JPH01122011A - 磁気テープカセット - Google Patents
磁気テープカセットInfo
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- JPH01122011A JPH01122011A JP27955287A JP27955287A JPH01122011A JP H01122011 A JPH01122011 A JP H01122011A JP 27955287 A JP27955287 A JP 27955287A JP 27955287 A JP27955287 A JP 27955287A JP H01122011 A JPH01122011 A JP H01122011A
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- magnetic tape
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Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等の磁気記録
再生装置において使用される磁気テープカセットに係り
、特に磁気ヘッドのクリーニング効果を有する磁気テー
プカセットに関する。
再生装置において使用される磁気テープカセットに係り
、特に磁気ヘッドのクリーニング効果を有する磁気テー
プカセットに関する。
(従来技術)
従来、例えば家庭用VTR等の磁気記録再生装置におい
ては、磁気テープカセットが使用されている。第7図(
a )はVTRに使用される磁気テープカセット10の
斜視図、第7図(b)は同図(a )の磁気テープカセ
ットの下ハーフを示す平面図であり、第8図は第7図に
示す磁気テープカセットに内蔵された磁気テープの説明
図であり、以下同図を用いて説明する。
ては、磁気テープカセットが使用されている。第7図(
a )はVTRに使用される磁気テープカセット10の
斜視図、第7図(b)は同図(a )の磁気テープカセ
ットの下ハーフを示す平面図であり、第8図は第7図に
示す磁気テープカセットに内蔵された磁気テープの説明
図であり、以下同図を用いて説明する。
11は上ハーフ11aと下ハーフ11bとからなるカセ
ットケースであり供給リール12と巻取リール13とが
この内部に回転自在に並設されている。
ットケースであり供給リール12と巻取リール13とが
この内部に回転自在に並設されている。
これらの供給リール12と巻取リール13はハブ12a
、13aを有し、これらのハブ12a。
、13aを有し、これらのハブ12a。
13aには透明なトレーラテープ14とリーダチー71
5の一端部が接続され、更に、これらのトレーラテープ
14とリーダテープ15の他端部°には磁性層部からな
る磁気テープ部16が接続され、供給リール12と巻取
リール13のハブ12a。
5の一端部が接続され、更に、これらのトレーラテープ
14とリーダテープ15の他端部°には磁性層部からな
る磁気テープ部16が接続され、供給リール12と巻取
リール13のハブ12a。
13aに巻回収納されているが、このテープ部16は切
欠部17,18.19を有するカセットケース11の前
面において所定のテープバス16aを形成している。2
0.21はハブ12a、13aの中心部に形成された軸
受部であり図示しない装置側の駆動軸と嵌合する。22
は不使用時テープバス16aを保護するための前蓋であ
る。使用に際して、磁気テープカセット10をIIに装
着すると前蓋22が自動的に開かれると共に切欠部18
.19に嵌合した装置側のローディング機構が作動し、
磁気テープをカセットケース11外部に引き出し、磁気
ヘッドを内蔵する回転ドラムに所定角度範囲に亘って巻
き付ける様にローディングを行う。記録再生は回転ドラ
ムの回転に伴う磁気ヘッドと磁気テープとの相対的な摺
接運動によって行う。
欠部17,18.19を有するカセットケース11の前
面において所定のテープバス16aを形成している。2
0.21はハブ12a、13aの中心部に形成された軸
受部であり図示しない装置側の駆動軸と嵌合する。22
は不使用時テープバス16aを保護するための前蓋であ
る。使用に際して、磁気テープカセット10をIIに装
着すると前蓋22が自動的に開かれると共に切欠部18
.19に嵌合した装置側のローディング機構が作動し、
磁気テープをカセットケース11外部に引き出し、磁気
ヘッドを内蔵する回転ドラムに所定角度範囲に亘って巻
き付ける様にローディングを行う。記録再生は回転ドラ
ムの回転に伴う磁気ヘッドと磁気テープとの相対的な摺
接運動によって行う。
また磁気テープカセット10のカセットケース11の内
部には、両リール12.13の間の位置に発光素子23
が嵌入する発光素子嵌入部24が形成してあり、カセッ
トケース11の左右の側壁には受光素子25.26に対
向する開口27゜28が形成しである。発光素子嵌入部
24は、カセットケース11の底面の開口を囲繞するよ
うに形成された円筒形状の円筒W29よりなる。この円
筒壁29には、上記開口27.28に対向する位置に窓
30.31が形成しである。
部には、両リール12.13の間の位置に発光素子23
が嵌入する発光素子嵌入部24が形成してあり、カセッ
トケース11の左右の側壁には受光素子25.26に対
向する開口27゜28が形成しである。発光素子嵌入部
24は、カセットケース11の底面の開口を囲繞するよ
うに形成された円筒形状の円筒W29よりなる。この円
筒壁29には、上記開口27.28に対向する位置に窓
30.31が形成しである。
嵌入部24内の発光素子23よりの光は、光線32で示
すように窓30より出て開口27に向かうと共に、光線
33で示すように窓31より出て開口28に向かう。
すように窓30より出て開口27に向かうと共に、光線
33で示すように窓31より出て開口28に向かう。
通常の状態では、上記光線32.33はテープ部16に
より遮られ、受光素子25.26には到らず、受光素子
25.26は共に非受光状態となり、テープ端検出手段
は磁気テープカセット10内の磁気テープが通常の巻回
状態にあると判断する。磁気テープが順方向に走行して
透明のトレーラテープ14が引き出されると、光132
がトレーラテープ14を透過し開口27を通って受光素
子25に到り、受光素子25が光線32を受光する。磁
気テープが逆方向に走行して透明のリーダテープ15が
引き出されると、光線33がリーダテープ15を透過し
開口28を通って受光素子26に到り、受光素子26が
光$133を受光する。
より遮られ、受光素子25.26には到らず、受光素子
25.26は共に非受光状態となり、テープ端検出手段
は磁気テープカセット10内の磁気テープが通常の巻回
状態にあると判断する。磁気テープが順方向に走行して
透明のトレーラテープ14が引き出されると、光132
がトレーラテープ14を透過し開口27を通って受光素
子25に到り、受光素子25が光線32を受光する。磁
気テープが逆方向に走行して透明のリーダテープ15が
引き出されると、光線33がリーダテープ15を透過し
開口28を通って受光素子26に到り、受光素子26が
光$133を受光する。
受光素子25.26が受光状態となると、検出手段は磁
気テープが一方のリールに巻き取られた状態にあると判
断し、磁気テープ走行系の動作を停止させる。以上のよ
うにして磁気テープ端の検出を行う。
気テープが一方のリールに巻き取られた状態にあると判
断し、磁気テープ走行系の動作を停止させる。以上のよ
うにして磁気テープ端の検出を行う。
(解決すべき問題点)
磁気テープカセット10を装置に装着し記録再生を何度
も繰り返し行うと、磁気ヘッドと磁気テープの相対的摺
接作用により磁気テープから粉落ちが生じ、これが磁気
ヘッドの摺動面に付着したり、目詰り現象が生じること
がある。
も繰り返し行うと、磁気ヘッドと磁気テープの相対的摺
接作用により磁気テープから粉落ちが生じ、これが磁気
ヘッドの摺動面に付着したり、目詰り現象が生じること
がある。
これらの現象が生じるとテープ摺動面の先端R部に位置
する磁気ギャップ部は磁気テープから浮き上る結果、記
録時には信号が磁気テープに充分記録されず、また、再
生時にはスペーングロスのだめに再生出力が低下し、い
ずれの場合にも良好な画像が得られないという問題点が
あった。
する磁気ギャップ部は磁気テープから浮き上る結果、記
録時には信号が磁気テープに充分記録されず、また、再
生時にはスペーングロスのだめに再生出力が低下し、い
ずれの場合にも良好な画像が得られないという問題点が
あった。
近年、磁気テープ及び磁気ヘッドの性能向上は著しく、
解像度のより高い高画質のVTRが登場するに到ってい
るが、これは、従来の搬送周波数を大巾に高域側にシフ
トさせ、よ゛り短波長の記録再生特性を向上させること
によって実現しえたものであり、上記スペーシングロス
による出力の低下は従来以上に画質の劣化を引起すもの
と予想される。従来、この様な摺動面への付着現象や目
詰り現象が生じた時には、市販のクリーニングテープ内
蔵のクリーニングテープカセットをVTRに装着し、磁
気ヘッドの表面の付着物を除去し原状回復を行っていた
が、この方法では、クリーニングテープカセットをその
都度装着する繁雑さに加えて、クリーニングを行うかど
うかはTV画面を見てユーザが判断しなければならない
ものであり、また、この現象を見落して放置しておくと
最悪の場合、良好な記録、再生が行えなくなり、故障と
誤認される等の不都合があった。
解像度のより高い高画質のVTRが登場するに到ってい
るが、これは、従来の搬送周波数を大巾に高域側にシフ
トさせ、よ゛り短波長の記録再生特性を向上させること
によって実現しえたものであり、上記スペーシングロス
による出力の低下は従来以上に画質の劣化を引起すもの
と予想される。従来、この様な摺動面への付着現象や目
詰り現象が生じた時には、市販のクリーニングテープ内
蔵のクリーニングテープカセットをVTRに装着し、磁
気ヘッドの表面の付着物を除去し原状回復を行っていた
が、この方法では、クリーニングテープカセットをその
都度装着する繁雑さに加えて、クリーニングを行うかど
うかはTV画面を見てユーザが判断しなければならない
ものであり、また、この現象を見落して放置しておくと
最悪の場合、良好な記録、再生が行えなくなり、故障と
誤認される等の不都合があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、磁性粒子のサイズが大なる磁性層を有する第1の磁
気テープ部と前記磁性粒子のサイズが小なる磁性層を有
する第2の磁気テープ部を備えた磁気テープをカセット
内に収納してなることを特徴とする磁気テープカセット
を提供しようとするものである。
り、磁性粒子のサイズが大なる磁性層を有する第1の磁
気テープ部と前記磁性粒子のサイズが小なる磁性層を有
する第2の磁気テープ部を備えた磁気テープをカセット
内に収納してなることを特徴とする磁気テープカセット
を提供しようとするものである。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例における磁気テープカセッ
ト40に内蔵した磁気テープの構成を説明するための説
明図であり、以下同図を用いて説明するが、前記第7図
及び第8図に示す従来の磁気テープカセット10の構成
要素と同一構成要素には同一符号を付し説明を省略する
。
ト40に内蔵した磁気テープの構成を説明するための説
明図であり、以下同図を用いて説明するが、前記第7図
及び第8図に示す従来の磁気テープカセット10の構成
要素と同一構成要素には同一符号を付し説明を省略する
。
本発明の第1実施例において従来の磁気テープカセット
10と異なる点は、磁性粒子のサイズが従来の普通の磁
気テープ部〈第2の磁気テープ部)16の磁性粒子のも
のより大きな磁性粒子からなる磁性層を有する第1の磁
気テープ部41を巻き取りリールハブ13aに接続した
透明なリーダテープ15の他端と普通の磁気テープ部1
6の一端間に一定長(例えば標準モードで約数秒間走行
する長さ)だけ設けた点である。第1の磁気テープ部4
1の磁性粒子として、例えば、 CO−γFe 203粒子を用いた場合、長径は0.2
〜0.3μ慢程度としである。また普通の磁気テープ部
16の磁性粒としてCO−γFe 201粒子を用いた
場合、長径は0.15〜0.17μ国程度としである。
10と異なる点は、磁性粒子のサイズが従来の普通の磁
気テープ部〈第2の磁気テープ部)16の磁性粒子のも
のより大きな磁性粒子からなる磁性層を有する第1の磁
気テープ部41を巻き取りリールハブ13aに接続した
透明なリーダテープ15の他端と普通の磁気テープ部1
6の一端間に一定長(例えば標準モードで約数秒間走行
する長さ)だけ設けた点である。第1の磁気テープ部4
1の磁性粒子として、例えば、 CO−γFe 203粒子を用いた場合、長径は0.2
〜0.3μ慢程度としである。また普通の磁気テープ部
16の磁性粒としてCO−γFe 201粒子を用いた
場合、長径は0.15〜0.17μ国程度としである。
この第1実施例に対する比較例として、第1の磁気テー
プ部41を有さない従来の磁気テープカセットを用意し
、摺動面への付着現象及び目詰り現象が生じている磁気
ヘッドを内蔵した所定のVTRに装着し記録再生を行い
画質の状態等を視覚によって評価すると共に輝度信号の
S/Nの比較を行った。その結果を第1表に示す。
プ部41を有さない従来の磁気テープカセットを用意し
、摺動面への付着現象及び目詰り現象が生じている磁気
ヘッドを内蔵した所定のVTRに装着し記録再生を行い
画質の状態等を視覚によって評価すると共に輝度信号の
S/Nの比較を行った。その結果を第1表に示す。
第1表から明らかな様に、本発明の第1実施例のものは
反転ノイズ、エツジノイズ、総合画質共に許容範囲内に
あるが、比較例のものは反転ノイズが許容限界にあるも
のの、エツジノイズ、総合画質共に許容出来ず、輝度信
号S/Nも第1実施例のものに比較して3 dB程度悪
化している。
反転ノイズ、エツジノイズ、総合画質共に許容範囲内に
あるが、比較例のものは反転ノイズが許容限界にあるも
のの、エツジノイズ、総合画質共に許容出来ず、輝度信
号S/Nも第1実施例のものに比較して3 dB程度悪
化している。
また、実験後これらの磁気ヘッドの摺動面を顕微鏡観察
すると第1実施例のものはほぼ清浄状態に回復していた
が比較例のものには異常付着物の残留が認められた。こ
の理由は第1の磁気テープ部41の磁性層を形成する磁
性粒子のサイズを従来の磁気テープ部16の磁性粒子の
ものより大としたため、磁性粒子のバインダ内への分散
性がよくなるとともに磁性粒子間に生じる空孔が小サイ
ズの磁性粒子間によって生じる空孔より大となり、磁気
ヘッドGHと第1の磁気テープ部41との相対的1習接
運動が極めて柔軟な状態で行なわれるため第6図(a
)に示す様に両者の密着性が増し、摺動面の異を片付着
物を除去するクリーニング作用を高めるためと考えられ
る。なお第6図(b )は普通の磁気チー116と磁気
ヘッドGHとの密着状態を示す。
すると第1実施例のものはほぼ清浄状態に回復していた
が比較例のものには異常付着物の残留が認められた。こ
の理由は第1の磁気テープ部41の磁性層を形成する磁
性粒子のサイズを従来の磁気テープ部16の磁性粒子の
ものより大としたため、磁性粒子のバインダ内への分散
性がよくなるとともに磁性粒子間に生じる空孔が小サイ
ズの磁性粒子間によって生じる空孔より大となり、磁気
ヘッドGHと第1の磁気テープ部41との相対的1習接
運動が極めて柔軟な状態で行なわれるため第6図(a
)に示す様に両者の密着性が増し、摺動面の異を片付着
物を除去するクリーニング作用を高めるためと考えられ
る。なお第6図(b )は普通の磁気チー116と磁気
ヘッドGHとの密着状態を示す。
また、前述の第1実施例においては粒子サイズが大小2
種類の磁性粒子を使用した磁気テープにつき述べている
が3種類以上の異る粒子サイズの磁気テープ部で構成す
ることも可能であり、磁気ヘッドのクリーニング作用の
程度、記録、再生特性及び磁気ヘッドの摩擦状況を勘案
して磁性粒子サイズを任意に設定することが出来る。
種類の磁性粒子を使用した磁気テープにつき述べている
が3種類以上の異る粒子サイズの磁気テープ部で構成す
ることも可能であり、磁気ヘッドのクリーニング作用の
程度、記録、再生特性及び磁気ヘッドの摩擦状況を勘案
して磁性粒子サイズを任意に設定することが出来る。
なお、前記第1の磁気テープ部41は、クリーニング作
用と同時に普通の磁気テープ部16とほぼ同様に記録再
生することが可能である。
用と同時に普通の磁気テープ部16とほぼ同様に記録再
生することが可能である。
また、第1の磁気テープ部41を設ける位置は必ずしも
リーダテープ15の次に設ける必要はなく、必要に応じ
て第1の磁気テープ部41の設ける場所、長さ等を適宜
定めてもよい。
リーダテープ15の次に設ける必要はなく、必要に応じ
て第1の磁気テープ部41の設ける場所、長さ等を適宜
定めてもよい。
第2図〜第5図はそれぞれ第2実施例〜第5実施例の磁
気テープカセット50.60.70゜80の磁気テープ
の構成を説明するための説明図である。
気テープカセット50.60.70゜80の磁気テープ
の構成を説明するための説明図である。
第2図に示す第2実施例においては第1の磁気テープ部
41はリーダテープ15端と普通の磁気テープ部16端
の間とトレーラテープ14端と普通の磁気テープ部16
端の間2ケ所に設けられている。
41はリーダテープ15端と普通の磁気テープ部16端
の間とトレーラテープ14端と普通の磁気テープ部16
端の間2ケ所に設けられている。
第3図に示す第3実施例においては、第1の磁気テープ
部41はトレーラテープ14端と普通の磁気テープ部1
6端の間に設けられている。
部41はトレーラテープ14端と普通の磁気テープ部1
6端の間に設けられている。
第4図に示す第4実施例においては、第1の磁気テープ
部41は普通の磁気テープ部16の略中央部において、
この磁気テープを2分するようにその中間に設けられて
いる。これは長時間テープとして使用する際、後半の磁
気テープに対して効果を奏するものである。
部41は普通の磁気テープ部16の略中央部において、
この磁気テープを2分するようにその中間に設けられて
いる。これは長時間テープとして使用する際、後半の磁
気テープに対して効果を奏するものである。
第5図に示す第5実施例は第2実施例と第4実施例とを
組合せたものである。
組合せたものである。
これらのものの基本的作用効果は前記第1実施例のもの
と略同様であるため説明を省略するが上述のように第1
の磁気テープ部41をリーダテープ15若しくはトレー
ラテープ14と普通のテープ部16との間、又はこの普
通のテープ部16の略中央部に位置して設けるようにし
てなるので、従来同様に、前記リーダテープ15及びト
レーラテープ14を透過する光線32.33を受光素子
25.26にて受光させてテープ端の検出を行うことが
でき、従来のビデオテープレコーダ等に使用しても何等
不具合を招くことなく互換性を保持できると共に、第1
のテープ部ではテープ端検出機構が作動しないため前記
第1のテープ部をドラムに確実に添接走行させて磁気ヘ
ッドの摺動向を清浄することができるので、常に良好な
状態で記録再生を行わせることができる。
と略同様であるため説明を省略するが上述のように第1
の磁気テープ部41をリーダテープ15若しくはトレー
ラテープ14と普通のテープ部16との間、又はこの普
通のテープ部16の略中央部に位置して設けるようにし
てなるので、従来同様に、前記リーダテープ15及びト
レーラテープ14を透過する光線32.33を受光素子
25.26にて受光させてテープ端の検出を行うことが
でき、従来のビデオテープレコーダ等に使用しても何等
不具合を招くことなく互換性を保持できると共に、第1
のテープ部ではテープ端検出機構が作動しないため前記
第1のテープ部をドラムに確実に添接走行させて磁気ヘ
ッドの摺動向を清浄することができるので、常に良好な
状態で記録再生を行わせることができる。
(発明の効果)
上述の如く、本発明になる磁気テープカセットは磁性粒
子のサイズが大なる磁性層を有する第1の磁気テープ部
と前記磁性粒子のサイズが小なる磁性層を有する第2の
磁気テープ部を備えた磁気テープをカセットケース内に
収納したため、使用に際して、第1の磁気テープ部と磁
気ヘッドとが極めてよい密着状態下で相対的な摺動運動
を行う結果、第1の磁気テープ部のクリーニング効果に
より磁気ヘッドの摺動面に付着した異常付着部が払拭さ
れ、磁気ヘッドは清浄な摺動面を常に保ち続けることが
可能となり、目詰りを生ずることはなく、従ってクリー
ニングテープを用意する必要もなく、常に良好な画像を
楽しむことが出来、しかも前記第1の磁気テープ部でも
記録再生出来るという特長を有する。
子のサイズが大なる磁性層を有する第1の磁気テープ部
と前記磁性粒子のサイズが小なる磁性層を有する第2の
磁気テープ部を備えた磁気テープをカセットケース内に
収納したため、使用に際して、第1の磁気テープ部と磁
気ヘッドとが極めてよい密着状態下で相対的な摺動運動
を行う結果、第1の磁気テープ部のクリーニング効果に
より磁気ヘッドの摺動面に付着した異常付着部が払拭さ
れ、磁気ヘッドは清浄な摺動面を常に保ち続けることが
可能となり、目詰りを生ずることはなく、従ってクリー
ニングテープを用意する必要もなく、常に良好な画像を
楽しむことが出来、しかも前記第1の磁気テープ部でも
記録再生出来るという特長を有する。
第1図は本発明になる第1実施例の磁気テープカセット
に内蔵した磁気テープの構成を説明するための説明図、
第2図〜第5図はそれぞれ第2実施例〜第5実施例の磁
気テープカセットの磁気テープの構成を説明するための
説明図、第6図(a )は本発明になる磁気テープカセ
ットにおける磁気テープと磁気ヘッドとの密着状態を示
す模式図、同図(b)は従来の磁気テープカセットにお
ける磁気テープと磁気ヘッドとの密着状態を示す模式図
、第7図(a )はVTRに使用される磁気テープカセ
ットの斜視図、第7図(b )は同図(a )の磁気テ
ープカセットの下ハーフを示す平面図、第8図は第7図
(a )に示す磁気テープカセットに内蔵された磁気テ
ープの説明図である。 11・・・カセットケース、12.13・・・リール、
14・・・透明トレーラテープ、15・・・透明リーダ
テープ、16・・・普通の磁気テープ(第2の磁気テー
プ部)、40.50.60,70.80・・・磁気テー
プカセット、41・・・第1の磁気テープ部。 :: −込 =
に内蔵した磁気テープの構成を説明するための説明図、
第2図〜第5図はそれぞれ第2実施例〜第5実施例の磁
気テープカセットの磁気テープの構成を説明するための
説明図、第6図(a )は本発明になる磁気テープカセ
ットにおける磁気テープと磁気ヘッドとの密着状態を示
す模式図、同図(b)は従来の磁気テープカセットにお
ける磁気テープと磁気ヘッドとの密着状態を示す模式図
、第7図(a )はVTRに使用される磁気テープカセ
ットの斜視図、第7図(b )は同図(a )の磁気テ
ープカセットの下ハーフを示す平面図、第8図は第7図
(a )に示す磁気テープカセットに内蔵された磁気テ
ープの説明図である。 11・・・カセットケース、12.13・・・リール、
14・・・透明トレーラテープ、15・・・透明リーダ
テープ、16・・・普通の磁気テープ(第2の磁気テー
プ部)、40.50.60,70.80・・・磁気テー
プカセット、41・・・第1の磁気テープ部。 :: −込 =
Claims (3)
- (1)磁性粒子のサイズが大なる磁性層を有する第1の
磁気テープ部と前記磁性粒子のサイズが小なる磁性層を
有する第2の磁気テープ部を備えた磁気テープをカセッ
トケース内に収納してなることを特徴とする磁気テープ
カセット。 - (2)第1の磁気テープ部を第2の磁気テープ部の少な
くとも一端部に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の磁気テープカセット。 - (3)第1の磁気テープ部を第2の磁気テープ部の間に
これを分断する如く設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁気テープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27955287A JPH01122011A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 磁気テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27955287A JPH01122011A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 磁気テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122011A true JPH01122011A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17612555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27955287A Pending JPH01122011A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 磁気テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122011A (ja) |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP27955287A patent/JPH01122011A/ja active Pending
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