JPH01121992A - 紙幣識別装置の搬送制御装置 - Google Patents
紙幣識別装置の搬送制御装置Info
- Publication number
- JPH01121992A JPH01121992A JP62280612A JP28061287A JPH01121992A JP H01121992 A JPH01121992 A JP H01121992A JP 62280612 A JP62280612 A JP 62280612A JP 28061287 A JP28061287 A JP 28061287A JP H01121992 A JPH01121992 A JP H01121992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- banknote
- motor
- drive motor
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動販売機等に用いられる紙幣識別装置内の紙
幣搬送装置であって、複数段の搬送コンベアを直列に連
ねて紙幣を搬送して行く紙幣搬送装置に関するもので、 特に各段の搬送コンベアの駆動用モータ(搬送モータと
もいう)に付設されたタコジェネレータのうち、初段以
外のものを省略し得るようにした紙幣搬送装置に関する
。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
幣搬送装置であって、複数段の搬送コンベアを直列に連
ねて紙幣を搬送して行く紙幣搬送装置に関するもので、 特に各段の搬送コンベアの駆動用モータ(搬送モータと
もいう)に付設されたタコジェネレータのうち、初段以
外のものを省略し得るようにした紙幣搬送装置に関する
。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
第3図は従来のこの種の紙幣識別装置の搬送路の断面図
を示す。同図のように紙幣の搬送は第1゜第2.第3の
3段の搬送rンベ7CV1.CV2゜CV3のそれぞれ
の搬送ベルトCBI、CB2゜CBSを順次移動させつ
つ、第1搬送路4.第2搬送路7.第3搬送路10を経
て行われる。そして各搬送ベルトCBI、CB2.CB
3は各々駆動モータとしての第1搬送モータMl、第2
搬送モータM2.第3搬送モータM3により駆動される
ようにできている。 従って紙幣挿入口1より挿入された紙幣は第1搬送モー
タM1により第1搬送路4上を搬送され、紙幣の先端が
第2搬送路7に近ずくと、第2搬送モータM2が駆動さ
れ、第1搬送路4上の紙幣は、第2搬送路7上に紙幣B
1のように移動する。さらに紙幣が第2搬送路7から第
3搬送路10に移動する場合も同様である。なおり2は
この第3搬送路10上にある紙幣である。 このような構成をもった紙幣識別装置において、第2搬
送路7の位置にある紙幣B1を例えば5胴だけ第3搬送
路10側に移動させようとした場合を考える。5唾とい
う距離分搬送する方法として通常は、各搬送モータM1
〜M3に取付けられたタコジェネレータTGI〜TG3
(回転パルス発生装置)からの出力を計数して制御す
るのが普通である。 第4図はこのようなタコジェネレータ付の搬送モータの
原理構成例を示し、同図のMが搬送モータ、TGが搬送
モータMの軸に連結されたタコジェネレータである。 第5図はこのようなタコジェネレータ付搬送モータの動
作説明用のタイムチャートで、同図(1)はモータ駆動
信号、同図(2)はこのモータMの駆動と共にタコジェ
ネレータ’T Gから出力されるパルス、同図(3)は
この出力パルスの拡大図である。この例ではモータMの
所定回転量、従って搬送ベルト。 またはこの搬送ベルトを介する紙幣の移動距離0゜5胴
毎に1パルスがタコジェネレータTGから出力されるも
のとする。これにより紙幣B1を5mm搬送するために
は搬送モータM2への駆動信号送出後、タコジェネレー
タTG2の出力を10パルス計数すれば良いことになる
。 次−に第3搬送路lOの位置にある紙幣B2を5 mm
第2搬送路7側へ搬送する場合も同様にタコジェネレー
タTG3の出力を用いて制御する。また紙幣識別装置の
本来の機能である紙幣の識別は第1影送路4内の識別セ
ンサ11にて行われるが、このように紙幣の特徴を識別
するためにも、第1搬送モータM1のタコジェネレータ
TGIは利用されている。
を示す。同図のように紙幣の搬送は第1゜第2.第3の
3段の搬送rンベ7CV1.CV2゜CV3のそれぞれ
の搬送ベルトCBI、CB2゜CBSを順次移動させつ
つ、第1搬送路4.第2搬送路7.第3搬送路10を経
て行われる。そして各搬送ベルトCBI、CB2.CB
3は各々駆動モータとしての第1搬送モータMl、第2
搬送モータM2.第3搬送モータM3により駆動される
ようにできている。 従って紙幣挿入口1より挿入された紙幣は第1搬送モー
タM1により第1搬送路4上を搬送され、紙幣の先端が
第2搬送路7に近ずくと、第2搬送モータM2が駆動さ
れ、第1搬送路4上の紙幣は、第2搬送路7上に紙幣B
1のように移動する。さらに紙幣が第2搬送路7から第
3搬送路10に移動する場合も同様である。なおり2は
この第3搬送路10上にある紙幣である。 このような構成をもった紙幣識別装置において、第2搬
送路7の位置にある紙幣B1を例えば5胴だけ第3搬送
路10側に移動させようとした場合を考える。5唾とい
う距離分搬送する方法として通常は、各搬送モータM1
〜M3に取付けられたタコジェネレータTGI〜TG3
(回転パルス発生装置)からの出力を計数して制御す
るのが普通である。 第4図はこのようなタコジェネレータ付の搬送モータの
原理構成例を示し、同図のMが搬送モータ、TGが搬送
モータMの軸に連結されたタコジェネレータである。 第5図はこのようなタコジェネレータ付搬送モータの動
作説明用のタイムチャートで、同図(1)はモータ駆動
信号、同図(2)はこのモータMの駆動と共にタコジェ
ネレータ’T Gから出力されるパルス、同図(3)は
この出力パルスの拡大図である。この例ではモータMの
所定回転量、従って搬送ベルト。 またはこの搬送ベルトを介する紙幣の移動距離0゜5胴
毎に1パルスがタコジェネレータTGから出力されるも
のとする。これにより紙幣B1を5mm搬送するために
は搬送モータM2への駆動信号送出後、タコジェネレー
タTG2の出力を10パルス計数すれば良いことになる
。 次−に第3搬送路lOの位置にある紙幣B2を5 mm
第2搬送路7側へ搬送する場合も同様にタコジェネレー
タTG3の出力を用いて制御する。また紙幣識別装置の
本来の機能である紙幣の識別は第1影送路4内の識別セ
ンサ11にて行われるが、このように紙幣の特徴を識別
するためにも、第1搬送モータM1のタコジェネレータ
TGIは利用されている。
しかしながら第3図功ような紙幣識別装置は、紙幣の搬
送モータM1〜M3の全てにタコジェネレータT(、l
〜TG3が取付られているためコスト高になるという問
題点があった。 そこでこの問題点を解決するために第2.第3搬送モー
タM2.M3にタコジェネレータTG2゜TG3を取付
けずに一定時間、搬送モータ駆動信号を出力して搬送す
る方法が考えられるが、この場合搬送モータMとして通
常用いられているDCモータなどはモータの回転数の電
源電圧によるバラツキが大きくまた周囲温度による変化
もあるので、タコジェネレータ等のフィトバック手段の
無い制御では目的の性能が得られない。 本発明の目的は搬送モータ各々にタコジェネレータを取
付けるのではなく第1搬送モータM1のみにタコジェネ
レータTGIを取付け、第1B送コンベアの後段の搬送
コンベアが紙幣を搬送するときは、当該の後段コンベア
の搬送モータと共に第1搬送モータをも回転させ、該モ
ータのタコジェネレータの出力信号で後段の搬送コンベ
アの搬送量を制御する搬送制御装置を提供することによ
り、実用上必要な紙幣搬送量の精度を保ちつつ、紙幣識
別装置のコストを下げることにある。
送モータM1〜M3の全てにタコジェネレータT(、l
〜TG3が取付られているためコスト高になるという問
題点があった。 そこでこの問題点を解決するために第2.第3搬送モー
タM2.M3にタコジェネレータTG2゜TG3を取付
けずに一定時間、搬送モータ駆動信号を出力して搬送す
る方法が考えられるが、この場合搬送モータMとして通
常用いられているDCモータなどはモータの回転数の電
源電圧によるバラツキが大きくまた周囲温度による変化
もあるので、タコジェネレータ等のフィトバック手段の
無い制御では目的の性能が得られない。 本発明の目的は搬送モータ各々にタコジェネレータを取
付けるのではなく第1搬送モータM1のみにタコジェネ
レータTGIを取付け、第1B送コンベアの後段の搬送
コンベアが紙幣を搬送するときは、当該の後段コンベア
の搬送モータと共に第1搬送モータをも回転させ、該モ
ータのタコジェネレータの出力信号で後段の搬送コンベ
アの搬送量を制御する搬送制御装置を提供することによ
り、実用上必要な紙幣搬送量の精度を保ちつつ、紙幣識
別装置のコストを下げることにある。
【問題点を解決するための手段]
前記の目的を達成するために本発明の装置は、r複数段
の搬送コンベア(CVI〜CV3)などを直列に連ねて
紙幣挿入口(1など)より挿入された紙幣を順次搬送す
る紙幣識別装置であって、前記の各搬送コンベアはそれ
ぞれ紙幣の面に沿ってこの紙幣を搬送しながら移動する
搬送ベルト(CBI〜CB3など)と、この搬送ベルト
を回転量に比例して移動させる駆動モータ(搬送モータ
M1〜M3など)とを備え、 前記各駆動モータは共通の電源から給電されるように構
成されてなる紙幣識別装置において、前記搬送コンベア
のうち初段の搬送コンベア(CVIなど)内の前記駆動
モータ(第1搬送モータM1など、以下初段駆動モータ
という)の回転量を検出する回転量検出手段(第1タコ
ジエネレータTG1など)と、 前記初段の搬送コンベアの後段側の各搬送コンベアに紙
幣を搬送させる際、当該の後段の搬送コンベア内の前記
駆動モータ(以下後段駆動モータという)と共に前記初
段駆動モータへも前記電源を投入し、かつ前記回転量検
出手段の当該後段の搬送コンベアに対応する所定の検出
量(パルス数など)を判別して前記の投入電源を解放す
る後段搬送コンベア制御手段(図外のCPUなど)と、
を備えたjものとするか、またはさらに「前記後段搬送
コンベア制御手段は、前記後段駆動モータへの前記電源
投入の際は、前記初段駆動モータが前記紙幣挿入口側へ
紙幣を押し戻す方向へ回転(逆転など)するように、該
初段駆動モータへ前記電源を投入するものである」よう
にするものとする。 【作 用】 本発明は、タコジェネレータを第1搬送モータのみに取
付け、後段の搬送路1例えば第2搬送路上の紙幣を例え
ば5胴搬送しようとする場合には、第1搬送モータの逆
転と第2搬送モータの正転とを同時に行い、第1搬送モ
ータに取付けられたタコジェネレータの出力パルスを計
数し、第2搬送モータの回転量を制御するものである。
の搬送コンベア(CVI〜CV3)などを直列に連ねて
紙幣挿入口(1など)より挿入された紙幣を順次搬送す
る紙幣識別装置であって、前記の各搬送コンベアはそれ
ぞれ紙幣の面に沿ってこの紙幣を搬送しながら移動する
搬送ベルト(CBI〜CB3など)と、この搬送ベルト
を回転量に比例して移動させる駆動モータ(搬送モータ
M1〜M3など)とを備え、 前記各駆動モータは共通の電源から給電されるように構
成されてなる紙幣識別装置において、前記搬送コンベア
のうち初段の搬送コンベア(CVIなど)内の前記駆動
モータ(第1搬送モータM1など、以下初段駆動モータ
という)の回転量を検出する回転量検出手段(第1タコ
ジエネレータTG1など)と、 前記初段の搬送コンベアの後段側の各搬送コンベアに紙
幣を搬送させる際、当該の後段の搬送コンベア内の前記
駆動モータ(以下後段駆動モータという)と共に前記初
段駆動モータへも前記電源を投入し、かつ前記回転量検
出手段の当該後段の搬送コンベアに対応する所定の検出
量(パルス数など)を判別して前記の投入電源を解放す
る後段搬送コンベア制御手段(図外のCPUなど)と、
を備えたjものとするか、またはさらに「前記後段搬送
コンベア制御手段は、前記後段駆動モータへの前記電源
投入の際は、前記初段駆動モータが前記紙幣挿入口側へ
紙幣を押し戻す方向へ回転(逆転など)するように、該
初段駆動モータへ前記電源を投入するものである」よう
にするものとする。 【作 用】 本発明は、タコジェネレータを第1搬送モータのみに取
付け、後段の搬送路1例えば第2搬送路上の紙幣を例え
ば5胴搬送しようとする場合には、第1搬送モータの逆
転と第2搬送モータの正転とを同時に行い、第1搬送モ
ータに取付けられたタコジェネレータの出力パルスを計
数し、第2搬送モータの回転量を制御するものである。
第1図は本発明の一実施例としての構成を示す断面図で
第3図に対応するものである゛。また第2図は第1図の
動作説明用のタイムチャートである。 第1図においては第3図に対し、タコジェネレータTG
2.TG3が削除され、第fill送モータM1にのみ
タコジェネレータTG1が付設されたままになっている
。 次に第1図の動作を第2図を用いて説明する。 今、後段の搬送コンベア、例えば第2搬送コンベアCV
2の(第2)搬送路7上にある紙幣B1を5mm、第3
搬送路10の側(矢印方向)へ移動させる場合には、第
2搬送モータM2の正転信号と、第1搬送モータM1の
逆転信号とを図外のCPUから同時に出力する(第2図
(1)、 (3))。すると第1搬送モータM1に取付
られたタコジェネレータTGIより該モータM1の回転
量に比例した数のパルスが出力される(第2図(2))
。このパルスを計数し、10パルス計数すると第2搬送
モータM2および第1搬送モータM1の駆動信号を同時
にOFFさせる。同様に第3I11送路10上の紙幣を
矢印方向へ移動させる場合にも、第3′R送モータM3
を正転、第1搬送モータM1を逆転としてタコジェネレ
ータTGIの出力パルスを計数し、第1搬送モータM3
の回転量を制御する。 この場合搬送モータMl、M2.M3は相似の仕様のD
Cモータであり、共通の直流電源より給電され、かつほ
ぼ同じ一周囲環境下に置かれているため、モータM2と
Ml、またはM3とMlは同一電圧、同周温のもとで駆
動されることになり、モータM2とMlまたはM3とM
lの速度比、従ってその回転量または搬送量の比はそれ
ぞれ実用上差支えない範囲で一定に保たれる。 従って第2図の例では紙幣B1を正確に51TIIn8
送させることができる。 なお後段の搬送モータM2またはM3の駆動時、第1搬
送モータM1を逆転するのは、紙幣挿入口1に紙幣があ
った場合、紙幣識別機内部にある紙幣のみを搬送移動さ
せたいにもかかわらず、挿入口1の紙幣を誤って取込ん
でしまうことのないように逆転させるものである。
第3図に対応するものである゛。また第2図は第1図の
動作説明用のタイムチャートである。 第1図においては第3図に対し、タコジェネレータTG
2.TG3が削除され、第fill送モータM1にのみ
タコジェネレータTG1が付設されたままになっている
。 次に第1図の動作を第2図を用いて説明する。 今、後段の搬送コンベア、例えば第2搬送コンベアCV
2の(第2)搬送路7上にある紙幣B1を5mm、第3
搬送路10の側(矢印方向)へ移動させる場合には、第
2搬送モータM2の正転信号と、第1搬送モータM1の
逆転信号とを図外のCPUから同時に出力する(第2図
(1)、 (3))。すると第1搬送モータM1に取付
られたタコジェネレータTGIより該モータM1の回転
量に比例した数のパルスが出力される(第2図(2))
。このパルスを計数し、10パルス計数すると第2搬送
モータM2および第1搬送モータM1の駆動信号を同時
にOFFさせる。同様に第3I11送路10上の紙幣を
矢印方向へ移動させる場合にも、第3′R送モータM3
を正転、第1搬送モータM1を逆転としてタコジェネレ
ータTGIの出力パルスを計数し、第1搬送モータM3
の回転量を制御する。 この場合搬送モータMl、M2.M3は相似の仕様のD
Cモータであり、共通の直流電源より給電され、かつほ
ぼ同じ一周囲環境下に置かれているため、モータM2と
Ml、またはM3とMlは同一電圧、同周温のもとで駆
動されることになり、モータM2とMlまたはM3とM
lの速度比、従ってその回転量または搬送量の比はそれ
ぞれ実用上差支えない範囲で一定に保たれる。 従って第2図の例では紙幣B1を正確に51TIIn8
送させることができる。 なお後段の搬送モータM2またはM3の駆動時、第1搬
送モータM1を逆転するのは、紙幣挿入口1に紙幣があ
った場合、紙幣識別機内部にある紙幣のみを搬送移動さ
せたいにもかかわらず、挿入口1の紙幣を誤って取込ん
でしまうことのないように逆転させるものである。
本発明によれば多段の搬送コンベアを直列に設けて紙幣
を搬送する紙幣識別装置において、初段の搬送コンベア
の搬送モータにのみタコジェネレータを取付け、後段搬
送コンベアの動作時には、共通の電源を介し、その後段
コンベアの搬送モータと共に初段コンベアの搬送モータ
をも駆動し該初段搬送モータに取付けられたタコジェネ
レータの出力信号を用いて当該の後段搬送モータの回転
量(従ってコンベア移動量)を制御することとしたので
、紙幣搬送装置のコストを極めて低コストとしながら、
実用上差支えない精度を保ちつつ紙幣の搬送を行うこと
ができる
を搬送する紙幣識別装置において、初段の搬送コンベア
の搬送モータにのみタコジェネレータを取付け、後段搬
送コンベアの動作時には、共通の電源を介し、その後段
コンベアの搬送モータと共に初段コンベアの搬送モータ
をも駆動し該初段搬送モータに取付けられたタコジェネ
レータの出力信号を用いて当該の後段搬送モータの回転
量(従ってコンベア移動量)を制御することとしたので
、紙幣搬送装置のコストを極めて低コストとしながら、
実用上差支えない精度を保ちつつ紙幣の搬送を行うこと
ができる
第1図は本発明の紙幣識別装置の一実施例としての要部
構成を示す断面図、第2図は第1図の動作説明用のタイ
ムチャート、第3図は第1図に対応する従来装置の断面
図、第4図はタコジェネレータ付゛搬送モータの原理構
成図、第5図は第4図の動作説明用のタイムチャートで
ある。 1:紙幣挿入口、C■1〜Cv3:第1〜第3搬送コン
ベア、M1〜M3:第1〜第3i1G送モータ、CBI
〜CBS:搬送ベルト、TGI:(第1)タコジェネレ
ータ、4:第1搬送路、7:第2搬送路、10:第3m
送路、B1:紙幣。 オ 1 図 オ 2図 第3図 M ;額支禎虹モータ (1)モータ期1力側 −一−「−一一−−−−−
−−丁一一一拡大 (3)用!(拡幻 −一一一■仕トーーー分解版(例
0,5 m m/パルス)第5図
構成を示す断面図、第2図は第1図の動作説明用のタイ
ムチャート、第3図は第1図に対応する従来装置の断面
図、第4図はタコジェネレータ付゛搬送モータの原理構
成図、第5図は第4図の動作説明用のタイムチャートで
ある。 1:紙幣挿入口、C■1〜Cv3:第1〜第3搬送コン
ベア、M1〜M3:第1〜第3i1G送モータ、CBI
〜CBS:搬送ベルト、TGI:(第1)タコジェネレ
ータ、4:第1搬送路、7:第2搬送路、10:第3m
送路、B1:紙幣。 オ 1 図 オ 2図 第3図 M ;額支禎虹モータ (1)モータ期1力側 −一−「−一一−−−−−
−−丁一一一拡大 (3)用!(拡幻 −一一一■仕トーーー分解版(例
0,5 m m/パルス)第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数段の搬送コンベアを直列に連ねて紙幣挿入口よ
り挿入された紙幣を順次搬送する紙幣識別装置であって
、 前記の各搬送コンベアはそれぞれ紙幣の面に沿ってこの
紙幣を搬送しながら移動する搬送ベルトと、この搬送ベ
ルトを回転量に比例して移動させる駆動モータとを備え
、 前記の各駆動モータは共通の電源から給電されるように
構成されてなる紙幣識別装置において、前記搬送コンベ
アのうち初段の搬送コンベア内の前記駆動モータ(以下
初段駆動モータという)の回転量を検出する回転量検出
手段と、 前記初段の搬送コンベアの後段側の各搬送コンベアに紙
幣を搬送させる際、当該の後段の搬送コンベア内の前記
駆動モータ(以下後段駆動モータという)と共に前記初
段駆動モータへも前記電源を投入し、かつ前記回転量検
出手段の当該後段の搬送コンベアに対応する所定の検出
量を判別して前記の投入電源を解放する後段搬送コンベ
ア制御手段と、を備えたことを特徴とする紙幣識別装置
の搬送制御装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
後段搬送コンベア制御手段は、前記後段駆動モータへの
前記電源投入の際は、前記初段駆動モータが前記紙幣挿
入口側へ紙幣を押し戻す方向へ回転するように、該初段
駆動モータへ前記電源を投入するものであることを特徴
とする紙幣識別装置の搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280612A JPH0782562B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 紙幣識別装置の搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280612A JPH0782562B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 紙幣識別装置の搬送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121992A true JPH01121992A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0782562B2 JPH0782562B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17627465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280612A Expired - Lifetime JPH0782562B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 紙幣識別装置の搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782562B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280612A patent/JPH0782562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782562B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02233416A (ja) | 物品の分配装置 | |
| CA1057375A (en) | Malfunction detector system for item conveyor | |
| JPH10334307A (ja) | 紙幣受入れ装置 | |
| JPH01121992A (ja) | 紙幣識別装置の搬送制御装置 | |
| US5915681A (en) | Sheet handling apparatus | |
| JP2866176B2 (ja) | シート方向制御装置 | |
| JPH0940171A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH06305606A (ja) | 搬送装置 | |
| JPS59153756A (ja) | 紙葉類の集積装置 | |
| JP4118970B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JP4270332B2 (ja) | 荷合流装置 | |
| JPS5847741A (ja) | 紙葉類の供給取出し装置 | |
| JPH07266680A (ja) | 自動認証印押印装置 | |
| JPH06206647A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0348680Y2 (ja) | ||
| JPH0818728B2 (ja) | 紙葉類の搬送装置 | |
| JPS62254281A (ja) | 帳票搬送装置 | |
| JPS6031455A (ja) | 紙葉類の搬送系制御装置 | |
| JPS624153A (ja) | 紙葉類搬送制御装置 | |
| JPS63245787A (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JP2516651Y2 (ja) | コイン搬送装置 | |
| JPH02188367A (ja) | 紙葉類の搬送路振り分け装置 | |
| JPH09132334A (ja) | カード・冊子・印刷物等の供給装置 | |
| JPH11165829A (ja) | パレットコンベヤ | |
| JPS626387A (ja) | 光学式文字読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070906 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 13 |