JPH01120513A - 光半導体モジュールの製造方法 - Google Patents

光半導体モジュールの製造方法

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JPH01120513A
JPH01120513A JP27952387A JP27952387A JPH01120513A JP H01120513 A JPH01120513 A JP H01120513A JP 27952387 A JP27952387 A JP 27952387A JP 27952387 A JP27952387 A JP 27952387A JP H01120513 A JPH01120513 A JP H01120513A
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optical isolator
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俊一 佐藤
Takayuki Masuko
益子 隆行
Hiroki Okujima
奥島 裕樹
Shigeki Watanabe
茂樹 渡辺
▲よみなし▼野 三郎
Saburou Asano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 」−−I 光通信X1よ光伝送システムに用いられる光半導体モジ
ュールの製造方法に関し、 製造作業の容易化及び信頼性の向上を目的とし、光半導
体パッケージ、光アイソレータパッケージ、レンズアセ
ンブリ及び光ファイバアピンブリを一体的に組み立てて
なる光半導体モジュールの製造方法において、光アイソ
レータに内蔵される永久磁石を、パッケージ筐体外部よ
り強磁性体で吸引することにより該パッケージ筐体に密
谷させ、この状態で前記光アイソレータと前記パッケー
ジ筐体とをレーザ溶接して光アイソレータパッケージと
した後に、光半導体パッケージ、光アイソレータバツク
ージ、レンズアセンブリ及び光ファイバアセンブリを、
個別的に相互に固定結合して構成゛する。
星ス」二へ困」L交互 本発明は、光通信又は光伝送システムに用いられる光半
導体モジュールの製造方法に関し、特にモジュールの構
成部品として光アイソレータを有する光半導体モジュー
ルの製造方法に関する。
半導体レーザ(以下LDと称する)等の光半導体の出射
光を光伝送路としての光ファイバに光学的に結合するた
めの光半導体モジュールに於いては、その溝成部品間の
光結合効率を高めるために、部品相互間の位置合せ、特
に光軸の位置合せには位置ずれが1μm以下という極め
て高い精度が要求される。一方、光ファイバを光伝送路
とする光通信システムに於いては、光源から光ファイバ
に入射した光が光フアイバ同士の接続部等で反射して一
部光源に帰還し、光源の動作が不安定となり伝送品質の
劣化を生ずることがある。このため、反射帰還光の影響
を除去することのできる光アイソレータが必要となって
いる。光アイソレータを光回路中に挿入する場合には、
その作用を効果的なものとするため、及びシステムを簡
略化するために、光アイソレータを光半導体モジュール
内に内蔵して用いるのが通例であり、その様なモジュー
ルの製造方法の最適化が模索されている。
えi立韮薯 第3図はこの種の光アイソレータ内蔵型光半導体モジュ
ールの概略構成及び動作を説明するだめの図である。光
アイソレータ21は、ケース22により被覆された円筒
状の永久磁石23の内部に、複屈折性プリズム24、磁
気光学結晶25及び複屈折性プリズム26をこの順で設
け、永久磁石23によって磁気光学結晶25に飽和磁界
を印加するようにして構成される。複屈折性プリズム2
4゜26は複屈折性を有する単軸結晶から成り、これら
の結晶軸24a、26aは互いに45度傾斜している。
磁気光学結晶25は、当該傾斜方向に入射光を45度旋
光するようにその厚みが設定されている。
LD61の出射光は複屈折性プリズム24、磁気光学結
晶25及び複屈折性プリズム26をこの順で透過して光
ファイバ63に光学的に結合される(a)。一方、光フ
ァイバ63から出射された反射帰還光は、レンズ62を
介して光アイソレータ21に入射されるが、この光はも
との光軸とずれて出射されるため、LD61に悪影響を
及ぼすことがない。
発明が解決しようとする問題1、 このような光半導体モジュールを製造するに際して光ア
イソレータをパッケージ筐体に固定する場合には、光ア
イソレータの光学結晶が高精度で位置決めされているか
らネジ止め等の固定手段を用いることができず、通常、
第4図に示すように、まず光アイソレータ21とパッケ
ージ筐体64を点Cの位置で接着剤により仮固定した後
に、点Bの位置でレーザ溶接を行なうようにしていた。
しかし、仮固定に接着剤を用いる上記方法は、!!!雑
な作業を要するばかりでなく接着剤の固化に長時間を要
し、生産性が良好でないという欠点を有している。また
、固化した接着剤の位置と溶接位置との相対的関係によ
っては、溶接時の収縮に起因する残留応力にばらつきが
生じ、溶接後の両部材の位置関係が仮固定の際の位置関
係と異なるものになることもあった。更に、この種の光
学部品は通常密目1状態で使用されるから、使用環境に
よっては熱により接着剤゛の固化未完了部分が:4発し
てレンズ表面等に吸着し、光学特性が変化することもあ
った。
本発明はこのような事情に鑑みて01作されたもので、
接着剤仮固定の排除による製造作業の容易化及び信頼性
の向上を目的としている。
問題点を解決するための手段 上記従来技術の問題点を解消するためになされた本発明
の光半導体モジュールの製造方法は、光半導体パッケー
ジ、光アイソレータパッケージ、レンズアセンブリ及び
光ファイバアセンブリを一体的に組み立ててなる光半導
体モジュールの!!造六方法おいて、光アイソレータに
内蔵される永久磁石を、パッケージ筐体外部より強磁性
体で吸引することにより該パッケージ筐体に密着させ、
この状態で前記光アイソレータと前記パッケージ筐体と
をレーザ溶接して光アイソレータパッケージとした後に
、光半導体パッケージ、光アイソレータパッケージ、レ
ンズアセンブリ及び光ファイバアセンブリを、個別的に
相互に固定結合するようにして構成される。
作   用 光アイソレータは前述したように磁気光学結晶に飽和磁
界を印加するための強力な永久磁石をその内部に有して
いるから、パッケージ筐体外部より強磁性体で光アイソ
レータを吸引することにより、光アイソレータをパッケ
ージ筐体に密着させて仮固定を行なうことができる。こ
のときの固定力は、光アイソレータの永久磁石に対して
均等に作用するから、光アイソレータ内の光学部品の高
精度な位置決めがずれることがない。このように光アイ
ソレータとパッケージ筐体とを仮固定するに際して接着
剤を用いることなしに密着状態が達成されるので、仮固
定した状態で両部材をレーザ溶接するときに、両部材が
位置ずれすることがない。なお、光半導体パッケージ、
光アイソレータパッケージ、レンズアセンブリ及び光フ
ァイバアセンブリを個別的に相Uに固定結合するように
しているのは、例えば光軸調整を行ないながら各部材の
一体化を図るためである。
実  施  例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明Uる。
第2図は本発明を適用して製造される光半導体モジュー
ルの断面構成図である。このモジュールは、光半導体パ
ッケージ1、光アイソレータパッケージ2、レンズアセ
ンブリ3及び光ファイバアセンブリ4を、これらの光軸
がモジュール光軸OAとそれぞれ一致するように位買合
けした状態で一体的に固定結合することにより七ジュー
ルとして組み立てられている。
光半導体パッケージ1【よ、ケース10上に載置固定さ
れたデツプマウント11にID等の光半導体チップ12
をマウントし、カバー13でこれを保護するようにした
ものである。14.15は駆動電圧印加用等の電極端子
である。
光アイソレータバツ゛ケージ2は、パッケージ筐体20
内部に光アイソレータ21を固定したものであり、その
作成方法は、第1図を用いて説明される。同図中50で
示されるのは光アイソレータ保持治具であり、非磁性体
からなる円筒部材とこの円筒部材の端部に固定された強
磁性体52とからなる。パッケージ筐体20は通常溶接
性に優れたSUS材等から形成されているので、このパ
ッケージ筐体20を介して光アイソレータ21内部の永
久磁石を強磁性体52によって吸引することができる。
この吸引力は光アイソレータ21の仝休について均等な
ものであるから、例えばA矢印で示される方向にレーザ
光を照射してレーザ溶接を行なうことによって、パッケ
ージ筐体20内部の予め定められた所定の位置に光アイ
ソレータ21を固定することができる。
この実施例では強磁性体として磁化されていないものを
用いているが、強磁性体として磁化された永久磁石を用
いることも可能である。即ら、光アイソレータ21内部
の永久磁石の極性に応じた極性を有する永久磁石を強磁
性体として用いC光アイソレータ保持治具を構成し、こ
れにより光アイソレータとパッケージ筐体との仮固定を
行なうことによって、更に強い仮囚定保1.1カをIr
:Iることができるものである。
レンズアセンブリ3は、レンズホルダ30に球レンズ3
1を例えば圧入により固定保持したしのである。
光ファイバアセンブリ4は、光ファイバ42をフェルー
ル41に挿入固定し、これらを更にホルダ40に挿入固
定した構造である。
これらの各構成部材を固定結合して第2図に示される全
体構成とするには例えば次のようにすればよい。まず、
光半導体パッケージ1のケース10と光アイソレータパ
ッケージ2のパッケージ筐体20とをレーザ溶接及びは
んだ付【夕等の手段によって固定結合しておく。その一
方でレンズアセンブリ3のレンズホルダ30と光ファイ
バアセンブリ4のホルダ40とを同様の手段により固定
結合しておく。そして、サブアセンブリ化された両部材
を密着させた状態で光結合効率をモニタリングしながら
最適位置で結合固定する。これにより光結合効率の高い
モジュールが提供されることになる。
発明の効果 以上詳述したように、本発明によれば、光アイソレータ
の仮固定に接着剤が不要となるので、接着剤の使用に起
因する種々の不具合が解消されて信頼性が向上し、且つ
、製造作業性が良好になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す光アイソレータのパッケ
ージ筐体への固定方法を説明するための図、(a):平
面図、(b)二断面図、第2図は本発明を適用して構成
される光半導体モジュールの断面構成図、 第3図は従来の一般的な光アイソレータ内蔵型光半導体
モジュールの構成及び動作を説明するための図、 第4図は光アイソレータの従来の固定方法を説明するた
めの図である。 1・・・光半導体パッケージ、 2・・・光アイソレータパッケージ、 3・・・レンズアセンブリ、 4・・・光ファイバアセンブリ、 12・・・光半導体チップ、21・・・光アイソレータ
、31・・・球レンズ、   41・・・フェルール、
42・・・光ファイバ、 50・・・光アイソレータ保持治具1 .52・・・強磁性体。 2゜ 2o: 八・−ゲージ′Y体 莢カ邑例図 (光アイソレタの固気) 第1図 1 : 尤平11忙ト八1フγ−シ゛ 2 : 尤アイゾレータハーーT−シ。 3: レンス゛アゼンフ゛す 4 ; 尤ファイバ゛ア七フフ゛す 21: 尤アイソレーク ス宏芭イ列図 ←針イ本褥べ) 第2図 21、 七アイゾレータ 23; 水入1は刃 摸米イ列図 (化アイ・ルータ1膚(型も着尊イ番七ヅ
ユーJし)従来イ列」図 (尤アインレータの固疋−)
第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光半導体パッケージ(1)、光アイソレータパッケージ
    (2)、レンズアセンブリ(3)及び光ファイバアセン
    ブリ(4)を一体的に組み立ててなる光半導体モジュー
    ルの製造方法において、 光アイソレータ(21)に内蔵される永久磁石を、パッ
    ケージ筐体(20)外部より強磁性体(52)で吸引す
    ることにより該パッケージ筐体(20)に密着させ、こ
    の状態で前記光アイソレータ(21)と前記パッケージ
    筐体(20)とをレーザ溶接して光アイソレータパッケ
    ージ(2)とした後に、 光半導体パッケージ(1)、光アイソレータパッケージ
    (2)、レンズアセンブリ(3)及び光ファイバアセン
    ブリ(4)を、個別的に相互に固定結合することを特徴
    とする光半導体モジュールの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0493814A (ja) * 1990-08-03 1992-03-26 Fuji Elelctrochem Co Ltd 光アイソレータの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61241715A (ja) * 1985-04-19 1986-10-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光アイソレ−タ付半導体レ−ザ・光フアイバ結合装置の製造方法
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