JPH01121069A - 高周波温熱治療用加温促進装置 - Google Patents

高周波温熱治療用加温促進装置

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JPH01121069A
JPH01121069A JP27879687A JP27879687A JPH01121069A JP H01121069 A JPH01121069 A JP H01121069A JP 27879687 A JP27879687 A JP 27879687A JP 27879687 A JP27879687 A JP 27879687A JP H01121069 A JPH01121069 A JP H01121069A
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JP
Japan
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cancer tissue
supply
air
supply passage
heating
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Application number
JP27879687A
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English (en)
Inventor
Atsushi Shimoyama
淳 下山
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば癌mtaに対応して生体に対向配備
した両電極間に、高周波電界を印加して癌組織を加熱す
る高周波温熱治療に際し、加熱効率を向上させるために
使用される高周波温熱治療用加温促進装置に関する。
(ロ)従来の技術 第6図(A)及び第7図(A)は、従来の高151波温
熱治療装置の型面構造を示す説明図である。
第6図(A)に示す電極構造(アプリケータ)は、偏平
な下開口有底の筒体61の内部に電極を配備し、この筒
体61の下開口部に袋状の液収納バング62を取付けて
いる。筒体61内の電極には給電線63が接続され、こ
の給電綿63は外部へ引出しである。また、液収納バッ
グ62には冷却液供給用の液バイブロ4を外方へ突出し
、液収納バッグ62内に冷却液を充填するようになって
いる。この電極構造は、所謂可「9式のコンパクトタイ
プであり、第6図(B)に示すように、一対の電極構造
(電極と液収納バッグとから成る一対のアプリケータ)
を、それぞれ生体Aの癌組織に対応する皮膚面に対し対
向状に配置し、両電極間に高周波電界を印加して癌細胞
を加熱治療する。
また、第7図(A)に示す電極構造(アプリケータ)は
、偏平な下開口有底の筒状本体71の内部に電極(図示
せず)を配備し、この筒状本体71の下開口部に液収納
バッグ72を取付け、筒状本体71の上部には取付用ア
ーム73を突設している。この取付用アーム73内に電
極と接続する給電線を内装配備すると共に、液収納バッ
グ72には冷却液供給用の液パイプを備えている(図示
せず)。この電極構造は、所謂ガントリークイブの高周
波温熱治療装置体に取付けられるもので、第7図(B)
に示すように一対の支持体74に対し回動可能に配備さ
れた弯曲状アーム75の両端部に備える取付体76に、
アプリケータの取付用アーム73を固定している。使用
に際しては、弯曲状アーム75を回動設定して対向する
一対のアプリケータを、生体Aの患部皮膚面に対向接面
させ、両電極間に高周波電界を印加して、癌組織を加熱
治療する。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 一般に、癌等に対する高周波温熱治療は、一対の電極(
アプリケータ)を、癌組織に対応する皮膚面に対し対向
接面させ、両電極間に高周波電界を印加して癌細胞を加
熱する。ところ°が、癌組織が生体の腔口内、例えば食
道、子宮、直腸等の腔内部位に存在する場合がある。こ
のような癌組織を加熱治療する場合、従来の電極構造(
可搬式タイプ及びガントリータイプ)では、アプリケー
タを癌組織に対応する生体皮膚面に対向配置して、高周
波電界を印加することとなる。従って、加温領域が広く
、必要個所以外の部位をも加温することとなり、加温効
率が悪い不利があった。
このため、最近、第8図(A)に示すような腔内挿入用
電極構造が(♀案されている。この電極構造は、長尺な
細径パイプ(可撓性)81の先端内部に小型の電極82
を内蔵し、パイプ81後端には二股状の冷却液循環用口
部83を設けている。
また、パイプ81空室内の電極リード84をバイブ81
外部に引き出す構造となっている。この電極構造では、
第8図(B)に示すように、このアプリケータを腔口内
に挿入して、先端電極部82を癌組織に対応位置させる
。そして、この電極部82に対向して、つまり癌組織に
対応する生体A皮Jf面側に、通常の可搬式アプリケー
タ85を接面し、両電極間に高周波電界を印加する。こ
の場合、挿入用小型電極を腔口内で、且つ癌組織に対応
配置する方式であるから、一対の画電極を皮膚面に対向
配置する従来の方式のものに比し、加温領域が広がり加
温効率が弱まる等の不利は解消される。ところが、この
電極構造では腔口内に挿入する電極が皮膚面に接面させ
る電極より極めて小さい。従って、この挿入電極に加熱
エネルギが集中する結果となる。このため、この挿入電
極自体が加熱体のような結果となり、癌組織の加熱効率
が悪くなる許かりでなく、挿入電極近辺の生体が火(e
する等の不利があった。
この発明は、以上のような問題点を解消させ、腔内に存
在する癌mlaに対し、■周波電気力線を効率よ(作用
させ得る高周波温熱治療用加温促進装置を提供すること
を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この目的を
達成させるために、この発明の高周波温熱治療用加温促
進装置は、次のような構成としている。
高周波温熱治療用加温促進装置は、内部に高絶縁資材排
出用の排出通路部及びこの排出通路部の外周に複数設け
られ、それぞれ長さ適所の異なる位置に開口部を備えた
高絶8&資材供給用の供給通路部とを備えた生体腔内挿
入用の可撓性伸縮管と、この可撓性伸縮管に嵌着され前
記各供給通路部の開口部に対応する膨出部を備えた膨縮
袋袋体と、上記可撓性伸縮管の供給通路部及び排出通路
部に接続され、バルブ及びポンプを備えた給徘手段とか
ら構成されている。
このような構成を有する高周波温熱治療用加温促進装置
では、第4図に示すように、生体Aに対し、一対のアプ
リケータCSCにより高周波電界を印加した際、高周波
電界内に空気層等の高絶縁部分Bが存在すると、高周波
電気力線(第4図の矢印線)が、その高絶縁部分Bを避
けて流れるため、高絶縁部分Bの周辺における電気力線
の密度が濃くなり、結果的に高絶縁部分Bの周辺部の温
度が筒部となる原理を利用している。
生体腔口内、例えば食道粘膜に生じた癌を治療する際は
、生体腔口(咽)内へ可撓性伸縮管を挿入し、食道の癌
組織に対応位置させる。この時、同時に癌組織に対応す
る生体皮膚面に、例えば通常の可搬式アプリケータを対
向状に接面配置する。
そして、可撓性伸縮管に接続する給徘手段(バルブ及び
ポンプを備えたユニット)により、癌組織に対応する各
供給通路部のバルブを開き、開口部を開放する。そして
、ポンプを作動させ各供給通路部にエア(高地縁資材)
を送出する。これにより、伸縮管に嵌着されている膨縮
袋体の各供給通路部の開口部に対応する膨縮部分が、エ
アにより膨出して癌Mi職の位置する粘■りが押圧され
拡大する。これにより、癌組織に対応する部分にエア溜
まり(高絶縁部分)が生じることとなる。ここで、一対
の両電極間に高周波電圧を印加する時、高周波電気力線
はこのエア溜まり部(袋体の膨出部分)を避けて流れ、
この部分の電気力線の密度が濃くなる。この結果、この
エア溜まり部、つまり癌組織部が高温となり、癌細胞の
加温効率が高くなる。
加熱治療が終了した時点で、排出通路部のバルブを開放
し、吸引パイプを作動させて膨縮袋体(膨出部)内のエ
アを抜くことで、膨縮袋体は原状に縮小復帰し、腔口内
からの取り出しが苦痛なく実行しくJる。
(ホ)実施例 第3図は、この発明に係る高周波温熱治療用加温促進装
置を示す概略説明図である。
加温促進装置は、腔口内へ挿入する可撓性伸縮管1と、
この可撓性伸縮管1に接続される給徘手段2と、可撓性
伸縮管lに対し嵌着される膨縮袋体3とからなる。給徘
手段(給徘ユニット)2は、後述する可撓性伸縮管1の
排出通路部及び供給通路部の開口部を開閉するバルブ2
1と送気用及び吸気用ポンプ22.23と、送気用ポン
プ22に接続される後述の送気パイプ41に備える圧力
センサ24とから成るユニットである。この圧力センサ
24により、後述する供給通路部の内圧を検出し圧調整
を実行する。
可撓性伸縮管1は、その一部断面図を第1図に示し、例
えばシリコンゴム等の伸縮可能な可撓性資材にて形成さ
れた両端開口の筒体11である。
開口先端部には、閉塞栓1aが嵌着してあり、後端部に
は伸縮管1を給11Lユニット2に接続するための接続
筒4が接続しである。この筒体(伸縮管1)11の筒内
孔を高絶縁資材の排出用通路部12に設定し、この排出
用通路部12の外周部、つまり筒体11の肉厚部に、排
出用m踏部12に対し円陣状に4つの高絶縁資材(エア
)の供給用通路部13を筒軸方向へ形成しである〔第2
図(A)乃至第2図(D)参照)。そして、この4つの
供給用通路部13には、それぞれ筒体11壁を貫通する
開口部I4が設けである。この開口部工4は、各供給用
通路部13毎に設ける位置をずらして設定されている。
第2図(A)乃至第2図(D)は、それぞれ第1図のA
−A線断面、B−B線断面、C−C線断面、D−D線断
面である。この図で明らかなように、実施例では筒体1
1の長手方向へ4つの送気用領域を設け、4つの供給用
通路部13はいずれか1つの領域に1つ或いは2つの開
口部工4を設けている(第1図の実施例では2つの開口
部14が設けられている)。つまり、各供給用通路部1
3の開口部14は、それぞれ異なる位置に開口されてい
る。また、排出用通路部12には、供給用通路部13の
間口部14に対応する位置(送気用領域)に、筒体11
の壁を貫通する貫通孔15が開設しである。
この供給用通路部13及び排出用通路部12は、それぞ
れ上記接続筒4の供給バイブ41、排出バイブ42に接
続され、この給・排バイブ41.42を介して給徘ユニ
ット2のバルブ21、ポンプ22.23に接続しである
。これにより、各供給用通路部I3の各開口部14が、
対応するバルブ21により適宜開放され、バルブ21の
開放した開口部14のみから、エアが伸縮管1の外方へ
噴出するように設定しである。
前記膨縮袋体3は、伸縮性に冨む薄いゴムnり等の資材
にて形成された袋体で、上記伸縮管1に嵌着される。こ
の袋体3は、前記開口部14に対応して節状に伸縮管1
に接着固定してあり、つまり、膨縮袋体3は、互いに独
立した4つの領域から構成されており、開口部14対応
位置、つまり膨出部31のみが、開口部14より送気さ
れるエアで膨縮するように設定されている。
また、この膨出部31の表面には温度センサ32が配備
してあり、温度センサ32のリード線は上記排出用通路
部を介して給N1ユニット2へ引き出されている(図示
せず)。これにより、膨縮袋体3の膨出部31の加熱温
度が検出され、膨出部31の膨出度合を調整し得、−層
加熱効率を合理的に実現することが出来る。
このような構成を有する高周波温熱治療用加温促進装置
を使用して、生体腔内に存する例えば食道癌を加熱治療
する場合は、第5図に示すように、生体咽部Aの癌組織
に対応して、対向状に一対のアプリケータ(通常の可1
般式アプリケータ)5.5を配置する。そして、柔軟で
且つ偏平な可撓性(111縮管1を膣口内に挿入し、癌
組織粘膜に対応位置させる。この後、各供給通路部13
の内、癌組織に対応する供給通路部13の開口部14の
パルプ21を開放し、送気用ポンプ22を°作動させて
、供給通路部13にエアを送出する。これにより、パル
プ21が開放された供給通路部13の開口部14からエ
アが膨縮袋体3の膨出部31に送出され、膨出部31が
膨出する(第1図参照)。かくして、膨縮袋体3に接面
する癌組織粘膜が膨出部31により押圧され拡大する。
これにより、癌組織に対応する部分にエア溜まり(高絶
縁部分)が生じることとなる。ここで、一対のアプリケ
ータ(電極)5.5間に高周波電圧を印加する時、高周
波電気力線はこのエア溜まり部(膨出部31)を避けて
流れ、膨出部31周辺の電気力線の密度が濃くなる(第
4図参照)。この結果、このエア溜まり部(膨出部31
)の周辺、つまり癌組織部が高温となり、癌細胞の高い
加温効率が達成される。加熱治療が終了した時点で、排
出通路部12のパルプ21を開放し、吸引ポンプ23を
作動させる。これにより、貫通孔15を介して膨縮袋体
(膨出部31)3内のエアが排気され、膨縮袋体3は原
状に縮小復帰し、可撓性伸縮管1を膣口内から苦痛なく
取り出し得る。開閉動作するパルプ21を切替えること
により、膨出部31の生じる場所を変更することによ、
す、幅の広い治療を行うことができる。
尚、実施例では高絶縁資材としてエアを供給するように
したが、実施に際してはエアに変えてシリコンオイル等
であっても良い。また、エア或いはシリコンオイル等の
高絶縁資材の温度を、別途制御して供給するようにして
も良く、この場合高周波加温の補助的加温作用が達成で
き、−層加温効率を向上することが出来る。
(へ)発明の効果 この発明では、以上のように、排出通路部の外周に複数
の供給通路部を円陣状に備えた可撓性伸縮管に、膨縮袋
体を嵌着固定し、可撓性伸縮管に接続するパルプ及びポ
ンプを介して、各供給通路部に備える開口部を開閉し、
開口部に連通する膨縮袋体に高絶縁資材を送出し膨出さ
せることとしたから、可撓性伸縮管を生体腔内に挿入し
癌組織に対応位置させた時、袋体の膨出部により癌組織
の粘膜が押圧され、この部分に冨絶録°部分(エア溜ま
り部)が形成される。ここで、癌組織に対応する皮膚面
に一対のアプリケータを対向配備し、両電極間に高周波
電圧を印加することで、高周波電気力線が袋体膨出部の
周縁で裔密度となる結果、癌組織が高温で加熱され効率
よく加熱治療が実行される。
また、可撓性伸縮管はエアが供給されない状態において
偏平であるから、生体腔内への挿脱が簡易であり、苦痛
を伴うことがない等、発明口約を達成した優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例高周波温熱治療用加温促進装置の要部
を示す断面図、第2図(A)は、第1図のA−A線断面
図、第2図(B)は第1図のB−B線断面図、第2図(
C)は、第1図のC−C線断面図、第2図(D)は、第
1図のD−D線断面図、第3図は、実施例高周波温熱治
療用加温促進装置を示す概略説明図、第4図は、実施例
高周波温熱治療用加温促進装置の原理説明図、第5図は
、実施例高周波温熱治療用加;111促進装置にて治療
する状態を示す説明図、第6図(A)は、従来の可搬式
アプリケータを示す斜視図、第6図(B)は、可搬式ア
プリケータにより加熱治療する状態を示す正面図、第7
図(A)は、ガントリー式アプリケータを示す正面図、
第7図(B)は、ガントリー弐アプリケータにより加熱
治療する状態を示す正面図、第8図(A)は、腔内挿入
用電極構造を示す正面図、第8図(B)は、腔内挿入用
電極構造により加熱治療する状態を示す説明図である。 1:可IQ性伸縮管、  2:給徘ユニット、3:膨縮
袋体、    12:排出用通路部、I3:供給用通路
部、  ■4:開ロ部、21:バルブ、     22
・23:ポンプ、31:膨出部。 特許出願人        立石電機株式会社代理人 
   弁理士   中 村 茂 信第2図(A)   
   第2図(B)第2■(C)     第2図(D
> 第4図 第5図 第6図(A’) 第6図CB) 第7図(A) 第7図(B) 第8図(A) 第8図(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に高絶縁資材排出用の排出通路部及びこの排
    出通路部の外周に複数設けられ、それぞれ長さ適所の異
    なる位置に開口部を備えた高絶縁資材供給用の供給通路
    部とを備えた生体腔内挿入用可撓性伸縮管と、この可撓
    性伸縮管に嵌着され、前記供給通路部の開口部に対応す
    る膨出部を備えた膨縮袋体と、上記可撓性伸縮管の供給
    通路部及び排出通路部に接続され、バルブ及びポンプを
    備えた給徘手段とから成る高周波温熱治療用加温促進装
    置。
JP27879687A 1987-11-04 1987-11-04 高周波温熱治療用加温促進装置 Pending JPH01121069A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008541974A (ja) * 2005-06-08 2008-11-27 スタンデン・リミテッド 体内の所望の位置に案内される電場による癌の治療

Cited By (2)

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