JPH0112258Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112258Y2 JPH0112258Y2 JP1986167663U JP16766386U JPH0112258Y2 JP H0112258 Y2 JPH0112258 Y2 JP H0112258Y2 JP 1986167663 U JP1986167663 U JP 1986167663U JP 16766386 U JP16766386 U JP 16766386U JP H0112258 Y2 JPH0112258 Y2 JP H0112258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- projection lens
- slide projector
- projection
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、スライド映写機の長大な映写レン
ズを支持するレンズ架台に関する。
ズを支持するレンズ架台に関する。
近時、各種の展示会や学術会議において、複数
のスライド映写機を用いてスクリーン上に多種類
の映像を順次あるいは同時に映写する場合がきわ
めて多くなつている。
のスライド映写機を用いてスクリーン上に多種類
の映像を順次あるいは同時に映写する場合がきわ
めて多くなつている。
そして、広大な会場の場合には、スライド映写
機を設置する位置もスクリーンから遠く離れた場
所に限定されるのが普通であり、且つ、会場内も
ある程度の明るさに保つ必要があるので使用する
映写レンズも長焦点でFナンバの小さい大口径レ
ンズが要求される。
機を設置する位置もスクリーンから遠く離れた場
所に限定されるのが普通であり、且つ、会場内も
ある程度の明るさに保つ必要があるので使用する
映写レンズも長焦点でFナンバの小さい大口径レ
ンズが要求される。
しかしながら、一般に用いられているスライド
映写機は、家庭内あるいは小ホールでの使用を対
象としたものであり、交換レンズの保持はレンズ
鏡胴の外周面とレンズ装着マウント内周面に設け
たフエルト又は板ばね等との摩擦力に頼つてお
り、両者の間にはかなりの遊びがある。
映写機は、家庭内あるいは小ホールでの使用を対
象としたものであり、交換レンズの保持はレンズ
鏡胴の外周面とレンズ装着マウント内周面に設け
たフエルト又は板ばね等との摩擦力に頼つてお
り、両者の間にはかなりの遊びがある。
したがつて、短小で軽量の小口径映写レンズを
使用する場合にはレンズ装着マウント内周面との
間の摩擦力によりレンズ光軸をスライド面の中心
部に直交するように保つことができるが、長大な
大口径映写レンズでは、その重さによりレンズ鏡
胴の前部が垂れ下がり、光軸がスライド面と斜交
して投影された映像に歪や片ボケを生ずると共
に、焦点調節が著しく重くなるという問題点があ
つた。
使用する場合にはレンズ装着マウント内周面との
間の摩擦力によりレンズ光軸をスライド面の中心
部に直交するように保つことができるが、長大な
大口径映写レンズでは、その重さによりレンズ鏡
胴の前部が垂れ下がり、光軸がスライド面と斜交
して投影された映像に歪や片ボケを生ずると共
に、焦点調節が著しく重くなるという問題点があ
つた。
また、筐体の後部を左右の両側に設けた固定の
脚部で支持し、前部を中央に設けた仰角調整用の
調整脚で支持し、映写レンズが筐体の前面に中央
部から片寄つて装着された映写機においては、映
写レンズの重みで筐体が傾斜するという不都合も
あつた。
脚部で支持し、前部を中央に設けた仰角調整用の
調整脚で支持し、映写レンズが筐体の前面に中央
部から片寄つて装着された映写機においては、映
写レンズの重みで筐体が傾斜するという不都合も
あつた。
この考案はこのような従来の問題点を解決し得
るレンズ架台を提供することを目的とする。
るレンズ架台を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、この考案によるレンズ架台は、複数
の映写レンズを交換し得るスライド映写機に着脱
可能なほぼL字形の枠体の垂直面部に、映写レン
ズの挿通する開口部とスライド映写機への固定手
段とを設けると共に、水平面部に、レンズ光軸を
含む垂直面に関して複数の対称位置に一対の調整
ねじを高さ調節可能に螺着し、この調整ねじの先
端部により映写レンズの鏡胴下面を摺動自在に支
持するようにしたものである。
の映写レンズを交換し得るスライド映写機に着脱
可能なほぼL字形の枠体の垂直面部に、映写レン
ズの挿通する開口部とスライド映写機への固定手
段とを設けると共に、水平面部に、レンズ光軸を
含む垂直面に関して複数の対称位置に一対の調整
ねじを高さ調節可能に螺着し、この調整ねじの先
端部により映写レンズの鏡胴下面を摺動自在に支
持するようにしたものである。
上記のように構成することにより、スライド映
写機の前面に枠体を装着し、その水平面部にレン
ズ光軸を含む垂直面に関して複数の対称位置のう
ち、使用する映写レンズに対応する対称位置に一
対の調整ねじを螺着してその先端部の高さを調節
すれば、装着した映写レンズの光軸をスライド面
の中心部に直交させることができる。
写機の前面に枠体を装着し、その水平面部にレン
ズ光軸を含む垂直面に関して複数の対称位置のう
ち、使用する映写レンズに対応する対称位置に一
対の調整ねじを螺着してその先端部の高さを調節
すれば、装着した映写レンズの光軸をスライド面
の中心部に直交させることができる。
この状態で映写レンズはスライド映写機のマウ
ント部と調整ねじの先端部とにより正規の位置に
保持され、焦点調節のためにレンズ鏡胴を前後さ
せても、レンズ鏡胴の外周面が調整ねじの先端部
を自由に摺動してレンズ光軸が変化することはな
い。
ント部と調整ねじの先端部とにより正規の位置に
保持され、焦点調節のためにレンズ鏡胴を前後さ
せても、レンズ鏡胴の外周面が調整ねじの先端部
を自由に摺動してレンズ光軸が変化することはな
い。
また、映写レンズを交換した場合には、調整ね
じを枠体の水平面部から螺脱して、交換した映写
レンズに対応する対称位置に螺着した後、その高
さを調整すれば、映写レンズ光軸を正規の軸線に
一致させることができる。
じを枠体の水平面部から螺脱して、交換した映写
レンズに対応する対称位置に螺着した後、その高
さを調整すれば、映写レンズ光軸を正規の軸線に
一致させることができる。
以下、添付図面の第1図乃至第4図を参照して
この考案の実施例を説明する。
この考案の実施例を説明する。
図はこの考案の一実施例を示すもので、枠体1
は水平面部11、左右側面図12,13及び垂直
面部14からなり、水平面部11には長手方向の
中心線X−Xの両側対称位置に複数の対になつた
ねじ孔11a,11a,11b,11b,11
c,11cが設けてある。
は水平面部11、左右側面図12,13及び垂直
面部14からなり、水平面部11には長手方向の
中心線X−Xの両側対称位置に複数の対になつた
ねじ孔11a,11a,11b,11b,11
c,11cが設けてある。
これらのねじ孔11a〜11cには一対の調整
ねじ2,2が着脱自在に螺合し、その先端部に
は、ポリアミド、ポリアセタール、フツ素樹脂等
の摩擦係数の小さい合成樹脂からなるキヤツプ
3,3をそれぞれ螺着している。
ねじ2,2が着脱自在に螺合し、その先端部に
は、ポリアミド、ポリアセタール、フツ素樹脂等
の摩擦係数の小さい合成樹脂からなるキヤツプ
3,3をそれぞれ螺着している。
また、左側面部12の内面には支持部材4が長
孔4aによつて上下に摺動自在に設けてあり、止
ねじ5とナツト6によつて所要の高さに固定する
ことができる。
孔4aによつて上下に摺動自在に設けてあり、止
ねじ5とナツト6によつて所要の高さに固定する
ことができる。
さらに、垂直面部14の上部折曲部14aには
スライド映写機20への固定手段を構成する固定
ねじ7を螺着し、突片14b及び14cをスライ
ド映写機20の位置決め溝20b,20cに挿入
した状態で固定ねじ7を締め付けると、枠体1を
スライド映写機20の所定の位置に開口部14d
の中心をレンズ装着マウント20aと同心にして
固設することができる。
スライド映写機20への固定手段を構成する固定
ねじ7を螺着し、突片14b及び14cをスライ
ド映写機20の位置決め溝20b,20cに挿入
した状態で固定ねじ7を締め付けると、枠体1を
スライド映写機20の所定の位置に開口部14d
の中心をレンズ装着マウント20aと同心にして
固設することができる。
これにより、レンズ装着マウント20aに装着
される映写レンズのレンズ光軸を含む垂直面が枠
体水平面部11の中心線X−Xを通るようにな
り、ねじ孔11a,11a,11b,11b,1
1c,11cが上記垂直面に関してそれぞれ対称
の位置となる。
される映写レンズのレンズ光軸を含む垂直面が枠
体水平面部11の中心線X−Xを通るようにな
り、ねじ孔11a,11a,11b,11b,1
1c,11cが上記垂直面に関してそれぞれ対称
の位置となる。
なお、図中21はスライド映写機20の前部に
設けられた仰角調整用の調整脚、22は多数のス
ライドを収納して回転するロータリマガジンであ
る。
設けられた仰角調整用の調整脚、22は多数のス
ライドを収納して回転するロータリマガジンであ
る。
次に、このような構成からなる実施例の作用を
説明する。
説明する。
レンズ架台1の突片14b,14cをスライド
映写機20の位置決め溝20b,20cに挿入し
て固定ねじ7を螺入すると、枠体1の垂直面部1
4がスライド映写機20の前面に密着し、開口部
14dがレンズ装着マウント20aとほぼ同心と
なつてスライド映写機20に固設される。
映写機20の位置決め溝20b,20cに挿入し
て固定ねじ7を螺入すると、枠体1の垂直面部1
4がスライド映写機20の前面に密着し、開口部
14dがレンズ装着マウント20aとほぼ同心と
なつてスライド映写機20に固設される。
ここで使用する映写レンズに対応する水平面部
11のねじ孔(図示の実施例ではねじ孔11a,
11a)に調整ねじ2,2を螺入し、その先端部
にキヤツプ3,3を螺着する。
11のねじ孔(図示の実施例ではねじ孔11a,
11a)に調整ねじ2,2を螺入し、その先端部
にキヤツプ3,3を螺着する。
この状態でレンズ装着マウント20aに所要の
長焦点大口径映写レンズ30を装着し、調整ねじ
2,2を回転させ、キヤツプ3,3によつてレン
ズ鏡胴下面を支持してレンズ光軸が所定の投影軸
線に一致するようにしてナツト8,8によつて固
定する。
長焦点大口径映写レンズ30を装着し、調整ねじ
2,2を回転させ、キヤツプ3,3によつてレン
ズ鏡胴下面を支持してレンズ光軸が所定の投影軸
線に一致するようにしてナツト8,8によつて固
定する。
さらに、スライド映写機20の調整脚21を回
転させて投影画面をスクリーン面に一致させた
後、支持部材4を上下させてスライド映写機20
の左右の傾きを補正し、その位置で止ねじ5によ
り支持部材4を固定して、映写レンズ30の重さ
による投影画面の傾きを防止する。
転させて投影画面をスクリーン面に一致させた
後、支持部材4を上下させてスライド映写機20
の左右の傾きを補正し、その位置で止ねじ5によ
り支持部材4を固定して、映写レンズ30の重さ
による投影画面の傾きを防止する。
最後に、スライド映写機20の図示しない焦点
調節部材を操作して映写レンズ30を前後させる
と、レンズ鏡胴の下面はキヤツプ3,3に摺接し
ながら光軸方向に前後して焦点を合わせることが
でき、映写レンズ30がズームレンズの場合に
は、ズームリングを回転させて投影画面の大きさ
を自由に変更することができる。
調節部材を操作して映写レンズ30を前後させる
と、レンズ鏡胴の下面はキヤツプ3,3に摺接し
ながら光軸方向に前後して焦点を合わせることが
でき、映写レンズ30がズームレンズの場合に
は、ズームリングを回転させて投影画面の大きさ
を自由に変更することができる。
なお、使用する映写レンズに応じて調整ねじ2
をねじ孔10a,10b,10cのいずれかに螺
着することにより、あらゆる大きさの映写レンズ
に対処することができる。
をねじ孔10a,10b,10cのいずれかに螺
着することにより、あらゆる大きさの映写レンズ
に対処することができる。
また、調整ねじ2,2にキヤツプ3,3を螺着
する代りに、調整ねじ自体を摩擦係数の小さい合
成樹脂で構成してもよい。
する代りに、調整ねじ自体を摩擦係数の小さい合
成樹脂で構成してもよい。
さらに、水平面部11にレンズ光軸を含む垂直
面に関して複数の対称位置にねじ孔を設ける代わ
りに、レンズ光軸を含む垂直面に関して対称に長
孔を設け、調整ねじを長孔内に挿通して任意の対
称位置でダブルナツトにより固定し得るようにす
ることもでき、枠体1のスライド映写機20への
固定手段はスライド映写機の種類によつてそれぞ
れ異なる構造とすることはいうまでもない。
面に関して複数の対称位置にねじ孔を設ける代わ
りに、レンズ光軸を含む垂直面に関して対称に長
孔を設け、調整ねじを長孔内に挿通して任意の対
称位置でダブルナツトにより固定し得るようにす
ることもでき、枠体1のスライド映写機20への
固定手段はスライド映写機の種類によつてそれぞ
れ異なる構造とすることはいうまでもない。
さらにまた、このレンズ架台はスライド映写機
に限るものではなく、シネ用の映写機や実物投影
機等にも何等支障なく適用することができる。
に限るものではなく、シネ用の映写機や実物投影
機等にも何等支障なく適用することができる。
〔考案の効果〕
以上述べたように、この考案によるレンズ架台
は、スライド映写機に着脱可能なほぼL字形の枠
体の垂直面部に映写レンズが挿通する開口部とス
ライド映写機への固定手段とを設けると共に、水
平面部に、レンズ光軸を含む垂直面に関して複数
の対称位置に一対の調整ねじを高さ調節可能に螺
着し、この調整ねじの先端部により映写レンズ鏡
胴下面を摺動自在に支持するようにしたので、レ
ンズ装着マウントに装着した状態では重さのため
に垂れ下がろうとする長大な映写レンズ鏡胴の前
部が持ち上げられて、光軸をスライド面の中心部
に直交させることが可能となる。
は、スライド映写機に着脱可能なほぼL字形の枠
体の垂直面部に映写レンズが挿通する開口部とス
ライド映写機への固定手段とを設けると共に、水
平面部に、レンズ光軸を含む垂直面に関して複数
の対称位置に一対の調整ねじを高さ調節可能に螺
着し、この調整ねじの先端部により映写レンズ鏡
胴下面を摺動自在に支持するようにしたので、レ
ンズ装着マウントに装着した状態では重さのため
に垂れ下がろうとする長大な映写レンズ鏡胴の前
部が持ち上げられて、光軸をスライド面の中心部
に直交させることが可能となる。
その結果、投影される映像に歪みや片ボケを生
ずることなく、焦点調節も軽快に行うことができ
る。
ずることなく、焦点調節も軽快に行うことができ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は同じくその平面図、第3図は同じくスライ
ド映写機に装着した状態を示す側面図、第4図は
同じくその正面図である。 1……枠体、2……調整ねじ、3……キヤツ
プ、4……支持部材、5……止ねじ、7……固定
ねじ(固定手段)、11……水平面部、12……
左側面図、13……右側面部、14……垂直面
部、20……スライド映写機、30……映写レン
ズ。
2図は同じくその平面図、第3図は同じくスライ
ド映写機に装着した状態を示す側面図、第4図は
同じくその正面図である。 1……枠体、2……調整ねじ、3……キヤツ
プ、4……支持部材、5……止ねじ、7……固定
ねじ(固定手段)、11……水平面部、12……
左側面図、13……右側面部、14……垂直面
部、20……スライド映写機、30……映写レン
ズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数の映写レンズを交換し得るスライド映写
機に着脱可能なほぼL字形の枠体の垂直面部
に、上記映写レンズが挿通する開口部と上記ス
ライド映写機への固定手段とを設けると共に、
水平面部に、レンズ光軸を含む垂直面に関して
複数の対称位置に一対の調整ねじを高さ調整可
能に螺着し、該調整ねじの先端部により上記映
写レンズの鏡胴下面を摺動自在に支持するよう
にしたことを特徴とするレンズ架台。 2 調整ねじは、その先端部の映写レンズ鏡胴に
摺接する部位に、摩擦係数の小さい材料からな
るキヤツプを螺着したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のレンズ架台。 3 枠体は、映写レンズの重みによるスライド映
写機の傾きを防止する支持部材を有することを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は
第2項記載のレンズ架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167663U JPH0112258Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167663U JPH0112258Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373733U JPS6373733U (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0112258Y2 true JPH0112258Y2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=31099804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986167663U Expired JPH0112258Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0112258Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333557Y2 (ja) * | 1973-07-10 | 1978-08-18 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986167663U patent/JPH0112258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373733U (ja) | 1988-05-17 |
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