JPH01120558A - 写真製版システム - Google Patents
写真製版システムInfo
- Publication number
- JPH01120558A JPH01120558A JP62278266A JP27826687A JPH01120558A JP H01120558 A JPH01120558 A JP H01120558A JP 62278266 A JP62278266 A JP 62278266A JP 27826687 A JP27826687 A JP 27826687A JP H01120558 A JPH01120558 A JP H01120558A
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- JP
- Japan
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- image
- lens
- reduction
- projection
- plate
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- Granted
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、写真製版システムに関し、特に頁物の印刷に
適した写真製版システムに関する。
適した写真製版システムに関する。
「従来技術およびその問題点」
オフセット印刷用の刷版を作成するための写真製版シス
テムは従来、等倍撮影、密着(等倍)露光が一般的であ
った。すなわち版下をリスフィルムに等倍撮影し、これ
を28版上に密着露光し、これを現像して刷版を得るも
のである。頁物の場合、−枚の台紙上に、版下を撮影し
たりスフィルムを面付枚数(8面付なら8枚、16面付
なら16枚)だけ所定の順番で並べて面付けし、これを
28版に密着露光する。ところがこの従来の写真製版シ
ステムは、版下をリスフィルム上に等倍撮影し、これを
さらに28版に密着露光するためフィルムのコストが高
く、またこれの保管のためのスペース、コストもまた高
いという問題があった。さらに面付作業の作業性が悪く
、熟練者に頼らざるを得ない。
テムは従来、等倍撮影、密着(等倍)露光が一般的であ
った。すなわち版下をリスフィルムに等倍撮影し、これ
を28版上に密着露光し、これを現像して刷版を得るも
のである。頁物の場合、−枚の台紙上に、版下を撮影し
たりスフィルムを面付枚数(8面付なら8枚、16面付
なら16枚)だけ所定の順番で並べて面付けし、これを
28版に密着露光する。ところがこの従来の写真製版シ
ステムは、版下をリスフィルム上に等倍撮影し、これを
さらに28版に密着露光するためフィルムのコストが高
く、またこれの保管のためのスペース、コストもまた高
いという問題があった。さらに面付作業の作業性が悪く
、熟練者に頼らざるを得ない。
このような背景から既に、版下を縮小撮影し、これを拡
大して自動的にPS版上に露光(面付)する縮小拡大写
真製版システムも一部提案され、実用化されている。と
ころが従来提案されている縮小拡大写真製版システムは
、その縮小拡大塵およびレンズ解像力の問題から、その
対象が、辞書、小説、電話帳、漫画等の線画のみからな
る印刷物に限られており、精密な画や網点写真を有する
精密な写真製版分野には使用できないのが実情であった
。
大して自動的にPS版上に露光(面付)する縮小拡大写
真製版システムも一部提案され、実用化されている。と
ころが従来提案されている縮小拡大写真製版システムは
、その縮小拡大塵およびレンズ解像力の問題から、その
対象が、辞書、小説、電話帳、漫画等の線画のみからな
る印刷物に限られており、精密な画や網点写真を有する
精密な写真製版分野には使用できないのが実情であった
。
その理由は、上述のように、縮小拡大塵が太きいと解像
力が低下し、あるいはレンズ系の解像力に限界があるか
らである。しかし本発明者の解析によると、従来のシス
テムにおいては、縮小撮影カメラによって縮小撮影した
版下のフィルムを、拡大投影殖版機によってPS版上に
拡大露光しているために、25版上に形成される像は、
撮影用カメラの縮小レンズ系と、拡大投影投影殖版機の
拡大レンズ系の収差が相乗された像となる。これが精密
な版下には利用できない一因である。
力が低下し、あるいはレンズ系の解像力に限界があるか
らである。しかし本発明者の解析によると、従来のシス
テムにおいては、縮小撮影カメラによって縮小撮影した
版下のフィルムを、拡大投影殖版機によってPS版上に
拡大露光しているために、25版上に形成される像は、
撮影用カメラの縮小レンズ系と、拡大投影投影殖版機の
拡大レンズ系の収差が相乗された像となる。これが精密
な版下には利用できない一因である。
つまり、第6図において、撮影用レンズ11に収差、特
に歪曲収差がある場合、版下12の像13はフィルム1
4上に歪んで撮影される。第7図は物体(版下)13の
平面形状を7A図としたとき、撮影用レンズ11に糸巻
形歪的収差がある場合および樽形歪面収差がある場合の
像13°、13”を、それぞれ7B図、70図として示
したものである。
に歪曲収差がある場合、版下12の像13はフィルム1
4上に歪んで撮影される。第7図は物体(版下)13の
平面形状を7A図としたとき、撮影用レンズ11に糸巻
形歪的収差がある場合および樽形歪面収差がある場合の
像13°、13”を、それぞれ7B図、70図として示
したものである。
そしてフィルム14上に形成されたこの歪んだ像13は
、さらに拡大投影殖版機の別のレンズ系によって25版
上に投影されるから、25版上の像、つまりオフセット
印刷に供される刷版上の像は、拡大投影殖版機のレンズ
系の収差、特に歪曲収差がさらに掛は合わされたものと
なる。これが従来の縮小拡大写真製版システムにおける
解像力の低下の一因である。
、さらに拡大投影殖版機の別のレンズ系によって25版
上に投影されるから、25版上の像、つまりオフセット
印刷に供される刷版上の像は、拡大投影殖版機のレンズ
系の収差、特に歪曲収差がさらに掛は合わされたものと
なる。これが従来の縮小拡大写真製版システムにおける
解像力の低下の一因である。
さらに密着露光方式では、レンズ系の色収差が問題にな
ることはないが、縮小拡大システムでは、レンズ系の色
収差がさらに問題となる。この色収差もまた、縮小撮影
カメラのレンズと拡大投影殖版機のレンズの色収差とが
相乗されたものとなり、PS版上の像の再現性に悪影響
を与える。
ることはないが、縮小拡大システムでは、レンズ系の色
収差がさらに問題となる。この色収差もまた、縮小撮影
カメラのレンズと拡大投影殖版機のレンズの色収差とが
相乗されたものとなり、PS版上の像の再現性に悪影響
を与える。
ところが従来の縮小拡大写真製版システムは、色収差の
除去につき、あまり考慮が払われていなかった。これも
また従来の縮小拡大写真製版システムでは、精密な像再
現を要する頁物を扱い得ない理由となっている。
除去につき、あまり考慮が払われていなかった。これも
また従来の縮小拡大写真製版システムでは、精密な像再
現を要する頁物を扱い得ない理由となっている。
「発明の目的」
本発明はしたがって、縮小拡大写真製版システムにおい
て、同一縮小率、同一拡大率であることを前提としたと
き、最高の像の再現性が得られるシステムを得ることを
目的とする。
て、同一縮小率、同一拡大率であることを前提としたと
き、最高の像の再現性が得られるシステムを得ることを
目的とする。
「発明の概要」
本発明は、同一のレンズを用いて像(版下)の縮小拡大
を行なえば、縮小時に生じた収差、特に歪曲収差は拡大
時に打ち消され、最終的に歪曲収差のない像が得られる
という着眼の基に完成されたものである。
を行なえば、縮小時に生じた収差、特に歪曲収差は拡大
時に打ち消され、最終的に歪曲収差のない像が得られる
という着眼の基に完成されたものである。
すなわち本発明は、版下を縮小撮影カメラによってフィ
ルム上に縮小撮影し、この縮小撮影した版下を拡大投影
殖版機により拡大投影してPS版に露光する写真製版シ
ステムにおいて、縮小撮影カメラのレンズと拡大投影殖
版機のレンズとを同一規格のレンズから構成したことを
特徴としている。同一規格のレンズであれば、縮小撮影
時に生じた収差を拡大投影時に打ち消すことができ、よ
り好ましい像が得られる。現在のレンズ製造技術によれ
ば、同一規格のレンズであれば、収差もほぼ同様であり
、上記原理による収差の除去は十分可能であると考えら
れる。
ルム上に縮小撮影し、この縮小撮影した版下を拡大投影
殖版機により拡大投影してPS版に露光する写真製版シ
ステムにおいて、縮小撮影カメラのレンズと拡大投影殖
版機のレンズとを同一規格のレンズから構成したことを
特徴としている。同一規格のレンズであれば、縮小撮影
時に生じた収差を拡大投影時に打ち消すことができ、よ
り好ましい像が得られる。現在のレンズ製造技術によれ
ば、同一規格のレンズであれば、収差もほぼ同様であり
、上記原理による収差の除去は十分可能であると考えら
れる。
しかし同一規格のレンズでも、厳密な意味で収差が同一
ということはあり得ない。よって縮小撮影カメラのレン
ズと拡大投影殖版機のレンズを、単一の共用レンズから
構成し、この共用レンズを版下撮影時および投影時に交
互に使用することが最も好ましい。この共用レンズによ
ると、収差の問題ばかりでなく、高価なレンズが一本で
済み、システム全体としてのコストを低くすることがで
きるという利点がある。
ということはあり得ない。よって縮小撮影カメラのレン
ズと拡大投影殖版機のレンズを、単一の共用レンズから
構成し、この共用レンズを版下撮影時および投影時に交
互に使用することが最も好ましい。この共用レンズによ
ると、収差の問題ばかりでなく、高価なレンズが一本で
済み、システム全体としてのコストを低くすることがで
きるという利点がある。
さらに本発明は、色収差の問題を解決するため、撮影時
および投影時の使用波長域を狭く、かつ同一にすること
に着目し、このため共用レンズに干渉フィルタを一体に
設けた点にも特徴がある。この干渉フィルタは、光源と
してメタルハライドランプあるいは超高圧水銀灯を用い
、フィルムとしてリスフィルムあるいはマイクロフィル
ムを用いたとき、436nm(g−line)の光を透
過するフィルタを用いることが好ましい。
および投影時の使用波長域を狭く、かつ同一にすること
に着目し、このため共用レンズに干渉フィルタを一体に
設けた点にも特徴がある。この干渉フィルタは、光源と
してメタルハライドランプあるいは超高圧水銀灯を用い
、フィルムとしてリスフィルムあるいはマイクロフィル
ムを用いたとき、436nm(g−line)の光を透
過するフィルタを用いることが好ましい。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第1図は縮
小撮影カメラ100による版下撮影の概念図、第2図は
同拡大投影殖版機200によるPS版への投影の概念図
である。レンズ300は、この縮小撮影カメラ100お
よび拡大投影殖版機200に共用されるものである。共
用レンズ300には、第3図の透光特性を示す干渉フィ
ルタ301が一体に設けられている。
小撮影カメラ100による版下撮影の概念図、第2図は
同拡大投影殖版機200によるPS版への投影の概念図
である。レンズ300は、この縮小撮影カメラ100お
よび拡大投影殖版機200に共用されるものである。共
用レンズ300には、第3図の透光特性を示す干渉フィ
ルタ301が一体に設けられている。
すなわちこの干渉フィルタ301は、436nw(g−
目ne)を含む狭い波長の光のみを透過し、他の波長の
光は透過しないフィルタで、この透過域は、縮小撮影カ
メラ100のフィルム21の感光域(第4図)中にあり
、かつ拡大投影殖版機200の照明光源である超高圧水
銀灯201の分光分布中(第5図)には、このg−li
neが含まれている。
目ne)を含む狭い波長の光のみを透過し、他の波長の
光は透過しないフィルタで、この透過域は、縮小撮影カ
メラ100のフィルム21の感光域(第4図)中にあり
、かつ拡大投影殖版機200の照明光源である超高圧水
銀灯201の分光分布中(第5図)には、このg−li
neが含まれている。
縮小撮影カメラ100は、照明ランプ22によって照明
された版下23を共用レンズ300によって縮小し、フ
ィルム21上に撮影する。
された版下23を共用レンズ300によって縮小し、フ
ィルム21上に撮影する。
23aはその撮影像(駒)を示す。この際、干渉フィル
タ301は、照明ランプ22による照明光からg−li
neのみを透過して、その透過光によって、版下23の
像23aが形成されることとなる。このフィルム21上
の版下23の撮影像23aには、共用レンズ300によ
る歪曲収差が含まれている。
タ301は、照明ランプ22による照明光からg−li
neのみを透過して、その透過光によって、版下23の
像23aが形成されることとなる。このフィルム21上
の版下23の撮影像23aには、共用レンズ300によ
る歪曲収差が含まれている。
フィルム21上には、所定の順序で頁物の複数の版下2
3が撮影されて撮影像23aが形成され、撮影終了後、
現像される。
3が撮影されて撮影像23aが形成され、撮影終了後、
現像される。
現像されたフィルム21上の各版下23の撮影像23a
は、次に拡大投影殖版機200によって、PS版25上
に拡大露光され、PS版25上に製版像23bが形成さ
れる。この拡大露光は、超高圧水銀灯201によって照
明されたフィルム21(版下23の撮影像23a)を、
版下23を撮影する際に縮小撮影カメラ100において
用いた共用レンズ300により投影して行なう。すると
撮影像23aに含まれている、撮影時の共用レンズ30
0による歪曲収差が、打ち消されて28版25上に投影
されることとなる。したがって製版像23bは版下23
の像を忠実に再現した像となる。
は、次に拡大投影殖版機200によって、PS版25上
に拡大露光され、PS版25上に製版像23bが形成さ
れる。この拡大露光は、超高圧水銀灯201によって照
明されたフィルム21(版下23の撮影像23a)を、
版下23を撮影する際に縮小撮影カメラ100において
用いた共用レンズ300により投影して行なう。すると
撮影像23aに含まれている、撮影時の共用レンズ30
0による歪曲収差が、打ち消されて28版25上に投影
されることとなる。したがって製版像23bは版下23
の像を忠実に再現した像となる。
この歪曲収差の打消しのためには、縮小撮影時の倍率を
l/αとしたとき、拡大投影時の倍率をαとすることが
最も好ましい。28版25上へ投影される像23bの大
きさと、版下23の実際の大きさとが同一となり、縮小
撮影時の光路と拡大投影時の光路とが、方向を逆にして
全く同一となるからである。
l/αとしたとき、拡大投影時の倍率をαとすることが
最も好ましい。28版25上へ投影される像23bの大
きさと、版下23の実際の大きさとが同一となり、縮小
撮影時の光路と拡大投影時の光路とが、方向を逆にして
全く同一となるからである。
また超高圧水銀灯201はg−lineを含んでいて、
干渉フィルタ301はg−lineを透過し、他の光を
カットするから、28版25上の版下23の製版像23
bは、色収差のない像となる。
干渉フィルタ301はg−lineを透過し、他の光を
カットするから、28版25上の版下23の製版像23
bは、色収差のない像となる。
この拡大投影殖版機200によるPS版25上への版下
23の投影露光は、拡大投影殖版機200とPS版25
を相対的に所定の軌跡で平面移動させることにより、−
枚の28版25上に、例えば8面付ならば、8枚の版下
23の製版像23bを頁物としての所定の配列で露光し
て行なわれる。
23の投影露光は、拡大投影殖版機200とPS版25
を相対的に所定の軌跡で平面移動させることにより、−
枚の28版25上に、例えば8面付ならば、8枚の版下
23の製版像23bを頁物としての所定の配列で露光し
て行なわれる。
8枚の製版像23bの露光の終了した28版25は、次
に現像され、刷版として完成される。
に現像され、刷版として完成される。
なお拡大投影殖版機200において、202は超高圧水
銀灯の反射笠、203はコンデンサレンズである。
銀灯の反射笠、203はコンデンサレンズである。
「発明の効果J
以上のように本発明は、版下を縮小W1影した後、これ
を拡大投影する縮小拡大写真製版システムにおいて、縮
小撮影用のレンズと拡大投影用のレンズとを同一規格の
レンズから構成したので、撮影時の収差を投影時に打ち
消して、収差のない、あるいは少ない像を28版上に得
ることができる。28版上の像に表れる収差を最も小さ
くするには、縮小撮影カメラと拡大投影殖版機のレンズ
を単一の共用レンズから構成するのがよい。このため同
一縮小率、同一拡大率という条件の下では、勿論フィル
ム、レンズの性能が同一であるとして、最も収差の少な
い、高解像度の像が得られ、したがって、より高解像度
を要求される頁物について、縮小拡大写真製版システム
の適用に道を開くものである。
を拡大投影する縮小拡大写真製版システムにおいて、縮
小撮影用のレンズと拡大投影用のレンズとを同一規格の
レンズから構成したので、撮影時の収差を投影時に打ち
消して、収差のない、あるいは少ない像を28版上に得
ることができる。28版上の像に表れる収差を最も小さ
くするには、縮小撮影カメラと拡大投影殖版機のレンズ
を単一の共用レンズから構成するのがよい。このため同
一縮小率、同一拡大率という条件の下では、勿論フィル
ム、レンズの性能が同一であるとして、最も収差の少な
い、高解像度の像が得られ、したがって、より高解像度
を要求される頁物について、縮小拡大写真製版システム
の適用に道を開くものである。
さらに共用レンズにフィルタを一体化することにより、
使用波長域を限定して色収差の問題を除き、より高解像
度の像を得ることができる。
使用波長域を限定して色収差の問題を除き、より高解像
度の像を得ることができる。
第1図、第2図は本発明による縮小拡大写真製版システ
ムの原理を示すもので、第1図は縮小撮影カメラによる
撮影状態、第2図は拡大投影殖版機による投影状態をそ
れぞれ示す斜視図である。 第3図は干渉フィルタの透光特性を示すグラフ、第4図
はフィルムの感光特性を示すグラフ、第5図は超高圧水
銀灯の分光特性を示すグラフ、第6図は撮影レンズによ
る歪曲収差を誇張して示す斜視図、第7A図、7B図、
70図は、撮影前の像と、異なる歪曲収差による像を示
す平面図である。 21−・・フィルム、22・−照明ランプ、23−・・
版下、23 a−撮影像、23 b−・・製版像、25
−・・PS版、100−縮小撮影カメラ、200−拡大
投影殖版機、201−・・超高圧水銀灯、300−・共
用レンズ、301−・・干渉フィルタ。 第1図 第2図 求表(nm) 第3図 嘘&(nm) 第4図 ヨt −l−(nm> 第5図
ムの原理を示すもので、第1図は縮小撮影カメラによる
撮影状態、第2図は拡大投影殖版機による投影状態をそ
れぞれ示す斜視図である。 第3図は干渉フィルタの透光特性を示すグラフ、第4図
はフィルムの感光特性を示すグラフ、第5図は超高圧水
銀灯の分光特性を示すグラフ、第6図は撮影レンズによ
る歪曲収差を誇張して示す斜視図、第7A図、7B図、
70図は、撮影前の像と、異なる歪曲収差による像を示
す平面図である。 21−・・フィルム、22・−照明ランプ、23−・・
版下、23 a−撮影像、23 b−・・製版像、25
−・・PS版、100−縮小撮影カメラ、200−拡大
投影殖版機、201−・・超高圧水銀灯、300−・共
用レンズ、301−・・干渉フィルタ。 第1図 第2図 求表(nm) 第3図 嘘&(nm) 第4図 ヨt −l−(nm> 第5図
Claims (5)
- (1)版下を縮小撮影カメラによってフィルム上に縮小
撮影し、この縮小撮影した版下の像を拡大投影殖版機に
より拡大投影してPS版に露光する写真製版システムに
おいて、縮小撮影カメラのレンズと拡大投影殖版機のレ
ンズとを同一規格のレンズから構成したことを特徴とす
る写真製版システム。 - (2)特許請求の範囲第1項において、縮小撮影カメラ
のレンズと拡大投影殖版機のレンズは、単一の共用レン
ズからなり、この共用レンズが版下撮影時および投影時
に使用される写真製版システム。 - (3)特許請求の範囲第2項において、共用レンズには
、使用波長域を制限するフィルタが一体に設けられてい
る写真製版システム。 - (4)特許請求の範囲第3項において、フィルタは、4
36nm(g−line)を透過する干渉フィルタであ
り、縮小撮影カメラのフィルムは436nm(g−li
ne)に感光度を持つフィルム、拡大投影殖版機の光源
は超高圧水銀灯である写真製版システム。 - (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項において、縮
小撮影カメラによる撮影倍率を1/αとしたとき、拡大
投影殖版機の投影倍率はαである写真製版システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278266A JP2603835B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 写真製版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278266A JP2603835B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 写真製版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120558A true JPH01120558A (ja) | 1989-05-12 |
| JP2603835B2 JP2603835B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=17594944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278266A Expired - Fee Related JP2603835B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 写真製版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603835B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152347U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-20 | ||
| JPH0466949A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光装置及び画像形成方法 |
| WO2008138550A3 (de) * | 2007-05-10 | 2009-01-08 | Valeo Schalter & Sensoren Gmbh | Anordnung zur befestigung von funktionsbaugruppen in einem fahrzeug |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62278266A patent/JP2603835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152347U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-20 | ||
| JPH0466949A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光装置及び画像形成方法 |
| WO2008138550A3 (de) * | 2007-05-10 | 2009-01-08 | Valeo Schalter & Sensoren Gmbh | Anordnung zur befestigung von funktionsbaugruppen in einem fahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603835B2 (ja) | 1997-04-23 |
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