JPH01121120A - 鋸盤の鋸刃ピッチ検出装置 - Google Patents
鋸盤の鋸刃ピッチ検出装置Info
- Publication number
- JPH01121120A JPH01121120A JP28039187A JP28039187A JPH01121120A JP H01121120 A JPH01121120 A JP H01121120A JP 28039187 A JP28039187 A JP 28039187A JP 28039187 A JP28039187 A JP 28039187A JP H01121120 A JPH01121120 A JP H01121120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- saw blade
- tooth
- tooth pitch
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 abstract 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は帯鋸盤、丸鋸盤、弓鋸盤等に適用される鋸盤の
鋸刃ピッチ検出装置に関するものである。
鋸刃ピッチ検出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、帯鋸盤、丸鋸盤、弓鋸盤等において使用される鋸
刃のピッチは、被削材の大きさ、形状、材質等により選
択されるが、鋸刃ピッチを検出、する際には、鋸盤を止
めて作業者が鋸刃にスケールを当てて測定している。
刃のピッチは、被削材の大きさ、形状、材質等により選
択されるが、鋸刃ピッチを検出、する際には、鋸盤を止
めて作業者が鋸刃にスケールを当てて測定している。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、従来の技術にあっては、鋸刃ピッチの検出
作業が煩雑であり問題どなっている。
作業が煩雑であり問題どなっている。
また、鋸刃ピッチの検出が自動的でないので、時には入
力ミスを惹起し、鋸刃の寿命の短縮、製品の切れ曲がり
の発生等があり、問題となっている。
力ミスを惹起し、鋸刃の寿命の短縮、製品の切れ曲がり
の発生等があり、問題となっている。
本発明はかかる現状に鑑みてなされたものであり、鋸刃
ピッチの検出が自動的に行える鋸盤の鋸刃ピッチ検出装
置を提供することを目的とするものである。
ピッチの検出が自動的に行える鋸盤の鋸刃ピッチ検出装
置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の構成は、鋸盤の鋸刃
の側面近傍に設けられて前記鋸刃の有無を検出する検出
器と、該検出器からの信号により単位時間に前記検出器
の直前を通過する鋸刃数を数えるカウンタと、該カウン
タからの鋸刃数と鋸刃速度とから鋸刃ピッチを演算する
演算装置とを備えたことを特徴としている。
の側面近傍に設けられて前記鋸刃の有無を検出する検出
器と、該検出器からの信号により単位時間に前記検出器
の直前を通過する鋸刃数を数えるカウンタと、該カウン
タからの鋸刃数と鋸刃速度とから鋸刃ピッチを演算する
演算装置とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記構成とすることにより、検出器の直前を通過する鋸
刃数と鋸刃速度とが信号として演算装置に入力されるの
で、鋸刃ピッチは自動的に検出される。
刃数と鋸刃速度とが信号として演算装置に入力されるの
で、鋸刃ピッチは自動的に検出される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に)、tづい
て説明する。
て説明する。
第4図は本発明に係る横型帯鋸盤を示し、この横型帯鋸
盤の機台1の上面には、被削材Mを挟持固定するための
バイス機1Ii3が装着しである。
盤の機台1の上面には、被削材Mを挟持固定するための
バイス機1Ii3が装着しである。
また、前記機台1上の一側部には、上下方向に回動自在
に枢着した鋸刃ハウジング5が設けてあり、この鋸刃ハ
ウジング5の内部には、ループ状の帯鋸刃7を掛回した
駆動ホイール9aと、従動ホイール9bとが回転自在に
内装しである。
に枢着した鋸刃ハウジング5が設けてあり、この鋸刃ハ
ウジング5の内部には、ループ状の帯鋸刃7を掛回した
駆動ホイール9aと、従動ホイール9bとが回転自在に
内装しである。
前記駆動ホイール9aと従動ホイール9bとの間には、
前記帯鋸刃7の切削部における両端部において帯鋸刃7
を案内支承する鋸刃ガイド部11a、11bを下部に備
えてなる支持装置13a。
前記帯鋸刃7の切削部における両端部において帯鋸刃7
を案内支承する鋸刃ガイド部11a、11bを下部に備
えてなる支持装置13a。
13bが設けてあり、この支持装置13a、13bは前
記鋸刃ハウジング5に支持されている。
記鋸刃ハウジング5に支持されている。
なお、15は機台1と鋸刃ハウジング5との間に介設し
た鋸刃ハウジング昇降用のシリンダで、鋸刃ハウジング
5が下降した後に、該鋸刃ハウジング5を元の上昇位置
に上昇せしめるものであり、また、このシリンダ15内
の油を排出すると、鋸刃ハウジング5はヒンジ部17を
回動中心として自重により回動下降するものである。
た鋸刃ハウジング昇降用のシリンダで、鋸刃ハウジング
5が下降した後に、該鋸刃ハウジング5を元の上昇位置
に上昇せしめるものであり、また、このシリンダ15内
の油を排出すると、鋸刃ハウジング5はヒンジ部17を
回動中心として自重により回動下降するものである。
帯鋸刃7を案内支承する鋸刃ガイド部11a。
11bのいずれか一方は第2図に示すごとき構成となっ
ている。すなわち、帯鋸刃7の側面近傍には該帯鋸刃7
の有無を検出する検出器の一種である近接スイッチ19
が固定インサー1〜21に嵌合する如くして取付けられ
ている。同図において、23は可動インサート、25は
バックアップチップ、27はインサートホルダを示して
いる。
ている。すなわち、帯鋸刃7の側面近傍には該帯鋸刃7
の有無を検出する検出器の一種である近接スイッチ19
が固定インサー1〜21に嵌合する如くして取付けられ
ている。同図において、23は可動インサート、25は
バックアップチップ、27はインサートホルダを示して
いる。
いま、第3図の帯鋸刃7にお(プる距1iillfLを
1インチ(25,4mm)として、鋸刃速度をVm/分
、鋸刃ピッチをPとすると、 例えば、鋸刃速度を40m/分、鋸刃ピッチを3とする
と、上式より78.74鋸刃数/秒となる。したがって
、1秒間に鋸刃を78.74数えた場合、鋸刃は3ピツ
チとなる。
1インチ(25,4mm)として、鋸刃速度をVm/分
、鋸刃ピッチをPとすると、 例えば、鋸刃速度を40m/分、鋸刃ピッチを3とする
と、上式より78.74鋸刃数/秒となる。したがって
、1秒間に鋸刃を78.74数えた場合、鋸刃は3ピツ
チとなる。
このように、1秒間に近接スイッチ19の直前を通過す
る鋸刃数をカウントし、そのカウント数と鋸刃速度とか
ら鋸刃ピッチが検出できる。第1図はこれをブロック図
として示したものである。
る鋸刃数をカウントし、そのカウント数と鋸刃速度とか
ら鋸刃ピッチが検出できる。第1図はこれをブロック図
として示したものである。
なお、鋸刃速度は手動で入力しても、検出してもどちら
でもよい。
でもよい。
また、本実施例においては検出器として近接スイッチを
採用したが、光電管でもよく、超音波、エア等を利用し
た手段に依ってもよい。
採用したが、光電管でもよく、超音波、エア等を利用し
た手段に依ってもよい。
こうして鋸盤の鋸刃ピッチが自動的に検知可能となれば
入力ミスの防止にもなり、鋸刃寿命の延長、切れ曲がり
の減少につながることとなる。
入力ミスの防止にもなり、鋸刃寿命の延長、切れ曲がり
の減少につながることとなる。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明によれば、鋸刃の有無を検出す
る検出器と、該検出器の直前を通過する鋸刃数を数える
カウンタと、該カウンタからの鋸刃数と鋸刃速度とから
鋸刃ピッチを演算する演算装置とを備えたので、鋸盤の
鋸刃ピッチが自動的に検出できることとなり、鋸刃ピッ
チ測定作業における作業性が大幅に向上すると共に、入
力ミスの防止につながり、鋸刃寿命の延長、切れ曲がり
の減少等の効果が得られる。
る検出器と、該検出器の直前を通過する鋸刃数を数える
カウンタと、該カウンタからの鋸刃数と鋸刃速度とから
鋸刃ピッチを演算する演算装置とを備えたので、鋸盤の
鋸刃ピッチが自動的に検出できることとなり、鋸刃ピッ
チ測定作業における作業性が大幅に向上すると共に、入
力ミスの防止につながり、鋸刃寿命の延長、切れ曲がり
の減少等の効果が得られる。
第1図〜第4図は本発明に係る一実施例を示すもので、
第4図は横型帯鋸盤の正面図、第2図は要部の拡大側面
図、第3図は要部の拡大説明図、第1図はブロック図で
ある。 7・・・帯鋸刃 11a、11b・・・鋸刃ガイド部1
9・・・近接スイッチ 21・・・固定インサート23
・・・可動インサート
第4図は横型帯鋸盤の正面図、第2図は要部の拡大側面
図、第3図は要部の拡大説明図、第1図はブロック図で
ある。 7・・・帯鋸刃 11a、11b・・・鋸刃ガイド部1
9・・・近接スイッチ 21・・・固定インサート23
・・・可動インサート
Claims (1)
- 鋸盤の鋸刃の側面近傍に設けられて前記鋸刃の有無を検
出する検出器と、該検出器からの信号により単位時間に
前記検出器の直前を通過する鋸刃数を数えるカウンタと
、該カウンタからの鋸刃数と鋸刃速度とから鋸刃ピッチ
を演算する演算装置とを備えたことを特徴とする鋸盤の
鋸刃ピッチ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28039187A JPH01121120A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鋸盤の鋸刃ピッチ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28039187A JPH01121120A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鋸盤の鋸刃ピッチ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121120A true JPH01121120A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17624370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28039187A Pending JPH01121120A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鋸盤の鋸刃ピッチ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005022A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Harrison Saw & Tool Limited | Band saw blades |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28039187A patent/JPH01121120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005022A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Harrison Saw & Tool Limited | Band saw blades |
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