JPH01120603A - 数値制御加工方法 - Google Patents
数値制御加工方法Info
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- JPH01120603A JPH01120603A JP27875887A JP27875887A JPH01120603A JP H01120603 A JPH01120603 A JP H01120603A JP 27875887 A JP27875887 A JP 27875887A JP 27875887 A JP27875887 A JP 27875887A JP H01120603 A JPH01120603 A JP H01120603A
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- point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御加工方法に関し、特に被加工物の輪郭
等を、与えられた点群を通る三次元曲線に沿って加工す
るのに好適な数値制御加工方法に関する。
等を、与えられた点群を通る三次元曲線に沿って加工す
るのに好適な数値制御加工方法に関する。
与えられた4つの通過点の連続3点の情報から、中央の
通過点を通る平面を定め、その平面上に他の3つの通過
点の情報で定まる点を求め、この点と2つの通過点とを
制御点として2次ベジェ曲線を生成し、これを3次に次
数を上げることにより、4点を通る3次ベジェ曲線を発
生させることを特徴とし、加工情報の高速生成を可能に
すると共に、通過点の局所変更を容易にし、設計能率を
向上させた数値加工方法である。
通過点を通る平面を定め、その平面上に他の3つの通過
点の情報で定まる点を求め、この点と2つの通過点とを
制御点として2次ベジェ曲線を生成し、これを3次に次
数を上げることにより、4点を通る3次ベジェ曲線を発
生させることを特徴とし、加工情報の高速生成を可能に
すると共に、通過点の局所変更を容易にし、設計能率を
向上させた数値加工方法である。
計算機内部で3次元自由曲面のデータを扱い、これらの
データから最終的な製品又は金型をNC工作機械等で自
動加工するためのNCデータ(工具経路データ)を生成
するCAD/CAMシステムが実用化されつつある。
データから最終的な製品又は金型をNC工作機械等で自
動加工するためのNCデータ(工具経路データ)を生成
するCAD/CAMシステムが実用化されつつある。
計算機内で製品外形等の曲面を扱う場合、形状の制御性
が良い(変形や修正が容易)とか計算が容易であると云
った設計に好ましい性質を持つべいる。3次元モデルは
、これらの式によって計算することができる線素で構成
された面素(パンチ)の集合として表される。
が良い(変形や修正が容易)とか計算が容易であると云
った設計に好ましい性質を持つべいる。3次元モデルは
、これらの式によって計算することができる線素で構成
された面素(パンチ)の集合として表される。
線素は、一般には、通過点を指定して生成したベジェ曲
線から成る三次元自由曲線で定義される。
線から成る三次元自由曲線で定義される。
このようなベジェ曲線は、従来では、与えられた点群を
通過するB−スプライン曲線をまず生成し、その制御点
からベジェ曲線の制御点を決定していた。
通過するB−スプライン曲線をまず生成し、その制御点
からベジェ曲線の制御点を決定していた。
CADシステムでは、モデルの局所制御を行うことは、
対話形インターフェースを作る上で極めて重要である。
対話形インターフェースを作る上で極めて重要である。
例えば、第7図に示すように被加工物の断面形状を設計
する場合、点群P、SP、 −・−・−・・・−・を与
え、これらの点群の総てを通るベジェ曲線を生成する。
する場合、点群P、SP、 −・−・−・・・−・を与
え、これらの点群の総てを通るベジェ曲線を生成する。
ところが−次的な計算結果では、図のX部に示されるよ
うに加工輪郭線がへこんでしまうことがある。また縦横
の寸法、A、Bが与えられた設計値を外れることもある
。このような゛場合には、点群の幾つかを再設定し、所
望の輪郭が得られるように外形線を計算し直す。
うに加工輪郭線がへこんでしまうことがある。また縦横
の寸法、A、Bが与えられた設計値を外れることもある
。このような゛場合には、点群の幾つかを再設定し、所
望の輪郭が得られるように外形線を計算し直す。
ところが上述のB−スプライン曲線を媒介にしてベジェ
曲線を生成する方法では、曲線の局所変更を行うのに極
めて多大の計算をする必要があり、実質的に部分修正が
困難と云う欠点がある。
曲線を生成する方法では、曲線の局所変更を行うのに極
めて多大の計算をする必要があり、実質的に部分修正が
困難と云う欠点がある。
第8図に例示すると、通過点P0、Pl−・−−−−一
一一−−・−・Ph(夫々三次元位置ベクトル)が与え
られているとき、各点を通るB−スプライン曲線は制御
点Qい口、−・−・−・−・−Q、(夫々三次元位置ベ
クトル)により、−次の連立方程式で定義される。
一一−−・−・Ph(夫々三次元位置ベクトル)が与え
られているとき、各点を通るB−スプライン曲線は制御
点Qい口、−・−・−・−・−Q、(夫々三次元位置ベ
クトル)により、−次の連立方程式で定義される。
これらの式より制御点ベクトルQ+−Qs(白丸で示す
)を求め、次に制御点間を直線で結び、三分割してベジ
ェ曲線の制御点(黒丸で示す)を計算する。
)を求め、次に制御点間を直線で結び、三分割してベジ
ェ曲線の制御点(黒丸で示す)を計算する。
従ってp、/のように通過点を局所変更すると、口、〜
Ω、を再計算しなければならない。
Ω、を再計算しなければならない。
またベジェ曲線を生成するのに、中間にB−スプライン
曲線の制御点を求めなければならないので、効率が悪い
。なおり−スプライン曲線は曲率連続と云う特長がある
が、三次元モデリングの場合には接平面連続の条件を与
えるので、B−スプライン曲線を生成することの実用的
な価値は少ない。
曲線の制御点を求めなければならないので、効率が悪い
。なおり−スプライン曲線は曲率連続と云う特長がある
が、三次元モデリングの場合には接平面連続の条件を与
えるので、B−スプライン曲線を生成することの実用的
な価値は少ない。
本発明はこの問題にかんがみ、与えられた点群を通るベ
ジェ曲線を直接生成することができ、従って被加工物の
輪郭線の局所変更が極めて容易な数値加工データ生成方
法を提供することを目的とする。
ジェ曲線を直接生成することができ、従って被加工物の
輪郭線の局所変更が極めて容易な数値加工データ生成方
法を提供することを目的とする。
数値制御加工する加工曲線を定めるためにまず通過点群
が与えられる。
が与えられる。
次に、連続した4点Pl−Paを取出し、そのうちの3
点P2〜P#に関し、中央の点P、から両側の点に向か
う2つの弦ベクトルの情報を基にして定められた法線ベ
クトルを持ち且つ点P1を通る平面π。
点P2〜P#に関し、中央の点P、から両側の点に向か
う2つの弦ベクトルの情報を基にして定められた法線ベ
クトルを持ち且つ点P1を通る平面π。
を定める。
次に、上記4点のうちの他の連続した3点P1〜P2を
通る平面上にあり且つP!を通る直線12を定める。
通る平面上にあり且つP!を通る直線12を定める。
次に、上記直’sitと上記平面π2との交点Qtを求
め、点P8、Q+、Psを制御点とする2次ベジェ曲線
を生成し、これを3次に次数変換して3次ベジェ曲線を
生成する。
め、点P8、Q+、Psを制御点とする2次ベジェ曲線
を生成し、これを3次に次数変換して3次ベジェ曲線を
生成する。
このようにして生成した曲線を被加工物の輪郭線とする
数値制御加工データを得る。
数値制御加工データを得る。
平面π2は3点pt−p、の情報で定まり、直線ltは
3点P I”” P 3の情報で定める。従って連続し
た4点P1〜P4の情報を基に各点を通るベジェ曲線が
直接生成される。
3点P I”” P 3の情報で定める。従って連続し
た4点P1〜P4の情報を基に各点を通るベジェ曲線が
直接生成される。
第1図に与えられた点群を通るベジェ曲線の第1の実施
例の生成方法を示し、第2図にフローチャートを示す。
例の生成方法を示し、第2図にフローチャートを示す。
この第1方法は、3平面の交点を2次のベジェ曲線の制
御点とし、代数演算で2次から3次に次数を上げること
を特徴とする。
御点とし、代数演算で2次から3次に次数を上げること
を特徴とする。
第1図において、与えられた通過点はp、、 p、、P
l、P4であり、三次元位置ベクトルのデータで与えら
れている。まず第2図に示すように、ステップS1で点
P2からPlへ向かう弦ベクトルPtP+を正規化して
ベクトルaとする。同様に点P2からP、へ向かう弦ベ
クトルPtPsを正規化してベクトルbとする。更にベ
クトルa、bの和をベクトルn、とする。このベクトル
n、はベクトルa、bの真中に位置する0次にベクトル
n1を法線ベクトルとり、p、通る平面をπ1 とする
(ステップS2)。
l、P4であり、三次元位置ベクトルのデータで与えら
れている。まず第2図に示すように、ステップS1で点
P2からPlへ向かう弦ベクトルPtP+を正規化して
ベクトルaとする。同様に点P2からP、へ向かう弦ベ
クトルPtPsを正規化してベクトルbとする。更にベ
クトルa、bの和をベクトルn、とする。このベクトル
n、はベクトルa、bの真中に位置する0次にベクトル
n1を法線ベクトルとり、p、通る平面をπ1 とする
(ステップS2)。
同様に、通過点Pt−Ps、P4についてステップs1
、S2と同様にして法線ベクトルn2を求め、点P3を
通る平面をπ2とする(ステップS3、S4)。次にス
テップS5で、点P1、P2、P、を通る平面をπ、と
し、平面π3、π8、πコの交点を求めて口2とする(
ステップS6)、次にステップS7で、P2、Q2、h
(P2、P、は端点)を制御点とする2次のベジェ曲
線C2を生成し、ステップS8で曲線c2の次数を2次
から3次に上げ、3次のベジェ曲線の制御点02′、Q
t#を得る。
、S2と同様にして法線ベクトルn2を求め、点P3を
通る平面をπ2とする(ステップS3、S4)。次にス
テップS5で、点P1、P2、P、を通る平面をπ、と
し、平面π3、π8、πコの交点を求めて口2とする(
ステップS6)、次にステップS7で、P2、Q2、h
(P2、P、は端点)を制御点とする2次のベジェ曲
線C2を生成し、ステップS8で曲線c2の次数を2次
から3次に上げ、3次のベジェ曲線の制御点02′、Q
t#を得る。
与えられた通過点がn個の場合には、第2図の説明にお
いて添字1.2.3を、−1、va 、nol とし1
.−8〜7.8について繰り返し行えば、各通過点を通
り連続したベジェ曲線Ct ” C、−zが得られる。
いて添字1.2.3を、−1、va 、nol とし1
.−8〜7.8について繰り返し行えば、各通過点を通
り連続したベジェ曲線Ct ” C、−zが得られる。
なお端点P、の処理については、第2図のステップS9
でまずP、にて任意の接線方向ベクトルvIを与える0
次にステップSIOでベクトルvlの延長線らとステッ
プS2で得られた平面π、との交点Q1を求める。次に
ステップSllでPl、Pt (端点)及びQ+を制御
点とする2次のベジェ曲線c1を生成し、次のステップ
S12で2次から3次に変換して、3次のベジェ曲線を
定義する新たな制御点Q+ ’ 、Q+・“を計算する
。
でまずP、にて任意の接線方向ベクトルvIを与える0
次にステップSIOでベクトルvlの延長線らとステッ
プS2で得られた平面π、との交点Q1を求める。次に
ステップSllでPl、Pt (端点)及びQ+を制御
点とする2次のベジェ曲線c1を生成し、次のステップ
S12で2次から3次に変換して、3次のベジェ曲線を
定義する新たな制御点Q+ ’ 、Q+・“を計算する
。
もう一方の端点P、(、=4)も同様であり、ステプS
13でP4に接線ベクトルVtを与えて、以下ステップ
39〜S12と同じ処理を行う。即ち、平面π11−1
とV、の延長線12との交点Q1%−1を制御点とし、
終端部のベジェ曲線CM−1を得て、次数変換する。
13でP4に接線ベクトルVtを与えて、以下ステップ
39〜S12と同じ処理を行う。即ち、平面π11−1
とV、の延長線12との交点Q1%−1を制御点とし、
終端部のベジェ曲線CM−1を得て、次数変換する。
なお2次のベジェ曲線を演算操作で3次に変換しても曲
線の形状は変化しない、その証明は以下のとおりである
。
線の形状は変化しない、その証明は以下のとおりである
。
第3図に示すように、3次元空間内に与えられたPo、
Pt (端点)及びP、から成る3つの制御点ベクトル
によって表されるベジェ曲線は、R(t) = (1−
t + tH) ”Po −−−−−−−−−−(1
)で表される。tは両端点間でO〜1の値を取るパラメ
ータである。またEは各制御点を示すシフト演算子であ
って、P+ ”EPo 、Pg−E”P+である。
Pt (端点)及びP、から成る3つの制御点ベクトル
によって表されるベジェ曲線は、R(t) = (1−
t + tH) ”Po −−−−−−−−−−(1
)で表される。tは両端点間でO〜1の値を取るパラメ
ータである。またEは各制御点を示すシフト演算子であ
って、P+ ”EPo 、Pg−E”P+である。
同様に3次のベジェ曲線は、
R(t) −(1−t + tE) ”P。
=(1−’t)3po+ 3(1−t)”EPG+ 3
(1−t) t ”E”PO+t”E’po・・−・・
−・(2)で表される。Po、EPO、E仲。、E”P
oは第3図では、3次ベジェ曲線の4つの制御点P0、
Ql、Q2、P2に夫々対応する(f!Po −Q+、
tH”Po=Qz、E’Po−Pg)。
(1−t) t ”E”PO+t”E’po・・−・・
−・(2)で表される。Po、EPO、E仲。、E”P
oは第3図では、3次ベジェ曲線の4つの制御点P0、
Ql、Q2、P2に夫々対応する(f!Po −Q+、
tH”Po=Qz、E’Po−Pg)。
第1式の両辺に(1−t) +t、 −1を掛けると、
((1−t) + t ) R(t) = ((1t)+t)f(1t)”P0+ 2(1t)
tP+ +t”Pz)=(1−t)3P6+(1−t)
t(2Pl +P(1)十t3P! ・−・−・
・・・−川・−・−(31となる。従って第2式と第3
式とが等しいとすれば、 ・−・−・−−−−−・−・−・(4)である、即ち、
第3図に示すように線分pop+を2:1に比例分割す
れば制御点Q、が求まり、線分p、p。
((1−t) + t ) R(t) = ((1t)+t)f(1t)”P0+ 2(1t)
tP+ +t”Pz)=(1−t)3P6+(1−t)
t(2Pl +P(1)十t3P! ・−・−・
・・・−川・−・−(31となる。従って第2式と第3
式とが等しいとすれば、 ・−・−・−−−−−・−・−・(4)である、即ち、
第3図に示すように線分pop+を2:1に比例分割す
れば制御点Q、が求まり、線分p、p。
を2:1に比例分割すれば制御点Q2が求まる。このよ
うにして求まった4つの制御点P0、QいQいPtによ
り定まる3次のベジェ曲線は、3つの制御点P0、P2
、Plで定まる2次のベジェ曲線と同一である。
うにして求まった4つの制御点P0、QいQいPtによ
り定まる3次のベジェ曲線は、3つの制御点P0、P2
、Plで定まる2次のベジェ曲線と同一である。
次に第4図は与えられた点群を通るベジェ曲線の第2の
生成方法を示し、第5図はその手順のフローチャートを
示す、この第2方法は、指定点の前後の点の方向に着目
して2次のベジェ曲線の制御点を発生させ、3次に変換
することを特徴とする。
生成方法を示し、第5図はその手順のフローチャートを
示す、この第2方法は、指定点の前後の点の方向に着目
して2次のベジェ曲線の制御点を発生させ、3次に変換
することを特徴とする。
まず第5図に示すように、ステップS1で、点Pt5P
1、P4について、中間点P3を通り、両隣りの点Pい
P4の弦ベクトルhP+と平行なベクトルをa2とする
。
1、P4について、中間点P3を通り、両隣りの点Pい
P4の弦ベクトルhP+と平行なベクトルをa2とする
。
次にステップS2で、P、から見たP:、Piの弦ベク
トルhPz及びP3P#の外積をとってベクトルb、と
する。
トルhPz及びP3P#の外積をとってベクトルb、と
する。
このベクトルは3点Pl、 P3、P9を通る平面π2
の法線ベクトルである。
の法線ベクトルである。
次にステップS3でベクトルa、とb2の外積をとり、
正規化してベクトルhとする0次にステップS4でP3
を通り、n、を法線ベクトルとする平面をπ3とする。
正規化してベクトルhとする0次にステップS4でP3
を通り、n、を法線ベクトルとする平面をπ3とする。
この平面π8は、P、を通り、弦P2P4と平行であり
、前記のP2、Pl、P#を通る平面と直交している0
次にステップS5でP!を通り、弦ベクトルP。
、前記のP2、Pl、P#を通る平面と直交している0
次にステップS5でP!を通り、弦ベクトルP。
1才と平行なベクトルa1を求め、a、の延長線18と
°平面π2との交点Qzを求める。以下第1方法と同様
に、Pl、P3、Q8を制御点とする2次ベジェ曲線C
tを生成し、2次から3次に次数を増やして制御点08
′、Q□′を求める(ステップS6、S7)。
°平面π2との交点Qzを求める。以下第1方法と同様
に、Pl、P3、Q8を制御点とする2次ベジェ曲線C
tを生成し、2次から3次に次数を増やして制御点08
′、Q□′を求める(ステップS6、S7)。
n個の通過点が与えられた場合には、Pl−1、P、、
P、+、に関し31〜S7の処理を、=2〜..−2に
ついて繰り返せば、連続したベジェ曲線が得られる。
P、+、に関し31〜S7の処理を、=2〜..−2に
ついて繰り返せば、連続したベジェ曲線が得られる。
端部のベジェ曲wACIについては、まず第4図に示す
ように始端のPIに任意の接続ベクトルV、を与える。
ように始端のPIに任意の接続ベクトルV、を与える。
次に上述の81〜S4の手順をP2について行って、P
gを通りベクトルn、 (弦ベクトルp、p、、ptp
sの外積)を法線ベクトルとする平面π、を得て、vI
の延長Hti l と平面π1との交点を口、とする。
gを通りベクトルn、 (弦ベクトルp、p、、ptp
sの外積)を法線ベクトルとする平面π、を得て、vI
の延長Hti l と平面π1との交点を口、とする。
そしてP、、 Q、、P2を制御点とする2次ベジェ曲
線を生成し、それを3次に変換してベジェ曲線Ctの制
御点Q、 ′、Q、″を求める。
線を生成し、それを3次に変換してベジェ曲線Ctの制
御点Q、 ′、Q、″を求める。
同様に、終端Pnにおいて接線ベクトルv2を与え、そ
の延長線と平面π7−2(第4図の例ではπ2)との交
点を制御点とすることにより、終端部のベジェ曲線C*
−1を得ることができる。
の延長線と平面π7−2(第4図の例ではπ2)との交
点を制御点とすることにより、終端部のベジェ曲線C*
−1を得ることができる。
この第2方法の特徴は、成る通過点から延びるベジェ曲
線が次の点を通り更に次の点(例えばP8に対しP9)
に向かうように生成されることである。
線が次の点を通り更に次の点(例えばP8に対しP9)
に向かうように生成されることである。
つまり弦ベクトルptp、と平行な平面上に制御点u2
を求めている。従って点間距離の変化が大きいほど、第
1の方法とは異なる曲線が得られる。
を求めている。従って点間距離の変化が大きいほど、第
1の方法とは異なる曲線が得られる。
以上の2方法を用いて、通過点を与えながら3次のベジ
ェ曲線で4辺形又は3辺形などの境界的vAw4を形成
し、ベジェ曲面のモデルを作ることができる0通過点の
局所変更は容易であり、変更点の前後を再計算するだけ
でよい。またB−スプライン曲線を中間生成しないので
、例えば第6図のような接線不連続な曲線も生成するこ
とができる。
ェ曲線で4辺形又は3辺形などの境界的vAw4を形成
し、ベジェ曲面のモデルを作ることができる0通過点の
局所変更は容易であり、変更点の前後を再計算するだけ
でよい。またB−スプライン曲線を中間生成しないので
、例えば第6図のような接線不連続な曲線も生成するこ
とができる。
なお本発明の方法を用いた3次のベジェ曲線で境界線網
を形成し、自由曲面モデルを形成した場合、各境界線が
接線連続の条件を満足していなくても、接平面連続の条
件の一つを満足するため、総ての曲面をなめらかに接続
するための一要件を備える。接平面連続の条件の一つは
、隣接面素の境界に沿うベクトルと境界を横断する方向
のベクトルとの法線ベクトルが、両面素に関し同一方向
を向くことである。接平面連続の曲面生成法については
、本出願人による、例えば特願昭61−69385号明
細書に示されている。
を形成し、自由曲面モデルを形成した場合、各境界線が
接線連続の条件を満足していなくても、接平面連続の条
件の一つを満足するため、総ての曲面をなめらかに接続
するための一要件を備える。接平面連続の条件の一つは
、隣接面素の境界に沿うベクトルと境界を横断する方向
のベクトルとの法線ベクトルが、両面素に関し同一方向
を向くことである。接平面連続の曲面生成法については
、本出願人による、例えば特願昭61−69385号明
細書に示されている。
生成した3次元自由曲面の幾何モデルデータは、次に自
由曲面切削工具経路の生成システムに入力され、NGミ
ーリングマシン(NCフライス盤)用の加工データに変
換される。
由曲面切削工具経路の生成システムに入力され、NGミ
ーリングマシン(NCフライス盤)用の加工データに変
換される。
なお上述の説明では、通過点群を3次元空間において与
えているが、平面上において通過点群を指定してベジェ
表現の平面曲線を生成することもできる。この場合、2
次及び3次のベジェ曲線の制御点を作図して求めること
もできるので、直観的に曲線を予想できる。
えているが、平面上において通過点群を指定してベジェ
表現の平面曲線を生成することもできる。この場合、2
次及び3次のベジェ曲線の制御点を作図して求めること
もできるので、直観的に曲線を予想できる。
なお第1方法において、第2方法と同じく弦ベクトルP
、P3と平行な線をP8上に形成し、この線と平面π2
との交点を02としてもよい。
、P3と平行な線をP8上に形成し、この線と平面π2
との交点を02としてもよい。
本発明の数値加工方法によれば、与えられた点群を通る
3次ベジェ曲線をB−スプライン曲線を媒介とせずに直
線生成することができるので、能率的に高速に加工情報
を生成することができ、しかも局所変更が極めて容易に
なるので、コンビエータとの高度な対話形インターフェ
ースを構築することができ、設計者の意図通りの形状モ
デリングが可能となる。
3次ベジェ曲線をB−スプライン曲線を媒介とせずに直
線生成することができるので、能率的に高速に加工情報
を生成することができ、しかも局所変更が極めて容易に
なるので、コンビエータとの高度な対話形インターフェ
ースを構築することができ、設計者の意図通りの形状モ
デリングが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す通過点が指定されたベ
ジェ曲線の第1の生成方法を示す線図、第2図は第1方
法の手順を示すフローチャート、第3図はベジェ曲線と
制御点を示す線図、第4図は第2の生成方法を示す線図
、第5図は第2方法の手順を示すフローチャート、第6
図は生成したベジェ曲線の例を示す線図、第7図は加工
物の断面モデルの線図、第8図は従来のB−スプライン
曲線を中間生成するベジェ曲線生成法を示す線図である
。 なお図面に用いた符号において、 P l”” P 4・−・−・−・−・・・−・−通過
点π1〜π3−−−・〜−−−−平面 01〜C++−1−・・−・・−・・・ベジェ曲線であ
る。
ジェ曲線の第1の生成方法を示す線図、第2図は第1方
法の手順を示すフローチャート、第3図はベジェ曲線と
制御点を示す線図、第4図は第2の生成方法を示す線図
、第5図は第2方法の手順を示すフローチャート、第6
図は生成したベジェ曲線の例を示す線図、第7図は加工
物の断面モデルの線図、第8図は従来のB−スプライン
曲線を中間生成するベジェ曲線生成法を示す線図である
。 なお図面に用いた符号において、 P l”” P 4・−・−・−・−・・・−・−通過
点π1〜π3−−−・〜−−−−平面 01〜C++−1−・・−・・−・・・ベジェ曲線であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 与えられた点群を通る曲線に沿って数値制御加工する方
法であって、 連続した4点P_1〜P_4を取出し、そのうちの3点
P_2〜P_4に関し、中央の点P_3から両側の点に
向かう2つの弦ベクトルの情報を基にして定められた法
線ベクトルを持ち且つ点P_3を通る平面π_2を定め
る過程と、 上記4点のうちの他の連続した3点P_1〜P_3を通
る平面上にあり且つP_2を通る直線l_2を定める過
程と、 上記直線l_2と上記平面π_2との交点Q_2を求め
、点P_2、Q_2、P_3を制御点とする2次ベジエ
曲線を生成し、これを3次に次数変換して3次ベジエ曲
線を生成する過程とから成り、 生成した曲線を被加工物の輪郭線とする数値制御加工デ
ータを得るようにした数値制御加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27875887A JPH01120603A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 数値制御加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27875887A JPH01120603A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 数値制御加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120603A true JPH01120603A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17601779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27875887A Pending JPH01120603A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 数値制御加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014190766A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Bridgestone Corp | 挙動解析装置および挙動解析方法 |
| CN104317247A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 华中科技大学 | 一种双加工点共轨运动控制方法、加工方法及其装置 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27875887A patent/JPH01120603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014190766A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Bridgestone Corp | 挙動解析装置および挙動解析方法 |
| CN104317247A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 华中科技大学 | 一种双加工点共轨运动控制方法、加工方法及其装置 |
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