JPH01122646A - 連続遠心鋳造装置 - Google Patents
連続遠心鋳造装置Info
- Publication number
- JPH01122646A JPH01122646A JP28147787A JP28147787A JPH01122646A JP H01122646 A JPH01122646 A JP H01122646A JP 28147787 A JP28147787 A JP 28147787A JP 28147787 A JP28147787 A JP 28147787A JP H01122646 A JPH01122646 A JP H01122646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rotating
- rotary table
- product
- drag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は主として小物遠心鋳造品の連続鋳造装置に関す
るものである。
るものである。
元来、小物鋳造品の量産は主として砂型鋳造の分野であ
り、1個の鋳型で多数の製品を作り、その後に鋳型を破
壊して製品を取出す方法によっているが、この製法は公
害の発生、製品の鋳仕上の必要等の多くの問題点を持っ
ている。本発明は小物中空品を金型等の永久鋳型により
、単体製品を高速で1個づつ遠心鋳造する装置であり、
その利用分野は著大である。
り、1個の鋳型で多数の製品を作り、その後に鋳型を破
壊して製品を取出す方法によっているが、この製法は公
害の発生、製品の鋳仕上の必要等の多くの問題点を持っ
ている。本発明は小物中空品を金型等の永久鋳型により
、単体製品を高速で1個づつ遠心鋳造する装置であり、
その利用分野は著大である。
(ロ)従来の技術
小物鋳造品は上述の如く、多数個取りの砂型による製法
が主力を占めているが、他に回転テーブルを使用した遠
心鋳造方式がある。しかしこの場合の鋳造方式は回転テ
ーブル上の鋳型から製品を取出すための鋳型の開閉作業
に可成りの時間を要しているのが現状である。その理由
は鋳型の開閉作業をテーブルの1ポジシヨンの回転停止
時間中に行っているためにテーブルの回転が遅いことに
ある。
が主力を占めているが、他に回転テーブルを使用した遠
心鋳造方式がある。しかしこの場合の鋳造方式は回転テ
ーブル上の鋳型から製品を取出すための鋳型の開閉作業
に可成りの時間を要しているのが現状である。その理由
は鋳型の開閉作業をテーブルの1ポジシヨンの回転停止
時間中に行っているためにテーブルの回転が遅いことに
ある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
高速連続遠心鋳造の要件は、鋳型への定量注湯を高速で
行うことであることは勿論であるが、更にその高速注湯
に対応する高速での製品取出し。
行うことであることは勿論であるが、更にその高速注湯
に対応する高速での製品取出し。
即ち鋳型の移動速度を高速化することであり、しかもそ
の動作を簡便確実に、且つ能率的に行うことが必要であ
り、この点が本発明が解決しようとする問題点である。
の動作を簡便確実に、且つ能率的に行うことが必要であ
り、この点が本発明が解決しようとする問題点である。
((ロ)問題点を解決するための手段
本発明における連続遠心鋳造装置は、製品取出しのため
の鋳型の開放を鋳型を装着した回転盤を下降させること
によって迅速、且つ確実に行えるようにし、しかもその
作業を鋳型の移動中に行えるようにすることによって問
題点を解決した。
の鋳型の開放を鋳型を装着した回転盤を下降させること
によって迅速、且つ確実に行えるようにし、しかもその
作業を鋳型の移動中に行えるようにすることによって問
題点を解決した。
(ホ)実施例
以下9図面により本発明の一実施例を説明すると、第1
図〜第2図において回転テーブル(1)の外周に近く複
数個の丸穴(2)があけられ、その外周部に浅く凹設部
が設けられて、その中にスリーブ(3)が嵌入されてい
る。丸穴(2)の下部にはそれぞれモーター(4)が設
置されている。モーター(4)は支柱(5)によって回
転テーブル(1)に取付けられているが。
図〜第2図において回転テーブル(1)の外周に近く複
数個の丸穴(2)があけられ、その外周部に浅く凹設部
が設けられて、その中にスリーブ(3)が嵌入されてい
る。丸穴(2)の下部にはそれぞれモーター(4)が設
置されている。モーター(4)は支柱(5)によって回
転テーブル(1)に取付けられているが。
支柱(5)の溝をガイドとして油圧シリンダーによって
下降および復元する取付構造になっている。この回転テ
ーブル(1)は丸穴(2)の中心間の長さを1区画とし
て停止しながら回転することもできるし。
下降および復元する取付構造になっている。この回転テ
ーブル(1)は丸穴(2)の中心間の長さを1区画とし
て停止しながら回転することもできるし。
また停止することなく回転し続けることもできる機能を
有するものである。回転テーブル(1)の丸穴(2)の
中にはモーター(4)に直結された回転盤(6)があり
、その上部に鋳型(7)が装着されている。鋳型(7)
は第3図〜第4図に示す如く、上型(8)と下型(9)
より成り、それぞれ交換取替用の上型中子00と下型中
子σ℃を内蔵し、下型(9)の外周部が上型(8)下面
に嵌入されて組合されている。上型(8)の上面には注
湯口(12があり、また下型(9)は上型(8)より幾
分小さ(、上型(8)の外周側面が下型(9)の外周側
面から突出している組合せ構造である。この鋳型(7)
が組合されて9回転盤(6)面上に装着されて一体化し
回転体(13を構成する構造である。そしてこの回転盤
(6)と下型(9)および上型(8)はそれぞれピン(
14とピン大向により空廻りを防止されている。
有するものである。回転テーブル(1)の丸穴(2)の
中にはモーター(4)に直結された回転盤(6)があり
、その上部に鋳型(7)が装着されている。鋳型(7)
は第3図〜第4図に示す如く、上型(8)と下型(9)
より成り、それぞれ交換取替用の上型中子00と下型中
子σ℃を内蔵し、下型(9)の外周部が上型(8)下面
に嵌入されて組合されている。上型(8)の上面には注
湯口(12があり、また下型(9)は上型(8)より幾
分小さ(、上型(8)の外周側面が下型(9)の外周側
面から突出している組合せ構造である。この鋳型(7)
が組合されて9回転盤(6)面上に装着されて一体化し
回転体(13を構成する構造である。そしてこの回転盤
(6)と下型(9)および上型(8)はそれぞれピン(
14とピン大向により空廻りを防止されている。
尚9本発明の実施については9回転テーブル(1)の丸
穴(2)の下部にそれぞれプーリーもしくはギヤーを取
付けて、それと回転テーブルは)外部の駆動装置の回転
機構を所定位置で接続して回転体を回転させる方式等も
実施することができる。また。
穴(2)の下部にそれぞれプーリーもしくはギヤーを取
付けて、それと回転テーブルは)外部の駆動装置の回転
機構を所定位置で接続して回転体を回転させる方式等も
実施することができる。また。
回転テーブル(1)は必ずしも円形であることを必要と
しないし9回転テーブル(1)上の鋳型(7)の数は製
品00の大きさにより、その硬化時間を勘案して決定す
べきである。
しないし9回転テーブル(1)上の鋳型(7)の数は製
品00の大きさにより、その硬化時間を勘案して決定す
べきである。
(へ)作 用
本発明の実施例の作用を説明すると9回転テーブル(1
)に通電すると所定位置(A−F)の回転体圓が回転を
始め、Bの位置の鋳型(7)の注湯口σaから素早く必
要量の溶湯が注入されて、上型中子10の内壁部で遠心
力効果による中空製品(IOになる。
)に通電すると所定位置(A−F)の回転体圓が回転を
始め、Bの位置の鋳型(7)の注湯口σaから素早く必
要量の溶湯が注入されて、上型中子10の内壁部で遠心
力効果による中空製品(IOになる。
そしてその鋳型はFの位置まで回転状態で送られその間
に製品(If13が硬化するのである。モしてGの位置
でブレーキ制動されて■の位置までに回転を停止する。
に製品(If13が硬化するのである。モしてGの位置
でブレーキ制動されて■の位置までに回転を停止する。
同時にモーター(4)が下降し第2図に示す如く、上型
(8)の外周下端部がスリーブ(3)の凹設部に嵌入し
て回転テーブル(1)上に残り、製品用を乗せた下型(
9)が回転盤(6)と共にスリーブ(3)の丸穴の中を
下降して鋳型(7)の上下の分割が成る。モしてJの位
置付近で9回転テーブル(1)の外部に固定された湾曲
アームで製品Q8を下型(9)面上から掻き落すのであ
る。モしてJからLの間にエヤー吹付は等による上型(
8)下型(9)の清掃と塗型剤の吹付けを行い、Lの位
置までにモーター(4)の上昇復元による上型(8)下
型(9)の組合せが行われ回転体(13の形成が成るの
である。そして、Aの位置で鋳型(7)の組合せ確認を
行い、再びBの位置で注湯される繰返し工程である。こ
の繰返し工程を回転テーブル(1)上のそれぞれの鋳型
(力が同様に行うので極めて能率的な量産ができる。
(8)の外周下端部がスリーブ(3)の凹設部に嵌入し
て回転テーブル(1)上に残り、製品用を乗せた下型(
9)が回転盤(6)と共にスリーブ(3)の丸穴の中を
下降して鋳型(7)の上下の分割が成る。モしてJの位
置付近で9回転テーブル(1)の外部に固定された湾曲
アームで製品Q8を下型(9)面上から掻き落すのであ
る。モしてJからLの間にエヤー吹付は等による上型(
8)下型(9)の清掃と塗型剤の吹付けを行い、Lの位
置までにモーター(4)の上昇復元による上型(8)下
型(9)の組合せが行われ回転体(13の形成が成るの
である。そして、Aの位置で鋳型(7)の組合せ確認を
行い、再びBの位置で注湯される繰返し工程である。こ
の繰返し工程を回転テーブル(1)上のそれぞれの鋳型
(力が同様に行うので極めて能率的な量産ができる。
更に、鋳型(7)の注湯口aaが大きい場合・・・・・
・つまり薄肉のリング状製品用の鋳型の場合には、Bの
注湯位置を鋳型(7)が通過中に注湯ができるので。
・つまり薄肉のリング状製品用の鋳型の場合には、Bの
注湯位置を鋳型(7)が通過中に注湯ができるので。
その場合は回転テーブル(1)を停止させることなく回
転し続けながら鋳造することもできる。尚9図中のスリ
ーブ(3)は鋳型(7)の大きさに適合した丸穴と凹設
部を持つものを鋳型(7)の種類ごとに使用するのであ
る。
転し続けながら鋳造することもできる。尚9図中のスリ
ーブ(3)は鋳型(7)の大きさに適合した丸穴と凹設
部を持つものを鋳型(7)の種類ごとに使用するのであ
る。
(ト)発明の効果
本発明を実施することにより、注湯の高速化に対応する
迅速確実な鋳型の開放・製品取出・鋳型の組合せの作業
が簡便且つ能率的にできることになる。つまり抄型の移
動時間を1秒とし、注湯停止時間を1秒とすれば2秒/
個の生産が可能である。また回転テーブルを停止させず
鋳型が移動中に注湯する方式を実施する場合には更に能
率的となる。更に本発明による装置は構造が簡単でコン
パクトなため安価に製作でき、設置スペースも少さくて
すむ等の利点がある。
迅速確実な鋳型の開放・製品取出・鋳型の組合せの作業
が簡便且つ能率的にできることになる。つまり抄型の移
動時間を1秒とし、注湯停止時間を1秒とすれば2秒/
個の生産が可能である。また回転テーブルを停止させず
鋳型が移動中に注湯する方式を実施する場合には更に能
率的となる。更に本発明による装置は構造が簡単でコン
パクトなため安価に製作でき、設置スペースも少さくて
すむ等の利点がある。
従って本発明を実施することにより、従来困難であった
小物遠心鋳造品を単体で安価に量産できる連続遠心鋳造
装置を得ることができる。
小物遠心鋳造品を単体で安価に量産できる連続遠心鋳造
装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図A
−A’線上の要部断面図、第3図は鋳型の平面図、第4
図は回転テーブル上の鋳型部分の断面図である。 符号の説明
−A’線上の要部断面図、第3図は鋳型の平面図、第4
図は回転テーブル上の鋳型部分の断面図である。 符号の説明
Claims (1)
- 上型(8)と下型(9)より成る鋳型(7)の下部へ回
転盤(6)を装着して回転体(13)を構成し、該回転
体(13)を連続状に配置して回転体(13)が一定軌
跡を描いて順次移動するとともに、所定位置においての
み回転体(13)を回転させ、且つ、所定位置において
のみ回転体(13)を下降させるようにしてなることを
特徴とする連続遠心鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147787A JPH01122646A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 連続遠心鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147787A JPH01122646A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 連続遠心鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122646A true JPH01122646A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17639724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28147787A Pending JPH01122646A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 連続遠心鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122646A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598464B1 (ko) * | 2004-08-31 | 2006-07-13 | 주식회사 진성티이씨 | 자동 원심 주조 장치 및 그것의 금형 |
| KR100727606B1 (ko) * | 2006-04-20 | 2007-06-14 | 한국생산기술연구원 | 금속볼의 제조장치 및 그 방법 |
| JP2007229765A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Nok Corp | リング状ワークの製造方法および製造装置 |
| KR101006200B1 (ko) * | 2008-09-25 | 2011-01-07 | 캐터필라정밀씰 주식회사 | 금형장치 |
| KR20240107715A (ko) * | 2022-12-30 | 2024-07-09 | 전찬일 | 자동 원심주조장치 |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP28147787A patent/JPH01122646A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598464B1 (ko) * | 2004-08-31 | 2006-07-13 | 주식회사 진성티이씨 | 자동 원심 주조 장치 및 그것의 금형 |
| JP2007229765A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Nok Corp | リング状ワークの製造方法および製造装置 |
| KR100727606B1 (ko) * | 2006-04-20 | 2007-06-14 | 한국생산기술연구원 | 금속볼의 제조장치 및 그 방법 |
| KR101006200B1 (ko) * | 2008-09-25 | 2011-01-07 | 캐터필라정밀씰 주식회사 | 금형장치 |
| KR20240107715A (ko) * | 2022-12-30 | 2024-07-09 | 전찬일 | 자동 원심주조장치 |
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