JPH01121129A - ワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法 - Google Patents
ワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法Info
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- JPH01121129A JPH01121129A JP27994087A JP27994087A JPH01121129A JP H01121129 A JPH01121129 A JP H01121129A JP 27994087 A JP27994087 A JP 27994087A JP 27994087 A JP27994087 A JP 27994087A JP H01121129 A JPH01121129 A JP H01121129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイヤ放電加工装置のワイヤ電極に張力を
与える電磁ブレーキの制御方法に関するものである。
与える電磁ブレーキの制御方法に関するものである。
第5図は例りは従来のワイヤ放電加工装置を示す樺成図
であり、図において、(1)はワイヤ電極、(2)はワ
イヤ電極(1)と所定間隙を介して設けられた被加工物
、(3)はワイヤ電極(1)と被加工物(2)とに加工
電力を供給する加工用電源、(4)は被加工物(2)の
上部に設けられ、ワイヤ電極(1)を被加工物(2)l
ヒ案内オろ上部ワイヤガイド、(5)は被加工物(2)
の下部に設けられ、ワイヤ1tt8rl!(1)を被加
工物(2)下部方向に案内する下部ワイヤガイド、(6
)及び(7)はそれぞれ上部ワイヤカイト(4)の上部
及び下部ワイヤカイト(5)の下部に設けられ、ワイヤ
電極(1)の走行方向を変換させる上部及び下部カイト
ローラ、(8)及び(9)はそれぞれ上部ワイヤガイド
(4)の上部及び下部ワイヤガイド(5)の下部に設け
られ、ワイヤ電極(1)に加工t 源(3)から供給さ
れる加工電力を印加する為の上部及び下部給電タイス、
αOはワイヤ電極(1)に張力を与える為のブレーキロ
ーラ、α旧よブレーキローラαOに結合され該プレー上
ローラαOにブレーキ力を作用させる電磁ブレーキ、(
2)はブレーキローラαOに対向して設けられ、ワイヤ
電極(1)をブレーキローラαQに押圧させる為の第1
のピンチローう、(2)は加工に使用されたワイヤ電極
(1)を回収する為のキセブスタン、α瘤はキセブスタ
ン(至)に結合され該キルプスタン(至)を駆動する為
のモ タ、(イ)はキセブスタン0に対向して設けられ
、ワイヤ電極(1)をキセブスダン■に押圧させる為の
第2(7)ピンチローラ、αGはキセブスタン0及び第
2のピンチローラaυによって回収されるワイヤ電極(
1)を回収する回収箱、αηはワイヤ電極(1)を巻回
してなるワイヤリール、(2)は電磁ブレーキαDに励
磁電流を供給してブレーキ力を発生させる為の励磁電流
制御装置である。
であり、図において、(1)はワイヤ電極、(2)はワ
イヤ電極(1)と所定間隙を介して設けられた被加工物
、(3)はワイヤ電極(1)と被加工物(2)とに加工
電力を供給する加工用電源、(4)は被加工物(2)の
上部に設けられ、ワイヤ電極(1)を被加工物(2)l
ヒ案内オろ上部ワイヤガイド、(5)は被加工物(2)
の下部に設けられ、ワイヤ1tt8rl!(1)を被加
工物(2)下部方向に案内する下部ワイヤガイド、(6
)及び(7)はそれぞれ上部ワイヤカイト(4)の上部
及び下部ワイヤカイト(5)の下部に設けられ、ワイヤ
電極(1)の走行方向を変換させる上部及び下部カイト
ローラ、(8)及び(9)はそれぞれ上部ワイヤガイド
(4)の上部及び下部ワイヤガイド(5)の下部に設け
られ、ワイヤ電極(1)に加工t 源(3)から供給さ
れる加工電力を印加する為の上部及び下部給電タイス、
αOはワイヤ電極(1)に張力を与える為のブレーキロ
ーラ、α旧よブレーキローラαOに結合され該プレー上
ローラαOにブレーキ力を作用させる電磁ブレーキ、(
2)はブレーキローラαOに対向して設けられ、ワイヤ
電極(1)をブレーキローラαQに押圧させる為の第1
のピンチローう、(2)は加工に使用されたワイヤ電極
(1)を回収する為のキセブスタン、α瘤はキセブスタ
ン(至)に結合され該キルプスタン(至)を駆動する為
のモ タ、(イ)はキセブスタン0に対向して設けられ
、ワイヤ電極(1)をキセブスダン■に押圧させる為の
第2(7)ピンチローラ、αGはキセブスタン0及び第
2のピンチローラaυによって回収されるワイヤ電極(
1)を回収する回収箱、αηはワイヤ電極(1)を巻回
してなるワイヤリール、(2)は電磁ブレーキαDに励
磁電流を供給してブレーキ力を発生させる為の励磁電流
制御装置である。
第6図は励磁電流制御装置(9)の内部詳細を示す図で
あり、図において、(イ)は励磁電流設定値をディジタ
ルで指令する励磁電流設定器、Q旧よ励磁電流設定器−
の出力をアナログに変換するD/A変換器、(イ)はD
/A変換器■ηの出力を受は定電流にして出力する定電
流回路である。
あり、図において、(イ)は励磁電流設定値をディジタ
ルで指令する励磁電流設定器、Q旧よ励磁電流設定器−
の出力をアナログに変換するD/A変換器、(イ)はD
/A変換器■ηの出力を受は定電流にして出力する定電
流回路である。
第7図は励磁電流とブレーキ力との関係を示すブレーキ
力特性図である。
力特性図である。
次に動作について説明する。一般にワイヤ放電加工装置
は、第5図に示す様に、ワイヤリールaηから引き出し
たワイヤ電極(1)を、被加工物(2)の上。
は、第5図に示す様に、ワイヤリールaηから引き出し
たワイヤ電極(1)を、被加工物(2)の上。
下部に設けられ1こ上部及び下部ワイヤカイト(4)。
(5)を通過させて、被加工物(2)の加工部に案内し
た後、被加工物(2)とワイヤ電極(1)との間に加工
液(図示せず)を介在させつつ、加工電源(3)から加
工電力を供給して放電加工を行う。
た後、被加工物(2)とワイヤ電極(1)との間に加工
液(図示せず)を介在させつつ、加工電源(3)から加
工電力を供給して放電加工を行う。
ここで、高精度且つ安定な放電加工を行うには、加工条
件の1つとして上記ワイヤ電極(1)に所定の張力を与
える必要があり、それは以下の様に行われている。
件の1つとして上記ワイヤ電極(1)に所定の張力を与
える必要があり、それは以下の様に行われている。
すなわち、第5図に示す様に、ワイヤ電極(1)の回収
側に設けられたキセブスタン(2)と第2のピンチロー
ラα9間に挾持されたワイヤ電極(1)を回収箱αG力
方向送り出しながら、ワイヤ電極(1)の送出側におい
て、ブレーキローラαOにワイヤ電極(1)を数回巻き
付ける等して、tiブレーキaηによるブレーキ力を上
記ブレーキロー−7QO及び第1のピンチローラ@を介
して上記ワイヤll!極(1)に作用させ、所定の張力
を上記ワイヤ電極(1)に与える。
側に設けられたキセブスタン(2)と第2のピンチロー
ラα9間に挾持されたワイヤ電極(1)を回収箱αG力
方向送り出しながら、ワイヤ電極(1)の送出側におい
て、ブレーキローラαOにワイヤ電極(1)を数回巻き
付ける等して、tiブレーキaηによるブレーキ力を上
記ブレーキロー−7QO及び第1のピンチローラ@を介
して上記ワイヤll!極(1)に作用させ、所定の張力
を上記ワイヤ電極(1)に与える。
さて、上記電磁ブレーキαυにはブレーキ力を発生させ
る為に、第6図に示す励磁電流制御装置(9)から励磁
電流が供給される。次にその方法について説明する3、
励磁電流制御装置面における励磁電イジタルデータとし
てD/A変換器CDに入力され、アナログデータに変換
された後定電流回路@に入力すして、上記ディジタルデ
ータに対応する一定で安定な励磁電流を上記電磁ブレー
キαυに供給する。
る為に、第6図に示す励磁電流制御装置(9)から励磁
電流が供給される。次にその方法について説明する3、
励磁電流制御装置面における励磁電イジタルデータとし
てD/A変換器CDに入力され、アナログデータに変換
された後定電流回路@に入力すして、上記ディジタルデ
ータに対応する一定で安定な励磁電流を上記電磁ブレー
キαυに供給する。
ここで、上記励磁電流と上記電磁ブレーキ0刀が発生す
るブレーキ力との関係を第7図に示しており、例えば励
磁電流を工aに設定した時にはブレーキ力はTaとなり
、続いて励磁電流をIb(Ib>Ia+関係にある)に
設定し1こ時にはブレーキ力はTbとなることが分かる
。さて、次に、続いて励磁電流を再び工aに設定しなお
し1こ時には、電磁ブレーキ(ロ)が有するヒステリシ
ス特性の為、ブレーキ力はT a/に移動し、Ta’)
’l’aの関係でブレーキ力が設定されることが分かる
。
るブレーキ力との関係を第7図に示しており、例えば励
磁電流を工aに設定した時にはブレーキ力はTaとなり
、続いて励磁電流をIb(Ib>Ia+関係にある)に
設定し1こ時にはブレーキ力はTbとなることが分かる
。さて、次に、続いて励磁電流を再び工aに設定しなお
し1こ時には、電磁ブレーキ(ロ)が有するヒステリシ
ス特性の為、ブレーキ力はT a/に移動し、Ta’)
’l’aの関係でブレーキ力が設定されることが分かる
。
従来のワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法は以上
の様に制御されているので、電磁ブレーキ(ロ)に供給
する励磁電流を増加させ1こ後減少させる連続制御を行
うと、上記電磁ブレーキ(6)が有するヒステリシス特
性の為に、上記励磁電流に対す力 る、電磁ブレーキ(ロ)が発生するブレーシカ5、同−
励![流に対して異なりTこ値を示し、従ってワイヤ電
極(1)に作用する張力も異なるという問題点があつ1
こ。
の様に制御されているので、電磁ブレーキ(ロ)に供給
する励磁電流を増加させ1こ後減少させる連続制御を行
うと、上記電磁ブレーキ(6)が有するヒステリシス特
性の為に、上記励磁電流に対す力 る、電磁ブレーキ(ロ)が発生するブレーシカ5、同−
励![流に対して異なりTこ値を示し、従ってワイヤ電
極(1)に作用する張力も異なるという問題点があつ1
こ。
この発明は上記の様な問題点を解消する為になされ1こ
もので、ワイヤ張力設定に際して常に設定値に一致し1
こワイヤ張力が得られるワイ放電加工△ 装置のワイヤ張力設定方法を得ることを目的とする。
もので、ワイヤ張力設定に際して常に設定値に一致し1
こワイヤ張力が得られるワイ放電加工△ 装置のワイヤ張力設定方法を得ることを目的とする。
この発明に係るワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方
法は、wvdブレーキに供給する励磁電流を変更する時
、変更すべき励磁電流値が変更前のそれより太さい時に
は、変更前の励磁電流値か^変更すべき励磁電流値迄増
加させ、逆に変更オペき励磁電流値が変更前のそれより
も小さい時には、変更前の励磁電流値を減少させ、該励
磁電流値が零になつTコ時点で、上記変更すべき励磁電
流値迄増加させる様にしたものである。
法は、wvdブレーキに供給する励磁電流を変更する時
、変更すべき励磁電流値が変更前のそれより太さい時に
は、変更前の励磁電流値か^変更すべき励磁電流値迄増
加させ、逆に変更オペき励磁電流値が変更前のそれより
も小さい時には、変更前の励磁電流値を減少させ、該励
磁電流値が零になつTコ時点で、上記変更すべき励磁電
流値迄増加させる様にしたものである。
この発明においては、電磁ブレーキに存在するブレーキ
力対励磁電流のヒステリシス特性の内、励磁電流零から
開始する上昇カーブ上のみで励磁電流を設定する。
力対励磁電流のヒステリシス特性の内、励磁電流零から
開始する上昇カーブ上のみで励磁電流を設定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、従来例を示す第6図と同一の符号について
は同−又は相当部分を示しているので説明は省略する。
図において、従来例を示す第6図と同一の符号について
は同−又は相当部分を示しているので説明は省略する。
丙において、0υはディジタルデータをう・」チするう
っ子回路、(ハ)は2系統のディジタルデータの大小比
較を行う第1のディジタルコンパレータ、(ハ)は2系
統のディジタルデー9 CD一致を検出する第2のディ
ジタルコンパレータ、(至)はフリ+lブフロ・リブ、
(7)はORゲート、(至)〜(至)は第1〜第4のA
NDゲート、(40はクロ・リフパルスを発生する発振
回路、01)はア・ンプ、ダウン入力を計数するカウン
タである。なお(200)は励磁電流設定袋λ(J、D
/A変換器Qυ、定電流回路(イ)、”7+Jチ回路0
υ1第1のディジタルコンパレータ(イ)、第2のディ
ジタルコンパレータ(至)、フリップフロップ(2)、
ORゲート(7)、第1−第4のANDゲート(至)〜
翰1発振回路(ト)及びカウンタ(4刀から構成される
励磁電流制御装置である。
っ子回路、(ハ)は2系統のディジタルデータの大小比
較を行う第1のディジタルコンパレータ、(ハ)は2系
統のディジタルデー9 CD一致を検出する第2のディ
ジタルコンパレータ、(至)はフリ+lブフロ・リブ、
(7)はORゲート、(至)〜(至)は第1〜第4のA
NDゲート、(40はクロ・リフパルスを発生する発振
回路、01)はア・ンプ、ダウン入力を計数するカウン
タである。なお(200)は励磁電流設定袋λ(J、D
/A変換器Qυ、定電流回路(イ)、”7+Jチ回路0
υ1第1のディジタルコンパレータ(イ)、第2のディ
ジタルコンパレータ(至)、フリップフロップ(2)、
ORゲート(7)、第1−第4のANDゲート(至)〜
翰1発振回路(ト)及びカウンタ(4刀から構成される
励磁電流制御装置である。
第2図はこの発明の一実施例を示すワイヤ放電加工装置
の構成図であり、従来例を示す第5図と同一の符号につ
いては同一部分を示しているので説明は省略する。図に
おいて、(200)は励磁電流制御装置である。
の構成図であり、従来例を示す第5図と同一の符号につ
いては同一部分を示しているので説明は省略する。図に
おいて、(200)は励磁電流制御装置である。
夕
第3図は上記励磁電流制御装置の動作を示す−t′イム
チャートである。
チャートである。
第4図はこの発明における励磁電流とブレーキ力との関
係を示すブレーキ力特性図である。
係を示すブレーキ力特性図である。
次に動作について説明する。なお、ワイヤ張力設定方法
以外については、従来例と同様であるので説明は省略す
る。第1図において、回路は初期状態にあり、内部デー
タは全てリセ・ソトされているものとする。従って、励
a[流設定装置翰の設定が零であればその出力データA
は零であり、う・・・子回路c3ηの出力データBとカ
ウンタ(財)の出力データCも共に零である。この時の
状態は第4図に示す様に励磁電流工CJ及びブレーキ力
TOは共に零である。
以外については、従来例と同様であるので説明は省略す
る。第1図において、回路は初期状態にあり、内部デー
タは全てリセ・ソトされているものとする。従って、励
a[流設定装置翰の設定が零であればその出力データA
は零であり、う・・・子回路c3ηの出力データBとカ
ウンタ(財)の出力データCも共に零である。この時の
状態は第4図に示す様に励磁電流工CJ及びブレーキ力
TOは共に零である。
さて、この状態から所望の励磁電流工aが励磁電流設定
装置(1)で設定されると、上記励磁電流工aに相当す
る出力データAが上記励磁電流設定装置−からラー・子
回路ca1)、第1及び第2のディジタルコンパレータ
(ハ)、03に出力される。第1のディジタルコンパレ
ータ(イ)では、上記出力データAとう、・・子回路c
11)の出力データB(初期状態にあるので零である)
とが比較され、その結果A>B端子からLOWレベル信
号(以下りと表わす)が第1のANDゲート(至)を介
して出力され、フリ・・・ブフローjブ(至)をセ・リ
ドする。このセ・リド信号にまってフリ・・・ブフロ・
・・プ(ロ)のQ端子はHIGIfレベル信号(以下■
と表わすうとな−て第8のANDゲート(至)の制御ゲ
ートがH,Q端子はLとなり、第4のANDケート(至
)の制御ゲートがLにセ、・ノドされる。
装置(1)で設定されると、上記励磁電流工aに相当す
る出力データAが上記励磁電流設定装置−からラー・子
回路ca1)、第1及び第2のディジタルコンパレータ
(ハ)、03に出力される。第1のディジタルコンパレ
ータ(イ)では、上記出力データAとう、・・子回路c
11)の出力データB(初期状態にあるので零である)
とが比較され、その結果A>B端子からLOWレベル信
号(以下りと表わす)が第1のANDゲート(至)を介
して出力され、フリ・・・ブフローjブ(至)をセ・リ
ドする。このセ・リド信号にまってフリ・・・ブフロ・
・・プ(ロ)のQ端子はHIGIfレベル信号(以下■
と表わすうとな−て第8のANDゲート(至)の制御ゲ
ートがH,Q端子はLとなり、第4のANDケート(至
)の制御ゲートがLにセ、・ノドされる。
一方、第2のディジタルコンパレータ(ハ)では、出力
データAとカウンタ01)の出力データC(初期状態に
あるので零である)とを比較しており、この時のA=0
端子の出力はHとなっている。従って、ORゲート(至
)の出力も■となり、第2のANDゲに 一ト(ロ)の制御ゲース月にセ・リドするので、発振回
路に)から出力されるクロリフパルスは、第2のAND
ゲート(ロ)を経由して、それぞれ第3及び第4のAN
Dゲートcg!j、 翰に与えられる。このクロ・Jク
パルスはアクティブ状態の第3のANDゲート(至)を
介して、カウンタ(6)のカウントアツプ端子TUに入
力され、カウンタ(6)はその計数を開始する。そして
、この計数値はデータCとしてD/A変換器e;!、n
及び第2のディジタルコンパレータ(至)に出力される
。そして、その計数値が設定データAト等値になった時
に、第2のディジタルコンパレータ(至)のA=O端子
の出力がHからLに反転し、そのL出力がORゲート(
至)を介して、第2のANDゲート(ロ)を経由してカ
ウンタ(6)に出力されている発振回路(至)のクロ・
・・クパルスを停止させると共に、ラッチ回路c11に
入力されているデータAeラウチする。又、D/A変換
器c2υに入力された上記カウンタ(財)の計数値すな
わちデータCは、D/A変換された後定電流回路(イ)
に入力されて、第4図に示す励磁電流工aに変換されて
電磁ブレーキ(6)に供給されてブレーキ力’[aをワ
イヤ電極(1)に作用させる。続いて、上記励磁電流I
aから第4図に示す様に励磁電流Ib迄増加する場合に
も、上記した順序で制御動作が実行され何ら変るところ
はなL)。
データAとカウンタ01)の出力データC(初期状態に
あるので零である)とを比較しており、この時のA=0
端子の出力はHとなっている。従って、ORゲート(至
)の出力も■となり、第2のANDゲに 一ト(ロ)の制御ゲース月にセ・リドするので、発振回
路に)から出力されるクロリフパルスは、第2のAND
ゲート(ロ)を経由して、それぞれ第3及び第4のAN
Dゲートcg!j、 翰に与えられる。このクロ・Jク
パルスはアクティブ状態の第3のANDゲート(至)を
介して、カウンタ(6)のカウントアツプ端子TUに入
力され、カウンタ(6)はその計数を開始する。そして
、この計数値はデータCとしてD/A変換器e;!、n
及び第2のディジタルコンパレータ(至)に出力される
。そして、その計数値が設定データAト等値になった時
に、第2のディジタルコンパレータ(至)のA=O端子
の出力がHからLに反転し、そのL出力がORゲート(
至)を介して、第2のANDゲート(ロ)を経由してカ
ウンタ(6)に出力されている発振回路(至)のクロ・
・・クパルスを停止させると共に、ラッチ回路c11に
入力されているデータAeラウチする。又、D/A変換
器c2υに入力された上記カウンタ(財)の計数値すな
わちデータCは、D/A変換された後定電流回路(イ)
に入力されて、第4図に示す励磁電流工aに変換されて
電磁ブレーキ(6)に供給されてブレーキ力’[aをワ
イヤ電極(1)に作用させる。続いて、上記励磁電流I
aから第4図に示す様に励磁電流Ib迄増加する場合に
も、上記した順序で制御動作が実行され何ら変るところ
はなL)。
次に、励′a1電流を例えば■bからJaに再び下げる
場合について説明する。
場合について説明する。
この場合には、回路はデータA、データB、データC共
に励磁電流Ibに相当するデータがセーフ卜されている
。この状態から励磁電流設定装置−の設定が励磁電流I
aに相当するデータに設定変更されると、励磁電流設定
装置−からその励磁電流Iaに相当する出力データAが
、う・ソチ回路0η。
に励磁電流Ibに相当するデータがセーフ卜されている
。この状態から励磁電流設定装置−の設定が励磁電流I
aに相当するデータに設定変更されると、励磁電流設定
装置−からその励磁電流Iaに相当する出力データAが
、う・ソチ回路0η。
第1及び第2のディジタルコンパレータ32.03に出
力される。第1のディジタルコンパレータ(至)では、
上記出力データAとう・ilチ回路Cpの出力データB
(励磁電流よりに相当するデータ)とが比較され、その
結果A(B端子からL(A>B端子はHに反転)がフリ
ップフロ・・・ブ(ロ)に出力されて、該フリップフ0
.9ブ(至)をリセ・リドする。このリセット信号によ
ってフリップフロ、−)ブ(至)のQ端子はり、Q端子
はHとなり、第8のANDゲート(至)は制御ゲートが
Lになることにより不動作に、第4のANDゲート(至
)は制御ゲートがHになって動作状態に切り換わる。一
方、第2のディジタルコンパレータ(ハ)では、励磁電
流laに相当する出力データAとカウンタ(6)の出力
データ(励磁電流Ibに相当するデータ)とを比較して
おり、この時のA=O端子の出力はHとなっている。従
って、ORゲート(至)の出力も■となり、第2のAN
Dゲート(ロ)の制御ゲートをHにセ、・・トするので
、発振回路■から出力されるクロ・・・クパルスは、第
2のANDゲート(9)を経由して、それぞれ第8及び
第4のANDゲート(至)、(至)に与えられる。この
クロックパルスはアクティブ状態にある第4のANDゲ
ート(至)を介して、カウンタKIJのカウントタウン
端子TDに入力され、カウンタ01)はその計数を開始
する。そして、この計数値はデータCとしてD/A変換
器c21J及び第2のディジタルコンパレータ(至)に
出力される。そして、その計数値がデータAと等値にな
った時(第4図に示す0点の位置用こ、第2のディジタ
ルコンパレータ(至)においてデータAとデータCが一
致するので、そのA=0端子の出力がHからLに反転す
る。この反転出力はラッチ回路(ロ)を動作させてデー
タAをラッチしてそのデータAtm1のディジタルコン
パレータQに入力する。第1のディジタルコンパレータ
(2)ハコのデータAを受けて、フリ・ツブフロ・ツブ
(2)へ出力していたリセ・ント信号を解除するか、フ
リップフロップ(至)はそのリセット状aを保持しつづ
ける。従ってフリ・ツブフロツブ■のQ端子の出力はH
のままであり、そのHの信号はORケート(至)を介し
て第2のANDゲート(ロ)に出力されつづけるので、
発振回路−からのクロックパルスは引きつづいて第4の
ANDケート(至)を介してカウンタ0力のカウントタ
ウン端子TDに入力されつづける。この状態から更にカ
ウントダウンの計数が進行して、カウンタ0刀の計数値
つまり出力データCが零、換言すれば励磁電流が零(第
4図において10で表わした点用こなつ1こ時に、カウ
ンタ01)はそのBRO端子の出力をHからLに反転さ
せて、第1のANDゲート(至)を介して、フリ・ツブ
フロ・ツブ■をセットするので、そのQ端子の出力はL
となって第4のANDゲート翰を閉じ、カウンタθ」)
へのクロックパルスの入力を阻止する。この時、第2の
ディジタルコンパレータ(至)においては、データAと
データCが比較されデータA〉データCが成立している
ので、そのA=O出力端子の出力はLか自Hに反転して
いる。従ってこのHの信号はORゲート(至)を経由し
て第2のANDケート(ロ)に入力され、発振回路−の
クロ・・クパルスを、上記BRσ出力でセ・・・トされ
1こフリ・・・ブフロ・・・ブ■のQ端子から出力され
る■信号で、アクティブになつ1こ第8のANDゲート
缶を介して、カウンタ(41のカウントア1.・ブ端子
TUに入力する。この為、カウンタ(6)の動作はダウ
ンカウントからア、’Jブカウントに切り換わると共に
、その丁■σ端子出力も再びLからHに反転して、上記
ア・・・ブカウントを継続しつづける。更にア・リブカ
ウントが進行し、カウンタQl)の出力データCが出力
データAと等値にな−た時点において、第2のディジタ
ルコンパレータ(ハ)ではその比IN対象であるデータ
AとデータCが一致するので、そのA=0端子の出力は
再びHからLに反転して、そのL信号はORゲート(7
)を経由して第4のANDゲート(至)を閉じて、発振
回路(至)のクロ・・・クパルスかカウンタ(財)に出
力されない様にしてア・・ノブカウントを停止する。以
上の制御動作の間におけるデータCは常にD/A変換器
CTJ及び定電流回路(イ)を経由して、電磁ブレーキ
αηに励磁電流として供給されており、その励磁電流は
第4図に示す様に■b(、b点)からIa(0点)を経
由してIO(0点)に至り、再びIa(a点)に設定さ
れて、所期のブレーキ力Taとしてワイヤ電極(1)に
与えられる。上記一連の制御動作は第8図に示す。
力される。第1のディジタルコンパレータ(至)では、
上記出力データAとう・ilチ回路Cpの出力データB
(励磁電流よりに相当するデータ)とが比較され、その
結果A(B端子からL(A>B端子はHに反転)がフリ
ップフロ・・・ブ(ロ)に出力されて、該フリップフ0
.9ブ(至)をリセ・リドする。このリセット信号によ
ってフリップフロ、−)ブ(至)のQ端子はり、Q端子
はHとなり、第8のANDゲート(至)は制御ゲートが
Lになることにより不動作に、第4のANDゲート(至
)は制御ゲートがHになって動作状態に切り換わる。一
方、第2のディジタルコンパレータ(ハ)では、励磁電
流laに相当する出力データAとカウンタ(6)の出力
データ(励磁電流Ibに相当するデータ)とを比較して
おり、この時のA=O端子の出力はHとなっている。従
って、ORゲート(至)の出力も■となり、第2のAN
Dゲート(ロ)の制御ゲートをHにセ、・・トするので
、発振回路■から出力されるクロ・・・クパルスは、第
2のANDゲート(9)を経由して、それぞれ第8及び
第4のANDゲート(至)、(至)に与えられる。この
クロックパルスはアクティブ状態にある第4のANDゲ
ート(至)を介して、カウンタKIJのカウントタウン
端子TDに入力され、カウンタ01)はその計数を開始
する。そして、この計数値はデータCとしてD/A変換
器c21J及び第2のディジタルコンパレータ(至)に
出力される。そして、その計数値がデータAと等値にな
った時(第4図に示す0点の位置用こ、第2のディジタ
ルコンパレータ(至)においてデータAとデータCが一
致するので、そのA=0端子の出力がHからLに反転す
る。この反転出力はラッチ回路(ロ)を動作させてデー
タAをラッチしてそのデータAtm1のディジタルコン
パレータQに入力する。第1のディジタルコンパレータ
(2)ハコのデータAを受けて、フリ・ツブフロ・ツブ
(2)へ出力していたリセ・ント信号を解除するか、フ
リップフロップ(至)はそのリセット状aを保持しつづ
ける。従ってフリ・ツブフロツブ■のQ端子の出力はH
のままであり、そのHの信号はORケート(至)を介し
て第2のANDゲート(ロ)に出力されつづけるので、
発振回路−からのクロックパルスは引きつづいて第4の
ANDケート(至)を介してカウンタ0力のカウントタ
ウン端子TDに入力されつづける。この状態から更にカ
ウントダウンの計数が進行して、カウンタ0刀の計数値
つまり出力データCが零、換言すれば励磁電流が零(第
4図において10で表わした点用こなつ1こ時に、カウ
ンタ01)はそのBRO端子の出力をHからLに反転さ
せて、第1のANDゲート(至)を介して、フリ・ツブ
フロ・ツブ■をセットするので、そのQ端子の出力はL
となって第4のANDゲート翰を閉じ、カウンタθ」)
へのクロックパルスの入力を阻止する。この時、第2の
ディジタルコンパレータ(至)においては、データAと
データCが比較されデータA〉データCが成立している
ので、そのA=O出力端子の出力はLか自Hに反転して
いる。従ってこのHの信号はORゲート(至)を経由し
て第2のANDケート(ロ)に入力され、発振回路−の
クロ・・クパルスを、上記BRσ出力でセ・・・トされ
1こフリ・・・ブフロ・・・ブ■のQ端子から出力され
る■信号で、アクティブになつ1こ第8のANDゲート
缶を介して、カウンタ(41のカウントア1.・ブ端子
TUに入力する。この為、カウンタ(6)の動作はダウ
ンカウントからア、’Jブカウントに切り換わると共に
、その丁■σ端子出力も再びLからHに反転して、上記
ア・・・ブカウントを継続しつづける。更にア・リブカ
ウントが進行し、カウンタQl)の出力データCが出力
データAと等値にな−た時点において、第2のディジタ
ルコンパレータ(ハ)ではその比IN対象であるデータ
AとデータCが一致するので、そのA=0端子の出力は
再びHからLに反転して、そのL信号はORゲート(7
)を経由して第4のANDゲート(至)を閉じて、発振
回路(至)のクロ・・・クパルスかカウンタ(財)に出
力されない様にしてア・・ノブカウントを停止する。以
上の制御動作の間におけるデータCは常にD/A変換器
CTJ及び定電流回路(イ)を経由して、電磁ブレーキ
αηに励磁電流として供給されており、その励磁電流は
第4図に示す様に■b(、b点)からIa(0点)を経
由してIO(0点)に至り、再びIa(a点)に設定さ
れて、所期のブレーキ力Taとしてワイヤ電極(1)に
与えられる。上記一連の制御動作は第8図に示す。
なお、上記実施例では励磁電流制御装置(200)をデ
ィジタルデータを扱う様に構成し1こが、アナログ回路
等他の方法にぼっても良いことは言うまでもない。
ィジタルデータを扱う様に構成し1こが、アナログ回路
等他の方法にぼっても良いことは言うまでもない。
以上の様に、この発明によれば電磁ブレーキに供給する
励磁電流の変更制御の際、変更すべき励磁電流値が変更
前のそれより大きい時には、その値からそのまま変更す
べき個迄増加させ、逆に変更すべき励it流値が変更前
のそれより小さい時には、その値から一旦減少させて零
にした後、再び上記変更すべき個迄増加させる様に制御
し1こので、電磁ブレーキにおける励磁電流対ブレーキ
力間に存在するヒステリシス特性に影響されずに、安定
した再現性の良いワイヤ張力の設定を行うことができる
という効果がある。
励磁電流の変更制御の際、変更すべき励磁電流値が変更
前のそれより大きい時には、その値からそのまま変更す
べき個迄増加させ、逆に変更すべき励it流値が変更前
のそれより小さい時には、その値から一旦減少させて零
にした後、再び上記変更すべき個迄増加させる様に制御
し1こので、電磁ブレーキにおける励磁電流対ブレーキ
力間に存在するヒステリシス特性に影響されずに、安定
した再現性の良いワイヤ張力の設定を行うことができる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による励磁電流制御装置を
示す回路図、第2図はこの発明の一実施例によるワイヤ
放電加工装置を示す構成図、第8図はこの発明の一実施
例による励磁電流制御装置の動作を示すタイムチルート
、第4図はこの発明の一実施例にぼる励磁電流とブレー
キ力との関係を示すブレーキ特性図、第5図は従来のワ
イヤ放電加工装置を示す構成図、第6図は従来の励磁電
流制御装置を示す構成図、第7図は従来の励磁電流とブ
レーキ力との関係を示すブレーキ特性図である。 図において、0υはラー・子回路、(至)は第1のディ
ジタルコンパレータ、(至)は第2のディジタルコンパ
レータ、 G11lはカウンタである。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 第4図 第5図
示す回路図、第2図はこの発明の一実施例によるワイヤ
放電加工装置を示す構成図、第8図はこの発明の一実施
例による励磁電流制御装置の動作を示すタイムチルート
、第4図はこの発明の一実施例にぼる励磁電流とブレー
キ力との関係を示すブレーキ特性図、第5図は従来のワ
イヤ放電加工装置を示す構成図、第6図は従来の励磁電
流制御装置を示す構成図、第7図は従来の励磁電流とブ
レーキ力との関係を示すブレーキ特性図である。 図において、0υはラー・子回路、(至)は第1のディ
ジタルコンパレータ、(至)は第2のディジタルコンパ
レータ、 G11lはカウンタである。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 第4図 第5図
Claims (1)
- 励磁電流対ブレーキ力にヒステリシス特性を有する電磁
ブレーキをワイヤ電極の張力設定に使用し、上記電磁ブ
レーキに供給する励磁電流を変化させて、上記ワイヤ電
極の張力を変更制御するワイヤ放電加工装置のワイヤ張
力設定方法において、上記励磁電流を変更する時、変更
すべき励磁電流値が変更前のそれより大きい時には、変
更前の励磁電流値から変更すべき励磁電流値迄増加させ
、逆に変更すべき励磁電流値が変更前のそれよりも小さ
い時には、変更前の励磁電流値を減少させ、該励磁電流
値が零になつた時点で、上記変更すべき励磁電流値迄増
加させることを特徴とするワイヤ放電加工装置のワイヤ
張力設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27994087A JPH01121129A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27994087A JPH01121129A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121129A true JPH01121129A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17618035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27994087A Pending JPH01121129A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワイヤ放電加工装置のワイヤ張力設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000266A1 (fr) * | 1992-06-26 | 1994-01-06 | Fanuc Ltd | Appareil de reglage de la tension du fil metallique pour machines a decouper des fils metalliques par decharge electrique |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023089A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-12 | ||
| JPS522838A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of preventing corrosion of steel surface in absorption type refrigerator |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP27994087A patent/JPH01121129A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023089A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-12 | ||
| JPS522838A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of preventing corrosion of steel surface in absorption type refrigerator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000266A1 (fr) * | 1992-06-26 | 1994-01-06 | Fanuc Ltd | Appareil de reglage de la tension du fil metallique pour machines a decouper des fils metalliques par decharge electrique |
| US5422454A (en) * | 1992-06-26 | 1995-06-06 | Fanuc, Ltd. | Device for setting wire tension for a wire-cut electrical discharge machine |
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