JPH01121205A - 美白化粧料 - Google Patents
美白化粧料Info
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- JPH01121205A JPH01121205A JP62280059A JP28005987A JPH01121205A JP H01121205 A JPH01121205 A JP H01121205A JP 62280059 A JP62280059 A JP 62280059A JP 28005987 A JP28005987 A JP 28005987A JP H01121205 A JPH01121205 A JP H01121205A
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- Japan
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- cosmetic
- kojic acid
- acid
- aloe
- skin beautifying
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
- A61K8/498—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9794—Liliopsida [monocotyledons]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は美白効果に優れた化粧料に関するものである。
更に詳しくは、コウジ酸及び/又はその誘導体とアロエ
抽出液及び/又は抽出粉末を化粧料基剤に配合し、美白
効果を改善せしめた美白化粧料に関するものである。
抽出液及び/又は抽出粉末を化粧料基剤に配合し、美白
効果を改善せしめた美白化粧料に関するものである。
皮膚美白効果を有する化粧料は消費者、特に20代後半
以降の熟年女性には関心が極めて高く、特に、皮膚上に
現われるシミの防止及びシミ斑点の除去を安全で且つ効
果的に達成し得るものが従来から要望されている。その
ため、多くの研究者らによって、シミ発生に関与すると
考えられるチロシナーゼ酵素の活性抑制及び活性メラノ
サイトの消失等を指標に、美白成分の探索及び種々の美
白化粧料が研究開発又は提供されている。
以降の熟年女性には関心が極めて高く、特に、皮膚上に
現われるシミの防止及びシミ斑点の除去を安全で且つ効
果的に達成し得るものが従来から要望されている。その
ため、多くの研究者らによって、シミ発生に関与すると
考えられるチロシナーゼ酵素の活性抑制及び活性メラノ
サイトの消失等を指標に、美白成分の探索及び種々の美
白化粧料が研究開発又は提供されている。
美白化粧料を得るために、以前は過酸化水素、過酸化亜
鉛、過酸化マ゛グネシウム等の過酸化物、アスコルビン
酸、グルタチオン、コロイド硫黄や各種天然物が美白成
分として配合されてきた。しかし、過酸化物やアスコル
ビン酸は安定性、保存性等に問題があり、またその効果
も充分なものとは言い難い。一方、グルタチオンやコロ
イド硫黄は異臭を有するため化粧料への配合には難点が
あった・ 更に、米国などではハイドロキノンを皮膚脱色剤として
使用しているが、このものは美白効果はあるものの安全
性(刺激性、アレルギー性)の面から化粧料に配合する
ことには問題がある。
鉛、過酸化マ゛グネシウム等の過酸化物、アスコルビン
酸、グルタチオン、コロイド硫黄や各種天然物が美白成
分として配合されてきた。しかし、過酸化物やアスコル
ビン酸は安定性、保存性等に問題があり、またその効果
も充分なものとは言い難い。一方、グルタチオンやコロ
イド硫黄は異臭を有するため化粧料への配合には難点が
あった・ 更に、米国などではハイドロキノンを皮膚脱色剤として
使用しているが、このものは美白効果はあるものの安全
性(刺激性、アレルギー性)の面から化粧料に配合する
ことには問題がある。
従って、最近では上記の如き問題のない皮膚美白効果を
有する種々の美白成分又は化粧料が鋭意開発されている
。例えば、アスペルギルス属、ペニシリウム属、アセト
バクター属等から生産されるコウジ酸及びコウジ酸誘導
体を用いた美白化粧料が提案されている(特公昭56−
18569号、特開昭53−3538号、特公昭61−
60801号、特公昭5g−22151号、特公昭60
−9722号)。また、クエルセチン及び/又はその誘
導体を有効成分とする化粧料(特開昭55−92305
号、特開昭58−131911号)、カテキン等を有効
成分とする化粧料(特開昭52−44375号)等も開
発されているが、実際の使用に際しては、それら美白成
分の安定性が未だ不十分であったり、また細胞レベルで
は効果が認められるものの、動物、ヒトではその効果が
充分に発揮できない等の種々の問題が残されているのが
現状である。
有する種々の美白成分又は化粧料が鋭意開発されている
。例えば、アスペルギルス属、ペニシリウム属、アセト
バクター属等から生産されるコウジ酸及びコウジ酸誘導
体を用いた美白化粧料が提案されている(特公昭56−
18569号、特開昭53−3538号、特公昭61−
60801号、特公昭5g−22151号、特公昭60
−9722号)。また、クエルセチン及び/又はその誘
導体を有効成分とする化粧料(特開昭55−92305
号、特開昭58−131911号)、カテキン等を有効
成分とする化粧料(特開昭52−44375号)等も開
発されているが、実際の使用に際しては、それら美白成
分の安定性が未だ不十分であったり、また細胞レベルで
は効果が認められるものの、動物、ヒトではその効果が
充分に発揮できない等の種々の問題が残されているのが
現状である。
本発明は前記の問題を解決し、美白効果に優れた化粧料
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
更に詳しくは、本発明は、美白成分として知られている
コウジ酸及び/又はその誘導体の美白効果をより改善さ
せる併用物質を配合した化粧料を提供することを目的と
する。
コウジ酸及び/又はその誘導体の美白効果をより改善さ
せる併用物質を配合した化粧料を提供することを目的と
する。
本発明者らは、シミの形態及び生理学的性状を検討した
ところ、シミ部位は正常部位に比べ水分が低下し、皮膚
硬化しているとの知見が得られた。
ところ、シミ部位は正常部位に比べ水分が低下し、皮膚
硬化しているとの知見が得られた。
そこで、その皮膚状態の改善を目的に、各種の抗炎症剤
、創傷治癒剤、保湿剤とコウジ酸及び/又はその誘導体
との併用効果を検討した結果、コウジ酸及び/又はその
誘導体とアロエ抽出液及び/又は抽出粉末を化粧料に併
用配合することにより、美白効果をより改善できること
を見いだした。本発明はかかる知見に基づいて完成され
たものである。
、創傷治癒剤、保湿剤とコウジ酸及び/又はその誘導体
との併用効果を検討した結果、コウジ酸及び/又はその
誘導体とアロエ抽出液及び/又は抽出粉末を化粧料に併
用配合することにより、美白効果をより改善できること
を見いだした。本発明はかかる知見に基づいて完成され
たものである。
即ち、本発明は、コウジ酸及び/又はその誘導体とアロ
エ抽出液及び/又は抽出粉末を含有することを特徴とす
る美白化粧料を提供するものである。
エ抽出液及び/又は抽出粉末を含有することを特徴とす
る美白化粧料を提供するものである。
本発明に使用されるコウジ酸は、化学名が5−ヒドロキ
シ−2−ヒドロキシメチル−4−ピロンであり、アスペ
ルギルス属、ペニシリウム属、アセトバクター属などの
微生物から生産される発酵抽出液やその再結晶等による
精製品、あるいは合成的手法などにより得られた合成品
が使用できる。コウジ酸及びその塩は市販されており容
易に入手できる。
シ−2−ヒドロキシメチル−4−ピロンであり、アスペ
ルギルス属、ペニシリウム属、アセトバクター属などの
微生物から生産される発酵抽出液やその再結晶等による
精製品、あるいは合成的手法などにより得られた合成品
が使用できる。コウジ酸及びその塩は市販されており容
易に入手できる。
本発明におけるコウジ酸の誘導体は、コウジ酸の5−及
び/又は2−ヒドロキシ基の反応誘導体が含まれる。こ
のような誘導体としては、炭素数3〜22の脂肪酸エス
テル、炭素数3〜22の脂肪族エーテル、ポリオキシア
ルキレン(炭素数2〜3)誘導体等を好ましいものとし
て挙げることができる。
び/又は2−ヒドロキシ基の反応誘導体が含まれる。こ
のような誘導体としては、炭素数3〜22の脂肪酸エス
テル、炭素数3〜22の脂肪族エーテル、ポリオキシア
ルキレン(炭素数2〜3)誘導体等を好ましいものとし
て挙げることができる。
本発明で使用されるアロエ抽出液及び/又は抽出粉末は
、アロエベラ、シャボンアロエ、キダチアロエ等の全草
又は東部もしくは東部より葉部を除いたゼリ一部から圧
搾、破砕、粉砕等の製造方法で得られるもの、また、更
に、変色しやすい有色成分の除去のために行なわれる活
性炭処理等による精製品及び分画品も使用できる。
、アロエベラ、シャボンアロエ、キダチアロエ等の全草
又は東部もしくは東部より葉部を除いたゼリ一部から圧
搾、破砕、粉砕等の製造方法で得られるもの、また、更
に、変色しやすい有色成分の除去のために行なわれる活
性炭処理等による精製品及び分画品も使用できる。
本発明においては、前述のコウジ酸及び/又はその誘導
体とアロエ抽出液及び/又は抽出粉末の両者を含有せし
めることが必須であり、どちらか一方のみを含有した化
粧料では本発明の目的である美白効果の改善は達成でき
ない。
体とアロエ抽出液及び/又は抽出粉末の両者を含有せし
めることが必須であり、どちらか一方のみを含有した化
粧料では本発明の目的である美白効果の改善は達成でき
ない。
本発明の効果については、アロエ抽出液及び/又は抽出
粉末の創傷治癒作用、細胞賦活作用、保湿作用によって
、前述のごとく、表皮及び真皮に異常(水分の低下及び
皮膚硬化)を起こしているシミの部位が改善され、沈着
したメラニンを排除しやすくしたためと、また、更には
、皮膚状態が改善されたことにより美白剤であるコウジ
酸成分の角質層への移行をスムーズにし、経皮吸収性を
高めたためと考えられる。
粉末の創傷治癒作用、細胞賦活作用、保湿作用によって
、前述のごとく、表皮及び真皮に異常(水分の低下及び
皮膚硬化)を起こしているシミの部位が改善され、沈着
したメラニンを排除しやすくしたためと、また、更には
、皮膚状態が改善されたことにより美白剤であるコウジ
酸成分の角質層への移行をスムーズにし、経皮吸収性を
高めたためと考えられる。
本発明の美白化粧料には、例えば、クリーム、乳液、化
粧水、パック剤、パウダー、リップクリーム、口紅、ア
ンダーメークアップ、ファンデーション、サンケア等多
くのものが包含される。
粧水、パック剤、パウダー、リップクリーム、口紅、ア
ンダーメークアップ、ファンデーション、サンケア等多
くのものが包含される。
前記コウジ酸及び/又はその誘導体(以下、コウジ酸成
分とも言う)と、アロエ抽出液及び/又は抽出粉末(以
下、アロエ成分とも言う)の化粧料への配合量は、剤型
に応じて任意に選択されるが、通常は、該化粧料中にコ
ウジ酸成分が0.01〜10重量2、アロエ成分が0.
01〜15重量〆になるように配合することが好ましい
。各成分の配合量が0.01重量%未満では本発明の好
ましい効果が得られない。上限については特に制限はな
いが多量に配合した場合、製品の安定性及びベトッキ等
の使用感が劣るため、化粧料としては好ましくなく、そ
の配合量の上限は、コウジ酸成分の場合10重量%及び
アロエ成分の場合15重量ぶにするのが好ましい。また
、各成分の配合の方法は、従来の生理活性成分等を配合
する方法に準じて行なうことができる。
分とも言う)と、アロエ抽出液及び/又は抽出粉末(以
下、アロエ成分とも言う)の化粧料への配合量は、剤型
に応じて任意に選択されるが、通常は、該化粧料中にコ
ウジ酸成分が0.01〜10重量2、アロエ成分が0.
01〜15重量〆になるように配合することが好ましい
。各成分の配合量が0.01重量%未満では本発明の好
ましい効果が得られない。上限については特に制限はな
いが多量に配合した場合、製品の安定性及びベトッキ等
の使用感が劣るため、化粧料としては好ましくなく、そ
の配合量の上限は、コウジ酸成分の場合10重量%及び
アロエ成分の場合15重量ぶにするのが好ましい。また
、各成分の配合の方法は、従来の生理活性成分等を配合
する方法に準じて行なうことができる。
本発明の化粧料には、前述成分の他に、通常化粧料に用
いられる添加成分1例えば、界面活性剤、油脂類、アル
コール類、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレ
ート剤、phi整剤、香料、色素、紫外線吸収・散乱剤
、水等を配合可能である。これらの添加成分具体例を示
すと、例えば、界面活性剤としては、親油型グリセリン
モノステアレート、自己乳化型グリセリンモノステアレ
ート、ポリグリセリンモノステアレート、ソルビタンモ
ノオレート、ポリエチレングリコールモノステアレート
、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート、ポリオ
キシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレン化ス
テロール、ポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシ
エチレン化ミツロウ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
等のノニオン界面活性剤;ステアリン酸ナトリウム、パ
ルミチン酸カリウム、セチル硫酸ナトリウム、ラウリル
リン酸ナトリウム、パルミチン酸トリエタノールアミン
、ポリオキシエチレンラウリルリン酸ナトリウム、N−
アシルグルタミン酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤
;塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム、塩化
ステアリルトリメチルアンモニウム等のカチオン界面活
性剤;塩酸アルキルアミノエチルグリシン液、レシチン
等の両性界面活性剤等を例示することができる。
いられる添加成分1例えば、界面活性剤、油脂類、アル
コール類、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレ
ート剤、phi整剤、香料、色素、紫外線吸収・散乱剤
、水等を配合可能である。これらの添加成分具体例を示
すと、例えば、界面活性剤としては、親油型グリセリン
モノステアレート、自己乳化型グリセリンモノステアレ
ート、ポリグリセリンモノステアレート、ソルビタンモ
ノオレート、ポリエチレングリコールモノステアレート
、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート、ポリオ
キシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレン化ス
テロール、ポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシ
エチレン化ミツロウ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
等のノニオン界面活性剤;ステアリン酸ナトリウム、パ
ルミチン酸カリウム、セチル硫酸ナトリウム、ラウリル
リン酸ナトリウム、パルミチン酸トリエタノールアミン
、ポリオキシエチレンラウリルリン酸ナトリウム、N−
アシルグルタミン酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤
;塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム、塩化
ステアリルトリメチルアンモニウム等のカチオン界面活
性剤;塩酸アルキルアミノエチルグリシン液、レシチン
等の両性界面活性剤等を例示することができる。
油脂類としては、ヒマシ油、オリーブ油、カカオ脂、椿
油、ヤシ油、木ロウ、ホホバ油、グレープシード油、ア
ボガド油等の植物油脂類;ミンク油、卵黄油等の動物油
脂類;ミツロウ、鯨ロウ。
油、ヤシ油、木ロウ、ホホバ油、グレープシード油、ア
ボガド油等の植物油脂類;ミンク油、卵黄油等の動物油
脂類;ミツロウ、鯨ロウ。
ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラロウ等のロウ
類:流動パラフィン、スクワラン、マイクロクリスタリ
ンワックス、セレシンワックス、パラフィンワックス、
ワセリン等の炭化水素類;ラウリン酸、ミリスチン酸、
ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸、ベヘニ
ン酸等の天然及び合成脂肪酸類;セタノール、ステアリ
ルアルコール、ヘキシルデカノール ル、ラウリルアルコール等の天然及び合成高級アルコー
ル類;ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプ
ロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレイン酸オ
クチルデドシル、コレステロールオレート等のエステル
類を例示することができる。
類:流動パラフィン、スクワラン、マイクロクリスタリ
ンワックス、セレシンワックス、パラフィンワックス、
ワセリン等の炭化水素類;ラウリン酸、ミリスチン酸、
ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸、ベヘニ
ン酸等の天然及び合成脂肪酸類;セタノール、ステアリ
ルアルコール、ヘキシルデカノール ル、ラウリルアルコール等の天然及び合成高級アルコー
ル類;ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプ
ロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレイン酸オ
クチルデドシル、コレステロールオレート等のエステル
類を例示することができる。
保湿剤としては、グリセリン、プロピレングリコール、
1.3−ブチレンゲリコール、ソルビトール、ポリエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール等の多価アル
コール類;アミノ酸、乳酸ナトリウム、ピロリドンカル
ボン酸ナトリウム等のNMF成分、ヒアルロン酸、コラ
ーゲン、ムコ多糖類。
1.3−ブチレンゲリコール、ソルビトール、ポリエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール等の多価アル
コール類;アミノ酸、乳酸ナトリウム、ピロリドンカル
ボン酸ナトリウム等のNMF成分、ヒアルロン酸、コラ
ーゲン、ムコ多糖類。
コンドロイチン硫酸等の水溶性高分子物質等を例示する
ことができる。
ことができる。
増粘剤としては、アルギン酸ナトリウム、キサンタンガ
ム、硅酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、1−ラガ
ントガム、デンプン等の天然高分子物質;メチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチル
セルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等
の半合成高分子物質;カルボキシビニルポリマー、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子物質等を例示すること
ができる。
ム、硅酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、1−ラガ
ントガム、デンプン等の天然高分子物質;メチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチル
セルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等
の半合成高分子物質;カルボキシビニルポリマー、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子物質等を例示すること
ができる。
防腐剤としては、安息香酸塩、サリチル酸塩、ソルビン
酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ安息香酸エステル、
2,4.4’− トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェ
ニルエーテル、3,4.4’−トリクロロカルバニリド
、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、レゾルシン
、エタノール等を例示することができる。
酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ安息香酸エステル、
2,4.4’− トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェ
ニルエーテル、3,4.4’−トリクロロカルバニリド
、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、レゾルシン
、エタノール等を例示することができる。
酸化防止剤としては、ジブチルヒドロキシトルエン、ブ
チルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピル、アスコ
ルビン酸等を例示することができる。さらに、キレート
剤としては、エデト酸二ナトリウム、エチレンジアミン
四酢酸塩、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、クエン
酸、酒石酸、グルコン酸等を、PI(調整剤としては、
水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン酸、
クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸水素カリ
ウム等をそれぞれ例示することができる。
チルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピル、アスコ
ルビン酸等を例示することができる。さらに、キレート
剤としては、エデト酸二ナトリウム、エチレンジアミン
四酢酸塩、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、クエン
酸、酒石酸、グルコン酸等を、PI(調整剤としては、
水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン酸、
クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸水素カリ
ウム等をそれぞれ例示することができる。
紫外線吸収・散乱剤については、2−ヒドロキシ−4−
メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラアミノ
ベンゾエート、エチルへキシルパラメトキシサイナメー
ト、酸化チタン、カオリン5タルク等を例示することが
できる。尚、任意成分は、これらに限定されるものでは
ない。上記必須成分と任意成分を適当に配合することに
より、クリーム、乳液、化粧水、パック剤、パウダー、
リップクリーム、口紅、アンダーメークアップ、ファン
デーション、サンケア等種々の製品形態として用いるこ
とが可能である。
メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラアミノ
ベンゾエート、エチルへキシルパラメトキシサイナメー
ト、酸化チタン、カオリン5タルク等を例示することが
できる。尚、任意成分は、これらに限定されるものでは
ない。上記必須成分と任意成分を適当に配合することに
より、クリーム、乳液、化粧水、パック剤、パウダー、
リップクリーム、口紅、アンダーメークアップ、ファン
デーション、サンケア等種々の製品形態として用いるこ
とが可能である。
本発明の化粧料の具体例について示すと、例えば、皮膚
用クリームとしては;必須成分:0.02〜10%、油
分=20〜70%、界面活性剤:2〜7%、保湿剤:5
〜10%、精製水:バランス、防腐剤:微量、香”料:
微量を含有する組成物、乳液としては;必須成分:):
02〜10%。
用クリームとしては;必須成分:0.02〜10%、油
分=20〜70%、界面活性剤:2〜7%、保湿剤:5
〜10%、精製水:バランス、防腐剤:微量、香”料:
微量を含有する組成物、乳液としては;必須成分:):
02〜10%。
油分=10〜40%、界面活性剤=1〜5%、保湿剤=
5〜10%。
5〜10%。
精製水:バランス、防腐剤:微量、香料:微量を含有す
る組成物、化粧水としては;必須成分:0.02〜10
%、アルコール類:2〜50%、界面活性H1:o、5
〜2%、保湿剤:2〜8%、酸化防止剤:0.01〜0
.05%、キレート剤:0.02〜0.1%、PH調整
剤:0.05〜0.2%、精製水:バランス、防腐剤:
微量、色素:微量、香料:微量を含有する組成物、パッ
ク剤としては;必須成分:0.02〜10%、アルコー
ル類:2〜30%、保湿M:2〜to!g、無機粉体:
0〜20%、造膜剤=10〜20%、防腐剤:微景、香
料:微量を含有する組成物等が挙げられる。
る組成物、化粧水としては;必須成分:0.02〜10
%、アルコール類:2〜50%、界面活性H1:o、5
〜2%、保湿剤:2〜8%、酸化防止剤:0.01〜0
.05%、キレート剤:0.02〜0.1%、PH調整
剤:0.05〜0.2%、精製水:バランス、防腐剤:
微量、色素:微量、香料:微量を含有する組成物、パッ
ク剤としては;必須成分:0.02〜10%、アルコー
ル類:2〜30%、保湿M:2〜to!g、無機粉体:
0〜20%、造膜剤=10〜20%、防腐剤:微景、香
料:微量を含有する組成物等が挙げられる。
本発明によれば、従来品よりも美白効果にすぐれ、しか
も安全性の高い化粧料が提供される。
も安全性の高い化粧料が提供される。
従って、本発明の化粧料は、各種化粧用クリ−ム、乳液
、化粧水、パック剤、パウダー、リップクリーム、口紅
、アンダーメークアップ、ファンデーション、サンケア
等種々の製品形態で、特に皮膚化粧料として好適に使用
できる。
、化粧水、パック剤、パウダー、リップクリーム、口紅
、アンダーメークアップ、ファンデーション、サンケア
等種々の製品形態で、特に皮膚化粧料として好適に使用
できる。
次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1
本発明の化粧料による美白効果を証明するため、C57
ブラツクマウスの背部を用いて、UVB (紫外線)照
射により増加する活性メラノサイトの抑制効果を調べた
。試験方法は下記の通りである。
ブラツクマウスの背部を用いて、UVB (紫外線)照
射により増加する活性メラノサイトの抑制効果を調べた
。試験方法は下記の通りである。
(1)検体
検体の成分組成(重量%)は表−1に示した通りである
。
。
(2)活性メラノサイト抑制効果試験
C57ブラツクマウス(各群3匹)の背部を毛刈りし、
ワックスで脱毛した後、1/2MED量のUVB (紫
外線)を1日1回、1週間照射する。検体の塗布は、照
射後に1日1回行った。また、評価時期は試験終了後3
日目に行ない、検体の未塗布の活性メラノサイト数を基
準に抑制率を算出した。尚、活性メラノサイト数の測定
は、2N臭化ナトリウム処理で表皮剥離し、ドーパ染色
後、顕微鏡で数えた。その結果を表−1に示す。
ワックスで脱毛した後、1/2MED量のUVB (紫
外線)を1日1回、1週間照射する。検体の塗布は、照
射後に1日1回行った。また、評価時期は試験終了後3
日目に行ない、検体の未塗布の活性メラノサイト数を基
準に抑制率を算出した。尚、活性メラノサイト数の測定
は、2N臭化ナトリウム処理で表皮剥離し、ドーパ染色
後、顕微鏡で数えた。その結果を表−1に示す。
表−1の結果から、コウジ酸成分とアロエ成分の両者を
含有する本発明のものは、コウジ酸成分単独で含むもの
より明らかに活性メラノサイトの抑制効果が改善されて
いることがわかる。
含有する本発明のものは、コウジ酸成分単独で含むもの
より明らかに活性メラノサイトの抑制効果が改善されて
いることがわかる。
実施例2
更に、本発明化粧料の美白効果を証明するため、有色モ
ルモットの背部を用いて脱色効果を調べた。
ルモットの背部を用いて脱色効果を調べた。
試験方法は下記の通りである。
(1)検体
表−2に示した美白成分及びエタノールを含み、残部が
精製水からなる化粧水を調製した。
精製水からなる化粧水を調製した。
(2)脱色効果試験
有色モルモット(各群3匹)の背部を毛刈りした後、各
化粧水50μ℃を1日1回、週5回の割で約4dの範囲
に3週間塗布し、試験終了4日目の皮膚色を色差計で計
測した。その結果を表−2に示す。
化粧水50μ℃を1日1回、週5回の割で約4dの範囲
に3週間塗布し、試験終了4日目の皮膚色を色差計で計
測した。その結果を表−2に示す。
表−2の結果から、コウジ酸成分とアロエ成分の両者を
含有する本発明の化粧水は、コウジ酸成分単独で含む化
粧水より脱色効果が優れていることがわかる。
含有する本発明の化粧水は、コウジ酸成分単独で含む化
粧水より脱色効果が優れていることがわかる。
実施例3
本発明の、係る各種化粧料例を次に示す。
〈クリーム〉
A:油相部
流動パラフィン(#70) 5.0重量
%スクワラン 15.Onセトステ
アリルアルコール 5.0〃密ロウ
2.0〃モノステアリン酸グリセリン
2.0〃POE(20)ソルビタンモノラウレート2
.0〃プロピルパラベン 0.1〃グリ
チルレチン酸 0.2 lrB:水相
部 コウジ酸 0.5重量〃アロ
エ抽出粉末 ・ 1.O〃水溶性コラー
ゲン 0.2〃メチルパラベン
0.2〃精製水 バラ
ンスC:香料 適量 上記処方物A、Bを70℃でそれぞれ混合溶解した後、
BにAを加え均一に乳化する。更にCを加えて冷却し、
クリームを調製する。
%スクワラン 15.Onセトステ
アリルアルコール 5.0〃密ロウ
2.0〃モノステアリン酸グリセリン
2.0〃POE(20)ソルビタンモノラウレート2
.0〃プロピルパラベン 0.1〃グリ
チルレチン酸 0.2 lrB:水相
部 コウジ酸 0.5重量〃アロ
エ抽出粉末 ・ 1.O〃水溶性コラー
ゲン 0.2〃メチルパラベン
0.2〃精製水 バラ
ンスC:香料 適量 上記処方物A、Bを70℃でそれぞれ混合溶解した後、
BにAを加え均一に乳化する。更にCを加えて冷却し、
クリームを調製する。
〈乳 液〉
A:油相部
流動パラフィン(#70) 10.0重量
%イソプロピルミリステート 2.0重量%グリ
セリンモノステアレート 0.5〃ステアリン酸
2.0〃POE(20)ステアリル
エーテル 0.7〃アラントイン
0.1〃ブチルパラベン 0.1
〃B:水相部 コウジ酸 0.5重量%トリエ
タノールアミン 0.5〃グリセリン
2.0〃カーボポール941
Q、l //エタノール
10.0 //メチルパラベン
0.1〃精製水 バランス C:香料 適量 上記処方物A、 Bを70℃でそれぞれ混合溶解し、B
にAを加え均一に乳化する。更にCを加えて冷却し、乳
液を調製する。
%イソプロピルミリステート 2.0重量%グリ
セリンモノステアレート 0.5〃ステアリン酸
2.0〃POE(20)ステアリル
エーテル 0.7〃アラントイン
0.1〃ブチルパラベン 0.1
〃B:水相部 コウジ酸 0.5重量%トリエ
タノールアミン 0.5〃グリセリン
2.0〃カーボポール941
Q、l //エタノール
10.0 //メチルパラベン
0.1〃精製水 バランス C:香料 適量 上記処方物A、 Bを70℃でそれぞれ混合溶解し、B
にAを加え均一に乳化する。更にCを加えて冷却し、乳
液を調製する。
〈化粧水〉
A:エチルアルコール相部
エチルアルコール 10.0重量%PO
E(80)硬化ヒマシ油 0.3〃メチルパ
ラベン 0.1重量%香料
適量 B:水相部 コウジ酸 0.1重量2アロ
エ抽出液(10%水溶液) l、Q nヒア
ルロン酸 0.1〃アスコルビン酸
リン酸マグネシウム0.5〃グリセリン
3.0〃精製水 バランス 上記処方物Aを均一に溶解後、これをBの水相部に撹拌
しながら徐々に加え、化粧水を調製する。
E(80)硬化ヒマシ油 0.3〃メチルパ
ラベン 0.1重量%香料
適量 B:水相部 コウジ酸 0.1重量2アロ
エ抽出液(10%水溶液) l、Q nヒア
ルロン酸 0.1〃アスコルビン酸
リン酸マグネシウム0.5〃グリセリン
3.0〃精製水 バランス 上記処方物Aを均一に溶解後、これをBの水相部に撹拌
しながら徐々に加え、化粧水を調製する。
〈パック剤〉
A:エチルアルコール相部
エチルアルコール 10.0重量%ポリ
ビニルアルコール 15.OIIプロピレン
グリコール 3.OIIメチルパラベン
Q、l uブチルパラベン
0.05 IT酢酸トコフェロール
0.1 7/B:水相部 コウジ酸ナトリウム 1.0重量%アロエ
抽出粉末 1.Q nピロリドンカ
ルボン酸ナトリウム 1.Q uカルボキシメチルセ
ルロースナトリウム5.0 〃 POE(15)オレイルエーテル 1.0 7F
精製水 バランスC:香 料
適量 上記処方物AとBを混合し、70℃で均一に加温混合し
た。更に冷却しながら処方物Cを加えて、ノ(ツク剤を
調製する。
ビニルアルコール 15.OIIプロピレン
グリコール 3.OIIメチルパラベン
Q、l uブチルパラベン
0.05 IT酢酸トコフェロール
0.1 7/B:水相部 コウジ酸ナトリウム 1.0重量%アロエ
抽出粉末 1.Q nピロリドンカ
ルボン酸ナトリウム 1.Q uカルボキシメチルセ
ルロースナトリウム5.0 〃 POE(15)オレイルエーテル 1.0 7F
精製水 バランスC:香 料
適量 上記処方物AとBを混合し、70℃で均一に加温混合し
た。更に冷却しながら処方物Cを加えて、ノ(ツク剤を
調製する。
Claims (2)
- (1)コウジ酸及び/又はその誘導体とアロエ抽出液及
び/又は抽出粉末を含有することを特徴とする美白化粧
料。 - (2)該美白化粧料中、コウジ酸及び/又はその誘導体
の配合量が0.01〜10重量%であり、且つ、アロエ
抽出液及び/又は抽出粉末の配合量が0.01〜15重
量%である特許請求の範囲第(1)項記載の美白化粧料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280059A JPH01121205A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 美白化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280059A JPH01121205A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 美白化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121205A true JPH01121205A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17619731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280059A Pending JPH01121205A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 美白化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121205A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486624A (en) * | 1994-02-01 | 1996-01-23 | Pacific Corporation | Kojic acid derivative |
| JPH0892056A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Kao Corp | 美白化粧料 |
| US5523421A (en) * | 1993-11-16 | 1996-06-04 | Pacific Corporation | Kojic acid derivatives |
| JPH09295927A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Akira Yagi | チロジナーゼ阻害剤 |
| US6710076B2 (en) | 1994-10-24 | 2004-03-23 | Physician's Choice Of Arizona, Inc. | Hydroxy-kojic acid skin peel |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62280059A patent/JPH01121205A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523421A (en) * | 1993-11-16 | 1996-06-04 | Pacific Corporation | Kojic acid derivatives |
| US5486624A (en) * | 1994-02-01 | 1996-01-23 | Pacific Corporation | Kojic acid derivative |
| JPH0892056A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Kao Corp | 美白化粧料 |
| US6710076B2 (en) | 1994-10-24 | 2004-03-23 | Physician's Choice Of Arizona, Inc. | Hydroxy-kojic acid skin peel |
| JPH09295927A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Akira Yagi | チロジナーゼ阻害剤 |
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