JPH01123256A - プリメンテナンス制御方式 - Google Patents

プリメンテナンス制御方式

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Publication number
JPH01123256A
JPH01123256A JP62281370A JP28137087A JPH01123256A JP H01123256 A JPH01123256 A JP H01123256A JP 62281370 A JP62281370 A JP 62281370A JP 28137087 A JP28137087 A JP 28137087A JP H01123256 A JPH01123256 A JP H01123256A
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JP
Japan
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maintenance
value
premaintenance
key
request mode
Prior art date
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Application number
JP62281370A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Ito
正澄 伊藤
Keiji Kusumoto
啓二 楠本
Yoshiaki Takano
高野 良昭
Takashi Noda
隆 野田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真複写機におけるプリメンテナンス機
能に関する。
(従来の技術) 電子写真複写機は、感光体ドラムなどの多数の部品から
なる。各部品は、使用により、材質が劣化し、あるいは
、回転による摩耗が生じたりする。
そして、部品ごとに寿命が異なる。
電子写真複写機には、メンテナンスリクエスト機能が設
けであるものがある。すなわち、部品の寿命がつきる前
にサービスマンにより予め部品を交換するために、所定
のコピー枚数ごとにサービスマンを呼ぶようにメンテナ
ンスコール表示を行う。使用者は、この表示を見てサー
ビスマンに連絡し、サービスマンは所定の部品を交換す
る。こうして実際にトラブルが発生する前に部品を交換
すること(プリメンテナンス)により円滑に複写機の使
用が続けられるようになる。
メンテナンスリクエスト機能のために設定するプリメン
テナンス(P M)サイクルすなわち交換サイクルは、
部品ごとに寿命が異なるので、部品ごとに定める必要が
ある。従来は、たとえば、A部品は5万枚コピーごとに
、B部品はlO万枚コピーごとにというように、部品ご
とにその平均寿命を想定して最大公約数的に(たとえば
5万枚)交換時期を設定していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、使用者により、複写機の設置環境や使用状況が
異なる。したがって、交換サイクルもおのずと変わって
くるはずである。経験の深いサービスマンは、使用者ご
との状況を判断してプリメンテナンスを行える。しかし
、サービスマンの負担を減らすためには、交換サイクル
を使用状況に応じて適切に設定できることが望ましい。
なお、従来の電子写真複写機には、複数のメンテナンス
項目ごとにチエツクするもの(特開昭60−76765
号公報)や、コピー枚数やパーツの使用回数を計るカウ
ンタを備えたものがある。また、複写サイズに対応した
カウンタを持つ複写機(特公昭57−59548号公報
)や、コピーカウンタの他に、ミスコピーカウンタを持
つ複写機(特開昭58−219570号公報、特開昭5
8−219571号公報)がある。
本発明の目的は、電子写真複写機の使用状況に応じてプ
リメンテナンスのモードを選択できるプリメンテナンス
制御方式を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るプリメンテナンス制御方式は、複写機のメ
ンテナンスを行うごとに、それ以後のコピー枚数をカウ
ントするメンテナンスカウント手段と、プリメンテナン
ス設定値を記憶する記憶手段と、メンテナンスカウント
手段によるカウント値がプリメンテナンス設定値に達し
た場合に表示を行う表示手段と、複写機が稼動を開始し
て第1回目のプリメンテナンスまでのコピー枚数をカウ
ントするコピー枚数カウント手段と、メンテナンスの回
数をカウントする回数カウント手段と、メンテナンス時
までの累積コピー枚数をカウントする累積コピー枚数カ
ウント手段と、第2回目以降のプリメンテナンス設定値
として前回のメンテナンス時のメンテナンスカウント手
段によるカウント値を記憶手段に記憶させる第1プリメ
ンテナンスリクエストモードと、第2回目以降のプリメ
ンテナンス設定値としてコピー枚数カウント手段による
カウント値を記憶手段に記憶させる第2プリメンテナン
スリクエストモードと、第2回目以降のプリメンテナン
ス設定値として前回までのプリメンテナンス設定値の平
均値を記憶手段に記憶させる第3プリメンテナンスリク
エストモードと、第1プリメンテナンスリクエストモー
ド、第2プリメンテナンスリクエストモードおよび第3
プリメンテナンスリクエストモードのなかの任意のモー
ドを選択する選択手段とを備えたことを特徴とする。
(作 用) ユーザーの設置環境や使い勝手によって違う複写機の各
部品のそれぞれのプリメンテナンス(PM)サイクルに
対応できるように、実際のPMサイクルを用いる複数の
異なったプリメンテナンスリクエストモードを備える。
サービスマンは、それぞれの複写機やユーザーに適した
プリメンテナンスリクエストモードを選択できる。
以下余白 (実施例) 以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)複写機の構成 第2図に本発明にかかる電子写真複写機の概略断面図を
示す。
複写機本体lの複写の機構は、従来の電子写真複写機と
同様である。複写機本体lの中央部には、反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この感
光体ドラム2の周囲には、メインイレーサランプ3、サ
ブ帯電チャージャ4、サブイレーザランプ5、メイン帯
電チャージャ6、現像装置7、転写チャージャ8、転写
紙の分離チャージャ9、ブレード方式のクリーナ装置1
0などが順次配設される。感光体ドラム2は、表面に感
光体(たとえばセレン)を設けたドラムであり、−?U
写ごとに、イレーザランプ3.5で光照射をうけ、帯電
チャージャ4.6の通過により帯電され、次いで、次に
説明する光学系からの画像露光をうける。モーターMl
は、感光体ドラム2等を駆動する。
光学系は、原稿台ガラス11の下方に原稿像を走査でき
るように設置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13、第2ミラー14、第3ミラー15、投影レンズ1
6、第4ミラー17とから構成される。原稿像は、線1
8で示されるように各ミラー13.14,15.17を
経て、感光体ドラム2に達する。定位置スイッチ5W5
0は、光学系が走査に際し所定の位置にあるか否かを検
出するために設ける。倍率は、投影レンズ16をモータ
ーM4で光軸方向に移動して設定する。なお、モーター
M3は、光学系を駆動する。複写倍率がnの場合、光源
12と第1ミラー13とは、感光体ドラム2の周速度V
(等倍、変倍にかかわらず一定)での回転に対応して、
モーターM3により(v/n)の速度で左方に移動し、
同時に、第2ミラー14と第3ミラー15とは、(v/
 2 n)の速度で左方に移動す之。画像は、この移動
に伴って、第4ミラー17から感光体ドラム2上にスリ
ット状に露光される。
複写機本体lの左側には、第1自動給紙カセット20が
主給紙口に、第2自動給紙カセット21が下給紙口に設
置される。自動給紙カセット20または21内の複写紙
は、選択的にそれぞれの給紙ローラ22,23にて複写
機本体l内へ供給され、各搬送ローラ対24.25を通
り、圧着状態にあるタイミングローラ26まで搬送され
、ここで−旦待機する。
転写時には、タイミングローラ26により給紙される複
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離チャージャ9のコロナ放電と転写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回り方向の回転に従って右方へ搬送される。次に、定着
装置28を通過することによってトナー画像の溶融定着
が施される。そして、排出ローラ対29を通り、複写機
本体i外のトレイ30あるいは図示しない丁合機等に排
出される。
複写機本体iには、プレメンテナンスのために、イニシ
ャルキー948とメンテナンス終了キー949とが設け
られる。また、サービスマンがメンテナンス方法を選択
するために、メンテナンス方法セレクトキー950,9
51を設ける。
(b)操作パネル 第3図に、操作パネルを示す。操作パネルには、以下の
参照番号で示されるキーが設けられている。
50:コピーを開始する為のプリントボタン。51〜6
0:コピー枚数等を置数する為のテンキー。
61:割込コピーをする為の割込キー。62:マルチコ
ピーをストップする為のストップキーの役目と、置数を
クリアする為の兼用キー。63:自動露光の選択・解除
キー。64:マニュアル露光時の露光量ダウンキー。6
5;マニュアル露光時の露光量アップキー。66:給紙
口セレクトキー。
67〜70;等倍、固定縮小2段、固定拡大1段の各コ
ピー倍率セレクトキー。71:コピー倍率をステップ単
位でアップする倍率アップキー。72;コピー倍率をス
テップ単位でダウンする倍率ダウンキー。73:カウン
ト表示リクエストキー。
74:コピーモードを初期状態にする為のオールリセッ
トキー。77:ズーム倍率インプットキー。
78〜81:予め選択的に設定された計4つのズーム倍
率を選択するためのズーム倍率セレクトキO 蛍光表示管による表示部100は、第4図に明瞭に示す
ように、以下の参照番号で示す表示を行う。
101:コピー枚数等の表示用の3桁の表示セグメント
。104:サービスマンコール絵文字(メンテナンスコ
ール表示)。105:ジャムコール絵文字。108:割
込コピー中表示。111:ペーパーエンプティ表示。1
13:露光モード(自動露光かマニュアルか)表示。1
14:露光量ステップ表示。118: コピー倍率表示
。120:ペーパーサイズ表示。121:ペーパ一種類
表示。
操作パネルには、第3図に示すように、さらに、以下の
参照番号で示される表示LEDを有する。
123:モニター表示。I30:上絵紙セレクト表示L
ED、+31:下絵紙セレクト表示L E D 013
2〜135:倍率キーセレクト表示LED0138:ズ
ームインプットセレクト表示LED0139〜142:
ズーム倍率キーセレクト表示しD0 (c)複写機の制御部の構成 第5図は、複写機本体lをコントロールするCPUI(
201)(7)入出力構成を示す。IC202〜205
.207〜209は、入出力拡張用のICである。I 
C202〜205は、入力用rcとして使用されており
、CPUIとはデータラインで結ばれている。又、IC
202〜205はCPU1により、デコーダー206を
介してそれぞれコントロールされている。入力端子には
(図に示す各種のキー、表示等が接続される。IC20
7〜209は、出力用ICとして使用されており、コン
トロールボートが、デコーダー211を介して、CPU
1に接続されている。出力端子には、図に示す各種の部
品の他、蛍光表示管100とLEDマトリクス210 
(表示LED l 20〜125.130〜145)が
接続され、CPUIによりデコーダー212を介してそ
れぞれコントロールされている。rtAM213は、C
PUIに接続されていて、電池によりメモリバックアッ
プされている。バス214は、他の(、PU(CPU2
など)と接続する為の通信ラインである。CPUIは、
調光回路2+5に対してマニュアル露光の時は9ステツ
プの露光値のうち選択された値を、自動露光の時は自動
露光の中央となる値を、データとして送信する。
(d)複写機制御のフロー 第6図にCPU201の概略フローチャートを示す。C
PU201にリセットがかかりプログラムがスタートす
ると、RAM213のクリア各種レジスタの設定等のC
PU20+のイニシャライズ及び装置を初期モードにす
る為の初期設定を行う(ステップPI)。
次にCPU201に内蔵されており、その値はあらかじ
め初期設定でセットされた内部タイマをスタートさせる
(ステップP2)。
次に、フローチャートで示されたサブルーチン(ステッ
プP3〜P8)を順次コールしていく。すべてのサブル
ーチン処理が終わると、最初にセットされた内部タイマ
の終了を待って(ステップP9)、lルーチンを終了す
る。このlルーチンの時間の長さを使ってサブルーチン
の中で登場してくる各種タイマのカウントを行う。(各
種タイマ値はこのlルーチンを何回カウントしたかでそ
のタイマの終了を判断する。) 第1図(a) 、 (b) 、 (c)にメンテナンス
終了キー処理ルーチン(ステップP3)を示す。ザービ
スマンは、予めメンテナンス方法セレクトキー950゜
951により以下に説明する3種のメンテナンス方法か
らlっを選択している。このルーチンでは、まず、メン
テナンス方法セレクトキー950゜951の設定により
メンテナンス方法を選択する(ステップP21.P22
)。
両メンテナンス方法セレクトキー950.951が設定
されている場合は(ステップP2+でYES)、第1の
メンテナンス方法を用いる。プレメンテナンスのため、
はじめに、イニシャルキー948を押して(ステップP
31)、イニシャルキーオンエツジフラグFintを1
にする(ステップP32)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、サー
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後に、メンテナンス終
了キー948を押す。メンテナンス終了キー949のオ
ンエツジ(“0“→“1”)において(ステップP41
)、フラグFintの値を判別する(ステップP42)
。Fintが1のときは、イニシャルキーが押されたこ
とを示しているので、PM設定値として50000をス
トアする(ステップP43)。その後、FintをOに
リセットしくステップP44)、メンテナンスカウンタ
の値を0としくステップP45)、メインルーチンに戻
る。
この処理により、1回目のメンテナンス終了時には50
000が2回目以降のメンテナンスには、1回前のメン
テナンス時からのカウント値がPM設定値としてストア
される。
メンテナンス方法セレクトキー950のみが設定されて
いるときは(ステップP21でNO1ステップP22で
YES)、第2のメンテナンス方法を選択する。プレメ
ンテナンスのために、はじめに、イニシャルキー948
を押して(ステップP51)、Fintを1にセットし
、メンチ回数カウンタの値を0にする(ステップP52
.P53)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、サー
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後にメンテナンス終了
キー949を押す。メンテナンス終了キー949のオン
エツジにおいて(ステップP61)、Fintが1なら
ば(ステップP62)即ち複写機をまだ使用していない
状態ならば(ステップP62)、PM設定値に初期値と
して50000をストアする(ステップP63)。
そして、Fintを0にリセットしくステップP64)
、メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP65
)、メインルーチンに戻る。ステップP62でFint
が0のときには1回目以降のメンテナンス時であるので
次回のメンテナンスに備えて以下に述べる処理を行う。
まず、ステップP66でメンチ回数カウンタの値をイン
クリメントし、ステップP67でメンチ回数カウンタの
値が1かどうかを判別し、1のときには、第1回目のメ
ンテナンス時のメンテナンスカウンタの値をPM設定値
にストアしくステップP68)、ステップP65へ移行
する。ステップP67でメンチ回数カウンタの値が1以
外のときにはそのままステップP65へ移行するため2
回目以降のメンテナンスによってPM設定値は変わらな
い。
両メンテナンス方法セレクトキー950,951とも設
定されていない場合は(ステップP21゜P22でNo
)、第3のメンテナンス方法を選択する。プレメンテナ
ンスのため、はじめに、イニシャルキー948を押して
(ステップP71)、F’intを1にセットし、メン
チ回数カウンタと累積コピー枚数を示す累積カウンタを
0にする(ステップP72,73.74)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、サー
ビスマン表示104に呼ばれたサービスマンがプレメン
テナンスを行うと、最後にメンテナンス終了キー949
を押す。メンテナンス終了キー949のオンエツジにお
いて(ステップP81)、Fintの値を判別する(ス
テップP82)。Fintが1のときには、イニシャル
キーが押されたことを示しているのでPM設定値に初期
値として50000をストアする(ステップP83)。
その後Fintを0にリセットしくステップP84)、
メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP85)
、メインルーチンに戻る。
ステップP82でFintが0のときには1回目以降の
メンテナンス時であるので、次回のメンテナンスに備え
て次のような処理を行う。
まず、ステップP86でメンテナンスカウンタの値をイ
ンクリメントし、累積カウンタの値にメンテナンスカウ
ンタの値を加えた値を累積カウンタにストアする(ステ
ップP87)。そして、累積カウンタの値をメンチ回数
カウンタの値で割って各回ごとのメンテナンス時におけ
るメンテナンスカウンタの値の平均値をとって、PM設
定値としてストアしくステップP88)、ステップP8
5に移行する。
なお、Fintsメンテ回数カウンタ、累積カウンタ、
メンテナンスカウンタ、PM設定値の値は、前述したメ
モリバックアップされたRAM213にストアされるた
め、電源をオフにしても保存される。
第7図にクリアキー処理ルーチン(ステップP4)を示
す。クリアキー62のオンエツジで(ステップp t 
o t)、表示カウンタが0の時は(ステップP102
 )、通常のコピー枚数のクリア機能として働くが(ス
テップP104)、表示カウンタが0以外(ステップP
 I O2)即ちメンテナンスカウンタの値を表示して
いる時に、クリアキー62がONされると(ステップP
IOI)、メンテナンスカウンタを0にクリアする(ス
テップPI03)。
第8図にカウンタ表示処理ルーチン(ステップP6)を
示す。カウンタ表示リクエストキー73のオンエツジに
おいて(ステップP L 21)、表示フラグが0の時
(ステップP122)即ち倍率表示118が本来の倍率
、コピー枚数を表示している時は、表示フラグを1にし
て(ステップP123)、メンテナンスカウンタの値を
表示する(ステップP124)。又、倍率とコピー枚数
は消えてしまうので、メモリしておく(ステップP12
5)。同時に、他の表示はすべて消す(ステップP 1
26)。
メンテナンスカウンタを表示中にカウント表示リクエス
トキー73をONされたら(ステップP122)、表示
フラグを0にすると同時に(ステップP127 )、メ
モリされていた倍率とコピー枚数を復帰しくステップP
 128)、他の表示ら復帰する(ステップP129)
第9図にメンテナンスコール表示処理ルーチン(ステッ
プP5)を示す。メンテナンスカウンタがPM設定値よ
り大きくなったら(ステップP141)、メンテナンス
コール表示104を点灯する(ステップP142 )。
その池の場合は、表示しない(ステップP143)。
第1θ図は、コピー動作(ステップP7)のルーチンを
示す。
プリントキー50が押されると、そのオンエツジで(ス
テップP161)、コピー開示フラグを1にする(ステ
ップP 162)。
コピー開始フラグが“ビであると(ステップP17! 
)、メインモーターM1、現像モーターをオンし、帯電
チャージャ、転写チャージャ等をオンさせ、コピー開始
フラグを0にし、T−A (タイマA)、T−B(タイ
マB)をセットする(ステップPI72 )。第1給紙
カセットが選択されていれば(ステップP173)、モ
レ紙ローラクラッチ22をオンする(ステップP174
)。第2給紙カセットが選択されていれば(ステップP
 175)、下給紙ローラクラッチ23をオンする(ス
テップP176)。
ステッープP181において、タイマT−Aのジャツノ
をし、タイマT−Aが終了するタイミングであると、上
下給紙ローラクラッチをオフさせろ(ステップP l 
82)。
ステップPI91において、タイマT−Hのジャッジを
する。タイマT−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をオンする(ステップP192)。
ステップP2O1において、タイミング信号が“ビにな
ると、タイミングローラクラッチをオンし、タイマT−
Cをセットする(ステップP2O2)。
ステップP211において、タイマT−Cが終了するタ
イミングにおいて、帯電・スキャン信号・タイミングロ
ーラクラッチをオフする(ステップP2+2)。
ステップP221において、光学系のリターン信号が“
ビである時、即ち、リターンを開始すると、メンテナン
スカウンタをインクリメントする(ステップP222)
。次に、マルチコピー分のコピーを終了したかを判定し
くステップP223)、終了していなければコピー開始
フラグを“ビにする(ステップP224)。そして、1
度定位置を離れた光学系がもどってきて、定位置センサ
5W50をオンすると(ステップP225)、現像モー
ター、転写を停止にし、T−Dをセットする(ステップ
P226)。
T−Dが終了するタイミングにおいて(ステップP23
1)、メインモーターMlを停止する(ステップP23
2 )。そして、今までの処理の結果を出力する(ステ
ップP241)。
以下余白 (発明の効果) ユーザーの設定環境や使い勝手によってプリメンテナン
スサイクルが異なる。本発明により、各ユーザーに適し
たプリメンテナンスリクエストモードを選択できる。こ
れにより各複写機に固有のプリメンテナンスサイクルを
設定でき、最適なメンテナンスを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は、メンテナン
ス終了キー処理のフローチャートである。 第2図は、複写機の断面図である。 第3図は、操作パネルの平面図である。 第4図は、操作パネルの部分拡大図である。 第5図は、複写機の制御系の回路図である。 第6図は、複写機制御のメインフローチャートである。 第7図、第8図、第9図、第1O図は、それぞれクリア
キー処理、カウンタ表示処理、メンテナンスコール表示
処理、コピー動作のフローチャートである。 104・・・メンテナンスコール表示。 201・・・CPU、    213・・・RAM。 948・・・イニシャルキー、 949・・・メンテナンス終了キー、 950.951・・・メンテナンス方法セレクトキー。 特許出願人  ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
  青 山  葆ばか2名第? W(b) 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写機のメンテナンスを行うごとに、それ以後の
    コピー枚数をカウントするメンテナンスカウント手段と
    、 プリメンテナンス設定値を記憶する記憶手段と、メンテ
    ナンスカウント手段によるカウント値がプリメンテナン
    ス設定値に達した場合に表示を行う表示手段と、 複写機が稼動を開始して第1回目のプリメンテナンスま
    でのコピー枚数をカウントするコピー枚数カウント手段
    と、 メンテナンスの回数をカウントする回数カウント手段と
    、 メンテナンス時までの累積コピー枚数をカウントする累
    積コピー枚数カウント手段と、 第2回目以降のプリメンテナンス設定値として前回のメ
    ンテナンス時のメンテナンスカウント手段によるカウン
    ト値を記憶手段に記憶させる第1プリメンテナンスリク
    エストモードと、 第2回目以降のプリメンテナンス設定値としてコピー枚
    数カウント手段によるカウント値を記憶手段に記憶させ
    る第2プリメンテナンスリクエストモードと、 第2回目以降のプリメンテナンス設定値として前回まで
    のプリメンテナンス設定値の平均値を記憶手段に記憶さ
    せる第3プリメンテナンスリクエストモードと、 第1プリメンテナンスリクエストモード、第2プリメン
    テナンスリクエストモードおよび第3プリメンテナンス
    リクエストモードのなかの任意のモードを選択する選択
    手段とを備えたことを特徴とする複写機のプリメンテナ
    ンス制御方式。
JP62281370A 1987-11-06 1987-11-06 プリメンテナンス制御方式 Pending JPH01123256A (ja)

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JP (1) JPH01123256A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010072226A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Sharp Corp 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010072226A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Sharp Corp 画像形成装置

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