JPH01123222A - 拡大プリント作成方法 - Google Patents
拡大プリント作成方法Info
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- JPH01123222A JPH01123222A JP62282515A JP28251587A JPH01123222A JP H01123222 A JPH01123222 A JP H01123222A JP 62282515 A JP62282515 A JP 62282515A JP 28251587 A JP28251587 A JP 28251587A JP H01123222 A JPH01123222 A JP H01123222A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はビデオプリンタを用いて拡大プリントを作成す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
ビデオ画像をハードコピーするビデオプリンタには、C
RTビデオプリンタ、レーザープリンタ。
RTビデオプリンタ、レーザープリンタ。
インクジェットプリンタ等が知られている。これらのビ
デオプリンタは、入力された1コマの画像を電気的に画
像処理(色2階調、サイズ変更)してから、プリント部
に送って記録媒体に記録し、ハードコピーとして出力す
るようになっている。
デオプリンタは、入力された1コマの画像を電気的に画
像処理(色2階調、サイズ変更)してから、プリント部
に送って記録媒体に記録し、ハードコピーとして出力す
るようになっている。
ところで、原画例えばカラーネガフィルムからポスター
や映画の看板等を作成しようとすると、拡大倍率が極め
て高いビデオプリンタが必要となる。このようなビデオ
プリンタを作製するとなると、装置がかなり大型となり
、また製造コストもかなりかかることになる。更に、市
販されている記録媒体、例えばCRTビデオプリンタに
用いられているカラーペーパーは、そのサイズに制約が
あるため、拡大倍率も自ずと制約されることになる。
や映画の看板等を作成しようとすると、拡大倍率が極め
て高いビデオプリンタが必要となる。このようなビデオ
プリンタを作製するとなると、装置がかなり大型となり
、また製造コストもかなりかかることになる。更に、市
販されている記録媒体、例えばCRTビデオプリンタに
用いられているカラーペーパーは、そのサイズに制約が
あるため、拡大倍率も自ずと制約されることになる。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、拡大プリントを安価にしかも簡単に作成す
ることができるようにした拡大プリント作成方法を提供
することを目的とするものである。
ものであり、拡大プリントを安価にしかも簡単に作成す
ることができるようにした拡大プリント作成方法を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、入力した原画の画
像データをメモリに記憶させ、この原画をマトリックス
状に分割し、分割された各エリアの画像データに対して
拡大処理を施し、この拡大処理された各エリアの画像デ
ータをプリント部に送ってハードコピーを作成し、得ら
れた複数のハードコピーを原画に対応するように配列し
て、1枚の拡大プリントを作成するようにしたものであ
る。
像データをメモリに記憶させ、この原画をマトリックス
状に分割し、分割された各エリアの画像データに対して
拡大処理を施し、この拡大処理された各エリアの画像デ
ータをプリント部に送ってハードコピーを作成し、得ら
れた複数のハードコピーを原画に対応するように配列し
て、1枚の拡大プリントを作成するようにしたものであ
る。
本発明においては、原画をマトリックスに分割して、各
エリアを拡大プリントし、得られたハードコピーを原画
に対応するように配列するから、簡単に超拡大プリント
を作製することができる。
エリアを拡大プリントし、得られたハードコピーを原画
に対応するように配列するから、簡単に超拡大プリント
を作製することができる。
記録媒体として、ロールを使用する場合には、同じ行又
は列に属している各エリアを連続した状態で拡大プリン
トしてから、行又は列毎に切り離し、長尺状のハードコ
ピーを作成する。こうすると、展示や保管に際して取扱
が容易となる。
は列に属している各エリアを連続した状態で拡大プリン
トしてから、行又は列毎に切り離し、長尺状のハードコ
ピーを作成する。こうすると、展示や保管に際して取扱
が容易となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
本発明を実施するCRTビデオプリンタの一例を示す第
4図において、カラー原画(カラーネガフィルム、カラ
ーポジフィルム等)に対向してカラーテレビカメラ(以
下、カラーTVカメラという)2が配置されており、カ
ラー原画1を撮像して赤色9緑色、青色画像に対応する
画像信号を順次出力する。このカラーTVカメラ2には
、A/D変換器3が接続されており、各色の画像信号を
順次デジタル変換してからセレクタ4に送る。また、画
像人力部としては、カラーTVカメラ2の他に、フロッ
ピーディスク再生機6と、VTR再生機8とが設けられ
ている。このフロッピーディスク再生機6からの再生信
号は、デコーダ7でRlG、B信号に分離されてからセ
レクタ4に入力される。また、VTR再生機8からの再
生信号もデコーダ9でR,G、B信号に分離されてから
セレクタ4に入力される。このセレクタ4は、複数の画
像入力手段の中から所望のものを選択し、入力された画
像データをフレームメモリ11に取り込む。なお、カラ
ーTVカメラ2の代わりに、カラースキャナーを使用す
ることもできる。
4図において、カラー原画(カラーネガフィルム、カラ
ーポジフィルム等)に対向してカラーテレビカメラ(以
下、カラーTVカメラという)2が配置されており、カ
ラー原画1を撮像して赤色9緑色、青色画像に対応する
画像信号を順次出力する。このカラーTVカメラ2には
、A/D変換器3が接続されており、各色の画像信号を
順次デジタル変換してからセレクタ4に送る。また、画
像人力部としては、カラーTVカメラ2の他に、フロッ
ピーディスク再生機6と、VTR再生機8とが設けられ
ている。このフロッピーディスク再生機6からの再生信
号は、デコーダ7でRlG、B信号に分離されてからセ
レクタ4に入力される。また、VTR再生機8からの再
生信号もデコーダ9でR,G、B信号に分離されてから
セレクタ4に入力される。このセレクタ4は、複数の画
像入力手段の中から所望のものを選択し、入力された画
像データをフレームメモリ11に取り込む。なお、カラ
ーTVカメラ2の代わりに、カラースキャナーを使用す
ることもできる。
前記フレームメモリ11は、セレクタ4からのR,G、
Bの各画像データをそれぞれ記憶する3つのメモリ部で
構成される。CPUl0は、フレームメモリ11をキー
ボード13の英数字キー13aで指定した任意のエリア
数、例えば10×10個等に分割する。フレームメモリ
11は、CPUl0からの指令信号を受け、画像信号の
占込み動作を行うとともに、分割された各エリア毎にア
ドレスを指定して読出し動作を行う。
Bの各画像データをそれぞれ記憶する3つのメモリ部で
構成される。CPUl0は、フレームメモリ11をキー
ボード13の英数字キー13aで指定した任意のエリア
数、例えば10×10個等に分割する。フレームメモリ
11は、CPUl0からの指令信号を受け、画像信号の
占込み動作を行うとともに、分割された各エリア毎にア
ドレスを指定して読出し動作を行う。
前記フレームメモリ11から読み出した画像データは画
像処理部14に送られる。この画像処理部14は、拡大
処理部16と階調・色補正処理部17とで構成される。
像処理部14に送られる。この画像処理部14は、拡大
処理部16と階調・色補正処理部17とで構成される。
この拡大処理部16は、フレームメモリ11からエリア
毎に送られてくる画像データを電気的な補間を行いなが
ら拡大処理する。これは、1画素をそのまま拡大した場
合には、拡大プリントの画像がモザイク状になってしま
い、解像度が低くなってしまうことを防ぐためである。
毎に送られてくる画像データを電気的な補間を行いなが
ら拡大処理する。これは、1画素をそのまま拡大した場
合には、拡大プリントの画像がモザイク状になってしま
い、解像度が低くなってしまうことを防ぐためである。
また階調・色補正処理部17は、階調補正処理を行うと
ともに、カラーペーパーの分光感度と、カラーTVカメ
ラ2の撮像部の分光透過率の違いを補正する。
ともに、カラーペーパーの分光感度と、カラーTVカメ
ラ2の撮像部の分光透過率の違いを補正する。
画像処理された画像信号は、モニタ部とプリント部とに
送られる。このモニタ部は、D/A変換器18.ドライ
バ19およびカラーモニタ20から構成され、このカラ
ーモニタ20によりプリントすべき画像の仕上がりがモ
ニタされる。
送られる。このモニタ部は、D/A変換器18.ドライ
バ19およびカラーモニタ20から構成され、このカラ
ーモニタ20によりプリントすべき画像の仕上がりがモ
ニタされる。
前記プリント部は、ポジ・ネガ反転回路22゜D/A変
換器23.セレクタ24.ドライバ25および白黒CR
T26で構成される。この白黒CRT26は、セレクタ
24で選択的に取り出された3色のビデオ信号に対応し
て、赤色、緑色、青色画像(正確には赤色、緑色、青色
画像のネガ像)を白黒で表した画像を順次に表示する。
換器23.セレクタ24.ドライバ25および白黒CR
T26で構成される。この白黒CRT26は、セレクタ
24で選択的に取り出された3色のビデオ信号に対応し
て、赤色、緑色、青色画像(正確には赤色、緑色、青色
画像のネガ像)を白黒で表した画像を順次に表示する。
このCRT26に対向して感光材料、例えばカラーペー
パー29が配置されており、白黒CRT26に表示され
た画像は焼付レンズ30によってカラーペーパー29に
結像される。結像レンズ30の光路31には、赤色(R
)、緑色(G)、青色(B)の各色分解フィルタ32.
33.34が配置されている。フィルタ駆動部36は、
ビデオ信号を焼き付ける場合に、各色フィルタ32〜3
4を光路31に順次挿入して、加色性順次露光を行う。
パー29が配置されており、白黒CRT26に表示され
た画像は焼付レンズ30によってカラーペーパー29に
結像される。結像レンズ30の光路31には、赤色(R
)、緑色(G)、青色(B)の各色分解フィルタ32.
33.34が配置されている。フィルタ駆動部36は、
ビデオ信号を焼き付ける場合に、各色フィルタ32〜3
4を光路31に順次挿入して、加色性順次露光を行う。
シャッタ37は、シャッタ制御部38でその開閉時間が
制御されるものであり、ビデオ画像を焼き付けるときに
、各色に対して1回、全部で3回開閉する。
制御されるものであり、ビデオ画像を焼き付けるときに
、各色に対して1回、全部で3回開閉する。
ロール状に巻かれたカラーペーパー29は、−対の引出
しローラ40で間欠的に引き出され、マスク41の背後
に形成された露光位置にセットされ、各エリアが連続し
た状態で拡大プリントされる。そして、1行分のエリア
がプリントされると、カッター駆動部42は、カッター
43を駆動してカラーペーパー29を切り離す。この切
り離されたカラーペーパー29は、送りローラ44で現
像処理部45へ送られる。この現像処理部45では、カ
ラーペーパー29を各処理槽に通して、写真現像処理し
てトレイ46に排出する。なお、カッター47は、1コ
マ毎に切り離すためのものである。
しローラ40で間欠的に引き出され、マスク41の背後
に形成された露光位置にセットされ、各エリアが連続し
た状態で拡大プリントされる。そして、1行分のエリア
がプリントされると、カッター駆動部42は、カッター
43を駆動してカラーペーパー29を切り離す。この切
り離されたカラーペーパー29は、送りローラ44で現
像処理部45へ送られる。この現像処理部45では、カ
ラーペーパー29を各処理槽に通して、写真現像処理し
てトレイ46に排出する。なお、カッター47は、1コ
マ毎に切り離すためのものである。
前記キーボード13には、英数字キー13aの他に、階
調及び色補正を行うためのキー13b。
調及び色補正を行うためのキー13b。
画像入力を指示するためのキー130.プリントを開始
させるためのキー13dとが設けられている。
させるためのキー13dとが設けられている。
次に、上記構成のCRTビデオプリンタの作用について
、第1図のフローチャートを参照して説明する。最初、
キーボード13の英数字キー13aを操作して、縦、横
のエリア数を設定する。このエリア数を設定すると、拡
大倍率が決定される。
、第1図のフローチャートを参照して説明する。最初、
キーボード13の英数字キー13aを操作して、縦、横
のエリア数を設定する。このエリア数を設定すると、拡
大倍率が決定される。
次に、入カキ−13cを操作すると、カラーTVカメラ
2は、カラー原画1の撮像を開始し、カラー原画1の赤
色、緑色、青色画像に対応する画像信号を出力してこれ
をA/D変換器3に送る。このA/D変換器3は、デジ
タル変換した画像データをセレクタ4に送る。このセレ
クタ4は、カラーTVカメラ2からの画像データを取り
出してフレームメモリ11に送る。なお、フロッピーデ
ィスク(図示せず)に記憶されている画像を入力する場
合、またはビデオテープに記録されている画像を入力す
る場合は、フロッピーディスク再生機7またはVTR再
生機8を駆動することにより再生信号がセレクタ4に送
られる。
2は、カラー原画1の撮像を開始し、カラー原画1の赤
色、緑色、青色画像に対応する画像信号を出力してこれ
をA/D変換器3に送る。このA/D変換器3は、デジ
タル変換した画像データをセレクタ4に送る。このセレ
クタ4は、カラーTVカメラ2からの画像データを取り
出してフレームメモリ11に送る。なお、フロッピーデ
ィスク(図示せず)に記憶されている画像を入力する場
合、またはビデオテープに記録されている画像を入力す
る場合は、フロッピーディスク再生機7またはVTR再
生機8を駆動することにより再生信号がセレクタ4に送
られる。
フレームメモリ11は、セレクタ4から送られた画像デ
ータを色毎に分離して記憶する。モニタ時には、フレー
ムメモリ11から画像データが繰り返して読み出されて
画像処理部14に送られる。
ータを色毎に分離して記憶する。モニタ時には、フレー
ムメモリ11から画像データが繰り返して読み出されて
画像処理部14に送られる。
このモニタ時には、拡大処理部1Gは画像の拡大を行う
ことなく、そのまま画像データを階調・色補正処理部1
7に送る。この階調・色補正処理部17において、画像
データは標準的な画像階調補正と色補正とが行われてか
らモニタ部に送られ、ドライバ19を介してカラーモニ
タ20に表示される。
ことなく、そのまま画像データを階調・色補正処理部1
7に送る。この階調・色補正処理部17において、画像
データは標準的な画像階調補正と色補正とが行われてか
らモニタ部に送られ、ドライバ19を介してカラーモニ
タ20に表示される。
前記カラーモニタ20を観察して、階調又は色補正が必
要な場合には、キーボード13のキー13bを操作して
、階調変換用データ又は色補正用データを変更する。こ
の変更されたデータにより、階調補正又は色補正された
画像がカラーモニタ20に表示される。仕上がりが良好
でない場合には、キーボード13を操作して、階調又は
色補正を再度行えばよい。また、テスト焼きをする場合
には、拡大を行わずに露光することで、ペーパーロスを
少なくすることができる。
要な場合には、キーボード13のキー13bを操作して
、階調変換用データ又は色補正用データを変更する。こ
の変更されたデータにより、階調補正又は色補正された
画像がカラーモニタ20に表示される。仕上がりが良好
でない場合には、キーボード13を操作して、階調又は
色補正を再度行えばよい。また、テスト焼きをする場合
には、拡大を行わずに露光することで、ペーパーロスを
少なくすることができる。
仕上がりが良好であると認められる場合には、プリント
キー13dを操作すれば、第1行目に属している各エリ
アの画像データが列の番号順に読み出される。まず、第
1行第1列のエリア1aのアドレスが指定され、このエ
リアlaの画像データがフレームメモリ11から読み出
される。なお、原画1に点線を描いて各エリアを示しで
あるが、この点線は実際には存在しない仮想線である。
キー13dを操作すれば、第1行目に属している各エリ
アの画像データが列の番号順に読み出される。まず、第
1行第1列のエリア1aのアドレスが指定され、このエ
リアlaの画像データがフレームメモリ11から読み出
される。なお、原画1に点線を描いて各エリアを示しで
あるが、この点線は実際には存在しない仮想線である。
前記フレームメモリ11から読み出された画像データは
画像処理部14に送られ、その拡大処理部16で電気的
な補間を行なわれてサイズが拡大される。この拡大処理
後に、階調・色補正処理部17に送られ、ここてモニタ
時に設定したデータで階調処理と色補正とが行われる。
画像処理部14に送られ、その拡大処理部16で電気的
な補間を行なわれてサイズが拡大される。この拡大処理
後に、階調・色補正処理部17に送られ、ここてモニタ
時に設定したデータで階調処理と色補正とが行われる。
画像処理された画像データは、プリント部のポジ・ネガ
反転回路22に送られてネガ像に変換される。このネガ
像に変換された画像データは、デジタル変換されてから
セレクタ24に送られ、ここで例えば赤色画像信号が選
択的に取り出されてドライバ25に送られる。このドラ
イバ25は、赤色画像のネガ像を輝度で示した白黒画像
を白黒CRT26に表示する。白黒CRT26が発光し
ている間にシャッタ37が開口すると、白黒CRT26
の画像は赤色フィルタ32で赤色画像に変換されてから
、焼付レンズ30によってカラーペーパー29に結像さ
れる。
反転回路22に送られてネガ像に変換される。このネガ
像に変換された画像データは、デジタル変換されてから
セレクタ24に送られ、ここで例えば赤色画像信号が選
択的に取り出されてドライバ25に送られる。このドラ
イバ25は、赤色画像のネガ像を輝度で示した白黒画像
を白黒CRT26に表示する。白黒CRT26が発光し
ている間にシャッタ37が開口すると、白黒CRT26
の画像は赤色フィルタ32で赤色画像に変換されてから
、焼付レンズ30によってカラーペーパー29に結像さ
れる。
赤色画像の露光時に、シャッタ37が閉じられ、その間
に赤色フィルタ32が退避し、代わって緑色フィルタ3
3が挿入される。これとともに白黒CRT26には、緑
色画像が白黒で表示される。
に赤色フィルタ32が退避し、代わって緑色フィルタ3
3が挿入される。これとともに白黒CRT26には、緑
色画像が白黒で表示される。
この直後にシャッタ37が開くために、白黒CRT26
に表示された白黒画像が緑色フィルタ33で緑色画像に
変換され、カラーペーパー29に露光される。同様にし
て白黒CRT26に表示された青色画像がカラーペーパ
ー29に露光される。
に表示された白黒画像が緑色フィルタ33で緑色画像に
変換され、カラーペーパー29に露光される。同様にし
て白黒CRT26に表示された青色画像がカラーペーパ
ー29に露光される。
この三色面順時露光により、カラー原画1のエリアla
が第5図に示すエリア50aとして拡大プリントされる
。
が第5図に示すエリア50aとして拡大プリントされる
。
カラー原画1のエリア1aの拡大プリントが終了すると
、次に、第1行第2列のエリア1bの画像データがフレ
ームメモリ11の画像データが読み出され、前述した手
順により、エリア50bとしてカラーペーパー50に拡
大プリントされる。
、次に、第1行第2列のエリア1bの画像データがフレ
ームメモリ11の画像データが読み出され、前述した手
順により、エリア50bとしてカラーペーパー50に拡
大プリントされる。
この際に、エリア50aとの境界が生じないように連続
した状態でプリントされる。この際に、エリアの境界部
分に濃度勾配がつくように、エリアの周囲を電気的に画
像処理すれば、エリアの境界を目立たなくすることがで
きる。
した状態でプリントされる。この際に、エリアの境界部
分に濃度勾配がつくように、エリアの周囲を電気的に画
像処理すれば、エリアの境界を目立たなくすることがで
きる。
以上の手順が繰り返し行われてカラー原画1の第1行目
に属している各エリアがカラーペーパー29に拡大プリ
ントされる。このプリント後に、カッター駆動部42は
カッター43を駆動してカラーペーパー29を切り離す
。この切り離されたカラーペーパー29は、送りローラ
44で現像処理部45へ送られ、ここで各処理槽を通過
されて写真現像処理を施された後、トレイ46に排出さ
れる。
に属している各エリアがカラーペーパー29に拡大プリ
ントされる。このプリント後に、カッター駆動部42は
カッター43を駆動してカラーペーパー29を切り離す
。この切り離されたカラーペーパー29は、送りローラ
44で現像処理部45へ送られ、ここで各処理槽を通過
されて写真現像処理を施された後、トレイ46に排出さ
れる。
第1行目のプリントが終了すると、次に第2行目に属し
ている各エリアが順次拡大プリントされる。そして、全
てのエリアのプリントが終了すると、カッター43によ
って切り離されて写真現像処理される。このようにして
各行毎に纏めた10枚の長尺状のプリント写真50〜5
9が作成される。
ている各エリアが順次拡大プリントされる。そして、全
てのエリアのプリントが終了すると、カッター43によ
って切り離されて写真現像処理される。このようにして
各行毎に纏めた10枚の長尺状のプリント写真50〜5
9が作成される。
前記10枚の長尺状のプリント写真50〜59は、第5
図に示すように、カラー原画1の位置に対応するように
配列され、例えば展示パネル等に貼着して1枚の超拡大
プリント写真60を構成する。ここで、点線は各エリア
を示すものであり、実際には存在しない仮想線である。
図に示すように、カラー原画1の位置に対応するように
配列され、例えば展示パネル等に貼着して1枚の超拡大
プリント写真60を構成する。ここで、点線は各エリア
を示すものであり、実際には存在しない仮想線である。
この実施例では、1行が10エリア(コマ)であり、か
つ10行あるから、通常のプリントのように1コマを一
回でプリントするものに比べて、拡大率が百倍となる。
つ10行あるから、通常のプリントのように1コマを一
回でプリントするものに比べて、拡大率が百倍となる。
また、光学的に引き伸ばす方法では、カラー原画の粒状
性が目立って画質が著しく劣化するが、この実施例では
電気的な補間を行いながら拡大するため、画質の劣化を
防ぐことができる。
性が目立って画質が著しく劣化するが、この実施例では
電気的な補間を行いながら拡大するため、画質の劣化を
防ぐことができる。
前述した実施例では、行毎に拡大プリントしているが、
これを列毎であってもよい。第2図のフローチャートは
、列毎にプリントする実施例を示すものである。この場
合には、第6図に示すように、長尺状をした10枚のプ
リント写真70〜79が作成され、これらのプリント写
真70〜79をカラー原画1の画像に対応するように配
列して超拡大プリント写真80を構成する。なお、この
場合は、各エリアの画像を90度回転させて白黒CRT
26に表示すればよい。
これを列毎であってもよい。第2図のフローチャートは
、列毎にプリントする実施例を示すものである。この場
合には、第6図に示すように、長尺状をした10枚のプ
リント写真70〜79が作成され、これらのプリント写
真70〜79をカラー原画1の画像に対応するように配
列して超拡大プリント写真80を構成する。なお、この
場合は、各エリアの画像を90度回転させて白黒CRT
26に表示すればよい。
第3図は各エリア毎に切断した実施例を示すものである
。この場合には、カッター47を作動させて現像済みカ
ラーペーパー29を1コマ毎に切断する。これらの各コ
マは、第7図に示すように、カラー原画上の位置に対応
するように配置され、1枚の超拡大プリント写真90を
構成する。なお、配置を容易にするために、各コマの裏
面に位置を示す記号、例えば、1−1.1−2.2−1
等を付しておくと便利である。
。この場合には、カッター47を作動させて現像済みカ
ラーペーパー29を1コマ毎に切断する。これらの各コ
マは、第7図に示すように、カラー原画上の位置に対応
するように配置され、1枚の超拡大プリント写真90を
構成する。なお、配置を容易にするために、各コマの裏
面に位置を示す記号、例えば、1−1.1−2.2−1
等を付しておくと便利である。
上記実施例においては、CRTビデオプリンタを使用し
てハードコピーを作成しているが、その他のプリンタ例
えばインクジェットプリンタ等を使用してもよい。
てハードコピーを作成しているが、その他のプリンタ例
えばインクジェットプリンタ等を使用してもよい。
以上詳細に説明したように、本発明の拡大プリント作成
方法では、入力した原画の画像データをマトリックス状
に分割し、この各エリアの画像データを拡大処理してか
らハードコピーに変換し、得られたハードコピーを原画
に対応するように配列して、1枚の拡大プリントを作成
するようにしたから、従来6ビデオプリンタを使用して
拡大プリントを作成することができる。したがって、特
別なプリンタを使用することなく、拡大プリントを簡単
に作成することができ、しかもプリントコストを大幅に
低下することができる。また、縦と横のエリア数を変え
ることで、自由に拡大率を設定することができる。更に
、電気的に補間を行いながら画像データを拡大処理する
から、拡大率を大きく設定しても、解像度が高くて鮮明
な拡大プリントを作成することができる。
方法では、入力した原画の画像データをマトリックス状
に分割し、この各エリアの画像データを拡大処理してか
らハードコピーに変換し、得られたハードコピーを原画
に対応するように配列して、1枚の拡大プリントを作成
するようにしたから、従来6ビデオプリンタを使用して
拡大プリントを作成することができる。したがって、特
別なプリンタを使用することなく、拡大プリントを簡単
に作成することができ、しかもプリントコストを大幅に
低下することができる。また、縦と横のエリア数を変え
ることで、自由に拡大率を設定することができる。更に
、電気的に補間を行いながら画像データを拡大処理する
から、拡大率を大きく設定しても、解像度が高くて鮮明
な拡大プリントを作成することができる。
第1図は、行毎に切断した拡大プリント写真を作成する
手順を示すフローチャートである。 第2図は、列毎に切断した拡大プリント写真を作成する
手順を示すフローチャートである。 第3図は、各エリア毎に切断した拡大プリント写真を作
成する手順を示すフローチャートである。 第4図は、本発明を実施するCRTビデオプリンタの概
略図である。 第5図は、第1図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 第6図は、第2図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 第7図は、第3図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 1・・・カラー原画 1a、lb・・エリア2・・・
カラーTVカメラ 11・・フレームメモリ 14・・画像処理部 16・・拡大処理部17・・階
調・色補正処理部 26・・白黒CRT 43.47・・カッター 60.80.90・・拡大プリント写真。
手順を示すフローチャートである。 第2図は、列毎に切断した拡大プリント写真を作成する
手順を示すフローチャートである。 第3図は、各エリア毎に切断した拡大プリント写真を作
成する手順を示すフローチャートである。 第4図は、本発明を実施するCRTビデオプリンタの概
略図である。 第5図は、第1図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 第6図は、第2図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 第7図は、第3図のフローチャートで作成された拡大プ
リント写真の一例である。 1・・・カラー原画 1a、lb・・エリア2・・・
カラーTVカメラ 11・・フレームメモリ 14・・画像処理部 16・・拡大処理部17・・階
調・色補正処理部 26・・白黒CRT 43.47・・カッター 60.80.90・・拡大プリント写真。
Claims (4)
- (1)入力した原画の画像データをメモリに記憶させて
から、この原画をマトリックス状に分割し、分割した各
エリアの画像データに対してそれぞれ拡大処理を施して
からプリント部に送ってハードコピーを作成し、得られ
た複数のハードコピーを原画に対応するように配列して
、1枚の拡大プリントを作成することを特徴とする拡大
プリント作成方法。 - (2)前記マトリックスの各エリアは、行又は列単位で
ロール状の記録媒体に連続して記録されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の拡大プリント作成
方法。 - (3)前記マトリックスの各エリアは、1枚の記録媒体
にそれぞれ記録されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の拡大プリント作成方法。 - (4)前記プリント部は、各エリアの画像を表示するC
RTと、このCRTに表示された各エリアの画像を印画
紙に焼き付けための露光制御手段とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第2項または第3項記載の拡大プ
リント作成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282515A JPH087384B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 拡大プリント作成方法 |
| US07/269,086 US4958237A (en) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Method of making enlarged prints by subdividing an original image and interpolating the subdivided image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282515A JPH087384B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 拡大プリント作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123222A true JPH01123222A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH087384B2 JPH087384B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17653453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282515A Expired - Lifetime JPH087384B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 拡大プリント作成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958237A (ja) |
| JP (1) | JPH087384B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040568A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Noritsu Koki Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006243341A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真プリント装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493415A (en) * | 1989-04-27 | 1996-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Imgae processing system |
| US5444550A (en) * | 1989-04-28 | 1995-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JP3051432B2 (ja) * | 1990-08-13 | 2000-06-12 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法及びその装置 |
| JPH04146462A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Canon Inc | カラー印刷装置 |
| JP2625045B2 (ja) * | 1991-04-05 | 1997-06-25 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2771712B2 (ja) * | 1991-06-10 | 1998-07-02 | キヤノン株式会社 | 画素密度変換装置 |
| GB2270812A (en) * | 1992-09-18 | 1994-03-23 | Linda Jane Anne Spiteri | Giant image printing. |
| JPH07333732A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Fuji Photo Optical Co Ltd | オートプリンタのビデオ信号出力装置 |
| US6256109B1 (en) * | 1996-05-29 | 2001-07-03 | Richard Rosenbaum | Image enlargement system |
| DE19829627C1 (de) * | 1998-07-02 | 2000-02-03 | Rainer Maria Latzke | Verfahren zur Herstellung eines Wandbildes |
| US7641951B2 (en) * | 2004-05-01 | 2010-01-05 | Avery Dennison Corporation | Printing stock for use in printing composite signs, methods and apparatus for printing such signs, and methods for manufacturing such printing stock |
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| JPS62141529A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Crt画像焼付け方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0070677B1 (en) * | 1981-07-14 | 1991-01-09 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Video printing apparatus |
| JPS59171276A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4547786A (en) * | 1984-08-02 | 1985-10-15 | Metromedia, Inc. | Ink jet printing system |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282515A patent/JPH087384B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-09 US US07/269,086 patent/US4958237A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2002040568A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Noritsu Koki Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006243341A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4958237A (en) | 1990-09-18 |
| JPH087384B2 (ja) | 1996-01-29 |
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