JPH01120584A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01120584A JPH01120584A JP62279635A JP27963587A JPH01120584A JP H01120584 A JPH01120584 A JP H01120584A JP 62279635 A JP62279635 A JP 62279635A JP 27963587 A JP27963587 A JP 27963587A JP H01120584 A JPH01120584 A JP H01120584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing
- image
- replenishment
- toner replenishment
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、カラー複写機等の画像形成装置に関する。
従来技術
近年、複数の画像形成部を必要とするカラー複写機や小
型化が要求される複写機などでは、現像器も小型化され
る傾向にある。このように小型化された現像器では、ト
ナー貯蔵部(トナータンク)からトナーを感光体上の潜
像に付着させる現像スリーブまでの経路も短くなってし
まうため、トナー補給時にトナー貯蔵部から供給された
トナーが現像スリーブに比較的速く到達し、潜像に与え
るトナー量の変化の反応が速い。つまり、ハイレスポン
スの現像器となる。この結果、微少量ではあるが、未帯
電のトナーや逆帯電されたトナーも即座に供給されてし
まうことがある。
型化が要求される複写機などでは、現像器も小型化され
る傾向にある。このように小型化された現像器では、ト
ナー貯蔵部(トナータンク)からトナーを感光体上の潜
像に付着させる現像スリーブまでの経路も短くなってし
まうため、トナー補給時にトナー貯蔵部から供給された
トナーが現像スリーブに比較的速く到達し、潜像に与え
るトナー量の変化の反応が速い。つまり、ハイレスポン
スの現像器となる。この結果、微少量ではあるが、未帯
電のトナーや逆帯電されたトナーも即座に供給されてし
まうことがある。
このような現像器を用いて潜像を現像した場合、本来ト
ナーが付着すべきでない部分にもトナーが付着して地汚
れ等を生じ、画像品質が低下してしまうものである。
ナーが付着すべきでない部分にもトナーが付着して地汚
れ等を生じ、画像品質が低下してしまうものである。
目的
本発明は゛、このような点に鑑みなされたもので、トナ
ー補給時に補給するトナー量の反応が速くても地汚れを
生ずることなく画像品質の向上に寄与し得る画像形成装
置を得ることを目的とする。
ー補給時に補給するトナー量の反応が速くても地汚れを
生ずることなく画像品質の向上に寄与し得る画像形成装
置を得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、トナーを薄層帯電
させて現像スリーブ上の現像剤に補給させる現像装置を
備えた画像形成装置において、現像動作中にはトナー補
給動作を禁止させる制御手段を設けたことを特徴とする
ものである。
させて現像スリーブ上の現像剤に補給させる現像装置を
備えた画像形成装置において、現像動作中にはトナー補
給動作を禁止させる制御手段を設けたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、第2図に本発明が適用されるデジタルカラー画像形
成装置の一例を示す。この画像形成装置は、大別すると
、原稿読取り用のスキャナ部1と、スキャナ部1からデ
ジタル信号として出力される画像信号を電気的に処理す
る画像処理部2と、画像処理部2からの各色の画像記録
情報に基づいて画像を転写紙上に形成するプリンタ部3
とからなる。
ず、第2図に本発明が適用されるデジタルカラー画像形
成装置の一例を示す。この画像形成装置は、大別すると
、原稿読取り用のスキャナ部1と、スキャナ部1からデ
ジタル信号として出力される画像信号を電気的に処理す
る画像処理部2と、画像処理部2からの各色の画像記録
情報に基づいて画像を転写紙上に形成するプリンタ部3
とからなる。
スキャナ部1は、原稿載置台4上の原稿を走査照明する
ランプ、例えば、蛍光灯5を有する。この蛍光灯5によ
り照明されたときの原稿からの反射光は、ミラー6.7
.8により反射されて結像レンズ9に入射する。画像光
は結像レンズ9によりダイクロイックプリズム10に結
像され、例えばレッドR、グリーンG、ブルーBの3種
類の波長光に分光され、各波長毎に受光素子11、例え
ばレッド用CCDIIR,グリーン用C0D11G、ブ
ルー用C0D11Bに入射する。各CCDIIR。
ランプ、例えば、蛍光灯5を有する。この蛍光灯5によ
り照明されたときの原稿からの反射光は、ミラー6.7
.8により反射されて結像レンズ9に入射する。画像光
は結像レンズ9によりダイクロイックプリズム10に結
像され、例えばレッドR、グリーンG、ブルーBの3種
類の波長光に分光され、各波長毎に受光素子11、例え
ばレッド用CCDIIR,グリーン用C0D11G、ブ
ルー用C0D11Bに入射する。各CCDIIR。
11a、llsは、受光した光をデジタル信号に変換し
て画像処理部2に出力される。
て画像処理部2に出力される。
この画像処理部2において必要な処理が施されて各色の
記録色情報、例えばブラックBK、イエローY、マゼン
タM、シアンCの各色の記録形成用の信号に変換される
。なお、第2図では、BK。
記録色情報、例えばブラックBK、イエローY、マゼン
タM、シアンCの各色の記録形成用の信号に変換される
。なお、第2図では、BK。
Y、M、Cの4色を形成する例で示すが、3色だけでカ
ラー画像を形成することも可能であり、この場合には第
2図中の図示例に対して記録装置を1組減らして構成す
ればよい。
ラー画像を形成することも可能であり、この場合には第
2図中の図示例に対して記録装置を1組減らして構成す
ればよい。
画像処理部2からの信号は、プリンタ部3に入力され、
各々の色のレーザ光射出装置12ag、120.12M
、12Yに送られる。このプリンタ部3には図示例では
4組の記録装置13Y113m113c、13agが並
んで配置されている。これらの各記録装置は各々同じ構
成材料よりなるものであり、説明を簡略化するため、例
えばシアンC用の記録装置13cを例にとりその構成を
説明し、他の記録装置については同一符号を付し、添字
Y。
各々の色のレーザ光射出装置12ag、120.12M
、12Yに送られる。このプリンタ部3には図示例では
4組の記録装置13Y113m113c、13agが並
んで配置されている。これらの各記録装置は各々同じ構
成材料よりなるものであり、説明を簡略化するため、例
えばシアンC用の記録装置13cを例にとりその構成を
説明し、他の記録装置については同一符号を付し、添字
Y。
M、BKにより区別するものとする。
記録装置13cは、レーザ光射出装置12cの他に、例
えばドラム状の感光体14cを有する。この感光体L4
c周りには公知の複写装置と同様に、帯電チャージャ1
5c、レーザ光射出装置12cによる露光位置、現像装
置16c、転写チャージャ17c等が順次配設されてい
る。
えばドラム状の感光体14cを有する。この感光体L4
c周りには公知の複写装置と同様に、帯電チャージャ1
5c、レーザ光射出装置12cによる露光位置、現像装
置16c、転写チャージャ17c等が順次配設されてい
る。
帯電チャージャ15cにより約−800vなる負電圧に
一様帯電された感光体14cは、レーザ光射出装置12
cによる露光により、シアン光像の潜像が形成される。
一様帯電された感光体14cは、レーザ光射出装置12
cによる露光により、シアン光像の潜像が形成される。
この潜像は現像装置16cにより現像されて顕像化され
る。一方、給紙コロ18により給紙部19、例えば2段
の給紙カセットの何れかから給紙される転写紙はレジス
トローラ20により画像先端が揃うタイミングとなるよ
うに制御されて転写ベルト21上に送り出され、この転
写ベルト21上に静電吸着される。転写ベルト21によ
り搬送される転写紙は各々顕像を形成された感光体14
ag、14c、14M、14Yに順次送られ、転写チャ
ージャ17の作用下で順次顕像の転写を受ける。転写済
みの転写紙は定着ローラ22により定着され、排紙ロー
ラ23により排紙される。
る。一方、給紙コロ18により給紙部19、例えば2段
の給紙カセットの何れかから給紙される転写紙はレジス
トローラ20により画像先端が揃うタイミングとなるよ
うに制御されて転写ベルト21上に送り出され、この転
写ベルト21上に静電吸着される。転写ベルト21によ
り搬送される転写紙は各々顕像を形成された感光体14
ag、14c、14M、14Yに順次送られ、転写チャ
ージャ17の作用下で順次顕像の転写を受ける。転写済
みの転写紙は定着ローラ22により定着され、排紙ロー
ラ23により排紙される。
このように構成されたデジタルカラー画像形成装置では
装置の大型化を極力避けるために、個々の記録装置13
y、 13M、 13c、 13BIKの大きさ
も小型化され、現像装置I By、 16M、 1
act16Bgも小型コンパクト化されたものとなる
。例えば、現像装置16cを例にとり、その構成・作用
を第3図により説明する。現像容器25c内には感光体
14cに近接対向する現像スリーブ26cが設けられて
いる。この現像スリーブ26cは固定磁石群27cを内
蔵したものであり、図示矢印方向に回転することにより
、その表面に2成分現像剤を着磁搬送し、感光体14c
上の潜像にシアン色のトナー28cを付着させるもので
ある。補給ローラ29cはNBR等のゴム材により表面
が覆われたもので、矢印方向に回転することによりトナ
ータンク30c内のトナー28cをスボジローラ31c
及び薄層ブレード32cによって表面に薄層帯電させ(
負帯電)、現像スリーブ26c上の現像剤に直接供給す
るというものである6なお、現像スリーブ26c上を着
磁搬送される現像剤は、軸方向に互いに異なる方向へ現
像剤を搬送するように駆動される攪拌スクリュ33c、
’ 33cにより攪拌されることにより、軸方向のトナ
ー濃度ムラが緩和されるように構成されている。又、現
像時には現像スリーブ26cには約−450■の現像バ
イアスが印加され、トナー補給時には後述するトナー補
給クラッチのオンによって補給ローラ29cに回転駆動
力が加わるとともに、トナー補給ローラ29cにも約−
600■の補給バイアスが印加されるものである。
装置の大型化を極力避けるために、個々の記録装置13
y、 13M、 13c、 13BIKの大きさ
も小型化され、現像装置I By、 16M、 1
act16Bgも小型コンパクト化されたものとなる
。例えば、現像装置16cを例にとり、その構成・作用
を第3図により説明する。現像容器25c内には感光体
14cに近接対向する現像スリーブ26cが設けられて
いる。この現像スリーブ26cは固定磁石群27cを内
蔵したものであり、図示矢印方向に回転することにより
、その表面に2成分現像剤を着磁搬送し、感光体14c
上の潜像にシアン色のトナー28cを付着させるもので
ある。補給ローラ29cはNBR等のゴム材により表面
が覆われたもので、矢印方向に回転することによりトナ
ータンク30c内のトナー28cをスボジローラ31c
及び薄層ブレード32cによって表面に薄層帯電させ(
負帯電)、現像スリーブ26c上の現像剤に直接供給す
るというものである6なお、現像スリーブ26c上を着
磁搬送される現像剤は、軸方向に互いに異なる方向へ現
像剤を搬送するように駆動される攪拌スクリュ33c、
’ 33cにより攪拌されることにより、軸方向のトナ
ー濃度ムラが緩和されるように構成されている。又、現
像時には現像スリーブ26cには約−450■の現像バ
イアスが印加され、トナー補給時には後述するトナー補
給クラッチのオンによって補給ローラ29cに回転駆動
力が加わるとともに、トナー補給ローラ29cにも約−
600■の補給バイアスが印加されるものである。
他の現像装置16Y、 16M、 163にも同様
の構成である。
の構成である。
次に、本実施例のカラー画像形成装置中のプリンタ部全
体の制御系のブロック図を第1図に示す。
体の制御系のブロック図を第1図に示す。
まず、プリンタ部用のメイン制御部40はCPUを中心
G:ROM、RAM、I10インターフェース等を含ん
で構成され全体を制御する。このメイン制御部40の入
力側には転写紙の機外への排出を検出する排紙センサ4
1、給紙カセット19内の転写紙の有無を検出するペー
パエンドセンサ42、レジストローラ20への給紙を制
御するためのレジストセンサ43、カセットサイズを検
出するためのカセットセンサ44、BK、C,M、Yの
各現像剤の濃度を検出するためのフォトセンサ458に
、 45c、 45M、 45y、定着ヒータの温度を
検出するためのサーミスタ46が接続されている。
G:ROM、RAM、I10インターフェース等を含ん
で構成され全体を制御する。このメイン制御部40の入
力側には転写紙の機外への排出を検出する排紙センサ4
1、給紙カセット19内の転写紙の有無を検出するペー
パエンドセンサ42、レジストローラ20への給紙を制
御するためのレジストセンサ43、カセットサイズを検
出するためのカセットセンサ44、BK、C,M、Yの
各現像剤の濃度を検出するためのフォトセンサ458に
、 45c、 45M、 45y、定着ヒータの温度を
検出するためのサーミスタ46が接続されている。
又、メイン制御部40の出力側には、各種チャージャ1
5.17.47(47はベルト除電チャージャである)
が各々の高圧電源48,49.50を介して接続されて
いる。又、定着ローラ22内に設けられるヒータ51が
ヒータ制御部52を介して接続されている。又、メイン
モータ53や感光体や転写ベルト用のモータ54がDC
モータドライバ55を介してメイン制御部40に接続さ
れている。更には、画像処理装置2からの画像データを
取り込むためのビデオ制御部56が設けられている。こ
のビデオ制御部56にはBK、C。
5.17.47(47はベルト除電チャージャである)
が各々の高圧電源48,49.50を介して接続されて
いる。又、定着ローラ22内に設けられるヒータ51が
ヒータ制御部52を介して接続されている。又、メイン
モータ53や感光体や転写ベルト用のモータ54がDC
モータドライバ55を介してメイン制御部40に接続さ
れている。更には、画像処理装置2からの画像データを
取り込むためのビデオ制御部56が設けられている。こ
のビデオ制御部56にはBK、C。
M、Y用の半導体レーザ57BKl ’57C+ 5
7M157v(レーザ射出装置12)を制御するLDド
ライバ58が接続されているとともに、ポリゴンモータ
59用のポリゴンモータドライバ60が接続されている
。
7M157v(レーザ射出装置12)を制御するLDド
ライバ58が接続されているとともに、ポリゴンモータ
59用のポリゴンモータドライバ60が接続されている
。
しかして、このようなメイン制御部40は本実施例の着
目している現像装置についても制御を受は持つものであ
り、まず、現像スリーブ26Y。
目している現像装置についても制御を受は持つものであ
り、まず、現像スリーブ26Y。
26 M+ 28 Qr 286Hが現像バイアス
高圧電源61を介して接続されている。これらの現像ス
リーブ26y、28M、26c、268Kにバイアスを
印加するか否かは現像バイアストリガにより制御される
。又、補給ローラ29 y + 29 M、 29
C+ 298にも補給バイアス高圧電源62を介して
メイン制御部40に接続されている。更に、トナー補給
クラッチ63y、63M、63C,638にも補給バイ
アス高圧電源62と並列的にメイン制御部40に接続さ
れている。ここに、これらの現像スリーブ26y、26
M、26C,268M及びトナー補給クラッチ63Y、
63M、63c、63B、を動作させるか否かは本来的
にはトナー補給トリガにより制御される訳であるが、本
実施例では、このトナー補給トリガだけでは動作させず
、現像動作中であればこのトナー補給トリガの状態に関
係なくトナー補給動作を禁止させる制御手段64を設け
てなる。この制御手段64は、メイン制御部40と各色
毎のトナー補給トリガ信号と前記現像バイア゛ストリガ
信号をインバータ65 y + 65 M+ 65
C。
高圧電源61を介して接続されている。これらの現像ス
リーブ26y、28M、26c、268Kにバイアスを
印加するか否かは現像バイアストリガにより制御される
。又、補給ローラ29 y + 29 M、 29
C+ 298にも補給バイアス高圧電源62を介して
メイン制御部40に接続されている。更に、トナー補給
クラッチ63y、63M、63C,638にも補給バイ
アス高圧電源62と並列的にメイン制御部40に接続さ
れている。ここに、これらの現像スリーブ26y、26
M、26C,268M及びトナー補給クラッチ63Y、
63M、63c、63B、を動作させるか否かは本来的
にはトナー補給トリガにより制御される訳であるが、本
実施例では、このトナー補給トリガだけでは動作させず
、現像動作中であればこのトナー補給トリガの状態に関
係なくトナー補給動作を禁止させる制御手段64を設け
てなる。この制御手段64は、メイン制御部40と各色
毎のトナー補給トリガ信号と前記現像バイア゛ストリガ
信号をインバータ65 y + 65 M+ 65
C。
656にで反転させてなる信号とを入力とするORゲー
ト66Y、 66M、 66c、 66BKとよ
りなる。
ト66Y、 66M、 66c、 66BKとよ
りなる。
このような構成において、メイン制御部40の行なう制
御中、トナー補給に関連する制御動作のフローチャート
を第4図に示す。まず、メイン制御部40は所定のタイ
ミグでビデオ制御部56にコントロール信号を送出する
ことによりトナー濃度検出パターンの潜像を感光体14
上にレーザ露光により形成し、現像プロセスによりこの
潜像にトナーを付着させる。一方、メイン制御部4oは
このトナー濃度検出パターンが感光体14とともに移動
し、フォトセンサ45の読取り位置に到達するタイミン
グを待って他の制御を行なう。フォトセンサ45に到達
するタイミングになると、LEDを点灯させてトナー濃
度検出パターンに光照射する。そして、このトナー濃度
検出パターンからの反射光をフォトセンサ45で検出し
、その検出値を適正濃度時の検出値と比較し、トナー濃
度が適正濃度より低くなっているか否かの判断を行なう
。今、検出トナー濃度が適正濃度よりも低ければトナー
を補給させるためにトナー補給トリガをLレベルとする
。一方、検出トナー濃度が適正濃度よりも高ければトナ
ー補給を必要としないためトナー補給トリガはHレベル
とされる。このようなトナー補給トリガをLレベルかH
レベルか決定した後、LEDを消灯させて今回のトナー
補給制御を終了する。
御中、トナー補給に関連する制御動作のフローチャート
を第4図に示す。まず、メイン制御部40は所定のタイ
ミグでビデオ制御部56にコントロール信号を送出する
ことによりトナー濃度検出パターンの潜像を感光体14
上にレーザ露光により形成し、現像プロセスによりこの
潜像にトナーを付着させる。一方、メイン制御部4oは
このトナー濃度検出パターンが感光体14とともに移動
し、フォトセンサ45の読取り位置に到達するタイミン
グを待って他の制御を行なう。フォトセンサ45に到達
するタイミングになると、LEDを点灯させてトナー濃
度検出パターンに光照射する。そして、このトナー濃度
検出パターンからの反射光をフォトセンサ45で検出し
、その検出値を適正濃度時の検出値と比較し、トナー濃
度が適正濃度より低くなっているか否かの判断を行なう
。今、検出トナー濃度が適正濃度よりも低ければトナー
を補給させるためにトナー補給トリガをLレベルとする
。一方、検出トナー濃度が適正濃度よりも高ければトナ
ー補給を必要としないためトナー補給トリガはHレベル
とされる。このようなトナー補給トリガをLレベルかH
レベルか決定した後、LEDを消灯させて今回のトナー
補給制御を終了する。
二二で、実際のトナー補給制御動作を第1図のブロック
図及び第5図のタイミングチャートを参照して説明する
。ここでは、例えばシアンC用の現像装置16cの例を
とり、説明する。まず、現像動作と現像バイアストリガ
信号との関係をみると、第5図に示すように現像動作に
はメイン制御部40のシーケンス制御によってLレベル
とされ、現像バイアス高圧電源61が現像スリーブ26
cに高電圧バイアスを印加する。つまり、非現像動作時
には現像バイアストリガ信号はHレベルとされるもので
あり、この現像バイアストリガ信号のH,Lレベルによ
り非現像時であるか、現像動作中であるか判断し得る。
図及び第5図のタイミングチャートを参照して説明する
。ここでは、例えばシアンC用の現像装置16cの例を
とり、説明する。まず、現像動作と現像バイアストリガ
信号との関係をみると、第5図に示すように現像動作に
はメイン制御部40のシーケンス制御によってLレベル
とされ、現像バイアス高圧電源61が現像スリーブ26
cに高電圧バイアスを印加する。つまり、非現像動作時
には現像バイアストリガ信号はHレベルとされるもので
あり、この現像バイアストリガ信号のH,Lレベルによ
り非現像時であるか、現像動作中であるか判断し得る。
一方、補給バイアス高圧電源62及びトナー補給クラッ
チ63cも現像バイアス高圧電源61と同様にLレベル
のトリガ信号が与えられることによ1駆動作するもので
あり、基本的にはトナー濃度が適正濃度より低くなった
時のトナー補給トリガ信号のLレベルにより駆動され得
る。ここに、本実施例では、このようなトナー補給トリ
ガ信号=Lレベルを1つの条件とするが、更に、現像装
置の状態が非現像中の時のみトナー補給を可能とし、現
像動作中にはトナー補給を禁止させるため、現像バイア
ストリガをインバータ65を介してORゲート66に入
力させ、条件付けを行ない、トナー補給動作を非現像時
であってトナー濃度が低い場合のみ行なうようにしてい
るものである。補給バイアス高圧電源62及びトナー補
給クラッチ63cはLレベルのトリガ信号が入力される
ことにより、トナー補給ローラ29cに高電圧バイアス
を印加しつつ回転駆動させ、Hレベルになるとトナー補
給動作が停止される。
チ63cも現像バイアス高圧電源61と同様にLレベル
のトリガ信号が与えられることによ1駆動作するもので
あり、基本的にはトナー濃度が適正濃度より低くなった
時のトナー補給トリガ信号のLレベルにより駆動され得
る。ここに、本実施例では、このようなトナー補給トリ
ガ信号=Lレベルを1つの条件とするが、更に、現像装
置の状態が非現像中の時のみトナー補給を可能とし、現
像動作中にはトナー補給を禁止させるため、現像バイア
ストリガをインバータ65を介してORゲート66に入
力させ、条件付けを行ない、トナー補給動作を非現像時
であってトナー濃度が低い場合のみ行なうようにしてい
るものである。補給バイアス高圧電源62及びトナー補
給クラッチ63cはLレベルのトリガ信号が入力される
ことにより、トナー補給ローラ29cに高電圧バイアス
を印加しつつ回転駆動させ、Hレベルになるとトナー補
給動作が停止される。
即ち、本実施例によれば第5図に示すように非現像時で
あってトナー濃度の低い場合(例えば、タイミングt、
、 ts)のみトナー補給動作が行なわれ、トナー濃
度が高い場合(例えば、タイミングt4. ts)は
もちろん、トナー濃度が低くても現像動作中(例えば、
タイミングtヨ)にはトナー補給動作は行なわれない。
あってトナー濃度の低い場合(例えば、タイミングt、
、 ts)のみトナー補給動作が行なわれ、トナー濃
度が高い場合(例えば、タイミングt4. ts)は
もちろん、トナー濃度が低くても現像動作中(例えば、
タイミングtヨ)にはトナー補給動作は行なわれない。
このように1本実施例によれば、現像動作中にはトナー
補給動作が行なわれないため、小型でトナー補給レスポ
ンスの高いものにあっても、未帯電トナーや逆帯電トナ
ーが発生したとしても非現像時において感光体14上に
地肌汚れを生ずるだけであり、実際に現像に供される画
像には影響がなく、地汚れのない高品質の画像を得るこ
とができる。
補給動作が行なわれないため、小型でトナー補給レスポ
ンスの高いものにあっても、未帯電トナーや逆帯電トナ
ーが発生したとしても非現像時において感光体14上に
地肌汚れを生ずるだけであり、実際に現像に供される画
像には影響がなく、地汚れのない高品質の画像を得るこ
とができる。
効果
本発明は、上述したように制御手段によって現像動作中
にはトナー補給動作を禁止させるようにしたので、トナ
ー補給がハイレスポンスの小型現像装置にあっても、本
来形成すべき画像に対して未帯電トナー、逆帯電トナー
等による地肌汚れを生ずることがなく、高品質の画像を
得ることができるものである。
にはトナー補給動作を禁止させるようにしたので、トナ
ー補給がハイレスポンスの小型現像装置にあっても、本
来形成すべき画像に対して未帯電トナー、逆帯電トナー
等による地肌汚れを生ずることがなく、高品質の画像を
得ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は全体構成を示す概略側面図、第3図は現
像装置を拡大して示す概略側面図、第4図はトナー補給
の基本動作を示すフローチャート、第5図はタイミング
チャートである。 26・・・現像スリーブ、28・・・トナー、64・・
・制御手段 、%5昆
ク図、第2図は全体構成を示す概略側面図、第3図は現
像装置を拡大して示す概略側面図、第4図はトナー補給
の基本動作を示すフローチャート、第5図はタイミング
チャートである。 26・・・現像スリーブ、28・・・トナー、64・・
・制御手段 、%5昆
Claims (1)
- トナーを薄層帯電させて現像スリーブ上の現像剤に補
給させる現像装置を備えた画像形成装置において、現像
動作中にはトナー補給動作を禁止させる制御手段を設け
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279635A JPH01120584A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279635A JPH01120584A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120584A true JPH01120584A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17613728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279635A Pending JPH01120584A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171166A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の現像装置 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62279635A patent/JPH01120584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171166A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の現像装置 |
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