JPH01123234A - 後加熱装置 - Google Patents
後加熱装置Info
- Publication number
- JPH01123234A JPH01123234A JP28252187A JP28252187A JPH01123234A JP H01123234 A JPH01123234 A JP H01123234A JP 28252187 A JP28252187 A JP 28252187A JP 28252187 A JP28252187 A JP 28252187A JP H01123234 A JPH01123234 A JP H01123234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- roller
- rollers
- photosensitive material
- post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 102
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 11
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 10
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 7
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- -1 vinyl compound Chemical class 0.000 description 5
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 3
- 206010034972 Photosensitivity reaction Diseases 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 2
- 230000036211 photosensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000002952 polymeric resin Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920001059 synthetic polymer Polymers 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000003995 emulsifying agent Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、像様露光された画像を圧力によって可視化す
る画像記録装置における後加熱装置に関する。
る画像記録装置における後加熱装置に関する。
〈従来技術およびその問題点〉
像様露光により生じた画像が圧力によって固定される物
質を支持体に塗設した記録材料(感光材料)を用い、加
圧によって可視像を得る画像記録方法が知られている。
質を支持体に塗設した記録材料(感光材料)を用い、加
圧によって可視像を得る画像記録方法が知られている。
このような画像記録方法に用いられる記録材料としては
、例えば感光性組成物を内包するマイクロカプセルを利
用した感光材料が挙げられ、具体的には、ビニル化合物
、光重合開始剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂
壁カプセルを用いた感光材料が開示されている(特開昭
57−179836号公報)。
、例えば感光性組成物を内包するマイクロカプセルを利
用した感光材料が挙げられ、具体的には、ビニル化合物
、光重合開始剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂
壁カプセルを用いた感光材料が開示されている(特開昭
57−179836号公報)。
この感光材料は露光によって、マイクロカブセルを像様
に硬化させた後、加圧して未硬化のマイクロカプセルを
破裂させ、放出される着色剤プリカーサ−から色画像を
形成するものであり、乾式の簡易な処理により高い品質
の画像を得ることが出来るという特徴を有している。
に硬化させた後、加圧して未硬化のマイクロカプセルを
破裂させ、放出される着色剤プリカーサ−から色画像を
形成するものであり、乾式の簡易な処理により高い品質
の画像を得ることが出来るという特徴を有している。
しかしながら、この感光材料は写真乳化剤等のハロゲン
化銀を用いた感光材料に比較して感光性が著しく低いと
いう欠点がある。
化銀を用いた感光材料に比較して感光性が著しく低いと
いう欠点がある。
そこで、このような欠点を改良して高い感光性を有し、
乾式の簡易な処理により高品質画像を得ることを可能と
する新規な感光材料が開示されている(特開昭61−2
75742号公報)。 この感光材料は支持体上に少な
くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物およ
び色画像形成物質が塗設されており、この中、少なくと
もこの重合性化合物および色画像形成物質は同一のマイ
クロカプセルに封入されているものである。
乾式の簡易な処理により高品質画像を得ることを可能と
する新規な感光材料が開示されている(特開昭61−2
75742号公報)。 この感光材料は支持体上に少な
くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物およ
び色画像形成物質が塗設されており、この中、少なくと
もこの重合性化合物および色画像形成物質は同一のマイ
クロカプセルに封入されているものである。
この感光材料を用いて画像を記録する画像記録方法につ
いては、特開昭61−278849号公報に開示されて
いる。 この画像記録方法は、まず、像様露光を行って
潜像を形成し、その後加熱装置によって現像を行い、潜
像が存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合
物を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。 ゛つ
いで色画像形成物質が転写し得るような受像層を有する
受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイ
クロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形成
物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像を得るも
のである。
いては、特開昭61−278849号公報に開示されて
いる。 この画像記録方法は、まず、像様露光を行って
潜像を形成し、その後加熱装置によって現像を行い、潜
像が存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合
物を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。 ゛つ
いで色画像形成物質が転写し得るような受像層を有する
受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイ
クロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形成
物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像を得るも
のである。
そして、上述の感光材料を用い、この感光材料に像様露
光後、加熱現像を行い、次いで受像材料と重ね合せてこ
れらを加圧して転写により受像材料に画像を得るまでを
自動により行う画像記録装置としては、例えば、本出願
人の出願による特願昭61−51896号明細書に示さ
れている。
光後、加熱現像を行い、次いで受像材料と重ね合せてこ
れらを加圧して転写により受像材料に画像を得るまでを
自動により行う画像記録装置としては、例えば、本出願
人の出願による特願昭61−51896号明細書に示さ
れている。
しかしながら、上記感光材料を用いて画像記録を行なっ
た場合、受像材料上に得られた画像は未重合の千ツマ−
を多量に含んでいるので、受像材料に画像が確実に固定
されておらず、色素が離脱し易い状態にある。 従って
画像記録後の受像材料を積層したり画像に触れたりする
と、色素が転移して画質が損われると共に接触物に色素
が付着して汚れるという問題がある。
た場合、受像材料上に得られた画像は未重合の千ツマ−
を多量に含んでいるので、受像材料に画像が確実に固定
されておらず、色素が離脱し易い状態にある。 従って
画像記録後の受像材料を積層したり画像に触れたりする
と、色素が転移して画質が損われると共に接触物に色素
が付着して汚れるという問題がある。
さらに画像保存時にも色素が退色して画質が劣化すると
いう問題がある。
いう問題がある。
このような問題を解消するために、受像材料に画像を確
実に固定し、さらに得られる画像の発色速度を促進させ
るために、後加熱装置を設置する旨の提案がなされてい
る(特願昭62−32493号等)。
実に固定し、さらに得られる画像の発色速度を促進させ
るために、後加熱装置を設置する旨の提案がなされてい
る(特願昭62−32493号等)。
このような後加熱装置としては、種々の態様のものが挙
げられる。 例えば、第3図に示すような後加熱装置2
は、受像材料(受像紙C)加熱搬送する1対のローラ1
42.144から主に構成されているものである。 そ
して、−方のローラ、図示例ではローラ142には加熱
源が内包されており、このようなローラ(加熱ローラ)
142は通常An等の金属製でテフロンコーティングさ
れている。
げられる。 例えば、第3図に示すような後加熱装置2
は、受像材料(受像紙C)加熱搬送する1対のローラ1
42.144から主に構成されているものである。 そ
して、−方のローラ、図示例ではローラ142には加熱
源が内包されており、このようなローラ(加熱ローラ)
142は通常An等の金属製でテフロンコーティングさ
れている。
しかし、このような後加熱装置2では、受像紙Cを加熱
搬送すると、受像紙C上の画像が少しずつ加熱ローラ1
42に転写し、それが再び受像紙C上に再転写して画像
を汚染してしまうという欠点がある。
搬送すると、受像紙C上の画像が少しずつ加熱ローラ1
42に転写し、それが再び受像紙C上に再転写して画像
を汚染してしまうという欠点がある。
このような欠点を除去するために、第4図に示すように
、1対のローラ142.144のうち少なくとも一方の
ローラ、特に加熱ローラ142にクリーナ146を設置
した後加熱装置3を用い、加熱ローラ142面をたえず
クリーナ146で清掃する方法が考えられる。
、1対のローラ142.144のうち少なくとも一方の
ローラ、特に加熱ローラ142にクリーナ146を設置
した後加熱装置3を用い、加熱ローラ142面をたえず
クリーナ146で清掃する方法が考えられる。
しかし、このような装置を用いても、画像記録後、加熱
ローラ142の回転を、加熱ローラ142が熱い状態(
50℃〜120℃)のままで停止させ加熱ローラを自然
冷却させると、クリーナ146に付いた汚れが加熱ロー
ラ142に再転写して、次に、画像記録を行う際、受像
紙Cに再び転写されてしまうという問題がある。
ローラ142の回転を、加熱ローラ142が熱い状態(
50℃〜120℃)のままで停止させ加熱ローラを自然
冷却させると、クリーナ146に付いた汚れが加熱ロー
ラ142に再転写して、次に、画像記録を行う際、受像
紙Cに再び転写されてしまうという問題がある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、画像の再転写を防止することが可能で
、常に汚れのない鮮明な画像が得られる後加熱装置を提
供することにある。
、常に汚れのない鮮明な画像が得られる後加熱装置を提
供することにある。
〈発明の簡単な説明〉
このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち、像様露光された画像を圧力によって可視化す
る画像記録装置の後加熱装置であって、前記可視化され
た画像を担持した記録材料を加熱搬送する1対のローラ
と、この1対のローラのうちの少なくとも一方に設けら
れて前記ローラの汚れを払拭するクリーナと、前記ロー
ラの温度を検出するセンサとを有し、このセンサの検出
温度に基づいて前記ローラが所定温度未満になったとき
前記ローラの回転を停止させるように構成したことを特
徴とする後加熱装置である。
る画像記録装置の後加熱装置であって、前記可視化され
た画像を担持した記録材料を加熱搬送する1対のローラ
と、この1対のローラのうちの少なくとも一方に設けら
れて前記ローラの汚れを払拭するクリーナと、前記ロー
ラの温度を検出するセンサとを有し、このセンサの検出
温度に基づいて前記ローラが所定温度未満になったとき
前記ローラの回転を停止させるように構成したことを特
徴とする後加熱装置である。
〈発明の具体的構成〉
以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
第1図は、本発明の後加熱装置1は搭載した画像記録装
置の断面図である。
置の断面図である。
第1図に示すように、画像記録装置は、ハウジング11
の上面の原稿支持ガラス板5が矢印Aの方向に往復摺動
可能となるように取付けられている。 すなわち、ガラ
ス板5は原稿を下向きに載置して、矢印A方向に往復移
動する。
の上面の原稿支持ガラス板5が矢印Aの方向に往復摺動
可能となるように取付けられている。 すなわち、ガラ
ス板5は原稿を下向きに載置して、矢印A方向に往復移
動する。
図示例では、上記のように、原稿台移動型であるが、光
源移動型であってもよい。
源移動型であってもよい。
ガラス板5の下部には、原稿を照明するための反射鏡6
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置に
ある記録材料としての感光材料S上に形成するためのフ
ァイバーレンズアレイ10が設けられている。
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置に
ある記録材料としての感光材料S上に形成するためのフ
ァイバーレンズアレイ10が設けられている。
ハウジング11の側部には、感光材料Sを巻いた感材ロ
ール12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし
自在に取付けられている。
ール12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし
自在に取付けられている。
感材カートリッジ14の感光材料Sの出口。
16にはマガジン接続暗箱20に収納された一対の感材
繰り出しローラ21.22が配置され、これにより感材
ロール12に巻かれていた感光材料Sが所定時に一定長
さだけ繰り出され、また所望により後退させられる。
繰り出しローラ21.22が配置され、これにより感材
ロール12に巻かれていた感光材料Sが所定時に一定長
さだけ繰り出され、また所望により後退させられる。
感材繰り出しローラ21.22は、感光材料Sの先端部
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。 マガジ
ン接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等に進
行方向に関する。下流を示すものとする)には感光材料
Sを切断するためのカッターユニット23、ざらにガイ
ド板24が配置されている。
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。 マガジ
ン接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等に進
行方向に関する。下流を示すものとする)には感光材料
Sを切断するためのカッターユニット23、ざらにガイ
ド板24が配置されている。
図示例では、感光材料Sはロール状となっているが、カ
ットシート状であってもよく、感材カートリッジ等につ
いては適宜選択すればよい。
ットシート状であってもよく、感材カートリッジ等につ
いては適宜選択すればよい。
ガイド板24の前方には、露光感材支持ローラ26およ
びこれに圧接された2個の感材ニップローラ28.30
が配置されている。 ガイド板24によって案内された
感光材料Sは、感材ニップローラ28.30によって露
光感材支持ローラ26に密着させられ、感材ニッヲロー
ラ28.30の間の位置32においてファイバーレンズ
アレイ10によって原稿の像様露光がなされる。
びこれに圧接された2個の感材ニップローラ28.30
が配置されている。 ガイド板24によって案内された
感光材料Sは、感材ニップローラ28.30によって露
光感材支持ローラ26に密着させられ、感材ニッヲロー
ラ28.30の間の位置32においてファイバーレンズ
アレイ10によって原稿の像様露光がなされる。
露光感材支持ローラ26の前方には、露光された感光材
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。 加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジ
ング41と、現像ハウジング41内に配置され感光材料
Sを担持して搬送する搬送ドラム42と、搬送ドラム4
2の周面に約240°の円弧の外周にバネ48によって
圧接された加熱板43とを有し、感光材料Sを搬送ドラ
ム42と加熱板43との間に挟持搬送しながら加熱現像
を行なう。 加熱現像装置40は、さらに、感光材料S
を搬送ドラム42に案内する一対の搬送ローラ44およ
びガイド部材45と、感光材料Sを搬送ドラム42から
剥離して搬送ローラ46の当接部へ案内する剥離爪47
とを有する。
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。 加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジ
ング41と、現像ハウジング41内に配置され感光材料
Sを担持して搬送する搬送ドラム42と、搬送ドラム4
2の周面に約240°の円弧の外周にバネ48によって
圧接された加熱板43とを有し、感光材料Sを搬送ドラ
ム42と加熱板43との間に挟持搬送しながら加熱現像
を行なう。 加熱現像装置40は、さらに、感光材料S
を搬送ドラム42に案内する一対の搬送ローラ44およ
びガイド部材45と、感光材料Sを搬送ドラム42から
剥離して搬送ローラ46の当接部へ案内する剥離爪47
とを有する。
図示例では、加熱現像装置40は上記のような態様とな
っているが、この態様に限定されるわけではなく、種々
のものであってもよい。
っているが、この態様に限定されるわけではなく、種々
のものであってもよい。
例えば、特開昭62−147461号に開示されたもの
のように、加熱ローラと、支持ローラとを介して加熱ロ
ーラの約270°の円弧の外周に巻付けられた無端ベル
トとの間に感光材料Sを挟持搬送して加熱するような構
成としてもよい。
のように、加熱ローラと、支持ローラとを介して加熱ロ
ーラの約270°の円弧の外周に巻付けられた無端ベル
トとの間に感光材料Sを挟持搬送して加熱するような構
成としてもよい。
搬送ローラ46の前方には、一対の圧接ローラ60と、
搬送ローラ46によって搬送された感光材料Sを圧接ロ
ーラ60の当接部へ案内するガイド部材61と、受像紙
供給装置72から供給された搬送ローラ62によって搬
送された受像紙Cを圧接ローラ60の当接部へ案内する
ガイド部材63とから構成される感材受像紙重ね合わせ
装置70が配置される。
搬送ローラ46によって搬送された感光材料Sを圧接ロ
ーラ60の当接部へ案内するガイド部材61と、受像紙
供給装置72から供給された搬送ローラ62によって搬
送された受像紙Cを圧接ローラ60の当接部へ案内する
ガイド部材63とから構成される感材受像紙重ね合わせ
装置70が配置される。
受像紙供給装置72は、ハウジング11の側部に取り付
けられ受像紙Cを収納した受像紙カセット73と、受像
紙カセット73内の最上部の受像紙Cを搬送ローラ62
へ供給する繰出ローラ74とガイド部材75とから構成
される。
けられ受像紙Cを収納した受像紙カセット73と、受像
紙カセット73内の最上部の受像紙Cを搬送ローラ62
へ供給する繰出ローラ74とガイド部材75とから構成
される。
図示例では、受像紙Cはカットシート状になっているが
、ロール状であってもよく、この場合はカッター等によ
り適宜切断するような構成とすればよい。
、ロール状であってもよく、この場合はカッター等によ
り適宜切断するような構成とすればよい。
感材受像紙重ね合わせ装置70の前方には、一対の加圧
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とから構成される装置 けられる。 加圧ニップローラ80,82は、約5 0
0 kg/ Cln2の圧力により互に圧接される。
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とから構成される装置 けられる。 加圧ニップローラ80,82は、約5 0
0 kg/ Cln2の圧力により互に圧接される。
図示例では、現像転写工程を別々に行う構成となってい
るが、同時に行う構成としてもよい。
るが、同時に行う構成としてもよい。
転写装置88の前方には感材受像紙剥離装置90が設け
られる。 感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92
と、一対の搬送ローラ93、94と、この搬送ローラ9
3、94に指向し、尖端部を有する剥離爪95とを有し
、この剥離爪95は支軸95!を介して支持板(図示せ
ず)に回動可能に支持されるように構成される。
られる。 感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92
と、一対の搬送ローラ93、94と、この搬送ローラ9
3、94に指向し、尖端部を有する剥離爪95とを有し
、この剥離爪95は支軸95!を介して支持板(図示せ
ず)に回動可能に支持されるように構成される。
剥離装置90は一方の前方には感材廃棄部104が設け
られる。 感材廃棄部104はガイド部材108と、一
対の送りローラ110、112と、廃棄ボックス114
とから構成され、剥離装置90から送られガイド部材1
08により案内された感光材料Sを送りローラ110、
112によって廃棄ボックス114に投入する。
られる。 感材廃棄部104はガイド部材108と、一
対の送りローラ110、112と、廃棄ボックス114
とから構成され、剥離装置90から送られガイド部材1
08により案内された感光材料Sを送りローラ110、
112によって廃棄ボックス114に投入する。
剥離装置90の他方の前方には、画像を転写された受像
紙Cを加熱して画像を定着し、画像濃度を向上させる本
発明の後加熱装置1が設けられる。 後加熱装置1は、
第2図に示すように一対のローラ142、144と、こ
の一対のローラ142、144の各々に設置され、各ロ
ーラ142、144の汚れを払拭するクリーナ146、
147と、ローラ142の温度を検出するセンサ145
とを有する。 ロ ー ラ142は、ハロゲンランプ等
の加熱源を内包した加熱ローラであり、通常、A1等の
金属製で表面がテフロン等の樹脂でコーティングされた
ものである。 上記の金属としてはその他Cu,Fe等
、熱伝導率の良いものであれは制限はないが、コスト面
などでAnが一般的に用いられる。 また、ローラ14
4は、バックアップローラとして機能し、通常、シリコ
ーンゴム製である。
紙Cを加熱して画像を定着し、画像濃度を向上させる本
発明の後加熱装置1が設けられる。 後加熱装置1は、
第2図に示すように一対のローラ142、144と、こ
の一対のローラ142、144の各々に設置され、各ロ
ーラ142、144の汚れを払拭するクリーナ146、
147と、ローラ142の温度を検出するセンサ145
とを有する。 ロ ー ラ142は、ハロゲンランプ等
の加熱源を内包した加熱ローラであり、通常、A1等の
金属製で表面がテフロン等の樹脂でコーティングされた
ものである。 上記の金属としてはその他Cu,Fe等
、熱伝導率の良いものであれは制限はないが、コスト面
などでAnが一般的に用いられる。 また、ローラ14
4は、バックアップローラとして機能し、通常、シリコ
ーンゴム製である。
ローラ142は、センサ145によって検出される温度
が40℃以上であると、回転するように構成される。
この場合の回転は、ローラ142、144のいずれか一
方に駆動源(図示せず)を設置することにより行う。
通常、駆動源はローラ144に設置され、ローラ142
が同期して回転するように構成される。 回転速度は7
〜30rpm程度とする。
が40℃以上であると、回転するように構成される。
この場合の回転は、ローラ142、144のいずれか一
方に駆動源(図示せず)を設置することにより行う。
通常、駆動源はローラ144に設置され、ローラ142
が同期して回転するように構成される。 回転速度は7
〜30rpm程度とする。
クリーナ146は、ローラ142が回転してクリーナ1
46に接触することによって、受像紙Cから転写した画
像の付着物等の汚れのない状態とするものである。 ロ
ーラ144に設置されたクリーナ147も同様である。
46に接触することによって、受像紙Cから転写した画
像の付着物等の汚れのない状態とするものである。 ロ
ーラ144に設置されたクリーナ147も同様である。
クリーナ146.147は、フェルト等の汚れを吸着し
やすい材質で構成され、各ローラ142.144の巾、
すなわち受像紙Cの巾と同じ巾を有するものであればよ
い。
やすい材質で構成され、各ローラ142.144の巾、
すなわち受像紙Cの巾と同じ巾を有するものであればよ
い。
上記の一対のローラ142.144の作動時における温
度は60〜120℃程度である。
度は60〜120℃程度である。
このようなことから、本発明においては、画像記録装置
のメインの電源(図示せず)とは別に、後加熱装置用の
電源(図示せず)を設けて、メインの電源をOFFにし
ても後加熱装置用の電源がONの状態にあるようにし、
ローラ温度40℃以上でローラ142.144が回転し
、ローラ温度40℃未満で回転が停止するような構成と
すればよい。
のメインの電源(図示せず)とは別に、後加熱装置用の
電源(図示せず)を設けて、メインの電源をOFFにし
ても後加熱装置用の電源がONの状態にあるようにし、
ローラ温度40℃以上でローラ142.144が回転し
、ローラ温度40℃未満で回転が停止するような構成と
すればよい。
なお、上記ローラ温度40’Cは、用いる記録材料、ロ
ーラあるいはクリーナにより種々変更し設定できるもの
である。
ーラあるいはクリーナにより種々変更し設定できるもの
である。
図示例のように、クリーナは各ローラに設置することが
好ましいが、加熱ローラ(図示例ではローラ142)の
みに設置するような構成としてもよい。
好ましいが、加熱ローラ(図示例ではローラ142)の
みに設置するような構成としてもよい。
具体的設計例としては、ローラ142およびローラ14
4は、それぞれ、直径25mm程度とする。
4は、それぞれ、直径25mm程度とする。
後加熱装置1の前方には、搬送ローラ150およびガイ
ド板148に案内されて排出される受像紙Cを受は入れ
る取出トレイがハウジング11に取付けられる。
ド板148に案内されて排出される受像紙Cを受は入れ
る取出トレイがハウジング11に取付けられる。
第1図に示すような画像記録装置においては、感光要素
としての感光材料Sと受像要素としての受像紙Cとが別
々の支持体に設けられたものを写真材料として用いてい
るが、感光要素と受像要素とが同一の支持体に形成され
ているものであってもよい。 さらには、転写後、両者
を剥離する形態のものを例にとっているが、剥離する必
要のないものであってもよい。
としての感光材料Sと受像要素としての受像紙Cとが別
々の支持体に設けられたものを写真材料として用いてい
るが、感光要素と受像要素とが同一の支持体に形成され
ているものであってもよい。 さらには、転写後、両者
を剥離する形態のものを例にとっているが、剥離する必
要のないものであってもよい。
一般に本発明の後加熱装置を搭載した画像記録装置に用
いることのできる記録材料のうち感光材料としては次の
ようなものが挙げられる。
いることのできる記録材料のうち感光材料としては次の
ようなものが挙げられる。
例えば、前述した特開昭57−179836号公報に開
示された像様露光により重合性化合物を像様に硬化させ
、その後圧力を加えて可視像を得るタイプの感光材料が
ある。 この感光材料は支持体上にビニル化合物、光重
合開始剤、および着色プリカーサ−を含有する合成高分
子樹脂壁カプセルを担持したものである。
示された像様露光により重合性化合物を像様に硬化させ
、その後圧力を加えて可視像を得るタイプの感光材料が
ある。 この感光材料は支持体上にビニル化合物、光重
合開始剤、および着色プリカーサ−を含有する合成高分
子樹脂壁カプセルを担持したものである。
また、像様露光により生じた潜像を予備的に熱現像した
り湿式現像を行った後、圧力を加えて可視像を得るタイ
プのものが挙げられる。
り湿式現像を行った後、圧力を加えて可視像を得るタイ
プのものが挙げられる。
このような材料の例としては、本出願人による特開昭6
1−278849号公報あるいは特願昭61−5388
1号に示された材料が挙げられる。 前記特開昭61−
278849号公報に開示された材料は、熱現像を行っ
た後受像層を有する受像材料に色画像形成物質を転写さ
せて受像材料上に画像を得るもので、支持体上に少なく
とも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および
色画像形成物質が塗設されており、少なくとも重合性化
合物および色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに
封入されているものである。
1−278849号公報あるいは特願昭61−5388
1号に示された材料が挙げられる。 前記特開昭61−
278849号公報に開示された材料は、熱現像を行っ
た後受像層を有する受像材料に色画像形成物質を転写さ
せて受像材料上に画像を得るもので、支持体上に少なく
とも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および
色画像形成物質が塗設されており、少なくとも重合性化
合物および色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに
封入されているものである。
また、前記特願昭61−53881号に示された材料は
、受像材料を用いることなく感光材料上に画像を得るも
のである。 すなわち、受像層を感光材料そのものに設
けたもので、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物およ
び接触状態において発色反応を起こす2種類の物質を含
み、発色反応を起こす物質の中、一方の物質および重合
性化合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、
発色反応を起す物質の中、他の物質が重合性化合物を収
容しているマイクロカプセルの外に存在している感光層
を支持体上に存するものである。
、受像材料を用いることなく感光材料上に画像を得るも
のである。 すなわち、受像層を感光材料そのものに設
けたもので、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物およ
び接触状態において発色反応を起こす2種類の物質を含
み、発色反応を起こす物質の中、一方の物質および重合
性化合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、
発色反応を起す物質の中、他の物質が重合性化合物を収
容しているマイクロカプセルの外に存在している感光層
を支持体上に存するものである。
〈発明の具体的作用〉
以下、本発明の具体的作用について説明する。
像様露光された記録材料としての感光材料Sは、加熱現
象装置40により加熱現像され、次いで受像紙Cと重ね
合わせられ、感光材料S上の画像が受像紙Cに転写され
る。 次いで受像紙Cは感光材料Sと剥離される。
象装置40により加熱現像され、次いで受像紙Cと重ね
合わせられ、感光材料S上の画像が受像紙Cに転写され
る。 次いで受像紙Cは感光材料Sと剥離される。
剥離された受像紙Cは、本発明の後加熱装置1のローラ
142.144を通過して加熱される。 このときの温
度は80〜120℃程度である。 ローラ142.14
4にはクリーナ146.147がそれぞれ設置されてお
り、受像紙Cから転写した画像の付着物等の汚れを払拭
し、再びローラ142.144が回転して受像紙Cに接
触するとき汚れのない状態となっている。
142.144を通過して加熱される。 このときの温
度は80〜120℃程度である。 ローラ142.14
4にはクリーナ146.147がそれぞれ設置されてお
り、受像紙Cから転写した画像の付着物等の汚れを払拭
し、再びローラ142.144が回転して受像紙Cに接
触するとき汚れのない状態となっている。
このようにして画像の記録された受像紙Cがその後取出
トレイに排出される。
トレイに排出される。
これらの画像記録操作が終了すると、画像記録装置のメ
インの電源(図示せず)がOFFにされる。
インの電源(図示せず)がOFFにされる。
本発明においては、画像記録装置のメインの電源とは別
に後加熱装置用の電源(図示せず)を設けており、メイ
ンの電源をOFFにしても後加熱装置用の電源(図示せ
ず)がONの状態にあり、ローラ温度40℃以上ではロ
ーラ142.144が回転状態にある。 こ のロー
ラ142.144の回転の際、クリーナ146.147
によりローラ142.144に付着した汚れが除去され
る。 モしてローラ温度40℃未満となると、ローラ1
42.144の回転が停止する。 この状態ではクリー
ナ146.147に付着した汚れはローラ142.14
4に再転写しない。
に後加熱装置用の電源(図示せず)を設けており、メイ
ンの電源をOFFにしても後加熱装置用の電源(図示せ
ず)がONの状態にあり、ローラ温度40℃以上ではロ
ーラ142.144が回転状態にある。 こ のロー
ラ142.144の回転の際、クリーナ146.147
によりローラ142.144に付着した汚れが除去され
る。 モしてローラ温度40℃未満となると、ローラ1
42.144の回転が停止する。 この状態ではクリー
ナ146.147に付着した汚れはローラ142.14
4に再転写しない。
・ なお、この後加熱装置1により加熱されることによ
り、発色反応が促進されて、高い画像温度が得られるも
のである。
り、発色反応が促進されて、高い画像温度が得られるも
のである。
〈発明の効果〉
本発明によれば、受像紙Cから転写した画像の付着物等
の汚れをローラから除去することができ、常に汚れのな
い鮮明な画像が得られる。
の汚れをローラから除去することができ、常に汚れのな
い鮮明な画像が得られる。
第1図は、本発明の後加熱装置を搭載した画像記録装置
の実施態様を示す断面図である。 第2図は、本発明の後加熱装置の正面図である。 第3図および第4図は、それぞれ従来の後加熱装置の正
面図である。 符号の説明 S・・・感光材料、 C・・・受像紙、6・・・反射
鏡 、 8・・・照明ランプ10・・・ファイバー
レンズアレイ、 12・・・感材ロール、 14・・・感材カートリッジ、 16・・・出口、 20・・・マガジン接続暗箱、 21.22・・・感材繰り出しローラ、23・・・カッ
ターユニット、 24・・・ガイド板、 26・・・露光感材支持ローラ、 28.30・・・感材ニップローラ、 32・・・露光位置、 40・・・加熱現像装置、 41・・・現像ハウジング、 42・・・搬送ドラム、 43・・・加熱板、 44.46・・・搬送ローラ、 45・・・ガイド部材、 47・・・剥離爪、 48・・・ばね、 60・・・圧接ローラ、 61.63・・・ガイド部材、 62・・・搬送ローラ、 70・・・感材量6像紙重ね合わせ装置、72・・・受
像紙供給装置、 73・・・受像紙カセット、 74・・・繰出ローラ、 75・・・ガイド部材、 80.82・・・加圧ニップローラ、 84.86・・・バックアップローラ、88・・・転写
装置、 90・・・感材受像紙剥離装置、 142.144・・・ローラ、 145・・・センサ、 146.147・・・クリーナ
の実施態様を示す断面図である。 第2図は、本発明の後加熱装置の正面図である。 第3図および第4図は、それぞれ従来の後加熱装置の正
面図である。 符号の説明 S・・・感光材料、 C・・・受像紙、6・・・反射
鏡 、 8・・・照明ランプ10・・・ファイバー
レンズアレイ、 12・・・感材ロール、 14・・・感材カートリッジ、 16・・・出口、 20・・・マガジン接続暗箱、 21.22・・・感材繰り出しローラ、23・・・カッ
ターユニット、 24・・・ガイド板、 26・・・露光感材支持ローラ、 28.30・・・感材ニップローラ、 32・・・露光位置、 40・・・加熱現像装置、 41・・・現像ハウジング、 42・・・搬送ドラム、 43・・・加熱板、 44.46・・・搬送ローラ、 45・・・ガイド部材、 47・・・剥離爪、 48・・・ばね、 60・・・圧接ローラ、 61.63・・・ガイド部材、 62・・・搬送ローラ、 70・・・感材量6像紙重ね合わせ装置、72・・・受
像紙供給装置、 73・・・受像紙カセット、 74・・・繰出ローラ、 75・・・ガイド部材、 80.82・・・加圧ニップローラ、 84.86・・・バックアップローラ、88・・・転写
装置、 90・・・感材受像紙剥離装置、 142.144・・・ローラ、 145・・・センサ、 146.147・・・クリーナ
Claims (1)
- (1)像様露光された画像を圧力によって可視化する画
像記録装置の後加熱装置であって、前記可視化された画
像を担持した記録材料を加熱搬送する1対のローラと、
この1対のローラのうちの少なくとも一方に設けられて
前記ローラの汚れを払拭するクリーナと、前記ローラの
温度を検出するセンサとを有し、このセンサの検出温度
に基づいて前記ローラが所定温度未満になったとき前記
ローラの回転を停止させるように構成したことを特徴と
する後加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28252187A JPH01123234A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 後加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28252187A JPH01123234A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 後加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123234A true JPH01123234A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17653534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28252187A Pending JPH01123234A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 後加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216576A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7569408B1 (en) | 1991-03-06 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28252187A patent/JPH01123234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216576A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7569408B1 (en) | 1991-03-06 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01123234A (ja) | 後加熱装置 | |
| JP2948082B2 (ja) | ジアゾ感熱シートの加熱方法 | |
| JP2818672B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01203158A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2534306B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01282554A (ja) | 加熱装置 | |
| JP2775758B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63187242A (ja) | 加熱装置 | |
| JPH01229239A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63184756A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63103249A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01302356A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS63221345A (ja) | 加熱現像装置 | |
| JPH06148857A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01279248A (ja) | 剥離装置 | |
| JPH01201662A (ja) | 画像記録方法 | |
| JPS63159850A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01229254A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01237546A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63178235A (ja) | 加熱現像方法 | |
| JPS63253361A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63163459A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0193741A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01279249A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0575095B2 (ja) |