JPH0112122Y2 - - Google Patents

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JPH0112122Y2
JPH0112122Y2 JP5864982U JP5864982U JPH0112122Y2 JP H0112122 Y2 JPH0112122 Y2 JP H0112122Y2 JP 5864982 U JP5864982 U JP 5864982U JP 5864982 U JP5864982 U JP 5864982U JP H0112122 Y2 JPH0112122 Y2 JP H0112122Y2
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JP
Japan
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push button
hole
hot water
water heater
faucet
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JP5864982U
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JPS58162441U (ja
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Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガス瞬間湯沸器の出湯及び出湯停止の
表示装置に関するものである。
従来例えば元止め式ガス瞬間湯沸器の出湯操作
は器具の水栓つまみを回転させ水栓を開いて行な
う方式の物が大多数である。また更に操作性の向
上を目的としてこの水栓つまみをレバー式にした
物等がある。これらは第4図に示す如く水栓の開
閉表示はつまみ自体にその回転方向を表示した
り、あるいはつまみの印を表示板に表示した方向
に回転させる等の手段が取られていたが、表示が
消えたりつまみの位置が移動したりすると使いに
くいという欠点があつた。
本考案は出湯及び出湯停止操作の位置がどのよ
うな状態にあるか一見して判る様にしたガス瞬間
湯沸器の表示装置を提供することを目的とする。
以下その一実施例を第1図〜第3図を基に説明
を行なう。1は元止め式湯沸器の水栓で内部をダ
イヤフラム2にてP1室P2室に区分している。ダ
イヤフラム2は中央に穴2aを有し、且つP1室、
P2室を連絡する小径穴2bを有している。3は
スピンドルでダイヤフラム2の穴2aに臨み、円
錐部3aにて穴2aを開閉する。4はスピンドル
を常にダイヤフラム2に押しつけるためのスピン
ドルスプリングであり、且つこの荷重にてダイヤ
フラム2は水栓の出口通路5を閉じている。6は
シール用Oリング、7はスピンドルガイド、8は
スピンドルガイド7を押さえる袋ナツトである。
9は押しボタン軸で軸部断面は四角形状を有しそ
の一面はA,B,C,D,E,Fなる高低差を有
する面を持つ。即ちA面は平坦でありA,Bの境
界よりB′方向へ傾斜を持つて高くなり、B′の頂
点とC面は同高さである。D面はC面より一段低
くE面はD面より更に一段低い。F面はE面より
一段低くF′方向へ傾斜を持つて高くなりF′頂点は
A面より一段高くなつている。また押しボタン軸
9は貫通穴9aを有する。11は押しボタン軸ガ
イドで四角筒形態を有し押しボタン軸9が摺動自
在に嵌合する。押しボタン軸ガイド11は取付用
フランジ11a、ストツパピン12を差し込む穴
11b、ストツパーピン12が動作するための逃
げ欠き11d及び板バネ13を保持する角穴11
eを有する。14はホルダーで押しボタン軸ガイ
ド11、水栓1が小ネジ15にて取り付けられ組
立関連寸法を確保するものである。16は軸でほ
ぼ中央部にシーソー板20と係合する小径部16
aを有し、且つその近くにEリング17が嵌めら
れている。また軸16は摺動した際のストツパー
として一段の小径部16bを有し、この部分はホ
ルダー14を貫通しその先端に抜け止め用Eリン
グ18が嵌められている。19はコイルスプリン
グでホルダー14とEリング17の間に装着され
軸16を常に一方向に押し返している。20はシ
ーソー板でホルダー14の支点部14aにピンに
て保持され、一端は水栓1のスピンドル3の先端
と他の一端は軸16の小径部16aと係合してい
る。21は表示板で板をコの字形に成形し、その
両端折曲げ部には支点穴21a、ピン穴21bを
設け、更に中央部は支点穴21aを中心とする曲
率に成形してある。22は表示板21を保持する
ための支点板でやはりコ字状に成形しその両端折
曲げ部には支点穴22a及び長穴22bを設けて
いる。23は駆動ピンでコの字形に曲げ一端は押
しボタン軸9の貫通穴9aに、他の一端は支点板
22の長穴22b及び表示板21のピン穴21b
に差し込み抜け止め用プツシユナツトにて固定す
る。24は支点ピンでL字形状を有し支点板22
の支点穴22a及び表示板21の支点穴21aに
差し込まれ、やはり抜け止め用のプツシユナツト
にて固定する。ストツパピン12は一端が押しボ
タン軸ガイド11の穴11bに差し込まれ、他の
一端は押しボタン軸9のA面に押しボタン軸ガイ
ド11の角穴11eに嵌められた板バネ13によ
り押しつけられている。25は湯沸器のケースで
押しボタン軸9が貫通する穴25a及び表示板2
1が臨む穴25bを有する。また押しボタン軸9
にはその操作がしやすい様に押しボタン26を嵌
合保持させる。
以上の如く構成した本考案の一実施例の動作を
説明すると、まず点火コツクにてパイロツトに点
火しておき(説明図は省く)、次に湯沸器の押し
ボタン26を押すと押しボタン軸9が押され押し
ボタン軸に当接している軸16もコイルスプリン
グ19の反力に抗して押され、軸16に係合した
シーソー板20も共に押し下げる。シーソー板2
0はホルダー14の支点部14aを支点として回
転しスピンドル3を引き上げる。スピンドル3が
引き上げられるとスピンドルの円錐部3aが閉じ
ていたダイヤフラム2の穴2aが開きP2室の水
が流れ出るためP2室の圧力が減少しP1,P2室の
圧力関係がP1室>P2室となりダイヤフラム2は
P2室方向へ移動して水栓の出口通路5が開かれ
通水が開始される。この操作に於いてストツパー
ピン12の一端、即ち押しボタン軸9のA面に当
接した部分は押しボタン軸9が押されたためA面
からB,B′,C,D,Eと周壁にそつてその当
接面を変え、押しボタン26より押し力を解除す
るとコイルスプリング19の反力により押しボタ
ン軸9は元に戻ろうとするがE面の中央周壁E′に
ストツパピン12が引つ掛り押された状態とな
る。この時の表示は駆動ピン23の一端が支点板
22の長穴22bを摺動し、この駆動ピン23に
より表示板21は支点ピン24を支点に回転す
る。したがつて表示板21の曲率面に表示を付し
ておけば、これが湯沸器ケース25の25b穴よ
り臨めることになり出湯状態が一見して判る様に
なる。
出湯停止の時は更に押しボタン26を押すとス
トツパーピン12の一端はE面からF,F′,Aと
その周壁にそつて当接面を換え押しボタン26よ
り押し力を解除するとコイルスプリング19の反
力により押しボタン軸9は元に戻り、駆動ピン2
3の一端も支点板22の長穴22bを摺動して元
に戻り、これにより表示板21も元に戻つて曲率
面に付された表示が上述同様湯沸器ケース25の
25b穴より臨めることになり、出湯停止状態が
一見して判るものである。
以上述べた如く本考案は出湯及び停止の操作を
押しボタン軸のストロークを利用して、それらの
表示を湯沸器ケースに設けた穴に臨ませるように
したので、一見して確認することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるガス瞬間湯沸器の一実施
例を示す表示装置の下面図、第2図は同右側一部
切欠き断面図、第3図は同押しボタン軸の説明
図、第4図は従来の装置の押しボタンの説明図で
ある。 1……水栓、3……スピンドル、9……押しボ
タン軸、21……表示板、23……駆動ピン、2
5……湯沸器のケース、25b……穴、26……
押しボタン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 湯沸器の水栓1を開閉するスピンドル3を湯沸
    器のケース25外より押しボタン26の操作によ
    り連結機構を介して水栓1内を摺動させ、出湯及
    び出湯停止を行なう様にし、押しボタン軸9の押
    しストロークを利用して駆動ピン23を摺動させ
    表示板を回転させることにより出湯及び出湯停止
    の表示を行ないかつ湯沸器のケース25に設けた
    穴25bに前記表示板を臨ませる様にしたことを
    特徴とするガス瞬間湯沸器の表示装置。
JP5864982U 1982-04-22 1982-04-22 ガス瞬間湯沸器の表示装置 Granted JPS58162441U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5864982U JPS58162441U (ja) 1982-04-22 1982-04-22 ガス瞬間湯沸器の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5864982U JPS58162441U (ja) 1982-04-22 1982-04-22 ガス瞬間湯沸器の表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58162441U JPS58162441U (ja) 1983-10-28
JPH0112122Y2 true JPH0112122Y2 (ja) 1989-04-10

Family

ID=30069018

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JP5864982U Granted JPS58162441U (ja) 1982-04-22 1982-04-22 ガス瞬間湯沸器の表示装置

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JPS58162441U (ja) 1983-10-28

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