JPH07111815B2 - デイジタル信号記録方式 - Google Patents
デイジタル信号記録方式Info
- Publication number
- JPH07111815B2 JPH07111815B2 JP59151210A JP15121084A JPH07111815B2 JP H07111815 B2 JPH07111815 B2 JP H07111815B2 JP 59151210 A JP59151210 A JP 59151210A JP 15121084 A JP15121084 A JP 15121084A JP H07111815 B2 JPH07111815 B2 JP H07111815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digital signal
- track
- tape
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、固定ヘッドディジタルオーディオテープレコ
ーダに係り、特に記録媒体(磁気)テープのドロップア
ウト等によるデータエラーに対するデータの訂正及び補
正に好適な記録再生方式に関する。
ーダに係り、特に記録媒体(磁気)テープのドロップア
ウト等によるデータエラーに対するデータの訂正及び補
正に好適な記録再生方式に関する。
マルチトラックPCMレコーダのインターリーブフォーマ
ットは、電子通信学会技術研究報告Vol.81,EA81-64,P38
(1981年)における内田他3名による「固定ヘッドディ
ジタルオーディオテープデッキ」と題する文献には、テ
ープ上のデータ配置が開示されている。しかしテープ端
側のエラーレートが悪いこと、特定のトラックが長いバ
ーストエラーを生じた場合については配慮されていなか
った。
ットは、電子通信学会技術研究報告Vol.81,EA81-64,P38
(1981年)における内田他3名による「固定ヘッドディ
ジタルオーディオテープデッキ」と題する文献には、テ
ープ上のデータ配置が開示されている。しかしテープ端
側のエラーレートが悪いこと、特定のトラックが長いバ
ーストエラーを生じた場合については配慮されていなか
った。
本発明の目的は、上記した従来の固定ヘッドディジタル
オーディオテープレコーダの記録再生方式の欠点をなく
し、テープのトラック方向および走行方向にドロップア
ウトが発生した場合でも、実用に支障のない程度に再生
アナログ信号を得ることが可能な固定ヘッドディジタル
オーディオテープレコーダの記録再生方式を提供するこ
とにある。
オーディオテープレコーダの記録再生方式の欠点をなく
し、テープのトラック方向および走行方向にドロップア
ウトが発生した場合でも、実用に支障のない程度に再生
アナログ信号を得ることが可能な固定ヘッドディジタル
オーディオテープレコーダの記録再生方式を提供するこ
とにある。
このため本発明は、サンプリングされた2チャンネル各
々のデータのうち、奇数データと偶数データとを分離
し、かつ両者間に両データから生成された誤り訂正・検
出用符号のパリティデータを挿入し、さらに該パリティ
データは、テープ端側のトラックに配置した点を特徴と
する。
々のデータのうち、奇数データと偶数データとを分離
し、かつ両者間に両データから生成された誤り訂正・検
出用符号のパリティデータを挿入し、さらに該パリティ
データは、テープ端側のトラックに配置した点を特徴と
する。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は記録時のデータのインターリーブを行なうインター
リーブ回路である。同図において1はインターリーブ前
のデータ、2はインターリーブ後のデータ、3はインタ
ーリーブ後のデータを記録するトラックの番号、4〜8
はデータの遅延回路、9は誤り訂正符号生成回路であ
る。
図は記録時のデータのインターリーブを行なうインター
リーブ回路である。同図において1はインターリーブ前
のデータ、2はインターリーブ後のデータ、3はインタ
ーリーブ後のデータを記録するトラックの番号、4〜8
はデータの遅延回路、9は誤り訂正符号生成回路であ
る。
マルチトラックPCMレコーダでは、PCMデータを複数のト
ラック、例えば20トラックに分散させて記録している。
したがって、インターリーブの方法もテープ走行方向へ
のデータの遅延とトラック間でのデータの分散について
考慮する必要がある。第1図のインターリーブ回路で
は、まず遅延回路4〜8でデータの遅延を行なった後に
3で示すようにトラック間でのデータの分散を行なって
いる。すなわちL,R2チャネルPCM信号1は、遅延回路4
で奇数番号のデータのみ一定量遅延させた後に誤り訂正
符号生成回路9によりパリティQ0i,Q1i,…,Q7iを付加
する。なお遅延回路4の遅延量d1は各々のデータで異な
る値にしてもよい。遅延回路4で遅延されたデータ及び
誤り訂正符号生成回路9で生成されたパリティは、さら
に遅延回路5〜8により所定の遅延を行なう。そして、
3で示した各トラックに記録する。
ラック、例えば20トラックに分散させて記録している。
したがって、インターリーブの方法もテープ走行方向へ
のデータの遅延とトラック間でのデータの分散について
考慮する必要がある。第1図のインターリーブ回路で
は、まず遅延回路4〜8でデータの遅延を行なった後に
3で示すようにトラック間でのデータの分散を行なって
いる。すなわちL,R2チャネルPCM信号1は、遅延回路4
で奇数番号のデータのみ一定量遅延させた後に誤り訂正
符号生成回路9によりパリティQ0i,Q1i,…,Q7iを付加
する。なお遅延回路4の遅延量d1は各々のデータで異な
る値にしてもよい。遅延回路4で遅延されたデータ及び
誤り訂正符号生成回路9で生成されたパリティは、さら
に遅延回路5〜8により所定の遅延を行なう。そして、
3で示した各トラックに記録する。
第2図はテープ上のトラックパターンである。同図にお
いて、10は磁気テープ、11はテープの中心、12は記録ト
ラックである。記録トラックは20本のPCM信号を記録す
るトラックとPCM信号以外の補助情報を記録するAUXトラ
ックと、高速アセクス用の制御信号を記録するCUEトラ
ックの22トラックより構成されている。そして、この22
トラックの信号はテープの半分に記録される。残りの半
分には逆方向に走行時に信号が記録される。このように
することにより、往復の記録再生を可能としている。以
下の説明ではPCM信号を記録する20トラックについての
み説明する。
いて、10は磁気テープ、11はテープの中心、12は記録ト
ラックである。記録トラックは20本のPCM信号を記録す
るトラックとPCM信号以外の補助情報を記録するAUXトラ
ックと、高速アセクス用の制御信号を記録するCUEトラ
ックの22トラックより構成されている。そして、この22
トラックの信号はテープの半分に記録される。残りの半
分には逆方向に走行時に信号が記録される。このように
することにより、往復の記録再生を可能としている。以
下の説明ではPCM信号を記録する20トラックについての
み説明する。
第3図はPCM信号を記録するトラックのフレーム構成で
ある。13は1フレームを示しており、14は例えば1バイ
トの同期信号、15はフレームのアドレスやPCM信号に関
連した情報等の例えば3バイトの制御信号、16は例えば
24バイトのPCM信号、17は例えば3バイトのブロック単
位で付加される誤り検出訂正符号である。ここで1フレ
ーム内の1トラックのデータを1ブロックとする。すな
わち、1フレームは20ブロックで構成されている。各ブ
ロックの16には第1図のインターリーブ後のデータ2が
記録される。すなわちPCM信号は誤り訂正符号生成回路
9によるパリティの付加及び遅延回路4〜8によるデー
タの遅延を行なった後に各ブロックにおいてさらに誤り
検出訂正符号17を付加する。このようにインターリーブ
を介して2重に符号化を行なうことにより、比較的簡単
な訂正アルゴリズムで優れた誤り訂正能力及び誤り検出
能力を得る。例えば誤り訂正符号生成回路9により生成
される符号に符号長40、情報ワード数25、最小距離4の
リード・ソロモン符号を用いた場合の訂正アルゴリズム
の一例を第4図及び第5図に示す。第4図はブロック単
位で行なう第1の誤り検出訂正のアルゴリズムである。
同図においてN(E)は検出された誤りの数である。す
なわち1個の誤りを訂正し、さらに誤りが検出された場
合にはF0フラグを1とし、誤りが2個以上あり、訂正不
能となった場合にはF1フラグを1とする。このF0,F1フ
ラグを利用して最小距離9のリード・ソロモン符号につ
いて第2の誤り検出訂正のアリゴリズムにより誤り検出
訂正を行なう。第5図はその誤り検出訂正のアルゴリズ
ムを示した図である。同図においてN(F0),N(F1)はF0フ
ラグまたはF1フラグの数である。すなわちフラグの数に
より消失訂正、消失+1誤り訂正または消失+2誤り訂
正を行なう。消失すなわち誤り位置が既知の誤りとして
はF0またはF1フラグの付加されているワードを用いる。
なおFは訂正不能の場合に付加する訂正不能フラグであ
る。F=F0の場合にはF0フラグを訂正不能フラグとす
る。各訂正において訂正不能となった場合についてもF0
フラグを訂正不能とする。ただしN(F0)≦6の場合には
すべてのワードを訂正不能とする。第4図及び第5図で
示したアルゴリズムでは、Psをエラーレートとするとラ
ンダムエラーに対する訂正不能確立は約6×1030・Ps18
となる。すなわちPs=10-3の時に訂正不能となる確率は
6×10-24となる。このように比較的簡単な訂正ですぐ
れた訂正能力を得ることができる。またインターリーブ
と組合せることによりバーストエラーに対する能力も向
上させることができる。
ある。13は1フレームを示しており、14は例えば1バイ
トの同期信号、15はフレームのアドレスやPCM信号に関
連した情報等の例えば3バイトの制御信号、16は例えば
24バイトのPCM信号、17は例えば3バイトのブロック単
位で付加される誤り検出訂正符号である。ここで1フレ
ーム内の1トラックのデータを1ブロックとする。すな
わち、1フレームは20ブロックで構成されている。各ブ
ロックの16には第1図のインターリーブ後のデータ2が
記録される。すなわちPCM信号は誤り訂正符号生成回路
9によるパリティの付加及び遅延回路4〜8によるデー
タの遅延を行なった後に各ブロックにおいてさらに誤り
検出訂正符号17を付加する。このようにインターリーブ
を介して2重に符号化を行なうことにより、比較的簡単
な訂正アルゴリズムで優れた誤り訂正能力及び誤り検出
能力を得る。例えば誤り訂正符号生成回路9により生成
される符号に符号長40、情報ワード数25、最小距離4の
リード・ソロモン符号を用いた場合の訂正アルゴリズム
の一例を第4図及び第5図に示す。第4図はブロック単
位で行なう第1の誤り検出訂正のアルゴリズムである。
同図においてN(E)は検出された誤りの数である。す
なわち1個の誤りを訂正し、さらに誤りが検出された場
合にはF0フラグを1とし、誤りが2個以上あり、訂正不
能となった場合にはF1フラグを1とする。このF0,F1フ
ラグを利用して最小距離9のリード・ソロモン符号につ
いて第2の誤り検出訂正のアリゴリズムにより誤り検出
訂正を行なう。第5図はその誤り検出訂正のアルゴリズ
ムを示した図である。同図においてN(F0),N(F1)はF0フ
ラグまたはF1フラグの数である。すなわちフラグの数に
より消失訂正、消失+1誤り訂正または消失+2誤り訂
正を行なう。消失すなわち誤り位置が既知の誤りとして
はF0またはF1フラグの付加されているワードを用いる。
なおFは訂正不能の場合に付加する訂正不能フラグであ
る。F=F0の場合にはF0フラグを訂正不能フラグとす
る。各訂正において訂正不能となった場合についてもF0
フラグを訂正不能とする。ただしN(F0)≦6の場合には
すべてのワードを訂正不能とする。第4図及び第5図で
示したアルゴリズムでは、Psをエラーレートとするとラ
ンダムエラーに対する訂正不能確立は約6×1030・Ps18
となる。すなわちPs=10-3の時に訂正不能となる確率は
6×10-24となる。このように比較的簡単な訂正ですぐ
れた訂正能力を得ることができる。またインターリーブ
と組合せることによりバーストエラーに対する能力も向
上させることができる。
第6図は本実施例により記録を行なった場合の磁気テー
プ上の記録パターンである。同図で1区画は1ブロック
を示している。なおデータの遅延量はd1=0,d2=30フレ
ーム、d3=2フレーム、d4=4フレーム、d5=32フレー
ムとしている。この値は256KbitのRAMでインターリーブ
の遅延を行なうことができる値である。本実施例では1
トラックにLチャネルのデータとRチャネルのデータを
含ませることにより特定のトラックで連続エラーが発生
した場合でも誤りが両チャネルに分散するようにしてい
る。またパリティをエラーレートの悪いテープ端部に近
いトラックに配置し、PCM信号をテープの内側に記録す
ることによりPCM信号が誤る確率を少なくしている。さ
らに偶数番号のデータと奇数番号のデータを分離し、隣
接するデータ、例えばL0とL1をテープの走行方向及びト
ラック方向になるべく離れるようにデータを配置するこ
とによりバースト的な誤りに対する訂正能力及び補正能
力を向上させている。第6図の例では、前述の誤り訂正
を用いた場合、7フレームの全トラック誤りまたは4ト
ラックの連続誤りまで訂正することができる。また誤り
補正方法として平均値補間を用いた場合57フレームの全
トラック誤りまたは7トラックの連続誤りまで補間可能
である。なお第6図ではd1=0としているが、さらにd1
で遅延を行なうことにより補正能力を向上させることが
できる。
プ上の記録パターンである。同図で1区画は1ブロック
を示している。なおデータの遅延量はd1=0,d2=30フレ
ーム、d3=2フレーム、d4=4フレーム、d5=32フレー
ムとしている。この値は256KbitのRAMでインターリーブ
の遅延を行なうことができる値である。本実施例では1
トラックにLチャネルのデータとRチャネルのデータを
含ませることにより特定のトラックで連続エラーが発生
した場合でも誤りが両チャネルに分散するようにしてい
る。またパリティをエラーレートの悪いテープ端部に近
いトラックに配置し、PCM信号をテープの内側に記録す
ることによりPCM信号が誤る確率を少なくしている。さ
らに偶数番号のデータと奇数番号のデータを分離し、隣
接するデータ、例えばL0とL1をテープの走行方向及びト
ラック方向になるべく離れるようにデータを配置するこ
とによりバースト的な誤りに対する訂正能力及び補正能
力を向上させている。第6図の例では、前述の誤り訂正
を用いた場合、7フレームの全トラック誤りまたは4ト
ラックの連続誤りまで訂正することができる。また誤り
補正方法として平均値補間を用いた場合57フレームの全
トラック誤りまたは7トラックの連続誤りまで補間可能
である。なお第6図ではd1=0としているが、さらにd1
で遅延を行なうことにより補正能力を向上させることが
できる。
第7図は本発明の10トラックに記録する場合の実施例で
ある。同図で第1図と異なるのは3のトラック分散の部
分のみである。第8図は第7図に対応したテープ上の記
録パターンである。遅延量は第6図の場合と同じであ
る。このように本発明のインターリーブ方法はトラック
分散の部分を変更するのみで誤り訂正能力及び補正能力
を損うことなく10トラック記録に対応することができ
る。
ある。同図で第1図と異なるのは3のトラック分散の部
分のみである。第8図は第7図に対応したテープ上の記
録パターンである。遅延量は第6図の場合と同じであ
る。このように本発明のインターリーブ方法はトラック
分散の部分を変更するのみで誤り訂正能力及び補正能力
を損うことなく10トラック記録に対応することができ
る。
本発明によれば1つのトラックにLチャネルデータとR
チャネルデータが含まれるため、トラック単位のバース
トエラーが生じた場合、誤りデータが両チャネルに分散
される。パリティデータは誤りの多いトラック端側に配
置されるため、音声データは誤りの少ない内側のトラッ
クに記録される。音声データのうち、奇数次標本点のデ
ータと偶数次標本点のデータとを分離し、かつ間にパリ
ティデータを挿入することにより連続誤りに対する補間
能力を向上できる。
チャネルデータが含まれるため、トラック単位のバース
トエラーが生じた場合、誤りデータが両チャネルに分散
される。パリティデータは誤りの多いトラック端側に配
置されるため、音声データは誤りの少ない内側のトラッ
クに記録される。音声データのうち、奇数次標本点のデ
ータと偶数次標本点のデータとを分離し、かつ間にパリ
ティデータを挿入することにより連続誤りに対する補間
能力を向上できる。
音声データの遅延量に対してパリティデータの遅延量を
大きくとる事によりパリティデータを集中して配置した
事による連続誤り訂正能力の低減を防ぐことができる。
大きくとる事によりパリティデータを集中して配置した
事による連続誤り訂正能力の低減を防ぐことができる。
第1図は本発明の実施例、第2図はテープ上のトラック
パターン、第3図はフレーム構成、第4図は誤り訂正ア
ルゴリズム、第5図は第2の誤り訂正アルゴリズム、第
6図は実施例に対応した記録パターン、第7図は本発明
による他の実施例、第8図は第7図の実施例に対応した
記録パターンである。 4,5,6,7,8……遅延回路 9……誤り訂正符号生成回路 13……1フレーム 14……同期信号 15……制御信号 16……PCM信号 17……誤り検出訂正符号
パターン、第3図はフレーム構成、第4図は誤り訂正ア
ルゴリズム、第5図は第2の誤り訂正アルゴリズム、第
6図は実施例に対応した記録パターン、第7図は本発明
による他の実施例、第8図は第7図の実施例に対応した
記録パターンである。 4,5,6,7,8……遅延回路 9……誤り訂正符号生成回路 13……1フレーム 14……同期信号 15……制御信号 16……PCM信号 17……誤り検出訂正符号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−182109(JP,A) 特開 昭57−183609(JP,A) 特開 昭57−36410(JP,A) 特開 昭61−16072(JP,A) 特開 昭60−247866(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】アナログ信号をサンプリングしてディジタ
ル信号に変換し、前記ディジタル信号の所定数個単位で
誤り検出訂正符号を付加し、磁気テープ上の複数のトラ
ックに記録するディジタル信号記録方式において、 前記所定数個のディジタル信号を前記磁気テープのテー
プ端から離れたトラックに、偶数データと奇数データと
が異なるトラックに、かつ、時系列上で連続するデータ
が複数トラック離れたトラックに配置されるようにし、
また、前記所定数個のディジタル信号に付加された前記
誤り検出訂正符号をテープ端のトラックに配置し、さら
に、前記偶数データと奇数データとを、前記磁気テープ
の走行方向の離れた位置に、前記偶数データと奇数デー
タとの間に前記所定数個のディジタル信号に付加された
前記誤り検出訂正符号の全ての符号が含まれるように配
置して記録することを特徴とするディジタル信号記録方
式。 - 【請求項2】前記ディジタル信号は2チャンネルの信号
であり、各々のチャンネルのデータを前記磁気テープの
走行方向に交互に配置したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のディジタル信号記録方式。 - 【請求項3】前記ディジタル信号は2チャンネルの信号
であり、同一トラック上に両チャンネルのデータを配置
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のディジタル信号記録方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59151210A JPH07111815B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号記録方式 |
| KR1019850005150A KR900000630B1 (ko) | 1984-07-23 | 1985-07-19 | 정지헤드로서 디지탈신호의 기록 및 재생을 위한 방법과 그 장치 |
| US06/757,448 US4646170A (en) | 1984-07-23 | 1985-07-22 | Method and apparatus for recording and reproducing a digital signal with a stationary head |
| DE8585109200T DE3575224D1 (de) | 1984-07-23 | 1985-07-23 | Verfahren und vorrichtung zur aufzeichnung und wiedergabe eines digitalen signals mit einem festen kopf. |
| EP85109200A EP0169540B1 (en) | 1984-07-23 | 1985-07-23 | Method and apparatus for recording and reproducing a digital signal with a stationary head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59151210A JPH07111815B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132267A JPS6132267A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH07111815B2 true JPH07111815B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15513640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59151210A Expired - Lifetime JPH07111815B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号記録方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646170A (ja) |
| EP (1) | EP0169540B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07111815B2 (ja) |
| KR (1) | KR900000630B1 (ja) |
| DE (1) | DE3575224D1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0188627B1 (en) * | 1984-07-21 | 1990-10-10 | Sony Corporation | Apparatus for recording and/or reproducing optical cards |
| JPS61154227A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 2段符号化方法 |
| FR2583240B1 (fr) * | 1985-06-05 | 1994-02-04 | France Telediffusion | Procede de transmission en blocs de mots d'information numerique |
| JPH0831250B2 (ja) * | 1986-01-23 | 1996-03-27 | 三菱電機株式会社 | Pcm記録装置 |
| EP0220033B1 (en) * | 1985-10-11 | 1993-07-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | A pcm recording and reproducing apparatus |
| JPS62177768A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Sony Corp | エラ−訂正装置 |
| US4750167A (en) * | 1986-10-20 | 1988-06-07 | The Grass Valley Group, Inc. | Digital audio transmission system |
| DE3735979A1 (de) * | 1986-10-24 | 1988-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | Pcm-signalwiedergabevorrichtung mit fehler/loeschkorrekturschaltung |
| US4864572A (en) * | 1987-05-26 | 1989-09-05 | Rechen James B | Framing bitstreams |
| JPH0193933A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 | Sony Corp | エラー訂正符号化装置 |
| JP2563389B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1996-12-11 | 松下電器産業株式会社 | 誤り検出訂正方法 |
| US4942551A (en) * | 1988-06-24 | 1990-07-17 | Wnm Ventures Inc. | Method and apparatus for storing MIDI information in subcode packs |
| NL9000039A (nl) * | 1990-01-08 | 1991-08-01 | Philips Nv | Digitaal transmissiesysteem, zender en ontvanger te gebruiken in het transmissiesysteem en registratiedrager verkregen met de zender in de vorm van een optekeninrichting. |
| ATE151908T1 (de) * | 1990-01-18 | 1997-05-15 | Philips Electronics Nv | Aufzeichnungsvorrichtung zum umkehrbaren speichern von digitalen daten auf einem mehrspuren-aufzeichnungsträger, dekodiervorrichtung, informationswiedergabegerät für die verwendung mit einem solchen aufzeichnungsträger und aufzeichnungsträger für die verwendung mit einer solchen aufzeichnungsvorrichtung, mit einer solchen dekodiervorrichtung und/oder mit einem solchen informationswiedergabegerät |
| US5140596A (en) * | 1990-02-20 | 1992-08-18 | Eastman Kodak Company | High speed encoder for non-systematic codes |
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