JPH01121463A - スリーブアンカー - Google Patents
スリーブアンカーInfo
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- JPH01121463A JPH01121463A JP31768187A JP31768187A JPH01121463A JP H01121463 A JPH01121463 A JP H01121463A JP 31768187 A JP31768187 A JP 31768187A JP 31768187 A JP31768187 A JP 31768187A JP H01121463 A JPH01121463 A JP H01121463A
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- divided piece
- piping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、コンクリート建造物の建造に当り、床や壁や
梁等の躯体のコンクリート打設のために構築される型枠
パネルの設備配管の貫通予定位置に、ボイドやブリキ管
や薄肉コンクリート管等の短管を固定するためのスリー
ブアンカーに関する。
梁等の躯体のコンクリート打設のために構築される型枠
パネルの設備配管の貫通予定位置に、ボイドやブリキ管
や薄肉コンクリート管等の短管を固定するためのスリー
ブアンカーに関する。
〈従来技術及びその問題点〉
従来、コンクリート建造物の建造に当り、コンクリート
打設された床や壁や梁等の躯体の設備配管の貫通位置は
、第6図及び第7図に示すような施工法が採用されてい
る(実公昭59−15810号公報)。
打設された床や壁や梁等の躯体の設備配管の貫通位置は
、第6図及び第7図に示すような施工法が採用されてい
る(実公昭59−15810号公報)。
説明すると、第6図に示すように、コンクリート打設の
ために構築される型枠パネル1の設備配管の貫通予定位
置に、蓋2が付いた金属製またはプラスチックス製の埋
設型スリーブ3を釘4によって打付は固定しておいて、
配筋してコンクリート5を打設する。その後、第7図に
示すように、型枠パネルを解体してから、蓋を外し、ス
リーブ3の内側の上方へ延在する円錐状に配された多数
の分割片3aで形成された中心孔に、該分割片3aを押
広げるように配管6を下から挿通して、該分割片3aに
より該配管6をスリーブ中心にくるように支持し、分割
片3aの上をモルタル7で埋めていた。
ために構築される型枠パネル1の設備配管の貫通予定位
置に、蓋2が付いた金属製またはプラスチックス製の埋
設型スリーブ3を釘4によって打付は固定しておいて、
配筋してコンクリート5を打設する。その後、第7図に
示すように、型枠パネルを解体してから、蓋を外し、ス
リーブ3の内側の上方へ延在する円錐状に配された多数
の分割片3aで形成された中心孔に、該分割片3aを押
広げるように配管6を下から挿通して、該分割片3aに
より該配管6をスリーブ中心にくるように支持し、分割
片3aの上をモルタル7で埋めていた。
しかるに、前記蓋付きスリーブ3は、
■−一体形品でなく組付品でありしかも蓋が廃品になる
のでコストが高く付くこと、 ■スリーブの丈が決っているので打設するコンクリート
の多様な厚さと一致させるにはおびただしい種類を用意
しかければならないこと。
のでコストが高く付くこと、 ■スリーブの丈が決っているので打設するコンクリート
の多様な厚さと一致させるにはおびただしい種類を用意
しかければならないこと。
■分割片の下側に消防法で許される小さな凹みに比べて
はるかに大きな凹みが残ってしまい、消防法適合検査を
パスするには、分割片の下側の凹みもモスタルで埋めな
ければならず、大変な手間がかかること、 ■径の大きな配管を通そうとすると分割片と分割片との
間に大きな隙間ができてモルタルで埋めることがむずか
しくなるので、所定径の配管しか通せないこと、 等の多くの欠点があった。
はるかに大きな凹みが残ってしまい、消防法適合検査を
パスするには、分割片の下側の凹みもモスタルで埋めな
ければならず、大変な手間がかかること、 ■径の大きな配管を通そうとすると分割片と分割片との
間に大きな隙間ができてモルタルで埋めることがむずか
しくなるので、所定径の配管しか通せないこと、 等の多くの欠点があった。
く本発明の目的〉
本発明は、上述した蓋付きスリーブの欠点を解消すべく
鋭意研究の結果改良したもので、一体成形量でコストが
安く、型枠パネルに固定した後、所要長さのボイドを容
易に嵌着支持することができ、しかもボイドの内側にコ
ンクリートが入り込んでボイドの内側の分割片の上がコ
ンクリートで埋まってしまう虞れがなく、また径の大き
な配管を通しても分割片と分割片の間に大きな隙間が生
じたり1分割片の下側に大きな凹みが生じたりすること
がなく、径が大きなものから小さなものまで多種類の配
管を通せる汎用性を有するスリーブアンカーを提供する
ことを目的としている。
鋭意研究の結果改良したもので、一体成形量でコストが
安く、型枠パネルに固定した後、所要長さのボイドを容
易に嵌着支持することができ、しかもボイドの内側にコ
ンクリートが入り込んでボイドの内側の分割片の上がコ
ンクリートで埋まってしまう虞れがなく、また径の大き
な配管を通しても分割片と分割片の間に大きな隙間が生
じたり1分割片の下側に大きな凹みが生じたりすること
がなく、径が大きなものから小さなものまで多種類の配
管を通せる汎用性を有するスリーブアンカーを提供する
ことを目的としている。
く上記目的を達成するための手段〉
先ず1本発明のスリーブアンカーの構成を説明する。
本発明のスリーブアンカーは、第一実施例に係る第1図
ないし第5図に示すように、 コンクリート打設のための型枠パネルKに密着されて外
周部数箇所を釘等の固定具により固定される被固定部1
1を外周部数箇所に有するアンカー本体lOと、その片
面に立設されたスリーブ押え板20とを有するように一
体成形された耐熱プラスチックス製であり。
ないし第5図に示すように、 コンクリート打設のための型枠パネルKに密着されて外
周部数箇所を釘等の固定具により固定される被固定部1
1を外周部数箇所に有するアンカー本体lOと、その片
面に立設されたスリーブ押え板20とを有するように一
体成形された耐熱プラスチックス製であり。
該アンカー本体lOは、
中央に、通すべき配管の最小径に略対応した配管通し孔
30が形成されており、該配管通し孔を囲んで分割片1
2が配設され、該分割片12を囲んで該分割片12を一
体に支持する環状部13を有し、分割片には、前記配管
通し孔30と略同心的に各種管径に対応した円形もしく
は多角形となるように折り曲げもしくは切込みを与えて
前記配管通し孔30をここに通す配管Pの管径dに対応
して実質的に広げるための複数条の溝14を有しており
、また、分割片と環状部の境には、スリーブの端面を前
記配管通し孔と同心的に密着させるときに、該スリーブ
の端部を若干量は入れる凹み40が確保されており、ま
た、前記スリーブ押え板は、前記凹みに前記スリーブを
受け入れたときに、前記スリーブの側面を押えるように
略等配置に二個以上、前記平板部より一体に立設されて
いることを特徴とするものである。
30が形成されており、該配管通し孔を囲んで分割片1
2が配設され、該分割片12を囲んで該分割片12を一
体に支持する環状部13を有し、分割片には、前記配管
通し孔30と略同心的に各種管径に対応した円形もしく
は多角形となるように折り曲げもしくは切込みを与えて
前記配管通し孔30をここに通す配管Pの管径dに対応
して実質的に広げるための複数条の溝14を有しており
、また、分割片と環状部の境には、スリーブの端面を前
記配管通し孔と同心的に密着させるときに、該スリーブ
の端部を若干量は入れる凹み40が確保されており、ま
た、前記スリーブ押え板は、前記凹みに前記スリーブを
受け入れたときに、前記スリーブの側面を押えるように
略等配置に二個以上、前記平板部より一体に立設されて
いることを特徴とするものである。
次に1本発明のスリーブアンカーの使用方法を説明する
。
。
第4図に示すように、コンクリート打設のために構築さ
れる型枠パネルにの設備配管の貫通予定位置に、本発明
のスリーブアンカーAのアンカー本体lOの被固定部1
1を釘4によって打付は固定しておいて、スリーブSを
スリーブ押え板20で挟持されるように取付け、配筋し
てコンクリート5を打設する。その後、第5図に示すよ
うに、型枠パネルを解体してからスリーブSを外し、各
分割片12をここに通すべき配管Pの管径dに対応した
溝14を上に折り曲げ(もしくは図示しないが該溝14
より切除し)、該溝14より折り曲げたもしくは該切除
した端縁で、下方より通した配管PをスリーブSの中心
に位置規制することができ、しかる後、配管Pの周囲に
モルタル7を充填するものである。
れる型枠パネルにの設備配管の貫通予定位置に、本発明
のスリーブアンカーAのアンカー本体lOの被固定部1
1を釘4によって打付は固定しておいて、スリーブSを
スリーブ押え板20で挟持されるように取付け、配筋し
てコンクリート5を打設する。その後、第5図に示すよ
うに、型枠パネルを解体してからスリーブSを外し、各
分割片12をここに通すべき配管Pの管径dに対応した
溝14を上に折り曲げ(もしくは図示しないが該溝14
より切除し)、該溝14より折り曲げたもしくは該切除
した端縁で、下方より通した配管PをスリーブSの中心
に位置規制することができ、しかる後、配管Pの周囲に
モルタル7を充填するものである。
スリーブSは、例えば、ボイドがm′gkによって短管
状に切断されたものが採用され、アンカー本体10に嵌
着され、かつ、スリーブ押え板20で倒れないように押
えられるので、打設したコンクリートの圧力でスリーブ
Sが移動したり倒れたりする虞れがなくしっかりと位置
決めされることになり、コンクリートが内側に流動して
分割片12の上にコンクリート層が形成されてしまうこ
とはない、従って、配管Pを通すために、それに先立っ
て分割片12を配管Pの管径に対応した溝よりその中心
側を上に折り曲げたり、切除する際の不都合が生じない
。
状に切断されたものが採用され、アンカー本体10に嵌
着され、かつ、スリーブ押え板20で倒れないように押
えられるので、打設したコンクリートの圧力でスリーブ
Sが移動したり倒れたりする虞れがなくしっかりと位置
決めされることになり、コンクリートが内側に流動して
分割片12の上にコンクリート層が形成されてしまうこ
とはない、従って、配管Pを通すために、それに先立っ
て分割片12を配管Pの管径に対応した溝よりその中心
側を上に折り曲げたり、切除する際の不都合が生じない
。
また、分割片12は基部側が平面を維持するので、下側
にモルタルを塗らなくてはならないような凹部が生じな
い、従って、配管貫通部の埋め戻し状態の消防法適合検
査もパスできる。
にモルタルを塗らなくてはならないような凹部が生じな
い、従って、配管貫通部の埋め戻し状態の消防法適合検
査もパスできる。
く第一実施例・・・第1図ないし第5図〉この実施例の
スリーブアンカーの説明は、未発な 明に必須構成要件に関して上記目的達成手段の項へ において述べた内容と重複しないようにして、実施例と
して狭限定された附随的構成要素についてのみに限定し
て行う。
スリーブアンカーの説明は、未発な 明に必須構成要件に関して上記目的達成手段の項へ において述べた内容と重複しないようにして、実施例と
して狭限定された附随的構成要素についてのみに限定し
て行う。
アンカー本体lOは、中央に、通すべき配管の最小径に
略対応した配管通し孔30が形成されており、また型枠
パネルKに密着される側の面と反対側の面に、支持すべ
きスリーブSの端面を前記配管通し孔30と同心的に密
着させるときに、該スリーブSの端部を若干量は入れる
凹み40が確保されており、該スリーブSで隠れる平盤
中央部にスリット50が入れられて該平盤中央部が多数
個の分割片12となっており、分割片12の周囲は該分
割片12を支持する肉厚な環状部14となっていて被固
定部11を有している。各分割片12の上下両面に前記
配管通し孔30と略同心的に各種管径に対応した六角形
となるように折り曲げもしくは切除の切込みを与えるた
めの複数条の溝14を有していて、該折り曲げもしくは
切込みにより前記配管通し孔30がここに通すべき配管
Pの管径dに対応して選択的に広げられるようになって
いる。従って、配管Pの管径よりも若干小さくなるよう
に広げられた配管通し孔30に、該配管Pを下から強制
的に通すと、水平に維持される分割片12が若干持上げ
られるようにして配管通し孔30を押し広げられ、もっ
て分割片12によって配管Pが強固に支持されるように
なっている。スリーブSの端部を若干量は入れる凹み4
0は、分割片12を薄肉に、分割片12の周囲を厚肉に
することで形成されている。被固定部11とスリーブ押
え板20は、互いに対応する位置になるよう層配置に三
個設けられていて、スリーブ押え板20の押え反力を被
固定部11が有効に受けるようになっている。また、被
固定部11は、釘4を打込む小孔11aが穿設されてい
る。スリーブ押え板20は、頂部中央の内外面に突起2
0a、20bを有している。内側の突起20aは、くさ
び状でありスリーブSの外面に食い込ませて該スリーブ
Sの脱出防止が図れるようになっている。また、外側の
突起20bは、コンクリート打設後のスリーブSを撤去
する際にスリーブ押え板20がコンクリート5へより離
れないようにするための係止部である。スリーブ押え板
20の基部は、肉厚に形成されている。
略対応した配管通し孔30が形成されており、また型枠
パネルKに密着される側の面と反対側の面に、支持すべ
きスリーブSの端面を前記配管通し孔30と同心的に密
着させるときに、該スリーブSの端部を若干量は入れる
凹み40が確保されており、該スリーブSで隠れる平盤
中央部にスリット50が入れられて該平盤中央部が多数
個の分割片12となっており、分割片12の周囲は該分
割片12を支持する肉厚な環状部14となっていて被固
定部11を有している。各分割片12の上下両面に前記
配管通し孔30と略同心的に各種管径に対応した六角形
となるように折り曲げもしくは切除の切込みを与えるた
めの複数条の溝14を有していて、該折り曲げもしくは
切込みにより前記配管通し孔30がここに通すべき配管
Pの管径dに対応して選択的に広げられるようになって
いる。従って、配管Pの管径よりも若干小さくなるよう
に広げられた配管通し孔30に、該配管Pを下から強制
的に通すと、水平に維持される分割片12が若干持上げ
られるようにして配管通し孔30を押し広げられ、もっ
て分割片12によって配管Pが強固に支持されるように
なっている。スリーブSの端部を若干量は入れる凹み4
0は、分割片12を薄肉に、分割片12の周囲を厚肉に
することで形成されている。被固定部11とスリーブ押
え板20は、互いに対応する位置になるよう層配置に三
個設けられていて、スリーブ押え板20の押え反力を被
固定部11が有効に受けるようになっている。また、被
固定部11は、釘4を打込む小孔11aが穿設されてい
る。スリーブ押え板20は、頂部中央の内外面に突起2
0a、20bを有している。内側の突起20aは、くさ
び状でありスリーブSの外面に食い込ませて該スリーブ
Sの脱出防止が図れるようになっている。また、外側の
突起20bは、コンクリート打設後のスリーブSを撤去
する際にスリーブ押え板20がコンクリート5へより離
れないようにするための係止部である。スリーブ押え板
20の基部は、肉厚に形成されている。
く変形例〉
被固定部11はスリーブ押え板20よりずれた位置に設
けられても良い。
けられても良い。
溝14は分割片12の上面及び下面のいずれかに設けら
れていれば良い。
れていれば良い。
スリーブSの端部を若干受け入れる凹み40は、スリー
ブSの肉厚に応じた分だけ凹んだ円環状に形成しても良
、い0分割片12の配管Pの管径に対応する溝14より
その中心側を切除して配管通し孔30を広げるときは、
該溝14は1円弧状に形成されるのが好ましい、すなわ
ち、全ての分割片12に形成される複数条の溝14が、
全体として配管通し孔30に対して同心円となるように
、かつ管径サイズに対応した大きさになるように、これ
らの溝14を各分割片12に円弧状に形成する。溝14
を切断する場合には分割片12は二分割に形成されてい
ても良い、スリーブSは撤去されるものに限定されない
、空調配管にあっては、配管Pに保温材を巻いてからモ
ルタル7を充填する。
ブSの肉厚に応じた分だけ凹んだ円環状に形成しても良
、い0分割片12の配管Pの管径に対応する溝14より
その中心側を切除して配管通し孔30を広げるときは、
該溝14は1円弧状に形成されるのが好ましい、すなわ
ち、全ての分割片12に形成される複数条の溝14が、
全体として配管通し孔30に対して同心円となるように
、かつ管径サイズに対応した大きさになるように、これ
らの溝14を各分割片12に円弧状に形成する。溝14
を切断する場合には分割片12は二分割に形成されてい
ても良い、スリーブSは撤去されるものに限定されない
、空調配管にあっては、配管Pに保温材を巻いてからモ
ルタル7を充填する。
〈発明の効果〉
以上説明してきた本発明のスリーブアンカーによれば、
■耐熱プラスチックス製の一体成形品でコストが易い。
■分割片を溝から上に折り曲げるか、溝から切断するこ
とで、配管通し孔を所望に広げることができ、径の大き
なものから小さなものまで多種類の配管を位置規制しつ
つ挿通させることができる汎用性を有する。
とで、配管通し孔を所望に広げることができ、径の大き
なものから小さなものまで多種類の配管を位置規制しつ
つ挿通させることができる汎用性を有する。
■型枠パネルへのスリーブの固定がしっかりとできて、
打設コンクリートの流動圧力で傾斜したり、倒れる虞れ
がなく、従って、ボイドの内側にコンクリートが入り込
む虞れがないので、分割片を溝から上に折り曲げるか、
溝から切断して、配管通し孔を所望に広げることができ
る。
打設コンクリートの流動圧力で傾斜したり、倒れる虞れ
がなく、従って、ボイドの内側にコンクリートが入り込
む虞れがないので、分割片を溝から上に折り曲げるか、
溝から切断して、配管通し孔を所望に広げることができ
る。
■分割片の基部が水平に保たれるから、分割片と分割片
の間に隙間が大きく生じることがないので、特別の床仕
舞い処理の必要がなく1モルタルを分割片の上に下方へ
漏れ出る不具合がなく充填させることが可能となり1合
わせて分割片の下側をモルタルで埋める必要もなく、作
業性が著しく良いとともに、配管貫通部の埋め戻し状態
の消防法適合検査もパスできる。
の間に隙間が大きく生じることがないので、特別の床仕
舞い処理の必要がなく1モルタルを分割片の上に下方へ
漏れ出る不具合がなく充填させることが可能となり1合
わせて分割片の下側をモルタルで埋める必要もなく、作
業性が著しく良いとともに、配管貫通部の埋め戻し状態
の消防法適合検査もパスできる。
第1図(a、)は本発明のスリーブアンカーの第一実施
例に係る平面図である。第1図(b)は第1図(a)番
におけるIb−Ib線に沿−った断面図であり、第1図
(c)は第1図(a)におけるIc−Ic矢視図である
。第2図は第1図(C)における■部の拡大図である。 第3図は第一実施例の係る本発明のスリーブアンカーを
取付け、スリーブを嵌着支持した状態の斜視図である。 第4図、第5図は本発明の第一実施例のスリーブアンカ
ーの使用方法を説明するための施工途中及び施工完了後
の断面図である。W2B図、第7図は従来の蓋付きの埋
設型スリーブの使用方法を説明するための施工途中及び
施工完了後の断面図である。 K・・・型枠パネル。 A・争・スリーブアンカー、 4・・Φ固定具としての釘。 501コンクリート。 7・・・モルタル。 10@・・アンカー本体、 11・・・被固定部。 12・・・分割片、 13・・・環状部。 l 4 ・ ・ 拳 溝 、 20・・・スリーブ押え板、 30・・・配管通し孔、 40・・・スリーブの端部を若干受け入れる凹み50・
・・平盤中央部を分割して分割片を形成するためのスリ
ット、 S・・・スリーブ。 P・・・配管、 d@・・管径。 特許出願人 日本コンスリーブ株式会社第1図 ■ (C) 第2図 図面の浄書 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和63年3月31日 特許庁長官 小川邦夫 殿 ゛召WO63年41
1Ll差tBl 事件の表示 昭和62年 特許願 wIJ317681、発明の名称 スリーブアンカー 3 補正をする者 −事件との関
係 特許出願人 住所 東京都台東区東上野2丁目lO番1号名称
日本フンスリーブ株式会社 代表取締役 佐 藤 成 宏 4 代理人 郵便番号277 置 0471 (6B
) 2798昭和63年3月29日 6 補正の対象 図面第3図 7 補正の内容
例に係る平面図である。第1図(b)は第1図(a)番
におけるIb−Ib線に沿−った断面図であり、第1図
(c)は第1図(a)におけるIc−Ic矢視図である
。第2図は第1図(C)における■部の拡大図である。 第3図は第一実施例の係る本発明のスリーブアンカーを
取付け、スリーブを嵌着支持した状態の斜視図である。 第4図、第5図は本発明の第一実施例のスリーブアンカ
ーの使用方法を説明するための施工途中及び施工完了後
の断面図である。W2B図、第7図は従来の蓋付きの埋
設型スリーブの使用方法を説明するための施工途中及び
施工完了後の断面図である。 K・・・型枠パネル。 A・争・スリーブアンカー、 4・・Φ固定具としての釘。 501コンクリート。 7・・・モルタル。 10@・・アンカー本体、 11・・・被固定部。 12・・・分割片、 13・・・環状部。 l 4 ・ ・ 拳 溝 、 20・・・スリーブ押え板、 30・・・配管通し孔、 40・・・スリーブの端部を若干受け入れる凹み50・
・・平盤中央部を分割して分割片を形成するためのスリ
ット、 S・・・スリーブ。 P・・・配管、 d@・・管径。 特許出願人 日本コンスリーブ株式会社第1図 ■ (C) 第2図 図面の浄書 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和63年3月31日 特許庁長官 小川邦夫 殿 ゛召WO63年41
1Ll差tBl 事件の表示 昭和62年 特許願 wIJ317681、発明の名称 スリーブアンカー 3 補正をする者 −事件との関
係 特許出願人 住所 東京都台東区東上野2丁目lO番1号名称
日本フンスリーブ株式会社 代表取締役 佐 藤 成 宏 4 代理人 郵便番号277 置 0471 (6B
) 2798昭和63年3月29日 6 補正の対象 図面第3図 7 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンクリート打設のための型枠パネルに密着されて外周
部数箇所を釘等の固定具により固定される被固定部を外
周部数箇所に有する平盤状のアンカー本体と、その片面
に立設されたスリーブ押え板とを有するように一体成形
された耐熱プラスチックス製であり、 該アンカー本体は、 中央に、通すべき配管の最小径に略対応した配管通し孔
が形成されており、該配管通し孔を囲んで分割片が配設
され、該分割片を囲んで該分割片を一体に支持する環状
部を有し、分割片には、前記配管通し孔と略同心的に各
種管径に対応した円形もしくは多角形となるように折り
曲げもしくは切込みを与えて前記配管通し孔をここに通
す配管の管径に対応して実質的に広げるための複数条の
溝を有しており、また、分割片と環状部の境には、スリ
ーブの端面を前記配管通し孔と同心的に密着させるとき
に、該スリーブの端部を若干受け入れる凹みが確保され
ており、 また、前記スリーブ押え板は、 前記凹みに前記スリーブを受け入れたときに、前記スリ
ーブの側面を押えるように略等配置に二個以上、前記平
板部より一体に立設されていることを特徴とするスリー
ブアンカー。 (2)各スリーブ押え板の内面側に、前記凹みに受け入
れた前記スリーブの脱出を防止する楔状の突起が凸設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
スリーブアンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31768187A JPH01121463A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | スリーブアンカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31768187A JPH01121463A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | スリーブアンカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121463A true JPH01121463A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=18090834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31768187A Pending JPH01121463A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | スリーブアンカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121463A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358554U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-07 | ||
| JPH04103949U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-08 | 株式会社アカギ | 建築用スリーブ仮固定具 |
| US8425517B2 (en) | 2004-12-29 | 2013-04-23 | Depuy Mitek, Inc. | Abrasive cutting system and method |
| EP2657433B1 (de) * | 2012-04-23 | 2016-05-11 | STO SE & Co. KGaA | Verschlusselement und Verfahren zum Verschließen eines Lochs in einer Gebäudefassade |
| JP2016084647A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 阿波合同会社 | ボイド支持具 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP31768187A patent/JPH01121463A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358554U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-07 | ||
| JPH04103949U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-08 | 株式会社アカギ | 建築用スリーブ仮固定具 |
| US8425517B2 (en) | 2004-12-29 | 2013-04-23 | Depuy Mitek, Inc. | Abrasive cutting system and method |
| EP2657433B1 (de) * | 2012-04-23 | 2016-05-11 | STO SE & Co. KGaA | Verschlusselement und Verfahren zum Verschließen eines Lochs in einer Gebäudefassade |
| JP2016084647A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 阿波合同会社 | ボイド支持具 |
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