JPH08332300A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

Info

Publication number
JPH08332300A
JPH08332300A JP7141520A JP14152095A JPH08332300A JP H08332300 A JPH08332300 A JP H08332300A JP 7141520 A JP7141520 A JP 7141520A JP 14152095 A JP14152095 A JP 14152095A JP H08332300 A JPH08332300 A JP H08332300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
drying
rotating drum
thermistor
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7141520A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Matsui
正一 松井
Hisashi Hagiwara
久 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7141520A priority Critical patent/JPH08332300A/ja
Publication of JPH08332300A publication Critical patent/JPH08332300A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータで回転駆動される回転ドラム内へ温風
を供給して衣類を乾燥させる衣類乾燥機において、使用
環境温度が高い場合においても、衣類の多い少ないに関
わらず、衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で
終了するようにする。 【構成】 モータ5により回転ドラムと熱交換型両翼フ
ァンを回転駆動し、回転ドラムへの送風経路にPTCヒ
ータ3、熱交換型両翼ファンで熱交換される前の空気温
度を検知する第1のサーミスタ6、熱交換型両翼ファン
で熱交換された後でPTCヒータ3に吸気される前の空
気温度を検知する第2のサーミスタ7を設け、制御手段
9は、第1のサーミスタ6および第2のサーミスタ7の
温度データを入力し、温調が働いてからの残り乾燥時間
を運転中に、吸気温度の極大値または極小値の変化量に
より乾燥運転を終了するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータで回転駆動され
る回転ドラム内へ温風を送り衣類を乾燥させる衣類乾燥
機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用の衣類乾燥機は広く普及
し、被乾燥物の種類に関係なく乾燥むらがなく乾燥でき
ることが求められている。
【0003】従来、この種の衣類乾燥機は、衣類を乾燥
させる回転ドラム内へ温風を循環させ、回転ドラム内温
度を検知する排気温度検知手段と、回転ドラム内温度と
加熱手段の吸気温度の温度差を検知する温度差検知手段
とを備え、通常は図14の減率乾燥期間に示すように、
温度差検知手段により得られる差温の変化率が所定値以
上となった場合に、残りの乾燥時間を所定値に設定する
ものが一般的である。なお、図14で曲線aは排気温度
検知手段の検知温度を示しており、曲線bは吸気温度を
示している。
【0004】しかし、回転ドラム内の衣類が少量の場合
や大容量であっても生乾きの場合には、図15に示すよ
うに、回転ドラム内の温度が高温になりやすく、熱によ
り衣類が傷みやすくなるのを防ぐために所定の温度Tx
に達すると、図15の期間T1に示すように、所定の温
度Ty以下に下がるまで加熱手段を停止制御している。
この場合には、残り乾燥運転時間を図14のように減率
乾燥状態からは判断しにくいため、図15のように温度
調節(以下、温調という)動作発生時の時間taと温調
周期(T1+T2)により残り乾燥時間を設定するのが
一般的であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の衣類
乾燥機では、使用環境温度が高い場合には温調が働きや
すくなり、このようなときにたくさんの衣類を入れられ
ても十分に乾燥するように、温調が働いてからの乾燥運
転時間を長く設定しなければならないので、逆に衣類が
少量の場合は乾燥時間が長くなりすぎるという問題を有
していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、使用
環境温度が高い場合においても、衣類の多少に関わら
ず、衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了
するようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、衣類を乾燥させる回転ドラムと、前記回転
ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回転ドラ
ム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風手段ま
たは前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前記回転
ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前記加熱
手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、前記排
気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気温度検
知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運転を制
御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気温度が
所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中に、吸気
温度の極大値または極小値の変化量により乾燥終了とす
るようにしたことを第1の課題解決手段としている。
【0008】また、衣類を乾燥させる回転ドラムと、前
記回転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回
転ドラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風
手段または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前
記回転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前
記加熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、
前記排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気
温度検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運
転を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気
温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中
に、所定のタイミング毎の吸気温度の変化量により乾燥
終了とするようにしたことを第2の課題解決手段として
いる。
【0009】また、第2の課題解決手段に加えて、加熱
手段を複数に分割しそれぞれの加熱手段をオンオフする
スイッチング手段を備え、制御手段は、排気温度が所定
温度に達した時を所定のタイミングとして吸気温度を測
定するとともに、前記スイッチング手段により前記加熱
手段の少なくとも1個をオフするようにしたことを第3
の課題解決手段としている。
【0010】また、衣類を乾燥させる回転ドラムと、前
記回転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回
転ドラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風
手段または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前
記回転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前
記加熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、
前記排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気
温度検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運
転を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気
温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中
に、排気温度が所定温度プラス所定値以上となれば乾燥
終了とするようにしたことを第4の課題解決手段として
いる。
【0011】また、第1、第2または第4の課題解決手
段において、制御手段は、排気温度が所定温度に達した
ときに、排気温度と吸気温度の温度差と運転時間とで設
定される遅延時間と、前記遅延時間経過後の前記温度差
で設定される補正時間とのトータル時間を残り乾燥時間
とするようにしたことを第5の課題解決手段としてい
る。
【0012】また、第4の課題解決手段に加えて、周囲
温度を検知するための周囲温度検知手段を備え、制御手
段は、前記周囲温度検知手段で検知した周囲温度を入力
して、周囲温度により所定値を補正するようにしたこと
を第6の課題解決手段としている。
【0013】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
使用環境温度が高い場合においても、温調が働いてから
設定される残り乾燥時間を運転中に、吸気温度の変化を
検知してさらにその極大値または極小値の変化がなくな
ったときに乾燥運転を終了するので、衣類の量や湿り度
合に応じて最適な乾燥時間で終了することができる。
【0014】また、第2の課題解決手段により、使用環
境温度が高い場合においても、温調が働いてから設定さ
れる残り乾燥時間を運転中に、所定のタイミング毎の吸
気温度の変化がなくなったときに乾燥運転を終了するの
で、極大値や極小値を検知するための複雑なアルゴリズ
ムなしで、衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間
で終了することができる。
【0015】また、第3の課題解決手段により、温調が
働く度に複数に分割された加熱手段の少なくとも1個を
オフするとともに、そのときの吸気温度を測定しその変
化がなくなったときに乾燥運転を終了するので、温調が
働き加熱手段をオフするタイミングで吸気温度が極大値
に近い値となり、簡単な方法で精度の高い極大値の変化
をとらえることができる。
【0016】また、第4の課題解決手段により、衣類が
乾いていくとともに、温調が働き加熱手段をオフしても
排気温度が上昇し続けるオーバーシュート量が大きくな
ることに着目し、使用環境温度が高い場合においても、
温調が働いてから設定される残り乾燥時間を運転中に、
排気温度が所定温度プラス所定値以上となれば乾燥運転
を終了するので、衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾
燥時間で終了することができる。
【0017】また、第5の課題解決手段により、最初に
温調が働いたときの排気温度と吸気温度の温度差と運転
時間とで設定される遅延時間と、その遅延時間経過後の
温度差で設定される補正時間とのトータル時間を温調が
働いてから設定される残り乾燥時間とするようにしたこ
とにより、吸気温度の極大値や極小値の変化を正確にと
らえられなくなったとしても、少量の衣類の場合に乾燥
時間が長くなりすぎたり、多量の衣類の場合に未乾燥と
なることはない。
【0018】また、第6の課題解決手段により、温調が
働いてから設定される残り乾燥時間を運転中に、乾燥運
転を終了するためのオーバーシュート量を周囲温度によ
り補正できるようにしたので、周囲温度に関係なく衣類
の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了すること
ができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。
【0020】図2に示すように、回転ドラム1は、被乾
燥物(衣類)を収容して乾燥させるもので、熱交換型両
翼ファン(送風手段)2により回転ドラム1内に温風を
循環させる。熱交換型両翼ファン2は、回転ドラム1内
に温風を循環させると同時に外部からの空気を取り入れ
てファンを冷却し、回転ドラム1の循環空気を除湿す
る。PTCヒータ(加熱手段)3は、回転ドラム1への
送風経路、すなわち循環空気取入れ口に配設して循環空
気を加熱する。
【0021】フィルター4は熱交換型両翼ファン2の送
風経路、すなわち回転ドラム1内の空気の排気口に設け
て、循環空気中の糸屑などを回収するようにしている。
モータ5は、回転ドラム1と熱交換型両翼ファン2を回
転駆動する。第1のサーミスタ(排気温度検知手段)6
は熱交換型両翼ファン2で熱交換される前の空気温度を
検知するものであり、第2のサーミスタ(吸気温度検知
手段)7は熱交換型両翼ファン2で熱交換された後でP
TCヒータ3に吸気される前の空気温度を検知するもの
である。
【0022】つぎに、図1に示すように、周囲温度検知
手段8は第1のサーミスタ6の温度データと第2のサー
ミスタ7の温度データとから使用されている周囲温度を
検知するものであり、制御手段9は、第1のサーミスタ
6と第2のサーミスタ7からの温度データや周囲温度検
知手段8で検知された周囲温度を入力し、図3に示すよ
うに、温調が働いた時点(第1のサーミスタ6の温度が
Txに達した時点)で、運転開始からの時間(ton)
と、第1のサーミスタ6と第2のサーミスタ7の温度差
(Tson)に基づいて、衣類の量や湿り度合に応じた最
適な遅延時間(td)を設定し、さらに遅延時間中の温
度差の最大値(Tsmax)の大きさにより、衣類が未乾燥
で終了することがないように補正時間(th、th=0
〜数十分)だけ延長するようにしている。
【0023】また、制御手段9は、2つに分割されたP
TCヒータ3の一方がヒータ3a、他方がヒータ3bと
し、それぞれに直列に接続されたリレー10a、10b
と、モータ5を駆動するためのモータ駆動素子11を制
御しながら乾燥運転を制御する。周囲温度検知手段8、
制御手段9はマイクロコンピュータ12で容易に実現す
ることができる。なお、13は電源スイッチであり、1
4は商用電源である。
【0024】さらに、制御手段9は、第1のサーミスタ
6の温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転
中に、第2のサーミスタ7の温度の極大値または極小値
の変化量により乾燥終了とするようにしている。
【0025】上記構成において図4および図5を参照し
ながら動作を説明する。図4は、乾燥運転中に温調が働
いたときの乾燥運転を終了する場合の動作を示したもの
である。まず、ステップ40で運転を開始し、ステップ
41で初期設定を行い、ステップ42でモータ5をオン
して回転ドラム1と熱交換型両翼ファン2を回転駆動す
る。ステップ43で20秒の遅延の後、ステップ44で
室温(周囲温度)検知を行い、検知した室温をTaとす
る。室温検知の方法は後述する。
【0026】そして、ステップ45からステップ47ま
でで、リレー10aをオンしてヒータ3aに通電し、3
0秒遅延の後リレー10bをオンしてヒータ3bに通電
する。ステップ48で温調、すなわち第1のサーミスタ
6で検知した温度が一定値(たとえば、68℃)以上に
なったかどうかを判定し、温調がなければステップ49
で運転開始から5時間経過したかどうかを判定し、経過
していなければステップ48に戻り、経過していればス
テップ56へいって乾燥運転を終了する。
【0027】ステップ48で温調があれば、ステップ5
0で遅延時間tdを設定し、タイマー1をクリアーし
て、さらに極大値の初期値としてそのときの第2のサー
ミスタ7の温度をT2poとする。ここで、遅延時間td
は、運転開始からの時間と第1のサーミスタ6の温度と
第2のサーミスタ7の温度の温度差に基づいて、衣類の
量や湿り度合に応じた最適な遅延時間である。ステップ
51からステップ52までで第2のサーミスタ7の温度
を入力して、その温度が極大値であればそれをT2pnと
し、極大値でなければステップ55へとぶ。
【0028】ステップ53では、前回の極大値T2poか
らの変化が予め決められた値TC1以下となったかどうか
を判定し、極大値の変化がTC1以下であればステップ5
6へいって乾燥運転を終了する。極大値の変化がTC1を
越えていれば、ステップ54へいってT2pnの値をT2po
におきかえる。ステップ55ではタイマー1で計測され
た時間が遅延時間tdに達したかどうかを判定し、達し
ていれば乾燥運転を終了し、達していなければステップ
51へもどって新たな極大値を検出するようにする。
【0029】なお、図4では極大値の変化で乾燥運転を
終了する方法を示したが、極小値の変化で乾燥運転を終
了する場合においては、ステップ51の第2のサーミス
タ7の温度を入力して、その温度が極大値かどうかを判
定するところを極小値かどうかを判定するようにすれば
よい。
【0030】図5は、乾燥運転中に温調が働いた場合の
乾燥運転終了までの第1のサーミスタ6の温度TH1、
第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変化を示したも
のである。ここで、tonは運転開始から温調が働くまで
の時間であり、一般的に回転ドラム1内の衣類が乾いて
きた状態、すなわち乾燥運転終了間際では、回転ドラム
1内の熱容量は小さくなり、乾いた空気は温まりやすく
冷めやすくなるので、第1のサーミスタ6の温度TH1
は温調温度Txからのオーバーシュートが大きくなり、
第2のサーミスタ7の温度TH2は下がっていくが、衣
類が乾ききった後はその変化は飽和する。ここで、第1
のサーミスタ6の温度TH1の温度がTx以上になると
ヒータ3aまたは3bのどちらかをオフし、Ty以下に
なると両方のヒータをオンするので図5のような変化と
なる。
【0031】図5において、温調が働いた後の第2のサ
ーミスタ7の温度TH2の極大値をプロットすると、M
1、M2、M3・・・M7となり、M1からM2やM2
からM3は徐々に小さくなっているが、M6からM7で
はほとんど変化していないので、その変化は飽和したと
みなしそこで乾燥運転を終了する。また、第2のサーミ
スタ7の温度TH2の極小値をプロットすると、N1、
N2、N3・・・N6となり、N5からN6ではほとん
ど変化していないので、その変化は飽和したとみなしそ
こで乾燥運転を終了すればよい。
【0032】つぎに、本発明の第2の実施例について説
明する。図1における制御手段9は、第1のサーミスタ
6の温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転
中に、温調によりヒータ3aとヒータ3bがともにオン
の状態からどちらか一方がオフの状態になったとき(所
定のタイミング)毎の第2のサーミスタ7の温度の変化
量により乾燥終了とするようにしている。他の構成は上
記第1の実施例と同じである。
【0033】上記構成において図6および図7を参照し
ながら動作を説明する。図6は、乾燥運転中に温調が働
いたときの乾燥運転を終了する場合の動作を示したもの
である。図6において、ステップ60からステップ69
までは、図4のステップ40からステップ49までと同
じであるので説明を省略する。ステップ68で温調があ
れば、ステップ70で遅延時間tdを設定し、タイマー
1をクリアーして、さらに第2のサーミスタ7の温度T
H2の変化を検知するための初期値としてそのときの第
2のサーミスタ7の温度TH2の温度をT2oとする。こ
こで、遅延時間tdは、運転開始からの時間と第1のサ
ーミスタ6の温度TH1と第2のサーミスタ7の温度T
H2の温度差に基づいて、衣類の量や湿り度合に応じた
最適な遅延時間である。
【0034】ステップ71からステップ72までで、温
調によりヒータ3aとヒータ3bがともにオンの状態か
らどちらか一方がオフの状態になったときに、そのとき
の第2のサーミスタ7の温度TH2の温度をT2nとし、
そうでなければステップ75へとぶ。ステップ73で
は、前回の値T2oからの変化が予め決められた値TC2以
下となったかどうかを判定し、第2のサーミスタ7の温
度TH2の変化がTC2以下であればステップ76へいっ
て乾燥運転を終了する。
【0035】第2のサーミスタ7の温度TH2の変化が
TC2を越えていれば、ステップ74へいってT2nの値を
T2oにおきかえる。ステップ75ではタイマー1で計測
された時間が遅延時間tdに達したかどうかを判定し、
達していれば乾燥運転を終了し、達していなければステ
ップ71へもどって乾燥運転を継続する。
【0036】図7は、乾燥運転中に温調が働いた場合の
乾燥運転終了までの第1のサーミスタ6の温度TH1、
第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変化を示したも
のである。第1のサーミスタ6の温度TH1と第2のサ
ーミスタ7の温度TH2の経時変化の特性については図
5の場合と同じであるので説明を省略する。
【0037】図7において、温調が働きヒータ3aとヒ
ータ3bがともにオンの状態からどちらか一方がオフの
状態になったときの第2のサーミスタ7の温度TH2の
温度をプロットすると、P1、P2、P3・・・P7と
なる。ヒータが2個オンの状態から一方がオフの状態に
変わった瞬間から少し遅れて第1のサーミスタ6の温度
TH1または第2のサーミスタ7の温度TH2が極大と
なるのは、系の熱伝達が遅いためと、サーミスタ自身の
熱容量による遅れのためである。そこで、P1からP2
やP2からP3は徐々に小さくなっているが、P6から
P7ではほとんど変化していないので、その変化は飽和
したとみなしそこで乾燥運転を終了する。
【0038】つぎに、本発明の第3の実施例について説
明する。図1における制御手段9は、第1のサーミスタ
6の温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転
中に、第1のサーミスタ6の温度が所定温度プラス所定
値以上となれば乾燥終了とするようにしている。他の構
成は上記第1の実施例と同じである。
【0039】上記構成において図8および図9を参照し
ながら動作を説明する。図8は、乾燥運転中に温調が働
いたときの乾燥運転を終了する場合の動作を示したもの
である。図8において、ステップ80からステップ89
までは、図4のステップ40からステップ49までと同
じであるので説明を省略する。ステップ88で温調があ
れば、ステップ90で遅延時間tdを設定し、タイマー
1をクリアーする。ここで遅延時間tdは、運転開始か
らの時間と第1のサーミスタ6の温度TH1と第2のサ
ーミスタ7の温度TH2の温度差に基づいて、衣類の量
や湿り度合に応じた最適な遅延時間である。
【0040】つづいてステップ91では、第1のサーミ
スタ6の温度TH1の温度が温調温度Tx+α(予め決
められた所定値)以上となったかどうかを判定し、条件
を満たしていれば衣類が乾いたとみなしてステップ93
へいって乾燥運転を終了する。条件を満たしていなけれ
ばステップ92へいき、タイマー1で計測された時間が
遅延時間tdに達したかどうかを判定し、達していれば
乾燥運転を終了し、達していなければステップ91へも
どって乾燥運転を継続するようにする。
【0041】図9は、乾燥運転中に温調が働いた場合の
乾燥運転終了までの第1のサーミスタ6の温度TH1、
第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変化を示したも
のである。第1のサーミスタ6の温度TH1と第2のサ
ーミスタ7の温度TH2の経時変化の特性については図
5の場合と同じであるので説明を省略する。
【0042】つぎに、本発明の第4の実施例について説
明する。図1における制御手段9は、第1のサーミスタ
6の温度データと第2のサーミスタ7の温度データとか
ら周囲温度を検知する周囲温度検知手段8からの周囲温
度を入力して、第1のサーミスタ6の温度が所定温度に
達してからの残り乾燥時間を運転中に、第1のサーミス
タ6の温度が所定温度プラス所定値以上となれば乾燥終
了とするときの所定値を周囲温度により補正するように
している。他の構成は上記第3の実施例と同じである。
【0043】上記構成において、図10を参照しながら
室温(周囲温度)を検知する場合の動作を説明する。図
10は、乾燥運転中に行う室温検知サブルーチンの一例
を示したものである。まず、ステップ101で、第1の
サーミスタ6と第2のサーミスタ7で検知した温度をそ
れぞれTH1i、TH2iとし、ステップ102からステッ
プ103までで、温度差が1.5K以下で、かつTH1i
が35℃以下かどうかを判定し、前記条件を満足してい
ればステップ109へいってTH2iを室温Taとしてス
テップ110で終了する。
【0044】前記条件を満足していなければ、ステップ
104からステップ106までで、最長時間をt5(た
とえば、5分)とし、温度差が1.5K以下で、かつT
H1iが35℃以下になるまで送風運転を行う。そしてス
テップ107で、第1のサーミスタ6と第2のサーミス
タ7で検知した温度をそれぞれTH1e、TH2eとし、ス
テップ108でTH1i、TH2i、TH1e、TH2eより比
例演算で室温Taを求め、ステップ110で終了する。
【0045】すなわち、回転ドラム1内が冷えた状態で
運転が開始されたときは、運転開始時の第2のサーミス
タ7の温度を室温Taとし、温まった状態で運転が開始
されたときは、最長5分間送風運転を行い、その期間の
第1のサーミスタ6の温度TH1と第2のサーミスタ7
の温度TH2の温度勾配より室温Taを演算により求め
る。
【0046】図11は、回転ドラム1内が冷えた状態で
運転が開始されてからの第1のサーミスタ6の温度TH
1と、第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変化を示
したものであり、運転開始時の第2のサーミスタ7の温
度TH2の温度を室温Taとする一例である。
【0047】図12は、回転ドラム1内が温まった状態
で運転が開始されてからの第1のサーミスタ6の温度T
H1と、第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変化を
示したものであり、運転開始から時刻t5まで送風運転
を行い、時刻t5より乾燥運転に入る場合である。同図
において、TH1iとTH1eを結んだ直線とTH2iとTH
2eを結んだ直線の交点の温度Tcは比例計算により簡単
に求まり、室温TaはTcからさらにΔTcだけ引いた
値とする。ΔTcは実験で求まる機体固有の補正値であ
る。
【0048】なお、図13は、回転ドラム1内が温まっ
た状態で運転が開始されてからの第1のサーミスタ6温
度TH1と、第2のサーミスタ7の温度TH2の経時変
化を示したものであり、運転開始から時刻t5を過ぎ
て、さらに第1のサーミスタ6の温度TH1と第2のサ
ーミスタ7の温度TH2が室温Taに等しくなるまで送
風運転を行う場合である。この場合、室温Taを正確に
求めることはできるが、数十分必要となるので、運転開
始から乾燥運転終了までのトータル運転時間が長くなり
すぎ実用上不可能である。
【0049】このようにして周囲温度を検知し、温調が
働いてから設定される残り乾燥時間を運転中に、乾燥運
転を終了するためのオーバーシュート量を周囲温度によ
り補正できるようにすることにより、周囲温度に関係な
く衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了す
ることができる。
【0050】なお、本実施例では、室温検知のタイミン
グを運転開始後20秒としているが、これは運転開始直
後としてもよいし、またPTCヒータで加熱される直前
の吸気温度を検知するためのサーミスタで室温を検知す
るようにしたが、これは室温検知用のサーミスタを本体
内に別に設けてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明は、衣類を乾燥させ
る回転ドラムと、前記回転ドラム内へ温風を送るための
送風手段と、前記回転ドラム内への送風経路に設けた加
熱手段と、前記送風手段または前記回転ドラムを回転駆
動するモータと、前記回転ドラム内温度を検知する排気
温度検知手段と、前記加熱手段の吸気温度を検知する吸
気温度検知手段と、前記排気温度検知手段で検知される
排気温度と前記吸気温度検知手段で検知される吸気温度
とを入力して乾燥運転を制御する制御手段とを備え、前
記制御手段は、排気温度が所定温度に達してからの残り
乾燥時間を運転中に、吸気温度の極大値または極小値の
変化量により乾燥終了とするようにしたから、使用環境
温度が高い場合においても、温調が働いてから設定され
る残り乾燥時間を運転中に、吸気温度の変化を検知して
さらにその極大値または極小値の変化がなくなったとき
に乾燥運転を終了するので、衣類の量や湿り度合に応じ
て最適な乾燥時間で終了することができる。
【0052】また、衣類を乾燥させる回転ドラムと、前
記回転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回
転ドラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風
手段または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前
記回転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前
記加熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、
前記排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気
温度検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運
転を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気
温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中
に、所定のタイミング毎の吸気温度の変化量により乾燥
終了とするようにしたから、使用環境温度が高い場合に
おいても、温調が働いてから設定される残り乾燥時間を
運転中に、所定のタイミング毎の吸気温度の変化がなく
なったときに乾燥運転を終了するので、極大値や極小値
を検知するための複雑なアルゴリズムなしで、衣類の量
や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了することがで
きる。
【0053】また、加熱手段を複数に分割しそれぞれの
加熱手段をオンオフするスイッチング手段を備え、制御
手段は、排気温度が所定温度に達した時を所定のタイミ
ングとして吸気温度を測定するとともに、前記スイッチ
ング手段により前記加熱手段の少なくとも1個をオフす
るようにしたから、温調が働くたびに複数に分割された
加熱手段の少なくとも1個をオフするとともに、そのと
きの吸気温度を測定しその変化がなくなったときに乾燥
運転を終了するので、温調が働き加熱手段をオフするタ
イミングで吸気温度が極大値に近い値となり、簡単な方
法で精度の高い極大値の変化をとらえることができる。
【0054】また、衣類を乾燥させる回転ドラムと、前
記回転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回
転ドラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風
手段または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前
記回転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前
記加熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、
前記排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気
温度検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運
転を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気
温度が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中
に、排気温度が所定温度プラス所定値以上となれば乾燥
終了とするようにしたから、衣類が乾いていくととも
に、温調が働き加熱手段をオフしても排気温度が上昇し
つづけるオーバーシュート量が大きくなることに着目
し、使用環境温度が高い場合においても、温調が働いて
から設定される残り乾燥時間を運転中に、排気温度が所
定温度プラス所定値以上となれば乾燥運転を終了するの
で、衣類の量や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了
することができる。
【0055】また、制御手段は、排気温度が所定温度に
達したときに、排気温度と吸気温度の温度差と運転時間
とで設定される遅延時間と、前記遅延時間経過後の前記
温度差で設定される補正時間とのトータル時間を残り乾
燥時間とするようにしたから、吸気温度の極大値や極小
値の変化を正確にとらえられなくなったとしても、少量
の衣類の場合に乾燥時間が長くなりすぎたり、多量の衣
類の場合に未乾燥となることをなくすることができる。
【0056】また、周囲温度を検知するための周囲温度
検知手段を備え、制御手段は、前記周囲温度検知手段で
検知した周囲温度を入力して、周囲温度により所定値を
補正するようにしたから、周囲温度に関係なく衣類の量
や湿り度合に応じて最適な乾燥時間で終了することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の衣類乾燥機のブロック
図
【図2】同衣類乾燥機の断面図
【図3】同衣類乾燥機の各部温度の経時変化を示す特性
図
【図4】同衣類乾燥機の動作フロチャート
【図5】同衣類乾燥機の各部温度の経時変化を示す特性
図
【図6】本発明の第2の実施例の衣類乾燥機の動作フロ
チャート
【図7】同衣類乾燥機の各部温度の経時変化を示す特性
図
【図8】本発明の第3の実施例の衣類乾燥機の動作フロ
チャート
【図9】同衣類乾燥機の各部温度の経時変化を示す特性
図
【図10】本発明の第4の実施例の衣類乾燥機の室温検
知フローチャート
【図11】同衣類乾燥機の回転ドラムが冷えた状態で運
転が開始されたときの各部温度の経時変化を示す特性図
【図12】同衣類乾燥機の回転ドラムが温まった状態で
運転が開始されたときの各部温度の経時変化を示す特性
図
【図13】同衣類乾燥機の動作を説明するための参考特
性図
【図14】従来の衣類乾燥機の各部温度の経時変化を示
す特性図
【図15】同衣類乾燥機の温調動作を示す特性図
【符号の説明】
1 回転ドラム 2 熱交換型両翼ファン(送風手段) 3 PTCヒータ(加熱手段) 5 モータ 6 第1のサーミスタ(排気温度検知手段) 7 第2のサーミスタ(吸気温度検知手段) 9 制御手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類を乾燥させる回転ドラムと、前記回
    転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回転ド
    ラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風手段
    または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前記回
    転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前記加
    熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、前記
    排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気温度
    検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運転を
    制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気温度
    が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中に、吸
    気温度の極大値または極小値の変化量により乾燥終了と
    する衣類乾燥機。
  2. 【請求項2】 衣類を乾燥させる回転ドラムと、前記回
    転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回転ド
    ラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風手段
    または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前記回
    転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前記加
    熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、前記
    排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気温度
    検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運転を
    制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気温度
    が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中に、所
    定のタイミング毎の吸気温度の変化量により乾燥終了と
    する衣類乾燥機。
  3. 【請求項3】 加熱手段を複数に分割しそれぞれの加熱
    手段をオンオフするスイッチング手段を備え、制御手段
    は、排気温度が所定温度に達した時を所定のタイミング
    として吸気温度を測定するとともに、前記スイッチング
    手段により前記加熱手段の少なくとも1個をオフするよ
    うにした請求項2記載の衣類乾燥機。
  4. 【請求項4】 衣類を乾燥させる回転ドラムと、前記回
    転ドラム内へ温風を送るための送風手段と、前記回転ド
    ラム内への送風経路に設けた加熱手段と、前記送風手段
    または前記回転ドラムを回転駆動するモータと、前記回
    転ドラム内温度を検知する排気温度検知手段と、前記加
    熱手段の吸気温度を検知する吸気温度検知手段と、前記
    排気温度検知手段で検知される排気温度と前記吸気温度
    検知手段で検知される吸気温度とを入力して乾燥運転を
    制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、排気温度
    が所定温度に達してからの残り乾燥時間を運転中に、排
    気温度が所定温度プラス所定値以上となれば乾燥終了と
    する衣類乾燥機。
  5. 【請求項5】 制御手段は、排気温度が所定温度に達し
    たときに、排気温度と吸気温度の温度差と運転時間とで
    設定される遅延時間と、前記遅延時間経過後の前記温度
    差で設定される補正時間とのトータル時間を残り乾燥時
    間とする請求項1、2または4のいずれか1項に記載の
    衣類乾燥機。
  6. 【請求項6】 周囲温度を検知するための周囲温度検知
    手段を備え、制御手段は、前記周囲温度検知手段で検知
    した周囲温度を入力して、周囲温度により所定値を補正
    するようにした請求項4記載の衣類乾燥機。
JP7141520A 1995-06-08 1995-06-08 衣類乾燥機 Pending JPH08332300A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141520A JPH08332300A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 衣類乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141520A JPH08332300A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 衣類乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08332300A true JPH08332300A (ja) 1996-12-17

Family

ID=15293886

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7141520A Pending JPH08332300A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 衣類乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08332300A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7627960B2 (en) * 2003-06-30 2009-12-08 General Electric Company Clothes dryer drum projections
US8065816B2 (en) * 2007-12-03 2011-11-29 Electrolux Home Products, Inc. Dryer drum vane
JP2021520913A (ja) * 2018-04-11 2021-08-26 チンタオ・ハイアール・ドラム・ウォッシング・マシーン・カンパニー・リミテッド 衣類処理設備用の制御方法及び衣類処理設備
CN114836961A (zh) * 2021-02-01 2022-08-02 博西华电器(江苏)有限公司 提供干衣设备剩余烘干时间的方法、设备和存储介质

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7627960B2 (en) * 2003-06-30 2009-12-08 General Electric Company Clothes dryer drum projections
US8065816B2 (en) * 2007-12-03 2011-11-29 Electrolux Home Products, Inc. Dryer drum vane
JP2021520913A (ja) * 2018-04-11 2021-08-26 チンタオ・ハイアール・ドラム・ウォッシング・マシーン・カンパニー・リミテッド 衣類処理設備用の制御方法及び衣類処理設備
CN114836961A (zh) * 2021-02-01 2022-08-02 博西华电器(江苏)有限公司 提供干衣设备剩余烘干时间的方法、设备和存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7020982B2 (en) Method for controlling clothes dryer
KR940006249B1 (ko) 의류건조기의 건조시간 설정방법
EP2811064B1 (en) Laundry treatment apparatus with temperature dependent control
JP2007050155A (ja) 浴室乾燥機
JPH0928998A (ja) 衣類乾燥機
JP3324342B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH08182892A (ja) 衣類乾燥機
JP3807095B2 (ja) 衣類乾燥機
JP2701430B2 (ja) 衣類乾燥機
JP2532438B2 (ja) 乾燥機の制御装置
JPH0824497A (ja) 衣類乾燥機
JP3713752B2 (ja) 衣類乾燥機
JP3239390B2 (ja) 衣類乾燥機
JP3566581B2 (ja) 衣類乾燥機
JP3156416B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH0722233Y2 (ja) 乾燥機
JPH0691098A (ja) 布団乾燥機
JPH114999A (ja) 衣類乾燥機
JPH06218198A (ja) 衣類乾燥機
JPH09285696A (ja) 衣類乾燥機
JPH0910495A (ja) 衣類乾燥機
JPH03221747A (ja) 空気調和機
JPH03106397A (ja) 衣類乾燥機
JPH0292399A (ja) 衣類乾燥機
JPH01153184A (ja) 衣類乾燥機