JPH01122067A - 記録媒体の挿入確認装置 - Google Patents
記録媒体の挿入確認装置Info
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- JPH01122067A JPH01122067A JP62279341A JP27934187A JPH01122067A JP H01122067 A JPH01122067 A JP H01122067A JP 62279341 A JP62279341 A JP 62279341A JP 27934187 A JP27934187 A JP 27934187A JP H01122067 A JPH01122067 A JP H01122067A
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- JP
- Japan
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- recording medium
- packet
- video floppy
- holding mechanism
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
記録媒体の着脱方向の異なる位置に媒体センサを少なく
とも2個設け、記録媒体の有無のみならず、所定位置に
装着されているかどうか、不完全挿入状態にないかどう
か、−旦挿入されたのち引抜かれたこと等々を確認、検
出できるようにした。
とも2個設け、記録媒体の有無のみならず、所定位置に
装着されているかどうか、不完全挿入状態にないかどう
か、−旦挿入されたのち引抜かれたこと等々を確認、検
出できるようにした。
発明の背景
この発明は1回転する記録媒体(磁気ディスク、光磁気
ディスク、光学的ディスク等)の半径方向に記録/再生
ヘッドを移動させて任意のトラックへの信号の記録、任
意のトラックからの信号の再生、または記録と再生の両
方を行なう記録/再生装置において、記録媒体がその保
持機構内の所定位置に挿入されているかどうかを確認す
るための装置に関する。
ディスク、光学的ディスク等)の半径方向に記録/再生
ヘッドを移動させて任意のトラックへの信号の記録、任
意のトラックからの信号の再生、または記録と再生の両
方を行なう記録/再生装置において、記録媒体がその保
持機構内の所定位置に挿入されているかどうかを確認す
るための装置に関する。
たとえば磁気記録媒体の記録または再生において、磁気
記録媒体はスピンドル・モータのスピンドルにチャッキ
ングされるとともに磁気ヘッドが所定位置に接する。ま
た場合によっては磁気ヘッドの反対側面において規制板
が磁気記録媒体に接する。したがって、磁気記録媒体は
あらかじめその保持機構内の所定位置に正しく装着され
ている必要があり、そのことを確認した上でスピンドル
によるチャッキング、磁気ヘッドのタッチング等の記録
/再生のための諸動作が開始されることが好ましい。
記録媒体はスピンドル・モータのスピンドルにチャッキ
ングされるとともに磁気ヘッドが所定位置に接する。ま
た場合によっては磁気ヘッドの反対側面において規制板
が磁気記録媒体に接する。したがって、磁気記録媒体は
あらかじめその保持機構内の所定位置に正しく装着され
ている必要があり、そのことを確認した上でスピンドル
によるチャッキング、磁気ヘッドのタッチング等の記録
/再生のための諸動作が開始されることが好ましい。
発明の概要
この発明は、記録媒体の有無のみならず記録媒体が保持
機構の所定装着位置に正しく挿入されているかどうかを
確認することのできる装置を提供することを目的とする
。
機構の所定装着位置に正しく挿入されているかどうかを
確認することのできる装置を提供することを目的とする
。
この発明による記録媒体の挿入確認装置は、記録媒体を
挿脱自在に保持する保持機構、および記録媒体の上記保
持機構への挿脱方向において異なる位置に設けられた少
なくとも2つの記録媒体検出器を備えていることを特徴
とする。
挿脱自在に保持する保持機構、および記録媒体の上記保
持機構への挿脱方向において異なる位置に設けられた少
なくとも2つの記録媒体検出器を備えていることを特徴
とする。
記録媒体検出器は9たとえば記録媒体の保持機構への挿
脱過程で記録媒体を検出し、かつ保持機構の所定装着位
置まで挿入された記録媒体を検出しない位置、記録媒体
の挿入過程から所定装着位置に至るまで記録媒体を検出
する位置、上記保持機構の所定装着位置まで挿入された
記録媒体を検出する位置等に配置されよう。
脱過程で記録媒体を検出し、かつ保持機構の所定装着位
置まで挿入された記録媒体を検出しない位置、記録媒体
の挿入過程から所定装着位置に至るまで記録媒体を検出
する位置、上記保持機構の所定装着位置まで挿入された
記録媒体を検出する位置等に配置されよう。
したがってこの発明によると、少なくとも2つの記録媒
体検出器の検出状態およびその変化に基づいて、記録媒
体が保持機構内の所定装着位置に正しく挿入されている
かどうか、不完全挿入状態にあるかどうか、挿入された
のち引抜かれたかどうかなどを検出ないしは確認するこ
とが可能となる。
体検出器の検出状態およびその変化に基づいて、記録媒
体が保持機構内の所定装着位置に正しく挿入されている
かどうか、不完全挿入状態にあるかどうか、挿入された
のち引抜かれたかどうかなどを検出ないしは確認するこ
とが可能となる。
この発明は特に2手操作で記録媒体を保持機構に挿入し
てセットするタイプの装置(オートローディングでない
もの)において有用である。手操作では記録媒体が所定
位置にセットされているかどうかを確認するのがやや困
難であったり、めんどうであったり、確認しない場合が
あったりするからである。
てセットするタイプの装置(オートローディングでない
もの)において有用である。手操作では記録媒体が所定
位置にセットされているかどうかを確認するのがやや困
難であったり、めんどうであったり、確認しない場合が
あったりするからである。
この発明において記録媒体とは、磁気的、光磁気的、光
学的記録媒体等を含む。光学的記録媒体には光を透過お
よび遮断(または反射)する部分の組合せによって情報
を表わすものも含まれる。
学的記録媒体等を含む。光学的記録媒体には光を透過お
よび遮断(または反射)する部分の組合せによって情報
を表わすものも含まれる。
実施例の説明
以下1図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、被写体を電子的に撮影してその静1ト画
像を表わす静止映像信号をビデオ・フロッピィ (磁気
記録媒体)の磁気ディスクに記録する電子スチル・カメ
ラ(スチル・ビデオ・カメラ)、その他の磁気記録装置
、磁気ディスクに記録されている静止映像信号を読出し
てテレビジョンに写し出す磁気再生装置、記録と再生の
両方の機能をもった磁気記録再生装置等にこの発明を適
用したものである。またこの実施例においてはビデオ・
フロッピィの保持機構にいわゆるポツプ・アップ方式の
ロック装置、すなわち保持機構内の所定位置まで挿入さ
れたビデオ・フロッピィをロックするとともに、ビデオ
・フロッピィのロックを外したときに押出し機構によっ
てビデオ・フロッピィが保持機構から飛出すように構成
されたロック装置が設けられている。
像を表わす静止映像信号をビデオ・フロッピィ (磁気
記録媒体)の磁気ディスクに記録する電子スチル・カメ
ラ(スチル・ビデオ・カメラ)、その他の磁気記録装置
、磁気ディスクに記録されている静止映像信号を読出し
てテレビジョンに写し出す磁気再生装置、記録と再生の
両方の機能をもった磁気記録再生装置等にこの発明を適
用したものである。またこの実施例においてはビデオ・
フロッピィの保持機構にいわゆるポツプ・アップ方式の
ロック装置、すなわち保持機構内の所定位置まで挿入さ
れたビデオ・フロッピィをロックするとともに、ビデオ
・フロッピィのロックを外したときに押出し機構によっ
てビデオ・フロッピィが保持機構から飛出すように構成
されたロック装置が設けられている。
第1図および第3図は磁気記録/再生装置におけるビデ
オ・フロッピィの保持機構およびそこに設けられたロッ
ク装置の全体の構成を示す平面図であり、第1図はビデ
オ・フロッピィFがパケット(保持機構)22内に装着
されかつロックされている状態を、第3図はビデオ争フ
ロッピィFが装着される前の状態をそれぞれ示し、第3
図においては基板20およびロック部材30の構成を示
すためにパケット22の上面板が除去されている。第2
図は第1図の■−■線にそう断面図である。
オ・フロッピィの保持機構およびそこに設けられたロッ
ク装置の全体の構成を示す平面図であり、第1図はビデ
オ・フロッピィFがパケット(保持機構)22内に装着
されかつロックされている状態を、第3図はビデオ争フ
ロッピィFが装着される前の状態をそれぞれ示し、第3
図においては基板20およびロック部材30の構成を示
すためにパケット22の上面板が除去されている。第2
図は第1図の■−■線にそう断面図である。
また第4図はパケット22の後部(ビデオ・フロッピィ
Fの挿入口とは反対側)付近を拡大して示す斜視図であ
り、第5図はパケット22の側部を示す斜視図である。
Fの挿入口とは反対側)付近を拡大して示す斜視図であ
り、第5図はパケット22の側部を示す斜視図である。
まず、ビデオ・フロッピィFの構成について説明する。
ビデオ・フロッピィFはジャケット11を備え、このジ
ャケット11内に磁気ディスク18が回転自在にかつ若
干移動自在に収納されている。磁気ディスク18の中心
部にあるディスク争ハブ(コア) 19は、ジャケット
11の中心孔12にのぞんでいる。ジャケット11の両
面の一部には磁気ディスク18の記録/再生領域を外部
に露呈させる窓14があけられている。この窓工4は通
常はシャッタ15によって閉じられているが、パケット
22内に挿入されるときにパケット22内に設けられた
開閉機構(図示略)によってシャッタ15が自動的に開
かれる。
ャケット11内に磁気ディスク18が回転自在にかつ若
干移動自在に収納されている。磁気ディスク18の中心
部にあるディスク争ハブ(コア) 19は、ジャケット
11の中心孔12にのぞんでいる。ジャケット11の両
面の一部には磁気ディスク18の記録/再生領域を外部
に露呈させる窓14があけられている。この窓工4は通
常はシャッタ15によって閉じられているが、パケット
22内に挿入されるときにパケット22内に設けられた
開閉機構(図示略)によってシャッタ15が自動的に開
かれる。
シャッタ15が設けられた側とは反対側においてジャケ
ット11の側面にはパケット22に装着されたときにビ
デオ・フロッピィFを所定の装着位置にロックするため
の係合凹部17が形成されている。
ット11の側面にはパケット22に装着されたときにビ
デオ・フロッピィFを所定の装着位置にロックするため
の係合凹部17が形成されている。
この凹部17に代えてジャケット11の側壁に開口を設
けてもよい。
けてもよい。
さらに、ジャケット11の適所にはビデオ・フロッピィ
Fをパケット22内で位置決めするための位置決めピン
(図示略)が入る孔t3があけられている。
Fをパケット22内で位置決めするための位置決めピン
(図示略)が入る孔t3があけられている。
このようなビデオ・フロッピィFを保持するパケット2
2は基板20にネジによって固定されている。パケット
22は電子スチル・カメラのような磁気記録装置におい
て1個設けられることもあるし、磁気記録再生装置にお
けるオート・チェンジャ(たとえば特願昭f32−11
(1484号参照)におけるように複数個設けられるこ
ともある。したがって、基板20はパケット22の一部
(底面板)であることもあるし、複数個のパケット22
が設けられる比較的大きな回転円板その他の移動体であ
ることもある。
2は基板20にネジによって固定されている。パケット
22は電子スチル・カメラのような磁気記録装置におい
て1個設けられることもあるし、磁気記録再生装置にお
けるオート・チェンジャ(たとえば特願昭f32−11
(1484号参照)におけるように複数個設けられるこ
ともある。したがって、基板20はパケット22の一部
(底面板)であることもあるし、複数個のパケット22
が設けられる比較的大きな回転円板その他の移動体であ
ることもある。
パケット22の外側の端面はビデオ・フロッピィFを挿
入するために全面開口されかつ円弧状に切欠かれている
(開口位置および切欠きを23で示す)。またパケット
22の上面板は大きく切欠かれ、開口24が形成されて
いる。開口24からは装着されたビデオ・フロッピィF
の窓14と中心孔12とが露出する。パケット22の一
側において側面板22aには後述するロック部材30に
形成されたロック用つめ34が入り込む開口25が、ビ
デオ・フロッピィFに形成された係合凹部17に対応し
てあけられている。
入するために全面開口されかつ円弧状に切欠かれている
(開口位置および切欠きを23で示す)。またパケット
22の上面板は大きく切欠かれ、開口24が形成されて
いる。開口24からは装着されたビデオ・フロッピィF
の窓14と中心孔12とが露出する。パケット22の一
側において側面板22aには後述するロック部材30に
形成されたロック用つめ34が入り込む開口25が、ビ
デオ・フロッピィFに形成された係合凹部17に対応し
てあけられている。
パケット22の開口24に対応する位置において基板2
0にも開口2Bがあけられている。開口26はパケット
22の開口24よりも長くあけられている。ビデオ・フ
ロッピィFがパケット22に装着されかつロックされた
のちに、またはこのビデオ・フロッピィFに対する記録
/再生動作が開始されるときに、上方から開口24およ
び窓14を通して規制板(図示略)が進入して磁気ディ
スク18の上面に接゛ 触する。下方からは開口25お
よび窓14を通して磁気ヘッドが進入して磁気ディスク
18の下面(記録/再生面)に接触する。さらにこの基
板20の開口26に磁気ディスクI8を回転駆動するモ
ータのスピンドル(いずれも図示略)も進出して磁気デ
ィスク18をチャッキングする。
0にも開口2Bがあけられている。開口26はパケット
22の開口24よりも長くあけられている。ビデオ・フ
ロッピィFがパケット22に装着されかつロックされた
のちに、またはこのビデオ・フロッピィFに対する記録
/再生動作が開始されるときに、上方から開口24およ
び窓14を通して規制板(図示略)が進入して磁気ディ
スク18の上面に接゛ 触する。下方からは開口25お
よび窓14を通して磁気ヘッドが進入して磁気ディスク
18の下面(記録/再生面)に接触する。さらにこの基
板20の開口26に磁気ディスクI8を回転駆動するモ
ータのスピンドル(いずれも図示略)も進出して磁気デ
ィスク18をチャッキングする。
パケット22の円弧状切欠き23に対応して同じように
基板20にも円弧状切欠き21が形成されている。これ
らの切欠き21.23はビデオ・フロッピィFのパケッ
ト22への着脱を容易にするためのものである。パケッ
ト22に装着されたビデオ・フロッピィFの一部がこれ
らの切欠き21.23から外部に露出しているので、ビ
デオ・フロッピィFを手でもって容易に着脱することが
できる。
基板20にも円弧状切欠き21が形成されている。これ
らの切欠き21.23はビデオ・フロッピィFのパケッ
ト22への着脱を容易にするためのものである。パケッ
ト22に装着されたビデオ・フロッピィFの一部がこれ
らの切欠き21.23から外部に露出しているので、ビ
デオ・フロッピィFを手でもって容易に着脱することが
できる。
基板20にはさらに、ビデオ・フロッピィFをパケット
22内で位置決めをするための上記の孔13に入る位置
決めピンが下方から進入するための孔27があけられて
いるとともに、後述するロック部材30のロック解除作
用部31が入る開口29がパケット22の位置よりも奥
の場所にあけられている。
22内で位置決めをするための上記の孔13に入る位置
決めピンが下方から進入するための孔27があけられて
いるとともに、後述するロック部材30のロック解除作
用部31が入る開口29がパケット22の位置よりも奥
の場所にあけられている。
パケット22内に挿入されたビデオ・フロッピィFをロ
ックするとともに、後述する押出し用ばね45をロック
するためのロック部材30が、パケット22内下部にお
いて基板20上に設けられ、ビデオ・フロッピィFの挿
入口付近においてピン36により水平方向に揺動自在に
基板20に枢着されている。
ックするとともに、後述する押出し用ばね45をロック
するためのロック部材30が、パケット22内下部にお
いて基板20上に設けられ、ビデオ・フロッピィFの挿
入口付近においてピン36により水平方向に揺動自在に
基板20に枢着されている。
このロック部材30は板金であって、基板20の開口2
6にそってその一部が切欠かれている。
6にそってその一部が切欠かれている。
ロック部材30のビデオ・フロッピィ挿入口側とは反対
側の端部はパケット22の外方にのび、下側に折り曲げ
られてロック解除作用部31となっている。この作用部
31は基板20にあけられた開口29に入り込み、基板
20の下方に突出している。この作用部31に近接した
箇所においてロック部材30の一部が上側に折り曲げら
ればね受け32がつくられている。
側の端部はパケット22の外方にのび、下側に折り曲げ
られてロック解除作用部31となっている。この作用部
31は基板20にあけられた開口29に入り込み、基板
20の下方に突出している。この作用部31に近接した
箇所においてロック部材30の一部が上側に折り曲げら
ればね受け32がつくられている。
ロック部材30のパケット22から外方にのびた部分に
はさらにコの字状に切込みが入れられ部材の一部が上方
に折曲げられている。この上方に折曲げられて立上った
部分は、押出し用ばね45をロックするための係止片3
3である。この係止片33はパケット挿入口側からパケ
ット後方に向って上方に斜めの姿勢に形成されている。
はさらにコの字状に切込みが入れられ部材の一部が上方
に折曲げられている。この上方に折曲げられて立上った
部分は、押出し用ばね45をロックするための係止片3
3である。この係止片33はパケット挿入口側からパケ
ット後方に向って上方に斜めの姿勢に形成されている。
ロック部材30の一側部はパケット22の上記側面板2
2aの方にのび、側面板22aの下部にあけられた開口
22bを通って外に出て、その位置から上方に立上って
いる。この立上った部分35はストッパ片である。スト
ッパ片35の上部の一部がパケット22内方に向って折
曲げられ上述のつめ34となっている。つめ34はパケ
ット22の側面板22aの開口25を通ってパケット2
2内に突出している。つめ34の大きさはビデオ・フロ
ッピィFの係合凹部17にゆるく入り、凹部17との間
に若干の間隙がある程度が好ましい。
2aの方にのび、側面板22aの下部にあけられた開口
22bを通って外に出て、その位置から上方に立上って
いる。この立上った部分35はストッパ片である。スト
ッパ片35の上部の一部がパケット22内方に向って折
曲げられ上述のつめ34となっている。つめ34はパケ
ット22の側面板22aの開口25を通ってパケット2
2内に突出している。つめ34の大きさはビデオ・フロ
ッピィFの係合凹部17にゆるく入り、凹部17との間
に若干の間隙がある程度が好ましい。
ロック部材付勢用の紋型ばね40はロック部材30のさ
らに後方に設けられ、そのコイル部分において基板20
に立設されたビン44に取付けられている。このばね4
0の一端は基板20に設けられたビン41に固定され、
他端43はロック部材30のばね受け32に掛っている
。このばね40によってロック部材30はそのつめ34
がパケット22の内方に突出するように付勢されている
。そして、ストッパ片35がパケット22の側面板22
Hに当ることによって第1図または第3図に図示された
位置に保持されている。ロック解除作用部31を開口2
9の縁部に当てることによってストッパを構成してもよ
い。
らに後方に設けられ、そのコイル部分において基板20
に立設されたビン44に取付けられている。このばね4
0の一端は基板20に設けられたビン41に固定され、
他端43はロック部材30のばね受け32に掛っている
。このばね40によってロック部材30はそのつめ34
がパケット22の内方に突出するように付勢されている
。そして、ストッパ片35がパケット22の側面板22
Hに当ることによって第1図または第3図に図示された
位置に保持されている。ロック解除作用部31を開口2
9の縁部に当てることによってストッパを構成してもよ
い。
押出し用ばね45も紋型ばねに近い形であり、パケット
22の後方の位置において基板20に立設されたビン4
9にそのコイル部が取付けられ、一端は同じく基板20
に設けられたビン46に固定されている。この押出し用
ばね45の他端部はやや複雑な形をしている。他端部は
、第3図に示す力が発生していない状態において、まず
水平面内で直角に曲りパケット22内に入り(この比較
的長い部分を符号47で示す)、さらに垂直に少し立上
り(作用部50)、さらに水平面内でパケット外方に向
って直角に曲り、先端部において下方に曲っている。こ
の下方に向った先端部がロック係合部48である。
22の後方の位置において基板20に立設されたビン4
9にそのコイル部が取付けられ、一端は同じく基板20
に設けられたビン46に固定されている。この押出し用
ばね45の他端部はやや複雑な形をしている。他端部は
、第3図に示す力が発生していない状態において、まず
水平面内で直角に曲りパケット22内に入り(この比較
的長い部分を符号47で示す)、さらに垂直に少し立上
り(作用部50)、さらに水平面内でパケット外方に向
って直角に曲り、先端部において下方に曲っている。こ
の下方に向った先端部がロック係合部48である。
この実施例では、第1図および第2図に最もよく示され
ているように、2個のフロッピィ・センサ(磁気記録媒
体検出器)SL、S2が設けられている。これらのセン
サSt、S2はいずれも透過形の光電検出器である。一
方のセンサSlは基板20の円弧状切欠き21の前方の
位置に取付部材(図示略)により固定されており、パケ
ット22に挿入されつつあるビデオφフロッピィFを検
出しかつビデオ・フロッピィFが所定の装着位置まて押
込まれて上記のロック装置によってロックされるとビデ
オ・フロッピィFを検出しない。もう1つのセンサS2
はパケット22の後部の位置において取付部材6Iによ
ってその投光器と受光器がそれぞれパケット22および
基板20に固定されている。
ているように、2個のフロッピィ・センサ(磁気記録媒
体検出器)SL、S2が設けられている。これらのセン
サSt、S2はいずれも透過形の光電検出器である。一
方のセンサSlは基板20の円弧状切欠き21の前方の
位置に取付部材(図示略)により固定されており、パケ
ット22に挿入されつつあるビデオφフロッピィFを検
出しかつビデオ・フロッピィFが所定の装着位置まて押
込まれて上記のロック装置によってロックされるとビデ
オ・フロッピィFを検出しない。もう1つのセンサS2
はパケット22の後部の位置において取付部材6Iによ
ってその投光器と受光器がそれぞれパケット22および
基板20に固定されている。
そしてこのセンサS2の投射光の光路にあたる位置にお
いて基板20に孔θ0があけられ、この孔60内を投射
光が通過する。このセンサS2はパケット22内の所定
装着位置まで挿入されてロックされたビデオ・フロッピ
ィFを検出する。これらのセンサSl、S2は第3図お
よび次に述べる第6図から第8図においてはその検出領
域のみが鎖線で示されている。
いて基板20に孔θ0があけられ、この孔60内を投射
光が通過する。このセンサS2はパケット22内の所定
装着位置まで挿入されてロックされたビデオ・フロッピ
ィFを検出する。これらのセンサSl、S2は第3図お
よび次に述べる第6図から第8図においてはその検出領
域のみが鎖線で示されている。
第3図および第6図から第8図を参照してビデ オ・
フロッピィFのロック動作を説明する。ビデオ・フロッ
ピィFをパケット22の側面に案内されるように挿入す
ると、第2図にビデオ・フロッピィFの位置を鎖線F1
で示すように、まずその前端の角部がロック部材30に
設けられたロック用つめ34に当る。
フロッピィFのロック動作を説明する。ビデオ・フロッ
ピィFをパケット22の側面に案内されるように挿入す
ると、第2図にビデオ・フロッピィFの位置を鎖線F1
で示すように、まずその前端の角部がロック部材30に
設けられたロック用つめ34に当る。
ビデオ・フロッピィFがさらに挿入されていくと、第6
図に示すように、係合凹部17が設けられたビデオ會フ
ロッピィFの側面が付勢用ばね40の力に抗してつめ3
4をパケット22の内部から外部へと押し、ロック部材
30はピン36を中心点として若干回転する。挿入が進
むとビデオ・フロッピィFの前端が押出し用ばね45の
作用部50に当る。
図に示すように、係合凹部17が設けられたビデオ會フ
ロッピィFの側面が付勢用ばね40の力に抗してつめ3
4をパケット22の内部から外部へと押し、ロック部材
30はピン36を中心点として若干回転する。挿入が進
むとビデオ・フロッピィFの前端が押出し用ばね45の
作用部50に当る。
第7図を参照して、押出し用ばね45の復元力よりも強
い力でビデオ・フロッピィFをパケット22内に挿入し
ていくと、ばね45はパケット22の後部へと押されて
変形し、その先端にあるロック係合部48がロック部材
30の係止片33に近づく。
い力でビデオ・フロッピィFをパケット22内に挿入し
ていくと、ばね45はパケット22の後部へと押されて
変形し、その先端にあるロック係合部48がロック部材
30の係止片33に近づく。
さらにビデオ・フロッピィFの挿入が進むと。
第8図に示すように、ロック係合部48は上方に折曲げ
られた係止片33の斜面を乗上げ、それを乗越えて係止
片33に係合し、これにより押出し用ばね45がロック
部材30にロックされる。また、ロック用つめ34がビ
デオ・フロッピィFの側面に形成された係合凹部17に
入るとともにばね40の力によってロック部材30が元
の位置に戻り、ビデオ・フロッピィFもこの装着位置に
ロックされる。
られた係止片33の斜面を乗上げ、それを乗越えて係止
片33に係合し、これにより押出し用ばね45がロック
部材30にロックされる。また、ロック用つめ34がビ
デオ・フロッピィFの側面に形成された係合凹部17に
入るとともにばね40の力によってロック部材30が元
の位置に戻り、ビデオ・フロッピィFもこの装着位置に
ロックされる。
このときビデオ・フロッピィFの前端と押出し用ばね4
5の長い部分47とは平行になっており、かつこれらの
間に若干の間隙が存在する。またつめ34と係合凹部1
7との間にも若干の間隙がある。このため押出し用ばね
45の復元力がビデオ・フロッピィFに働いておらず、
ビデオ・フロッピィFは上記の間隙の範囲で微動可能で
ある。
5の長い部分47とは平行になっており、かつこれらの
間に若干の間隙が存在する。またつめ34と係合凹部1
7との間にも若干の間隙がある。このため押出し用ばね
45の復元力がビデオ・フロッピィFに働いておらず、
ビデオ・フロッピィFは上記の間隙の範囲で微動可能で
ある。
このようにビデオ・フロッピィFがパケット22内に完
全に収納されると、前述した位置決めピン(図示路)が
下方から進入して基板20にあけられた孔27およびビ
デオ・フロッピィFにあけられた孔13に入りビデオ・
フロッピィFの位置決めをする。ビデオ・フロッピィF
に押出し用ばね45の復元力が働くことはなく微動可能
なために位置決めが容易となっている。
全に収納されると、前述した位置決めピン(図示路)が
下方から進入して基板20にあけられた孔27およびビ
デオ・フロッピィFにあけられた孔13に入りビデオ・
フロッピィFの位置決めをする。ビデオ・フロッピィF
に押出し用ばね45の復元力が働くことはなく微動可能
なために位置決めが容易となっている。
また、ビデオ・フロッピィFの挿入途中でビデオ・フロ
ッピィFを離したとすると、フロッピィFは押出し用ば
ね45によってパケット22内から押出される。ビデオ
・フロッピィFがパケット22内の所定位置まで装着さ
れてはじめてビデオ・フロッピィFがロックされる。
ッピィFを離したとすると、フロッピィFは押出し用ば
ね45によってパケット22内から押出される。ビデオ
・フロッピィFがパケット22内の所定位置まで装着さ
れてはじめてビデオ・フロッピィFがロックされる。
収納されたビデオ會フロッピィFをパケット22内から
取出すときは、エジェクト・ボタン等の放出手段(図示
路)によりロック部材30のロック解除作用部31をば
ね40による付勢方向とは反対の方向(第8図に矢印で
示す)に動かすことにより。
取出すときは、エジェクト・ボタン等の放出手段(図示
路)によりロック部材30のロック解除作用部31をば
ね40による付勢方向とは反対の方向(第8図に矢印で
示す)に動かすことにより。
係止片33とロック係合部48との係合が解除されると
ともにつめ34と係合凹部17との係合も解除される。
ともにつめ34と係合凹部17との係合も解除される。
したがって押出し用ばね45の復元力によりビデオ・フ
ロッピィFの前端がその作用部50によって押され、ビ
デオ・フロッピィFはパケット22内から放出される。
ロッピィFの前端がその作用部50によって押され、ビ
デオ・フロッピィFはパケット22内から放出される。
第1O図は上述したビデオ・フロッピィFのパケット2
2内への挿入動作にともなって発生するセンサSlと8
2の出力信号を示している。これらのセンサSl、S2
がビデオ・フロッピィFを検出しているときにこれらの
出力信号はHレベルをとる。
2内への挿入動作にともなって発生するセンサSlと8
2の出力信号を示している。これらのセンサSl、S2
がビデオ・フロッピィFを検出しているときにこれらの
出力信号はHレベルをとる。
ビデオ・フロッピィFがパケット22内に挿入されはじ
めるときにセンサS1の出力信号が立上る。ビデオ・フ
ロッピィFがパケット22内の装着位置に至って上記の
ようにロックされるときにセンサS1の出力信号が立下
るとともにセンサS2の出力信号が立上る。したがって
、センサSlの出力信号が立下ってその状態に保持され
かつセンサS2の出力信号が立上ってその状態に保持さ
れたことを条件として、ビデオ・フロッピィFがパケッ
ト22内の所定装着位置に確実に装着されかつロックさ
れたと判定することができる。この判定はマイクロプロ
セッサまたは簡単な論理回路によって実行される。
めるときにセンサS1の出力信号が立上る。ビデオ・フ
ロッピィFがパケット22内の装着位置に至って上記の
ようにロックされるときにセンサS1の出力信号が立下
るとともにセンサS2の出力信号が立上る。したがって
、センサSlの出力信号が立下ってその状態に保持され
かつセンサS2の出力信号が立上ってその状態に保持さ
れたことを条件として、ビデオ・フロッピィFがパケッ
ト22内の所定装着位置に確実に装着されかつロックさ
れたと判定することができる。この判定はマイクロプロ
セッサまたは簡単な論理回路によって実行される。
ビデオ・フロッピィFがパケット22内に完全に挿入さ
れていないときには、センサS1の出力信号はHレベル
、センサS2の出力信号はLレベルとなっているので、
このような不完全挿入状態も検出可能である。上記のロ
ック装置によるロックが外されてビデオ・フロッピィF
が外方に押出されるときには、センサSt、S2の出力
信号は第10図に示すものとは逆の過程をたどるので、
このようなビデオ・フロッピィFの放出動作の確認も可
能である。
れていないときには、センサS1の出力信号はHレベル
、センサS2の出力信号はLレベルとなっているので、
このような不完全挿入状態も検出可能である。上記のロ
ック装置によるロックが外されてビデオ・フロッピィF
が外方に押出されるときには、センサSt、S2の出力
信号は第10図に示すものとは逆の過程をたどるので、
このようなビデオ・フロッピィFの放出動作の確認も可
能である。
第1図から第3図および第6図から第8図に鎖線で示す
ように(第3図を除いて検出領域のみが示されている)
、センサS1の位置よりやや奥の位置にセンサS3を配
置することもできる。このセンサS3は基板20の切欠
き21よりは前方にあるが、上記の所定位置に装着され
ロックされたビデオ・フロッピィFを検出する位置に配
置されている。
ように(第3図を除いて検出領域のみが示されている)
、センサS1の位置よりやや奥の位置にセンサS3を配
置することもできる。このセンサS3は基板20の切欠
き21よりは前方にあるが、上記の所定位置に装着され
ロックされたビデオ・フロッピィFを検出する位置に配
置されている。
このようなセンサS3と上記のセンサS2の出力信号が
第11図に示されている。この場合には。
第11図に示されている。この場合には。
ビデオ・フロッピィFの挿入開始からロックされるまで
およびロックされた後においてもセンサS3からHレベ
ルの出力信号が出力される。したがって1両センサS2
と83の出力信号がともにHレベルになったときにビデ
オ・フロッピィFがパケット22内でロックされたと判
定される。
およびロックされた後においてもセンサS3からHレベ
ルの出力信号が出力される。したがって1両センサS2
と83の出力信号がともにHレベルになったときにビデ
オ・フロッピィFがパケット22内でロックされたと判
定される。
センサS2に代えてセンサS4を用いてもよい。このセ
ンサS4は第1図、第9図、第6図から第8図に示され
、第9図を除いてその検出領域のみが示されている。上
述した押出し用ばね45の長い部分47に検知片B2が
固定されている。第1図および第8図に示すように押出
し用ばね45のロック係合部48が係止片33に係合さ
れた状態のときのみこの検知片82を検出する位置にセ
ンサS4が設けられている。センサS4は反射型の光電
検出器である。したがって、センサS4はセンサS2と
同じように、パケット22内の所定装着位置にロックさ
れたビデオ・フロッピィFを検出する。
ンサS4は第1図、第9図、第6図から第8図に示され
、第9図を除いてその検出領域のみが示されている。上
述した押出し用ばね45の長い部分47に検知片B2が
固定されている。第1図および第8図に示すように押出
し用ばね45のロック係合部48が係止片33に係合さ
れた状態のときのみこの検知片82を検出する位置にセ
ンサS4が設けられている。センサS4は反射型の光電
検出器である。したがって、センサS4はセンサS2と
同じように、パケット22内の所定装着位置にロックさ
れたビデオ・フロッピィFを検出する。
このようにセンサはビデオ・フロッピィを直接に検出す
るものである必要はなく、ビデオ・フロッピィの挿入動
作に連動して動く部材を検出して間接的にビデオ・フロ
ッピィFの位置、状態等を検出するものであればよい。
るものである必要はなく、ビデオ・フロッピィの挿入動
作に連動して動く部材を検出して間接的にビデオ・フロ
ッピィFの位置、状態等を検出するものであればよい。
またセンサは光電検出器のみならずリミット・スイッチ
、磁気センサ等々によって実現可能である。
、磁気センサ等々によって実現可能である。
第1図から第5図はビデオ・フロッピィの保持機構、ロ
ック装置およびセンサを示すもので、第1図は平面図、
第2図は第1図の■−■線にそう断面図、第3図は一部
を切欠いて示す平面図、第4図はロック装置を後部から
みた斜視図、第5図はロック装置を側方からみた斜視図
、第6図、第7図および第8図はビデオ・フロッピィの
挿入動作およびロック動作を説明するためのものであり
、それぞれ一部を切欠いて示す平面図であり。 第9図は第1図のIV−IV線にそう断面図で他のセン
サの例を示し、第10図および第11図はビデオ・フロ
ッピィの挿入動作にともなう各センサの出力信号を示す
波形図である。 18・・・磁気ディスク(記録媒体)。 22・・・パケット。 45・・・押出し用ばね、GO・・・孔。 62・・・検知片。 F・・・ビデオ・フロッピィ(記録媒体)。 SL、S2.S3.S4 ・・・フロッピィ拳センサ。 以 上 第3図 第2図 第9図 第1図 第6図 二、□1.二 丁 第7図 第8図
ック装置およびセンサを示すもので、第1図は平面図、
第2図は第1図の■−■線にそう断面図、第3図は一部
を切欠いて示す平面図、第4図はロック装置を後部から
みた斜視図、第5図はロック装置を側方からみた斜視図
、第6図、第7図および第8図はビデオ・フロッピィの
挿入動作およびロック動作を説明するためのものであり
、それぞれ一部を切欠いて示す平面図であり。 第9図は第1図のIV−IV線にそう断面図で他のセン
サの例を示し、第10図および第11図はビデオ・フロ
ッピィの挿入動作にともなう各センサの出力信号を示す
波形図である。 18・・・磁気ディスク(記録媒体)。 22・・・パケット。 45・・・押出し用ばね、GO・・・孔。 62・・・検知片。 F・・・ビデオ・フロッピィ(記録媒体)。 SL、S2.S3.S4 ・・・フロッピィ拳センサ。 以 上 第3図 第2図 第9図 第1図 第6図 二、□1.二 丁 第7図 第8図
Claims (4)
- (1)記録媒体を挿脱自在に保持する保持機構、および 記録媒体の上記保持機構への挿脱方向において異なる位
置に設けられた少なくとも2つの記録媒体検出器、 を備えた記録媒体の挿入確認装置。 - (2)いずれか1つの記録媒体検出器が記録媒体の保持
機構への挿脱過程で記録媒体を検出し、かつ保持機構の
所定装着位置まで挿入された記録媒体を検出しない位置
に設けられている、特許請求の範囲第(1)項に記載の
記録媒体の挿入確認装置。 - (3)いずれか1つの記録媒体検出器が記録媒体の挿入
過程から所定装着位置に至るまで記録媒体を検出する位
置に設けられている、特許請求の範囲第(1)項に記載
の記録媒体の挿入確認装置。 - (4)いずれか1つの記録媒体検出器が上記保持機構の
所定装着位置まで挿入された記録媒体を検出する位置に
設けられている、特許請求の範囲第(1)項に記載の記
録媒体の挿入確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279341A JPH01122067A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 記録媒体の挿入確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279341A JPH01122067A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 記録媒体の挿入確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122067A true JPH01122067A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17609826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279341A Pending JPH01122067A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 記録媒体の挿入確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122067A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62279341A patent/JPH01122067A/ja active Pending
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