JPH01122342A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH01122342A JPH01122342A JP62278210A JP27821087A JPH01122342A JP H01122342 A JPH01122342 A JP H01122342A JP 62278210 A JP62278210 A JP 62278210A JP 27821087 A JP27821087 A JP 27821087A JP H01122342 A JPH01122342 A JP H01122342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- yoke
- cut
- tooth
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、円筒の継鉄に巻線が施された星型の歯部を嵌
合する電動機に関する。
合する電動機に関する。
「従来の技術」
従来、外径側が一体で内径側へ突出していた歯部を、内
径側で一体にして外径側を開放する星型に形成して、外
径側から巻線を施すように構成したものが試みられ、巻
線を容易にする点で効果を得ていた。
径側で一体にして外径側を開放する星型に形成して、外
径側から巻線を施すように構成したものが試みられ、巻
線を容易にする点で効果を得ていた。
しかしながら、歯部を内径側で一体にすると歯部の磁束
が短絡するため、回転子に対する作用がなくなる傾向が
でる。
が短絡するため、回転子に対する作用がなくなる傾向が
でる。
このため、連続部分の断面積を小さくする必要があるが
、この断面積が小さくなると損失が少なくなるものの加
工精度が向上しない限り、接続状態が不安定になり、歯
部を保持する強度が不足することになり、限界があった
。
、この断面積が小さくなると損失が少なくなるものの加
工精度が向上しない限り、接続状態が不安定になり、歯
部を保持する強度が不足することになり、限界があった
。
また、部分を組み立て後に切断することが試みられてい
るが、歯部相互間に形成されるスリットが1mm程度の
僅かなものであり、切断のカッターが入らない生どの問
題を有していた。
るが、歯部相互間に形成されるスリットが1mm程度の
僅かなものであり、切断のカッターが入らない生どの問
題を有していた。
このため、歯部が継鉄部に嵌合されてがら、歯部の内径
側を切削するなどの方法で形成するといった方法が試み
られている。
側を切削するなどの方法で形成するといった方法が試み
られている。
与え易く、不良の発生が多くなるといった問題を有して
いた。
いた。
[発明が解決しようとする問題点j
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたしのであり、
歯部の加工が巻線に影響を及ぼすことがなく、製作が容
易で特性の良好な電動機を得ることを目的としている。
歯部の加工が巻線に影響を及ぼすことがなく、製作が容
易で特性の良好な電動機を得ることを目的としている。
r問題点を解決するための手段」
本発明は、軸方向の端面に位置する歯部の内径側を周方
向に連結して星型に形成し、この連結部に径方向のプレ
カットを形成したことによって問題点を解決している。
向に連結して星型に形成し、この連結部に径方向のプレ
カットを形成したことによって問題点を解決している。
「作用」
歯部は、歯部の軸方向端部に形成される連結部のプレカ
ットで一体に連結されており、その状態で継鉄部に嵌合
できる。
ットで一体に連結されており、その状態で継鉄部に嵌合
できる。
そして、歯部を連結する連結部は、径方向にプレカット
されており、異極間への磁束の漏洩が少なくなり、特性
の悪化が少なくなる。
されており、異極間への磁束の漏洩が少なくなり、特性
の悪化が少なくなる。
組み立て後に連結部を切断する場合、プレカットによっ
て切断が容易になるため、カッターの幅の狭いものを用
いることができ、歯部相互間に形成されるスリットを大
きくしなくとも、連結部の切断ができるようになる。
て切断が容易になるため、カッターの幅の狭いものを用
いることができ、歯部相互間に形成されるスリットを大
きくしなくとも、連結部の切断ができるようになる。
「実施例」
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明すると
、第1図は、本発明による電動機の組み立て構造を示す
分解図であり、第2図は、リード線の端子部分を示す要
部斜視図であり、第3図は、他のボビンを示す要部斜視
図であり、第4図は、ボビンの構造を示す要部斜視図で
あり、第5図は、歯部の要部を示す拡大斜視図であり、
第6図は、歯部の連結部分を示す要部正面図であり、第
7図は、鋼板のプレカットの状態を示す要部縦断面図で
ある。
、第1図は、本発明による電動機の組み立て構造を示す
分解図であり、第2図は、リード線の端子部分を示す要
部斜視図であり、第3図は、他のボビンを示す要部斜視
図であり、第4図は、ボビンの構造を示す要部斜視図で
あり、第5図は、歯部の要部を示す拡大斜視図であり、
第6図は、歯部の連結部分を示す要部正面図であり、第
7図は、鋼板のプレカットの状態を示す要部縦断面図で
ある。
第1図において、電動機は、円筒の継鉄1に星型の歯部
2が嵌合されるように構成されており、歯部2は、内径
側の軸方向端部のみ連結されて連結部3を形成して一体
になっている。
2が嵌合されるように構成されており、歯部2は、内径
側の軸方向端部のみ連結されて連結部3を形成して一体
になっている。
そして、星型の歯部2には、それぞれボビン4に巻線5
が巻装され、装着されるように構成されており、ボビン
4は、プリント基板6によって巻線5が相互に接続状態
になるよう構成されている。
が巻装され、装着されるように構成されており、ボビン
4は、プリント基板6によって巻線5が相互に接続状態
になるよう構成されている。
さらに、歯部2は、外径側に嵌合突出部7が形成されて
おり、この嵌合突出部7が嵌合する嵌合孔8が継鉄lの
内径側に形成されている。
おり、この嵌合突出部7が嵌合する嵌合孔8が継鉄lの
内径側に形成されている。
また、星型に形成された歯部2の内径側には、歯部を形
成する磁路9の相互間にスリット10が形成されており
、歯部2の軸方向端面における鋼板にのみスリット10
が形成されなく、連結部3を形成している。
成する磁路9の相互間にスリット10が形成されており
、歯部2の軸方向端面における鋼板にのみスリット10
が形成されなく、連結部3を形成している。
歯部2及び継鉄1は、それぞれ鋼板を積層して構成され
るものであり、積層方向に鋼板の1枚毎に半抜きの突出
部が形成されて相互に結合されるプロジェクション鋼板
で構成されている。
るものであり、積層方向に鋼板の1枚毎に半抜きの突出
部が形成されて相互に結合されるプロジェクション鋼板
で構成されている。
第2図において、プリント基板6に接続されるリード線
10の端部に端子11が形成されており、図示されない
外部の電源に接続されるように構成されている。
10の端部に端子11が形成されており、図示されない
外部の電源に接続されるように構成されている。
第3図において、ボビン12は、端子13が複樹脂など
の材料で成形製作されており、端子15が備えられてい
る。
の材料で成形製作されており、端子15が備えられてい
る。
第5図において、歯部2は、歯部2を構成する磁路9の
内径側の端部にスリット10及びその軸方向端部に連結
部3が形成されており、この部分にプレカット16が施
されている。
内径側の端部にスリット10及びその軸方向端部に連結
部3が形成されており、この部分にプレカット16が施
されている。
第6図において、連結部3のプレカット16は、歯部2
の軸方向端部の鋼板1〜2枚形成されており、切断する
ことなく、僅かな連続部分で形成されているものである
。
の軸方向端部の鋼板1〜2枚形成されており、切断する
ことなく、僅かな連続部分で形成されているものである
。
第7図において、プレカット16は、鋼板17に切断さ
れない瓜かな連続部を形成するものであり、機械的に弱
く、また磁気抵抗が大きくなるように構成されている。
れない瓜かな連続部を形成するものであり、機械的に弱
く、また磁気抵抗が大きくなるように構成されている。
このような構成において、電動機は、巻線5を施したボ
ビン4を歯部2に装着してから継鉄1に歯部2を嵌合し
て組み立てる。
ビン4を歯部2に装着してから継鉄1に歯部2を嵌合し
て組み立てる。
そして、歯部2は、ボビン4の端子15をプリント基板
6に接続して巻線5を接続状態にする。
6に接続して巻線5を接続状態にする。
さらに、継鉄1に歯部2が嵌合されて組み立てられた後
、全体を樹脂でモールドする等、フレームを形成すると
電動機が完成する。
、全体を樹脂でモールドする等、フレームを形成すると
電動機が完成する。
このような継鉄1と歯部2との組み立ては、歯部2が多
数形成される磁路9が連結部3によって一体になってお
り、バラバラになることなく、継鉄1に組み立てること
ができる。
数形成される磁路9が連結部3によって一体になってお
り、バラバラになることなく、継鉄1に組み立てること
ができる。
そして、歯部2は、連結部3で隣設する磁路9に磁束が
漏洩することになるが、プレカット16が施されており
、大きな磁気抵抗を示すことになるため、損失が少なく
なる。
漏洩することになるが、プレカット16が施されており
、大きな磁気抵抗を示すことになるため、損失が少なく
なる。
したがって、連結部3によって特性が悪化することが少
なくなり、歯部2を連結部3で一体にするにもかかわら
ず、特性の良好な電動機を構成することができる。
なくなり、歯部2を連結部3で一体にするにもかかわら
ず、特性の良好な電動機を構成することができる。
組み立て方法において、プリント基板6は、歯部2と継
鉄1とが嵌合される前の工程で取り付けられても良く、
この場合、歯部2の連結がプリント基板6によって補強
されるため、プレカット16にのみ外力が作用すること
が避けられ都合が良い。
鉄1とが嵌合される前の工程で取り付けられても良く、
この場合、歯部2の連結がプリント基板6によって補強
されるため、プレカット16にのみ外力が作用すること
が避けられ都合が良い。
さらに、このようなプレカット16が施されていると、
連結部3を切断してより特性を向上する場合、連結部3
の軸方向に連続するスリット10が僅かな隙間であるに
もかかわらず、連結部3が機械的に軟弱であるから機械
的強度の小さいカッターでも容易に連結部3を切断する
ことができる。
連結部3を切断してより特性を向上する場合、連結部3
の軸方向に連続するスリット10が僅かな隙間であるに
もかかわらず、連結部3が機械的に軟弱であるから機械
的強度の小さいカッターでも容易に連結部3を切断する
ことができる。
「発明の効果」
本発明によれば、損失の少ない星型の歯部を構成するこ
とができ、効率の良い電動機を得ることができ、その効
果は極めて大きいものである。
とができ、効率の良い電動機を得ることができ、その効
果は極めて大きいものである。
第1図は、本発明による電動機の組み立て構造を示す分
解図であり、第2図は、リード線の端子部分を示す要部
斜視図であり、第3図は、他のボビンを示す要部斜視図
であり、第4図は、ボビンの構造を示す要部斜視図であ
り、第5図は、歯部の要部を示す拡大斜視図であり、第
6図は、歯部の連結部分を示す要部正面図であり、第7
図は、鋼板のプレカットの状態を示す要部縦断面図であ
る。 1・・・継鉄、2・・・歯部、 3・・・連結部、 4
・・・ボビン、 5・・・巻線、 6・・・プリント基
板、 7・・・嵌合突出部、 8・・・嵌合孔、 9・
・・磁路、 10・・・スリット、 16・・・プレ
カット。
解図であり、第2図は、リード線の端子部分を示す要部
斜視図であり、第3図は、他のボビンを示す要部斜視図
であり、第4図は、ボビンの構造を示す要部斜視図であ
り、第5図は、歯部の要部を示す拡大斜視図であり、第
6図は、歯部の連結部分を示す要部正面図であり、第7
図は、鋼板のプレカットの状態を示す要部縦断面図であ
る。 1・・・継鉄、2・・・歯部、 3・・・連結部、 4
・・・ボビン、 5・・・巻線、 6・・・プリント基
板、 7・・・嵌合突出部、 8・・・嵌合孔、 9・
・・磁路、 10・・・スリット、 16・・・プレ
カット。
Claims (1)
- 固定子鉄心を星型の歯部とこの歯部を囲繞する円筒の継
鉄部とで構成する電動機において、軸方向の端面に位置
する歯部の内径側を周方向に連結して星型に形成し、こ
の連結部に径方向のプレカットを形成したことを特徴と
する電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278210A JPH01122342A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278210A JPH01122342A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122342A true JPH01122342A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17594131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278210A Pending JPH01122342A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299053A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の固定子製造方法 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62278210A patent/JPH01122342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299053A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の固定子製造方法 |
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