JPH01121573A - クライオポンプ - Google Patents

クライオポンプ

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Publication number
JPH01121573A
JPH01121573A JP27790487A JP27790487A JPH01121573A JP H01121573 A JPH01121573 A JP H01121573A JP 27790487 A JP27790487 A JP 27790487A JP 27790487 A JP27790487 A JP 27790487A JP H01121573 A JPH01121573 A JP H01121573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adsorbent
pipe
adhesive
cryopump
metal gauze
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27790487A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Nishijo
西場 徳二
Isao Shizawa
始澤 勇夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP27790487A priority Critical patent/JPH01121573A/ja
Publication of JPH01121573A publication Critical patent/JPH01121573A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は凝縮によりガスを捕捉するとともに、吸着に
よりガスを捕捉する凝縮装置で高真空を達成するクライ
オポンプの改良に関する。
(ロ)従来の技術 従来のクライオポンプは例えば実公昭59−33911
号公報に示されているように構成されている。ここで、
この公報を参考に従来例を説明する。第6図及び第7図
において、排気包囲体5゜(そのうちの壁51の1部分
だけを図示)の中には、多くの縦仕切り52かうなる仕
切り装置53によって形成されたクライオポンプ本体が
配置され、縦仕切り52は多角形輪郭の配置で端部仕切
り54.55の間に延びている。仕切り52は端部仕切
り54.55に設けられている旋回軸受内に係合する突
起56.57によって決まる縦軸線を軸線とするように
取付けられている。端部仕切り54の下方にはリング5
8が周方向に回転するように取付けられ、このリングは
密閉連結部59によって包囲体壁51を貫通するリンク
機構60によって回転されている。リング58は周方向
旋回部分61に固定され、この部分は蝶番リンク62に
よって各仕切り52に連絡されている。これによれば、
第6図に示される全閉位置から出発するリンク機構60
の矢印f1 の方向の牽引にょって矢印f2の方向の周
方向回転運動が生じ、さらに前記牽引によって蝶番リン
ク62を介して回転開き運動が生じて閉位置のときに仕
切り52,54.55によって包囲されていた局限区域
と包囲体50の残りの部分との間の広範な連通が起こる
仕切り52は金属性の特有の特性を有し、望ましくは熱
伝導性の金属からなる。これは−面だけ吸着材物質の層
63で被覆され、これは一般に金属面に接着された活性
炭素またはゼオライトの粒子で形成されている。溶接さ
れた管などの冷却部材が仕切り52を冷却できるように
するため20’にのヘリウムを輸送する。仕切り52の
内側面及びこれらの吸着材物質層63は吸着によって捕
捉をするための壁を形成し、吸着材を有しない同じ仕切
り52の外側面64は凝縮によって捕捉するための壁を
形成している。
この構造のクライオポンプではヘリウムで冷却された仕
切り52を閉位置にし、吸着をしない仕切り52の外側
面64によって凝縮可能気体を凝縮捕捉させ、次いで仕
切り52を開位置にして吸−蓋材物質の層63で凝縮不
能気体を吸着させて捕捉し、この吸着材物質層に凝縮可
能気体が吸着して凝縮不能気体の排気容量が減少しない
ようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、吸着材物質層63は仕切り52に活性炭
素またはゼオライトの粒子を液状の接着材によって付着
させて取付けているため、接着剤の粘度が低いと、この
接着剤が仕切り520面に薄く広がってしまい吸着材と
接着剤との接触面積が小さくなり、吸着材が脱落したり
、吸着材への熱伝達が悪くなったりして気体の排気容量
が減少し、かつ、接着剤の粘度が高いと、この接着剤が
仕切り52の面に厚く塗布されてしまい接着剤に吸着材
を付着させたときにこの吸着材が接着剤で覆われて、吸
着材の吸着面積の低下により気体の排気容量が減少する
等の問題があった。
この発明は上記の問題を解決するもので、少ない接着剤
で吸着材の接着面積を大きくしてこの吸着材が脱落しな
いようにするとともに、吸着材の吸着能力が低下しない
ようにすることを目的としたものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 ゛この発明は凝縮装置を極低温の冷媒の流れるパイプと
、このパイプの外側に配置されるクライオパネルとで構
成し、このクライオパネルを防食メッキを施こした金網
で形成するとともに、この金網に接着剤を介して粒状の
吸着材を付着させたものである。
(ホ)作用 この発明は上記のように構成したことにより、接着剤を
塗布した金網に付着された吸着材が接着剤で覆われるこ
となく強固に金網に取付けられるようにし、吸着材の吸
着面積が小さくならないようにして気体の排気容量が向
上するようにしたものである。
(へ)実施例 以下この発明を第1図乃至第5図に示す実施例に基いて
説明する。
1はクライオポンプで、このクライオポンプは高真空に
する室2を有する枠体3に7ランク部4を介して接続さ
れるケーシング5と、このケーシング内に収納されて冷
凍機ユニット6によって冷却された冷媒で極低温に冷却
される凝縮装置7と、この凝縮装置とケーシングとの間
に外部からの輻射熱を遮断する輻射シールド8とにより
構成されている。凝縮装置7は冷媒の流れるパイプ9と
、このパイプに取付けられたクライオパネル10とで構
成されている。このクライオパネルは皿状のディスク板
11を間隔をあけて複数枚積重ねられ。
て形成されている。このディスク板はニッケルやクロム
等で防食メッキされた金網12と、この金網の外側に設
けた銅板13とで形成されている。
この金網には熱硬化性の粉体接着剤14を介して粒状の
活性炭素で形成された吸着材15が付着されている。
クライオパネル10は冷凍機ユニット6により15°K
に冷却されている。
枠体3には高真空にする室2とケーシング5内とを予め
10−3ト=ルの真空にする一般的な真空ポンプ16が
取付けられている。
このように構成されたクライオポンプにおいて、最初に
枠体3の室2とケーシング5内とは真空ポンプ16によ
って10−3トールの圧力まで排気される。次に、冷凍
機ユニット6で冷却されたヘリウム等の冷媒の流れるパ
イプ9によってクライオパネル10は15°Kに冷却さ
れ、また輻射シールド8はパイプ9内に流れる冷媒の一
部で80゜Kに冷却される。そして、クライオパネル1
0は残留ガスの中、凝縮可能ガス例えば水蒸気や炭酸ガ
ス等を凝縮させて捕捉し、凝縮不能ガス例えばヘリウム
、水素及びネオン等を吸着材15に吸着させて捕捉し、
枠体3の室2を10−’ トールの高真空にするように
している。
吸着材15はディスク板11の金網12に塗布された粉
体接着剤14に付着させることにより、粒状の活性炭素
が2ケ所以上で金網12に接着し、接着面積が多くなっ
て脱落しないようにされている。しかも、接着剤14は
粉状で形成され、加熱硬化時に粉体同志の隙間が小さく
なって体積が減少することにより、吸着材15の吸着面
積が減らないようにし、吸着能力の低下をきたさないよ
うにしている。
また、吸着材15は金網12に取付けることにより、吸
着面の方向が規制されず、ガスの排気速度を早められる
ようにされている。
輻射シールド8はクライオパネル10のまわりを囲うこ
とにより、ケーシング5外の外気などの輻射熱でクライ
オパネル10が加熱されて凝縮能力や吸着能力を損なわ
ないようにしている。
この発明は金網12に粉体接着剤14で吸着材15を付
着させ、この吸着材が接着剤で覆われて取付けられない
ようにすることにより、吸着能力を損なうことなく吸着
材15を強固に固定して脱落しないようにしたものであ
る。
(ト)  発明の効果 この発明のクライオポンプは凝縮装置を極低温の冷媒の
流れるパイプと、このパイプの外側に配置されるクライ
オポンプとで構成し、このクライオパネルを防食メッキ
を施こした金網で形成するとともに、この金網に接着剤
を介して粒状の吸着材を付着させたのであるから、吸着
材を金網に付着させることてよって、この吸着材が接着
剤で覆われて吸着能力を損なうことなく、強固に取付け
られ、吸着材の脱落による排気能力の低下を防止できる
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第5図はこの発明を示し、第1図はクライオ
ポンプの断面図、第2図はクライオパネルの平面図、第
3図はクライオパネルの正面図、第4図はクライオパネ
ルの金網に吸着材を付着された状態を示す要部拡大断面
図、第5図はクライオパネルの金網に接着剤を塗布した
状態を示す要部拡大断面図、第6図及び第7図は従来例
を示し、第6図は初期排気段階のクライオポンプの一部
分解斜視図、第7図は最終排気段階のクライオポンプの
斜視図である。 1・・・クライオポンプ、  2・・・室、  3・・
・枠体、5・・・ケーシング、6・・・冷凍機ユニット
、7・・・凝縮装置、  9・・・パイプ、  10・
・・クライオパネル、  12・・・金網、  14・
・・粉体接着剤、15・・・吸着材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高真空室を形成する装置に接続されるケーシングと
    、このケーシング内に収納されて冷凍機ユニットにより
    冷却された冷媒によって極低温に冷却される凝縮装置と
    を備えたクライオポンプにおいて、前記凝縮装置は極低
    温の冷媒の流れるパイプと、このパイプの外側に配置さ
    れるクライオパネルとで構成され、このクライオパネル
    を防食メッキを施こした金網で形成するとともに、この
    金網に接着剤を介して粒状の吸着材を付着させたことを
    特徴とするクライオポンプ。
JP27790487A 1987-11-02 1987-11-02 クライオポンプ Pending JPH01121573A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27790487A JPH01121573A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 クライオポンプ

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JP27790487A JPH01121573A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 クライオポンプ

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JP27790487A Pending JPH01121573A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 クライオポンプ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008051279A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 High Energy Accelerator Research Organization 液体水素貯蔵容器およびこの液体水素貯蔵容器からの液体水素の取り出し方法
IT202000014629A1 (it) 2020-06-18 2021-12-18 Eni Spa Composizione di materiale plastico e procedimento per il trattamento di materie plastiche per formare detta composizione.

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JP2008051279A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 High Energy Accelerator Research Organization 液体水素貯蔵容器およびこの液体水素貯蔵容器からの液体水素の取り出し方法
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