JPH01122192A - 基板引抜き装置 - Google Patents
基板引抜き装置Info
- Publication number
- JPH01122192A JPH01122192A JP27918487A JP27918487A JPH01122192A JP H01122192 A JPH01122192 A JP H01122192A JP 27918487 A JP27918487 A JP 27918487A JP 27918487 A JP27918487 A JP 27918487A JP H01122192 A JPH01122192 A JP H01122192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- board
- sub
- printed circuit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器における電子部品を搭載するマザープ
リント基板にコネクターを介して挿入されているサブプ
リント基板を引抜く引抜き装置に係シ、特に引抜き作業
時、直接子が電子部品に触れ、機緘的、電気的に破損す
る危険のあるもの(C好適な基板引抜き装置に関する。
リント基板にコネクターを介して挿入されているサブプ
リント基板を引抜く引抜き装置に係シ、特に引抜き作業
時、直接子が電子部品に触れ、機緘的、電気的に破損す
る危険のあるもの(C好適な基板引抜き装置に関する。
マザープリント基板10の様に背面上下に設けたレバー
12をフレームに固着したU溝すポート13等に1引掛
けることによりテコの原理を利用して第5図に示す様な
操作で大形プリント基板9から引抜く様になっていた。
12をフレームに固着したU溝すポート13等に1引掛
けることによりテコの原理を利用して第5図に示す様な
操作で大形プリント基板9から引抜く様になっていた。
しかし、小形のサブプリント基板11は電子部品の実装
効率上、前記の様な引抜き構造を取るスペースも無く、
人手で抜かざるを得1なかった。
効率上、前記の様な引抜き構造を取るスペースも無く、
人手で抜かざるを得1なかった。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術はプリント基板の実装スペースの点につい
て配慮がされておらず、実装密度の高い小形のプリント
基板では採用できない問題があっ−た。そのため1人中
で抜かざるを得なく、基板引抜き時、直接手が電子部品
に接触する可能性が多゛く、電子部品を規定以上に押圧
して機械的に破損したり、人体に帯電した静電気が放電
されて電子部品の内部回路を電気的に破壊してしまう様
な危険があった。本発明の目的は、この様な小形のプリ
ント基板を狭い実装スペース力1ら引抜くことと、前記
の様な事故を防ぐために、プリント基板面に直接手が触
れずに引抜き作業をできる様にすることである。
て配慮がされておらず、実装密度の高い小形のプリント
基板では採用できない問題があっ−た。そのため1人中
で抜かざるを得なく、基板引抜き時、直接手が電子部品
に接触する可能性が多゛く、電子部品を規定以上に押圧
して機械的に破損したり、人体に帯電した静電気が放電
されて電子部品の内部回路を電気的に破壊してしまう様
な危険があった。本発明の目的は、この様な小形のプリ
ント基板を狭い実装スペース力1ら引抜くことと、前記
の様な事故を防ぐために、プリント基板面に直接手が触
れずに引抜き作業をできる様にすることである。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的は、引抜き装置自身でマザープリント基板を押
え、且つサブプリント基板を引抜き、抜かれると同時に
引抜き装置がザブプリント基板を確実に保持する機構を
組み合わせることにより。
え、且つサブプリント基板を引抜き、抜かれると同時に
引抜き装置がザブプリント基板を確実に保持する機構を
組み合わせることにより。
達成される。
引抜き装置を片手で軽く握り、サブプリント基板に側面
から当て、雀具Bの両脚先端のピンをサブプリント基板
の位置決め穴に挿入後、強く握る6−ことにより金具A
は両脚先端がマザープリント基板表面を押え、金具Bは
金具ムにガイドされながら上方に持ち上げられる動作を
する。金具Bが上方に移動することにより、ピンを介し
てサブプリント基板はマザープリント基板から垂直に引
抜かれ、それと同時に金具Bの突起部も上方に移動し、
フック金具背面部を持ち上げることになり、フック金具
が回転動作し、上方に持ち上げられたサブプリント基板
の上面をフック金Aが押えることになる。この、摘果金
具Bのピッ2個とフック金具の3箇所でサブプリント基
板は確実に保持され、直接手がプリント基板表面に触れ
ること無く、安全且つ確実に抜取れることになる。
から当て、雀具Bの両脚先端のピンをサブプリント基板
の位置決め穴に挿入後、強く握る6−ことにより金具A
は両脚先端がマザープリント基板表面を押え、金具Bは
金具ムにガイドされながら上方に持ち上げられる動作を
する。金具Bが上方に移動することにより、ピンを介し
てサブプリント基板はマザープリント基板から垂直に引
抜かれ、それと同時に金具Bの突起部も上方に移動し、
フック金具背面部を持ち上げることになり、フック金具
が回転動作し、上方に持ち上げられたサブプリント基板
の上面をフック金Aが押えることになる。この、摘果金
具Bのピッ2個とフック金具の3箇所でサブプリント基
板は確実に保持され、直接手がプリント基板表面に触れ
ること無く、安全且つ確実に抜取れることになる。
以下1本発明の一実施例を第1図、第5図、第4図によ
り説明する。本発明の基板引抜き装置の構成を第1図に
示°10両脚を有する門形金具A1と金具AK密着して
ガイドピン7により上下にスライド移vJ可能なもう一
つの門形金具B2と金具Aの両脚の対向面に設けた支点
ピン8で支えられ:たフック金具3から構成され、金具
ムと金具Bの把手間には金具Bのスライドを抑制する板
バネ4が付けられ、更に金具Bには両脚先端部に固着し
たピン5と前記フック金具5が水平に位置する様にその
背面端を支える切欠を持つ突起部6が付けられている。
り説明する。本発明の基板引抜き装置の構成を第1図に
示°10両脚を有する門形金具A1と金具AK密着して
ガイドピン7により上下にスライド移vJ可能なもう一
つの門形金具B2と金具Aの両脚の対向面に設けた支点
ピン8で支えられ:たフック金具3から構成され、金具
ムと金具Bの把手間には金具Bのスライドを抑制する板
バネ4が付けられ、更に金具Bには両脚先端部に固着し
たピン5と前記フック金具5が水平に位置する様にその
背面端を支える切欠を持つ突起部6が付けられている。
この様な構成から金具ムと金具Bの把手部を握ることに
より金具Bが上に引き上げられ、金具Bに付けられたピ
ン及び突起部も同時に上がることになり、突起部が上が
ることにより。
より金具Bが上に引き上げられ、金具Bに付けられたピ
ン及び突起部も同時に上がることになり、突起部が上が
ることにより。
フック金具3の背面端を押し上げるため、金具A1の支
点ピンを軸にフック金具が本図前方に回転しJ前面端が
下に下がる。握りをゆるめると金具Bは板バネの反発力
で元に戻り、フック金具も元の位置に戻る様に動作する
ことになる。第3図は本発明の基板引抜き装置をサブプ
リント基板1にセットした状態の断面図を示し、サブプ
リント基板の上方から基板引抜き装置を垂直に挿入し、
金具Aの脚がマザープリント基板10表面に接地した状
態で金具Bのピンをサブプリント基板の位置決め用穴に
挿入する。この状態で第4図に示す様に金具ムと金具B
の把手部を握ると金具ムがマザープリント基板表面を押
え、金具Bが上方に引き上げられ、金具Bのピンによシ
サププリント基板が垂直に引抜かれる。と、同時にフッ
ク笠具が下がり引抜かれたサブプリント基板の上部娼面
を押え込むことになる。このまt1引抜き装置を垂直に
持ち上げることによシ、引抜き装置にサブプリント基板
を保持したままマザープリント基板から取り出すことが
でき、安全な場所に移動した後、握りをゆるめることに
より、金具B及びフック釜具が元に戻り、サブプリント
基板を破損すること無く取り外すことができる。以上の
作業は片手で全て可能であり、直接手がプリント基板表
面に全く触れることな〈実施可能である。第6図、第7
図は本発明の他の実施例であり、前記実施例のフック櫨
I真の代りに隻具Aに一体のストッパ一部15を設ける
ものである。引抜かれたサブプリント基板は飯ABのピ
ンの上方への力とサブプリント基板上面を受けるストッ
パ一部で支えられ、引抜き装置に。
点ピンを軸にフック金具が本図前方に回転しJ前面端が
下に下がる。握りをゆるめると金具Bは板バネの反発力
で元に戻り、フック金具も元の位置に戻る様に動作する
ことになる。第3図は本発明の基板引抜き装置をサブプ
リント基板1にセットした状態の断面図を示し、サブプ
リント基板の上方から基板引抜き装置を垂直に挿入し、
金具Aの脚がマザープリント基板10表面に接地した状
態で金具Bのピンをサブプリント基板の位置決め用穴に
挿入する。この状態で第4図に示す様に金具ムと金具B
の把手部を握ると金具ムがマザープリント基板表面を押
え、金具Bが上方に引き上げられ、金具Bのピンによシ
サププリント基板が垂直に引抜かれる。と、同時にフッ
ク笠具が下がり引抜かれたサブプリント基板の上部娼面
を押え込むことになる。このまt1引抜き装置を垂直に
持ち上げることによシ、引抜き装置にサブプリント基板
を保持したままマザープリント基板から取り出すことが
でき、安全な場所に移動した後、握りをゆるめることに
より、金具B及びフック釜具が元に戻り、サブプリント
基板を破損すること無く取り外すことができる。以上の
作業は片手で全て可能であり、直接手がプリント基板表
面に全く触れることな〈実施可能である。第6図、第7
図は本発明の他の実施例であり、前記実施例のフック櫨
I真の代りに隻具Aに一体のストッパ一部15を設ける
ものである。引抜かれたサブプリント基板は飯ABのピ
ンの上方への力とサブプリント基板上面を受けるストッ
パ一部で支えられ、引抜き装置に。
保持されたまま前記実゛施例と同様に引抜くことが2゛
できる。この方法はサブプリント基板の保持力で多少劣
るが、部品点数の削減ができ引抜き装置の製作費を安く
できるものである。
できる。この方法はサブプリント基板の保持力で多少劣
るが、部品点数の削減ができ引抜き装置の製作費を安く
できるものである。
(発明の効果)
以上、説明した様な機構を構成することにより、′従来
、プリント基板に直接中が触れ不危険のあった基板引抜
き作業を無接触で行うことができ、電子部品の信頼性を
高めることができ、実用的効果は大である。
、プリント基板に直接中が触れ不危険のあった基板引抜
き作業を無接触で行うことができ、電子部品の信頼性を
高めることができ、実用的効果は大である。
第1図は本発明の基板引抜き装置の一実施例構成図、第
2図はプリント基板の実装説明図、第3図は本発明の基
板引抜き装置をウーブプリント基板へ装着した時の断面
図、第4図は本発明の基板引抜き装置を操作した時の断
面図、第5図は従来のプリント基板引抜き構造の動作説
明図、第6図は本発明の基板引抜き装置の他の実施例の
構成図、第7図は本発明の他の実施例の操作状態の断面
図である。 1・・・金具ム、 2・・・留具B53
・・・フック金具、 4・・・板バネ。 5・・・ピン、 6・・・突起部。 7・・・ガイドピン、 8・・・支点ピン
、9・・・大形プリント基板、 10 、10・・・マザープリント基板、11・・・サ
ブプリント基板、 12 、12 ・・・レバー、 13・・・U溝すポート、 14・・・コネクター。 15・・ストッパ一部。 lど)。 ど ・−ぐパ マ□−ノ
2図はプリント基板の実装説明図、第3図は本発明の基
板引抜き装置をウーブプリント基板へ装着した時の断面
図、第4図は本発明の基板引抜き装置を操作した時の断
面図、第5図は従来のプリント基板引抜き構造の動作説
明図、第6図は本発明の基板引抜き装置の他の実施例の
構成図、第7図は本発明の他の実施例の操作状態の断面
図である。 1・・・金具ム、 2・・・留具B53
・・・フック金具、 4・・・板バネ。 5・・・ピン、 6・・・突起部。 7・・・ガイドピン、 8・・・支点ピン
、9・・・大形プリント基板、 10 、10・・・マザープリント基板、11・・・サ
ブプリント基板、 12 、12 ・・・レバー、 13・・・U溝すポート、 14・・・コネクター。 15・・ストッパ一部。 lど)。 ど ・−ぐパ マ□−ノ
Claims (1)
- 1.電子部品を搭載したマザープリント基板のコネクタ
から更に電子部品を搭載したサブプリント基板を引抜く
基板引抜き装置であつて、前記マザープリント基板表面
を押える両脚と把手部を形成する門形金具Aと、金具A
と面密着し、両脚部先端に前記サブプリント基板の位置
決め穴に挿入可能な2つのピンを具備する門形金具Bと
、金具A両脚の対向面に支点を持ち、金具Bに設けた突
起部の動きに従い回転動作するフック金具から構成され
、金具Aに対し、金具Bが上方にスライドすることによ
り、マザープリント基板からサブプリント基板を引抜く
と同時にサブプリント基板を落下させない様に押え込む
機構を特徴とする基板引抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27918487A JPH01122192A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 基板引抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27918487A JPH01122192A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 基板引抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122192A true JPH01122192A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17607613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27918487A Pending JPH01122192A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 基板引抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122192A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP27918487A patent/JPH01122192A/ja active Pending
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