JPH01122081A - ディジタル記録再生装置 - Google Patents
ディジタル記録再生装置Info
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- JPH01122081A JPH01122081A JP28058887A JP28058887A JPH01122081A JP H01122081 A JPH01122081 A JP H01122081A JP 28058887 A JP28058887 A JP 28058887A JP 28058887 A JP28058887 A JP 28058887A JP H01122081 A JPH01122081 A JP H01122081A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録媒体に対してディジタルデータを記録
再生するようにしたディジタル記録再生装置に関するも
のである。
再生するようにしたディジタル記録再生装置に関するも
のである。
従来よシ2チャンネルあるいはマルチチャンネルのオー
ディオ信号をディジタル信号に変換し、複数トラックに
記録する固定ヘッド方式のPCM録音再生装置が知られ
ている。このようなPCM録音再生装置は、既に記録さ
れている信号の途中にその信号と連結して他の信号を挿
入記録するパンナイン、パンチアウト(以下PIOと略
す)が可能なことが必要とされている。第5図は従来の
PCM録音再生装置におけるPIOを行なうための磁気
ヘッド構成を示し、図において、13は磁気テープ、1
1は記録ヘッド、12は再生ヘッドである。同図(a)
は記録−再生−記録ヘッド構成であシ、同図ら)は再生
−記録−再生ヘッド構成である。PIOを行なうために
は再生−記録ヘッド構成が必要であシ、一方、同時モニ
ターを行なうためには記録−再生ヘッド構成が必要なた
めに、同図(a) 、 (b)の2通シの構成が可能と
なる。パンナインは、まず再生ヘッドで元の信号を再生
してオ−ディオ信号に戻し符号化し直して記録し、この
状態でちょうど記録ヘッドを磁気テープ上の所定の信号
が通過する時に別の信号の記録モードに切替えることに
より行なわれる。またこの記録モードが解除されること
により、パンチアウトが行われる。
ディオ信号をディジタル信号に変換し、複数トラックに
記録する固定ヘッド方式のPCM録音再生装置が知られ
ている。このようなPCM録音再生装置は、既に記録さ
れている信号の途中にその信号と連結して他の信号を挿
入記録するパンナイン、パンチアウト(以下PIOと略
す)が可能なことが必要とされている。第5図は従来の
PCM録音再生装置におけるPIOを行なうための磁気
ヘッド構成を示し、図において、13は磁気テープ、1
1は記録ヘッド、12は再生ヘッドである。同図(a)
は記録−再生−記録ヘッド構成であシ、同図ら)は再生
−記録−再生ヘッド構成である。PIOを行なうために
は再生−記録ヘッド構成が必要であシ、一方、同時モニ
ターを行なうためには記録−再生ヘッド構成が必要なた
めに、同図(a) 、 (b)の2通シの構成が可能と
なる。パンナインは、まず再生ヘッドで元の信号を再生
してオ−ディオ信号に戻し符号化し直して記録し、この
状態でちょうど記録ヘッドを磁気テープ上の所定の信号
が通過する時に別の信号の記録モードに切替えることに
より行なわれる。またこの記録モードが解除されること
により、パンチアウトが行われる。
第6図はPIOの信号形態図を示す。信号Aのある区間
に信号Bを記録する。信号Aと信号Bの接ぎ目の区間1
4.15はそれぞれクロスフェードが行なわれる。区間
16は新しく記録される部分を示す。区間1Gにおいて
記録開始部分(C)と記録終了部分(D)における磁気
テープパターンの連続性が問題となる。
に信号Bを記録する。信号Aと信号Bの接ぎ目の区間1
4.15はそれぞれクロスフェードが行なわれる。区間
16は新しく記録される部分を示す。区間1Gにおいて
記録開始部分(C)と記録終了部分(D)における磁気
テープパターンの連続性が問題となる。
即ち、第5図における再生ヘッド12と記録ヘッド11
間の距離を厳密に測定して、再生モードから記録モード
へのタイミングを合わせようとしても、テープ走行系の
走行むら、摩耗等によるヘッド間距離の変化により、テ
ープパターンの不連続性が発生する。
間の距離を厳密に測定して、再生モードから記録モード
へのタイミングを合わせようとしても、テープ走行系の
走行むら、摩耗等によるヘッド間距離の変化により、テ
ープパターンの不連続性が発生する。
この問題を解決するための従来のPCM録音再生装置と
して以下のようなものがあった。
して以下のようなものがあった。
ここでは2チヤンネルのディジタルオーディオ信号を、
8トラツクの固定ヘッドで磁気テープに記録するディジ
タル記録再生装置を例として第7図〜第14図について
説明する。第7図は1ブロツクを8フレームとした場合
のデータ構成図であシ、図において、Sは各フレームの
先頭に設けられる同期信号、17−1〜17−8で示さ
れた工、〜工、は識別データ、PD1〜PD、はディジ
タルオーディオデータ、CtPx 、CtPtはC2パ
リティ、c、p、〜c、p、はC1パリティである。従
って、ディジタルオーディオデータPD1〜PD、が6
トラツクに記録され、C2パリティが2トラツクに記録
される。また識別データエ、〜I、の構成例を第8図に
示す。図において、17−1.17−2で示されるID
1. ID、は標本化周波数。
8トラツクの固定ヘッドで磁気テープに記録するディジ
タル記録再生装置を例として第7図〜第14図について
説明する。第7図は1ブロツクを8フレームとした場合
のデータ構成図であシ、図において、Sは各フレームの
先頭に設けられる同期信号、17−1〜17−8で示さ
れた工、〜工、は識別データ、PD1〜PD、はディジ
タルオーディオデータ、CtPx 、CtPtはC2パ
リティ、c、p、〜c、p、はC1パリティである。従
って、ディジタルオーディオデータPD1〜PD、が6
トラツクに記録され、C2パリティが2トラツクに記録
される。また識別データエ、〜I、の構成例を第8図に
示す。図において、17−1.17−2で示されるID
1. ID、は標本化周波数。
量子化ビット数等の識別を行なうIDデータ、17−3
.17−4で示されるBAl、BA、はブロック番号、
17−5〜17−8で示されるCaPs〜CsPoはC
3パリテイである。この誤り訂正符号はリードソロモン
符号等が用いられ、例えば入力データVがV = [I
Dt 、IDt 、BA+ −BAl −CaPs −
CsPt −CsPt 、CsPo]とする時VHt=
Oとなるようにc、p、〜CsPoを生成する。ここで
aは例えばガロア体CF(2’)上におイテ原始多項式
X″+X4+Xs+X2+1ノ根テアル。
.17−4で示されるBAl、BA、はブロック番号、
17−5〜17−8で示されるCaPs〜CsPoはC
3パリテイである。この誤り訂正符号はリードソロモン
符号等が用いられ、例えば入力データVがV = [I
Dt 、IDt 、BA+ −BAl −CaPs −
CsPt −CsPt 、CsPo]とする時VHt=
Oとなるようにc、p、〜CsPoを生成する。ここで
aは例えばガロア体CF(2’)上におイテ原始多項式
X″+X4+Xs+X2+1ノ根テアル。
17−1〜17−8を各々8ビツトとすると、ブロック
番号はBA、 、 BA、を合わせて16ビツトとれる
ことになり、PIOを行うのに十分な長さになる。
番号はBA、 、 BA、を合わせて16ビツトとれる
ことになり、PIOを行うのに十分な長さになる。
このようなブロック番号が設けられるように成され、P
IOを行うようにしたディジタル記録再生装置のブロッ
ク図を第9図に示す。図において、18.19はLチャ
ンネル、Rチャンネルのアナログ信号の入力端子、20
はA/I) (アナログ−ディジタル)変換回路、21
は第1のスイッチ、22はデータを並びかえるインター
リーブ回路、23は第2の誤り訂正符号C2を付加する
C2符号器、24は第1の誤り訂正符号C3,CIを付
加するC3゜C1符号器、25はブロック番号発生回路
、26は同期信号付加回路、27はPIOの記録タイミ
ングを合わせるための遅延回路、28はディジタルデー
タを磁気テープ41上に記録するパターンに変換する変
調器、29.31は再生ヘッド、30は記録ヘッド、3
2は第2のスイッチ、33は磁気テープ41から再生し
た信号をディジタルデータに戻す復調器、34は磁気テ
ープ41及び走行メカニズム等で発生するワウフラッタ
、ジッタ等を除去する時間軸補正回路、35はCI 、
C3復号器、36はデインターリーブ回路、37はC2
復号器、38はD/A (ディジタル−アナログ)変換
回路、39.40はLチャンネル、Rチャンネルのアナ
ログ信号の出力端子である。41は記録媒体で、ここで
は磁気テープ41が用いられている。
IOを行うようにしたディジタル記録再生装置のブロッ
ク図を第9図に示す。図において、18.19はLチャ
ンネル、Rチャンネルのアナログ信号の入力端子、20
はA/I) (アナログ−ディジタル)変換回路、21
は第1のスイッチ、22はデータを並びかえるインター
リーブ回路、23は第2の誤り訂正符号C2を付加する
C2符号器、24は第1の誤り訂正符号C3,CIを付
加するC3゜C1符号器、25はブロック番号発生回路
、26は同期信号付加回路、27はPIOの記録タイミ
ングを合わせるための遅延回路、28はディジタルデー
タを磁気テープ41上に記録するパターンに変換する変
調器、29.31は再生ヘッド、30は記録ヘッド、3
2は第2のスイッチ、33は磁気テープ41から再生し
た信号をディジタルデータに戻す復調器、34は磁気テ
ープ41及び走行メカニズム等で発生するワウフラッタ
、ジッタ等を除去する時間軸補正回路、35はCI 、
C3復号器、36はデインターリーブ回路、37はC2
復号器、38はD/A (ディジタル−アナログ)変換
回路、39.40はLチャンネル、Rチャンネルのアナ
ログ信号の出力端子である。41は記録媒体で、ここで
は磁気テープ41が用いられている。
次に動作について説明する。まず通常の録音(ここでは
同時モニタを行なう場合)について説明する。入力端子
18.19から入力されたLチャンネル、Rチャンネル
のアナログ信号は、A/D変換回路2Gで例えば標本化
周波数48 KHzで標本化された後、量子化ビット数
16のディジタルデータに変換される。このディジタル
データは第1のスイッチ21の接点111 + (!I
を通ジインターリーブ回路22に加えられ、ここでデー
タ順序の並び替えが行なわれる。このインターリーブは
例えば第10図のように行われる。図において、41は
磁気テープ、42〜49は8つのトラックを表わし、5
0はブロック番号を表わしている。51.52は各トラ
ックのフレームの中のワード、即ち2チヤンネル×16
ビツトのワードを表わしている。A/D変換回路20で
はW。IW、IW、・・・の順にワードを発生し、偶数
ワードW0.W、、W、・・・と奇数ワードW、 、W
8.W、・・・は磁気テープ41上で大きく(数10ブ
ロック)分離されて記録される。また隣接した偶数又は
奇数ワードも4ブロック分離して記録される。インター
リーブ回路22でデータの並びかえが行なわれている間
に02符号器23で符号長16ビツト、情報量12ビツ
トのリードソロモン符号化が行なわれる。例えば第10
図でワード51で示したH、) +H2+H4pH6+
Hg tH16tH11H31H5tHy+H,# H
,、で符号が構成されている。03〜COはC2パリテ
ィワードである。この場合、各ワードW0゜Wl、W、
・・・は32ビツトであるので、GF(2’)上のリー
ドソロモン符号で符号化する場合は、各ワードを8ビツ
トに分解して符号化を4回行えばよい。
同時モニタを行なう場合)について説明する。入力端子
18.19から入力されたLチャンネル、Rチャンネル
のアナログ信号は、A/D変換回路2Gで例えば標本化
周波数48 KHzで標本化された後、量子化ビット数
16のディジタルデータに変換される。このディジタル
データは第1のスイッチ21の接点111 + (!I
を通ジインターリーブ回路22に加えられ、ここでデー
タ順序の並び替えが行なわれる。このインターリーブは
例えば第10図のように行われる。図において、41は
磁気テープ、42〜49は8つのトラックを表わし、5
0はブロック番号を表わしている。51.52は各トラ
ックのフレームの中のワード、即ち2チヤンネル×16
ビツトのワードを表わしている。A/D変換回路20で
はW。IW、IW、・・・の順にワードを発生し、偶数
ワードW0.W、、W、・・・と奇数ワードW、 、W
8.W、・・・は磁気テープ41上で大きく(数10ブ
ロック)分離されて記録される。また隣接した偶数又は
奇数ワードも4ブロック分離して記録される。インター
リーブ回路22でデータの並びかえが行なわれている間
に02符号器23で符号長16ビツト、情報量12ビツ
トのリードソロモン符号化が行なわれる。例えば第10
図でワード51で示したH、) +H2+H4pH6+
Hg tH16tH11H31H5tHy+H,# H
,、で符号が構成されている。03〜COはC2パリテ
ィワードである。この場合、各ワードW0゜Wl、W、
・・・は32ビツトであるので、GF(2’)上のリー
ドソロモン符号で符号化する場合は、各ワードを8ビツ
トに分解して符号化を4回行えばよい。
インターリーブ回路22からの出力はC3,CI符号器
24に加えられ、とこで1ブロツク内の符号化が行なわ
れる。即ち、ブロック番号発生器25で16ビツトのブ
ロック番号BA、 、BA、を発生し、第8図で示した
ようにテープ幅方向に03符号化される。続いて、テー
プ長手方向にフレーム毎に01符号化される。次にこの
ようにして誤り訂正符号化されたデータに、同期信号付
加回路26で同期信号Sが1フレーム毎に付加された後
、遅延回路27を通シ、変調器28で変調されて記録ヘ
ッド30から磁気テープ41に記録される。
24に加えられ、とこで1ブロツク内の符号化が行なわ
れる。即ち、ブロック番号発生器25で16ビツトのブ
ロック番号BA、 、BA、を発生し、第8図で示した
ようにテープ幅方向に03符号化される。続いて、テー
プ長手方向にフレーム毎に01符号化される。次にこの
ようにして誤り訂正符号化されたデータに、同期信号付
加回路26で同期信号Sが1フレーム毎に付加された後
、遅延回路27を通シ、変調器28で変調されて記録ヘ
ッド30から磁気テープ41に記録される。
次に再生時は、再生ヘッド31で再生された信号は、第
2のスイッチ32の接点al t 04を通シ復調器3
3で復調された後、時間軸補正回路34でジッタ等が吸
収される。CI 、C3復号器35では、まずC1復号
器でテープ長手方向の誤りを訂正。
2のスイッチ32の接点al t 04を通シ復調器3
3で復調された後、時間軸補正回路34でジッタ等が吸
収される。CI 、C3復号器35では、まずC1復号
器でテープ長手方向の誤りを訂正。
検出後、C3復号器でブロック番号BA1.BA、が訂
正される。この訂正されたブロック番号BA1.BA。
正される。この訂正されたブロック番号BA1.BA。
に基いてデインターリーブ回路36にディジタルデータ
が入力される。このデインターリーブ回路36のブロッ
ク図を第11図に示す。図において、6はデータの入力
端子、7は時間軸補正回路34でジッタ等を吸収された
再生ディジタルデータ入力端子、1はメモリー、2は選
択回路、3はD/A変換回路38へデータを出力するた
めの読み出しアドレス回路、4はC2復号器3Tとデー
タをやりとりするための書込み/読出しアドレス回路、
5は入力端子6からのデータを、CI、C3復号器35
で訂正されたブロック番号BA、、BA、に基いてメモ
リー1に書込むための書込みアドレス回路、8はデータ
の出力端子である。
が入力される。このデインターリーブ回路36のブロッ
ク図を第11図に示す。図において、6はデータの入力
端子、7は時間軸補正回路34でジッタ等を吸収された
再生ディジタルデータ入力端子、1はメモリー、2は選
択回路、3はD/A変換回路38へデータを出力するた
めの読み出しアドレス回路、4はC2復号器3Tとデー
タをやりとりするための書込み/読出しアドレス回路、
5は入力端子6からのデータを、CI、C3復号器35
で訂正されたブロック番号BA、、BA、に基いてメモ
リー1に書込むための書込みアドレス回路、8はデータ
の出力端子である。
このように訂正後のブロック番号BAT、BA、基いて
書込みアドレスを発生することにより、元のブロックを
構成することを可能にしている。デインターリープ回路
36でデータを並び直している間にC2復号器37で誤
りの訂正、検出を行なう。デインターリーブされたデー
タは最後にD/A変換回路38へ送られ元のアナログ信
号に変換されて、出力端子39.40よシムチャンネル
、Rチャンネルの信号が出力される。
書込みアドレスを発生することにより、元のブロックを
構成することを可能にしている。デインターリープ回路
36でデータを並び直している間にC2復号器37で誤
りの訂正、検出を行なう。デインターリーブされたデー
タは最後にD/A変換回路38へ送られ元のアナログ信
号に変換されて、出力端子39.40よシムチャンネル
、Rチャンネルの信号が出力される。
次にPIOを行う場合の動作について説明する。
スイッチ21.32は最初それぞれ接点b(+ a t
を選択している。再生ヘッド29で再生された信号Aを
出力端子39.40から聞きながら、入力端子18゜1
9から入力される信号Bを記録するために第1のスイッ
チを接点a、に切替える。PIOによる記録を行うため
には、デインターリーブ回路36゜インターリーブ回路
22での遅延時間と、遅延回路2Tでの遅延時間との合
計時間が、再生ヘッド29で再生した磁気テープ41上
の信号が記録ヘッド30を通過するまでの時間と等しく
なるようにして記録すれはよい。この場合、全てのトラ
ック42〜49の信号を書き替える。前述したように、
遅延回路27の遅延時間を精密に調整しても、走行むら
などで第6図の区間16の始まシと終シの磁気パターン
がずれるが、ブロック番号BA、 。
を選択している。再生ヘッド29で再生された信号Aを
出力端子39.40から聞きながら、入力端子18゜1
9から入力される信号Bを記録するために第1のスイッ
チを接点a、に切替える。PIOによる記録を行うため
には、デインターリーブ回路36゜インターリーブ回路
22での遅延時間と、遅延回路2Tでの遅延時間との合
計時間が、再生ヘッド29で再生した磁気テープ41上
の信号が記録ヘッド30を通過するまでの時間と等しく
なるようにして記録すれはよい。この場合、全てのトラ
ック42〜49の信号を書き替える。前述したように、
遅延回路27の遅延時間を精密に調整しても、走行むら
などで第6図の区間16の始まシと終シの磁気パターン
がずれるが、ブロック番号BA、 。
BA、を記録しているので、ブロック番号が飛んでも、
あるいは重複しても元のブロックを構成することができ
る。またブロック番号の誤りが03符号の訂正能力を越
えた場合は、ブロック番号BA、 。
あるいは重複しても元のブロックを構成することができ
る。またブロック番号の誤りが03符号の訂正能力を越
えた場合は、ブロック番号BA、 。
BA、の補正処理として、ブロック番号を自走させるこ
とにより、やは9元のブロックを構成できるようにして
いる。
とにより、やは9元のブロックを構成できるようにして
いる。
次にブロック番号BA、 、BA、を基準として書き込
みアドレスを発生し、元のブロックを構成する概念を第
12図、第13図を用いて説明する。第12図において
、53は時間軸補正回路34の出力をCI 、C3復号
器35によりC1復号を行なった後のブロック番号に対
する各ブロックのデータの状態を概念的に示している。
みアドレスを発生し、元のブロックを構成する概念を第
12図、第13図を用いて説明する。第12図において
、53は時間軸補正回路34の出力をCI 、C3復号
器35によりC1復号を行なった後のブロック番号に対
する各ブロックのデータの状態を概念的に示している。
55はブロック番号、56はトラック1〜8のデータを
示す。57は誤りのない正常なデータ、58はC1復号
によりフラグの立っている誤りデータ(以下イレージヤ
と云う)を示す。第13図において、54はCI。
示す。57は誤りのない正常なデータ、58はC1復号
によりフラグの立っている誤りデータ(以下イレージヤ
と云う)を示す。第13図において、54はCI。
C3復号器35によるC1復号後、C3復号をも行なわ
れた後のブロック番号に対する各ブロックのデータの状
態を概念的に示し、59はフラグの立りていない誤りデ
ータ(以下エラーと云う)を示す。
れた後のブロック番号に対する各ブロックのデータの状
態を概念的に示し、59はフラグの立りていない誤りデ
ータ(以下エラーと云う)を示す。
次に動作について説明する。上記で説明したP工0等の
処理を行なりた場合、第12図P点のようにブロック番
号55が飛ぶ場合がある。この時、そのブロック番号の
飛んだ前後の各ブロックのデータがC1復号により第1
3図のようになったとする。一方、C3パリテイの訂正
能力は、前述したリードソロモン符号であるので、第1
2図のように誤りデータ58が1ブロツク中に4個ある
場合は訂正不能となシ、このためブロック番号「4」。
処理を行なりた場合、第12図P点のようにブロック番
号55が飛ぶ場合がある。この時、そのブロック番号の
飛んだ前後の各ブロックのデータがC1復号により第1
3図のようになったとする。一方、C3パリテイの訂正
能力は、前述したリードソロモン符号であるので、第1
2図のように誤りデータ58が1ブロツク中に4個ある
場合は訂正不能となシ、このためブロック番号「4」。
「6」の訂正ができない。このように訂正能力を越えた
場合は、前述したように補正処理とし、ブロック番号を
自走させてブロック番号を強制的に連続番号とする。こ
のため本来ブロック番号「6」の各トラックのデータが
ブロック番号「5」に入ってしまう。従って、第13図
で示すように、ブロック番号「5」の各データのうち正
常なデータ57が7ラグの立っていないエラー59とな
ってしまう。
場合は、前述したように補正処理とし、ブロック番号を
自走させてブロック番号を強制的に連続番号とする。こ
のため本来ブロック番号「6」の各トラックのデータが
ブロック番号「5」に入ってしまう。従って、第13図
で示すように、ブロック番号「5」の各データのうち正
常なデータ57が7ラグの立っていないエラー59とな
ってしまう。
ここで、C2パリティとしてCF(2’)上のリードソ
ロモン符号を使用した場合に知られている誤り訂正能力
を第14図に示す。図において、60はエラーの数を示
し、61はイレージヤの数を示す。Cは訂正可能なこと
を示し、A及びBは補正されることを示し、Mは誤訂正
による異音の発生を示す。
ロモン符号を使用した場合に知られている誤り訂正能力
を第14図に示す。図において、60はエラーの数を示
し、61はイレージヤの数を示す。Cは訂正可能なこと
を示し、A及びBは補正されることを示し、Mは誤訂正
による異音の発生を示す。
従って、C2パリティはこの第14図に示すように、イ
レージヤがゼロでエラーだけならエラー2個まで、エラ
ーがゼロでイレージヤだけならイレージヤ4個まで訂正
可能である。
レージヤがゼロでエラーだけならエラー2個まで、エラ
ーがゼロでイレージヤだけならイレージヤ4個まで訂正
可能である。
第13図に示す状態となった場合は、ブロック番号「5
」のブロックデータはイレージヤが4個。
」のブロックデータはイレージヤが4個。
エラーが4個となる。一方、2チヤンネルのデータはイ
ンターリーズ回路22で第10図のようにインターリー
ブされているので、H0〜H1,のワードよシ元の2チ
ヤンネルデータを再編成する場合、H0〜H1m中にブ
ロック番号「5」のエラーを含む場合がある。
ンターリーズ回路22で第10図のようにインターリー
ブされているので、H0〜H1,のワードよシ元の2チ
ヤンネルデータを再編成する場合、H0〜H1m中にブ
ロック番号「5」のエラーを含む場合がある。
すると、上述のように補正処理の場合は、C2パリティ
において少なくとも1個のエラーを持つため、残シの誤
りとしては、第14図から明らかなように、エラーなら
1個まで、イレージヤなら2個までの範囲なら訂正でき
ることになる。
において少なくとも1個のエラーを持つため、残シの誤
りとしては、第14図から明らかなように、エラーなら
1個まで、イレージヤなら2個までの範囲なら訂正でき
ることになる。
従来のディジタル記録再生装置は以上のように構成され
ているので、P工0を行う場合等で、ブロック番号が飛
んだシ又はその前後で誤りが多発したりして、ブロック
番号が補正処理となった場合は、本来のブロック番号の
ブロックデータが別のブロック番号に入ることがあるた
め本来正しいデータがエラーとなり、このためデインタ
ーリーブによりデータの再編成後、C2誤り訂正を行な
う際、上記ブロック番号を含むデータ系列の中にエラー
を必ず一つもつ系列が生じ、その場合、C2パリティの
訂正能力からみて不利であるという問題点があった。
ているので、P工0を行う場合等で、ブロック番号が飛
んだシ又はその前後で誤りが多発したりして、ブロック
番号が補正処理となった場合は、本来のブロック番号の
ブロックデータが別のブロック番号に入ることがあるた
め本来正しいデータがエラーとなり、このためデインタ
ーリーブによりデータの再編成後、C2誤り訂正を行な
う際、上記ブロック番号を含むデータ系列の中にエラー
を必ず一つもつ系列が生じ、その場合、C2パリティの
訂正能力からみて不利であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ブロック番号の補正処理により、本来のブロ
ック番号のブロックデータが別のブロック番号に入った
場合、本来正しいデータをエラーとしないでイレージヤ
とすることができ、C2パリティの誤り訂正能力を最大
限に生かせるディジタル記録再生装置を得ることを目的
とする。
たもので、ブロック番号の補正処理により、本来のブロ
ック番号のブロックデータが別のブロック番号に入った
場合、本来正しいデータをエラーとしないでイレージヤ
とすることができ、C2パリティの誤り訂正能力を最大
限に生かせるディジタル記録再生装置を得ることを目的
とする。
この発明に係るディジタル記録再生装置は、1ブロツク
内で完結する訂正符号の復号結果によりブロック番号が
補正処理となった場合は、ブロック番号を自走させると
ともに、誤りのあったブロック内の正しいデータもあや
しいものとして、その正しいデータにもフラグを付加し
てイレージヤとなすことによυ、エラーの発生を防ぐと
ともに、ディジタルデータの誤り訂正の復号の際、その
訂正能力を最大限に生かせるようにしたものである。
内で完結する訂正符号の復号結果によりブロック番号が
補正処理となった場合は、ブロック番号を自走させると
ともに、誤りのあったブロック内の正しいデータもあや
しいものとして、その正しいデータにもフラグを付加し
てイレージヤとなすことによυ、エラーの発生を防ぐと
ともに、ディジタルデータの誤り訂正の復号の際、その
訂正能力を最大限に生かせるようにしたものである。
この発明におけるディジタル記録再生装置は、1ブロツ
ク内で完結する誤り訂正符号は、正常時は、再生時にブ
ロック番号を正確に復元してディジタルデータの再配置
に寄与し、誤り訂正不能な異常時には、補正処理として
ブロック番号の自走を行なうとともに、そのブロック内
の正しいデータにフラグが付加されてエラーとなる正し
いデータがイレージヤに変えられ、これによりてデイン
ターリーグ後のディジタルデータのib訂正が有利とな
る。
ク内で完結する誤り訂正符号は、正常時は、再生時にブ
ロック番号を正確に復元してディジタルデータの再配置
に寄与し、誤り訂正不能な異常時には、補正処理として
ブロック番号の自走を行なうとともに、そのブロック内
の正しいデータにフラグが付加されてエラーとなる正し
いデータがイレージヤに変えられ、これによりてデイン
ターリーグ後のディジタルデータのib訂正が有利とな
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例では、2チヤンネルのディジタルオーディオ信号
を8トラツクの固定ヘッドで磁気テープに記録再生する
場合について説明する。ここで17’ロツクのデータ構
成は、従来例の第7図、第8図と同様であシ、インター
リーブの方法も従来例の第10図と同様である。また1
ブロツク内で完結する訂正符号(C3)及びインターリ
ーブのかかったディジタルデータ系列に対する訂正符号
(C2)も従来例と同様とする。
実施例では、2チヤンネルのディジタルオーディオ信号
を8トラツクの固定ヘッドで磁気テープに記録再生する
場合について説明する。ここで17’ロツクのデータ構
成は、従来例の第7図、第8図と同様であシ、インター
リーブの方法も従来例の第10図と同様である。また1
ブロツク内で完結する訂正符号(C3)及びインターリ
ーブのかかったディジタルデータ系列に対する訂正符号
(C2)も従来例と同様とする。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル記録再生
装置を示すブロック図、第2図は第1図のCI 、C3
復号器の構成を示すブロック図であシ、それぞれ第9図
及び第10図と同一部分には同一符号が付されておシ、
詳細な説明は省略する。第1図及び第9図においては、
後述するように再生時にブロック番号が補正処理となっ
たとき、C1゜C3復号器35からC2復号器3Tへの
命令に基いて、誤り訂正不能となったブロック番号のブ
ロックのデータにフラグを付加するフラグ付加手段を設
けている。
装置を示すブロック図、第2図は第1図のCI 、C3
復号器の構成を示すブロック図であシ、それぞれ第9図
及び第10図と同一部分には同一符号が付されておシ、
詳細な説明は省略する。第1図及び第9図においては、
後述するように再生時にブロック番号が補正処理となっ
たとき、C1゜C3復号器35からC2復号器3Tへの
命令に基いて、誤り訂正不能となったブロック番号のブ
ロックのデータにフラグを付加するフラグ付加手段を設
けている。
次に動作について説明する。録音時の動作は第9図につ
いて説明した動作と同様に行われる。再生時は、再生ヘ
ッド31で再生された信号は第2のスイッチ32を通シ
、復調器33で復調された後、時間軸補正回路34でジ
ッタ等が吸収される。
いて説明した動作と同様に行われる。再生時は、再生ヘ
ッド31で再生された信号は第2のスイッチ32を通シ
、復調器33で復調された後、時間軸補正回路34でジ
ッタ等が吸収される。
CI 、C3復号器35では、まずC1復号器でテープ
長手方向の誤りを訂正、検出後、C3復号器でブロック
番号BA、、BA!が訂正される。訂正不能な場合は補
正処理とし、ブロック番号の自走を行なうとともに、そ
の訂正不能なブロック番号のブロックのデータのうち、
フラグのついていない誤りとなるデータ(別のブロック
番号の正常なデータがこのブロック番号に入ることがあ
るため)にフラグをつけてイレージヤとすることをCI
、C3復号器35からC2復号器3Tに命令する。ブ
ロック番号BA、 、BA、が訂正される場合は、上記
命令は行なわれない。なお、上記フラグをつけてイレー
ジヤとすることに関しては、後述するPIOの動作の場
合に説明される。
長手方向の誤りを訂正、検出後、C3復号器でブロック
番号BA、、BA!が訂正される。訂正不能な場合は補
正処理とし、ブロック番号の自走を行なうとともに、そ
の訂正不能なブロック番号のブロックのデータのうち、
フラグのついていない誤りとなるデータ(別のブロック
番号の正常なデータがこのブロック番号に入ることがあ
るため)にフラグをつけてイレージヤとすることをCI
、C3復号器35からC2復号器3Tに命令する。ブ
ロック番号BA、 、BA、が訂正される場合は、上記
命令は行なわれない。なお、上記フラグをつけてイレー
ジヤとすることに関しては、後述するPIOの動作の場
合に説明される。
次にブロック番号BA、 、BA、を用いてデインター
リーブ回路36にディジタルデータが入力される。
リーブ回路36にディジタルデータが入力される。
このデインターリーブ回路36のブロック図が示される
第2図において、訂正、又は補正されたブロック番号B
A1.BA、を基準に書き込みアドレス回路5にて書き
込みアドレスを発生し、元のブロックを構成している。
第2図において、訂正、又は補正されたブロック番号B
A1.BA、を基準に書き込みアドレス回路5にて書き
込みアドレスを発生し、元のブロックを構成している。
デインターリーブ回路36でデータを並び直している間
にC2復号器37でディジタルデータの誤)の訂正、検
出を行なう。そしてP/A変換回路3°8へ送られ元の
アナログ信号に変換されて、出力端子39.40よシム
チャンネル、Rチャンネルの信号が出力される。
にC2復号器37でディジタルデータの誤)の訂正、検
出を行なう。そしてP/A変換回路3°8へ送られ元の
アナログ信号に変換されて、出力端子39.40よシム
チャンネル、Rチャンネルの信号が出力される。
次にPIOの場合について説明する。スイッチ21.3
2は最初それぞれ接点bHe&1を選択している。
2は最初それぞれ接点bHe&1を選択している。
再生ヘッド29で再生された信号Aを出力端子39゜4
0から聞きながら、入力端子18.19から入力される
信号Bを記録する為、第1のスイッチを接点a、に切替
える。PIOによる記録は、デインターリーブ回路36
及びインターリーブ回路22での遅延時間と、遅延回路
27での遅延時間との合計時間が再生ヘッド29で再生
した磁気チーブ41上の信°号が記録ヘッド30を通過
するまでの時間と等しくなるようにして記録すればよい
のは従来例と同様である。再生時には同時モニタ時の再
生と同様に、ブロック番号を基準として再生データの再
配置を行なう。
0から聞きながら、入力端子18.19から入力される
信号Bを記録する為、第1のスイッチを接点a、に切替
える。PIOによる記録は、デインターリーブ回路36
及びインターリーブ回路22での遅延時間と、遅延回路
27での遅延時間との合計時間が再生ヘッド29で再生
した磁気チーブ41上の信°号が記録ヘッド30を通過
するまでの時間と等しくなるようにして記録すればよい
のは従来例と同様である。再生時には同時モニタ時の再
生と同様に、ブロック番号を基準として再生データの再
配置を行なう。
次に、再生時のブロック番号BA、 、BA、を基準に
書き込みアドレスを発生し、元のブロックを構成する概
念を第3図、第4図を用いて説明する。第3図において
、53は時間軸補正回路34の出力をCI 、03復号
器35によりC1復号を行なりた後のブロック番号に対
する各ブロックのデータの状態を概念的に示している。
書き込みアドレスを発生し、元のブロックを構成する概
念を第3図、第4図を用いて説明する。第3図において
、53は時間軸補正回路34の出力をCI 、03復号
器35によりC1復号を行なりた後のブロック番号に対
する各ブロックのデータの状態を概念的に示している。
55はブロック番号、56は各トラックのデータを示す
。57は誤りのない正常なデータ、58はC1復号後の
イレージーヤを示す。
。57は誤りのない正常なデータ、58はC1復号後の
イレージーヤを示す。
第4図において、66はこの発明におけるC1.C3復
号器35によfi(,1復号後、C3復号をも行なわれ
た後のブロック番号に対する各ブロックのデータの状態
を示している。
号器35によfi(,1復号後、C3復号をも行なわれ
た後のブロック番号に対する各ブロックのデータの状態
を示している。
次に動作について説明する。再生時に、従来例と同様第
3図のP点のようにブロック番号が飛ぶ場合がある。こ
の時、そのブロック番号の飛んだ前後の各ブロックのデ
ータがC1復号により第3図の様になったとする。
3図のP点のようにブロック番号が飛ぶ場合がある。こ
の時、そのブロック番号の飛んだ前後の各ブロックのデ
ータがC1復号により第3図の様になったとする。
一方、C3パリテイの能力は前述したリードソロモン符
号であるので、第3図のように誤りデータが1ブロツク
中に4個ある場合は訂正不能となシ、このためブロック
番号r4J 、r6jの訂正ができない。そこで前述し
たように訂正能力を越えた場合は補正処理とし、ブロッ
ク番号を自走させる。
号であるので、第3図のように誤りデータが1ブロツク
中に4個ある場合は訂正不能となシ、このためブロック
番号r4J 、r6jの訂正ができない。そこで前述し
たように訂正能力を越えた場合は補正処理とし、ブロッ
ク番号を自走させる。
そのため本来ブロック番号「6」の各トラックのデータ
がブロック番号「5」に入ってしまう。
がブロック番号「5」に入ってしまう。
ところが、この発明においては、補正処理されたブロッ
クのデータのうち、誤りデータ(別のブロックの正しい
データ)に対して、同時にフラグを付加してイレージヤ
に変える処理がなされるため、そのブロックにはエラー
が無くなる。また、02訂正符号による誤り訂正能力は
第14図に示す通うである。また2チヤンネルのデータ
は、従来例と同様にインターリーブ回路22で第10図
のようにインターリーブされているので、H0〜H81
のワードよシ元の2チヤンネルデータを再編成する場合
、H0〜H1、中にブロック番号「5」のイレージヤ(
エラーでない/)を含む場合がある。すると、02訂正
能力からみて、少なくとも1個のイレージヤを持つこと
になる。従って、第4図から明らかなように、イレージ
ヤを1個持つ場合は、残りの誤りとして、エラーなら1
個まで、イレージヤなら3個までの範囲で訂正が可能と
なり、従来に比べて02訂正能力を最大限まで生かせる
ことになる。
クのデータのうち、誤りデータ(別のブロックの正しい
データ)に対して、同時にフラグを付加してイレージヤ
に変える処理がなされるため、そのブロックにはエラー
が無くなる。また、02訂正符号による誤り訂正能力は
第14図に示す通うである。また2チヤンネルのデータ
は、従来例と同様にインターリーブ回路22で第10図
のようにインターリーブされているので、H0〜H81
のワードよシ元の2チヤンネルデータを再編成する場合
、H0〜H1、中にブロック番号「5」のイレージヤ(
エラーでない/)を含む場合がある。すると、02訂正
能力からみて、少なくとも1個のイレージヤを持つこと
になる。従って、第4図から明らかなように、イレージ
ヤを1個持つ場合は、残りの誤りとして、エラーなら1
個まで、イレージヤなら3個までの範囲で訂正が可能と
なり、従来に比べて02訂正能力を最大限まで生かせる
ことになる。
なお、上記実施例では、ディジタル記録再生装置として
磁気テープを使用、したPCM録音再生装置を示したが
、磁気テープ以外の記録媒体を用いるものであっても、
訂正符号を独立して2つ以上持つ装置ならば、同庫な効
果を得ることができる。
磁気テープを使用、したPCM録音再生装置を示したが
、磁気テープ以外の記録媒体を用いるものであっても、
訂正符号を独立して2つ以上持つ装置ならば、同庫な効
果を得ることができる。
以上の様に、この発明によれば、ブロック番号を基準に
データを再編成する場合に、ブロック番号の復号状態(
訂正又は補正)に応じて、そのブロック番号のブロック
データのエラー(元来は別のブロックの正しいデータ)
にフラグを付加してイレージヤに変えるように構成した
ので、ディジタルデータの訂正符号能力を十分に生かす
ことができ、精度の高いディジタルデータを得ることが
できるので、再生音の品質が高くなるという効果があ夛
、また誤り訂正能力を越えた場合にも、エラ一部分がイ
レージヤとなってフラグをもっているので、平均値内挿
などの補正処理が行なえる効果がある。
データを再編成する場合に、ブロック番号の復号状態(
訂正又は補正)に応じて、そのブロック番号のブロック
データのエラー(元来は別のブロックの正しいデータ)
にフラグを付加してイレージヤに変えるように構成した
ので、ディジタルデータの訂正符号能力を十分に生かす
ことができ、精度の高いディジタルデータを得ることが
できるので、再生音の品質が高くなるという効果があ夛
、また誤り訂正能力を越えた場合にも、エラ一部分がイ
レージヤとなってフラグをもっているので、平均値内挿
などの補正処理が行なえる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるディジタル記録再
生装置を示すブロック図、第2図は同装置のデインター
リーブ回路を示すブロック図、第3図及び第4図は同装
置における再生時のデータ処理の概念図、第5図はパン
ナイン、パンチアウトを行なうための磁気ヘッドの構成
図、第6図はパンナイン、パンチアウトの信号形態図、
第7図は従来例及びこの発明の一実施例による1ブロツ
クのデータ構成図、第8図は1ブロツク内の識別データ
の構成図、第9図は従来のディジタル記録再生装置を示
すブロック図、第10図は従来及びこの発明の一実施例
によるデータのインターリーブ方法を示す図、第11図
は従来のディジタル記゛録再生装置のデインターリーブ
回路のブロック図、第12図及び第13図は従来の同装
置における再生時のデータ処理の概念図、第14図はC
2訂正符号による訂正能力を示す図である。 23はC2符号器、24はC3,CI符号器、25はブ
ロック番号発生器、29は再生ヘッド、30は記録ヘッ
ド、35はCI 、C3復号器、36はデインターリー
ブ回路、3TはC2復号器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
生装置を示すブロック図、第2図は同装置のデインター
リーブ回路を示すブロック図、第3図及び第4図は同装
置における再生時のデータ処理の概念図、第5図はパン
ナイン、パンチアウトを行なうための磁気ヘッドの構成
図、第6図はパンナイン、パンチアウトの信号形態図、
第7図は従来例及びこの発明の一実施例による1ブロツ
クのデータ構成図、第8図は1ブロツク内の識別データ
の構成図、第9図は従来のディジタル記録再生装置を示
すブロック図、第10図は従来及びこの発明の一実施例
によるデータのインターリーブ方法を示す図、第11図
は従来のディジタル記゛録再生装置のデインターリーブ
回路のブロック図、第12図及び第13図は従来の同装
置における再生時のデータ処理の概念図、第14図はC
2訂正符号による訂正能力を示す図である。 23はC2符号器、24はC3,CI符号器、25はブ
ロック番号発生器、29は再生ヘッド、30は記録ヘッ
ド、35はCI 、C3復号器、36はデインターリー
ブ回路、3TはC2復号器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 所定量のディジタルデータから成るブロックを、ブロッ
ク番号と該ブロック内で完結する第1の誤り訂正符号と
複数ブロック内で完結する第2の誤り訂正符号と共に記
録媒体に記録し、再生時に上記第1の誤り訂正符号によ
り訂正されたブロック番号に基いて再生ディジタルデー
タの再配列を行いかつ該ブロック番号の訂正不能時には
ブロック番号を自走させるディジタル記録再生装置にお
いて、上記再生時に訂正不能となったブロック番号のブ
ロックのデータにフラグを付加するフラグ付加手段を設
けたことを特徴とするディジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058887A JPH01122081A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディジタル記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058887A JPH01122081A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディジタル記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122081A true JPH01122081A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17627123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28058887A Pending JPH01122081A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ディジタル記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232671A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-08-20 | Samsung Electron Co Ltd | Cd−romデータバッファリング及び読出し用アドレス発生方法および回路 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28058887A patent/JPH01122081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232671A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-08-20 | Samsung Electron Co Ltd | Cd−romデータバッファリング及び読出し用アドレス発生方法および回路 |
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