JPH0916926A - テープリール及び該リールを用いるテープカセット - Google Patents
テープリール及び該リールを用いるテープカセットInfo
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- JPH0916926A JPH0916926A JP16325295A JP16325295A JPH0916926A JP H0916926 A JPH0916926 A JP H0916926A JP 16325295 A JP16325295 A JP 16325295A JP 16325295 A JP16325295 A JP 16325295A JP H0916926 A JPH0916926 A JP H0916926A
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- head
- reel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッドクロッグを防止するテープカセットを
提供する。 【構成】 テープカセット1は、筐型のカセット本体2
と、このカセット本体2の前側開口部を開閉する蓋体3
と、カセット本体2内に回転自在に支持された一対のテ
ープリール4,5とで構成されている。この各テープリ
ール4,5は、磁気テープ8と、この磁気テープ8の両
端部に接続された透明リーダーテープ部7と、これら磁
気テープ8と透明リーダーテープ部7とを巻装するリー
ル4a,5aとから成っている。透明リーダーテープ部
7は磁気テープ8側のテープ部7bとリール5a側のテ
ープ部7aとに別れ、この一対のテープ部7a,7b間
にクリーニングテープ9を介在してある。そして、VT
Rのヘッドのクリーニングが必要な時にのみ、VTRに
テープカセット1を装着した状態で、一対のテープ部7
a,7b間のクリーニングテープ9によりヘッドをクリ
ーニングする。
提供する。 【構成】 テープカセット1は、筐型のカセット本体2
と、このカセット本体2の前側開口部を開閉する蓋体3
と、カセット本体2内に回転自在に支持された一対のテ
ープリール4,5とで構成されている。この各テープリ
ール4,5は、磁気テープ8と、この磁気テープ8の両
端部に接続された透明リーダーテープ部7と、これら磁
気テープ8と透明リーダーテープ部7とを巻装するリー
ル4a,5aとから成っている。透明リーダーテープ部
7は磁気テープ8側のテープ部7bとリール5a側のテ
ープ部7aとに別れ、この一対のテープ部7a,7b間
にクリーニングテープ9を介在してある。そして、VT
Rのヘッドのクリーニングが必要な時にのみ、VTRに
テープカセット1を装着した状態で、一対のテープ部7
a,7b間のクリーニングテープ9によりヘッドをクリ
ーニングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気記録再生装置の
記録再生を行うヘッドをクリーニングするためのクリー
ニングテープを有したテープリール及び該リールを用い
るテープカセットに関する。
記録再生を行うヘッドをクリーニングするためのクリー
ニングテープを有したテープリール及び該リールを用い
るテープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ビデオテープレコーダ(VT
R)では、ヘッドクロッグ(磁気テープから生じる磁性
粉や外部からのゴミ等が記録再生用の磁気ヘッドに付着
して満足な記録,再生,消去ができなくなる現象をい
う)を防ぐために、ビデオヘッド等の磁気ヘッドを例え
ばアルコール等の洗浄液を用いて清掃していた。このビ
デオテープレコーダ及び該ビデオテープレコーダに用い
られるテープカセットを、図5及び図8によって具体的
に説明すると、図5はビデオテープレコーダ10の記録
再生時のテープ走行状態を示し、図8はテープカセット
1から記録再生媒体としての磁気テープ8を引き出した
状態を示している。
R)では、ヘッドクロッグ(磁気テープから生じる磁性
粉や外部からのゴミ等が記録再生用の磁気ヘッドに付着
して満足な記録,再生,消去ができなくなる現象をい
う)を防ぐために、ビデオヘッド等の磁気ヘッドを例え
ばアルコール等の洗浄液を用いて清掃していた。このビ
デオテープレコーダ及び該ビデオテープレコーダに用い
られるテープカセットを、図5及び図8によって具体的
に説明すると、図5はビデオテープレコーダ10の記録
再生時のテープ走行状態を示し、図8はテープカセット
1から記録再生媒体としての磁気テープ8を引き出した
状態を示している。
【0003】図5に示すように、ビデオテープレコーダ
10の図示しないメカシャーシ上には、支柱11を介し
てヘリカルスキャン方式の回転ヘッドドラム12を取り
付けてある。この回転ヘッドドラム12の外周面には、
図6(a)に示すようなビデオヘッド(磁気ヘッド)1
5を突設してある。そして、回転ヘッドドラム12の回
りには、左右各一対の垂直テープガイド16と傾斜テー
プガイド17を図示しないスライドベース等を介して往
復移動自在に設けてある。この各テープガイド16,1
7によりテープカセット1内から磁気テープ8が引き出
され、他のテープガイド18〜23を介して所謂Mロー
ディングされるようになっている。
10の図示しないメカシャーシ上には、支柱11を介し
てヘリカルスキャン方式の回転ヘッドドラム12を取り
付けてある。この回転ヘッドドラム12の外周面には、
図6(a)に示すようなビデオヘッド(磁気ヘッド)1
5を突設してある。そして、回転ヘッドドラム12の回
りには、左右各一対の垂直テープガイド16と傾斜テー
プガイド17を図示しないスライドベース等を介して往
復移動自在に設けてある。この各テープガイド16,1
7によりテープカセット1内から磁気テープ8が引き出
され、他のテープガイド18〜23を介して所謂Mロー
ディングされるようになっている。
【0004】また、テープガイド20と垂直テープガイ
ド16との間には磁気テープ8の全幅にわたって記録内
容を消去する全幅消去ヘッド(磁気ヘッド)24を配置
してあると共に、テープガイド21とピンチローラ25
が接触するキャプスタン26との間には、磁気テープ8
の長手方向の信号を記録再生する磁気ヘッド27と、こ
の磁気ヘッド27で記録された内容だけを消去する磁気
ヘッド28と、上記磁気ヘッド27で信号を記録してい
る最中に記録内容を再生する磁気ヘッド29とをそれぞ
れ配置してある。さらに、メカシャーシ上のカセット装
着位置には、テープカセット1が装着される一対のリー
ル台30,31を配置してある。
ド16との間には磁気テープ8の全幅にわたって記録内
容を消去する全幅消去ヘッド(磁気ヘッド)24を配置
してあると共に、テープガイド21とピンチローラ25
が接触するキャプスタン26との間には、磁気テープ8
の長手方向の信号を記録再生する磁気ヘッド27と、こ
の磁気ヘッド27で記録された内容だけを消去する磁気
ヘッド28と、上記磁気ヘッド27で信号を記録してい
る最中に記録内容を再生する磁気ヘッド29とをそれぞ
れ配置してある。さらに、メカシャーシ上のカセット装
着位置には、テープカセット1が装着される一対のリー
ル台30,31を配置してある。
【0005】図5,図8に示すように、テープカセット
1は、前面側に磁気テープ8を露出させる開口部2aを
有した筐型のカセット本体2と、この筐型のカセット本
体2の開口部2aを開閉する蓋体3と、上記筐型のカセ
ット本体2内に回転自在に収納された供給側と巻取り側
の一対のテープリール4,5とで構成されている。この
各テープリール4,5の上,下リールフランジとリール
ハブから成るリール4a,5aには、透明リーダーテー
プ部(供給側のテープエンド側が透明なトレーラーテー
プ(図示省略)と、巻取り側のテープトップ側が透明な
リーダーテープ7(図8中BC間)とから成る)を介し
て磁気テープ8(図8中AB間)を巻き付けてある。テ
ープカセット1がビデオテープレコーダ10のカセット
装着位置である一対のリール台30,31に装着される
と、カセット本体2の開口部2aの略中央には光検出用
の光源ランプ(発光部)40が挿入されるようになって
いる。また、カセット本体2の両側部の光検出光路C0
上には矩形の窓孔2bをそれぞれ形成してある。そし
て、カセット本体2の窓孔2bに透明リーダーテープ部
が来ると、光源ランプ40から出た光線C0が透明リー
ダーテープ部を通って受光部としてのフォトトランジス
タ41で検出されることにより、磁気テープ8の走行が
自動停止されるようになっている。
1は、前面側に磁気テープ8を露出させる開口部2aを
有した筐型のカセット本体2と、この筐型のカセット本
体2の開口部2aを開閉する蓋体3と、上記筐型のカセ
ット本体2内に回転自在に収納された供給側と巻取り側
の一対のテープリール4,5とで構成されている。この
各テープリール4,5の上,下リールフランジとリール
ハブから成るリール4a,5aには、透明リーダーテー
プ部(供給側のテープエンド側が透明なトレーラーテー
プ(図示省略)と、巻取り側のテープトップ側が透明な
リーダーテープ7(図8中BC間)とから成る)を介し
て磁気テープ8(図8中AB間)を巻き付けてある。テ
ープカセット1がビデオテープレコーダ10のカセット
装着位置である一対のリール台30,31に装着される
と、カセット本体2の開口部2aの略中央には光検出用
の光源ランプ(発光部)40が挿入されるようになって
いる。また、カセット本体2の両側部の光検出光路C0
上には矩形の窓孔2bをそれぞれ形成してある。そし
て、カセット本体2の窓孔2bに透明リーダーテープ部
が来ると、光源ランプ40から出た光線C0が透明リー
ダーテープ部を通って受光部としてのフォトトランジス
タ41で検出されることにより、磁気テープ8の走行が
自動停止されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のビデオテープレコーダ10のテープ走行系において
は、回転ヘッドドラム12に設けられたビデオヘッド1
5をはじめとして各テープガイド18〜23と磁気テー
プ8とが接触することで、図7(a),(b)に示すよ
うに、磁気テープ8から生じる磁性粉等や走行系外部か
らの塵埃等のゴミ等が、ビデオヘッド15の磁気テープ
8に信号を書いたり、信号を読む部分であるギャップ1
5aに付着物50として付着することがある。このギャ
ップ15aに付着した付着物50により磁気テープ8と
ギャップ15aとの間に隙間が生じてヘッドクロッグが
発生し、図7(c)の再生信号の出力SLに示すよう
に、再生出力が低下する(図7(c)は再生出力状態を
オシロスコープ等で見た状態であり、横軸に時間(t)
を、縦軸に電圧(V)を、それぞれ示す)。また、この
ヘッドクロッグが発生した状態でビデオヘッド15を介
して磁気テープ8に記録信号を記録すると記録パターン
が残らないという現象も起きる。
来のビデオテープレコーダ10のテープ走行系において
は、回転ヘッドドラム12に設けられたビデオヘッド1
5をはじめとして各テープガイド18〜23と磁気テー
プ8とが接触することで、図7(a),(b)に示すよ
うに、磁気テープ8から生じる磁性粉等や走行系外部か
らの塵埃等のゴミ等が、ビデオヘッド15の磁気テープ
8に信号を書いたり、信号を読む部分であるギャップ1
5aに付着物50として付着することがある。このギャ
ップ15aに付着した付着物50により磁気テープ8と
ギャップ15aとの間に隙間が生じてヘッドクロッグが
発生し、図7(c)の再生信号の出力SLに示すよう
に、再生出力が低下する(図7(c)は再生出力状態を
オシロスコープ等で見た状態であり、横軸に時間(t)
を、縦軸に電圧(V)を、それぞれ示す)。また、この
ヘッドクロッグが発生した状態でビデオヘッド15を介
して磁気テープ8に記録信号を記録すると記録パターン
が残らないという現象も起きる。
【0007】この問題を解決するために、従来では、
(1)ビデオヘッド15を定期的にアルコール等の洗浄
液を用いてクリーニングしたり、(2)ヘッドクリーニ
ング専用テープのみを収納したテープカセットを用いて
ビデオヘッド15をクリーニングしたり、(3)テープ
走行系内にヘッドクリーニング機構を設けてビデオヘッ
ド15をクリーニングしていたが、上記(1)では、ビ
デオヘッド15を損傷させてしまう虞れがあり、また、
上記(2)では、クリーニング専用テープ収納のテープ
カセットを保管したり管理する手間がかかり、さらに、
上記(3)では、ビデオテープレコーダ10の部品点数
が増えてその分コスト高になった。
(1)ビデオヘッド15を定期的にアルコール等の洗浄
液を用いてクリーニングしたり、(2)ヘッドクリーニ
ング専用テープのみを収納したテープカセットを用いて
ビデオヘッド15をクリーニングしたり、(3)テープ
走行系内にヘッドクリーニング機構を設けてビデオヘッ
ド15をクリーニングしていたが、上記(1)では、ビ
デオヘッド15を損傷させてしまう虞れがあり、また、
上記(2)では、クリーニング専用テープ収納のテープ
カセットを保管したり管理する手間がかかり、さらに、
上記(3)では、ビデオテープレコーダ10の部品点数
が増えてその分コスト高になった。
【0008】尚、テープトップ及びテープエンドに直接
ヘッドクリーニング専用テープを接続(透明リーダーテ
ープ部と磁気テープとの間にヘッドクリーニング専用テ
ープを接続)して、磁気テープの早送り、巻き戻しをし
たとき必ずヘッドをクリーニングするテープカセットが
開発されているが、不必要にヘッドのクリーニングを行
ってしまうために、ヘッドの摩耗が進んでしまう虞れが
あった。
ヘッドクリーニング専用テープを接続(透明リーダーテ
ープ部と磁気テープとの間にヘッドクリーニング専用テ
ープを接続)して、磁気テープの早送り、巻き戻しをし
たとき必ずヘッドをクリーニングするテープカセットが
開発されているが、不必要にヘッドのクリーニングを行
ってしまうために、ヘッドの摩耗が進んでしまう虞れが
あった。
【0009】そこで、この発明は、ヘッドのクリーニン
グが必要なときに任意の時間行うことができてヘッドク
ロッグを確実に防止することができるテープリール及び
該リールを用いるテープカセットを提供するものであ
る。
グが必要なときに任意の時間行うことができてヘッドク
ロッグを確実に防止することができるテープリール及び
該リールを用いるテープカセットを提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】磁気テープと、この磁気
テープの端部に接続された透明リーダーテープ部と、こ
れら磁気テープと透明リーダーテープ部とを巻装するリ
ールとから成るテープリール、及び、該テープリールを
筐型のカセット本体に回転自在に収納したテープカセッ
トにおいて、上記透明リーダーテープ部の中途部分にク
リーニングテープを介在してある。
テープの端部に接続された透明リーダーテープ部と、こ
れら磁気テープと透明リーダーテープ部とを巻装するリ
ールとから成るテープリール、及び、該テープリールを
筐型のカセット本体に回転自在に収納したテープカセッ
トにおいて、上記透明リーダーテープ部の中途部分にク
リーニングテープを介在してある。
【0011】
【作用】クリーニングテープにより磁気テープを用いる
磁気記録再生装置の記録再生用のヘッドは、クリーニン
グされる。このクリーニングテープは、透明リーダーテ
ープ部の中途部分に介在されているので、ヘッドのクリ
ーニングが必要なときに任意の時間クリーニングテープ
によりヘッドがクリーニングされる。従って、ヘッドク
ロッグが確実に防止されると共に、不必要にヘッドがク
リーニングされることがなくなってヘッドの摩耗等の損
傷が確実に防止される。
磁気記録再生装置の記録再生用のヘッドは、クリーニン
グされる。このクリーニングテープは、透明リーダーテ
ープ部の中途部分に介在されているので、ヘッドのクリ
ーニングが必要なときに任意の時間クリーニングテープ
によりヘッドがクリーニングされる。従って、ヘッドク
ロッグが確実に防止されると共に、不必要にヘッドがク
リーニングされることがなくなってヘッドの摩耗等の損
傷が確実に防止される。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
する。
【0013】図1,2において、1はテープカセットで
あり、図5に示すテープカセット10のカセット装着位
置としての一対のリール台30,31に装着されるもの
である。このテープカセット1は、前面側に磁気テープ
8を露出させる開口部2aを有した筐型のカセット本体
2と、このカセット本体2の開口部2aを開閉する蓋体
3と、上記カセット本体2内に回転自在に収納された供
給側と巻取り側の一対のテープリール4,5とで構成さ
れている。
あり、図5に示すテープカセット10のカセット装着位
置としての一対のリール台30,31に装着されるもの
である。このテープカセット1は、前面側に磁気テープ
8を露出させる開口部2aを有した筐型のカセット本体
2と、このカセット本体2の開口部2aを開閉する蓋体
3と、上記カセット本体2内に回転自在に収納された供
給側と巻取り側の一対のテープリール4,5とで構成さ
れている。
【0014】各テープリール4,5の上,下リールフラ
ンジとリールハブから成るリール4a,5aには、透明
なトレーラーテープ(透明リーダーテープ部)6と透明
なリーダーテープ(透明リーダーテープ部)7を介して
磁気テープ8が巻き付けられるようになっている。この
透明なトレーラーテープ6は、図2に示すように、長め
(図2中GH間)のテープ部6aと短め(図2中EF
間)のテープ部6bとに別れており、これら各テープ部
6a,6b間には、クリーニングテープ9を介在してあ
る。このクリーニングテープ9は、ベースフィルムに酸
化鉄等の塗布層を積層させて成り、表面粗さが例えば
0.1μ〜1.5μで全体が茶色を帯びた光透過率が低
いものとなっている。そして、クリーニングテープ9の
両端は、上記各テープ部6a,6bの端部に接着テープ
(図示省略)等により接続してある。また、透明なトレ
ーラーテープ6の長めテープ部6aの終端は、供給側
(テープエンド側)のリール4aに接着テープ(図示省
略)等により連結してある。
ンジとリールハブから成るリール4a,5aには、透明
なトレーラーテープ(透明リーダーテープ部)6と透明
なリーダーテープ(透明リーダーテープ部)7を介して
磁気テープ8が巻き付けられるようになっている。この
透明なトレーラーテープ6は、図2に示すように、長め
(図2中GH間)のテープ部6aと短め(図2中EF
間)のテープ部6bとに別れており、これら各テープ部
6a,6b間には、クリーニングテープ9を介在してあ
る。このクリーニングテープ9は、ベースフィルムに酸
化鉄等の塗布層を積層させて成り、表面粗さが例えば
0.1μ〜1.5μで全体が茶色を帯びた光透過率が低
いものとなっている。そして、クリーニングテープ9の
両端は、上記各テープ部6a,6bの端部に接着テープ
(図示省略)等により接続してある。また、透明なトレ
ーラーテープ6の長めテープ部6aの終端は、供給側
(テープエンド側)のリール4aに接着テープ(図示省
略)等により連結してある。
【0015】また、図1に示すように、透明なリーダー
テープ7は、長め(図1中GH間)のテープ部7aと短
め(図1中EF間)のテープ部7bとに別れており、こ
れら各テープ部7a,7b間には、クリーニングテープ
9を介在してある。このクリーニングテープ9は、ベー
スフィルムに酸化鉄等の塗布層を積層させて成り、表面
粗さが例えば0.1μ〜1.5μで全体が茶色を帯びた
光透過率が低いものとなっている。そして、クリーニン
グテープ9の両端は、上記各テープ部7a,7bの端部
に接着テープ(図示省略)等により接続してある。ま
た、透明なリーダーテープ7の長めテープ部7aの始端
は、巻取り側(テープトップ側)のリール5aに接着テ
ープ(図示省略)等により連結してある。尚、クリーニ
ングテープ9の表面粗さを例えば0.1μ〜1.5μに
設定したのは、粗さが3.0μ程度を越えるとヘッド摩
耗が大きく、また、0.002μより細かいとクリーニ
ング効果が少ないからである。
テープ7は、長め(図1中GH間)のテープ部7aと短
め(図1中EF間)のテープ部7bとに別れており、こ
れら各テープ部7a,7b間には、クリーニングテープ
9を介在してある。このクリーニングテープ9は、ベー
スフィルムに酸化鉄等の塗布層を積層させて成り、表面
粗さが例えば0.1μ〜1.5μで全体が茶色を帯びた
光透過率が低いものとなっている。そして、クリーニン
グテープ9の両端は、上記各テープ部7a,7bの端部
に接着テープ(図示省略)等により接続してある。ま
た、透明なリーダーテープ7の長めテープ部7aの始端
は、巻取り側(テープトップ側)のリール5aに接着テ
ープ(図示省略)等により連結してある。尚、クリーニ
ングテープ9の表面粗さを例えば0.1μ〜1.5μに
設定したのは、粗さが3.0μ程度を越えるとヘッド摩
耗が大きく、また、0.002μより細かいとクリーニ
ング効果が少ないからである。
【0016】さらに、ビデオテープレコーダ10のメカ
シャーシ上の一対のリール台(カセット装着位置)3
0,31に装着されたカセット本体2の開口部2a内の
略中央には、光検出用の光源ランプ(発光部)40を配
置してある。また、カセット本体2の両側部の光検出光
路C0上には、矩形の窓孔2bをそれぞれ形成してあ
る。さらに、このカセット本体2の矩形の窓孔2bに対
向するメカシャーシ上には受光部としてのフォトトラン
ジスタ41を配置してある。
シャーシ上の一対のリール台(カセット装着位置)3
0,31に装着されたカセット本体2の開口部2a内の
略中央には、光検出用の光源ランプ(発光部)40を配
置してある。また、カセット本体2の両側部の光検出光
路C0上には、矩形の窓孔2bをそれぞれ形成してあ
る。さらに、このカセット本体2の矩形の窓孔2bに対
向するメカシャーシ上には受光部としてのフォトトラン
ジスタ41を配置してある。
【0017】さらにまた、図4に示すように、上記ビデ
オテープレコーダ10に用いられるヘリカルスキャン方
式の回転ヘッドドラム12は、上固定ドラム13と、外
周面にリード14aを有した下固定ドラム14と、これ
ら上,下固定ドラム13,14間に回転自在に支持され
た図示しないヘッドバーとから構成されている。このヘ
ッドバーに搭載された複数のビデオヘッド15が上,下
固定ドラム13,14間より外部に所定量突出してい
る。尚、下固定ドラム14は、該下固定ドラム14の外
周下縁より外側に一体突出形成された3つフランジ部1
4bをビデオテープレコーダ10のメカシャーシにねじ
(いずれも図示省略)を介して固定してある。
オテープレコーダ10に用いられるヘリカルスキャン方
式の回転ヘッドドラム12は、上固定ドラム13と、外
周面にリード14aを有した下固定ドラム14と、これ
ら上,下固定ドラム13,14間に回転自在に支持され
た図示しないヘッドバーとから構成されている。このヘ
ッドバーに搭載された複数のビデオヘッド15が上,下
固定ドラム13,14間より外部に所定量突出してい
る。尚、下固定ドラム14は、該下固定ドラム14の外
周下縁より外側に一体突出形成された3つフランジ部1
4bをビデオテープレコーダ10のメカシャーシにねじ
(いずれも図示省略)を介して固定してある。
【0018】以上実施例のテープカセット1によれば、
ビデオテープレコーダ10の垂直テープガイド16と傾
斜テープガイド17等を介してカセット本体2の開口部
2aから回転ヘッドドラム12側へ引き出される磁気テ
ープ8は、黒味を帯びていて光を通しにくく、また、リ
ーダーテープ7及びトレーラーテープ6は透明で光を通
し易い。この性質を利用して、ビデオテープレコーダ1
0の記録再生中に、磁気テープ8が走行中なのかリーダ
ーテープ7或はトレーラーテープ6が走行中なのかを光
検出用のランプ40とフォトトランジスタ41とで光学
的に検出し、磁気テープ8が供給側のリール4a或は巻
取り側のリール5aに完全に巻かれたかどうかを判断し
ている。このフォトトランジスタ41でランプ40の光
線C0を検出していないときは磁気テープ8が走行して
いて、光線C0を検出したらリーダーテープ7或はトレ
ーラーテープ6が走行している。即ち、磁気テープ8が
終わったと判断して磁気テープ3の走行を止める。
ビデオテープレコーダ10の垂直テープガイド16と傾
斜テープガイド17等を介してカセット本体2の開口部
2aから回転ヘッドドラム12側へ引き出される磁気テ
ープ8は、黒味を帯びていて光を通しにくく、また、リ
ーダーテープ7及びトレーラーテープ6は透明で光を通
し易い。この性質を利用して、ビデオテープレコーダ1
0の記録再生中に、磁気テープ8が走行中なのかリーダ
ーテープ7或はトレーラーテープ6が走行中なのかを光
検出用のランプ40とフォトトランジスタ41とで光学
的に検出し、磁気テープ8が供給側のリール4a或は巻
取り側のリール5aに完全に巻かれたかどうかを判断し
ている。このフォトトランジスタ41でランプ40の光
線C0を検出していないときは磁気テープ8が走行して
いて、光線C0を検出したらリーダーテープ7或はトレ
ーラーテープ6が走行している。即ち、磁気テープ8が
終わったと判断して磁気テープ3の走行を止める。
【0019】また、回転ヘッドドラム12に搭載された
ビデオヘッド15や他の磁気ヘッド27〜29のクリー
ニングは、使用者が定期的にヘッド15等をクリーニン
グしようと思ったときに行うことができる。即ち、図3
に示すフローチャートのように、ビデオテープレコーダ
10の記録再生を開始する(ステップS1)場合に、ヘ
ッド15等をクリーニングするか否か(ステップS2)
は使用者が決めることができる。通常、ビデオテープレ
コーダ10はクリーニングをしないモードに設定してあ
り、この時にはリーダーテープ7の短めテープ部7bが
ランプ40とフォトトランジスタ41との間を通過して
(ステップS3)、磁気テープ3がテープ走行系を走行
する(ステップS7)。即ち、クリーニングテープ9に
よるヘッド15等のクリーニングは行われない。
ビデオヘッド15や他の磁気ヘッド27〜29のクリー
ニングは、使用者が定期的にヘッド15等をクリーニン
グしようと思ったときに行うことができる。即ち、図3
に示すフローチャートのように、ビデオテープレコーダ
10の記録再生を開始する(ステップS1)場合に、ヘ
ッド15等をクリーニングするか否か(ステップS2)
は使用者が決めることができる。通常、ビデオテープレ
コーダ10はクリーニングをしないモードに設定してあ
り、この時にはリーダーテープ7の短めテープ部7bが
ランプ40とフォトトランジスタ41との間を通過して
(ステップS3)、磁気テープ3がテープ走行系を走行
する(ステップS7)。即ち、クリーニングテープ9に
よるヘッド15等のクリーニングは行われない。
【0020】また、ヘッド15等のクリーニングを行う
場合(使用者のビデオテープレコーダ10のモード切替
え操作等による)には、リーダーテープ7の長めテープ
部7aがランプ40とフォトトランジスタ41との間を
通過する(ステップS4)。次に、磁気テープ8等のテ
ープ全体を一時停止させ、図4に示すように、クリーニ
ングテープ9部分を回転ヘッドドラム12の回りにX秒
間(例えば、1〜2秒間)巻き付けて走行させる(ステ
ップS5)。このクリーニングテープ9のX秒の走行時
間は使用者が任意に決めることができる。そして、X秒
間(例えば、1〜2秒間)、逆向きにテープを走行さ
せ、ランプ40とフォトトランジスタ41との間の部分
にリーダーテープ7の長めテープ部7aを戻す(ステッ
プS6)。この後、磁気テープ8がテープ走行系を走行
し(ステップS7)、再度クリーニングテープ9でヘッ
ド15等がクリーニングされた後、記録再生が行われ
る。
場合(使用者のビデオテープレコーダ10のモード切替
え操作等による)には、リーダーテープ7の長めテープ
部7aがランプ40とフォトトランジスタ41との間を
通過する(ステップS4)。次に、磁気テープ8等のテ
ープ全体を一時停止させ、図4に示すように、クリーニ
ングテープ9部分を回転ヘッドドラム12の回りにX秒
間(例えば、1〜2秒間)巻き付けて走行させる(ステ
ップS5)。このクリーニングテープ9のX秒の走行時
間は使用者が任意に決めることができる。そして、X秒
間(例えば、1〜2秒間)、逆向きにテープを走行さ
せ、ランプ40とフォトトランジスタ41との間の部分
にリーダーテープ7の長めテープ部7aを戻す(ステッ
プS6)。この後、磁気テープ8がテープ走行系を走行
し(ステップS7)、再度クリーニングテープ9でヘッ
ド15等がクリーニングされた後、記録再生が行われ
る。
【0021】また、テープエンドのトレーラーテープ6
のテープ部6a,6b間のクリーニングテープ9でヘッ
ド15等をクリーニングする場合には、クリーニング後
にテープ走行は停止する(ステップS7)。この場合に
は、トレーラーテープ6の短めのテープ部6bの位置を
ランプ40とフォトトランジスタ41で検出してヘッド
15等をクリーニングすることなくテープ走行を停止さ
せることもできる(ステップS7)。
のテープ部6a,6b間のクリーニングテープ9でヘッ
ド15等をクリーニングする場合には、クリーニング後
にテープ走行は停止する(ステップS7)。この場合に
は、トレーラーテープ6の短めのテープ部6bの位置を
ランプ40とフォトトランジスタ41で検出してヘッド
15等をクリーニングすることなくテープ走行を停止さ
せることもできる(ステップS7)。
【0022】このようなフローチャートを用いることに
より、例えば、磁気テープ8の走行時間が50時間毎に
ヘッド15等をクリーニングすればヘッドクロッグが起
きないということが判っていたら、磁気テープ8の走行
時間50時間毎にビデオテープレコーダ10から使用者
にヘッド15等のクリーニングをするように指示を出せ
る。このようにして、ヘッド15のギャップ15a等に
付着した磁気テープ8の磁性粉等の付着物50をギャッ
プ15a等の近傍からクリーニングテープ9により定期
的に取り除くことにより、図6(c)に示す模式図のよ
うに、再生信号の出力SHが図7(c)の場合のように
低下することがなく、安定な記録再生を行うことができ
る。
より、例えば、磁気テープ8の走行時間が50時間毎に
ヘッド15等をクリーニングすればヘッドクロッグが起
きないということが判っていたら、磁気テープ8の走行
時間50時間毎にビデオテープレコーダ10から使用者
にヘッド15等のクリーニングをするように指示を出せ
る。このようにして、ヘッド15のギャップ15a等に
付着した磁気テープ8の磁性粉等の付着物50をギャッ
プ15a等の近傍からクリーニングテープ9により定期
的に取り除くことにより、図6(c)に示す模式図のよ
うに、再生信号の出力SHが図7(c)の場合のように
低下することがなく、安定な記録再生を行うことができ
る。
【0023】また、ビデオテープレコーダ10の記録再
生する際に、透明リーダーテープ部6,7の中途部分に
クリーニングテープ9をそれぞれ介在させた前記テープ
カセット1を用いることにより、従来のように、ヘッド
クリーニング専用のテープカセットを用いなくても、定
期的にヘッド15等のクリーニングを行うことができて
ヘッドクロッグを確実に防止することができる。さら
に、ヘッド15等をクリーニングするためのヘッドクリ
ーニング機構をビデオテープレコーダ10のメカシャー
シ上のテープ走行系内に設ける必要がないので、ビデオ
テープレコーダ10の低コスト化をより一層図ることが
できる。
生する際に、透明リーダーテープ部6,7の中途部分に
クリーニングテープ9をそれぞれ介在させた前記テープ
カセット1を用いることにより、従来のように、ヘッド
クリーニング専用のテープカセットを用いなくても、定
期的にヘッド15等のクリーニングを行うことができて
ヘッドクロッグを確実に防止することができる。さら
に、ヘッド15等をクリーニングするためのヘッドクリ
ーニング機構をビデオテープレコーダ10のメカシャー
シ上のテープ走行系内に設ける必要がないので、ビデオ
テープレコーダ10の低コスト化をより一層図ることが
できる。
【0024】尚、前記実施例によれば、テープ走行がM
ローディング方式の磁気記録再生装置としてのビデオテ
ープレコーダを用いた場合について説明したが、この方
式に限らず、また、オーディオテープレコーダ等の他の
磁気記録再生装置に用いられるテープカセットに前記実
施例を適用できることは勿論である。さらに、磁気テー
プが筐型のカセット本体にテープリールを介して回転自
在に収納されたテープカセットについて説明したが、磁
気テープの形態としてオープンリールテープを使用する
場合にはオープンリール型のテープリールに前記実施例
のテープカセットに用いたテープリールを適用できるこ
とは勿論である。
ローディング方式の磁気記録再生装置としてのビデオテ
ープレコーダを用いた場合について説明したが、この方
式に限らず、また、オーディオテープレコーダ等の他の
磁気記録再生装置に用いられるテープカセットに前記実
施例を適用できることは勿論である。さらに、磁気テー
プが筐型のカセット本体にテープリールを介して回転自
在に収納されたテープカセットについて説明したが、磁
気テープの形態としてオープンリールテープを使用する
場合にはオープンリール型のテープリールに前記実施例
のテープカセットに用いたテープリールを適用できるこ
とは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、磁気
テープと、この磁気テープの端部に接続された透明リー
ダーテープ部と、これら磁気テープと透明リーダーテー
プ部とを巻装するリールとから成るテープリール、及
び、該テープリールを筐型のカセット本体に回転自在に
収納したテープカセットにおいて、上記透明リーダーテ
ープ部の中途部分にクリーニングテープを介在したこと
により、上記磁気テープを記録再生する磁気記録再生装
置のヘッドのクリーニングが必要なときにのみ、該ヘッ
ドを上記クリーニングテープにより確実にクリーニング
することができる。これにより、上記ヘッドを摩耗させ
ることなく、ヘッドクロッグを確実に防止することがで
きる。
テープと、この磁気テープの端部に接続された透明リー
ダーテープ部と、これら磁気テープと透明リーダーテー
プ部とを巻装するリールとから成るテープリール、及
び、該テープリールを筐型のカセット本体に回転自在に
収納したテープカセットにおいて、上記透明リーダーテ
ープ部の中途部分にクリーニングテープを介在したこと
により、上記磁気テープを記録再生する磁気記録再生装
置のヘッドのクリーニングが必要なときにのみ、該ヘッ
ドを上記クリーニングテープにより確実にクリーニング
することができる。これにより、上記ヘッドを摩耗させ
ることなく、ヘッドクロッグを確実に防止することがで
きる。
【図1】この発明の一実施例のテープカセットのテープ
トップ側を引き出した状態を示す斜視図。
トップ側を引き出した状態を示す斜視図。
【図2】上記テープカセットのテープエンド側を引き出
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図3】上記テープカセットを用いてクロッグを防止す
るときのフローチャート。
るときのフローチャート。
【図4】上記テープカセットのクリーニングテープによ
りビデオテープレコーダの回転ヘッドドラムに取り付け
られているビデオヘッドをクリーニングしている状態を
示す斜視図。
りビデオテープレコーダの回転ヘッドドラムに取り付け
られているビデオヘッドをクリーニングしている状態を
示す斜視図。
【図5】上記ビデオテープレコーダのMローディング状
態を示す説明図。
態を示す説明図。
【図6】(a)はビデオヘッドに付着物が付いていない
ときの斜視図、(b)は同ヘッドにテープが接触した状
態を示す平面図、(c)は同接触状態におけるヘッドの
再生信号の出力の模式図。
ときの斜視図、(b)は同ヘッドにテープが接触した状
態を示す平面図、(c)は同接触状態におけるヘッドの
再生信号の出力の模式図。
【図7】(a)はビデオヘッドに付着物が付いていると
きの斜視図、(b)は同ヘッドにテープが接触した状態
を示す平面図、(c)は同接触状態におけるヘッドの再
生信号の出力の模式図。
きの斜視図、(b)は同ヘッドにテープが接触した状態
を示す平面図、(c)は同接触状態におけるヘッドの再
生信号の出力の模式図。
【図8】従来のテープカセットのテープトップ側を引き
出した状態を示す斜視図。
出した状態を示す斜視図。
1…テープカセット 2…カセット本体 4,5…テープリール 4a,5a…リール 6…トレーラーテープ(透明リーダーテープ部) 7…リーダーテープ(透明リーダーテープ部) 8…磁気テープ 9…クリーニングテープ
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気テープと、 この磁気テープの端部に接続された透明リーダーテープ
部と、 これら磁気テープと透明リーダーテープ部とを巻装する
リールとから成るテープリールにおいて、 上記透明リーダーテープ部の中途部分にクリーニングテ
ープを介在したことを特徴とするテープリール。 - 【請求項2】 磁気テープと、この磁気テープの端部に
接続された透明リーダーテープ部と、これら磁気テープ
と透明リーダーテープ部とを巻装するリールとから成る
テープリールと、 このテープリールを回転自在に収納した筐型のカセット
本体とから構成されたテープカセットにおいて、 上記透明リーダーテープ部の中途部分にクリーニングテ
ープを介在したことを特徴とするテープカセット。 - 【請求項3】 請求項2記載のテープカセットにおい
て、 上記カセット本体内に、供給側のテープリールと巻取り
側のテープリールとをそれぞれ回転自在に収納したこと
を特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325295A JPH0916926A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | テープリール及び該リールを用いるテープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325295A JPH0916926A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | テープリール及び該リールを用いるテープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916926A true JPH0916926A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15770264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16325295A Pending JPH0916926A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | テープリール及び該リールを用いるテープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111211A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 富士フイルム株式会社 | テープ記録媒体、情報記録システム、及び記録テープカートリッジ |
| WO2013161965A1 (ja) * | 2012-04-26 | 2013-10-31 | 富士フイルム株式会社 | テープ記録媒体及びドライブ装置 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16325295A patent/JPH0916926A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111211A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 富士フイルム株式会社 | テープ記録媒体、情報記録システム、及び記録テープカートリッジ |
| WO2013161965A1 (ja) * | 2012-04-26 | 2013-10-31 | 富士フイルム株式会社 | テープ記録媒体及びドライブ装置 |
| JP5727097B2 (ja) * | 2012-04-26 | 2015-06-03 | 富士フイルム株式会社 | テープ記録媒体及びドライブ装置 |
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