JPH01121204A - 洋ラン類の成長促進剤 - Google Patents
洋ラン類の成長促進剤Info
- Publication number
- JPH01121204A JPH01121204A JP62281388A JP28138887A JPH01121204A JP H01121204 A JPH01121204 A JP H01121204A JP 62281388 A JP62281388 A JP 62281388A JP 28138887 A JP28138887 A JP 28138887A JP H01121204 A JPH01121204 A JP H01121204A
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- Japan
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- water extract
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- cells
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、洋ラン類の成長促進剤に関する。
従来の技術とその問題点
従来洋ラン類を組織培養するに当っては、洋ラン類の発
根及び成長を促進するために、組織培養用培地に、成長
促進剤として、オーキシン系植物ホルモン、サイトカイ
ニン系植物ホルモン及びヤシ油(ココナツミルク)を混
合添加している。これらの成長促進剤は3者が一併用さ
れた場合に優れた効果を示すが、化学合成品であるため
製造、反応、分離、精製が困難であり、コストが高くな
るという欠点を有している。しかも、その効果を充分発
現させるためには、夫々極微量添加することが要求され
るので、計量等の取扱い操作が繁雑となる。
根及び成長を促進するために、組織培養用培地に、成長
促進剤として、オーキシン系植物ホルモン、サイトカイ
ニン系植物ホルモン及びヤシ油(ココナツミルク)を混
合添加している。これらの成長促進剤は3者が一併用さ
れた場合に優れた効果を示すが、化学合成品であるため
製造、反応、分離、精製が困難であり、コストが高くな
るという欠点を有している。しかも、その効果を充分発
現させるためには、夫々極微量添加することが要求され
るので、計量等の取扱い操作が繁雑となる。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記従来技術の問題点に鑑みて鋭意研究を
重ねた結果、イ)原生動物であるユーグレナの細胞の熱
水抽出物が、洋ラン類に対して、従来の成長促進剤3種
を併用した場合よりも更に優れた成長促進効果を示し、
口)その添加量、を、取扱いが繁雑にならない程度の適
度に広い範囲から選択しても、その効果が何ら変わりな
く発現することを見出し、本発明を完成した。
重ねた結果、イ)原生動物であるユーグレナの細胞の熱
水抽出物が、洋ラン類に対して、従来の成長促進剤3種
を併用した場合よりも更に優れた成長促進効果を示し、
口)その添加量、を、取扱いが繁雑にならない程度の適
度に広い範囲から選択しても、その効果が何ら変わりな
く発現することを見出し、本発明を完成した。
即ち本発明は、ユーグレナ細胞の熱水抽出物を有効成分
とする洋ラン類の成長促進剤に係る。
とする洋ラン類の成長促進剤に係る。
本発明で使用する原生動物ユーグレナは、その細胞内に
葉緑体を保持し、通常、河川、湖沼等の淡水に生息し、
炭酸ガスを炭素源とした光合成機能を有する独立栄養及
び外部環境に存在する有機物質を炭素源とした従属栄養
による生活ステージを有している。、ユーグレナの具体
例としては、ユーグレナ・グラシリス、ユーグレナ・ビ
リデ、ユーグレナ・インタミゾイア等のユーグレノイド
、河川、湖沼等で生息する野生株及びそれらの変異株等
のユーグレナ属の全ての種が挙げられる。またその培地
及び培養形態についても一切制限は無く、暗黒下で従属
栄養的に培養されたもの、太陽光又は人工光照射下に光
合成条件下に培養されたもの等の全てのものが使用可能
である。勿論培地や培養条件を変えることにより、ユー
グレナ細胞内の成分は多少変化するが、本発明の目的を
達成するには何らの支障もない。
葉緑体を保持し、通常、河川、湖沼等の淡水に生息し、
炭酸ガスを炭素源とした光合成機能を有する独立栄養及
び外部環境に存在する有機物質を炭素源とした従属栄養
による生活ステージを有している。、ユーグレナの具体
例としては、ユーグレナ・グラシリス、ユーグレナ・ビ
リデ、ユーグレナ・インタミゾイア等のユーグレノイド
、河川、湖沼等で生息する野生株及びそれらの変異株等
のユーグレナ属の全ての種が挙げられる。またその培地
及び培養形態についても一切制限は無く、暗黒下で従属
栄養的に培養されたもの、太陽光又は人工光照射下に光
合成条件下に培養されたもの等の全てのものが使用可能
である。勿論培地や培養条件を変えることにより、ユー
グレナ細胞内の成分は多少変化するが、本発明の目的を
達成するには何らの支障もない。
上記の方法で培養したユーグレナ細胞の熱水抽出物は、
例えば以下のようにして製造できる。
例えば以下のようにして製造できる。
まず上記方法で培養したユーグレナ細胞を、例えば遠心
分離、濾過分離等の公知の微生物菌体回収方法に従って
培養液中から回収する。次いで回収されたユーグレナ細
胞を、必要に応じて例えば水道水、純水、イオン交換水
等で適当な回数(通常2〜3回程度)洗浄した後、遠心
分離、重力沈降法等の公知の方法で水分とユーグレナ細
胞とを分離し、得られたユーグレナ細胞を乾燥する。乾
燥方法としては公知の方法が採用でき、例えば凍結乾燥
、熱風乾燥、自然風乾等を例示できる。このようにして
得られるユーグレナ細胞の乾燥物(以下乾燥細胞という
)を下記の熱水処理に供する。尚、回収されたユーグレ
ナ細胞及び水洗後のユーグレナ細胞(以下これらを湿潤
細胞という)も熱水処理の原料として使用できる。
分離、濾過分離等の公知の微生物菌体回収方法に従って
培養液中から回収する。次いで回収されたユーグレナ細
胞を、必要に応じて例えば水道水、純水、イオン交換水
等で適当な回数(通常2〜3回程度)洗浄した後、遠心
分離、重力沈降法等の公知の方法で水分とユーグレナ細
胞とを分離し、得られたユーグレナ細胞を乾燥する。乾
燥方法としては公知の方法が採用でき、例えば凍結乾燥
、熱風乾燥、自然風乾等を例示できる。このようにして
得られるユーグレナ細胞の乾燥物(以下乾燥細胞という
)を下記の熱水処理に供する。尚、回収されたユーグレ
ナ細胞及び水洗後のユーグレナ細胞(以下これらを湿潤
細胞という)も熱水処理の原料として使用できる。
熱水処理は、乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を、必要
に応じて加圧下に、加熱することにより行なわれる。水
懸濁液中の乾燥細胞又は湿潤細胞の量は特に制限されな
いが、通常重量比率(細胞/水)が1/20〜1/2程
度となるようにすればよい。加熱温度及び時間は特に制
限されないが、通常加熱温度は60〜120℃程度、加
熱時間は5〜120分程度とすればよい。尚本発明では
、60〜120℃程度の温度の水を熱水とする。熱水処
理された乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を室温に冷却
後、該水懸濁液中の固形分を、例えば遠心分離、濾過等
の公知の分離方法によって除去し、ユーグレナの熱水抽
出物溶液を得る。
に応じて加圧下に、加熱することにより行なわれる。水
懸濁液中の乾燥細胞又は湿潤細胞の量は特に制限されな
いが、通常重量比率(細胞/水)が1/20〜1/2程
度となるようにすればよい。加熱温度及び時間は特に制
限されないが、通常加熱温度は60〜120℃程度、加
熱時間は5〜120分程度とすればよい。尚本発明では
、60〜120℃程度の温度の水を熱水とする。熱水処
理された乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を室温に冷却
後、該水懸濁液中の固形分を、例えば遠心分離、濾過等
の公知の分離方法によって除去し、ユーグレナの熱水抽
出物溶液を得る。
本発明では、上記で得られるユーグレナの熱水抽出物溶
液をそのまま若しくは希釈して又は濃縮して洋ラン類の
培地に添加してもよく、或いは公知の方法に従って乾燥
物としてから添加してもよいが、熱水抽出の際の細胞と
水との使用比率が上記比率(1/20〜1/2)である
場合は、得られる熱水抽出液を水で10〜10000倍
程度に希釈して使用するのが好ましい。
液をそのまま若しくは希釈して又は濃縮して洋ラン類の
培地に添加してもよく、或いは公知の方法に従って乾燥
物としてから添加してもよいが、熱水抽出の際の細胞と
水との使用比率が上記比率(1/20〜1/2)である
場合は、得られる熱水抽出液を水で10〜10000倍
程度に希釈して使用するのが好ましい。
本発明のユーグレナ熱水抽出物を用いて洋ラン類を組織
培養するに際しては、公知の方法に従い、例えば以下の
ようにして行えばよい。
培養するに際しては、公知の方法に従い、例えば以下の
ようにして行えばよい。
洋ラン類の組織培養用培地としては従来より用いられて
いるものが何れも使用でき、例えば、ムラシゲ−スタッ
グ(Murashige−8koog )培地(以下M
S培地という)、ホワイト(White )培地、リン
ゴ果汁等の果汁に市販の各種無機肥料等を添加した培地
等を例示できる。
いるものが何れも使用でき、例えば、ムラシゲ−スタッ
グ(Murashige−8koog )培地(以下M
S培地という)、ホワイト(White )培地、リン
ゴ果汁等の果汁に市販の各種無機肥料等を添加した培地
等を例示できる。
本発明では、上記培地にユーグレナ細胞の熱水抽出物を
添加して、本発明の洋ラン類の組織培養用培地とする。
添加して、本発明の洋ラン類の組織培養用培地とする。
ユーグレナ細胞の熱水抽出物の添加量は特に制限されな
いが、ユーグレナ細胞と水とを上記比率(1/20〜1
/2程度)で熱水抽出処理して得られる熱水抽出液を使
用する場合は、通常培地中に該抽出液が10〜1100
000pp程度含まれているようにすればよい。10p
pm未満では、洋ラン類の成長促進効果が不充分となる
傾向があり、一方100000 ppmを越えると洋ラ
ン類の生育が却って低下する傾向がある。
いが、ユーグレナ細胞と水とを上記比率(1/20〜1
/2程度)で熱水抽出処理して得られる熱水抽出液を使
用する場合は、通常培地中に該抽出液が10〜1100
000pp程度含まれているようにすればよい。10p
pm未満では、洋ラン類の成長促進効果が不充分となる
傾向があり、一方100000 ppmを越えると洋ラ
ン類の生育が却って低下する傾向がある。
かくして得られる洋ラン類の組織培養用培地を、= 6
− 従来の方法と同様にして、充填及び殺菌した後適当な洋
ラン類の組織片を接種して培養すればよい。
− 従来の方法と同様にして、充填及び殺菌した後適当な洋
ラン類の組織片を接種して培養すればよい。
発明の効果
本発明におけるユーグレナ細胞の熱水抽出物は洋ラン類
に対して、従来の成長促進剤よりも優れた成長促進効果
を示す。該抽出物を用いて洋ラン類を培養する場合には
、取扱いが繁雑にならない程度の適度に広い範囲から添
加量を選択しても、その効果が変わりなく発現する。
に対して、従来の成長促進剤よりも優れた成長促進効果
を示す。該抽出物を用いて洋ラン類を培養する場合には
、取扱いが繁雑にならない程度の適度に広い範囲から添
加量を選択しても、その効果が変わりなく発現する。
実施例
以下に実施例及び比較例を挙げ、本発明をより一層明瞭
なものとする。
なものとする。
実施例1
1) ユーグレナ細胞の熱水抽出物の調製ユーグレナの
乾燥物50gを水道水300 mQに懸濁し、オートク
レーブにて温度120℃で10分間熱水抽出を行なった
後、遠心分離(10000×G)で固形分を除去し、ユ
ーグレナ細胞の抽出原液を得た。
乾燥物50gを水道水300 mQに懸濁し、オートク
レーブにて温度120℃で10分間熱水抽出を行なった
後、遠心分離(10000×G)で固形分を除去し、ユ
ーグレナ細胞の抽出原液を得た。
2) 組織培養用培地の調製
A液
NH4NO326,4g
KNO330,4g
CaCQ2争2H207,0g
Mg S O4・7H205,9g
KH2PO42,7g
上記各成分を3Qの蒸留水に溶かし、最終的に49とし
た。
た。
B液
MnSO4Φ4H2025,Og
H3BO3,10,0g
Zn5Ot ニアH2010,Og
KI 1.Qg
Na2 MoO4・2H20250,0mgCuSO4
争 5H2025,Omg CoCQ2116H2025,0■ 上記各成分を蒸留水IQに溶解した。
争 5H2025,Omg CoCQ2116H2025,0■ 上記各成分を蒸留水IQに溶解した。
C液
ミオイノシトール 10.0gニコチン酸
500.0mgグリシン
200.0mgビタミンB1 50
.0mgビタミンBs 50.Om
gd−ビオチン 5.0mg上記各
成分を蒸留水IQに溶解した。
500.0mgグリシン
200.0mgビタミンB1 50
.0mgビタミンBs 50.Om
gd−ビオチン 5.0mg上記各
成分を蒸留水IQに溶解した。
D液
葉酸50.0mgを蒸留水100mQに溶解した。
E液
N a26 EDTA 7.46 gFeSO4・
7H205,56g 6g上記各成蒸留水IQに溶解した。
7H205,56g 6g上記各成蒸留水IQに溶解した。
A液250m(?SB液1m12SC液5m12.D液
1mQ。
1mQ。
E液5mQ、ショ糖10g1寒天8g及び1)で得られ
たユーグレナ細胞の熱水抽出原液100mQ(乾燥重量
21.7g) 、10mG又は1m12に水を加えて全
量を19年、組織培養用培地を調製した(pH5,4)
。
たユーグレナ細胞の熱水抽出原液100mQ(乾燥重量
21.7g) 、10mG又は1m12に水を加えて全
量を19年、組織培養用培地を調製した(pH5,4)
。
3) 組織培養
2)で得られた培地を、径30cmX長さ150ell
lのガラス製平底試験管20本に各201TIQずつ入
れ、120℃で15分オートクレーブ殺菌した。
lのガラス製平底試験管20本に各201TIQずつ入
れ、120℃で15分オートクレーブ殺菌した。
冷却後、各試験管毎に未発根幼苗を植付けた。未発根幼
苗としては、デンドロビウム属の洋ランにおいて、茎頂
点のメリクローン栽培によって得られたものを用いた。
苗としては、デンドロビウム属の洋ランにおいて、茎頂
点のメリクローン栽培によって得られたものを用いた。
植付は後、20〜23℃の温度下に90日間培養し、発
根状態(根長及び板数)を調べた。結果は、熱水抽出原
液の添加濃度に殆ど依存せず、根長1.48〜1. 5
2cm、板数7.1〜8.0本(標準偏差0.701)
であった。
根状態(根長及び板数)を調べた。結果は、熱水抽出原
液の添加濃度に殆ど依存せず、根長1.48〜1. 5
2cm、板数7.1〜8.0本(標準偏差0.701)
であった。
実施例2
熱水抽出原液に代えて熱水抽出原液の乾燥物1Og、I
g又は0.1gを使用する以外は、実施例1と同様にし
て培養を行なった。結果は乾燥物の添加量に殆ど依存せ
ず、根長1.43〜1.46cm、板数7.5〜8.2
本(標準偏差0.750)であった。
g又は0.1gを使用する以外は、実施例1と同様にし
て培養を行なった。結果は乾燥物の添加量に殆ど依存せ
ず、根長1.43〜1.46cm、板数7.5〜8.2
本(標準偏差0.750)であった。
比較例1
熱水抽出原液を使用しない以外は実施例1と同様にして
培養を行なった。根長は0.674cm。
培養を行なった。根長は0.674cm。
板数は5.7本(標準偏差0.563)であった。
比較例2
熱水抽出原液に代えて、植物ホルモン(オーキシン系及
びサイトカイニン系)各1 ppm及びココナツツミル
ク15%を使用する以外は実施例1と同様にして培養を
行なった。根長は1.420cm、板数は7.5本(標
準偏差0.808)であった。
びサイトカイニン系)各1 ppm及びココナツツミル
ク15%を使用する以外は実施例1と同様にして培養を
行なった。根長は1.420cm、板数は7.5本(標
準偏差0.808)であった。
(以 上)
Claims (1)
- (1)ユーグレナ細胞の熱水抽出物を有効成分とする洋
ラン類の成長促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281388A JP2517322B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 洋ラン類の成長促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281388A JP2517322B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 洋ラン類の成長促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121204A true JPH01121204A (ja) | 1989-05-12 |
| JP2517322B2 JP2517322B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17638446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281388A Expired - Lifetime JP2517322B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 洋ラン類の成長促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517322B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104223063A (zh) * | 2014-08-26 | 2014-12-24 | 北京林业大学 | 铁皮石斛冻干粉及其制备方法 |
| JP2017128568A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 株式会社ユーグレナ | 抗腫瘍剤,腫瘍細胞増殖抑制剤,抗乳癌剤及び抗腫瘍剤の製造方法 |
| WO2018159705A1 (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | 株式会社ユーグレナ | 脂肪細胞分化抑制剤、脂肪細胞分化抑制用食品組成物及び脂肪細胞分化抑制剤の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281388A patent/JP2517322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104223063A (zh) * | 2014-08-26 | 2014-12-24 | 北京林业大学 | 铁皮石斛冻干粉及其制备方法 |
| JP2017128568A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 株式会社ユーグレナ | 抗腫瘍剤,腫瘍細胞増殖抑制剤,抗乳癌剤及び抗腫瘍剤の製造方法 |
| WO2018159705A1 (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | 株式会社ユーグレナ | 脂肪細胞分化抑制剤、脂肪細胞分化抑制用食品組成物及び脂肪細胞分化抑制剤の製造方法 |
| JP2018140967A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 株式会社ユーグレナ | PPARγ発現抑制剤、C/EBPα発現抑制剤、PPARγ発現抑制用食品組成物、C/EBPα発現抑制用食品組成物、PPARγ発現抑制用化粧料組成物、C/EBPα発現抑制用化粧料組成物、PPARγ発現抑制剤の製造方法及びC/EBPα発現抑制剤の製造方法 |
| CN110325195A (zh) * | 2017-02-28 | 2019-10-11 | 悠绿那股份有限公司 | 脂肪细胞分化抑制剂、用于抑制脂肪细胞分化的食品组合物及脂肪细胞分化抑制剂的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517322B2 (ja) | 1996-07-24 |
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