JPS63103249A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS63103249A JPS63103249A JP24897286A JP24897286A JPS63103249A JP S63103249 A JPS63103249 A JP S63103249A JP 24897286 A JP24897286 A JP 24897286A JP 24897286 A JP24897286 A JP 24897286A JP S63103249 A JPS63103249 A JP S63103249A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置、さらに詳しくは、像様露光に
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
上に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と受
像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受像
材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
上に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と受
像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受像
材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
感光性組成物を内包するマイクロカプセルを利用した画
像記録材料の例として、例えば、特開昭57−1798
36号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物
、光重合開始剤、および着色剤プリカー、サーを含有す
る合成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知ら
れている。このシステムを用いた画像記録方法は、露光
によってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によ
って未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着
色剤プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この
方法は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得ら
れるという特徴を有している。
像記録材料の例として、例えば、特開昭57−1798
36号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物
、光重合開始剤、および着色剤プリカー、サーを含有す
る合成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知ら
れている。このシステムを用いた画像記録方法は、露光
によってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によ
って未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着
色剤プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この
方法は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得ら
れるという特徴を有している。
しかし、この系はハロゲン化銀を用いた系に比較して感
光性が著しく低いという欠点を有している。
光性が著しく低いという欠点を有している。
このような欠点を改良して、高い感光性を有し、乾式の
簡易な処理により、高い品質の画像を11)ることので
きる新規な記録桐材が本出願人の出願に係わる特願昭6
o−++7o8q吋明細書に開示されている。この記録
桐材は、支持体」二に少なくとも感光性ハロゲン化銀、
還元剤、重合性化合物および色画像形成物質が塗設され
ており、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物
質は同一のマイクロカプセルに封入されている感光性組
成物から成るものである。
簡易な処理により、高い品質の画像を11)ることので
きる新規な記録桐材が本出願人の出願に係わる特願昭6
o−++7o8q吋明細書に開示されている。この記録
桐材は、支持体」二に少なくとも感光性ハロゲン化銀、
還元剤、重合性化合物および色画像形成物質が塗設され
ており、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物
質は同一のマイクロカプセルに封入されている感光性組
成物から成るものである。
この感光材料を用いて画像を記録する両像記録方法につ
いては、本出願人の出願に係わる特願昭60−1212
84号明細書に開示されている。
いては、本出願人の出願に係わる特願昭60−1212
84号明細書に開示されている。
この画像記録方法は、まず、像様露光を行って潜像を形
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
しかしながら、前記のような感光材料を用い、この感光
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも感光材料及び受像材料を経済的に供給
し、紙づまりが少なく、装置本体よりの突出部の少ない
コンパクトな画像記録装置は未だ提供されていなかった
。
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも感光材料及び受像材料を経済的に供給
し、紙づまりが少なく、装置本体よりの突出部の少ない
コンパクトな画像記録装置は未だ提供されていなかった
。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
感光材料及び受像材料の収容部等が装置本体より突出し
ていないコンパクトな画像記録装置を提供することを目
的とする。
感光材料及び受像材料の収容部等が装置本体より突出し
ていないコンパクトな画像記録装置を提供することを目
的とする。
本発明は、さらに、装置内における感光材料及び受像材
料の紙づまりの恐れの少ない画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
料の紙づまりの恐れの少ない画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
像様露光により生じた画像が圧力によって固定される物
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって1
、前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給す
ることを特徴とする画像記録装置。
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって1
、前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給す
ることを特徴とする画像記録装置。
なお、本発明において、感光材料とは、像様露光によっ
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
このような材料の例としては、像様露光により重合性化
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる
特開昭57−179.836号公報に開示された材料が
上げられる。この+A料は支持体上にビニル化合物、光
重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成
高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本発
明の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現像
したり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲン
化銀を含有させ像様露光を与えて後、熱現像を行なって
ハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に重
合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得
るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる特顆昭
60−121.284号明細書に開示された材料が上げ
られる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性ハ
ロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成物
質が塗設されており、少くとも該重合性化合物および色
画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されてい
るものである。
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる
特開昭57−179.836号公報に開示された材料が
上げられる。この+A料は支持体上にビニル化合物、光
重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成
高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本発
明の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現像
したり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲン
化銀を含有させ像様露光を与えて後、熱現像を行なって
ハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に重
合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得
るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる特顆昭
60−121.284号明細書に開示された材料が上げ
られる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性ハ
ロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成物
質が塗設されており、少くとも該重合性化合物および色
画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されてい
るものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第一実施例の画像記録装置は、第1図に示すように、ハ
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との聞を摺動する。
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との聞を摺動する。
ガラス板2の下部には、原稿を照明するだめの反射鏡6
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S」二に形成するだめのファイバーレンズアレ
イ10が設けられている。
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S」二に形成するだめのファイバーレンズアレ
イ10が設けられている。
ハウジング1の側部には、感光材料Sを巻いた感材ロー
ル12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし自
在に取付けられている。感材カートリッジ14の感光材
#EJSの出口16にはマガジン接続暗箱20に収納さ
れた2対の感材繰り出しローラ21.22が配置され、
これにより感材ロール12に巻かれていた感光材料Sが
所定時に一定長さだけ繰り出され、また所望により後退
させられる。
ル12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし自
在に取付けられている。感材カートリッジ14の感光材
#EJSの出口16にはマガジン接続暗箱20に収納さ
れた2対の感材繰り出しローラ21.22が配置され、
これにより感材ロール12に巻かれていた感光材料Sが
所定時に一定長さだけ繰り出され、また所望により後退
させられる。
感材繰り出しローラ2122は、感光材料Sの先端部が
進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向に
移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン接
続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを切
断するだめのカッターユニット23、さらにガイド板2
4が配置されている。
進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向に
移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン接
続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを切
断するだめのカッターユニット23、さらにガイド板2
4が配置されている。
ガイド板24の前方には、露光感材支持ローラ26及び
これに圧接された2個の感材ニップロール28.30が
配置される。ガイド板24によっで案内された感光材料
Sは、感材ニップローラ28.30によって露光感材支
持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ28.
30の間の位置32においてファイバーレンズアレイ1
0によって原稿の像様露光がなされる。
これに圧接された2個の感材ニップロール28.30が
配置される。ガイド板24によっで案内された感光材料
Sは、感材ニップローラ28.30によって露光感材支
持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ28.
30の間の位置32においてファイバーレンズアレイ1
0によって原稿の像様露光がなされる。
露光感材支持ローラ26の前方には、露光された感光材
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
℃に加熱される加熱ローラ44と、4つのベルト支持ロ
ーラ46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ーラ44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ローラ49に圧接されたニップロー
ラ52とを有する。
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
℃に加熱される加熱ローラ44と、4つのベルト支持ロ
ーラ46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ーラ44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ローラ49に圧接されたニップロー
ラ52とを有する。
加熱現像装置40は、さらに、露光感材支持ローラ26
から送られた感光材料Sを加熱ローラ44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱
させるガイド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニ
ップローラ52によって送られた現像済感光材11 S
を出口56へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出
口56には感材先端検出センサ60が設けられる。
から送られた感光材料Sを加熱ローラ44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱
させるガイド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニ
ップローラ52によって送られた現像済感光材11 S
を出口56へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出
口56には感材先端検出センサ60が設けられる。
出口56の直下には、一対の圧接ローラ62.64と、
圧接ローラ6/lに圧接されたニップローラ66と、圧
接ローラ64とニップローラ66によって送られた感光
材Isを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイ
ド部材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置70が
配置される。
圧接ローラ6/lに圧接されたニップローラ66と、圧
接ローラ64とニップローラ66によって送られた感光
材Isを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイ
ド部材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置70が
配置される。
感材受像紙重ね合わせ装置70の側方には受像紙供給装
置72が配置される。受像紙供給装置72は、受像紙ロ
ール71を支持台79により軸支する受像紙カートリッ
ジ73をハウジング1に取り外し自在に取り付けてなる
。取り付られた受像紙カートリッジ73の内側には一対
の繰り出しローラ74.76、カッターユニット77、
及びガイド板78が配置される。ここで、受像紙Cはそ
の巾が感光材料Sの巾よりも約6+n+n小さく、感材
受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが巾方向
について感光材料Sの中央になるように重ね合わされる
。
置72が配置される。受像紙供給装置72は、受像紙ロ
ール71を支持台79により軸支する受像紙カートリッ
ジ73をハウジング1に取り外し自在に取り付けてなる
。取り付られた受像紙カートリッジ73の内側には一対
の繰り出しローラ74.76、カッターユニット77、
及びガイド板78が配置される。ここで、受像紙Cはそ
の巾が感光材料Sの巾よりも約6+n+n小さく、感材
受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが巾方向
について感光材料Sの中央になるように重ね合わされる
。
感材受像紙重ね合わせ装置70の下方には、一対の加圧
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
cJの圧力により互に圧接される。
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
cJの圧力により互に圧接される。
転写装置88の下方には感材受像紙剥離装置90が設け
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
剥離装置90の一方の側方には感材廃棄部104が設け
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部材108により案内
された感光材料Sを送りローラ110.112によって
廃棄ボックス114に投入する。
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部材108により案内
された感光材料Sを送りローラ110.112によって
廃棄ボックス114に投入する。
定着装置106は、照射開口121を設けたガイド部材
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装置90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装置90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
定着装置106の前方には、受像紙Cを受入れる取り出
しトレイ1,30をハウジング1から突出させて取り付
けてなる受像紙取り出し部107が設けられる。
しトレイ1,30をハウジング1から突出させて取り付
けてなる受像紙取り出し部107が設けられる。
画像記録装置は、さらに、照明ランプ8、感材繰り出し
ローラ21.22、カッターユニット23、原稿支持ガ
ラス板2、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重
ね合わせ装置70に接続された制御装置(図示せず)が
設けられ、以下の動作が実行される。すなわち、画像記
録装置の作動準備段階、いわゆるコピー準備段階におい
ては、感光材料Sの先端部がマガジン接続暗箱20内に
あるようにする。
ローラ21.22、カッターユニット23、原稿支持ガ
ラス板2、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重
ね合わせ装置70に接続された制御装置(図示せず)が
設けられ、以下の動作が実行される。すなわち、画像記
録装置の作動準備段階、いわゆるコピー準備段階におい
ては、感光材料Sの先端部がマガジン接続暗箱20内に
あるようにする。
続いて、コピースタートボタン(図示せず〉を押すと、
感材繰り出しローラ21.22が作動して感光材料Sが
送られ、その先端部が位置32に達する直前に照明ラン
プ8が点灯して原稿を照明する。そして、先端部が位置
32に達すると、原稿支持ガラス板2が移動し、これに
対応して感光材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上
に投影して像様露光する。一方、感光材料Sが原稿の移
動方向の長さに等しいだけ送られると、カッターユニッ
ト23が作動して、感光材料Sを切断する。
感材繰り出しローラ21.22が作動して感光材料Sが
送られ、その先端部が位置32に達する直前に照明ラン
プ8が点灯して原稿を照明する。そして、先端部が位置
32に達すると、原稿支持ガラス板2が移動し、これに
対応して感光材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上
に投影して像様露光する。一方、感光材料Sが原稿の移
動方向の長さに等しいだけ送られると、カッターユニッ
ト23が作動して、感光材料Sを切断する。
その後、感材繰り出しローラ21.22は感光材料Sを
後退させる方向へ回動して感光材料Sの先端部がマガジ
ン接続暗箱20内にあるようにする。
後退させる方向へ回動して感光材料Sの先端部がマガジ
ン接続暗箱20内にあるようにする。
切断されて像様露光された感光材料Sは加熱現像装置4
0に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44へ圧
接されて約120℃で加熱され、現像される。現像され
た感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが感材
先端検出センサ60により検出される。
0に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44へ圧
接されて約120℃で加熱され、現像される。現像され
た感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが感材
先端検出センサ60により検出される。
一方、受像紙供給装置72においては、コピースタート
ボタンを押すこと又は露光スタートのタイミングに同期
して受像紙Cが受像紙カートリッジ73から繰り出され
、その先端部が圧接ローラ64とニップローラ66によ
ってニップされる位置まで送られて受像紙Cが停止させ
られる。
ボタンを押すこと又は露光スタートのタイミングに同期
して受像紙Cが受像紙カートリッジ73から繰り出され
、その先端部が圧接ローラ64とニップローラ66によ
ってニップされる位置まで送られて受像紙Cが停止させ
られる。
感材受像紙重ね合わせ装置70においては、小中の受像
紙Cがより大l〕の感光材料Sの巾方向の中央にあり、
かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの先端部と沿うか又
は数ミリメートル先行するように重ね合わせられ、転写
装置88へ送られて約200kg/c/の圧力で抑圧さ
れて受像紙へ転写がなされる。
紙Cがより大l〕の感光材料Sの巾方向の中央にあり、
かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの先端部と沿うか又
は数ミリメートル先行するように重ね合わせられ、転写
装置88へ送られて約200kg/c/の圧力で抑圧さ
れて受像紙へ転写がなされる。
転写後の感光材料Sは剥離装置90において剥離ベルト
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128により取出しトレイ1
30へ送られる。
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128により取出しトレイ1
30へ送られる。
第二実施例は、第2図に示されものであるが、第一実施
例と共通の構成については、共通の符号を付してその説
明を省略する。第二実施例は、第一実施例が感光材料S
及び受像紙Cをシート状で取り出していたのに対し、感
光材料S及び受像紙Cを切断せずしてロール状で取り出
すように構成される。即ち、第一実施例に対し、感光材
料Sのカッターユニット23、受像紙Cの繰り出しロー
ラ74.76及びカッターユニット77、並びに感材受
像紙剥離装置90が除去されている。又、感材受像紙重
ね合わせ装置70は、その機能が感光材料Sと受像紙C
との相互の位置決めをせず、単に両者を重ね合わせるだ
けになっている。感材受像紙剥離装置90が配置されて
いた位置には、ガイドローラ 294.296が配置さ
れる。
例と共通の構成については、共通の符号を付してその説
明を省略する。第二実施例は、第一実施例が感光材料S
及び受像紙Cをシート状で取り出していたのに対し、感
光材料S及び受像紙Cを切断せずしてロール状で取り出
すように構成される。即ち、第一実施例に対し、感光材
料Sのカッターユニット23、受像紙Cの繰り出しロー
ラ74.76及びカッターユニット77、並びに感材受
像紙剥離装置90が除去されている。又、感材受像紙重
ね合わせ装置70は、その機能が感光材料Sと受像紙C
との相互の位置決めをせず、単に両者を重ね合わせるだ
けになっている。感材受像紙剥離装置90が配置されて
いた位置には、ガイドローラ 294.296が配置さ
れる。
第一実施例において感材廃棄部104のあった位置には
、これに代わりロール式感材廃棄部204が設けられる
。ロール式感材廃棄部204は、廃棄ボックス114内
の送りローラ110.112の前方に、転写済みの感光
材料Sを巻き取るための感材巻き取りロール210を支
持体213により軸支してなる。一方、取り出しトレイ
130のあった位置には、ロール式受像紙取り出し部2
16が設けられる。ロール式受像紙取り出し部216に
は、転写済みの受像紙Cを巻き取るための受像紙巻き取
りロール218が、送りローラ126.128の前方に
ふいてアーム部材220によって軸支されてなる。感材
巻き取りロール210及び受像紙巻き取りロール218
は、それぞれ駆動装置(図示せず)により感光材料S及
び受像紙Cを巻き取る方向に回動付勢されている。
、これに代わりロール式感材廃棄部204が設けられる
。ロール式感材廃棄部204は、廃棄ボックス114内
の送りローラ110.112の前方に、転写済みの感光
材料Sを巻き取るための感材巻き取りロール210を支
持体213により軸支してなる。一方、取り出しトレイ
130のあった位置には、ロール式受像紙取り出し部2
16が設けられる。ロール式受像紙取り出し部216に
は、転写済みの受像紙Cを巻き取るための受像紙巻き取
りロール218が、送りローラ126.128の前方に
ふいてアーム部材220によって軸支されてなる。感材
巻き取りロール210及び受像紙巻き取りロール218
は、それぞれ駆動装置(図示せず)により感光材料S及
び受像紙Cを巻き取る方向に回動付勢されている。
第三実施例は、第一実施例においてカッターユニット2
3を取り除き、感材廃棄部104を第二実施例に示した
ロール式感材廃棄部204に代え■構成される。
3を取り除き、感材廃棄部104を第二実施例に示した
ロール式感材廃棄部204に代え■構成される。
第四実施例は、第一実施例においてカッターユニット7
7を取り除き、受像紙取り出し部104を第三実施例に
示したロール式受像紙取り出し部216に代えて構成さ
れる。
7を取り除き、受像紙取り出し部104を第三実施例に
示したロール式受像紙取り出し部216に代えて構成さ
れる。
なお、上述の実施例はいづれも本発明の画像記録装置が
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
本発明によれば、感光材料と受像材料をロール巻き状で
供給することにより構成されるから、感光材料及び受像
材料の収容部が装置本体より突出していないコンパクト
な画像記録装置を形成することができる。
供給することにより構成されるから、感光材料及び受像
材料の収容部が装置本体より突出していないコンパクト
な画像記録装置を形成することができる。
本発明は、また、一種類の寸法のロール巻き感光材料及
びロール巻き受像材料を収容してこれを切断し或いはそ
のまま使用し、複数の寸法の記録画像を得ることができ
、経済的且つ使い勝手の良い画像記録装置を形成するこ
とができる。
びロール巻き受像材料を収容してこれを切断し或いはそ
のまま使用し、複数の寸法の記録画像を得ることができ
、経済的且つ使い勝手の良い画像記録装置を形成するこ
とができる。
本発明は、さらに、装置内における感光材料及び受像材
料の紙づまりの恐れの少なく、特に、感光材料及び受像
紙を取り出しロールにより取り出す構成においては紙づ
まりのない画像記録装置を形成することができる。
料の紙づまりの恐れの少なく、特に、感光材料及び受像
紙を取り出しロールにより取り出す構成においては紙づ
まりのない画像記録装置を形成することができる。
第1図は本発明の第一実施例の画像記録装置の構造説明
図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構造
説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 訃・・・・・照明ランプ 14・・・・・・感材カートリッジ 20・・・・・・マガジン接続暗箱 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ23・・・
・・・カッターユニット 40・・・・・・加熱現像装置 70・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・・
・・・受像紙供給装置 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 204・・・・・・ロール式感材廃棄部216・・・・
・・ロール式受像紙取り出し部手続補正書く方式) 3.補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人 5、補正命令の日付 昭和62年1月27日6、補
正の対象 全図面 7、補正の内容
図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構造
説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 訃・・・・・照明ランプ 14・・・・・・感材カートリッジ 20・・・・・・マガジン接続暗箱 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ23・・・
・・・カッターユニット 40・・・・・・加熱現像装置 70・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・・
・・・受像紙供給装置 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 204・・・・・・ロール式感材廃棄部216・・・・
・・ロール式受像紙取り出し部手続補正書く方式) 3.補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人 5、補正命令の日付 昭和62年1月27日6、補
正の対象 全図面 7、補正の内容
Claims (5)
- (1)像様露光により生じた画像が圧力によって固定さ
れる物質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後
、該感光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得
られた画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であ
って、前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供
給することを特徴とする画像記録装置。 - (2)転写済みの前記感光材料が、ロール巻き状で取り
出されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像記録装置。 - (3)転写済みの前記感光材料が、シート状で取り出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
記録装置。 - (4)転写済みの前記受像材料が、ロール巻き状で取り
出されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像記録装置。 - (5)転写済みの前記受像材料が、シート状で取り出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897286A JPS63103249A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
| US07/032,678 US4783683A (en) | 1986-04-03 | 1987-04-01 | Image recording apparatus |
| EP19870104887 EP0240938B1 (en) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Image recording apparatus |
| DE19873783795 DE3783795T2 (de) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Bildaufnahmegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897286A JPS63103249A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103249A true JPS63103249A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17186126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24897286A Pending JPS63103249A (ja) | 1986-04-03 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285931A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24897286A patent/JPS63103249A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285931A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
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