JPH0432035A - 光ディスクプレーヤの振動防止装置 - Google Patents
光ディスクプレーヤの振動防止装置Info
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- JPH0432035A JPH0432035A JP2139207A JP13920790A JPH0432035A JP H0432035 A JPH0432035 A JP H0432035A JP 2139207 A JP2139207 A JP 2139207A JP 13920790 A JP13920790 A JP 13920790A JP H0432035 A JPH0432035 A JP H0432035A
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- Japan
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- magnet
- coil
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 19
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000003190 viscoelastic substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光磁気ディスク装置やコンパクトディスク装
置などの光ディスクプレーヤに係り、特にコイルとマグ
ネットとから成る駆動力発生部に生じる振動が固定部側
に伝達されるのを抑制できるようにした振動防止装置に
関する。
置などの光ディスクプレーヤに係り、特にコイルとマグ
ネットとから成る駆動力発生部に生じる振動が固定部側
に伝達されるのを抑制できるようにした振動防止装置に
関する。
[従来の技術]
第8図は光ディスクプレーヤのフォーカス補正駆動装置
を示している。
を示している。
符号1はレンズホルダであり、これには対物レンズ2が
保持されている。対物レンズ2は光ディスクの記録面に
対向しており、この対物レンズ2から光ディスクの記録
面にレーザ光が照射され、記録面に微小スポットが形成
される。第8図に示すフォーカス補正駆動装置は、対物
レンズ2から照射されるレーザ光のスポットの焦点を前
記記録面に合せるサーボを行なうものである。レンズホ
ルダ1は板ばねなどの支持体3により支持されて、対物
レンズ2の光軸方向(Y方向)に微動自在となっている
。レンズホルダ1の両側面にはフォーカスコイル4が設
けられている。前記支持体3の基部は固定部であるピッ
クアップシャーシ5に支持されている。ピックアップシ
ャーシ5にはコの字形状のヨーク6が固定されている。
保持されている。対物レンズ2は光ディスクの記録面に
対向しており、この対物レンズ2から光ディスクの記録
面にレーザ光が照射され、記録面に微小スポットが形成
される。第8図に示すフォーカス補正駆動装置は、対物
レンズ2から照射されるレーザ光のスポットの焦点を前
記記録面に合せるサーボを行なうものである。レンズホ
ルダ1は板ばねなどの支持体3により支持されて、対物
レンズ2の光軸方向(Y方向)に微動自在となっている
。レンズホルダ1の両側面にはフォーカスコイル4が設
けられている。前記支持体3の基部は固定部であるピッ
クアップシャーシ5に支持されている。ピックアップシ
ャーシ5にはコの字形状のヨーク6が固定されている。
そしてヨーク6の外側内面にはマグネット7が固定され
ている。フォーカスコイル4に水平方向(Y方向の直交
方向)に流れる電流モ制御することによりレンズホルダ
はY方向へ補正駆動される。
ている。フォーカスコイル4に水平方向(Y方向の直交
方向)に流れる電流モ制御することによりレンズホルダ
はY方向へ補正駆動される。
第7図は、上記従来のフォーカス補正駆動装置を模式的
に示したものである。この駆動装置では、ピックアップ
シャーシ5に設けられたマグネット7により、レンズホ
ルダ1に設けられたフォーカスコイル4に駆動力F1が
与えられる。
に示したものである。この駆動装置では、ピックアップ
シャーシ5に設けられたマグネット7により、レンズホ
ルダ1に設けられたフォーカスコイル4に駆動力F1が
与えられる。
ところが上記駆動力F1の反力F2は直接ピックアップ
シャーシ5に伝達される。フォーカス補正駆動動作では
、レンズホルダ1が直流から数千Hzにて補正駆動され
るため、前記反力F2は上記周波数に対応して振動とし
てピックアップシャーシ5に伝達される。
シャーシ5に伝達される。フォーカス補正駆動動作では
、レンズホルダ1が直流から数千Hzにて補正駆動され
るため、前記反力F2は上記周波数に対応して振動とし
てピックアップシャーシ5に伝達される。
上記振動がピックアップシャーシ5を伝わることにより
種々の問題が生じる。
種々の問題が生じる。
例えば上記振動は固定部であるピックアップシャーシ5
から、このピックアップシャーシ5を移動自在に支持し
ているガイド軸に伝わり、さらにディスク装置の本体シ
ャーシに伝わる。そしてこの振動は光ディスクにまで伝
達される。光磁気用のディスクではほぼ1.4KHz程
度の固有振動数を有しているため、前記振動によりディ
スクが共振を生じる問題点がある。この共振がレンズホ
ルダ1の本来のフォーカス補正動作に悪影響を及ぼすこ
とになる。
から、このピックアップシャーシ5を移動自在に支持し
ているガイド軸に伝わり、さらにディスク装置の本体シ
ャーシに伝わる。そしてこの振動は光ディスクにまで伝
達される。光磁気用のディスクではほぼ1.4KHz程
度の固有振動数を有しているため、前記振動によりディ
スクが共振を生じる問題点がある。この共振がレンズホ
ルダ1の本来のフォーカス補正動作に悪影響を及ぼすこ
とになる。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、第7図
に示す反力F2に着目し、この反力が固定部に伝達され
ないようにして、光ディスクの共振を励起するなどの不
都合を生じさせる振動源の振動そのものを抑制できるよ
うにした光ディスクプレーヤの振動防止装置を提供する
ことを目的としている。
に示す反力F2に着目し、この反力が固定部に伝達され
ないようにして、光ディスクの共振を励起するなどの不
都合を生じさせる振動源の振動そのものを抑制できるよ
うにした光ディスクプレーヤの振動防止装置を提供する
ことを目的としている。
本発明による振動防止装置は、固定部に対して可動状態
に支持されている可動部と、固定部と可動部の一方に設
けられたコイルと他方に設けられたマグネットとから成
る駆動力発生部とが備えられており、前記コイルまたは
マグネットが固定部側に弾性支持されていることを特徴
−とするものである。
に支持されている可動部と、固定部と可動部の一方に設
けられたコイルと他方に設けられたマグネットとから成
る駆動力発生部とが備えられており、前記コイルまたは
マグネットが固定部側に弾性支持されていることを特徴
−とするものである。
上記手段では、コイルとマグネットの一方が固定部に一
方が可動部に設けられている構造において、可動部側に
駆動力を与えたときの反力が固定側の弾性支持部により
吸収され、この反力による振動が固定部へ伝わるときの
伝達率を低下させている。これによりコイルとマグネッ
トとによる駆動力発生部を振動源とする振動が固定部に
伝達されるのが防止できる。
方が可動部に設けられている構造において、可動部側に
駆動力を与えたときの反力が固定側の弾性支持部により
吸収され、この反力による振動が固定部へ伝わるときの
伝達率を低下させている。これによりコイルとマグネッ
トとによる駆動力発生部を振動源とする振動が固定部に
伝達されるのが防止できる。
第1図は本発明の基本的な構成を持つ第1実施例を示す
ものであり、光ピツクアップのフォーカス補正駆動装置
を斜視図により示している。
ものであり、光ピツクアップのフォーカス補正駆動装置
を斜視図により示している。
第8図に示した従来例と同様に、符号1はレンズホルダ
であり、これに対物レンズ2が保持されている。レンズ
ホルダ1は板ばねなどの支持体3により可動状態に支持
されている。レンズホルダ1の両側面にはフォーカスコ
イル4が固着されている。符号6はヨークで、7はマグ
ネットである。このヨーク6は、弾性支持部材11によ
り、固定部であるピックアップシャーシ5に支持されて
いる。
であり、これに対物レンズ2が保持されている。レンズ
ホルダ1は板ばねなどの支持体3により可動状態に支持
されている。レンズホルダ1の両側面にはフォーカスコ
イル4が固着されている。符号6はヨークで、7はマグ
ネットである。このヨーク6は、弾性支持部材11によ
り、固定部であるピックアップシャーシ5に支持されて
いる。
第6図は、上記実施例の支持状態を模式的に示している
。この実施例では、駆動力発生部の固定部側構成要素で
あるマグネット7が弾性支持部材11を介してピックア
ップシャーシ5に支持されている。マグネット7からフ
ォーカスコイル4に所定の駆動力F、が与えられ、これ
によりレンズホルダlが補正駆動される。このときにマ
グネット7に与えられる反力F2は弾性支持部材11に
より、減衰させられてピックアップシャーシ5に伝達さ
れる。上記反力F2による振動がピックアップシャーシ
5へ伝達される際の伝達率Tは以下の式で求められる。
。この実施例では、駆動力発生部の固定部側構成要素で
あるマグネット7が弾性支持部材11を介してピックア
ップシャーシ5に支持されている。マグネット7からフ
ォーカスコイル4に所定の駆動力F、が与えられ、これ
によりレンズホルダlが補正駆動される。このときにマ
グネット7に与えられる反力F2は弾性支持部材11に
より、減衰させられてピックアップシャーシ5に伝達さ
れる。上記反力F2による振動がピックアップシャーシ
5へ伝達される際の伝達率Tは以下の式で求められる。
T= + ω ω、、l−(ω/ω。)22T11
−しへ乙T町 ・・・(1) ここで、ω。は前記弾性支持部材11に支持されている
部分の振動系における固有振動数である。ヨーク6とマ
グネット7の質量Φ総和なm、弾性支持部材11の反力
F2の作用方向のばね定数をkとすると、 ωa=FY7F である。
−しへ乙T町 ・・・(1) ここで、ω。は前記弾性支持部材11に支持されている
部分の振動系における固有振動数である。ヨーク6とマ
グネット7の質量Φ総和なm、弾性支持部材11の反力
F2の作用方向のばね定数をkとすると、 ωa=FY7F である。
またξは減衰係数である。ばね定数にの弾性支持部材1
1とこれに支持されている質量mのヨーク6ならびにマ
グネット7とからなる振動系の減衰係数をCとすると、 と=C/ (2FiT) である。
1とこれに支持されている質量mのヨーク6ならびにマ
グネット7とからなる振動系の減衰係数をCとすると、 と=C/ (2FiT) である。
さらにωは伝達される振動の振動数を示している。
前述のように、光磁気用の光ディスクの固有振動数は約
1.4kHzであり、フォーカス補正駆動装置からこの
振動数の振動が減衰されることなく、光ディスクに伝達
されると、光ディスクが共振し、その振幅が増幅される
。そしてその振動が光ピツクアップに戻ることにより、
レンズホルダ1に約1.4kHzの振動が与えられ、フ
ォーカス補正動作に悪影響を及ぼすことになる。よって
第1図に示す弾性支持部材11による伝達率Tは、ω”
F l 、 4kHzのときに低下することを目標とす
ればよい、前記(1)式から、 (ω/ω駒が大きけれ
ば、伝達率Tが減少することになる。よってω# 1.
4kHzの振動の伝達に関しては、弾性支持部材11と
ヨーク6とマグネット7とによる弾性支持部の固有振動
数ω7をこれよりも小さくすることが必要になる。光磁
気ディスク用の装置の場合、ω、がωの約173程度、
例えばω。が300〜800 Hz程度であれば、ピッ
クアップシャーシ5から本体シャーシ、さらには光ディ
スクへ振動が伝達され、これにより光ディスクが共振す
るのをかなり抑制できる。したがって弾性支持部材11
のばね定数には、例えばωn 4500Hzとなるよう
に設定すればよい。
1.4kHzであり、フォーカス補正駆動装置からこの
振動数の振動が減衰されることなく、光ディスクに伝達
されると、光ディスクが共振し、その振幅が増幅される
。そしてその振動が光ピツクアップに戻ることにより、
レンズホルダ1に約1.4kHzの振動が与えられ、フ
ォーカス補正動作に悪影響を及ぼすことになる。よって
第1図に示す弾性支持部材11による伝達率Tは、ω”
F l 、 4kHzのときに低下することを目標とす
ればよい、前記(1)式から、 (ω/ω駒が大きけれ
ば、伝達率Tが減少することになる。よってω# 1.
4kHzの振動の伝達に関しては、弾性支持部材11と
ヨーク6とマグネット7とによる弾性支持部の固有振動
数ω7をこれよりも小さくすることが必要になる。光磁
気ディスク用の装置の場合、ω、がωの約173程度、
例えばω。が300〜800 Hz程度であれば、ピッ
クアップシャーシ5から本体シャーシ、さらには光ディ
スクへ振動が伝達され、これにより光ディスクが共振す
るのをかなり抑制できる。したがって弾性支持部材11
のばね定数には、例えばωn 4500Hzとなるよう
に設定すればよい。
第2図は本発明の基本的構成の第2実施例を示している
。
。
この実施例では、ピックアップシャーシ5の上にヨーク
6が設置されているが、ピックアップシャーシ5とヨー
ク6との間には、粘弾性体やゴムなどの弾性支持部材1
2が介装されている。この弾性支持部材12の反力F2
方向のばね定数にも、前記ω。=300〜800 Hz
程度を目標として設定される。
6が設置されているが、ピックアップシャーシ5とヨー
ク6との間には、粘弾性体やゴムなどの弾性支持部材1
2が介装されている。この弾性支持部材12の反力F2
方向のばね定数にも、前記ω。=300〜800 Hz
程度を目標として設定される。
第3図は、本発明のさらに具体的な実施例を示している
。この実施例は光磁気ディスク装置のピックアップの構
成を示している。
。この実施例は光磁気ディスク装置のピックアップの構
成を示している。
対物レンズ2を保持するレンズホルダ1は、4枚の板ば
ねなどによる支持体3によりフォーカス補正動作自在に
支持されている。ピックアップシャーシ5の上下面には
支持面5aと5bが設けられており、上側の2枚の支持
体3は支持面5aに、また下側の2枚の支持体3は支持
面5bに接着されて固定されている。ピックアップシャ
ーシ5には一対の摺動穴5Cが形成され、本体シャーシ
に設けられたガイド軸に摺動穴5cが挿通され、このガ
イド機構により、対物レンズ2がディスクの半径方向(
トラックを横断する方向ニドラッキング方向)へ移動自
在となっている。
ねなどによる支持体3によりフォーカス補正動作自在に
支持されている。ピックアップシャーシ5の上下面には
支持面5aと5bが設けられており、上側の2枚の支持
体3は支持面5aに、また下側の2枚の支持体3は支持
面5bに接着されて固定されている。ピックアップシャ
ーシ5には一対の摺動穴5Cが形成され、本体シャーシ
に設けられたガイド軸に摺動穴5cが挿通され、このガ
イド機構により、対物レンズ2がディスクの半径方向(
トラックを横断する方向ニドラッキング方向)へ移動自
在となっている。
ピックアップシャーシ5の両側面には駆動コイル21が
設けられている。この駆動コイル21はリニアモータを
構成しているものであり、このリニアモータにより、ピ
ックアップシャーシ5が前記トラッキング方向へ駆動さ
れる。この駆動力により高速アクセス、さらには対物レ
ンズ2から照射されるレーザ光のスポットが光ディスク
のトラックを追従するためのトラッキング補正動作が行
なわれる。
設けられている。この駆動コイル21はリニアモータを
構成しているものであり、このリニアモータにより、ピ
ックアップシャーシ5が前記トラッキング方向へ駆動さ
れる。この駆動力により高速アクセス、さらには対物レ
ンズ2から照射されるレーザ光のスポットが光ディスク
のトラックを追従するためのトラッキング補正動作が行
なわれる。
ピックアップシャーシ5からは弾性支持部材11が片持
ち状態で支持されており、その先部にヨーク6ならびに
マグネット7が固定されている0弾性支持部材11は折
曲部11aにより互いに連結されている。この折曲部1
1aが設けられていることにより、弾性支持部材11の
捩り変形量を小さくし、ヨーク6が大きく傾くことを防
止している。さらに弾性支持部材11の表面には制振部
材22が設置されている。この制振部材22は弾性支持
部材11の表面に接着された粘弾性シートならびにその
表面に接着された拘束金属板とからなるものである。こ
の制振部材22にょリ、弾性支持部材11が大きな振幅
で振動することが防止できる。
ち状態で支持されており、その先部にヨーク6ならびに
マグネット7が固定されている0弾性支持部材11は折
曲部11aにより互いに連結されている。この折曲部1
1aが設けられていることにより、弾性支持部材11の
捩り変形量を小さくし、ヨーク6が大きく傾くことを防
止している。さらに弾性支持部材11の表面には制振部
材22が設置されている。この制振部材22は弾性支持
部材11の表面に接着された粘弾性シートならびにその
表面に接着された拘束金属板とからなるものである。こ
の制振部材22にょリ、弾性支持部材11が大きな振幅
で振動することが防止できる。
第4図と第5図はさらに他の実施例を示している。レン
ズホルダ1を可動状態に支持しているピックアップシャ
ーシ5′は、ガイド軸25によりトラッキング方向へ移
動自在に支持されており、その側面には駆動コイル21
が設けられている。この場合の固定側となる本体シャー
シ30にはヨーク28に保持され、ヨーク28には対向
ヨーク26ならびにマグネット27が設けられている。
ズホルダ1を可動状態に支持しているピックアップシャ
ーシ5′は、ガイド軸25によりトラッキング方向へ移
動自在に支持されており、その側面には駆動コイル21
が設けられている。この場合の固定側となる本体シャー
シ30にはヨーク28に保持され、ヨーク28には対向
ヨーク26ならびにマグネット27が設けられている。
そして前記駆動コイル21は対向ヨーク26を囲む状態
となっている。駆動コイル21に流れる電流とマグネッ
ト27から対向ヨーク26間に形成される磁束とにより
、ピックアップシャーシ5′がディスクの半径方向へ駆
動される。この駆動力により高速アクセスが行なわれる
。またこの駆動力により対物レンズ2から照射されるレ
ーザ光のスポットがディスクのトラックを追従するよう
に微動させるトラッキング補正動作も行なわれる。この
場合、第7図にて説明したように駆動力の反力F、が振
動として本体シャーシ30に伝達され、種々の問題、例
えば前述の光ディスクの共振の励起などの問題が生じる
。よってこの場合においても、ヨーク28と本体シャー
シ30との間に弾性支持体31を介装することにより、
反力F8となる振動の本体シャーシ30への伝達率を下
げることができる。
となっている。駆動コイル21に流れる電流とマグネッ
ト27から対向ヨーク26間に形成される磁束とにより
、ピックアップシャーシ5′がディスクの半径方向へ駆
動される。この駆動力により高速アクセスが行なわれる
。またこの駆動力により対物レンズ2から照射されるレ
ーザ光のスポットがディスクのトラックを追従するよう
に微動させるトラッキング補正動作も行なわれる。この
場合、第7図にて説明したように駆動力の反力F、が振
動として本体シャーシ30に伝達され、種々の問題、例
えば前述の光ディスクの共振の励起などの問題が生じる
。よってこの場合においても、ヨーク28と本体シャー
シ30との間に弾性支持体31を介装することにより、
反力F8となる振動の本体シャーシ30への伝達率を下
げることができる。
なお、第3図の実施例では、レンズホルダ1がフォーカ
ス補正方向にのみ駆動される構造を説明したが、レンズ
ホルダ1がフォーカス補正方向とトラッキング補正方向
の両方向へ駆動される場合において、その駆動力を発揮
するマグネットとヨークが弾性支持部材により支持され
る構造であってもよい、さらに、レンズホルダ1にマグ
ネットが搭載され、固定側のヨークにコイルが巻かれて
いる構造において、この三−りが弾性支持部材を介して
ピックアップシャーシに支持されている構造であっても
よい。
ス補正方向にのみ駆動される構造を説明したが、レンズ
ホルダ1がフォーカス補正方向とトラッキング補正方向
の両方向へ駆動される場合において、その駆動力を発揮
するマグネットとヨークが弾性支持部材により支持され
る構造であってもよい、さらに、レンズホルダ1にマグ
ネットが搭載され、固定側のヨークにコイルが巻かれて
いる構造において、この三−りが弾性支持部材を介して
ピックアップシャーシに支持されている構造であっても
よい。
[効果]
以上のように、本発明によれば、コイルとマグネットに
よる駆動力発生部の反力が弾性支持部材により減衰され
て固定部に伝達されるため、駆動力発生部を振動源とす
るピックアップの補正駆動装置への悪影響などを防止で
きるようになる。
よる駆動力発生部の反力が弾性支持部材により減衰され
て固定部に伝達されるため、駆動力発生部を振動源とす
るピックアップの補正駆動装置への悪影響などを防止で
きるようになる。
第1図は本発明の第1実施例によるフォーカス補正駆動
装置を示す斜視図、第2図は第2実施例によるフォーカ
ス補正駆動装置を示す斜視図、第3図は本発明の具体的
な実施例を示しており光磁気ディスク装置のフォーカス
補正駆動装置を示す分解斜視図、第4図はさらに他の実
施例を示すリニアモータによる駆動装置を示す平面図、
第5図はヨークの支持状態を示す側面図、第6図は本発
明の反力伝達状態を示す模式図、第7図は従来の補正駆
動装置における反力伝達状態を示す模式図、第8図は従
来のフォーカス補正駆動装置を示す斜視図である。 1・・・レンズホルダ、2・・・対物レンズ、5・・・
ピックアップシャーシ、6・・・ヨーク、7・・・マグ
ネット、11.12・・・弾性支持部材、21・・・駆
動コイル、26・・・対向ヨーク、27・・・マグネッ
ト、28・・・ヨーク、30・・・本体シャーシ。 gpif1午経材 \ 第1 図 12・・ ・づlrp範支咋材 V 第4 図 笛5 閘 第6 図 〆 /
装置を示す斜視図、第2図は第2実施例によるフォーカ
ス補正駆動装置を示す斜視図、第3図は本発明の具体的
な実施例を示しており光磁気ディスク装置のフォーカス
補正駆動装置を示す分解斜視図、第4図はさらに他の実
施例を示すリニアモータによる駆動装置を示す平面図、
第5図はヨークの支持状態を示す側面図、第6図は本発
明の反力伝達状態を示す模式図、第7図は従来の補正駆
動装置における反力伝達状態を示す模式図、第8図は従
来のフォーカス補正駆動装置を示す斜視図である。 1・・・レンズホルダ、2・・・対物レンズ、5・・・
ピックアップシャーシ、6・・・ヨーク、7・・・マグ
ネット、11.12・・・弾性支持部材、21・・・駆
動コイル、26・・・対向ヨーク、27・・・マグネッ
ト、28・・・ヨーク、30・・・本体シャーシ。 gpif1午経材 \ 第1 図 12・・ ・づlrp範支咋材 V 第4 図 笛5 閘 第6 図 〆 /
Claims (1)
- 1、固定部に対して可動状態に支持されている可動部と
、固定部と可動部の一方に設けられたコイルと他方に設
けられたマグネットとから成る駆動力発生部とが備えら
れており、前記コイルまたはマグネットが固定部側に弾
性支持されていることを特徴とする光ディスクプレーヤ
の振動防止装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139207A JP2741092B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 光ディスクプレーヤの振動防止装置 |
| US07/669,795 US5164936A (en) | 1990-05-29 | 1991-03-15 | Optical pickup system with vibration protection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139207A JP2741092B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 光ディスクプレーヤの振動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432035A true JPH0432035A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2741092B2 JP2741092B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15240037
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