JPH01121469A - ホーク式自動車駐車場用ターンテーブル - Google Patents
ホーク式自動車駐車場用ターンテーブルInfo
- Publication number
- JPH01121469A JPH01121469A JP27599687A JP27599687A JPH01121469A JP H01121469 A JPH01121469 A JP H01121469A JP 27599687 A JP27599687 A JP 27599687A JP 27599687 A JP27599687 A JP 27599687A JP H01121469 A JPH01121469 A JP H01121469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hawk
- stand
- rotating
- rotating fork
- fork table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ア)産業上の利用分野
この発明はホークにより自動車を吊上げて格納する駐車
場の地上面に設置するターンテーブルに関するものであ
る。
場の地上面に設置するターンテーブルに関するものであ
る。
(イ)従来の技術及び発明が解決しようとする問題点。
格納基に自動車を吊上げて格納する従来の自動車駐車場
にあっては、地上において自動車の向きを転換させるた
めにターンテーブルを用いられている。しかし、自動車
が地上面へ降下してきた位置で、自動車の方向を転換さ
せる為、第8図のように回転ホーク台3に自動車を搭載
しその回転ホーク台3をホーク台支点9で、支えて回転
させていたが、自動車の重心位置の関係で回転ホーク台
3にかかる荷重により傾きができ、この為には強固な構
造を必要とした。又回転ホーク台3に補助ローラ等、設
けである場合に於いても左右の吊上げ台1a、1bが昇
降する為の間欠通路10を回転ホーク台3が通過すると
きは不安定でスムーズに回転することが出来なかった。
にあっては、地上において自動車の向きを転換させるた
めにターンテーブルを用いられている。しかし、自動車
が地上面へ降下してきた位置で、自動車の方向を転換さ
せる為、第8図のように回転ホーク台3に自動車を搭載
しその回転ホーク台3をホーク台支点9で、支えて回転
させていたが、自動車の重心位置の関係で回転ホーク台
3にかかる荷重により傾きができ、この為には強固な構
造を必要とした。又回転ホーク台3に補助ローラ等、設
けである場合に於いても左右の吊上げ台1a、1bが昇
降する為の間欠通路10を回転ホーク台3が通過すると
きは不安定でスムーズに回転することが出来なかった。
(つ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
上述の問題点を解決するため、実施例の第2図において
説明すると9回転ホーク台3の支持ローラ6a、6b、
6c、6dが通る回転ホーク台レール7を設置し、この
回転ホーク台レール7の間欠通路10に第3図のような
閉塞材8a、8bを取りつけ回転ホーク台レール7の上
を支持ローラ6a、6b、6c、6dが回転し回転す、
6c、6dで受け止め荷重の傾きを低減して。
上述の問題点を解決するため、実施例の第2図において
説明すると9回転ホーク台3の支持ローラ6a、6b、
6c、6dが通る回転ホーク台レール7を設置し、この
回転ホーク台レール7の間欠通路10に第3図のような
閉塞材8a、8bを取りつけ回転ホーク台レール7の上
を支持ローラ6a、6b、6c、6dが回転し回転す、
6c、6dで受け止め荷重の傾きを低減して。
上述の問題点を解決するものである。
(1)実施例
以下1図面によって本発明の詳細な説明すると1aは左
吊上げ台,1bは右吊上げ台、2は左右の吊上げ台1a
,1bを吊上げる為のワイヤ又はチェ2(以下単にワイ
ヤと略省する)Maはこのワイヤ2を巻きあげて左右の
吊上げ台1a、1bを吊上げる為のモータにして、この
Maの駆動により左右の吊上げ台1a,1bは常に同じ
速さで同じ高さの位置を保って、この駐車装置の中央の
昇降用空間を昇降する様になっている。3は回転ホーク
台にして、左右の吊上げ台1a,1bの両方のホークと
交差するホークが取り付けてあり。
吊上げ台,1bは右吊上げ台、2は左右の吊上げ台1a
,1bを吊上げる為のワイヤ又はチェ2(以下単にワイ
ヤと略省する)Maはこのワイヤ2を巻きあげて左右の
吊上げ台1a、1bを吊上げる為のモータにして、この
Maの駆動により左右の吊上げ台1a,1bは常に同じ
速さで同じ高さの位置を保って、この駐車装置の中央の
昇降用空間を昇降する様になっている。3は回転ホーク
台にして、左右の吊上げ台1a,1bの両方のホークと
交差するホークが取り付けてあり。
この回転ホーク台3の上面は地上面と同じ高さにしであ
る。pはビット、Mbは支持ローラ6a。
る。pはビット、Mbは支持ローラ6a。
6bを回転させ回転ホーク台3を回すモータである。4
は梁で5は横行格納台車にして各層の横行格納台車5は
それぞれの層の梁を横行できる様になっている。なお4
本のワイヤ2が第1図、第6図に示す様に前後の梁4の
外側で吊り上げ台1a。
は梁で5は横行格納台車にして各層の横行格納台車5は
それぞれの層の梁を横行できる様になっている。なお4
本のワイヤ2が第1図、第6図に示す様に前後の梁4の
外側で吊り上げ台1a。
1bを吊り上げるので回転ホーク台3はワイヤ2に接触
することはなく自由に回転出来る様になっている。また
、第2図の様に支持ローラ6a、6b、6c、6dが2
回転ホーク台レール7にある左右の吊上げ台1a,1b
の間欠通路10のなめ渡る事が出来ず、左右の吊上げ台
1a,1bに取付けた閉塞材8a、8bは左右の吊上げ
台1a。
することはなく自由に回転出来る様になっている。また
、第2図の様に支持ローラ6a、6b、6c、6dが2
回転ホーク台レール7にある左右の吊上げ台1a,1b
の間欠通路10のなめ渡る事が出来ず、左右の吊上げ台
1a,1bに取付けた閉塞材8a、8bは左右の吊上げ
台1a。
lbを回転ホーク台3より下降した時に閉塞材8a、8
bより下方向に複数本の案内棒を取付け。
bより下方向に複数本の案内棒を取付け。
回転ホーク台レール7の間隙部10の位置に閉塞材8a
、8bが納まる様に左右の吊上げ台1a。
、8bが納まる様に左右の吊上げ台1a。
1bに案内棒が通る穴などあけて上下移動出来る様にし
である。第5図に示す様に、左右の吊上げ台1a,1b
に閉塞材8a、8bを取付は回転ホーク台レール7の間
欠通路10をふさぎ回転ホーク台3が回転ホーク台レー
ル7の上を容易に移動出来る様にしである。また閉塞材
8a、8bは複数本の案内棒で取付けられ、左右の吊上
げ台1a。
である。第5図に示す様に、左右の吊上げ台1a,1b
に閉塞材8a、8bを取付は回転ホーク台レール7の間
欠通路10をふさぎ回転ホーク台3が回転ホーク台レー
ル7の上を容易に移動出来る様にしである。また閉塞材
8a、8bは複数本の案内棒で取付けられ、左右の吊上
げ台1a。
1bが上昇すれば重力により左右の吊上げ台1a。
1bに設けられた通路へ複数本の案内棒が導かれる。又
閉塞材8a、8bは左右の吊上げ台1a。
閉塞材8a、8bは左右の吊上げ台1a。
1bが回転ホーク台3より下降した時、閉塞材8a、8
bは左右の吊上げ台1a,1bに設けられた通路から複
数本の案内棒が付いて出て閉塞材の納まる位置に正確に
回転ホーク台レール7へ納まる0本実施例では、自重に
よる方法を採ったが。
bは左右の吊上げ台1a,1bに設けられた通路から複
数本の案内棒が付いて出て閉塞材の納まる位置に正確に
回転ホーク台レール7へ納まる0本実施例では、自重に
よる方法を採ったが。
閉塞材8a、8bに巻バネ(図示時)を取付けて左右の
吊上げ台1a,1bに強制的に収納させる方法を採って
も良い。
吊上げ台1a,1bに強制的に収納させる方法を採って
も良い。
尚、閉塞材8a、8bは第9図の様に左右の吊上げ台1
a,1bの側面を覆いかぶさる様な方法もある。この方
法にすれば左右の吊上げ台1a。
a,1bの側面を覆いかぶさる様な方法もある。この方
法にすれば左右の吊上げ台1a。
1bに穴をあけて強度を弱めるような事は無い。
■の実施態様においては、ホーク台支点9で支承された
回転ホーク台3の底面にとりつけたスプロゲットホイル
(図示時)とモータ(図示時)の駆動軸のギヤーを噛合
わせこのモータの駆動により回転ホーク台3は、支持ロ
ーラ6a、6b、6c。
回転ホーク台3の底面にとりつけたスプロゲットホイル
(図示時)とモータ(図示時)の駆動軸のギヤーを噛合
わせこのモータの駆動により回転ホーク台3は、支持ロ
ーラ6a、6b、6c。
6dに支持されて回転ホーク台レール7の上を回転させ
て、自動車の方向を転換させる。
て、自動車の方向を転換させる。
■の実施態様においては第9図で自動車の乗入れは矢印
Aの方向のみならず土地の状況によっては矢印B、又は
Cの方向からも入出扉出来る様に回転ホーク台3が転換
し矢印B方向と矢印C方向の入出庫時は1回転ホーク台
3の下部に設けた固定ホーク台12が7回転ホーク台3
に対し直角に位置し、左右の吊上げ台1a,1bのホー
7と固定ホーク台12のホー7が交差して間隙を少なく
している。又A方向の乗入れは回転ホーク台3と固定ホ
ーク台12が重なり合い、左右の吊上げ台1a,1bの
ホー7と回転ホーク台3のホー7が交差して間隙を少な
くしている。
Aの方向のみならず土地の状況によっては矢印B、又は
Cの方向からも入出扉出来る様に回転ホーク台3が転換
し矢印B方向と矢印C方向の入出庫時は1回転ホーク台
3の下部に設けた固定ホーク台12が7回転ホーク台3
に対し直角に位置し、左右の吊上げ台1a,1bのホー
7と固定ホーク台12のホー7が交差して間隙を少なく
している。又A方向の乗入れは回転ホーク台3と固定ホ
ーク台12が重なり合い、左右の吊上げ台1a,1bの
ホー7と回転ホーク台3のホー7が交差して間隙を少な
くしている。
(オ)発明の詳細
な説明したように自動車を回転ホーク台に載置したとき
2間欠通路を塞ぐのでスムーズに回転する事が出来、4
個の車輪により荷重が分配されたため円滑に安定した回
転を得9回転速度を上げる事が出来、又回転ホーク台支
点は複雑な構造も要らなくなり1曲げモーメントも小さ
く強度も少なく出来、使用上及び製造コスト面において
大きな効果を得ることが出来る。
2間欠通路を塞ぐのでスムーズに回転する事が出来、4
個の車輪により荷重が分配されたため円滑に安定した回
転を得9回転速度を上げる事が出来、又回転ホーク台支
点は複雑な構造も要らなくなり1曲げモーメントも小さ
く強度も少なく出来、使用上及び製造コスト面において
大きな効果を得ることが出来る。
又固定ホーク台が設けて有るものは、自動車乗入れ方向
が一方のみならず三方向へと入出庫可能となり大変便利
になり左右の吊上げ台と固定ホーク台のホーク間隔が少
ない為、自動車の運転者及び同乗者が乗下車を安全かつ
容易に歩行出来る様に。
が一方のみならず三方向へと入出庫可能となり大変便利
になり左右の吊上げ台と固定ホーク台のホーク間隔が少
ない為、自動車の運転者及び同乗者が乗下車を安全かつ
容易に歩行出来る様に。
なり大きな効果を奏する。
第1図はこの発明にかかるホーク式自動車駐車場の正面
図 第2図は吊上げ台が上昇している時のターンテーブルの
平面図。 第3図は吊上げ台と回転ホーク台レールの関係を表した
平面図。 第4図はターンテーブルの作動時の平面図。 第5図は地上面において自動車を載置したターンテーブ
ルの状態を示す正面図。 第6図は自動車を載置し、て上昇した吊上げ台の状態を
示す正面図。 第7図は従来のターンテーブルを回転させたときの斜視
図。 第8図は従来のターンテーブルの正面図。 第9図は左右の吊上げ台を覆う方式を採った閉塞材を表
した斜視図。 第10図は固定ホーク台とターンテーブルの関係を表し
た平面図。 「主な部分の符号の説明J 1a・・左吊上げ台 1b・・右吊上げ台3・・・回
転ホーク台 51.横行格納台車6a・・支持ローラ
6b・・支持ローラ6c・・支持ローラ 6d・・
支持ローラ7・・・回転ホーク台レール 8a・・閉塞材 8b・・閉塞材96.ホーク台
支点 、10.、間欠通路Mb、、モータ
図 第2図は吊上げ台が上昇している時のターンテーブルの
平面図。 第3図は吊上げ台と回転ホーク台レールの関係を表した
平面図。 第4図はターンテーブルの作動時の平面図。 第5図は地上面において自動車を載置したターンテーブ
ルの状態を示す正面図。 第6図は自動車を載置し、て上昇した吊上げ台の状態を
示す正面図。 第7図は従来のターンテーブルを回転させたときの斜視
図。 第8図は従来のターンテーブルの正面図。 第9図は左右の吊上げ台を覆う方式を採った閉塞材を表
した斜視図。 第10図は固定ホーク台とターンテーブルの関係を表し
た平面図。 「主な部分の符号の説明J 1a・・左吊上げ台 1b・・右吊上げ台3・・・回
転ホーク台 51.横行格納台車6a・・支持ローラ
6b・・支持ローラ6c・・支持ローラ 6d・・
支持ローラ7・・・回転ホーク台レール 8a・・閉塞材 8b・・閉塞材96.ホーク台
支点 、10.、間欠通路Mb、、モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]左右に分割され、同時に昇降する吊上げ台(1a
,1b)に自動車を載置して、上層部の横行格納台車(
5)に自動車を受け渡しするホーク式自動車駐車装置に
於いて、回転ホーク台レール(7)に間欠通路が出来、
この間欠部(10)を左右の吊上げ台(1a,1b)に
取付けた間欠通路の閉塞材(8a,8b)が塞ぎ、回転
ホーク台(3)に設けた支持ローラ(6a,6b,6c
,6d)で自動車の荷重を受け、ホーク台支点(9)を
中心に回転ホーク台レール(7)上を、モータMbによ
り回転させるホーク式自動車駐車場用ターンテーブル。 [2]ホーク台支点(9)で支承された回転ホーク台(
3)を、その底面にとりつけたスプロケットまたは変速
機を介してモータにより回転させる特許請求の範囲第1
項記載のホーク式自動車駐車場用ターンテーブル。 [3]回転ホーク台(3)の下部に、固定ホーク台(1
2)を設けた特許請求の範囲第1項記載のホーク式自動
車駐車場用ターンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27599687A JPH01121469A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ホーク式自動車駐車場用ターンテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27599687A JPH01121469A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ホーク式自動車駐車場用ターンテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121469A true JPH01121469A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0467553B2 JPH0467553B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=17563319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27599687A Granted JPH01121469A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ホーク式自動車駐車場用ターンテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031635A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 立体駐車装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27599687A patent/JPH01121469A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031635A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 立体駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467553B2 (ja) | 1992-10-28 |
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