JPH0112170Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112170Y2 JPH0112170Y2 JP19465782U JP19465782U JPH0112170Y2 JP H0112170 Y2 JPH0112170 Y2 JP H0112170Y2 JP 19465782 U JP19465782 U JP 19465782U JP 19465782 U JP19465782 U JP 19465782U JP H0112170 Y2 JPH0112170 Y2 JP H0112170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- plate
- displayed
- person
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は体重計に関するものである。
従来、体重測定の際に体重計に乗りこんだ被測
定者以外の者が、被測定者の体重を読みとる形式
の体重計としては例えば実公昭56−22119号公報
には、踏板の縁部に上面から側面にかけて窓が形
成され、目盛板には水平円盤の外周から下方に側
壁が延設されて水平円盤の周縁部と側壁に目盛が
施され、水平円盤側の目盛は踏板の窓の上面側か
ら被測定者自身が読みとれると共に目盛板の側壁
の目盛は踏板の窓の側面から被測定者以外の者が
読みとれるようになされている。しかしかかる体
重計では、踏板の窓が上面から側面にかけて形成
してあるため、被測定者以外の者が目盛を読みと
ろうとすると踏板の側面の窓に相対する位置に目
線を置かねばならず、そのためには測定者は極端
に体をかがめたり、体を横にしないと目盛が見え
ないという欠点があつた。
定者以外の者が、被測定者の体重を読みとる形式
の体重計としては例えば実公昭56−22119号公報
には、踏板の縁部に上面から側面にかけて窓が形
成され、目盛板には水平円盤の外周から下方に側
壁が延設されて水平円盤の周縁部と側壁に目盛が
施され、水平円盤側の目盛は踏板の窓の上面側か
ら被測定者自身が読みとれると共に目盛板の側壁
の目盛は踏板の窓の側面から被測定者以外の者が
読みとれるようになされている。しかしかかる体
重計では、踏板の窓が上面から側面にかけて形成
してあるため、被測定者以外の者が目盛を読みと
ろうとすると踏板の側面の窓に相対する位置に目
線を置かねばならず、そのためには測定者は極端
に体をかがめたり、体を横にしないと目盛が見え
ないという欠点があつた。
本考案者はかかる欠点を解消せんものと鋭意研
究の結果、これの解消に成功し本考案を完成する
に至つたのである。
究の結果、これの解消に成功し本考案を完成する
に至つたのである。
以下図面を参照しながら本考案につき詳述す
る。
る。
図面において1は踏板である。該踏板1は台枠
4と重ね箱になされており、その中央前寄りに窓
11が形成されている。
4と重ね箱になされており、その中央前寄りに窓
11が形成されている。
2は目盛板であり、該目盛板2は円盤形となさ
れ、踏板1下部に水平に回転可能に軸着され、踏
板1にかかる荷重に対応して所定角度回転するよ
うになされている。該目盛板2には縁部に目盛2
1が施されると共に該目盛21をはさんで内側に
は内方を向いた表示数字22が施され、かつ目盛
21の外側には外方を向いた表示数字23が施さ
れている。
れ、踏板1下部に水平に回転可能に軸着され、踏
板1にかかる荷重に対応して所定角度回転するよ
うになされている。該目盛板2には縁部に目盛2
1が施されると共に該目盛21をはさんで内側に
は内方を向いた表示数字22が施され、かつ目盛
21の外側には外方を向いた表示数字23が施さ
れている。
3は透明板である。該透明板3は踏板1の窓1
1にはめこまれ、内部の目盛板2の目盛21およ
び表示数字22,23が透視されるようになされ
ている。また、該透明板3には外方の表示数字2
3に対応する略外側半分は外向きに傾斜する如く
隆起して光線を外側に向けるプリズム31となさ
れている。なお32は透明板3の裏面に施された
基準線である。
1にはめこまれ、内部の目盛板2の目盛21およ
び表示数字22,23が透視されるようになされ
ている。また、該透明板3には外方の表示数字2
3に対応する略外側半分は外向きに傾斜する如く
隆起して光線を外側に向けるプリズム31となさ
れている。なお32は透明板3の裏面に施された
基準線である。
次に本考案体重計の使用方法について説明す
る。
る。
まず踏板1に被測定者が乗る。するとその荷重
に対応して目盛板2が所定角度回転する。そして
踏板1の窓11の透明板3を通して被測定者自身
は目盛21と共に内側の表示数字22を読みとれ
ばよく、被測定者以外の者は被測定者の前方に立
ち、透明板3のプリズム31を通して目盛21お
よび外側の表示数字23を読みとればよい。
に対応して目盛板2が所定角度回転する。そして
踏板1の窓11の透明板3を通して被測定者自身
は目盛21と共に内側の表示数字22を読みとれ
ばよく、被測定者以外の者は被測定者の前方に立
ち、透明板3のプリズム31を通して目盛21お
よび外側の表示数字23を読みとればよい。
以上詳述した如く、本考案体重計は目盛板の縁
部に施された目盛の内外にそれぞれ表示数字が施
されると共に、踏板の窓にはめこまれた透明板の
略外側半分に光線を外側に向けるプリズムが形成
されているので、被測定者以外の者は該プリズム
を通して斜め前方から目盛および外側の表示数字
を見ることができ、普通の姿勢のままで楽に目盛
を読みとることができる。
部に施された目盛の内外にそれぞれ表示数字が施
されると共に、踏板の窓にはめこまれた透明板の
略外側半分に光線を外側に向けるプリズムが形成
されているので、被測定者以外の者は該プリズム
を通して斜め前方から目盛および外側の表示数字
を見ることができ、普通の姿勢のままで楽に目盛
を読みとることができる。
第1図は本考案体重計の平面図、第2図は第1
図−線における一部切欠縦断面図である。 1……踏板、2……目盛板、3……透明板、3
1……プリズム。
図−線における一部切欠縦断面図である。 1……踏板、2……目盛板、3……透明板、3
1……プリズム。
Claims (1)
- 台枠4と、踏板1とが重ね箱状となされ、踏板
1にかかる荷重により目盛板2が所定角度水平に
回転することにより所定重量表示がなされる体重
計において、目盛板2には縁部に目盛21が施さ
れ、該目盛21をはさんで内側には内方を向いた
表示数字22が表示され、外側には外方を向いた
表示数字23が表示され、踏板1の窓11にはめ
られた透明板3には外方側に光線を外側に向ける
プリズム31が形成されてなる体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19465782U JPS5998324U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19465782U JPS5998324U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 体重計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998324U JPS5998324U (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0112170Y2 true JPH0112170Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30418336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19465782U Granted JPS5998324U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998324U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526683Y2 (ja) * | 1989-09-26 | 1997-02-19 | 積水樹脂株式会社 | 体重計 |
| JP5321516B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2013-10-23 | 株式会社デンソー | 車両用計器 |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP19465782U patent/JPS5998324U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998324U (ja) | 1984-07-03 |
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