JPH01122070A - 情報記録ディスク演奏装置 - Google Patents

情報記録ディスク演奏装置

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JPH01122070A
JPH01122070A JP28041587A JP28041587A JPH01122070A JP H01122070 A JPH01122070 A JP H01122070A JP 28041587 A JP28041587 A JP 28041587A JP 28041587 A JP28041587 A JP 28041587A JP H01122070 A JPH01122070 A JP H01122070A
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JP
Japan
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information recording
pickup
base member
spindle motor
vibration absorbing
Prior art date
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Pending
Application number
JP28041587A
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English (en)
Inventor
Yuji Ikedo
勇二 池戸
Takahiro Okajima
高宏 岡嶋
Yasuyuki Tashiro
田代 康幸
Tomoyoshi Arai
智義 新井
Yoshifumi Masunaga
由文 増永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Publication of JPH01122070A publication Critical patent/JPH01122070A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は光ディスク等の情報記録ディスク演奏装置に関
する。
背景技術 第21図に特開昭51−36907号公報に開示された
従来例を示す。この従来例においてはスピンドルモータ
5を支持した支持部材1が複数の板ばね9a、9b及び
コイルスプリング10を組み合せて成る吸振手段11を
介してベース部材2に取り付けられている。
第18図は更に他の従来例を示し、この装置においては
断面形状が略U字状で一端部にてベース部材2に固着さ
れたばね部材13と、このばね部材13の他端部に中間
部材14.15を介して一端部が固着されて他端部にて
支持部材1を支える断面形状が略U字状の一対のばね部
材16が設けられており、これらにより吸振手段が構成
されている。なお、かかる構成は特開昭51−6790
2号公報に開示されている。かかる情報記録ディスク演
奏装置においてはスピンドルモータ及びピックアップを
含むディスク演奏手段の全体をベース部材に対して吸振
手段を介して取り付け、ディスク演奏手段が外部振動か
ら保護されている。第13図及び第14図に吸振手段を
備えた典型的な従来の情報記録ディスク演奏装置を示す
第17図及び第18図に示すように、平板状の支持部材
1がベース部材2にゴムなどからなる4つの吸振部材3
を介して取り付けられている。吸振部材3はベース部材
2上に植設された鍔付ねじ4に外嵌している。支持部材
1上にはスピンドルモータ5と、対物レンズ6aを含む
光学式ピックアップを内蔵したキヤ・リッジ6と、スピ
ンドルモータ5のディスク担持面5a上に載置されたデ
ィスク7の記録面に沿ってキャリッジ6が移動するよう
に該キャリッジを案内する案内手段(図示せず)とが搭
載されている。
第18図から明らかな如く吸振部材3は上端部が開口し
た中空体状に形成されており、これにより支持部材1は
ベース部材2に対して、スピンドルモータ5の回転中心
軸方向である第1方向(矢印Z方向)、キャリッジ6の
移動方向である第2方向(矢印Y方向)、該第1及び第
2方向に直角な第3方向(矢印X方向)及びスピンドル
モータ5の回転方向(矢印θ2方向)において遊動し得
る。
上述した光学式ピックアップは、ディスク7の記録面に
対してレーザ光を対物レンズ6aを通過させて集束照射
しその反射光の変化により記録情報の読み取りをなすも
のであるが、ディスク7の面振れにもかかわらず照射光
を記録トラックに正確に集束せしめ且つ追従させるため
にこの対物レンズ6aを上記の第1方向と第2方向にお
いて高速にて微動させるサーボ駆動(夫々フォーカスサ
ーボ及びトラッキングサーボ)を行なう。
ところで、外部から大なる振幅の振動が加わった場合、
このサーボ駆動に影響し、音とび等が発生する。よって
、上記した吸振部材3はこの外部からの振動を吸収する
ために設けられたものである。詳しくは、第19図にお
いて実線8aにて示す如く、吸振部材3のコンプライア
ンスを適当に設定することにより、上述した支持部材1
及びこれに搭載された演奏手段からなる可動部分の固有
振動数を可能な限り低く設定し、また、共振尖度Qを適
度に設定し、抑制し得る外部振動の周波数帯域を拡大し
ているのである。
一方、演奏さるべきディスクは、規格によって許容範囲
内に設定されてはいるもののその回転中心に対して重心
位置が半径方向において偏倚している。従って、ディス
クの回転に伴って偏荷重が生じ、これにより上記の可動
部分側において内部振動が発生する。ディスクが例えば
CDVである場合、かかる偏荷重による振動の周波数は
第20図に示す如く約30Hz〜45Hzとなるが、第
19図において二点鎖線8bで示す如く、吸振部材3の
振動のコンプライアンスを小さくして、この偏荷重によ
る内部振動を抑制せんとすれば、この周波数帯域よりも
上記可動部分の固有振動数を大きく設定する必要が生じ
る。しかしながら、これでは抑制できる外部振動に対す
る吸振作用が減殺されてしまう。
また、吸振部材5の材質を内部損失の大きなものとして
偏荷重による内部振動を抑えることも考えられるが、こ
の場合、第19図において一点鎖線8cにて示す如く共
振尖度が低下し、その結果、外部振動の抑制作用が減殺
される。
発明の概要 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところはスピンドルモータ及びピックアッ
プを含む演奏手段に対する外部振動と、ディスクの回転
に伴う偏荷重による内部振動とを有効に抑制し得る吸振
手段を備えた情報記録ディスク演奏装置を提供すること
である。
本発明による情報記録ディスク演奏装置は、スピンドル
モータ、ピックアップ及びピックアップ案内手段を支持
した支持部材とベース部材との間に介装された吸振手段
が、スピンドルモータの回転方向と、スピンにルモータ
の回転中心軸方向及びピックアップの移動方向に対して
直角なタンジェンシャル方向とにおけるコンプライアン
スが他の方向におけるそれよりも小となっていることを
特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例としての情報記録ディスク演奏装
置を添付図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図に本発明の第1の実施例としての情報
記録ディスク演奏装置を示す。
第1図に示すように、平板状に形成された支持部材1が
ベース部材2に例えばゴム製の4つの吸振部材3を介し
て取り付けられている。吸振部材3はベース部材2に螺
合した鍔付ねじ4に外嵌している。支持部材1上にはス
ピンドルモータ5と、対物レンズ6aを含む光学式ピッ
クアップを内蔵したキャリッジ6と、スピンドルモータ
5のディスク担持面5a上に載置されたディスク7の記
録面に沿ってキャリッジ6が移動するように該キャリッ
ジを案内する案内手段(図示せず)とが設けられている
。第2図から明らかなように、吸振部材3は上端部が開
0口した中空体状に形成されている。これにより、支持
部材1は、ベース部材2に対してスピンドルモータ5の
回転中心軸方向である第1方向すなわちフォーカス方向
(矢印2方向)、キャリッジ6の移動方向である第2方
向すなわちトラッキング方向(矢印Y方向)、該第1及
び第2方向に直角な第3方向すなわちタンジェンシャル
方向(矢印X方向)及びスピンドルモータ5の回転方向
(矢印θ2方向)において吸振部材3の撓みの範囲内で
遊動し得る。
支持部材1にはキャリッジ6の移動方向である第2方向
(矢印Y方向)に伸長する2つの案内溝1aが形成され
ており、ベース部材2上に突設された2本の案内ピン2
aがこの案内溝1aに摺接している。これら案内溝18
及び案内ピン2aによって、支持部材1のベース部材2
に対する上記スピンドルモータ回転方向(矢印θ2方向
)及び上記第3方向(タンジェンシャル方向:矢印X方
向)における移動を規制する規制手段が構成されている
。また、該規制手段と、上述の吸振部材3とにより、吸
振手段が構成されている。かかる構成によって該吸振手
段は、スピンドルモータ5の回転方向(矢印θ2方向)
と、上記第3方向(タンジェンシャル方向:矢印X方向
)とにおけるコンプライアンスが他の方向におけるそれ
よりも小となっている。上述した光学式ピックアップは
、ディスク7の記録面に対してレーザ光を対物レンズ6
aを通過させて集束照射しその反射光の変化により記録
情報の読み取りをなすものであり、ディスク7の面振れ
にもかかわらず照射光を記録トラックに正確に集束せし
め且つ追従させるためにこの対物レンズ6aを上記の第
1方向と第2方向において高速にて微動させるサーボ駆
動(夫々フォーカスサーボ及びトラッキングサーボ)を
行なう。
すなわち、光学式ピックアップのサーボ系に影響を及ぼ
すスピンドルモータの回転中心軸方向(フォーカス方向
:矢印Z方向)と光学式ピックアップの移動方向(トラ
ッキング方向:矢印Y方向)とにおいて吸振手段のコン
プライアンスを大きく保つと同時に適正な共振尖度を与
えることにより、該回転中心軸方向及びピックアップ移
動方向において抑制し得る外部振動の周波数帯域を広く
し以て外部振動に起因する音とびなどの発生を防止する
と共に、再生信号の品質に影響する上記回転方向及びタ
ンジェンシャル方向(矢印X方向)における吸振手段の
コンプライアンスを小さく設定することによりディスク
回転に伴う偏荷重による内部振動を該回転方向及びタン
ジェンシャル方向において有効に抑制して再生信号の品
質を向上せしめているのである。
なお、上記の規制手段を構成する案内溝1aと案内ピン
2aとの間には環状に形成された粘弾性部材2bが介装
されている。但し、この粘弾性部材2bは案内ピン2a
の先端に形成された小径部に嵌着せしめられている。
第3図及び第4図に本発明の第2実施例としての情報記
録ディスク演奏装置を示す。なお、当該情報記録ディス
ク演奏装置は以下に説明する部分以外は第1図及び第2
図に示した情報記録ディスク演奏装置と同様に構成され
ており、詳述はせず、また、第1図及び第2図に示した
情報記録ディスク演奏装置と同−又は対応する部分につ
いては同じ参照符号を用いている。また、これは後述す
る他の実施例の説明においても同様である。
第3図及び第4図に示す如く、2本の線状ばね部材19
がタンジェンシャル方向(矢印X方向)において平行に
延在せられており、該線状ばね部材1つの両端は支持部
材1及びベース部材2にねじ19aにより固定されてい
る。線状ばね部材19は平板状のばねに剪断加工を施し
てその中央部分を線状に縮径せしめたものである。これ
ら一対の線状ばね部材19は、支持部材1のベース部材
2に対するスピンドルモータ回転方向(矢印θ2方向)
及びタンジェンシャル方向(矢印X方向)における移動
を規制する規制手段として作用する。
かかる構成により、前述した第1実施例の情報記録ディ
スク演奏装置と同様の効果を奏する。なお、線状ばね部
材としては上記の構成のものに限らず、第5図に示す如
く、線状のばね部材を単に曲げ加工して成るものを用い
てもよい。
また、これら線状ばね部材の他に、第6図に示す規制部
材21を用い、この規制部材21を支持部材1及びベー
ス部材2間に架設しても上記各実施例の情報記録ディス
ク演奏装置と同様の効果を奏する。図示の如く、規制部
材21は樹脂あるいは鋼板などから成り、可撓性を付与
する複数の溝21a、21bが形成され、これにより、
スピンドルモータ5の回転中心軸方向(フォーカス方向
:矢印Z方向)及びピックアップ移動方向(トラッキン
グ方向:矢印Y方向)においてのみ可撓となっている。
第7図及び第8図に本発明の第4実施例としての情報記
録ディスク演奏装置を示す。第7図に示すように、当該
情報記録ディスク演奏装置においては、支持部材1のベ
ース部材2に対するスピンドルモータ回転方向(矢印θ
2方向)及びタンジェンシャル方向(矢印X方向)にお
ける移動を規制する規制手段として一対のダシュポット
22が設けられている。
よく知られている構成であるが、第8図に示す如く、ダ
シュポット22はシリンダ22aと、該シリンダ内に充
填されたオイル22bと、該シリンダ内を往復動するピ
ストン22cと、ピストン22cに連結されたロッド2
2dとを有している。
ロッド22dの先端部には球状部材22eが設けられて
おり、ベース部材2に形成された開口部3dの縁部とベ
ース部材2上にねじにて固定された受は部材23に形成
された四部23aとにより球状部材22eがフォーカス
方向(矢印Z方向)において挾まれ且つベース部材2及
び受は部材23に円滑に摺接している。
第9図及び第10図に本発明の第5実施例としての情報
記録ディスク演奏装置を示す。当該実施例においては吸
振手段が同径状の4枚の仮ばね25のみから成る。板ば
ね25はピックアップ移動方向(トラッキング方向:矢
印Y方向)において伸長して一端がベース部材2にねじ
にて結合せられ且つスピンドルモータ回転中心軸方向(
フォーカス方向:矢印Z方向)において可撓な第1部分
25aと、該スピンドルモータ回転中心軸方向において
伸長して一端が該第1部分25aの他端に連続し且つ該
ピックアップ移動方向において可撓な第2部分25bと
、該ピックアップ移動方向において伸長して一端がこの
第2部分25bの他端に連続し他端が支持部材1にねじ
により結合せしめられ且つスピンドルモータ回転中心軸
方向において可撓な第3部分25cとから成る。この構
成により、該吸振手段は、スピンドルモータ5の回転方
向(矢印θ2方向)と、上記第3方向(タンシエンシャ
ル方向:矢印X方向)とにおけるコンプライアンスが他
の方向におけるそれよりも小である。
第11図に本発明の第6の実施例としての情報記録ディ
スク演奏装置を示す。当該実施例においては吸振手段が
、ベース部材2上に固着されてスピンドルモータ回転中
心軸方向(フォーカス方向:矢印Z方向)に伸びる挿入
孔27a; 28aが形成された例えば3つの粘弾性部
材27.28と、ベース部材2に突設されて該各種入孔
27a、  28aに挿入された3本のピン部材30と
から成る。
1つの粘弾性部材28を除く他の2つの粘弾性部材27
に形成された挿入孔27aはピックアップ移動方向(ト
ラッキング方向:矢印Y方向)に略平行に伸長する長孔
となっており、これによって、該吸振手段は、スピンド
ルモータの回転方向(矢印θ2方向)と、上記第3方向
(タンジェンシャル方向:矢印X方向)とにおけるコン
プライアンスが他の方向におけるそれよりも小となって
いる。
ここで、第13図〜第16図によって、本願発明の効果
を明らかにする。
第13図(a)は、吸振手段のコンプライアンスを全方
向において小として一定の衝撃を外部から加えた場合に
トラッキング方向(矢印Y方向)において支持部材1に
発生する加速度を示し、第13図(b)は偏荷重ディス
ク演奏の際に生ずる時間軸エラー信号を示す。
第14図(a)及び(b)は吸振手段のコンプライアン
スを水平方向においてのみ小とした場合の振動特性を示
し、また、第15図(a)及び(b)は吸振手段のコン
プライアンスを全方向において大としたときの振動特性
を示す。第13図(a)、  (b)及び第14図(a
)、  (b) に示す如く、コンプライアンスを全方
向において小としたとき及び水平方向においてのみ小と
したときには時間軸エラー信号は低減するものの、加速
度が増大する。また、第15図(a)及び(b)に示す
如くコンプライアンスを全方向において大とした場合は
この逆で加速度は低減するが、時間軸エラー信号は増大
する。
第16図(a)及び(b)に本願の発明によりタンジェ
ンシャル方向及びフォーカス方向のみにおいてコンプラ
イアンスを小とした場合の振動特性を示す。図示の如く
、加速度及び時間軸エラー信号が共に低減していること
が明らかである。
発明の効果 以上詳述した如く、本発明による情報記録ディスク演奏
装置においては、スピンドルモータ、ピックアップ及び
ピックアップ案内手段を支持した支持部材とベース部材
との間に介装された吸振手段が、スピンドルモータの回
転方向と、スピンドルモータの回転中心軸方向及びピッ
クアップの移動方向に対して直角なタンジェンシャル方
向とにおけるコンプライアンスが他の方向におけるそれ
よりも小となっている。
すなわち、ピックアップのサーボ系に影響を及ぼすスピ
ンドルモータの回転中心軸方向(フォーカス方向)とピ
ックアップの移動方向(トラッキング方向)とにおいて
吸振手段のコンプライアンスを太き(保つと同時に適正
な共振尖度を与えることにより、該回転中心軸方向及び
ピックアップ移動方向において抑制し得る外部振動の周
波数帯域を広くし以て外部振動に起因する音とびなどの
発生を防止すると共に、再生信号の品質に影響する上記
回転方向及びタンジェンシャル方向における吸振手段の
コンプライアンスを小さく設定することによりディスク
回転に伴なう偏、荷重による内部振動を該回転方向及び
タンジェンシャル方向において有効に抑制して再生信号
の品質を向上せしめているのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例としての情報記録ディスク
演奏装置の拡散分解図、第2図は第1図に示す情報記録
ディスク演奏装置の一部の縦断面図、第3図は本発明の
第2実施例としての情報記録ディスク演奏装置の平面図
、第4図及び第5図は線状ばね部材の斜視図、第6図は
規制部材の斜視図、第7図は本発明の第4実施例として
の情報記録ディスク演奏装置の平面図、第8図は第7図
に示す情報記録ディスク演奏装置の一部縦断面図、第9
図及び第10図は本発明の第5実施例としての情報記録
ディスク演奏装置の各々平面図及び側面図、第11図は
本発明の第6実施例としての情報記録ディスク演奏装置
の一部断面を含む平面図、第12図(a)及び(b)は
第11図に示す情報記録ディスク演奏装置の一部詳細図
、第13図ないし第16図は振動特性を示す図、第17
図ないし第22図は従来の情報記録ディスク演奏装置を
説明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・支持部材 1a・・・・・・案内溝 2・・・・・・ベース部材 2a・・・・・・案内ピン 2b・・・・・・粘弾性部材 3・・・・・・吸振部材 5・・・・・・スピンドルモータ 6・・・・・・キャリッジ 7・・・・・・ディスク 9a、9b、2’5・・・・・・板ばね10・・・・・
・コイルスプリング 11・・・・・・吸振手段 13.16・・・・・・ばね部材 19・・・・・・線状ばね部材 21・・・・・・規制部材 22・・・・・・ダシュポット 27.28・・・・・・粘弾性部材 出願人   パイオニア株式会社

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピンドルモータと、ピックアップと、前記ピッ
    クアップを前記スピンドルモータのディスク担持面に平
    行な面に沿って移動自在に担持した案内手段と、前記ス
    ピンドルモータ及び案内手段を支持した支持部材と、前
    記支持部材を担持したベース部材とを含み、前記支持部
    材が前記ベース部材に吸振手段を介して取り付けられた
    情報記録ディスク演奏装置であって、前記吸振手段は前
    記スピンドルモータの回転方向と、前記スピンドルモー
    タの回転中心軸方向及び前記ピックアップの移動方向に
    対して直角なタンジェンシャル方向とにおけるコンプラ
    イアンスが他の方向におけるそれよりも小であることを
    特徴とする情報記録ディスク演奏装置。
  2. (2)前記吸振手段は前記支持部材及びベース部材間に
    介装されて前記回転方向、タンジェンシャル方向及び他
    の方向において可撓な吸振部材と、前記支持部材の前記
    ベース部材に対する前記回転方向及びタンジェンシャル
    方向における移動を規制する規制手段とから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報ディスク演
    奏装置。
  3. (3)前記規制手段は前記支持部材及びベース部材のい
    ずれか一方に前記ピックアップの移動方向に伸長して設
    けられた案内溝と、前記一方に対する他方に設けられて
    前記案内溝に摺接する案内ピンとから成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の情報記録ディスク演奏
    装置。
  4. (4)前記案内溝と案内ピンの間に粘弾性部材が介装さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    情報記録ディスク演奏装置。
  5. (5)前記規制手段は前記タンジェンシャル方向におい
    て延在せられて前記支持部材及びベース部材間に架設さ
    れ且つ結合せしめられた線状ばね部材から成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の情報記録ディスク
    演奏装置。
  6. (6)前記規制手段は前記タンジェンシャル方向におい
    て延在せられて前記支持部材及びベース部材間に架設さ
    れ且つ結合せしめられ前記スピンドルモータの回転中心
    軸方向及び前記ピックアップの移動方向においてのみ可
    撓な規制部材から成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の情報記録ディスク演奏装置。
  7. (7)前記規制手段はダシュポットであることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の情報記録ディスク演奏
    装置。
  8. (8)前記吸振手段は板ばねから成り、前記板ばねは前
    記ピックアップの移動方向において伸長して一端が前記
    ベース部材に結合せられ且つ前記スピンドルモータの回
    転中心軸方向において可撓な第1部分と、前記回転中心
    軸方向において伸長して一端が前記第1部分の他端に連
    続し且つ前記移動方向において可撓な第2部分と、前記
    移動方向において伸長して一端が前記第2部分の他端に
    連続し他端が前記支持部材に結合せしめられ且つ前記回
    転中心軸方向において可撓な第3部分とから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録ディス
    ク演奏装置。
  9. (9)前記吸振手段は前記支持部材及びベース部材間に
    介装されて前記スピンドルモータの回転中心軸方向に伸
    びる挿入孔が形成された粘弾性部材と、前記支持部材及
    びベース部材のいずれかに突設されて前記挿入孔に挿入
    されたピン部材とから成り、1つの前記粘弾性部材を除
    く他の粘弾性部材に形成された前記挿入孔は前記ピック
    アップの移動方向に略平行に伸長する長孔であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録ディス
    ク演奏装置。
  10. (10)前記他の方向は前記スピンドルモータの回転中
    心軸方向と前記ピックアップの移動方向とを含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録ディス
    ク演奏装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100408389B1 (ko) * 1996-06-25 2004-04-13 삼성전자주식회사 광기록/재생장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100408389B1 (ko) * 1996-06-25 2004-04-13 삼성전자주식회사 광기록/재생장치

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