JPH0456941A - カメラのデータ記録装置 - Google Patents
カメラのデータ記録装置Info
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- JPH0456941A JPH0456941A JP16922990A JP16922990A JPH0456941A JP H0456941 A JPH0456941 A JP H0456941A JP 16922990 A JP16922990 A JP 16922990A JP 16922990 A JP16922990 A JP 16922990A JP H0456941 A JPH0456941 A JP H0456941A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、年、月、日等の時刻データをフィルム等の画
像記録手段に記録するカメラのデータ記録装置に関し、
特に前記時刻データと同時にその時刻データの単位をも
前記画像記録手段に記録するカメラのデータ記録装置に
関するものである。
像記録手段に記録するカメラのデータ記録装置に関し、
特に前記時刻データと同時にその時刻データの単位をも
前記画像記録手段に記録するカメラのデータ記録装置に
関するものである。
従来、年、月、日等の時刻データをフィルム等の画像記
録手段に記録するデータ記録装置として、例えば、カメ
ラのデータ写し込み装置では、撮影時にその日の日付が
同時に写し込まれるようになっているが、写し込まれる
ものは日付を表わす数字だけであって、その日付の単位
が無い為、出来上がったプリントを初めて見る人にとっ
ては、写し込まれている数字が何を意味するのかわから
ないといった問題があった。
録手段に記録するデータ記録装置として、例えば、カメ
ラのデータ写し込み装置では、撮影時にその日の日付が
同時に写し込まれるようになっているが、写し込まれる
ものは日付を表わす数字だけであって、その日付の単位
が無い為、出来上がったプリントを初めて見る人にとっ
ては、写し込まれている数字が何を意味するのかわから
ないといった問題があった。
そこで、この問題を解決する為、日付と同時にその単位
も同時に写し込むようにすることも考えられるが、この
場合、写し込まれている数字の意味をよく知っている人
や見慣れている人にとっては却って前記単位の表記が邪
魔になったり、前記単位が、例えば、“○年り月○日”
と漢字て表記されていると、日本人には理解出来るが外
国人には何を意味しているのかわからないといった不都
合があった。
も同時に写し込むようにすることも考えられるが、この
場合、写し込まれている数字の意味をよく知っている人
や見慣れている人にとっては却って前記単位の表記が邪
魔になったり、前記単位が、例えば、“○年り月○日”
と漢字て表記されていると、日本人には理解出来るが外
国人には何を意味しているのかわからないといった不都
合があった。
本発明は、以上の事情に鑑み為されたもので、年、月、
日等の時刻データ及びその時刻データの単位を画像記録
手段に記録する為のデータ記録手段と、同一の種類の時
刻データに対して前記画像記録手段が記録する前記単位
の表記の仕方を切換える切換え手段とを備え、画像記録
手段に記録された時刻データの数字の意味がわからない
人には見易(出来、その時刻データの数字の意味をよく
知っている人や見慣れている人、更には、各国の人にと
っても不都合とならないカメラのデータ記録装置を提供
しようとするものである。
日等の時刻データ及びその時刻データの単位を画像記録
手段に記録する為のデータ記録手段と、同一の種類の時
刻データに対して前記画像記録手段が記録する前記単位
の表記の仕方を切換える切換え手段とを備え、画像記録
手段に記録された時刻データの数字の意味がわからない
人には見易(出来、その時刻データの数字の意味をよく
知っている人や見慣れている人、更には、各国の人にと
っても不都合とならないカメラのデータ記録装置を提供
しようとするものである。
[実施例]
第1図〜第13図に本発明第1の実施例を説明する。
第1図において1はシーケンスを制御するマイコン、2
はプログラムや文字フォントパターンを記憶しているR
OM13はデータを格納しているRAM。
はプログラムや文字フォントパターンを記憶しているR
OM13はデータを格納しているRAM。
4はデータバス、5はアドレスバス、6は制御バスであ
る。7は電気系に給電を行うバッテリ、8はバッテリの
電圧を検知してバッテリ投入時や、バッテリ電圧が所定
レベル以下となるとリセットパルスを発生する電圧検知
回路、9はシステムの同期を取ると同時にウォッチ、カ
レンダの基準となるパルスを生成する発振回路、10は
発振回路9の出力を分周し1日毎のパルスを生成する分
周回路、11は日カウンタ、12は月カウンタ、13は
年カウンタであり、それぞれのキャリイン、アウトは接
続され不図示の月末修正回路と共にオートカレンダとし
て機能する様に設けられている。また、それぞれの出力
はBCDX2桁のカウンタ信号としてマイコンlの各ポ
ートDAYL、DAYH,MTHL。
る。7は電気系に給電を行うバッテリ、8はバッテリの
電圧を検知してバッテリ投入時や、バッテリ電圧が所定
レベル以下となるとリセットパルスを発生する電圧検知
回路、9はシステムの同期を取ると同時にウォッチ、カ
レンダの基準となるパルスを生成する発振回路、10は
発振回路9の出力を分周し1日毎のパルスを生成する分
周回路、11は日カウンタ、12は月カウンタ、13は
年カウンタであり、それぞれのキャリイン、アウトは接
続され不図示の月末修正回路と共にオートカレンダとし
て機能する様に設けられている。また、それぞれの出力
はBCDX2桁のカウンタ信号としてマイコンlの各ポ
ートDAYL、DAYH,MTHL。
MTHH,YERL、YERHに入力されると共にLC
Dドライバ14にも入力されている。
Dドライバ14にも入力されている。
ここでL及びHとはそれぞれ1位桁、10位桁を指し示
すものとする。
すものとする。
15はカメラの上面などに配置され写し込みカレンダ確
認やメツセージの選択状態を表示するLCD表示板であ
り、第3図に拡大して示しているように、カレンダ表示
部15a、 15b、 15c、 15e及びメ
ツセージ選択状態表示部15dより構成される。
認やメツセージの選択状態を表示するLCD表示板であ
り、第3図に拡大して示しているように、カレンダ表示
部15a、 15b、 15c、 15e及びメ
ツセージ選択状態表示部15dより構成される。
次に、16はカメラ制御回路であり、不図示のシャツタ
レリーズスイッチの抑圧操作によりAE、AF。
レリーズスイッチの抑圧操作によりAE、AF。
シャッタ、巻上げ、巻戻しなどカメラ一連のシーケンス
を公知の方法に従って制御する。17はカメラ制御回路
の指示により撮影動作終了後にフィルムの巻上げを行う
ワインドモータ18のドライバである。
を公知の方法に従って制御する。17はカメラ制御回路
の指示により撮影動作終了後にフィルムの巻上げを行う
ワインドモータ18のドライバである。
19はフィルムに写し込むメツセージの内容を切換える
メツセージ選択スイッチ、20はメツセージのモードを
カウントする5進のカウントであり、前記メツセージ選
択スイッチ19の押圧毎に、lづづカウント状態を様構
成されている。このカウント値は3ビツトのバイナリデ
ータとしてマイコンIの入力ポートMESに入力される
が、同時にメツセージの選択状況を表示するLCDのド
ライバ内にも入力される。
メツセージ選択スイッチ、20はメツセージのモードを
カウントする5進のカウントであり、前記メツセージ選
択スイッチ19の押圧毎に、lづづカウント状態を様構
成されている。このカウント値は3ビツトのバイナリデ
ータとしてマイコンIの入力ポートMESに入力される
が、同時にメツセージの選択状況を表示するLCDのド
ライバ内にも入力される。
21はカレンダかメツセージかを切換える写し込みモー
ド切換えスイッチであり、その状態はマイコンlの入力
ポートCALに、そしてLCDドライバ14にも入力さ
れている。
ド切換えスイッチであり、その状態はマイコンlの入力
ポートCALに、そしてLCDドライバ14にも入力さ
れている。
22は写し込みクロックの入力を監視するD−フリップ
フロップ、 23は後述のフィルム給送パルスを検知するフォトイン
タラプタであり、23aはその構成部品であるLED、
又23bはフォトトランジスタである。
フロップ、 23は後述のフィルム給送パルスを検知するフォトイン
タラプタであり、23aはその構成部品であるLED、
又23bはフォトトランジスタである。
24はLED23aのドライバ、
25はフィルム給送に連動し回転するパルスを発生する
回転板、 26はフォトインタラプタの出力するAC信号をロジッ
ク信号に変換するフォトインタラプタパルス検出回路、 27はパルス検出回路26の立下がりパルスの入力によ
り所定時間のワンショットパルスを出力するパルス発生
回路である。この所定時間はカメラ制御回路16より入
力する例えば3ビツトのフィルム感度情報により決定さ
れる。
回転板、 26はフォトインタラプタの出力するAC信号をロジッ
ク信号に変換するフォトインタラプタパルス検出回路、 27はパルス検出回路26の立下がりパルスの入力によ
り所定時間のワンショットパルスを出力するパルス発生
回路である。この所定時間はカメラ制御回路16より入
力する例えば3ビツトのフィルム感度情報により決定さ
れる。
28はインバータ、30〜38は3人力ANDゲート、
39は8チヤンネルのLEDドライバ、40〜48は写
し込みドツトLED、49〜51は各スイッチのプルア
ップ抵抗である。57〜59はカレンダ各桁に対応した
修正スイッチ、 60〜62はそれらのスイッチの入力により各カウンタ
に修正パルスを入力する修正パルス発生回路である。6
3は日付写し込みに単位の写し込みを行うか否かの切換
えを行うスイッチ、64はスイッチる ≠寺泰共iれた場合に点灯するI、CDセグメントであ
る。
し込みドツトLED、49〜51は各スイッチのプルア
ップ抵抗である。57〜59はカレンダ各桁に対応した
修正スイッチ、 60〜62はそれらのスイッチの入力により各カウンタ
に修正パルスを入力する修正パルス発生回路である。6
3は日付写し込みに単位の写し込みを行うか否かの切換
えを行うスイッチ、64はスイッチる ≠寺泰共iれた場合に点灯するI、CDセグメントであ
る。
第2図はドツトスキャン写し込み方式の概略を示す図て
あり、第1図と同じ構成部品については同一の番号を付
けである。
あり、第1図と同じ構成部品については同一の番号を付
けである。
40〜48は一列に並べられたLED、51.53はフ
ィルムの動きと同時に回転するローラー、52はフィル
ム巻取りスプール、54はパトローネ、55は撮影レン
ズ、56はフィルムである。25はローラ51と一体に
連結されたパルス発生用回転板、23は透過形のフォト
カプラである。
ィルムの動きと同時に回転するローラー、52はフィル
ム巻取りスプール、54はパトローネ、55は撮影レン
ズ、56はフィルムである。25はローラ51と一体に
連結されたパルス発生用回転板、23は透過形のフォト
カプラである。
第3図はカメラの外表面に装置されたLCD表示板及び
スイッチを示す図で、15aはカレンダの年桁表示部、
15b、15cはそれぞれカレンダの月桁及び日桁表示
部である。15d−1〜15d−5はメツセージのフィ
ルム写し込みモードの場合に、点灯するメツセージ種類
表示セグメントである。その右側にカメラの表面にメツ
セージの内容が印刷されており、これらの1つを点灯指
示する事により現在どのメツセージが選択されフィルム
写し込みがされるのかがユーザに確認できる構成として
いる。
スイッチを示す図で、15aはカレンダの年桁表示部、
15b、15cはそれぞれカレンダの月桁及び日桁表示
部である。15d−1〜15d−5はメツセージのフィ
ルム写し込みモードの場合に、点灯するメツセージ種類
表示セグメントである。その右側にカメラの表面にメツ
セージの内容が印刷されており、これらの1つを点灯指
示する事により現在どのメツセージが選択されフィルム
写し込みがされるのかがユーザに確認できる構成として
いる。
次にLCD表示の周囲にあるスイッチについて説明する
。19は写し込みメツセージを選択するスイッチである
写し込みモード切換え(デート/メツセージ切換え)ス
イッチ21によりメツセージモードが選択された場合に
有効となるメツセージ選択スイッチで、1回押す毎に5
種類のメツセージを順に切換えると同時にLCD表示に
対しては15d−1〜15d−5の矢印セグメントを順
に切換え点灯させて現在選択されたメツセージを確認で
きる構成としている。本例の写し込みモード切換えスイ
ッチ21は押す毎にその写し込み内容をカレンダとメツ
セージに切換えできるようになっており、カレンダが選
択された場合は(第3図図示の状態)は右端の15d−
1へ15d−5の矢印セグメントの全てが消灯され、逆
にメツセージが選択された場合は15a〜15c及び1
5eのカレンダ表示部がそれぞれ消灯される。57〜5
9はデート写し込みのカレンダを修正するスイッチであ
り、「年」、「月」、「日」の各桁にそれぞれ対応しダ
イレクトに修正可能な構成となっている。
。19は写し込みメツセージを選択するスイッチである
写し込みモード切換え(デート/メツセージ切換え)ス
イッチ21によりメツセージモードが選択された場合に
有効となるメツセージ選択スイッチで、1回押す毎に5
種類のメツセージを順に切換えると同時にLCD表示に
対しては15d−1〜15d−5の矢印セグメントを順
に切換え点灯させて現在選択されたメツセージを確認で
きる構成としている。本例の写し込みモード切換えスイ
ッチ21は押す毎にその写し込み内容をカレンダとメツ
セージに切換えできるようになっており、カレンダが選
択された場合は(第3図図示の状態)は右端の15d−
1へ15d−5の矢印セグメントの全てが消灯され、逆
にメツセージが選択された場合は15a〜15c及び1
5eのカレンダ表示部がそれぞれ消灯される。57〜5
9はデート写し込みのカレンダを修正するスイッチであ
り、「年」、「月」、「日」の各桁にそれぞれ対応しダ
イレクトに修正可能な構成となっている。
第4図は写し込み時のフィルム給送パルスとフォント出
力のタイミングを示すタイミングチャートである。
力のタイミングを示すタイミングチャートである。
第5図は写真のプリント上に“・・・C,B、 A ”
と表示させる(第5図B参照)場合のフォントの出力の
順を説明する図である。
と表示させる(第5図B参照)場合のフォントの出力の
順を説明する図である。
図の様に本実施例ではカメラのパトローネと巻取りスプ
ール(いづれも図示せず)及びドツトLEDの配置位置
によりフォントの出力は写し込みを行おうとする文字列
の第5図(B)の右端の文字rAJ(DiGiTO)の
右端(第5図(A)では左端)のフォントデータA。よ
り順に出力する構成となっている。また左端には(9X
7) ドツトのフォントで写し込みを行う場合のデータ
が出力されて来るマイコンのポートを示しており、下か
らり。−D3の4ビツトはOPLEDMポート、D4〜
D7の4ビツトは0PLEDLポート、最上位のり。−
D3の4ビツト(うちD1〜D3は不使用である)には
0PLEDHポートがそれぞれ割り当てられている。
ール(いづれも図示せず)及びドツトLEDの配置位置
によりフォントの出力は写し込みを行おうとする文字列
の第5図(B)の右端の文字rAJ(DiGiTO)の
右端(第5図(A)では左端)のフォントデータA。よ
り順に出力する構成となっている。また左端には(9X
7) ドツトのフォントで写し込みを行う場合のデータ
が出力されて来るマイコンのポートを示しており、下か
らり。−D3の4ビツトはOPLEDMポート、D4〜
D7の4ビツトは0PLEDLポート、最上位のり。−
D3の4ビツト(うちD1〜D3は不使用である)には
0PLEDHポートがそれぞれ割り当てられている。
第6図にROM内のフォントデータテーブルに格納され
ているフォントデータの一部を示す。アドレスが12ビ
ツトで示され、データは8ビット単位で記述されている
点部分に対応するビットが“1”となり、他は“0”の
データとなる。つまりH’ 7AO〜H’ 7AFは“
A”のフォントH’ 7BO〜H’ 7BFはB″、H
’ 7CO〜H’ 7CFは“C”、H’ 7DO〜H
’ 7DFは“D″、・・・、H’ 860〜H” 8
6Fは“M″H’ 8BO−H’ 8BFは“R”、H
’ 8FO−H’ 8FFは“V”のフォントのデータ
を夫々示している。
ているフォントデータの一部を示す。アドレスが12ビ
ツトで示され、データは8ビット単位で記述されている
点部分に対応するビットが“1”となり、他は“0”の
データとなる。つまりH’ 7AO〜H’ 7AFは“
A”のフォントH’ 7BO〜H’ 7BFはB″、H
’ 7CO〜H’ 7CFは“C”、H’ 7DO〜H
’ 7DFは“D″、・・・、H’ 860〜H” 8
6Fは“M″H’ 8BO−H’ 8BFは“R”、H
’ 8FO−H’ 8FFは“V”のフォントのデータ
を夫々示している。
H’9BO−Fは“年”、H9CO〜Fは“月”、H’
9DO〜Fは“日”を示している。
9DO〜Fは“日”を示している。
第7図〜第11図はプログラムのシーケンスを説明する
フローチャート及び表である。次の第1表はマイコンの
入力ポートとビット数及びその内容を示す表、第2表、
第3表はRAM内のデータメモリとその内容を示す表、
第4表はROM内のフォントデータのアドレスとその中
に格納されているフォントを示す表である。
フローチャート及び表である。次の第1表はマイコンの
入力ポートとビット数及びその内容を示す表、第2表、
第3表はRAM内のデータメモリとその内容を示す表、
第4表はROM内のフォントデータのアドレスとその中
に格納されているフォントを示す表である。
記憶されているフォントは数字0〜9、英字A〜z1記
号10種類でトータル46コである。
号10種類でトータル46コである。
第5表はメツセージカウンタの数値とそのカウント値に
対するメツセージの内容を示す表である。
対するメツセージの内容を示す表である。
第 2 表
第
表
第
表
第
表
第
表
はブランク
ロロ部は年2桁が入る部分
さて上記構成においてカメラ電源を投入すると電圧検知
回路8よりリセットパルスが出力する。このリセットパ
ルスがマイコン1に入力されると第9図の5TARTよ
りシーケンスを開始する。また、このリセットパルスは
同時に分周回路10、年、月、日の各カウンタ、11〜
13、メツセージカウンタ20にも入力されるのでこれ
らもリセットされる。まずステップ#001においてR
AMエリア内のメモリのクリアを行い、ステップ#00
2〜4においてドツトLED点灯制御ポート(OPLE
DL−H)に0を出力してステップ#005で写し込み
パルスディテクタのD−フリップフロップをリセットす
る。
回路8よりリセットパルスが出力する。このリセットパ
ルスがマイコン1に入力されると第9図の5TARTよ
りシーケンスを開始する。また、このリセットパルスは
同時に分周回路10、年、月、日の各カウンタ、11〜
13、メツセージカウンタ20にも入力されるのでこれ
らもリセットされる。まずステップ#001においてR
AMエリア内のメモリのクリアを行い、ステップ#00
2〜4においてドツトLED点灯制御ポート(OPLE
DL−H)に0を出力してステップ#005で写し込み
パルスディテクタのD−フリップフロップをリセットす
る。
次にステップ#007においてデータ写し込みがイネー
ブルにされるのを待つ状態となる。さてここでカメラに
フィルムが装填された状態で不図示のレリーズスイッチ
が押され撮影が終了すると第1図において、カメラ制御
回路16はフィルム巻上げのためワインドモータを駆動
する信号を出力しフィルムは巻上げられるが、このモー
タ駆動信号はマイコン1内に1PDENポートより入力
されており、1PDEN=1となってシーケンスはステ
ップ#008へ進む。ステップ#008においては写し
込みモードの判定が行なわれ、デートカレンダモードと
判別(すなわち1PcAL=1)されればステップ#0
11でカレンダのデータのみを写し込むためのフォント
のアドレスをセットする。
ブルにされるのを待つ状態となる。さてここでカメラに
フィルムが装填された状態で不図示のレリーズスイッチ
が押され撮影が終了すると第1図において、カメラ制御
回路16はフィルム巻上げのためワインドモータを駆動
する信号を出力しフィルムは巻上げられるが、このモー
タ駆動信号はマイコン1内に1PDENポートより入力
されており、1PDEN=1となってシーケンスはステ
ップ#008へ進む。ステップ#008においては写し
込みモードの判定が行なわれ、デートカレンダモードと
判別(すなわち1PcAL=1)されればステップ#0
11でカレンダのデータのみを写し込むためのフォント
のアドレスをセットする。
ここでは、始めに写し込み1位桁(DiGiTl)のフ
ォント指示用の中位アドレス(P D OM )にカレ
ンダ日桁の1位桁(DAYL)をロードし、上位アドレ
スには7をロートする事によりROMフォトテーブル(
第4表)を参照すると上位アドレスが7だと中位アドレ
スの値と同じ数字のフォントが格納されているのでこの
場合写し込み最下位桁のフォント指定はカレンダ日桁の
1位桁(DAYL)の値となる。同様にして写し込みの
次の桁は、カレンダ月桁の10位桁(DAYH)の値と
なる。以降同様にしてDiGiT4には月相の1位桁、
DiGiT5には月相の10位桁、DiGiT7には年
桁の1位桁、DiGiT8には年桁の10位桁、DiG
iT9には“′(シングルクオーテイション)、次にス
テップ#O12て単位写し込みを行うかどうかの判別を
行う。選択スイッチ63がオフなら単位なしモード、ス
イッチ63がオンなら単位ありモードと判別される。
ォント指示用の中位アドレス(P D OM )にカレ
ンダ日桁の1位桁(DAYL)をロードし、上位アドレ
スには7をロートする事によりROMフォトテーブル(
第4表)を参照すると上位アドレスが7だと中位アドレ
スの値と同じ数字のフォントが格納されているのでこの
場合写し込み最下位桁のフォント指定はカレンダ日桁の
1位桁(DAYL)の値となる。同様にして写し込みの
次の桁は、カレンダ月桁の10位桁(DAYH)の値と
なる。以降同様にしてDiGiT4には月相の1位桁、
DiGiT5には月相の10位桁、DiGiT7には年
桁の1位桁、DiGiT8には年桁の10位桁、DiG
iT9には“′(シングルクオーテイション)、次にス
テップ#O12て単位写し込みを行うかどうかの判別を
行う。選択スイッチ63がオフなら単位なしモード、ス
イッチ63がオンなら単位ありモードと判別される。
単位無モードならば#014で写し込みの0位桁、3位
桁、6位桁についてはブランクのフォントアドレスをロ
ードする。逆に単位有モードならば#013でその単位
が漢字か英字かを判別し、スイッチ68がオンなら漢字
単位写し込みとなり、ステップ#O15で0位桁にロー
ドされるフォントアドレスは9Dつまり漢字の“日”、
3位桁は9Cつまり漢字の“月”6位桁は9Bつまり漢
字の“年”のフォントアドレスがロードされることにな
る。
桁、6位桁についてはブランクのフォントアドレスをロ
ードする。逆に単位有モードならば#013でその単位
が漢字か英字かを判別し、スイッチ68がオンなら漢字
単位写し込みとなり、ステップ#O15で0位桁にロー
ドされるフォントアドレスは9Dつまり漢字の“日”、
3位桁は9Cつまり漢字の“月”6位桁は9Bつまり漢
字の“年”のフォントアドレスがロードされることにな
る。
一方#013でスイッチ68がオフなら非漢字モードと
判別され、#016でそれぞれ単位に“D”M″“Y”
がロードされる。ここで漢字有モードの場合は不図示の
ハードロジック回路により外部LCD表示15に漢字の
“年”月”日”が写し込まれることを示す(m>マーク
65が点灯する様に点灯する。単位が無い場合と有る場
合の漢字、英字の場合の写真プリント例を第11図に示
す。
判別され、#016でそれぞれ単位に“D”M″“Y”
がロードされる。ここで漢字有モードの場合は不図示の
ハードロジック回路により外部LCD表示15に漢字の
“年”月”日”が写し込まれることを示す(m>マーク
65が点灯する様に点灯する。単位が無い場合と有る場
合の漢字、英字の場合の写真プリント例を第11図に示
す。
一方ステップ#008でメツセージモードと判別(iP
cAL=0)されればステップ#009ないし#010
てメツセージカウンタ20の値を判別する事により写し
込みメツセージの種類を判別しフォントを指定するアド
レスをセットする。第10図に各写し込みメツセージと
各写し込み桁にセットするフォントアドレスを示す。
cAL=0)されればステップ#009ないし#010
てメツセージカウンタ20の値を判別する事により写し
込みメツセージの種類を判別しフォントを指定するアド
レスをセットする。第10図に各写し込みメツセージと
各写し込み桁にセットするフォントアドレスを示す。
本例ではメツセージカウンタの内容を例えばOとすると
、以下の通りに“HAPPY BIRTHDAY”の
メツセージごと年のデータが写し込まれる。つまりDi
GiTO及びDiGiTlにはその時点での年1位桁及
び年lO位桁の数のフォント(yL及びyH)をセット
し、DiGiT2は“′”(シングルクオーテイション
)、DiGiT3〜DIG117には“YADHTRI
B−YPPAH−”(=はブランクを示す)とフォント
のアドレスがロードされており、この場合フォントは前
記の通り一番後の文字からセットされているのでリント
上ではr=HAPPY、=BIRTHDAY’88」(
注:カレンダの年桁が88年の場合、yL=yH=8)
と表示がされる様にフォントの指定がなされる。同様に
してメツセージカウンタが1ならrMERRY。
、以下の通りに“HAPPY BIRTHDAY”の
メツセージごと年のデータが写し込まれる。つまりDi
GiTO及びDiGiTlにはその時点での年1位桁及
び年lO位桁の数のフォント(yL及びyH)をセット
し、DiGiT2は“′”(シングルクオーテイション
)、DiGiT3〜DIG117には“YADHTRI
B−YPPAH−”(=はブランクを示す)とフォント
のアドレスがロードされており、この場合フォントは前
記の通り一番後の文字からセットされているのでリント
上ではr=HAPPY、=BIRTHDAY’88」(
注:カレンダの年桁が88年の場合、yL=yH=8)
と表示がされる様にフォントの指定がなされる。同様に
してメツセージカウンタが1ならrMERRY。
CHRISTMAS’VHyL J、カウンタの値が2
なら「、=L= C0NGRATULATIONS!J
、カウンタの値が3ならr、=−、= 1.= LOV
E、= YOU ! J、カウンタの値が4なら「−・
・・−THANK−YOU!J、と写し込みがなされる
。ここでカウンタの値が2.3.4の3つの場合には、
日付データの年を写し込まないことが第10図から理解
されよう。
なら「、=L= C0NGRATULATIONS!J
、カウンタの値が3ならr、=−、= 1.= LOV
E、= YOU ! J、カウンタの値が4なら「−・
・・−THANK−YOU!J、と写し込みがなされる
。ここでカウンタの値が2.3.4の3つの場合には、
日付データの年を写し込まないことが第10図から理解
されよう。
次に以上の様にモードを判別しフォントが指定されると
ステップ#’017でDATSETサブルーチンがコー
ルされ実際のフォントの出力が行なわれる。
ステップ#’017でDATSETサブルーチンがコー
ルされ実際のフォントの出力が行なわれる。
DATSETサブルーチンは第9図のフローチャートに
より説明される。まずステップ#100において写し込
み最初の桁(プリント上では最下位桁) DiGiOの
フォント指定用アドレスの中位桁;PDOMの内容を、
ROM内のデータテーブルを参照する時のアドレスを指
定する12ビツト(4ビツト×3)のカウンタの中位桁
; DACMにロードする。
より説明される。まずステップ#100において写し込
み最初の桁(プリント上では最下位桁) DiGiOの
フォント指定用アドレスの中位桁;PDOMの内容を、
ROM内のデータテーブルを参照する時のアドレスを指
定する12ビツト(4ビツト×3)のカウンタの中位桁
; DACMにロードする。
次にステップ#101では同様にしてフォント指定用ア
ドレスの上位桁;PDOHの内容をやはりデータカウン
タの上位桁;DACHにロードした後、実際にフォント
出力を行うFNTOUTサブルーチンをコールする。こ
こで仮にDiGiTOで“A”のフォントを出力する場
合はDACM、DACHにそれぞれDACH=7、DA
CM=Aとする。
ドレスの上位桁;PDOHの内容をやはりデータカウン
タの上位桁;DACHにロードした後、実際にフォント
出力を行うFNTOUTサブルーチンをコールする。こ
こで仮にDiGiTOで“A”のフォントを出力する場
合はDACM、DACHにそれぞれDACH=7、DA
CM=Aとする。
次にFNTOUTサブルーチンは第10図のフローチャ
ートにより説明される。まずステップ#201でデータ
カウンタの下位桁(DACL)を0とし、B202にお
いて写し込みパルス検出用のD−フリップフロップ22
のリセットが0PLAR3T=Lとする事により解除さ
れる。次にステップ#203でデータカウンタ;DAC
の指定するROMアドレスデータの内容である下位4ビ
ツト(DACL)を0PLEDLポートに出力する。つ
まり前述のDiGiTOで“A”を出力する場合につい
て説明するとデータカウンタ;DACの内容はH’7A
OなのでそのROMアドレスのデータの下位4ビツトは
B’1lllとなる(第6図左上端“A”のフォント図
参照)。
ートにより説明される。まずステップ#201でデータ
カウンタの下位桁(DACL)を0とし、B202にお
いて写し込みパルス検出用のD−フリップフロップ22
のリセットが0PLAR3T=Lとする事により解除さ
れる。次にステップ#203でデータカウンタ;DAC
の指定するROMアドレスデータの内容である下位4ビ
ツト(DACL)を0PLEDLポートに出力する。つ
まり前述のDiGiTOで“A”を出力する場合につい
て説明するとデータカウンタ;DACの内容はH’7A
OなのでそのROMアドレスのデータの下位4ビツトは
B’1lllとなる(第6図左上端“A”のフォント図
参照)。
次にステップ#204でデータカウンタの指定するRO
Mアドレスに格納されているデータの内容である上位4
ビツト(DACH)を0PLEDHポートに出力する(
前述のフォント“A″の場合ではB10011となる)
。更にステップ#205でデータカウンタの下位桁;D
ACLに8を加えた状態でのデータカウンタの指定する
ROMアドレスの下位4ビツトデータを0PLEDHポ
ートに出力する。“A”の場合DAC=H“7A8とな
り下位4ビツトデータはB10011となる。実施例で
は頭3ビットは出力ポートに未接続であるがこうしてス
テップ#203、B204、B206においてLED点
灯コントロール出力のポート(OPLEDL−H)にフ
ォントのデータが出力されている状態となる。シーケン
スはステップ#207でDACLより7を減じステップ
#208で写し込みパルスの立上りエツジの入力をウェ
イトしている。
Mアドレスに格納されているデータの内容である上位4
ビツト(DACH)を0PLEDHポートに出力する(
前述のフォント“A″の場合ではB10011となる)
。更にステップ#205でデータカウンタの下位桁;D
ACLに8を加えた状態でのデータカウンタの指定する
ROMアドレスの下位4ビツトデータを0PLEDHポ
ートに出力する。“A”の場合DAC=H“7A8とな
り下位4ビツトデータはB10011となる。実施例で
は頭3ビットは出力ポートに未接続であるがこうしてス
テップ#203、B204、B206においてLED点
灯コントロール出力のポート(OPLEDL−H)にフ
ォントのデータが出力されている状態となる。シーケン
スはステップ#207でDACLより7を減じステップ
#208で写し込みパルスの立上りエツジの入力をウェ
イトしている。
立上りエツジがD−フリップフロップ22のクロックに
入るとそのQ出力がH(IPEDECT=H)となり、
ステップ#209へ進みD−フリップフロップをリセッ
トする。ここで実際のLEDの点灯時間であるが第4図
のタイミングチャートの通りLEDの点灯はフォントの
出力9ビツト(LEDLO〜3、LEDMO〜3、LE
DHO)と写し込みパルスのインバート信号と写し込み
イネーブル信号の3つの信号の論理積となっているので
(第1図参照)LED点灯期間はフォント出力ポートに
1が出力したビットについて、写し込みパルス(DCL
K)のロウレベル期間に限られる。またステップ#20
8及びDフリップフロップ22で写し込みパルス(DC
LK)立上りエツジを検知しているのは、フォントの1
ラインのLED点灯の終了を検知し次のフォントデータ
をセットするためである。
入るとそのQ出力がH(IPEDECT=H)となり、
ステップ#209へ進みD−フリップフロップをリセッ
トする。ここで実際のLEDの点灯時間であるが第4図
のタイミングチャートの通りLEDの点灯はフォントの
出力9ビツト(LEDLO〜3、LEDMO〜3、LE
DHO)と写し込みパルスのインバート信号と写し込み
イネーブル信号の3つの信号の論理積となっているので
(第1図参照)LED点灯期間はフォント出力ポートに
1が出力したビットについて、写し込みパルス(DCL
K)のロウレベル期間に限られる。またステップ#20
8及びDフリップフロップ22で写し込みパルス(DC
LK)立上りエツジを検知しているのは、フォントの1
ラインのLED点灯の終了を検知し次のフォントデータ
をセットするためである。
次にステップ#210でデータカウンタの下位桁;DA
CLが8となったかを判断し、8以下ならば再度ステッ
プ非201以降の処理を行う。つまりそれ以降はフォン
トの次のラインの出力となる様に前回のフローでデータ
カウンタの下位桁;DACMに8を加え(B205)、
7を減じて(B207)いるので結果として+1となり
、データカウンタ;DACは次の列のデータを指定する
事となる。“A”の場合は(DAC)=H’7A1とな
る。
CLが8となったかを判断し、8以下ならば再度ステッ
プ非201以降の処理を行う。つまりそれ以降はフォン
トの次のラインの出力となる様に前回のフローでデータ
カウンタの下位桁;DACMに8を加え(B205)、
7を減じて(B207)いるので結果として+1となり
、データカウンタ;DACは次の列のデータを指定する
事となる。“A”の場合は(DAC)=H’7A1とな
る。
ここで最後の例の出力が終了すると(“A”の場合はH
’7A7及びH’7AF)、DACLは8となりステッ
プ#210で分岐しサブルーチンFNTOUTを終了し
リターンする。
’7A7及びH’7AF)、DACLは8となりステッ
プ#210で分岐しサブルーチンFNTOUTを終了し
リターンする。
こうして1文字分の写し込みフォントが出力し終るとD
ACL=8となるのでステップ#21OよりFNTOU
Tのサブルーチンを抜はステップ#103より次の文字
(DiGiTl)のフォントの出力となる。その後の各
文字の出力はDiGiTO場合と同様であり、DATS
ETサブルーチンの中で各文字のフォントの先頭アドレ
スをセットし、FNTOUTサブルーチンをコールする
ことにより実際にフォントをLED出力ポートに出す構
成となっている。
ACL=8となるのでステップ#21OよりFNTOU
Tのサブルーチンを抜はステップ#103より次の文字
(DiGiTl)のフォントの出力となる。その後の各
文字の出力はDiGiTO場合と同様であり、DATS
ETサブルーチンの中で各文字のフォントの先頭アドレ
スをセットし、FNTOUTサブルーチンをコールする
ことにより実際にフォントをLED出力ポートに出す構
成となっている。
ここで各文字のフォントの最終列(A7)には1列分の
ブランクパターンが入っているので(DACL=H゛7
やH’Fの場合)各写し込み文字間には1ドツトのブラ
ンクが入る事となる。
ブランクパターンが入っているので(DACL=H゛7
やH’Fの場合)各写し込み文字間には1ドツトのブラ
ンクが入る事となる。
さてこうして最終文字(DiG、iT]7)まで出力し
終るとDATSETサブルーチンよりリターンし、第9
図の#O18ワインドモータ13が止まり写し込みがデ
ィスイネーブルとなるのをまってディスイネーブルにな
ると再度次の写し込みがなされるのをウェイトする状態
となり(#007参照)−通りの写し込みシーケンスを
終了する。
終るとDATSETサブルーチンよりリターンし、第9
図の#O18ワインドモータ13が止まり写し込みがデ
ィスイネーブルとなるのをまってディスイネーブルにな
ると再度次の写し込みがなされるのをウェイトする状態
となり(#007参照)−通りの写し込みシーケンスを
終了する。
又第3図の実施例では写し込みモードがカレンダの場合
は「年、月、日」の順序のみしか用意されていないため
年桁表示部15a1月桁表示部15b、日桁表示部15
c及び年表示を示すシングルクオーテイションマーク1
5e部だけであるが、この他に英文列や時刻表示などを
行うためにそれ用のセグメントを増やすようにしてもよ
い。
は「年、月、日」の順序のみしか用意されていないため
年桁表示部15a1月桁表示部15b、日桁表示部15
c及び年表示を示すシングルクオーテイションマーク1
5e部だけであるが、この他に英文列や時刻表示などを
行うためにそれ用のセグメントを増やすようにしてもよ
い。
次に、第12図に第2実施例の構成図を示す。
第1実施例においては写し込みの切換えをスイッチで行
なう構成としたが、これをEEFROMに切換えデータ
の設定を行うことにより実現できる。
なう構成としたが、これをEEFROMに切換えデータ
の設定を行うことにより実現できる。
“年”月”日”などの単位の写し込みの有無はカメラの
国内仕様と輸出仕様とで切換えを行う場合などスイッチ
を設けるとコストが高くなってしまう。一方近年のカメ
ラはその各機能の調整や仕様の切換えをEEPROMの
データを書替えることにより行う場合が多いので、同時
にこういった写し込み内容を書替えれば工程が複雑にな
らないで済むといったメリットもある。
国内仕様と輸出仕様とで切換えを行う場合などスイッチ
を設けるとコストが高くなってしまう。一方近年のカメ
ラはその各機能の調整や仕様の切換えをEEPROMの
データを書替えることにより行う場合が多いので、同時
にこういった写し込み内容を書替えれば工程が複雑にな
らないで済むといったメリットもある。
第12図において66はEEPROMである。、第12
図において、他の構成は第1図と同じであるので、同一
の符号を付して説明は省略する。
図において、他の構成は第1図と同じであるので、同一
の符号を付して説明は省略する。
EEPROMを使用した場合の写し込みの切換え方法に
ついては以下の様に動作する。
ついては以下の様に動作する。
EEPROM66のメモリ内にどの単位を写し込むかを
指定する。領域(アドレス)を設定し、そのアドレスに
単位識別用のデータを書込む。
指定する。領域(アドレス)を設定し、そのアドレスに
単位識別用のデータを書込む。
マイコンlは写し込みの際にそのアドレスのデータを読
み込むことにより設定されている単位を判別し写し込み
を行うことになる。
み込むことにより設定されている単位を判別し写し込み
を行うことになる。
フローチャートについては第13図にて説明する。
ステップ#012’で単位の有無を判別するためにEE
PROM66に単位有無のデータが格納されているアド
レスを与え単位有無のデータをリードしステップ#01
3’で単位の種類のデータが格納されているアドレスを
与え種類のデータをリードする構成としている。尚、他
のステップは第7図と同じであるので、同一のステップ
符号を付して説明は省略する。
PROM66に単位有無のデータが格納されているアド
レスを与え単位有無のデータをリードしステップ#01
3’で単位の種類のデータが格納されているアドレスを
与え種類のデータをリードする構成としている。尚、他
のステップは第7図と同じであるので、同一のステップ
符号を付して説明は省略する。
以上の各実施例では、年、月、日等の時刻データの単位
として漢字と英字の切換えを示しているが、これは、他
の文字や表記の切換えを追加したり置き換えたりしたも
のであっても本発明が同様に適用できることは言うまで
もない。
として漢字と英字の切換えを示しているが、これは、他
の文字や表記の切換えを追加したり置き換えたりしたも
のであっても本発明が同様に適用できることは言うまで
もない。
又、前記各実施例では、年、月、日等の時刻データの単
位を漢字と英字の2通りに切換えられるようにしている
が、これは単位を入れるか入れないかの切換えだけであ
ってもよい。
位を漢字と英字の2通りに切換えられるようにしている
が、これは単位を入れるか入れないかの切換えだけであ
ってもよい。
更に、前記各実施例は、フィルムにデータを写し込むも
のを例にとって説明しているが、これは、磁気テープ、
フロップ−ディスク等、他の画像記録手段にデータを記
録するものであっても本発明が同様に適用できることは
言うまでもない。
のを例にとって説明しているが、これは、磁気テープ、
フロップ−ディスク等、他の画像記録手段にデータを記
録するものであっても本発明が同様に適用できることは
言うまでもない。
以上説明した様に本発明によれば、年、月、日等の時刻
データを画像記録手段に記録するカメラのデータ記録装
置に於いて、画像記録手段に記録された時刻データの数
字の意味がわからない人には見易(出来、その時刻デー
タの数字の意味をよ(知っている人や見慣れている人、
更には、各国の人にとっても不都合とならないものとす
ることが出来、その有効性は極めて高いものである。
データを画像記録手段に記録するカメラのデータ記録装
置に於いて、画像記録手段に記録された時刻データの数
字の意味がわからない人には見易(出来、その時刻デー
タの数字の意味をよ(知っている人や見慣れている人、
更には、各国の人にとっても不都合とならないものとす
ることが出来、その有効性は極めて高いものである。
第1図〜第11図は本発明第1の実施例に関する図で第
1図は本発明の第1実施例装置の全体回路図、第2図は
ドツトマトリクスによる文字やデータのフィルム画面へ
の写し込み方式の概略を示す斜視図、 第3図はカメラの上面に設けられる写し込み文字やデー
タを確認するための液晶表示板15及びその周辺の詳細
図、 第4図は写し込みのタイミングチャート、第5図(A)
はフォントの出力順を説明する図、第5図(B)は写し
込まれた状態の写真を示した図、 第6図はROM内のフォントデータテーブルの記述状態
を表した図、 第8図はメツセージモードとストアデータとの対応を表
わした図、 第7図、第9図、第10図は第1実施例の各過程を表わ
すフローチャート、 第11図は単位の写し込み状態を示す図、第12図は本
発明の第2の実施例装置の全体回路図、 第13図は第12図の装置の動作を示すフローチャート
である。 1・・・マイコン 2・・・ROM 3・・・RAM 4〜6・・・バス 7・・・バッテリ 8・・・電圧検知回路 9・・・08C 10・・・分周回路 11〜13・・・日、月、年カウンタ 14・・・LCDドライバ 15・・・LCD 16・・・カメラ制御回路 17・・・モータドライバ 18・・・巻上げモータ 19・・・メツセージ切換え5W 20・・・メツセージカウンタ 21・、・・写し込みモード切換えスイッチ22・・・
D−フリップフロップ 23・・・フォトインクラブタ 26・・・インタラプタ検出回路 30〜38・・・ANDゲート 40〜48・・・ドツト状LED 57〜59・・・カレンダ修正スイッチDCLK・・・
写し込みパルス t 第5図 CB) 第8図
1図は本発明の第1実施例装置の全体回路図、第2図は
ドツトマトリクスによる文字やデータのフィルム画面へ
の写し込み方式の概略を示す斜視図、 第3図はカメラの上面に設けられる写し込み文字やデー
タを確認するための液晶表示板15及びその周辺の詳細
図、 第4図は写し込みのタイミングチャート、第5図(A)
はフォントの出力順を説明する図、第5図(B)は写し
込まれた状態の写真を示した図、 第6図はROM内のフォントデータテーブルの記述状態
を表した図、 第8図はメツセージモードとストアデータとの対応を表
わした図、 第7図、第9図、第10図は第1実施例の各過程を表わ
すフローチャート、 第11図は単位の写し込み状態を示す図、第12図は本
発明の第2の実施例装置の全体回路図、 第13図は第12図の装置の動作を示すフローチャート
である。 1・・・マイコン 2・・・ROM 3・・・RAM 4〜6・・・バス 7・・・バッテリ 8・・・電圧検知回路 9・・・08C 10・・・分周回路 11〜13・・・日、月、年カウンタ 14・・・LCDドライバ 15・・・LCD 16・・・カメラ制御回路 17・・・モータドライバ 18・・・巻上げモータ 19・・・メツセージ切換え5W 20・・・メツセージカウンタ 21・、・・写し込みモード切換えスイッチ22・・・
D−フリップフロップ 23・・・フォトインクラブタ 26・・・インタラプタ検出回路 30〜38・・・ANDゲート 40〜48・・・ドツト状LED 57〜59・・・カレンダ修正スイッチDCLK・・・
写し込みパルス t 第5図 CB) 第8図
Claims (4)
- (1)年、月、日等の時刻データ及びその時刻データの
単位を画像記録手段に記録する為のデータ記録手段と、
同一の種類の時刻データに対して前記画像記録手段が記
録する前記単位の表記の仕方を切換える切換え手段とを
有することを特徴とするカメラのデータ記録装置。 - (2)前記切換え手段は、前記単位の表記を無くす為の
手段を含む特許請求の範囲第(1)項記載のカメラのデ
ータ記録装置。 - (3)前記切換え手段は、スイッチにより構成されてい
る特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載のカメ
ラのデータ記録装置。 - (4)前記切換え手段は、EEPROMによって構成さ
れている特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載
のカメラのデータ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169229A JP2987886B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | カメラのデータ記録装置及びカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169229A JP2987886B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | カメラのデータ記録装置及びカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456941A true JPH0456941A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2987886B2 JP2987886B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=15882622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169229A Expired - Fee Related JP2987886B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | カメラのデータ記録装置及びカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987886B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378937U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | ||
| JPH01120546A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Canon Inc | データ写し込み装置 |
| JPH03220539A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Nikon Corp | カメラのデータ記録装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169229A patent/JP2987886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378937U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | ||
| JPH01120546A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Canon Inc | データ写し込み装置 |
| JPH03220539A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Nikon Corp | カメラのデータ記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2987886B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |