JPH01120546A - データ写し込み装置 - Google Patents
データ写し込み装置Info
- Publication number
- JPH01120546A JPH01120546A JP27738687A JP27738687A JPH01120546A JP H01120546 A JPH01120546 A JP H01120546A JP 27738687 A JP27738687 A JP 27738687A JP 27738687 A JP27738687 A JP 27738687A JP H01120546 A JPH01120546 A JP H01120546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- display
- data
- output
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルム面に「年月日」等のデータを写し込
むデータ写し込み装置の改良に関するものである。
むデータ写し込み装置の改良に関するものである。
(発明の背景)
従来のこの種の装置において、「年月日」、「月日時」
、「日時分」等の写し込みモードな任意に選択すること
が可能であるが、例えば「年月日」の写し込みモードを
選択した後は新たな写し込みモードを選択しない限り前
記「年月日」の写し込みモードのままとなっているため
、旅行などに出かけ一日に何駒もの撮影を行った場合、
全ての駒に対して同一のデータ(年月日)が写し込まれ
てしまうことになり、撮影後に写真の整理を行おうとし
た場合、時間経過がわからず、非常に不便であった。
、「日時分」等の写し込みモードな任意に選択すること
が可能であるが、例えば「年月日」の写し込みモードを
選択した後は新たな写し込みモードを選択しない限り前
記「年月日」の写し込みモードのままとなっているため
、旅行などに出かけ一日に何駒もの撮影を行った場合、
全ての駒に対して同一のデータ(年月日)が写し込まれ
てしまうことになり、撮影後に写真の整理を行おうとし
た場合、時間経過がわからず、非常に不便であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題を解決し、同一撮影日内
における各撮影駒の時間的経過を知らしめることのでき
るデータ写し込み装置を提供することである。
における各撮影駒の時間的経過を知らしめることのでき
るデータ写し込み装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、1駒撮影後に行
われる次の撮影が同一撮影日であるか否かを判別する判
別手段と、該判別手段による判別が同一撮影日であった
場合は、データを、撮影日に加えて、該撮影日内におけ
る時間的経過を含むデータに自動的に設定するデータ自
動設定手段とを設け、以て、最初の1駒目は通常のデー
タの写し込みを行い、2駒目以降はその撮影日が同一日
であるならば、自動的にその撮影日における時間的経過
の分かるデータの写し込みを行うようにしたことを特徴
とす゛る。
われる次の撮影が同一撮影日であるか否かを判別する判
別手段と、該判別手段による判別が同一撮影日であった
場合は、データを、撮影日に加えて、該撮影日内におけ
る時間的経過を含むデータに自動的に設定するデータ自
動設定手段とを設け、以て、最初の1駒目は通常のデー
タの写し込みを行い、2駒目以降はその撮影日が同一日
であるならば、自動的にその撮影日における時間的経過
の分かるデータの写し込みを行うようにしたことを特徴
とす゛る。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、1
は時間、日月年の基本パルスを発生する発振回路、2は
発振回路1の出力を分周し、1秒のパルスを作る分周回
路、3は秒パルスをカウントする秒カウンタ、4は分カ
ウンタ、5は時カウンタ、6は日カウンタ、7は月カウ
ンタ、8は年カウンタ、9は指定された写し込みモード
(以下実施例においては表示モードと記す)の内容に従
い、前述の分0時1日1月9年のカウント内容を入力(
各表示桁毎に)しデコードするマルチプレクサ及びデコ
ーダから成る表示選択回路、loは表示ドライバ、11
はLCD等から成る表示体である。12は1駒撮影後の
表示モードの自動切換えを行うか否かを選択するスイッ
チ、13はそのプルアップ抵抗、14は3人カオアゲー
ト、15は後述する修正パルス発生回路より入力するパ
ルスの数をカウントし、表示モードを決定する表示モー
ドカウンタ、16,17.18はアンドゲート、19.
20はインバータ、21.22はアンドゲート、24は
Dフリップフロップ、25は3人カオアゲート、26は
インバータ、27はアンドゲート、28は表示モードを
切換え選択するためのモード選択スイッチ、29はその
プルアップ抵抗、30は前記モード選択スイッチ28が
押圧されることにより表示モード修正パルスを発生する
表示モード修正パルス発生回路、31はデータ写し込み
用光源、32はそのドライブ用トランジスタ、33は後
述のカメラ本体から送られてくる写し込み信号に従って
データ写し込み時間等を制御する写し込み制御回路であ
る。
は時間、日月年の基本パルスを発生する発振回路、2は
発振回路1の出力を分周し、1秒のパルスを作る分周回
路、3は秒パルスをカウントする秒カウンタ、4は分カ
ウンタ、5は時カウンタ、6は日カウンタ、7は月カウ
ンタ、8は年カウンタ、9は指定された写し込みモード
(以下実施例においては表示モードと記す)の内容に従
い、前述の分0時1日1月9年のカウント内容を入力(
各表示桁毎に)しデコードするマルチプレクサ及びデコ
ーダから成る表示選択回路、loは表示ドライバ、11
はLCD等から成る表示体である。12は1駒撮影後の
表示モードの自動切換えを行うか否かを選択するスイッ
チ、13はそのプルアップ抵抗、14は3人カオアゲー
ト、15は後述する修正パルス発生回路より入力するパ
ルスの数をカウントし、表示モードを決定する表示モー
ドカウンタ、16,17.18はアンドゲート、19.
20はインバータ、21.22はアンドゲート、24は
Dフリップフロップ、25は3人カオアゲート、26は
インバータ、27はアンドゲート、28は表示モードを
切換え選択するためのモード選択スイッチ、29はその
プルアップ抵抗、30は前記モード選択スイッチ28が
押圧されることにより表示モード修正パルスを発生する
表示モード修正パルス発生回路、31はデータ写し込み
用光源、32はそのドライブ用トランジスタ、33は後
述のカメラ本体から送られてくる写し込み信号に従って
データ写し込み時間等を制御する写し込み制御回路であ
る。
41はカメラのシャツタレリーズ操作に連動して閉成す
るスイッチ、42はそのプルアップ抵抗、43はインバ
ータ、44はフィルムが装填されることにより閉成する
スイッチ、45はそのブアップ抵抗、46は前記スイッ
チ44が閉成された際にその立ち上がりエツジを検出し
、1パルスを発生するフィルム装填パルス発生回路であ
り、前記スイッチ41から該フィルム装填パルス発生回
路46まではカメラ本体47内に配置されている。
るスイッチ、42はそのプルアップ抵抗、43はインバ
ータ、44はフィルムが装填されることにより閉成する
スイッチ、45はそのブアップ抵抗、46は前記スイッ
チ44が閉成された際にその立ち上がりエツジを検出し
、1パルスを発生するフィルム装填パルス発生回路であ
り、前記スイッチ41から該フィルム装填パルス発生回
路46まではカメラ本体47内に配置されている。
第2図(a)〜(e)はモード選択スイッチ28の押圧
操作により選択可能な5つの表示モード、つまり「年月
日」、「月日年」、「日月年」、「日時分] 、rOF
FJの全表示(写し込み)モードを示すものである。尚
ここで言うrOFFJとは、表示体11には何も表示さ
れないことを意味している。
操作により選択可能な5つの表示モード、つまり「年月
日」、「月日年」、「日月年」、「日時分] 、rOF
FJの全表示(写し込み)モードを示すものである。尚
ここで言うrOFFJとは、表示体11には何も表示さ
れないことを意味している。
第3図は表示モードカウンタ15の出力端子D2.σ1
.DOよりの出力内容とそれに対応する表示モードを示
しており、表示選択回路9は前記出力端子D2.DI、
DOよりrooOJなる3ビツトの信号が出力された場
合は「日時分」モードが、rooIJなる3ビツトの信
号が出力された場合は「年月日」モードが、ro 10
Jなる3ビツトの信号が出力された場合は「月日年」モ
ードが、rollJなる3ビツトの信号が出力された場
合は「日月年」モードが、rloOJなる3ビツトの信
号が出力された場合はrOFFJモードが、それぞれ選
択されたものとして各カウンタからの信号処理を行う。
.DOよりの出力内容とそれに対応する表示モードを示
しており、表示選択回路9は前記出力端子D2.DI、
DOよりrooOJなる3ビツトの信号が出力された場
合は「日時分」モードが、rooIJなる3ビツトの信
号が出力された場合は「年月日」モードが、ro 10
Jなる3ビツトの信号が出力された場合は「月日年」モ
ードが、rollJなる3ビツトの信号が出力された場
合は「日月年」モードが、rloOJなる3ビツトの信
号が出力された場合はrOFFJモードが、それぞれ選
択されたものとして各カウンタからの信号処理を行う。
次に動作について説明する。モード選択スイッチ28が
押圧される毎に表示モード修正パルス発生回路3oに修
正パルスが発生し、これに伴って表示モードカウンタ1
5内の表示モードが一つづつインクリメントされていく
、そしてこの表示モードカウンタ15の出力がrl O
IJなる3ビツトの信号になると、アンドゲート21の
出力がHレベル(ハイレベルの信号を意味する)となり
、該表示モードカウンタ15はクリアされ、その出力は
roOOJなる信号となり、第3図に示した5つの表示
モードの循環となる。
押圧される毎に表示モード修正パルス発生回路3oに修
正パルスが発生し、これに伴って表示モードカウンタ1
5内の表示モードが一つづつインクリメントされていく
、そしてこの表示モードカウンタ15の出力がrl O
IJなる3ビツトの信号になると、アンドゲート21の
出力がHレベル(ハイレベルの信号を意味する)となり
、該表示モードカウンタ15はクリアされ、その出力は
roOOJなる信号となり、第3図に示した5つの表示
モードの循環となる。
前記モード選択スイッチ28の押圧操作によりroFF
Jモードが選択された場合には、アンドゲート22の出
力がHレベルとなり、Dフリップフロップ24の出力に
関係なくオアゲート14の出力がHレベルとなるため、
表示選択回路9にはアンドゲート16〜18を介して表
示モードカウンタ15の出力がそのまま入力、つまり「
100」なる3ビツトの信号が入力し、この場合第2図
(e)に示すように表示体11には何も表示されない。
Jモードが選択された場合には、アンドゲート22の出
力がHレベルとなり、Dフリップフロップ24の出力に
関係なくオアゲート14の出力がHレベルとなるため、
表示選択回路9にはアンドゲート16〜18を介して表
示モードカウンタ15の出力がそのまま入力、つまり「
100」なる3ビツトの信号が入力し、この場合第2図
(e)に示すように表示体11には何も表示されない。
また、前記アンドゲート22の出力がHレベルになるこ
とによりインバータ26の出力がLレベル(ローレベル
の信号を意味する)に反転し、アンドゲート27の出力
がLレベルになることから、仮に今まで写し込み用光源
31が点灯していたとしてもトランジスタ32がオフと
なるため、前記写し込み用光源31は消灯する。
とによりインバータ26の出力がLレベル(ローレベル
の信号を意味する)に反転し、アンドゲート27の出力
がLレベルになることから、仮に今まで写し込み用光源
31が点灯していたとしてもトランジスタ32がオフと
なるため、前記写し込み用光源31は消灯する。
ここで、時カウンタ5での内容が「24」となり、日パ
ルスが発生したとすると、日カウンタ6が1インクリメ
ントすると同時に、Dフリップフロップ24がクリアさ
れ、そのQ出力がHレベルとなってオアゲート14の出
力もHレベルとなり、表示選択回路9には表示モードカ
ウンタ15よりの出力がそのまま入力するようになる0
例えば表示モードカウンタ15の出力がroloJであ
った場合には、該ro 10Jなる3ビツトの信号がそ
のまま表示選択回路9に入力することになり、該信号を
受ける表示選択回路9は現在「月日年」のモードが選択
されているとして表示ドライバ10を介して表示体11
に第2図(b)のような表示を行わせる。
ルスが発生したとすると、日カウンタ6が1インクリメ
ントすると同時に、Dフリップフロップ24がクリアさ
れ、そのQ出力がHレベルとなってオアゲート14の出
力もHレベルとなり、表示選択回路9には表示モードカ
ウンタ15よりの出力がそのまま入力するようになる0
例えば表示モードカウンタ15の出力がroloJであ
った場合には、該ro 10Jなる3ビツトの信号がそ
のまま表示選択回路9に入力することになり、該信号を
受ける表示選択回路9は現在「月日年」のモードが選択
されているとして表示ドライバ10を介して表示体11
に第2図(b)のような表示を行わせる。
上記の如き状態において、カメラ本体47においてシャ
ツタレリーズが行われ、スイッチ41が閉成してインバ
ータ43の出力がHレベルとなると、アンドゲート27
を介して写し込み制御回路33にHレベルが入力し、該
写し込み制御回路33は写し込み動作を開始する。これ
により、所定時間トランジスタ32がオンし、この間写
し込み用光源31が点灯してフィルム面の所定駒上に第
2図(b)のような「月日年」のデータが写し込まれる
ことになる。
ツタレリーズが行われ、スイッチ41が閉成してインバ
ータ43の出力がHレベルとなると、アンドゲート27
を介して写し込み制御回路33にHレベルが入力し、該
写し込み制御回路33は写し込み動作を開始する。これ
により、所定時間トランジスタ32がオンし、この間写
し込み用光源31が点灯してフィルム面の所定駒上に第
2図(b)のような「月日年」のデータが写し込まれる
ことになる。
その後所定時間が経過して写し込み制御回路33の出力
がLレベルに反転すると(これにて写し込み動作が終了
する)、その立ち下がりエツジでDフリップフロップ2
4にクロックが入力され、 。
がLレベルに反転すると(これにて写し込み動作が終了
する)、その立ち下がりエツジでDフリップフロップ2
4にクロックが入力され、 。
その出力がLレベルに反転する。このDフリップフロッ
プ24の出力がLレベルに反転すると、オアゲート14
の出力がLレベルとなり(尚この場合スイッチ12はオ
ンされている状態、つまり表示モードの自動切換えが選
択されているものとする)、アンドゲート16〜18の
全ての一方の入力がLレベルとなるため、表示選択回路
9の入力はrooOJなる3ビツトの信号に切り換わる
。
プ24の出力がLレベルに反転すると、オアゲート14
の出力がLレベルとなり(尚この場合スイッチ12はオ
ンされている状態、つまり表示モードの自動切換えが選
択されているものとする)、アンドゲート16〜18の
全ての一方の入力がLレベルとなるため、表示選択回路
9の入力はrooOJなる3ビツトの信号に切り換わる
。
よって表示選択回路9での表示モードは自動的に「日時
分」なる表示モードに切り換わり、表示体11には第2
図(d)に示すようなデータが表示されることになる。
分」なる表示モードに切り換わり、表示体11には第2
図(d)に示すようなデータが表示されることになる。
従って、以後何回撮影が行われたとしても、Dフリップ
フロップ24の出力は変化しないので、常に「日時分」
なるデータが写し込まれる。
フロップ24の出力は変化しないので、常に「日時分」
なるデータが写し込まれる。
前述の様に自動的に切り換わった表示モードが解除とな
るのは、再度モード選択スイッチ28の押圧操作が行わ
れるか、フィルムが新たに装填された場合、或は撮影日
が変わった場合等であるが、これらの場合について以下
に説明する。
るのは、再度モード選択スイッチ28の押圧操作が行わ
れるか、フィルムが新たに装填された場合、或は撮影日
が変わった場合等であるが、これらの場合について以下
に説明する。
再度モード選択スイッチ28の押圧操作が行われ、表示
モードの変更がなされることにより、表示モード修正パ
ルス発生回路30に発生した修正パルスがオアゲート2
5を介してDフリップフロップ24のクリア端子CLR
に入力するため、該Dフリップフロップ24はクリアさ
れ、オアゲート24の出力がHレベルに反転して表示モ
ードカウンタ15での表示モード内容がそのまま表示選
択回路9へ伝わることになる。以後の動作は前述と同様
である。
モードの変更がなされることにより、表示モード修正パ
ルス発生回路30に発生した修正パルスがオアゲート2
5を介してDフリップフロップ24のクリア端子CLR
に入力するため、該Dフリップフロップ24はクリアさ
れ、オアゲート24の出力がHレベルに反転して表示モ
ードカウンタ15での表示モード内容がそのまま表示選
択回路9へ伝わることになる。以後の動作は前述と同様
である。
フィルムが新たに装填された場合は、スイッチ44が閉
成し、フィルム装填パルス発生回路46にパルスの信号
が発生するため、オアゲート25の出力がHレベルに反
転し、Dフリップフロップ24がクリアされる。以後は
前記再度モード選択スイッチ28の押圧操作が行われた
場合と同様である。
成し、フィルム装填パルス発生回路46にパルスの信号
が発生するため、オアゲート25の出力がHレベルに反
転し、Dフリップフロップ24がクリアされる。以後は
前記再度モード選択スイッチ28の押圧操作が行われた
場合と同様である。
撮影日が変わった場合は、時カウンタ5に新たなる日パ
ルスが発生するため、日カウンタ6が1インクリメント
すると同時に、オアゲート25の出力がHレベルに反転
してDフリップフロップ24がクリアされる。以後の動
作は前述と同様である。
ルスが発生するため、日カウンタ6が1インクリメント
すると同時に、オアゲート25の出力がHレベルに反転
してDフリップフロップ24がクリアされる。以後の動
作は前述と同様である。
また、スイッチ12がオフされた場合、つまり表示モー
ドの自動切換えが選択されていない場合は、オアゲート
14の出力は常にHレベルとなっているため、表示選択
回路9には表示モードカウンタ15よりの出力がそのま
ま入力し、よって表示モードの自動切換えは行われなく
なる。
ドの自動切換えが選択されていない場合は、オアゲート
14の出力は常にHレベルとなっているため、表示選択
回路9には表示モードカウンタ15よりの出力がそのま
ま入力し、よって表示モードの自動切換えは行われなく
なる。
前記実施例では、同一日に何駒もの撮影が行われるよう
な場合には、自動的に表示モードを「日時分」に切換え
、各駒の時間的経過が分かるようにしたが、例えばこれ
以外に時間的経過を知らしめることのできる構成として
、連続番号を写し込んで行く構成にすることも考えられ
、これを実現するための回路構成例を第4図に示す。第
1図と同じ部分は同一符号を付しである。
な場合には、自動的に表示モードを「日時分」に切換え
、各駒の時間的経過が分かるようにしたが、例えばこれ
以外に時間的経過を知らしめることのできる構成として
、連続番号を写し込んで行く構成にすることも考えられ
、これを実現するための回路構成例を第4図に示す。第
1図と同じ部分は同一符号を付しである。
第4図において、50は写し込み番号をカウントするナ
ンバリングカウンタ、51はナンバリングカウンタ50
の出力をデコードし、セブンセグメント2桁の表示を行
う表示体52の駆動を行う表示ドライバである。
ンバリングカウンタ、51はナンバリングカウンタ50
の出力をデコードし、セブンセグメント2桁の表示を行
う表示体52の駆動を行う表示ドライバである。
第5図(a)〜(f)は第4図実施例における表示体1
1.52での表示状態、すなわちデータ写し込み状態を
示す図である。
1.52での表示状態、すなわちデータ写し込み状態を
示す図である。
次に動作について説明する。時カウンタ5に日パルスが
発生すると、Dフリップフロップ24はクリアされ、同
時にナンバリングカウンタ50もクリアされる。この時
表示体11及び52での表示は第5図(a)又は第5図
(e)の状態となっている。この状態において、カメラ
本体47側にてシャツタレリーズが行われ、写し込み制
御回路33にパルスが発生しくこれにより写し込み用光
源31が点灯する)、その立ち下がりエツジによりDフ
リップフロップ24にクロックが入力され、その出力が
Lレベルとなってナンバリングカウンタ50のクリアが
解除される。更に写し込み用光源31が消灯になる写し
込み制御回路33に発生するパルスの立ち下がりエツジ
によりナンバリングカウンタ50にクロックが入力され
、そのカウント内容が「+1」アップする。これにより
表示体11及び52での表示は第5図(b)又は第5図
(f)の状態となる。以後撮影が行われる毎に第5図(
C)、・・・・・・、第5図(d)のように変化してい
く。
発生すると、Dフリップフロップ24はクリアされ、同
時にナンバリングカウンタ50もクリアされる。この時
表示体11及び52での表示は第5図(a)又は第5図
(e)の状態となっている。この状態において、カメラ
本体47側にてシャツタレリーズが行われ、写し込み制
御回路33にパルスが発生しくこれにより写し込み用光
源31が点灯する)、その立ち下がりエツジによりDフ
リップフロップ24にクロックが入力され、その出力が
Lレベルとなってナンバリングカウンタ50のクリアが
解除される。更に写し込み用光源31が消灯になる写し
込み制御回路33に発生するパルスの立ち下がりエツジ
によりナンバリングカウンタ50にクロックが入力され
、そのカウント内容が「+1」アップする。これにより
表示体11及び52での表示は第5図(b)又は第5図
(f)の状態となる。以後撮影が行われる毎に第5図(
C)、・・・・・・、第5図(d)のように変化してい
く。
本実施例によれば、同一日に何駒もの撮影が行われる場
合には、例えば「年月日」の表示モードが選択されてい
たとしても、2駒目以降へのデータの写し込みは「日時
分」の表示モードに自動的に切換えるか、或は連続番号
を写し込むようにしているため、多数の撮影駒に同一の
データが写し込まれ、時間経過が分からなくなるといっ
たことを防止することができ、旅行或は結婚式など記録
撮影を行った場合等における写真整理が非常に便利とな
る。また、日付が変わった場合、或はフィルムが新たに
装填されたような場合等には、−旦「年月日」に表示モ
ードを戻すようにしているので、「日時分」のみのデー
タ写し込みが継続され、このような場合に必要となる手
相、月相を忘れてしまうと言った不都合をなくすことが
できる。又、表示モードを自動的似切換えるためのスイ
ッチ12を設けているので、任意にいずれかを選ぶこと
ができる。
合には、例えば「年月日」の表示モードが選択されてい
たとしても、2駒目以降へのデータの写し込みは「日時
分」の表示モードに自動的に切換えるか、或は連続番号
を写し込むようにしているため、多数の撮影駒に同一の
データが写し込まれ、時間経過が分からなくなるといっ
たことを防止することができ、旅行或は結婚式など記録
撮影を行った場合等における写真整理が非常に便利とな
る。また、日付が変わった場合、或はフィルムが新たに
装填されたような場合等には、−旦「年月日」に表示モ
ードを戻すようにしているので、「日時分」のみのデー
タ写し込みが継続され、このような場合に必要となる手
相、月相を忘れてしまうと言った不都合をなくすことが
できる。又、表示モードを自動的似切換えるためのスイ
ッチ12を設けているので、任意にいずれかを選ぶこと
ができる。
(発明と実施例の対応)
上記各実施例において、Dフリップフロップ24が本発
明の判別手段に、オアゲート14、アンドゲート16〜
18、表示選択回路9及びナンバリングカウンタ50が
データ自動設定手段に、写し込み用光源31.トランジ
スタ32.写し込み制御回路33、及び表示体11.5
2が写し込み手段に、それぞれ相当する。
明の判別手段に、オアゲート14、アンドゲート16〜
18、表示選択回路9及びナンバリングカウンタ50が
データ自動設定手段に、写し込み用光源31.トランジ
スタ32.写し込み制御回路33、及び表示体11.5
2が写し込み手段に、それぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、1駒撮影後に行
われる次の撮影が同一撮影日であるか否かを判別する判
別手段と、該判別手段による判別が同一撮影日であった
場合は、データを、撮影日に加えて、該撮影日内におけ
る時間的経過を含むデータに自動的に設定するデータ自
動設定手段とを設け、以て、最初の1駒目は通常のデー
タの写し込みを行い、2駒目以降はその撮影日が同一日
であるならば、自動的にその撮影日における時間的経過
の分かるデータの写し込みを行うようにしたから、同一
撮影日内における各撮影駒の時間的経過を知らしめるこ
とが可能となる。
われる次の撮影が同一撮影日であるか否かを判別する判
別手段と、該判別手段による判別が同一撮影日であった
場合は、データを、撮影日に加えて、該撮影日内におけ
る時間的経過を含むデータに自動的に設定するデータ自
動設定手段とを設け、以て、最初の1駒目は通常のデー
タの写し込みを行い、2駒目以降はその撮影日が同一日
であるならば、自動的にその撮影日における時間的経過
の分かるデータの写し込みを行うようにしたから、同一
撮影日内における各撮影駒の時間的経過を知らしめるこ
とが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1の実施例における各種表示モードでの表示状態
を示す図、第3図は第1図図示表示選択回路への入力信
号と選択される表示モードとの関係を示す図、第4図は
本発明の第2の実施例の主要部分を示すブロック図、第
5図は第2の実施例における表示モード自動切換え後の
表示状態を示す図である。 9・・・・・・表示選択回路、lO・・・・・・表示ド
ライバ、11・・・・・・表示体、14・・・・・・オ
アゲート、15・・・・・・表示モードカウンタ、16
〜18・・・・・・アンドゲート、19.20・・・・
・・インバータ、21.22・・・・・・アンドゲート
、24・・・・・・Dフリップフロップ、25・・・・
・・オアゲート、28・・・・・・モード選択スイッチ
、30・・・・・・表示モード修正パルス発生回路、3
1・・・・・・写し込み用光源、33・・・・・・写し
込み制御回路、50・・・・・・ナンバリングカウンタ
、52・・・・・・表示体。
図は第1の実施例における各種表示モードでの表示状態
を示す図、第3図は第1図図示表示選択回路への入力信
号と選択される表示モードとの関係を示す図、第4図は
本発明の第2の実施例の主要部分を示すブロック図、第
5図は第2の実施例における表示モード自動切換え後の
表示状態を示す図である。 9・・・・・・表示選択回路、lO・・・・・・表示ド
ライバ、11・・・・・・表示体、14・・・・・・オ
アゲート、15・・・・・・表示モードカウンタ、16
〜18・・・・・・アンドゲート、19.20・・・・
・・インバータ、21.22・・・・・・アンドゲート
、24・・・・・・Dフリップフロップ、25・・・・
・・オアゲート、28・・・・・・モード選択スイッチ
、30・・・・・・表示モード修正パルス発生回路、3
1・・・・・・写し込み用光源、33・・・・・・写し
込み制御回路、50・・・・・・ナンバリングカウンタ
、52・・・・・・表示体。
Claims (1)
- (1)撮影日を含むデータの写し込みを行う写し込み手
段を備えたデータ写し込み装置において、1駒撮影後に
行われる次の撮影が同一撮影日であるか否かを判別する
判別手段と、該判別手段による判別が同一撮影日であっ
た場合は、前記データを、撮影日に加えて、該撮影日内
における時間的経過を含むデータに自動的に設定するデ
ータ自動設定手段とを設けたことを特徴とするデータ写
し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27738687A JPH01120546A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | データ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27738687A JPH01120546A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | データ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120546A true JPH01120546A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17582806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27738687A Pending JPH01120546A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | データ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456941A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Canon Inc | カメラのデータ記録装置 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27738687A patent/JPH01120546A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456941A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Canon Inc | カメラのデータ記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4286849A (en) | Digital camera | |
| US4234944A (en) | Alarm electronic timepiece | |
| JPH01120546A (ja) | データ写し込み装置 | |
| JPS6158024B2 (ja) | ||
| US4244643A (en) | Manual setting device in digital type electrical control camera | |
| GB1560840A (en) | Electronic timepiece | |
| US4213688A (en) | Automatic exposure time control apparatus for camera | |
| JPS6248817B2 (ja) | ||
| JPS6030914B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS61240231A (ja) | カメラの表示装置 | |
| US4322147A (en) | Data recording device | |
| JPH03203725A (ja) | データ写し込み装置を備えた電動カメラ | |
| JPH052915Y2 (ja) | ||
| JPS5737340A (en) | Data imprinter for camera | |
| JP2648810B2 (ja) | カメラ用装置 | |
| JPS59151141A (ja) | カメラのデ−タ写し込み装置 | |
| JP2576208Y2 (ja) | 時刻変更回路 | |
| JPS5846333A (ja) | 動画カメラのデ−タ写し込み装置 | |
| JPS56159631A (en) | Automatic setter for number of frame of film | |
| JPS5924835A (ja) | カメラのフイルムカウンタ | |
| JPS60254123A (ja) | デ−タ写し込み装置 | |
| JPS5825238B2 (ja) | 時刻修正装置 | |
| JPS5918676B2 (ja) | ストツプウオツチ | |
| JPH10301183A (ja) | カメラのフィルムの順序表示及びプリント装置 | |
| JPS63267933A (ja) | カメラ |