JPH0112146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112146Y2 JPH0112146Y2 JP2390784U JP2390784U JPH0112146Y2 JP H0112146 Y2 JPH0112146 Y2 JP H0112146Y2 JP 2390784 U JP2390784 U JP 2390784U JP 2390784 U JP2390784 U JP 2390784U JP H0112146 Y2 JPH0112146 Y2 JP H0112146Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- pipe
- water supply
- supply pipe
- mounting plate
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は冷水機の蛇口取付構造に係り、特に蛇
口取付板に蛇口本体を容易に支持固定させること
ができる冷水機の蛇口取付構造に関する。
口取付板に蛇口本体を容易に支持固定させること
ができる冷水機の蛇口取付構造に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
冷水機としては、一般に、第1図に示すような
ものが知られており、キヤビネツト内に冷凍サイ
クルを形成し、この冷凍サイクルにより冷却タン
ク内の水を冷却して冷水を供給するように構成さ
れている。
ものが知られており、キヤビネツト内に冷凍サイ
クルを形成し、この冷凍サイクルにより冷却タン
ク内の水を冷却して冷水を供給するように構成さ
れている。
第1図において1は外部を区画形成するキヤビ
ネツトであり、キヤビネツト1内の下部には圧縮
機2が、背面部側には凝縮器3が、上部には冷水
を得る冷却タンク4がそれぞれ設けられている。
冷却タンク4の外側部には、これを囲繞して蒸発
器たる冷却パイプ5が巻き付けられている。圧縮
機2、凝縮器3、冷却パイプ5が順次接続されて
冷凍サイクルが形成され、冷却パイプ5内を流れ
る冷媒が冷却タンク4内の水から熱を奪つてこれ
を冷却している。凝縮器3には、ここでの熱交換
を助長乃至促進すべくこれに対向させて送風機6
が設けられている。冷却タンク4の上部には、こ
れに連通して水を貯溜する貯水タンク7が設けら
れている。また、冷却タンク4には、冷水を外部
へ供給するためにこれより延出した給水管8が設
けられ、給水管8の延出端部乃至先端部には蛇口
9が取り付けられている。
ネツトであり、キヤビネツト1内の下部には圧縮
機2が、背面部側には凝縮器3が、上部には冷水
を得る冷却タンク4がそれぞれ設けられている。
冷却タンク4の外側部には、これを囲繞して蒸発
器たる冷却パイプ5が巻き付けられている。圧縮
機2、凝縮器3、冷却パイプ5が順次接続されて
冷凍サイクルが形成され、冷却パイプ5内を流れ
る冷媒が冷却タンク4内の水から熱を奪つてこれ
を冷却している。凝縮器3には、ここでの熱交換
を助長乃至促進すべくこれに対向させて送風機6
が設けられている。冷却タンク4の上部には、こ
れに連通して水を貯溜する貯水タンク7が設けら
れている。また、冷却タンク4には、冷水を外部
へ供給するためにこれより延出した給水管8が設
けられ、給水管8の延出端部乃至先端部には蛇口
9が取り付けられている。
蛇口9は、ごみ、水あか等により管が詰まるの
を防止すると共に構造の簡素化乃至コストダウン
を計るためにチユーブ式蛇口を採用している。す
なわち、蛇口9は、第2図に示す如く蛇口本体1
0と、蛇口本体10内に設けられ一端部が給水管
8に連結される可撓性を有する蛇口管11と、蛇
口管11の外側部に設けられ作用点部が押圧接触
してその径を拡縮して蛇口管11を開閉させるレ
バー部材12と、コイルスプリング13とにより
構成されており、蛇口管11の径を拡縮して開閉
し冷水の流通と遮断を行なつている。
を防止すると共に構造の簡素化乃至コストダウン
を計るためにチユーブ式蛇口を採用している。す
なわち、蛇口9は、第2図に示す如く蛇口本体1
0と、蛇口本体10内に設けられ一端部が給水管
8に連結される可撓性を有する蛇口管11と、蛇
口管11の外側部に設けられ作用点部が押圧接触
してその径を拡縮して蛇口管11を開閉させるレ
バー部材12と、コイルスプリング13とにより
構成されており、蛇口管11の径を拡縮して開閉
し冷水の流通と遮断を行なつている。
従来、蛇口9は、蛇口管11を冷却タンク4か
ら延出された給水管8に連結すると共に蛇口本体
10を給水管8が溶接固定された蛇口取付板14
にネジ15止めすることにより支持固定されてい
た。
ら延出された給水管8に連結すると共に蛇口本体
10を給水管8が溶接固定された蛇口取付板14
にネジ15止めすることにより支持固定されてい
た。
しかしながら、ネジ15止め作業は面倒であ
り、更に、ネジ15止めすることにより蛇口本体
10及びレバー部材12がネジ15と共に回つて
位置ずれが生じたり、蛇口管11と給水管8の芯
ずれが生じる等の問題があり、調整作業を行なう
必要があり、作業性が悪かつた。
り、更に、ネジ15止めすることにより蛇口本体
10及びレバー部材12がネジ15と共に回つて
位置ずれが生じたり、蛇口管11と給水管8の芯
ずれが生じる等の問題があり、調整作業を行なう
必要があり、作業性が悪かつた。
また、蛇口管11内の清掃を行なう等サービス
時においても、蛇口本体10を着脱するにはドラ
イバー等の工具が必要であり、サービス作業性が
悪かつた。
時においても、蛇口本体10を着脱するにはドラ
イバー等の工具が必要であり、サービス作業性が
悪かつた。
尚、第1図中16は冷却タンク4内の熱交換を
助長乃至促進すべくタンク4内に設けられた撹拌
羽根である。
助長乃至促進すべくタンク4内に設けられた撹拌
羽根である。
[考案の目的]
本考案は上述した如き従来の問題点に鑑み、こ
れを有効に解決すべく創案されたものであり、そ
の目的は、蛇口本体を蛇口取付板に容易に支持固
定させることができると共に、取付け作業性及び
サービス性を向上させることができる冷水機の蛇
口取付構造を提供することにある。
れを有効に解決すべく創案されたものであり、そ
の目的は、蛇口本体を蛇口取付板に容易に支持固
定させることができると共に、取付け作業性及び
サービス性を向上させることができる冷水機の蛇
口取付構造を提供することにある。
[考案の概要]
上記目的を達成するために本考案は、蛇口管の
内壁面に給水管の外壁面に当接する突起部を形成
すると共に、蛇口本体にその上部を拡径してボス
部を形成し且つ蛇口取付板にボス部を係止させる
ための切欠孔を形成し、ボス部を切欠孔に嵌挿し
て回転させることによりこれらを係止させ、蛇口
本体を蛇口取付板に支持固定させるように構成し
たものである。
内壁面に給水管の外壁面に当接する突起部を形成
すると共に、蛇口本体にその上部を拡径してボス
部を形成し且つ蛇口取付板にボス部を係止させる
ための切欠孔を形成し、ボス部を切欠孔に嵌挿し
て回転させることによりこれらを係止させ、蛇口
本体を蛇口取付板に支持固定させるように構成し
たものである。
[考案の実施例]
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て説明する。
て説明する。
第3図において10は蛇口本体であり、蛇口本
体10内には、一端部が冷却タンク4(第1図参
照)から延出された給水管8に連結される可撓性
を有する蛇口管11(例えばシリコンゴム製のチ
ユーブ等)が挿入されている。蛇口管11の外側
部には、この径を拡縮して開閉させるためにレバ
ー部材12が設けられている。レバー部材12
は、一端部が支点部17として蛇口本体10に回
動自在に支持され、他端部が力点部18として蛇
口本体10より下方に延出されて形成されてい
る。また、レバー部材12には、蛇口管11に押
圧接触してその径を拡縮すべく作用点部19たる
突出部20が形成されている。蛇口本体10に
は、これとレバー部材12とを連設する引張ばね
であるコイルスプリング13が設けられている。
体10内には、一端部が冷却タンク4(第1図参
照)から延出された給水管8に連結される可撓性
を有する蛇口管11(例えばシリコンゴム製のチ
ユーブ等)が挿入されている。蛇口管11の外側
部には、この径を拡縮して開閉させるためにレバ
ー部材12が設けられている。レバー部材12
は、一端部が支点部17として蛇口本体10に回
動自在に支持され、他端部が力点部18として蛇
口本体10より下方に延出されて形成されてい
る。また、レバー部材12には、蛇口管11に押
圧接触してその径を拡縮すべく作用点部19たる
突出部20が形成されている。蛇口本体10に
は、これとレバー部材12とを連設する引張ばね
であるコイルスプリング13が設けられている。
14はキヤビネツト1内の支柱に支持固定され
た蛇口取付板であり、蛇口取付板14には、冷却
タンク4から延出された給水管8がこれを貫通し
て設けられ、溶接により固定されている。また、
蛇口取付板14の下部には、蛇口本体10を支持
固定させるためにこれより適宜間隙を形成して蛇
口取付板21が設けられている。蛇口取付板21
は、第4図に示す如く取付板14との間に間隙を
形成すべく断面コ字形状に成形され、ネジ止めあ
るいは溶接等により取付板14に固定される。
た蛇口取付板であり、蛇口取付板14には、冷却
タンク4から延出された給水管8がこれを貫通し
て設けられ、溶接により固定されている。また、
蛇口取付板14の下部には、蛇口本体10を支持
固定させるためにこれより適宜間隙を形成して蛇
口取付板21が設けられている。蛇口取付板21
は、第4図に示す如く取付板14との間に間隙を
形成すべく断面コ字形状に成形され、ネジ止めあ
るいは溶接等により取付板14に固定される。
特に、本考案の特長とするところは、蛇口本体
10にその上部を拡径してボス部22を形成した
ことである。ボス部22は、蛇口本体10の上部
にこれより周方向に沿つて拡張されると共に、更
に相対向する一部分が径方向外方に突出されて形
成されている。蛇口取付板21には、このボス部
22を係止させるための切欠孔23が形成されて
いる。切欠孔23は、ボス部22を嵌挿して係止
させるべくボス部22の外周部より若干大きく成
形されると共に適宜(本実施例においては90゜)
回転させるとボス部22の径方向外方に突出した
部分22a,22aが蛇口取付板21に係止して
ボス部22の回転を規制するように穿設されて形
成されている。
10にその上部を拡径してボス部22を形成した
ことである。ボス部22は、蛇口本体10の上部
にこれより周方向に沿つて拡張されると共に、更
に相対向する一部分が径方向外方に突出されて形
成されている。蛇口取付板21には、このボス部
22を係止させるための切欠孔23が形成されて
いる。切欠孔23は、ボス部22を嵌挿して係止
させるべくボス部22の外周部より若干大きく成
形されると共に適宜(本実施例においては90゜)
回転させるとボス部22の径方向外方に突出した
部分22a,22aが蛇口取付板21に係止して
ボス部22の回転を規制するように穿設されて形
成されている。
また、蛇口管11の内壁面には、給水管8の外
壁面に当接する突起部24…が周方向に沿つて適
宜間隔に形成されている。更に、蛇口管11の上
部には、これを蛇口本体10に取り付けるために
つば状に突出されたフランジ部25が形成され、
フランジ部25の上面部には、その周方向に沿つ
て適宜間隔に突起部26…が形成されている。
壁面に当接する突起部24…が周方向に沿つて適
宜間隔に形成されている。更に、蛇口管11の上
部には、これを蛇口本体10に取り付けるために
つば状に突出されたフランジ部25が形成され、
フランジ部25の上面部には、その周方向に沿つ
て適宜間隔に突起部26…が形成されている。
次に、本考案の作用について説明する。
蛇口管11、レバー部材12及びコイルスプリ
ング13が組み込まれた蛇口本体10を蛇口取付
板21に取り付けるには、第4図に示す如く蛇口
取付板21に形成した切欠孔23内に蛇口本体1
0に形成したボス部22を嵌挿させる。この際、
蛇口管11は、その内壁面に形成した突起部24
…で給水管8の外壁面を押さえるように給水管8
に嵌装され、給水管8乃至冷却タンク4に連結さ
れることになる。また、ボス部22を切欠孔23
に嵌挿することにより、レバー部材12は、キヤ
ビネツト1の前面部に対して垂直に位置すること
になる。
ング13が組み込まれた蛇口本体10を蛇口取付
板21に取り付けるには、第4図に示す如く蛇口
取付板21に形成した切欠孔23内に蛇口本体1
0に形成したボス部22を嵌挿させる。この際、
蛇口管11は、その内壁面に形成した突起部24
…で給水管8の外壁面を押さえるように給水管8
に嵌装され、給水管8乃至冷却タンク4に連結さ
れることになる。また、ボス部22を切欠孔23
に嵌挿することにより、レバー部材12は、キヤ
ビネツト1の前面部に対して垂直に位置すること
になる。
次に、レバー部材12を持つて蛇口本体10を
任意の方向(本実施例においては左方向乃至反時
計方向)に回転させると、ボス部22は切欠孔2
3内においてその内壁面に沿つて回動する。この
際、蛇口管11は、その上面部に形成した突起部
26…が蛇口取付板14の下面に接触しながら回
動する。蛇口本体10は、適宜(本実施例におい
ては90゜)回転させるとボス部22が切欠孔23
を区画形成する蛇口取付板21に接触してその回
転が抑止されると共に係止され、蛇口取付板21
に支持固定される。
任意の方向(本実施例においては左方向乃至反時
計方向)に回転させると、ボス部22は切欠孔2
3内においてその内壁面に沿つて回動する。この
際、蛇口管11は、その上面部に形成した突起部
26…が蛇口取付板14の下面に接触しながら回
動する。蛇口本体10は、適宜(本実施例におい
ては90゜)回転させるとボス部22が切欠孔23
を区画形成する蛇口取付板21に接触してその回
転が抑止されると共に係止され、蛇口取付板21
に支持固定される。
このようにボス部22を切欠孔23内に嵌挿し
て回転させることにより蛇口本体10を蛇口取付
板21に支持固定させるようにしたので、取付け
作業が簡単である。更に、切欠孔23により蛇口
本体10の回転は規制されるのでレバー部材12
を確実に正規の位置に取り付けることができ、調
整作業が不要となるため作業性が向上する。
て回転させることにより蛇口本体10を蛇口取付
板21に支持固定させるようにしたので、取付け
作業が簡単である。更に、切欠孔23により蛇口
本体10の回転は規制されるのでレバー部材12
を確実に正規の位置に取り付けることができ、調
整作業が不要となるため作業性が向上する。
また、蛇口管11の内壁面に給水管8の外壁面
に当接する突起部24…を形成したことにより蛇
口管11と給水管8との連結部のシール性を向上
させることができ、冷水の漏洩を防止することが
できる。
に当接する突起部24…を形成したことにより蛇
口管11と給水管8との連結部のシール性を向上
させることができ、冷水の漏洩を防止することが
できる。
また、蛇口管11の上面部に突起部26…を形
成したことにより、この突起部26…が蛇口本体
10と蛇口取付板14との間の緩衝部材になり、
レバー部材12操作時の緩みを防止することがで
きる。
成したことにより、この突起部26…が蛇口本体
10と蛇口取付板14との間の緩衝部材になり、
レバー部材12操作時の緩みを防止することがで
きる。
[考案の効果]
以上の説明で明らかな如く本考案によれば次の
如き優れた効果を発揮する。
如き優れた効果を発揮する。
(1) 蛇口本体に形成したボス部を蛇口取付板に形
成した切欠孔に嵌挿して回転させることにより
蛇口本体を蛇口取付板に支持固定させたので、
工具等を使用しないで容易に蛇口本体を着脱さ
せることができる。
成した切欠孔に嵌挿して回転させることにより
蛇口本体を蛇口取付板に支持固定させたので、
工具等を使用しないで容易に蛇口本体を着脱さ
せることができる。
(2) 蛇口取付時に位置調整等の調整作業を行なう
必要がなく、作業性を向上させることができ
る。
必要がなく、作業性を向上させることができ
る。
第1図は冷水機を示す側断面図、第2図は従来
の蛇口取付構造を示す一部破断側面図、第3図は
本考案要部の好適一実施例を示す一部破断側面
図、第4図は本考案に係る蛇口取付手順を示す分
解斜視図である。 図中、4は冷却タンク、8は給水管、10は蛇
口本体、11は蛇口管、21は蛇口取付板、22
はボス部、23は切欠孔、24は突起部である。
の蛇口取付構造を示す一部破断側面図、第3図は
本考案要部の好適一実施例を示す一部破断側面
図、第4図は本考案に係る蛇口取付手順を示す分
解斜視図である。 図中、4は冷却タンク、8は給水管、10は蛇
口本体、11は蛇口管、21は蛇口取付板、22
はボス部、23は切欠孔、24は突起部である。
Claims (1)
- 冷却タンク下方から延出した給水管と、本体上
部を周方向に沿つて拡径すると共に相対向する一
部分が径方向外方に突出されて形成したボス部を
備えた蛇口本体と、蛇口本体内に挿入され上部が
つば状に突出され上面に周方向に沿つた密閉用突
出部を形成するフランジ部と内壁面に給水管外壁
面と当接する周方向に沿つた密閉用突出部とを備
えた可撓性を有する蛇口管と、蛇口本体に設けら
れ通常時上記蛇口管に押圧接触し蛇口管の径を拡
縮させる作用点部と蛇口本体上部に支持された支
点部と蛇口本体下方に延出させた力点部とを備え
たレバー部材と、キヤビネツト内に支持固定され
給水管を貫通し固定した取付板と、取付板の下部
に適宜間隔を形成して固定され上記蛇口本体のボ
ス部を嵌挿して適宜回転させることでボス部の外
方突出部分が係止するよう、ボス部の外周部より
若干大きく形成される切欠孔を備えた蛇口取付板
とを具備し、蛇口本体内に挿入させた蛇口管を冷
却タンクから延出された給水管に下方から連結す
るよう上記蛇口本体を給水配管が取り付けられた
蛇口取付板に支持固定させるように構成すること
を特徴とする冷水機の蛇口取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2390784U JPS60138183U (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 冷水機の蛇口取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2390784U JPS60138183U (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 冷水機の蛇口取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138183U JPS60138183U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0112146Y2 true JPH0112146Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30517570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2390784U Granted JPS60138183U (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 冷水機の蛇口取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138183U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512698Y2 (ja) * | 1986-05-30 | 1993-04-02 |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP2390784U patent/JPS60138183U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138183U (ja) | 1985-09-12 |
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