JPS60100154A - 複写機における制御装置 - Google Patents
複写機における制御装置Info
- Publication number
- JPS60100154A JPS60100154A JP58208134A JP20813483A JPS60100154A JP S60100154 A JPS60100154 A JP S60100154A JP 58208134 A JP58208134 A JP 58208134A JP 20813483 A JP20813483 A JP 20813483A JP S60100154 A JPS60100154 A JP S60100154A
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- copying machine
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機における制御装置i6iに19Jシ、さ
らに詳しくは、自動原稿搬送装置を装着可能であって、
原稿が所定位置に搬送されると動作を開始するように自
動原稿搬送装置と所定の関連を持って制御される複写機
における制御装置i#に関するものである。
らに詳しくは、自動原稿搬送装置を装着可能であって、
原稿が所定位置に搬送されると動作を開始するように自
動原稿搬送装置と所定の関連を持って制御される複写機
における制御装置i#に関するものである。
従来技術
一般に、原稿を透明な原稿載置台」二にji’l”き、
その像を感光体上に投影・露光して像を形成するタイプ
の複写機において、複写作業のf7i)略化のために、
シート状の原稿を自動的に上記透明な原稿1敗@台上の
所定位置まで搬送する自動原稿搬送装置(以後ADFと
略記する。)を装着可能であって、Ig、稿がこの所定
位置まで搬送されて停止した信号により複写動作を開始
するように、ADFと所定の関係を持って制御されるも
のが提供されている。
その像を感光体上に投影・露光して像を形成するタイプ
の複写機において、複写作業のf7i)略化のために、
シート状の原稿を自動的に上記透明な原稿1敗@台上の
所定位置まで搬送する自動原稿搬送装置(以後ADFと
略記する。)を装着可能であって、Ig、稿がこの所定
位置まで搬送されて停止した信号により複写動作を開始
するように、ADFと所定の関係を持って制御されるも
のが提供されている。
この種の複写機において、ADFを使用するときは、A
D F 1illに設けられたスタートキーを操作す
ることによってADFの原稿送り動作が開始され、原稿
が所定位置に停止された後に自動的に複写機の動作が開
始されるように設定されているのであるが、ADFを使
用せずに複写を行うことに慣れている使用者は時として
、ADFが複写機」二作してしまい、原稿が定位置にセ
ットされていないまま複写動作を開始させてしまうとい
った不都合があっメこ。
D F 1illに設けられたスタートキーを操作す
ることによってADFの原稿送り動作が開始され、原稿
が所定位置に停止された後に自動的に複写機の動作が開
始されるように設定されているのであるが、ADFを使
用せずに複写を行うことに慣れている使用者は時として
、ADFが複写機」二作してしまい、原稿が定位置にセ
ットされていないまま複写動作を開始させてしまうとい
った不都合があっメこ。
目 的
本発明はこのような点にM目してなされたもので、AD
F使用時、一定の条件を満たせば複写機本体側のプリン
トキーを押したときでもADFの動作を開始させ、原稿
が原稿台ガラス上にセットされない捷まで複写機の動作
が開始されるようなこ=とを防止した制御装置を提供す
ることを(」的とするものである。
F使用時、一定の条件を満たせば複写機本体側のプリン
トキーを押したときでもADFの動作を開始させ、原稿
が原稿台ガラス上にセットされない捷まで複写機の動作
が開始されるようなこ=とを防止した制御装置を提供す
ることを(」的とするものである。
実施例
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の制御装置をヤ111えだ複′ゲ機の構
成を概略的に示す断面図であり、甘ずこの図によって複
写機の構成及び動作を簡単に説明する1、複写機(10
0)の本体の略中火部には11卜九体ドラム(1)が図
中反時計方向に回転可能に支持されており、その周囲に
は、イレーザランプ(2)、帯電チャ−ジャ(3)、細
端及び像間イレーザ(4)、現イη・装置(6)。
成を概略的に示す断面図であり、甘ずこの図によって複
写機の構成及び動作を簡単に説明する1、複写機(10
0)の本体の略中火部には11卜九体ドラム(1)が図
中反時計方向に回転可能に支持されており、その周囲に
は、イレーザランプ(2)、帯電チャ−ジャ(3)、細
端及び像間イレーザ(4)、現イη・装置(6)。
転写チャージャ(7)2分離チャージャ(8)及びクリ
ーニング装置(9)等が順次配設されている。Ilン光
体ドラム(1)は表面に感光体層を設け/こもので、こ
の感光体は1「1記イレーザランプ(2)及び帯電チャ
ージャ(3)を通過することにより均一帯電され、走査
光学系(10)からスリット部(5)を介して両像露光
を受けてその表面に静電潜像が形成される。
ーニング装置(9)等が順次配設されている。Ilン光
体ドラム(1)は表面に感光体層を設け/こもので、こ
の感光体は1「1記イレーザランプ(2)及び帯電チャ
ージャ(3)を通過することにより均一帯電され、走査
光学系(10)からスリット部(5)を介して両像露光
を受けてその表面に静電潜像が形成される。
光学系(10)は原稿ガラス(16)の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、光源(17)と、可動ミラ
ー(11)、(12)、(13) と、レンズ(14)
と、ミラー(15)とから構成されている。前記光源(
]7)と可動ミラー (11)は、感光体ドラム(1)
の周速度(V)(等倍・変倍に拘らず一定)に対して(
v/m)(但し、m:複写倍率)の速度で一体的に左方
に移動し、可動ミ9− (12)、(18)は(v/2
m)の速度で一体的に左方に移動するように駆動される
。
走査可能に設置したもので、光源(17)と、可動ミラ
ー(11)、(12)、(13) と、レンズ(14)
と、ミラー(15)とから構成されている。前記光源(
]7)と可動ミラー (11)は、感光体ドラム(1)
の周速度(V)(等倍・変倍に拘らず一定)に対して(
v/m)(但し、m:複写倍率)の速度で一体的に左方
に移動し、可動ミ9− (12)、(18)は(v/2
m)の速度で一体的に左方に移動するように駆動される
。
複写用紙は、複写機(100)本体の図中左側に設けら
れた上下2段のカセント装着部を有する自動給紙機構(
20)又はその上部に設けられた手差し給紙機構(30
)によって機内に給送され、タイミングローラ(21)
により一口、停止された後に感光体ドラム(1)上に形
成される像と同期をとって転写部へ送り込捷れ、転写チ
ャージャ(7)でトナー像の転写を受け、分前用チャー
ジャ(8)によって感光体ドラム(1)表面から分前さ
れて搬送ベル) (22)で定着装置(23)へ送り込
捷れ、像定着されてトレイ(24)に排出される。
れた上下2段のカセント装着部を有する自動給紙機構(
20)又はその上部に設けられた手差し給紙機構(30
)によって機内に給送され、タイミングローラ(21)
により一口、停止された後に感光体ドラム(1)上に形
成される像と同期をとって転写部へ送り込捷れ、転写チ
ャージャ(7)でトナー像の転写を受け、分前用チャー
ジャ(8)によって感光体ドラム(1)表面から分前さ
れて搬送ベル) (22)で定着装置(23)へ送り込
捷れ、像定着されてトレイ(24)に排出される。
転写後の感光体ドラム(1)は、クリーニング装置i7
,1(9)、イレーザ(2)等によってその表面に残栢
する]・ナー及び電荷を除去され、次の複写上程に備え
る。
,1(9)、イレーザ(2)等によってその表面に残栢
する]・ナー及び電荷を除去され、次の複写上程に備え
る。
自動給紙の場合、複写機(100)の複写動作をスター
トさせるプリントキー(PSW)(第4図参照)の操作
によって感光体ドラム(1)を含む作像系がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動時の処理が終了
すると、給紙ローラ(25)メば(26)が駆動され、
複写用紙の搬送に伴って出力されるスキャン開始信号に
よって走査光学系(1o)の駆動が開始され、作像動作
と同期して複写用紙が給送される。複写紙は2,3枚の
ものが給紙ローラ(25)、(26) の回転によって
押し出され、次段のさばき機構(27) 、 (27’
)によって最上のものだけが中間ローラ(28) 、
(28’)へ向けて送り出される。中間ローラ(28
) 、 (28’)は次段のタイミングローラ(21)
と関連イχJけられてその駆動を制御される。
トさせるプリントキー(PSW)(第4図参照)の操作
によって感光体ドラム(1)を含む作像系がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動時の処理が終了
すると、給紙ローラ(25)メば(26)が駆動され、
複写用紙の搬送に伴って出力されるスキャン開始信号に
よって走査光学系(1o)の駆動が開始され、作像動作
と同期して複写用紙が給送される。複写紙は2,3枚の
ものが給紙ローラ(25)、(26) の回転によって
押し出され、次段のさばき機構(27) 、 (27’
)によって最上のものだけが中間ローラ(28) 、
(28’)へ向けて送り出される。中間ローラ(28
) 、 (28’)は次段のタイミングローラ(21)
と関連イχJけられてその駆動を制御される。
複写機(100)はさらに、自動原稿]象送装置(以後
、ADFと記す。) (200)を装着し、互いに】、
111動して複写動作を行うことができる。A D F
(20(1)が複写機(100)本体と電気的に接続
され、かつ所定位if&に設置されたことがスイッチ(
SW’+)によって検出されるとA D F (200
)と複写機(1,00)の制御は互いに関連付けられ、
複写機(100)の動作モードがADFモードに切換え
られる。ADFモードとは、原稿がトレイ(203)上
にセットされていることがセンサ(SE3 )によって
検出された状態でA D F (200)に設けられた
複写スタートキー(SSW)が操作されると、複写機(
100)は(1機状態を保ったまt A D F (2
00)が動作を開始し、原稿トレイ(203)上に載置
された原稿を複写機(100)の原稿載置ガラス上面に
沿って送り込み、所定位置で停止させると共にA D
F (200)から複写機(100)へスタートイ8号
が出て上述した複写動作がスタートするものであり、そ
の原稿に対する最終の走査移動が終了すると複写機(1
00)からA D F (200)に動作信号が出て、
A D F (200)は原稿を排紙トレイ(204)
lに排紙する。このとき次の原稿が原稿トレイ(20
8)上に勺れば、排紙と共に次の原稿の所定位置への搬
送も行われる。
、ADFと記す。) (200)を装着し、互いに】、
111動して複写動作を行うことができる。A D F
(20(1)が複写機(100)本体と電気的に接続
され、かつ所定位if&に設置されたことがスイッチ(
SW’+)によって検出されるとA D F (200
)と複写機(1,00)の制御は互いに関連付けられ、
複写機(100)の動作モードがADFモードに切換え
られる。ADFモードとは、原稿がトレイ(203)上
にセットされていることがセンサ(SE3 )によって
検出された状態でA D F (200)に設けられた
複写スタートキー(SSW)が操作されると、複写機(
100)は(1機状態を保ったまt A D F (2
00)が動作を開始し、原稿トレイ(203)上に載置
された原稿を複写機(100)の原稿載置ガラス上面に
沿って送り込み、所定位置で停止させると共にA D
F (200)から複写機(100)へスタートイ8号
が出て上述した複写動作がスタートするものであり、そ
の原稿に対する最終の走査移動が終了すると複写機(1
00)からA D F (200)に動作信号が出て、
A D F (200)は原稿を排紙トレイ(204)
lに排紙する。このとき次の原稿が原稿トレイ(20
8)上に勺れば、排紙と共に次の原稿の所定位置への搬
送も行われる。
A D F (200)は大略、原稿をストックして一
枚宛送り出す原稿送り出し部(Aユニット) (20+
)と、送られてきた原稿な原稿載11°ご邑ガラス」叫
酊との間に挾み込んで搬送し、ガラス面上の所定位置で
停止させると共に、ガラス面」二のIIrj稿をIノ1
紙トレイ(204)に送り出す原稿搬送部(p Fユニ
ット)(202)とから成り、DFユニノl−(202
)は単独で手差しによる原稿搬送装置としても使用可能
である。捷たDFユニット(202)は、複写機(10
0) J二面に収り付けられた状態で原稿載置ガラスを
露出させるように複写機(100)本体に対して開閉可
能であり、通常の原稿カバーと同様な使い方もできる。
枚宛送り出す原稿送り出し部(Aユニット) (20+
)と、送られてきた原稿な原稿載11°ご邑ガラス」叫
酊との間に挾み込んで搬送し、ガラス面上の所定位置で
停止させると共に、ガラス面」二のIIrj稿をIノ1
紙トレイ(204)に送り出す原稿搬送部(p Fユニ
ット)(202)とから成り、DFユニノl−(202
)は単独で手差しによる原稿搬送装置としても使用可能
である。捷たDFユニット(202)は、複写機(10
0) J二面に収り付けられた状態で原稿載置ガラスを
露出させるように複写機(100)本体に対して開閉可
能であり、通常の原稿カバーと同様な使い方もできる。
この開閉は、」二記検出スイッチ(SW、)で検出され
る。
る。
A D F (200)はさらに、第2図に示すような
操作部及びセンサを1する。第2図はA D F (2
00)の平面図であり、操作部(250)はDFユニッ
ト(202)の上面に設けられ、モード設定キー(25
])とモード表示ランプ(252)、 (258)、
(254)をイ〕する。
操作部及びセンサを1する。第2図はA D F (2
00)の平面図であり、操作部(250)はDFユニッ
ト(202)の上面に設けられ、モード設定キー(25
])とモード表示ランプ(252)、 (258)、
(254)をイ〕する。
モード表示ランプ(252)、 (253)、 (25
4)は、モード設定キー(251)を操作する毎に順次
点灯され、それに伴なって制御モードが、「自動用紙選
択」。
4)は、モード設定キー(251)を操作する毎に順次
点灯され、それに伴なって制御モードが、「自動用紙選
択」。
「自動倍率選41<J、rマニュアル」にそれぞれ切換
えられる。
えられる。
DFユニノ) (202)の原稿挿入口近辺には、挿入
される原稿のサイズや向きに係りなく原稿を検出するこ
とのできるよう位11.7決めされた原1.8′l長さ
センサ(SE+)と、原稿の幅によって検知、否検知の
2状態をとる原稿幅センサ(SEs)とが配設され、こ
の2つのセンサからの信号によって原稿のサイズ、向き
を識別する。
される原稿のサイズや向きに係りなく原稿を検出するこ
とのできるよう位11.7決めされた原1.8′l長さ
センサ(SE+)と、原稿の幅によって検知、否検知の
2状態をとる原稿幅センサ(SEs)とが配設され、こ
の2つのセンサからの信号によって原稿のサイズ、向き
を識別する。
以上説明した複写機構において、複写機(100)は以
下に説明するpuき操作及び制御機構を備え、各種セン
サや入カスイッチの状態に応じた制御を行う。
下に説明するpuき操作及び制御機構を備え、各種セン
サや入カスイッチの状態に応じた制御を行う。
第3図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置+3’d係を示す。操作パネル(50)には、複写動
作をスタートさせるだめのプリントキー(PSW)。
置+3’d係を示す。操作パネル(50)には、複写動
作をスタートさせるだめのプリントキー(PSW)。
4桁の数値表示が可能な数値表示装置(52) 、それ
ぞれ「1」・「2」・・「9」・「0」の数値に対応す
るテンキー(61)〜(70)、割込み複写を指定する
割込みギ−(80)、クリア・ストップキー(81)、
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのヘー パー選択キー(82) 、複写画像e反を
ステップ的に変更・指定するだめのアノグ及びダウンギ
−(&ll)、 (84) 、及び複写倍率設定装置に
係るギ−JIY(85)〜(93)等が配置される。な
お、各キーには、回路的には常開型の開閉スイッチが対
応しており、後述の回路図においては各キーに付された
査り又は記号でスイッチを示す。
ぞれ「1」・「2」・・「9」・「0」の数値に対応す
るテンキー(61)〜(70)、割込み複写を指定する
割込みギ−(80)、クリア・ストップキー(81)、
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのヘー パー選択キー(82) 、複写画像e反を
ステップ的に変更・指定するだめのアノグ及びダウンギ
−(&ll)、 (84) 、及び複写倍率設定装置に
係るギ−JIY(85)〜(93)等が配置される。な
お、各キーには、回路的には常開型の開閉スイッチが対
応しており、後述の回路図においては各キーに付された
査り又は記号でスイッチを示す。
これら各入カキ−に対応するスイッチ及び複つり1機(
100)やA D F (200)に設けられた各鍾セ
ンザは、第4図、第5図に示すように、マイクロコンピ
ュータシステムを含む制御機構(400)と関沖イ・j
けられる。
100)やA D F (200)に設けられた各鍾セ
ンザは、第4図、第5図に示すように、マイクロコンピ
ュータシステムを含む制御機構(400)と関沖イ・j
けられる。
第4図、第5図に、制御機構(400)中のマイクロプ
ロセッサ(以下単にCPUと記す。) (40+)〜(
408)の関係及びその入出力関係を示す。(40+)
は制御の中心的な役割を果たす本体CPUであって、そ
のノリアルアウト端子(Sout) は各スレ−ブ側の
CP U (402) 、 (403)のシリアルイン
端子(Sln)と、本体CP U (401)の7リア
ルイン端子(Sin)はスレーブCP U (402)
、 (408)のシリアルアウト端子(Sout)と
、割込み要求端子(INTreq)は各スレーブCPU
の割込み端子(INT)と、クロック出力端子(CLK
out)は各スレーブCPUのクロック入力端子(CL
Kin) とそれぞれ接続されている。本体CP U
(401)の端子(INTreq)は所定の周期でH“
となり、そのシリアルアウト端子(Sout) からは
その周期と同期して各スレーブCP U (402)
、 (403)に対する転送データを含むデータブロッ
クをクロック信号によって順次パスラインに送り出し、
各スレーブCP U (402)、 (408)ではそ
のうちの自己に割当てられた”H11のタイミングで7
リアルイン端子(Sin)からそのデータを収り込みま
たシリアルアウト端子からクロック信号によってデータ
を出力する。本体CP U (401)の端子(INT
req)がL″のときには各スレーブCP U (40
2) 、 (408)は読込んだデータを取り込んで演
算し、必要に応じて新たなデータをレジスタ等に書き込
んで本体CP U (40+)の端子(INTreq
)がH゛になるのを待つように構成されている。
ロセッサ(以下単にCPUと記す。) (40+)〜(
408)の関係及びその入出力関係を示す。(40+)
は制御の中心的な役割を果たす本体CPUであって、そ
のノリアルアウト端子(Sout) は各スレ−ブ側の
CP U (402) 、 (403)のシリアルイン
端子(Sln)と、本体CP U (401)の7リア
ルイン端子(Sin)はスレーブCP U (402)
、 (408)のシリアルアウト端子(Sout)と
、割込み要求端子(INTreq)は各スレーブCPU
の割込み端子(INT)と、クロック出力端子(CLK
out)は各スレーブCPUのクロック入力端子(CL
Kin) とそれぞれ接続されている。本体CP U
(401)の端子(INTreq)は所定の周期でH“
となり、そのシリアルアウト端子(Sout) からは
その周期と同期して各スレーブCP U (402)
、 (403)に対する転送データを含むデータブロッ
クをクロック信号によって順次パスラインに送り出し、
各スレーブCP U (402)、 (408)ではそ
のうちの自己に割当てられた”H11のタイミングで7
リアルイン端子(Sin)からそのデータを収り込みま
たシリアルアウト端子からクロック信号によってデータ
を出力する。本体CP U (401)の端子(INT
req)がL″のときには各スレーブCP U (40
2) 、 (408)は読込んだデータを取り込んで演
算し、必要に応じて新たなデータをレジスタ等に書き込
んで本体CP U (40+)の端子(INTreq
)がH゛になるのを待つように構成されている。
本体CP U (401)は複写機(+00)の本体内
に設けられ、主として複写機(100)内、操作パネル
(50)上のキ一群及び表示装置(52)等とテコーダ
(451)を介して接続され、キー人力の141定及び
数値や発光ダイオード等の表示出力の制御を行うと共に
、複写動作の制御に係る信りを出力する。
に設けられ、主として複写機(100)内、操作パネル
(50)上のキ一群及び表示装置(52)等とテコーダ
(451)を介して接続され、キー人力の141定及び
数値や発光ダイオード等の表示出力の制御を行うと共に
、複写動作の制御に係る信りを出力する。
(452)は、電池(453)によってバックアップさ
れたRAMであり、設定倍率データ等のように、電源オ
フ後も保持されるべき可変データを記憶する。
れたRAMであり、設定倍率データ等のように、電源オ
フ後も保持されるべき可変データを記憶する。
CP U (402)は光学系(10)制御用のCPU
であって、本体CP U (401)から倍率データを
受け、それに伴なって走査駆動用のDCモータ(M、)
の速度制御回路(456)とレンズ、ミラーの位置制御
用のステップモータ(M4)の駆動制御回路(457)
に制御信号を出力し、走査系の移動に伴なって作動され
る露光スタートスイッチ(SW、、O) とタイミング
スイッチ(SW、□)の出力を判定する。
であって、本体CP U (401)から倍率データを
受け、それに伴なって走査駆動用のDCモータ(M、)
の速度制御回路(456)とレンズ、ミラーの位置制御
用のステップモータ(M4)の駆動制御回路(457)
に制御信号を出力し、走査系の移動に伴なって作動され
る露光スタートスイッチ(SW、、O) とタイミング
スイッチ(SW、□)の出力を判定する。
第5図にADF制御用CP U (408)とその入出
力の関係を示す。ADF制御用c P U (4oa)
はAD F (200)内に設けられ、モード設定キー
(251)スタートキー(SSW)、DFユニット開閉
検出スイッチ(SWI)、原稿セット検出センサ(SE
、)及び原稿センサ(SE、)、 (sEs) 等と接
続されて本体cpU (401)にその入力情報を送る
と共に、表示用ランプ(252)、 (253)、 (
254)の点灯と原稿の給紙、排紙を制御するだめの借
りを出力する。
力の関係を示す。ADF制御用c P U (4oa)
はAD F (200)内に設けられ、モード設定キー
(251)スタートキー(SSW)、DFユニット開閉
検出スイッチ(SWI)、原稿セット検出センサ(SE
、)及び原稿センサ(SE、)、 (sEs) 等と接
続されて本体cpU (401)にその入力情報を送る
と共に、表示用ランプ(252)、 (253)、 (
254)の点灯と原稿の給紙、排紙を制御するだめの借
りを出力する。
第6図は本体c p U(401)における制御内容と
その処理手順を総括的に示すフローチャートである。
その処理手順を総括的に示すフローチャートである。
第6図において、ステップ(#1)は、電源投入時に実
行される初期設定の処理を示す。初期設定とは、複写枚
数−1,複写倍率−等倍、露光レベル−標準、のように
、動作モードの設定可変項目の標準データをROMから
読み出してRAMの所定エリアにセットすると共に、c
p u (401)内の他のRAMやレジスタ、フラ
グ等をリセットする処理を意味する。
行される初期設定の処理を示す。初期設定とは、複写枚
数−1,複写倍率−等倍、露光レベル−標準、のように
、動作モードの設定可変項目の標準データをROMから
読み出してRAMの所定エリアにセットすると共に、c
p u (401)内の他のRAMやレジスタ、フラ
グ等をリセットする処理を意味する。
ステップ(42)では各種操作や検出に係るスイッチの
入力処理を実行する。
入力処理を実行する。
ステップ(#3)は複写機(100)の動作を開始させ
るだめの処理を示すサブルーチンであって、その詳細は
第7図に示す。
るだめの処理を示すサブルーチンであって、その詳細は
第7図に示す。
ステップ(#4)は複写機(100)の動作制御の処理
を示すサブルーチンであって、その詳細は第8図(a)
、 (b)に示す。
を示すサブルーチンであって、その詳細は第8図(a)
、 (b)に示す。
ステップ(#5)はこのメインルーチンの終了制御を示
す判定ステップであり、Ql定の時間の終了毎にステッ
プ(#2)へ処理を戻し、これによって一連の処理をく
り返し実行する。
す判定ステップであり、Ql定の時間の終了毎にステッ
プ(#2)へ処理を戻し、これによって一連の処理をく
り返し実行する。
第7図は第6図のステップ(#3)の詳細を示すもので
あって、複写機(100)の動作を開始させるだめの条
件が設定されている。即ち、ステップ(#301)では
ADF制御用のCP U (403)からの信号によっ
てIg、稿が1重積トレイ(203)に七ノドされてい
るか否かを判別し、ステップ(−#302)ではDFユ
ニッ) (202)の開閉検出スイッチ(SWI)に切
換りがあったか否かを、同じ< CP U (403)
からの信号によって゛国別し、ステップ(101)でN
’O又はステップ(102)でYESのときはステップ
(4304)へ進んでプリントキー(P SW)が操作
されるとコピー開始フラグを°“1′”とし、ステップ
(4801)でYES及びステップ(#302)でNO
のときはステップ1803’)へ進んでプリントキー(
PSW)が操作されるとADFスタート信号をIT 1
++とする処理を実行する。これによって、AD F
(200)が装着されている状態でプリントキー(P
SW)が操作された場合、それ以nfJにDFユニy
) (202)の開又は開閉が゛闇別されたときには
使用省が1ljt稿を手操作で原稿載置台(16)上に
セットしたものとみなして直ちにコピー開始フラグをI
I 111として、第8図(a)に示すように複写機(
100)の動作を開始させるが、w、稿がトレイ(20
3)上にセットされており、DFユニット(202)が
開閉されていないにもかかわらずプリントキー(PSW
)が操作されたときには、使用有がA D F (20
0)のスタートスイッチ(S SW)を操作するつもり
で誤ってプリントキー(P SW)を操作したものとみ
なして、まずADFスタート信号をI”にする。
あって、複写機(100)の動作を開始させるだめの条
件が設定されている。即ち、ステップ(#301)では
ADF制御用のCP U (403)からの信号によっ
てIg、稿が1重積トレイ(203)に七ノドされてい
るか否かを判別し、ステップ(−#302)ではDFユ
ニッ) (202)の開閉検出スイッチ(SWI)に切
換りがあったか否かを、同じ< CP U (403)
からの信号によって゛国別し、ステップ(101)でN
’O又はステップ(102)でYESのときはステップ
(4304)へ進んでプリントキー(P SW)が操作
されるとコピー開始フラグを°“1′”とし、ステップ
(4801)でYES及びステップ(#302)でNO
のときはステップ1803’)へ進んでプリントキー(
PSW)が操作されるとADFスタート信号をIT 1
++とする処理を実行する。これによって、AD F
(200)が装着されている状態でプリントキー(P
SW)が操作された場合、それ以nfJにDFユニy
) (202)の開又は開閉が゛闇別されたときには
使用省が1ljt稿を手操作で原稿載置台(16)上に
セットしたものとみなして直ちにコピー開始フラグをI
I 111として、第8図(a)に示すように複写機(
100)の動作を開始させるが、w、稿がトレイ(20
3)上にセットされており、DFユニット(202)が
開閉されていないにもかかわらずプリントキー(PSW
)が操作されたときには、使用有がA D F (20
0)のスタートスイッチ(S SW)を操作するつもり
で誤ってプリントキー(P SW)を操作したものとみ
なして、まずADFスタート信号をI”にする。
ADFスタート信号+1111のときの処理は第10図
(a) 、 (b)に示す。
(a) 、 (b)に示す。
ステップ(#806)、 (107)は、ステップ(#
304 )でADFスタート信号を゛1パとした後、
ADFCP U (403)からノコヒビ−許fi丁イ
a号カ” ] ”となるのを待ってコピー開始フラグを
°゛11パる処理を示す。コピー許可信号は、A D
F (200)において原稿を定位置に搬送し終ったと
きにCPU(403)から出力される。
304 )でADFスタート信号を゛1パとした後、
ADFCP U (403)からノコヒビ−許fi丁イ
a号カ” ] ”となるのを待ってコピー開始フラグを
°゛11パる処理を示す。コピー許可信号は、A D
F (200)において原稿を定位置に搬送し終ったと
きにCPU(403)から出力される。
第8図(a)、 (b)は第6図のステップ(#4)に
対応し、コピー動作の制御ルーチンの、71’: l1
11Iを示すものである。これについて、第9図のタイ
ムチャー1−を参照しつつ簡単に説明する。
対応し、コピー動作の制御ルーチンの、71’: l1
11Iを示すものである。これについて、第9図のタイ
ムチャー1−を参照しつつ簡単に説明する。
〔ブロック10〕においては、コピー開始フラグが“1
″となることによってメインモーター(M+)、現像モ
ータ(M、)、帯電チャージャ(3)、転29′用チャ
ージャ(7)をそれぞれ作動せしめると共に、コピー開
始フラグを”0 ++とじ、コピー動作中であることを
意味するコピーフラグ゛1″に七ノドし制御用のタイマ
ー(T−A)、(T−B)をスタートさせ、選択された
給紙ローラのクラッチをオンさせる。なお、手差し給紙
機構(30)についての処理は省略する。
″となることによってメインモーター(M+)、現像モ
ータ(M、)、帯電チャージャ(3)、転29′用チャ
ージャ(7)をそれぞれ作動せしめると共に、コピー開
始フラグを”0 ++とじ、コピー動作中であることを
意味するコピーフラグ゛1″に七ノドし制御用のタイマ
ー(T−A)、(T−B)をスタートさせ、選択された
給紙ローラのクラッチをオンさせる。なお、手差し給紙
機構(30)についての処理は省略する。
〔ブロック11.]では、このタイマー(T−A)の終
了を判定して給紙クラッチをオフする。
了を判定して給紙クラッチをオフする。
〔ブロック12〕では、タイマー(”I’ −B )の
終了を判定して、スキャンモータ(M8)をオンしてス
キャン動作を開始させる信号をCP U (402)に
出力する。
終了を判定して、スキャンモータ(M8)をオンしてス
キャン動作を開始させる信号をCP U (402)に
出力する。
〔ブロック13〕においては、スキャン動作中にタイミ
ング信号が出力されたとき、CP U (402)から
その信すを受けて、タイミングローラクラッチ(CL
I )をオンすると共に、タイマー(T−C)をセット
する処理が実行される。タイミングローラ(21)によ
って、& ”−7el’ 7.− トは感光体ドラム(
11上の像と同期して搬送される。
ング信号が出力されたとき、CP U (402)から
その信すを受けて、タイミングローラクラッチ(CL
I )をオンすると共に、タイマー(T−C)をセット
する処理が実行される。タイミングローラ(21)によ
って、& ”−7el’ 7.− トは感光体ドラム(
11上の像と同期して搬送される。
〔ブロック14]においては、タイマー(T−C)の終
了を判定して、帯電、スキャンモータ、タイミングロー
ラクラッチをそれぞれオフする。なお、タイマー(T−
C)は、使用される複写/−トのサイズ等に応じて可変
に設定しても艮い。
了を判定して、帯電、スキャンモータ、タイミングロー
ラクラッチをそれぞれオフする。なお、タイマー(T−
C)は、使用される複写/−トのサイズ等に応じて可変
に設定しても艮い。
〔ブロック15〕においては、連続複写実tj中のスキ
ャン終了のタイミングで設定された仮写枚数の複写が行
われたか否かを判定し、未完−rであれはタイマー(T
−D)をセットする。
ャン終了のタイミングで設定された仮写枚数の複写が行
われたか否かを判定し、未完−rであれはタイマー(T
−D)をセットする。
〔ブロック16〕においては、そのタイマー(1゛−D
)の終了を判定し、釘び帯電チャージャをオンし、タイ
マー(T−A)、(T−B)をセットすると共に選択さ
れた側の給紙部をオフさせる。
)の終了を判定し、釘び帯電チャージャをオンし、タイ
マー(T−A)、(T−B)をセットすると共に選択さ
れた側の給紙部をオフさせる。
〔ブロック17)においては、最終のリターン動作に伴
って光学系が定位置に復帰して定位置にスイッチがオン
したとき、現像モーター、転写チャージャ(7)をそれ
ぞれオフとし、コピーフラグを“0゛にすると共に、タ
イマー(T−E)をセットする処理が実行される。
って光学系が定位置に復帰して定位置にスイッチがオン
したとき、現像モーター、転写チャージャ(7)をそれ
ぞれオフとし、コピーフラグを“0゛にすると共に、タ
イマー(T−E)をセットする処理が実行される。
〔ブロック18〕においては、タイマー(’I’ −E
3の終了を判定し、メインモータ(M)をオフする。
3の終了を判定し、メインモータ(M)をオフする。
なお、以上のフローチャート及びタイムチャートで説明
したタイマー(T−A )〜(T−E)等は、内部タイ
マーによって規定された時間内に実行されるC P U
(401)の処理の1ルーチンに″1パ宛カウノトア
ノプされるようにプログラムされたデジタルタイマであ
り、タイムアツプ時間は数値データとして社記憶されて
いる。
したタイマー(T−A )〜(T−E)等は、内部タイ
マーによって規定された時間内に実行されるC P U
(401)の処理の1ルーチンに″1パ宛カウノトア
ノプされるようにプログラムされたデジタルタイマであ
り、タイムアツプ時間は数値データとして社記憶されて
いる。
第1θ図(a)、 (b)は、A D F (200)
制御用ノCPU(403)において実行される処理の一
例を示すフローチャートである。図において、ステップ
(sl)は初期設定、ステップ(S2)はスイッチ入力
の処理をそれぞれ示す。
制御用ノCPU(403)において実行される処理の一
例を示すフローチャートである。図において、ステップ
(sl)は初期設定、ステップ(S2)はスイッチ入力
の処理をそれぞれ示す。
ステップ(S3)は、原稿トレイ(208)上に原稿が
セットされているか否かをセンサ(SF3)の状態によ
って判別するステップであり、原稿が令ればステップ(
S4)で原稿信号をl″2に、無ければステップ(S5
)で0°゛にして、それぞれ本体CP U (4,01
)へ転送する。
セットされているか否かをセンサ(SF3)の状態によ
って判別するステップであり、原稿が令ればステップ(
S4)で原稿信号をl″2に、無ければステップ(S5
)で0°゛にして、それぞれ本体CP U (4,01
)へ転送する。
ステップ(S6)ではDFユニット(202)の開閉検
出スイッチ(SWI)の状態を轡」別し、ステップ(S
7) 、 (88)ではそれぞれの状態に応じて本体C
P U (401)へ信号を送る。この信号の切換りに
より、本体CP U (401)ではD F ユ” ノ
L (202) (7J)開閉状態を判別する。
出スイッチ(SWI)の状態を轡」別し、ステップ(S
7) 、 (88)ではそれぞれの状態に応じて本体C
P U (401)へ信号を送る。この信号の切換りに
より、本体CP U (401)ではD F ユ” ノ
L (202) (7J)開閉状態を判別する。
ステップ(S9)では、ADF (200) ノスクー
1−スイッチ(SSW)が押されたか否かを゛開別する
。これによってスタートスイッチ(SSW)のオンがl
’ll別されたとき、ステップ(510)で原稿トレイ
(203)」二の原稿のM無をセンサ(SF3)の出力
によって゛開別し、原稿が有る場合にステップ(S12
)、 (513)でrJf、稿給紙ローラ(205)の
回転駆動を開始させて原稿の搬送を開始させると共にタ
イマ(A′)をセットする。また、スタートスイッチ(
SSW)が押されない場合はステップ(Sll)へ進ん
でlfj述した本体CP U (401)からのADF
スタート信号をP1別し、” i ”であれば1白ちに
」二d己、X f ニア 7’ (S12) 、 (8
18)へ進む。
1−スイッチ(SSW)が押されたか否かを゛開別する
。これによってスタートスイッチ(SSW)のオンがl
’ll別されたとき、ステップ(510)で原稿トレイ
(203)」二の原稿のM無をセンサ(SF3)の出力
によって゛開別し、原稿が有る場合にステップ(S12
)、 (513)でrJf、稿給紙ローラ(205)の
回転駆動を開始させて原稿の搬送を開始させると共にタ
イマ(A′)をセットする。また、スタートスイッチ(
SSW)が押されない場合はステップ(Sll)へ進ん
でlfj述した本体CP U (401)からのADF
スタート信号をP1別し、” i ”であれば1白ちに
」二d己、X f ニア 7’ (S12) 、 (8
18)へ進む。
ステップ(S14)テタイマ(A′)ノ終J’ カ’I
’ll定すノすると、ステップ(S15)、(816)
へ進んでIJif Xi:8の搬送を停止し、本体CP
U (401)に対してコピーrrr可信号を転送す
る。
’ll定すノすると、ステップ(S15)、(816)
へ進んでIJif Xi:8の搬送を停止し、本体CP
U (401)に対してコピーrrr可信号を転送す
る。
ステップ(517)はCP U (403)におけるそ
の他の処理、たとえば」二連のモード切換キー(251
)の操作に伴う処理等を総括FAIに示し、ステップ(
318)は以上説明した1ルーチンの終了判定であり、
lルーチンが終了するとステップ(S2)へ戻って上記
処理をくり返し実行する。
の他の処理、たとえば」二連のモード切換キー(251
)の操作に伴う処理等を総括FAIに示し、ステップ(
318)は以上説明した1ルーチンの終了判定であり、
lルーチンが終了するとステップ(S2)へ戻って上記
処理をくり返し実行する。
効 果
以上説明したように本発明は、自動原稿搬送装置を装着
可能であって、該自動原稿搬送装置が装着されていると
き、該自動原稿搬送装置側に設けられたスタートスイッ
チを操作することによって原稿を所定位置まで搬送し、
しかる後に複写動作が開始されるように自動原稿搬送装
置と開連イ11けられている複写機において、複写機に
設けられている複写動作開始のための操作手段の入力を
判別する手段と、」二記自動原稿椰送装置の複写機本体
の原稿載置部に対する開閉の状態を判別する手段と、上
記自動原稿搬送装置に原稿がセットされていることを判
別する手段と、該原稿がセントされていることが判別さ
れている状態で、」二記自動原稿搬送装置1≦Cの開閉
状態に9.1換りのない寸まで」二記複写動作開始の操
作が行われたときには上記自動原稿搬送装置の動作を開
始させると共に、」−記自動原稿搬送装置の開閉状態に
変仕のあったことが判別された後に上記複写動作開始の
操作が行われたときには複写動作を開始させる制641
手段とをf+iiiえた制御装置であるから、ADF使
川時用ADFの動作をスタートさせるつもりでプリント
キーを押してしまい、この結果無駄な複りとなってし捷
うという不都合が、ADFや複写機の構成を何ら複雑化
することなく解消できる。
可能であって、該自動原稿搬送装置が装着されていると
き、該自動原稿搬送装置側に設けられたスタートスイッ
チを操作することによって原稿を所定位置まで搬送し、
しかる後に複写動作が開始されるように自動原稿搬送装
置と開連イ11けられている複写機において、複写機に
設けられている複写動作開始のための操作手段の入力を
判別する手段と、」二記自動原稿椰送装置の複写機本体
の原稿載置部に対する開閉の状態を判別する手段と、上
記自動原稿搬送装置に原稿がセットされていることを判
別する手段と、該原稿がセントされていることが判別さ
れている状態で、」二記自動原稿搬送装置1≦Cの開閉
状態に9.1換りのない寸まで」二記複写動作開始の操
作が行われたときには上記自動原稿搬送装置の動作を開
始させると共に、」−記自動原稿搬送装置の開閉状態に
変仕のあったことが判別された後に上記複写動作開始の
操作が行われたときには複写動作を開始させる制641
手段とをf+iiiえた制御装置であるから、ADF使
川時用ADFの動作をスタートさせるつもりでプリント
キーを押してしまい、この結果無駄な複りとなってし捷
うという不都合が、ADFや複写機の構成を何ら複雑化
することなく解消できる。
第1図は本発明の制御装置を備えた複写機と自動原稿搬
送装置の関係を示す断面図、第2図は自動原稿搬送装置
の平面図、第3図は仮′りて槻の操イ′1パネル部の平
面図、第4図は制御装置のCI) Uとその入出力関係
を示す回路図、第5図はA D F ili制御用のC
PUとその入出力IAI係を示す回路図、第6図は本体
CPUにおいて実行される制御の処理手順を総括的に示
すフローチャー1・、第7図はその中の、コピー動作ス
タートルーチンの詳細をボずフローチャート、第8図(
a) 、 (b)は同じくコピー動作ルーチンの詳細を
示すフローチャート、第9図は複写機動作を説明するだ
めのタイムチャート、第10図(a) 、 (b)は、
ADF制御用CPUにおいて実行される制御の処理手順
の一例を示すフローチャー1・である。 +00・複写機、200・・自動原稿搬送装置。 201Aユニツト、202・・・DFユニット。 203 ・原稿トレイ、400 ・制御装置。 401・・本体CPU、403・・ADF制御用CP
U。 SSW・ ADFスタートスイッチ、psw プリント
キーSWI・・DFユニット開閉検出スイッチSEI・
原稿有無検出センサ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 4θJ WIJ7図 第8図(b) 第1O図(1)
送装置の関係を示す断面図、第2図は自動原稿搬送装置
の平面図、第3図は仮′りて槻の操イ′1パネル部の平
面図、第4図は制御装置のCI) Uとその入出力関係
を示す回路図、第5図はA D F ili制御用のC
PUとその入出力IAI係を示す回路図、第6図は本体
CPUにおいて実行される制御の処理手順を総括的に示
すフローチャー1・、第7図はその中の、コピー動作ス
タートルーチンの詳細をボずフローチャート、第8図(
a) 、 (b)は同じくコピー動作ルーチンの詳細を
示すフローチャート、第9図は複写機動作を説明するだ
めのタイムチャート、第10図(a) 、 (b)は、
ADF制御用CPUにおいて実行される制御の処理手順
の一例を示すフローチャー1・である。 +00・複写機、200・・自動原稿搬送装置。 201Aユニツト、202・・・DFユニット。 203 ・原稿トレイ、400 ・制御装置。 401・・本体CPU、403・・ADF制御用CP
U。 SSW・ ADFスタートスイッチ、psw プリント
キーSWI・・DFユニット開閉検出スイッチSEI・
原稿有無検出センサ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 4θJ WIJ7図 第8図(b) 第1O図(1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動原稿搬送装置を装着可能であって、該自動原
稿搬送装置が装着されているとき、該自動原稿搬送装置
側に設けられたスタートスイッチを操作することによっ
て原稿を所定位置まで搬送し、しかる後に複写動作が開
始されるように自動原稿搬送装置と関連付けられている
複写機において、複写機に設けられている複写動作開始
のだめの操作手段の入力を判別する手段と、 」二記自動原稿搬送装置の複写機本体の原稿載置部に対
する開閉の状態を’I’ll別する手段と、上記自81
III原槁J殻送装置に原稿がセットされていることを
判別する手段と、 D BX稿が七ノドされていることが判別されている状
態で、」二記自動原稿搬送装置Wの開閉状態に切換りの
ないままで上記複写動作開始の操作が行われだときには
上記自動原稿搬送装置の動作を開始させると共に、上記
自動原稿搬送装置1イの開閉状態に変化のあったと表が
判別された後に」ユ記複写動作開始の操作が行われたと
きには複写動作を開始させる制御手段とを備えたことを
特徴とする制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208134A JPH0619611B2 (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 複写装置 |
| US06/666,368 US4576472A (en) | 1983-11-05 | 1984-10-30 | Control apparatus for copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208134A JPH0619611B2 (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100154A true JPS60100154A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0619611B2 JPH0619611B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16551191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208134A Expired - Lifetime JPH0619611B2 (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619611B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622405A1 (de) * | 1985-07-03 | 1987-01-08 | Minolta Camera Kk | Elektrostatisches fotokopiergeraet |
| JPS629369A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Sharp Corp | 複写機 |
| JPS6342280A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS6394430U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151657A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Canon Inc | Feed controller |
| JPS57201260A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Ricoh Co Ltd | Automatic original feeder |
-
1983
- 1983-11-05 JP JP58208134A patent/JPH0619611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151657A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Canon Inc | Feed controller |
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| DE3622405A1 (de) * | 1985-07-03 | 1987-01-08 | Minolta Camera Kk | Elektrostatisches fotokopiergeraet |
| JPS629369A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Sharp Corp | 複写機 |
| JPS6342280A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS6394430U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619611B2 (ja) | 1994-03-16 |
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