JPH01121996A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
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- JPH01121996A JPH01121996A JP28048887A JP28048887A JPH01121996A JP H01121996 A JPH01121996 A JP H01121996A JP 28048887 A JP28048887 A JP 28048887A JP 28048887 A JP28048887 A JP 28048887A JP H01121996 A JPH01121996 A JP H01121996A
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- Japan
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- signal
- modulation
- infrared light
- pattern signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば来訪者や侵入者等の監視に用いて好
適な監視装置に関する。
適な監視装置に関する。
この発明は、所定のパターン信号を送出するに先立って
ガイドパルス又はこれに相当する単発のパルスを発生し
、その反射があったら所定のパターン信号を変調して対
応する赤外線を送出し、その送出した赤外線の反射光を
検出して復調し、復調出力と所定のパターン信号とが一
致したときカメラ等の被制御部の電源をオンすることに
より監視装置が無駄に働くことを防止し、不要な電力消
費を避けるようにしたものである。
ガイドパルス又はこれに相当する単発のパルスを発生し
、その反射があったら所定のパターン信号を変調して対
応する赤外線を送出し、その送出した赤外線の反射光を
検出して復調し、復調出力と所定のパターン信号とが一
致したときカメラ等の被制御部の電源をオンすることに
より監視装置が無駄に働くことを防止し、不要な電力消
費を避けるようにしたものである。
従来、人体を検知する監視装置として超音波やマイクロ
ウェーブ等を用いる方式がよく使用されている。また、
人間の体温を利用した焦電型の赤外線センサが最近自動
ドアや侵入センサとして使用されている。また、赤外線
センサにより人間の存在を検知し、VTRを駆動する監
視装置も提案されている(特開昭56−93493 号
)。
ウェーブ等を用いる方式がよく使用されている。また、
人間の体温を利用した焦電型の赤外線センサが最近自動
ドアや侵入センサとして使用されている。また、赤外線
センサにより人間の存在を検知し、VTRを駆動する監
視装置も提案されている(特開昭56−93493 号
)。
ところで、上述の如き従来の監視装置の場合、誤動作防
止のため、ある特定のパターン信号を赤外線に変調をか
けて送光しており、そのパターン信号の反射を利用して
来訪者や侵入者を検出するのに、1秒〜数秒おきにパタ
ーン信号を送出している。
止のため、ある特定のパターン信号を赤外線に変調をか
けて送光しており、そのパターン信号の反射を利用して
来訪者や侵入者を検出するのに、1秒〜数秒おきにパタ
ーン信号を送出している。
従って人がいる場合は連続でパターン信号を送光した方
がよいが人がいないときは、その反射光は全くないので
パターン信号を連続して送出することは送出する電力が
無駄であった。
がよいが人がいないときは、その反射光は全くないので
パターン信号を連続して送出することは送出する電力が
無駄であった。
この発明は斯る点に鑑みてなされるもので、無駄な電力
を節減することができる監視装置を提供するものである
。
を節減することができる監視装置を提供するものである
。
この発明による監視装置は、所定のパターン信号を変調
して対応する赤外線を送出する送信手段(1〜6)と、
赤外線の反射光を検出して復調する復調手段(8〜12
) と、この復調手段(8〜12)の出力と予め記憶
されている所定のパターン信号とを比較する比較手段(
16)と、この比較手段(16)の出力によっ°C電源
オンとされる被制御!(15)とを備え、ガイドパルス
又はこれに相当する単発のパルスを周期的に発生し、そ
の反射があったら所定のパターン信号を送出し、このパ
ターン信号の一致出力により被制御部を駆動するように
構成している。
して対応する赤外線を送出する送信手段(1〜6)と、
赤外線の反射光を検出して復調する復調手段(8〜12
) と、この復調手段(8〜12)の出力と予め記憶
されている所定のパターン信号とを比較する比較手段(
16)と、この比較手段(16)の出力によっ°C電源
オンとされる被制御!(15)とを備え、ガイドパルス
又はこれに相当する単発のパルスを周期的に発生し、そ
の反射があったら所定のパターン信号を送出し、このパ
ターン信号の一致出力により被制御部を駆動するように
構成している。
送信手段(1〜6)においてキー(1)により誤動作し
ないように予め決められた複数の変調コードパターンか
ら特定の変調コードパターンを指定し、これに基づいて
データエンコーダ(3)でその変調コードパターン信号
を形成する。そして、この変調コードパターン信号の先
頭部に配されたガイドパルスのみを変調回路(4)で変
調して赤外線発光素子(6)で対応した赤外線を周期的
に送出する。人体(7)等により赤外線の反射光がある
とこれを復調手段(8〜12)の赤外線受光素子(8)
で受光して信号処理した後デコーダ(12)で復調する
。そして、このデコーダ(12)の復調出力を比較手段
(16〉に供給してガイドパルスの有無を検出し、ガイ
ドパルスであれば比較手段によりデータエンコーダ(3
)を制御して本来の変調コードパターン信号(データ)
を上述同様送出する。そして赤外線受光素子(8)で受
光して信号処理した後デコーダ(12)で復調し、その
復調出力を比較手段(16)に供給して比較手段(16
)に予め記憶されている複数の変調コードパターンと比
較する。そしてそのうちの特定のパターンと一致すると
起動信号を発生して被制御部としてのカメラ部(15)
等の電源回路(14)をオンする。これにより無駄な電
力消費を軽減できる。
ないように予め決められた複数の変調コードパターンか
ら特定の変調コードパターンを指定し、これに基づいて
データエンコーダ(3)でその変調コードパターン信号
を形成する。そして、この変調コードパターン信号の先
頭部に配されたガイドパルスのみを変調回路(4)で変
調して赤外線発光素子(6)で対応した赤外線を周期的
に送出する。人体(7)等により赤外線の反射光がある
とこれを復調手段(8〜12)の赤外線受光素子(8)
で受光して信号処理した後デコーダ(12)で復調する
。そして、このデコーダ(12)の復調出力を比較手段
(16〉に供給してガイドパルスの有無を検出し、ガイ
ドパルスであれば比較手段によりデータエンコーダ(3
)を制御して本来の変調コードパターン信号(データ)
を上述同様送出する。そして赤外線受光素子(8)で受
光して信号処理した後デコーダ(12)で復調し、その
復調出力を比較手段(16)に供給して比較手段(16
)に予め記憶されている複数の変調コードパターンと比
較する。そしてそのうちの特定のパターンと一致すると
起動信号を発生して被制御部としてのカメラ部(15)
等の電源回路(14)をオンする。これにより無駄な電
力消費を軽減できる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(1)は誤動作しないように予め決められている複
数の変調コードパターンから特定の変調コードパターン
を指定するためのキー、(2)はキー(1)からのキ一
番号をデコードするためのキーデコーダ、(3)はデコ
ードされたキ一番号に対応した変調コードパターン信号
を形成するデータエンコーダである。
て、(1)は誤動作しないように予め決められている複
数の変調コードパターンから特定の変調コードパターン
を指定するためのキー、(2)はキー(1)からのキ一
番号をデコードするためのキーデコーダ、(3)はデコ
ードされたキ一番号に対応した変調コードパターン信号
を形成するデータエンコーダである。
なお、データエンコーダ(3)で形成される変調コード
パターン信号の伝送波形は第2図に示すとおりである。
パターン信号の伝送波形は第2図に示すとおりである。
すなわち、第2図Aに示すコードフォーマットは12ビ
ツト構成とされ、ガイドパルスは12ビツト構成のシリ
アルデータのスタートを規定するために前置された判別
信号であって、このガイドパルスに連続して7ビツトの
データコードと、5ビツトのカテゴリーコードがデータ
として設けられる。データコードは決められたカテゴリ
ー内の必要操作機能の制御に割当てられ、128機能の
制御が可能であり、またカテゴリーコードはこの装置対
象のカテゴリ別に割当てられ、32カテゴリーまでの割
り付けが可能である。
ツト構成とされ、ガイドパルスは12ビツト構成のシリ
アルデータのスタートを規定するために前置された判別
信号であって、このガイドパルスに連続して7ビツトの
データコードと、5ビツトのカテゴリーコードがデータ
として設けられる。データコードは決められたカテゴリ
ー内の必要操作機能の制御に割当てられ、128機能の
制御が可能であり、またカテゴリーコードはこの装置対
象のカテゴリ別に割当てられ、32カテゴリーまでの割
り付けが可能である。
第2図Bは第2図Aを一部拡大して示すもので、後述さ
れるようにこの変調コードパターン信号は特定周波数例
えば40kHzのキャリアを変調する。
れるようにこの変調コードパターン信号は特定周波数例
えば40kHzのキャリアを変調する。
第2図Aにおいてt、はガイドパルス時間で例えば2.
4ms、 j OFFはデータビットオフ時間で例えば
0、6mS、 t 0111はデータビットM1″のオ
ン時間で例えばl、 2ms、 t ONQはデータビ
ット“0″のオン時間で例えばQ、5ms、 T+は1
111+のデータ周期で例えば1.3ms、Toは“0
”のデータ周期で例えば1.2ms、trは出力フレー
ム周期で例えば45.0msである。
4ms、 j OFFはデータビットオフ時間で例えば
0、6mS、 t 0111はデータビットM1″のオ
ン時間で例えばl、 2ms、 t ONQはデータビ
ット“0″のオン時間で例えばQ、5ms、 T+は1
111+のデータ周期で例えば1.3ms、Toは“0
”のデータ周期で例えば1.2ms、trは出力フレー
ム周期で例えば45.0msである。
(4)はデータエンコーダ(3)からの変調コードパタ
ーン信号で特定周波数例えば40kHzのキャリアを変
調する変調回路である。この変調回路(4)は後述され
るカメラ部(15)からの同期信号に同期するまでは動
作時間の全期間中変調信号を送出するも、同期信号に同
期した後は垂直ブランキング期間中のみ変調信号を送出
するように働く。(5)は増幅器、(6)は変調信号に
対応して赤外線を発生する赤外線発光素子である。これ
等(1)〜(6)によっ送信手段を構成している。
ーン信号で特定周波数例えば40kHzのキャリアを変
調する変調回路である。この変調回路(4)は後述され
るカメラ部(15)からの同期信号に同期するまでは動
作時間の全期間中変調信号を送出するも、同期信号に同
期した後は垂直ブランキング期間中のみ変調信号を送出
するように働く。(5)は増幅器、(6)は変調信号に
対応して赤外線を発生する赤外線発光素子である。これ
等(1)〜(6)によっ送信手段を構成している。
(7)は人体、(8)は人体(7)等からの赤外線反射
光を受光するための赤外線受光素子、(9)は増幅器で
あり、この増幅器(9)はキャリア成分をトラップする
トラップ回路(9a)を有する。(10)はIJ ミッ
タ、(11)は波形ダル回路、(12)はデコーダであ
る。これ等(8)〜(12)により復調手段を構成して
いる。
光を受光するための赤外線受光素子、(9)は増幅器で
あり、この増幅器(9)はキャリア成分をトラップする
トラップ回路(9a)を有する。(10)はIJ ミッ
タ、(11)は波形ダル回路、(12)はデコーダであ
る。これ等(8)〜(12)により復調手段を構成して
いる。
(16)はマイクロコンピュータであって、このマイク
ロコンピュータ(16)はデータエンコーダ(3)を制
御し、初期段階では変調コードパターンのガイドパルス
のみを周期的に発生させ、このガイドパルスが検出され
るとデータエンコーダ(3)に変調コードパターンのデ
ータの部分を出力させる。また、マイクロコンピュータ
(16)は予め複数の変調バクーン信号を記憶しており
、復調された特定の変調コードパターン(データ)と予
め記憶されている上述の複数の変調コードパターン(デ
ータ)の1つとが一致したら起動回路(13)を制御し
て、これに起動信号を発生させる。(14)は起動信号
によりオンとされるカメラ部(15)やモニタ(図示せ
ず)等の電源回路である。カメラ部(15)は代表的に
CCDカメラ(15a) と同期カウンタ(15b)
を有し、同期カウンタ(15b) より同期信号
が変調回路〔4)に供給されてカメラ部(15)と送信
手段との同期がとられる。そして送信手段の変調回路(
4)は垂直ブランキング期間中のみ変調信号を送出し、
赤外線発光素子(6)は垂直ブランキング期間中変調信
号に応じてその明るさが変化し、それ以外の期間中は一
定の明るさで点灯して照明用として使用される。
ロコンピュータ(16)はデータエンコーダ(3)を制
御し、初期段階では変調コードパターンのガイドパルス
のみを周期的に発生させ、このガイドパルスが検出され
るとデータエンコーダ(3)に変調コードパターンのデ
ータの部分を出力させる。また、マイクロコンピュータ
(16)は予め複数の変調バクーン信号を記憶しており
、復調された特定の変調コードパターン(データ)と予
め記憶されている上述の複数の変調コードパターン(デ
ータ)の1つとが一致したら起動回路(13)を制御し
て、これに起動信号を発生させる。(14)は起動信号
によりオンとされるカメラ部(15)やモニタ(図示せ
ず)等の電源回路である。カメラ部(15)は代表的に
CCDカメラ(15a) と同期カウンタ(15b)
を有し、同期カウンタ(15b) より同期信号
が変調回路〔4)に供給されてカメラ部(15)と送信
手段との同期がとられる。そして送信手段の変調回路(
4)は垂直ブランキング期間中のみ変調信号を送出し、
赤外線発光素子(6)は垂直ブランキング期間中変調信
号に応じてその明るさが変化し、それ以外の期間中は一
定の明るさで点灯して照明用として使用される。
勿論この照明は赤外線であるので視感度外にあり相手に
気付かれることはない。
気付かれることはない。
次に第1図の回路動作を第3図を参照して説明する。初
期段階ではマイクロコンピュータ(16)の制御により
データエンコーダ(3)よりガイドパルスのみを出力さ
せる。すると、赤外線発光素子(6)の照射範囲内に人
体(7)等が存在しないときは変調回路(4)からの変
調信号は第3図Aの左側に示すように間欠的に出力され
、これに対応して赤外線発光素子(6)より赤外線が間
欠的に放射されている。ところがこのとき人体(7)等
が赤外線発光素子(6)の照射範囲内に存在しないので
、人体(7)等からの赤外線反射光は第3図Aの右側に
示すように何もなく、従って受信側の赤外線受光素子(
8)の出力は零である。
期段階ではマイクロコンピュータ(16)の制御により
データエンコーダ(3)よりガイドパルスのみを出力さ
せる。すると、赤外線発光素子(6)の照射範囲内に人
体(7)等が存在しないときは変調回路(4)からの変
調信号は第3図Aの左側に示すように間欠的に出力され
、これに対応して赤外線発光素子(6)より赤外線が間
欠的に放射されている。ところがこのとき人体(7)等
が赤外線発光素子(6)の照射範囲内に存在しないので
、人体(7)等からの赤外線反射光は第3図Aの右側に
示すように何もなく、従って受信側の赤外線受光素子(
8)の出力は零である。
そして、赤外線発光素子(6)の照射範囲内に人体(7
)等が入って来ると第3図Bの右側に示すように人体(
7)等より赤外線反射光が間欠的に発生し、これが赤外
線受光朱子(8)によって受光され、電気信号に変換さ
れる。この電気信号は信号処理されてデコーダ(12)
で復調される。復調出力がマイクロコンピュータ(16
)に供給され、ガイドパルスの反射があったことすなわ
ち、赤外線発光素子の)の照射範囲内に人体(7)等が
存在することが確認される。
)等が入って来ると第3図Bの右側に示すように人体(
7)等より赤外線反射光が間欠的に発生し、これが赤外
線受光朱子(8)によって受光され、電気信号に変換さ
れる。この電気信号は信号処理されてデコーダ(12)
で復調される。復調出力がマイクロコンピュータ(16
)に供給され、ガイドパルスの反射があったことすなわ
ち、赤外線発光素子の)の照射範囲内に人体(7)等が
存在することが確認される。
すると、マイクロコンピュータ(16)は今度はデータ
エンコーダ(3)に変調コードパターン信号のデータの
部分を出力させる。この時変調回路(4)からの変調信
号は第3図Cの左側に示すように連続的に出力され、こ
れに対応して赤外線発光素子(6)より赤外線が連続的
に放射される。この結果第3図Cの右側に示すように人
体(7)等より赤外線反射光が連続的に発生し、これが
赤外線受光素子(8)によって受光され、電気信号に変
換される。この電気信号は信号処理されてデコーダ(1
2)で復調される。
エンコーダ(3)に変調コードパターン信号のデータの
部分を出力させる。この時変調回路(4)からの変調信
号は第3図Cの左側に示すように連続的に出力され、こ
れに対応して赤外線発光素子(6)より赤外線が連続的
に放射される。この結果第3図Cの右側に示すように人
体(7)等より赤外線反射光が連続的に発生し、これが
赤外線受光素子(8)によって受光され、電気信号に変
換される。この電気信号は信号処理されてデコーダ(1
2)で復調される。
復調出力はマイクロコンピュータ(16)に供給され、
ここで予め記1、へされている所定の変調コードパター
ン(データ)と比較され、一致するとマイクロコンピュ
ータ(16)は起動回路(13)を制御し、この結果起
動信号が起動回路(13)より発生され、これにより電
源回路(14)が動作状態となる。これに伴ってカメラ
部(15)が起動し、同期カウンタ(15b)より同期
信号が変調回路(4)に供給される。
ここで予め記1、へされている所定の変調コードパター
ン(データ)と比較され、一致するとマイクロコンピュ
ータ(16)は起動回路(13)を制御し、この結果起
動信号が起動回路(13)より発生され、これにより電
源回路(14)が動作状態となる。これに伴ってカメラ
部(15)が起動し、同期カウンタ(15b)より同期
信号が変調回路(4)に供給される。
すると変調回路(4)はこの同期信号に同期して垂直ブ
ランキング期間中は変調信号を送出し、それ以外の期間
つまり映像信号期間中には変調信号を何も送出しない。
ランキング期間中は変調信号を送出し、それ以外の期間
つまり映像信号期間中には変調信号を何も送出しない。
すなわち第3図りの左側に示すように垂直ブランキング
期間T、の間は変調信号が送出され、それ以外の期間T
2 の間は変調信号は送出されない。従って赤外線発光
素子(6)は期間T1 の間は変調信号に応じて赤外線
の明るさが変化するも、期間T2 の間は一定の明るさ
で点灯して照明用として働く。
期間T、の間は変調信号が送出され、それ以外の期間T
2 の間は変調信号は送出されない。従って赤外線発光
素子(6)は期間T1 の間は変調信号に応じて赤外線
の明るさが変化するも、期間T2 の間は一定の明るさ
で点灯して照明用として働く。
そして人体(7)等からは第3図りに示すように期間T
、は変調信号に応じた赤外線の反射光があるも、期間T
2 は変調信号に応じた赤外線の反射光はなく、単に照
明用として点灯しているだけである。
、は変調信号に応じた赤外線の反射光があるも、期間T
2 は変調信号に応じた赤外線の反射光はなく、単に照
明用として点灯しているだけである。
このように期間T1 のみ得られる変調信号に応じた赤
外線の反射光は、上述同様赤外線受光素子(8)で受光
され、電気信号に変換される。この電気信号は信号処理
されてデコーダ(12)で復調される。
外線の反射光は、上述同様赤外線受光素子(8)で受光
され、電気信号に変換される。この電気信号は信号処理
されてデコーダ(12)で復調される。
復調出力がマイクロコンピュータ(16)内の所定の変
調コードパターンと比較され、一致するとマイクロコン
ピュータ(16)の制御のもとに起動信号が起動回路(
13)より発生され、これにより電源回路(14)が動
作状態となり、この動作状態は人体(7)等が赤外線発
光素子(6)の照射範囲内に存在する限り持続される。
調コードパターンと比較され、一致するとマイクロコン
ピュータ(16)の制御のもとに起動信号が起動回路(
13)より発生され、これにより電源回路(14)が動
作状態となり、この動作状態は人体(7)等が赤外線発
光素子(6)の照射範囲内に存在する限り持続される。
人体(7)等が赤外線発光素子(6)の照射範囲内に存
在しなくなると、人体(7)等からの赤外線の反射光は
第3図Eの右側に示すようになくなるので、赤外線受光
素子(8)の出力は零となり、これにより起動回路(1
3)は起動信号の発生を停止し、電源回路(14)は非
動作状態となりカメラ部(15)は動かなくなる。
在しなくなると、人体(7)等からの赤外線の反射光は
第3図Eの右側に示すようになくなるので、赤外線受光
素子(8)の出力は零となり、これにより起動回路(1
3)は起動信号の発生を停止し、電源回路(14)は非
動作状態となりカメラ部(15)は動かなくなる。
またこれに伴って同期カウンタ(15b) からの同
期信号もなくなるので変調回路(4)は同期動作しなく
なり、第3図Eの左側に示すように間欠的に変調信号を
送出するようになる。
期信号もなくなるので変調回路(4)は同期動作しなく
なり、第3図Eの左側に示すように間欠的に変調信号を
送出するようになる。
なお、起動回路(13)が電源回路(14)を非動作状
態とするのは受光素子(8)の出力が零になった場合の
みでなく、成る一定レベル以下となったら電源回路(1
4)を非動作状態としてもよい。また、ガイドパルスの
代わりにこれに相当する単発のパルスを用いるようにし
てもよい。
態とするのは受光素子(8)の出力が零になった場合の
みでなく、成る一定レベル以下となったら電源回路(1
4)を非動作状態としてもよい。また、ガイドパルスの
代わりにこれに相当する単発のパルスを用いるようにし
てもよい。
第4図はこの発明による監視装置の組込み状態を示すも
ので、筐体(20)の前面の所定位置にccDカメラ(
15a) を配置すると共にその両側に赤外線受光素
子(8)を設け、その上部に赤外線発光素子(6)を設
ける。また、これ等と一緒に押しボタン(21)、スピ
ーカ(22)及びマイク(23)を設ける。これにより
コンパクト化が図られる。
ので、筐体(20)の前面の所定位置にccDカメラ(
15a) を配置すると共にその両側に赤外線受光素
子(8)を設け、その上部に赤外線発光素子(6)を設
ける。また、これ等と一緒に押しボタン(21)、スピ
ーカ(22)及びマイク(23)を設ける。これにより
コンパクト化が図られる。
このようにして本実施例では変調コードパターン信号の
ガイドパルスのみを人体等が検出されるまでは送出し、
残りの時間は休止するようにしたのでそれだけ消費電力
を軽減できる。すなわち従来は45m5 x 3フレー
ムずつ゛送出していたが本実施例では2.4ms程度の
ガイドパルスだけを送出し、その反射がなければ残りの
時間は休止するようにしていたので、少なくとも45m
5 x 3−2.4ms =132.6ms分は送出し
なくても済むことになる。また、所定のパターンの一致
を見てカメラの電源をオンするので、誤動作することな
く確実に監視できる。また、垂直ブランキング期間のみ
変調信号を送出するようにしているので、モニタ上の画
面にちらつきが生じて画面が見づらくなるようなことが
ない。更に垂直ブランキング期間以外は赤外線発光素子
を照明用として使用しているので相手に気付かれずに監
視することができる。
ガイドパルスのみを人体等が検出されるまでは送出し、
残りの時間は休止するようにしたのでそれだけ消費電力
を軽減できる。すなわち従来は45m5 x 3フレー
ムずつ゛送出していたが本実施例では2.4ms程度の
ガイドパルスだけを送出し、その反射がなければ残りの
時間は休止するようにしていたので、少なくとも45m
5 x 3−2.4ms =132.6ms分は送出し
なくても済むことになる。また、所定のパターンの一致
を見てカメラの電源をオンするので、誤動作することな
く確実に監視できる。また、垂直ブランキング期間のみ
変調信号を送出するようにしているので、モニタ上の画
面にちらつきが生じて画面が見づらくなるようなことが
ない。更に垂直ブランキング期間以外は赤外線発光素子
を照明用として使用しているので相手に気付かれずに監
視することができる。
上述の如くこの発明によれば、ガイドパルス又はこれに
相当する単発のパルスを周期的に発生し、その反射があ
ったら所定のパターン信号(データ)を送出し、その所
定のパターン信号に応じた赤外線を送出してこれを復調
し、復調出力と所定のパターン信号が一致したとき、カ
メラ等の電源をオンするようにしたので、監視装置が無
駄に働くことを防止し、不要な電力消費を避けることが
できる。
相当する単発のパルスを周期的に発生し、その反射があ
ったら所定のパターン信号(データ)を送出し、その所
定のパターン信号に応じた赤外線を送出してこれを復調
し、復調出力と所定のパターン信号が一致したとき、カ
メラ等の電源をオンするようにしたので、監視装置が無
駄に働くことを防止し、不要な電力消費を避けることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明で使用される変調コードパターンを示す図、
第3図は第1図の動作説明に供するための図、第4図は
本装置の組込み状態を示す斜視図である。 (1)はキー、(2)はキーデコーダ、(3)はデータ
エンコーダ、(4)は変調回路、(5)、 (9)は増
幅器、(6)は赤外線発光素子、(8)は赤外線受光素
子、(10)はリミッタ、(11)は波形色形回路、(
12)はデコーダ、(13)は起動回路、(14)は電
源回路、(15)はカメラ部、(16)ハマイクロコン
ビ二一夕である。 支調コードノぐターン 第2図 A 情−−」界 □ B渦−一艷 曹r−−先 第3図 第4図
はこの発明で使用される変調コードパターンを示す図、
第3図は第1図の動作説明に供するための図、第4図は
本装置の組込み状態を示す斜視図である。 (1)はキー、(2)はキーデコーダ、(3)はデータ
エンコーダ、(4)は変調回路、(5)、 (9)は増
幅器、(6)は赤外線発光素子、(8)は赤外線受光素
子、(10)はリミッタ、(11)は波形色形回路、(
12)はデコーダ、(13)は起動回路、(14)は電
源回路、(15)はカメラ部、(16)ハマイクロコン
ビ二一夕である。 支調コードノぐターン 第2図 A 情−−」界 □ B渦−一艷 曹r−−先 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のパターン信号を変調して対応する赤外線を送出す
る送信手段と、 上記赤外線の反射光を検出して復調する復調手段と、 該復調手段の出力と予め記憶されている上記所定のパタ
ーン信号とを比較する比較手段と、該比較手段の出力に
よって電源オンとされる被制御部と を備え、ガイドパルス又はこれに相当する単発のパルス
を周期的に発生し、その反射があったら上記所定のパタ
ーン信号を送出し、該パターン信号の一致出力により上
記被制御部を駆動するようにしたことを特徴とする監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048887A JPH01121996A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048887A JPH01121996A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121996A true JPH01121996A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17625778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28048887A Pending JPH01121996A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382477U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-22 | ||
| US20080146949A1 (en) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Blood pressure manometer |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28048887A patent/JPH01121996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382477U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-22 | ||
| US20080146949A1 (en) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Blood pressure manometer |
| US8226567B2 (en) * | 2006-12-14 | 2012-07-24 | Panasonic Corporation | Blood pressure manometer |
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