の推進管ユニットの外周面間に渡設
される環状部と、この環状部の内周面に所定の間隔を置
いて対向配設され、前記推進管ユニットの端面にそれぞ
れ当接する一対のフランジ部と、これらのフランジ部間
を連結する複数のリブプレートと、前記環状部の周方向
に沿って所定の間隔を置いて設けられた逆止弁を有する
複数の固結剤注入用ソケットとからなることを特徴とす
る推進工法用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085459A JPH06100062B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 推進工法および推進工法用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085459A JPH06100062B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 推進工法および推進工法用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260197A true JPH01260197A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH06100062B2 JPH06100062B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=13859466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085459A Expired - Lifetime JPH06100062B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 推進工法および推進工法用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100062B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146398A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-20 | Kurimoto Ltd | 堤体を貫通する管路の布設方法 |
| EP0613991A1 (en) * | 1993-03-03 | 1994-09-07 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Apparatus and for driving pipes into the ground |
| JPH08312854A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Ushio Kogyo Kk | 鋼管の連結構造および鋼管の連結挿入工法 |
| JP2009167599A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Shinwa Gijutsu Kk | 掘削機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923914A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-02 | ||
| JPS5125323A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Kansuishinkoho niokeru shiiruzaichunyuho |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085459A patent/JPH06100062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923914A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-02 | ||
| JPS5125323A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Kansuishinkoho niokeru shiiruzaichunyuho |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146398A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-20 | Kurimoto Ltd | 堤体を貫通する管路の布設方法 |
| EP0613991A1 (en) * | 1993-03-03 | 1994-09-07 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Apparatus and for driving pipes into the ground |
| EP0750096A1 (en) * | 1993-03-03 | 1996-12-27 | Tokyo Gas Co., Ltd. | A method for injecting back-filling material into a space between the outside of double-wall pipes and the ground in the pipe-jacking method |
| JPH08312854A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Ushio Kogyo Kk | 鋼管の連結構造および鋼管の連結挿入工法 |
| JP2009167599A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Shinwa Gijutsu Kk | 掘削機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100062B2 (ja) | 1994-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108914968B (zh) | 一种具有防水接头的综合管廊及其安装方法 | |
| JP2627815B2 (ja) | 堤体を貫通する管路の布設方法 | |
| JPH06100062B2 (ja) | 推進工法および推進工法用継手 | |
| JP2001254588A (ja) | 推進工法の到達坑口壁 | |
| JP3870285B2 (ja) | 立坑の沈設構築工法 | |
| JP2999393B2 (ja) | 地下埋設管の更生方法 | |
| JP3177468B2 (ja) | 立抗ブロック、立抗掘削方法及び管渠推進方法 | |
| WO2021151289A1 (zh) | 水下隧道及其施工方法和施工用水盾构机 | |
| JP3425117B2 (ja) | 管埋設推進工法 | |
| JP3776987B2 (ja) | マンホール壁兼用筒状体を用いた立坑構築方法 | |
| CN116293187A (zh) | 一种排水管道非开挖修复的施工的方法 | |
| JP4549247B2 (ja) | 推進管の発進用エントランス、発進用エントランスの構造および発進用エントランスの止水工法 | |
| JPH0332621Y2 (ja) | ||
| CN213978964U (zh) | 注浆装置 | |
| JPH0261600B2 (ja) | ||
| JP2592429B2 (ja) | 下水道及びその施工法 | |
| JPH0516479Y2 (ja) | ||
| CN2723801Y (zh) | 可同时用于开槽和顶进施工的柔性接口企口钢筋混凝土管 | |
| JP3323178B2 (ja) | 地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法 | |
| JPH053581Y2 (ja) | ||
| JP2673277B2 (ja) | 構造物に対する管路の地層変動吸收継手機構 | |
| JP3368844B2 (ja) | 推進工法用の耐震管および推進工法 | |
| JPH0547352Y2 (ja) | ||
| JP2770904B2 (ja) | トンネルプレライニング工法 | |
| JPH0547830Y2 (ja) |