JPH01121032A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH01121032A JPH01121032A JP28022887A JP28022887A JPH01121032A JP H01121032 A JPH01121032 A JP H01121032A JP 28022887 A JP28022887 A JP 28022887A JP 28022887 A JP28022887 A JP 28022887A JP H01121032 A JPH01121032 A JP H01121032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- heater
- fan motor
- turned
- triac
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食器を乾燥させる食器乾燥機に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来の食器乾燥機は1本体内に食器収納部と、ヒータと
、ファンモータとを有し5食器収納部に水洗い等により
濡れた食器を入れ、まずヒータとファンモータを同時に
通電させて起動し、食器乾燥後に、ヒータとファンモー
タを同時に通電を停止していた。
、ファンモータとを有し5食器収納部に水洗い等により
濡れた食器を入れ、まずヒータとファンモータを同時に
通電させて起動し、食器乾燥後に、ヒータとファンモー
タを同時に通電を停止していた。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の食器乾燥機では、食器乾燥直後に食器を取り
出すと、まだ食器が熱いので刺身、冷菓。
出すと、まだ食器が熱いので刺身、冷菓。
果物等飲食物によっては不都合な場合があった。
問題点を解決するための手段
本発明においては、ヒータとファンモータに接続され、
ヒータとファンモータの両方に通電する食器乾燥モード
の後にヒータへの通電を停止しファンモータだけに通電
する食器冷却モードを加えた制御をする制御手段を備え
、食器が熱いという不都合点を解消したものである。
ヒータとファンモータの両方に通電する食器乾燥モード
の後にヒータへの通電を停止しファンモータだけに通電
する食器冷却モードを加えた制御をする制御手段を備え
、食器が熱いという不都合点を解消したものである。
作用
本発明においては、ヒータとファンモータに接続した制
御手段は、食器を乾燥するための食器乾燥モードの時は
ヒータとファンモータの両方に通電し食器を乾燥し、食
器乾燥がほぼ完了してからの食器冷却モードの時はヒー
タへの通電を停止しファンモータだけに一定時間通電し
食器の冷却を行う制御をする。
御手段は、食器を乾燥するための食器乾燥モードの時は
ヒータとファンモータの両方に通電し食器を乾燥し、食
器乾燥がほぼ完了してからの食器冷却モードの時はヒー
タへの通電を停止しファンモータだけに一定時間通電し
食器の冷却を行う制御をする。
実施例
第1図は本発明の食器乾燥機の一実施例を施した制御回
路図、第2図は同食器収納部内の食器温度特性図、第3
図は同制御手段のマイコンにプログラムされているフロ
ーチャートである。
路図、第2図は同食器収納部内の食器温度特性図、第3
図は同制御手段のマイコンにプログラムされているフロ
ーチャートである。
食器乾燥機は本体内の食器収納部に水洗い等により濡れ
た食器を入れ本体内に具備するヒータで本体内の空気を
加熱し同じく本体内に具備するファンモータにより熱気
を食器に送風し食器を乾燥させるものである。第1図に
おいて、1は本体内の空気加熱用のヒータ、2はヒータ
1と食器(図示せず)の間で空気を循環させるファンモ
ータ。
た食器を入れ本体内に具備するヒータで本体内の空気を
加熱し同じく本体内に具備するファンモータにより熱気
を食器に送風し食器を乾燥させるものである。第1図に
おいて、1は本体内の空気加熱用のヒータ、2はヒータ
1と食器(図示せず)の間で空気を循環させるファンモ
ータ。
3はヒータ1とファンモータ2に接続された制御手段で
あり、4はそれらの電源である。制御手段3の構成を示
すと、5は制御用マイコン、6はマイコン5用のレギュ
レータ、7はマイコン5の出力ポート21の信号により
スイッチングされるヒータ1用のトランジスタ、8はそ
の出力側抵抗、9はヒータ1への通電用トライアックで
あり、10はマイコン5の出力ポート22の信号により
゛スイッチングされるファンモータ2用のトランジスタ
、11はその出力側抵抗、12はファンモータ2への通
電用トライアックである。
あり、4はそれらの電源である。制御手段3の構成を示
すと、5は制御用マイコン、6はマイコン5用のレギュ
レータ、7はマイコン5の出力ポート21の信号により
スイッチングされるヒータ1用のトランジスタ、8はそ
の出力側抵抗、9はヒータ1への通電用トライアックで
あり、10はマイコン5の出力ポート22の信号により
゛スイッチングされるファンモータ2用のトランジスタ
、11はその出力側抵抗、12はファンモータ2への通
電用トライアックである。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
食器乾燥機を起動する時は食器乾燥モードとなり、マイ
コン5の出力ポート21の信号によりトランジスタ7が
オンされトライアック9がヒータ1に通電し加熱すると
ともに、出力ポート22の信号によりトランジスタ10
がオンされトライアック12がファンモータ2に通電し
熱気を食器に送風し、タイマー■によりt□時間迄食器
乾燥を行う。t1時間になると食器冷却モードとなりマ
イコン5の出力ポート21の信号が停止しトランジスタ
7がオフされトライアック9はヒータ1への通電を停止
し空気の加熱をやめ、タイマー■によりt2時間迄ファ
ンモータ2への通電を続は食器に風を当て第2図の曲線
Aに示す如く冷却しながら、風による食器の乾燥を続け
る。t2時間になるとマイコン5の出力ポート22の信
号も停止しトランジスタ10がオフされトライアック1
2はファンモータ2への通電を停止し食器乾燥の運転を
終了するが、食器は充分冷却されている。
コン5の出力ポート21の信号によりトランジスタ7が
オンされトライアック9がヒータ1に通電し加熱すると
ともに、出力ポート22の信号によりトランジスタ10
がオンされトライアック12がファンモータ2に通電し
熱気を食器に送風し、タイマー■によりt□時間迄食器
乾燥を行う。t1時間になると食器冷却モードとなりマ
イコン5の出力ポート21の信号が停止しトランジスタ
7がオフされトライアック9はヒータ1への通電を停止
し空気の加熱をやめ、タイマー■によりt2時間迄ファ
ンモータ2への通電を続は食器に風を当て第2図の曲線
Aに示す如く冷却しながら、風による食器の乾燥を続け
る。t2時間になるとマイコン5の出力ポート22の信
号も停止しトランジスタ10がオフされトライアック1
2はファンモータ2への通電を停止し食器乾燥の運転を
終了するが、食器は充分冷却されている。
尚従来の食器乾燥機の制御には食器乾燥モードだけで食
器冷却モードがないので1食器の温度は第2図の曲線B
に示す如くなり、運転終了時点のt工時間では相当熱く
、冷却する迄時間がかかる。
器冷却モードがないので1食器の温度は第2図の曲線B
に示す如くなり、運転終了時点のt工時間では相当熱く
、冷却する迄時間がかかる。
発明の効果
本発明においては、食器乾燥モードの後に食器冷却モー
ドを加えた制御をする制御手段をヒータとファンモータ
に接続したから食器乾燥後に食器温度を短時間で冷却す
るので、食器乾燥機の運転終了直後に食器を使用しても
刺身、冷菓、果物等を温かくするという不都合を防ぐ効
果がある。
ドを加えた制御をする制御手段をヒータとファンモータ
に接続したから食器乾燥後に食器温度を短時間で冷却す
るので、食器乾燥機の運転終了直後に食器を使用しても
刺身、冷菓、果物等を温かくするという不都合を防ぐ効
果がある。
第1図は本発明の一実施例による食器乾燥機の制御回路
図、第2図は同食器の温度特性図、第3図は同制御手段
のフローチャート図である。 1・・・ヒータ、2・・・ファンモータ、3・・・制御
手段。
図、第2図は同食器の温度特性図、第3図は同制御手段
のフローチャート図である。 1・・・ヒータ、2・・・ファンモータ、3・・・制御
手段。
Claims (1)
- 本体内に食器収納部と、ヒータと、ファンモータとを有
する食器乾燥機において、ヒータ(1)とファンモータ
(2)に接続され、ヒータ(1)とファンモータ(2)
の両方に通電する食器乾燥モードの後にヒータ(1)へ
の通電を停止しファンモータ(2)だけに通電する食器
冷却モードを加えた制御をする制御手段(3)を備えた
ことを特徴とする食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28022887A JPH01121032A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28022887A JPH01121032A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121032A true JPH01121032A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17622095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28022887A Pending JPH01121032A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126117A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗浄機 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP28022887A patent/JPH01121032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126117A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗浄機 |
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