JPH011233A - 半導体デバイスの製造方法およびその方法に用いるマスク - Google Patents
半導体デバイスの製造方法およびその方法に用いるマスクInfo
- Publication number
- JPH011233A JPH011233A JP62-155450A JP15545087A JPH011233A JP H011233 A JPH011233 A JP H011233A JP 15545087 A JP15545087 A JP 15545087A JP H011233 A JPH011233 A JP H011233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trench
- mask
- groove
- light
- band
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体デバイス製造において、半導体基板の主
面に溝、特に深くかつ溝幅が狭い深溝(トレンチ)を形
成する技術、たとえば、溝素子分離やトレンチキャパシ
タの製造技術に適用して在勤な技術に関する。
面に溝、特に深くかつ溝幅が狭い深溝(トレンチ)を形
成する技術、たとえば、溝素子分離やトレンチキャパシ
タの製造技術に適用して在勤な技術に関する。
集積回路における各素子を電気的に分離する技術(アイ
ソレーション技術)として、pn接合による全面pnn
接合分離技術側側壁絶縁物分離技術全面絶縁物分離技術
が知られている。また、前記側壁絶縁物分離技術におい
ては、L、0CO3(Local 0xidatio
n of 5i−1icon)、l5oplana
rと呼称される選択酸化法や■−溝、 U−1so (
U−gr −oove l5olation)と呼称
されている溝埋め込み法(トレンチアイソレーション)
がある。
ソレーション技術)として、pn接合による全面pnn
接合分離技術側側壁絶縁物分離技術全面絶縁物分離技術
が知られている。また、前記側壁絶縁物分離技術におい
ては、L、0CO3(Local 0xidatio
n of 5i−1icon)、l5oplana
rと呼称される選択酸化法や■−溝、 U−1so (
U−gr −oove l5olation)と呼称
されている溝埋め込み法(トレンチアイソレーション)
がある。
前記溝埋め込み法については、たとえば、サイエンス・
フォーラム社発行「超LSIデバイスハンドブックJ
19B3年、P139〜P143に記載されている。
フォーラム社発行「超LSIデバイスハンドブックJ
19B3年、P139〜P143に記載されている。
集積回路(IC)等を組み込んだIC,チップは、−枚
の半導体基板(ウェハ)に縦横にそれぞれ単位集積回路
素子を製造した後、このウェハを縦横に分断することに
よって製造される。このため、−枚のウェハにより多く
の単位集積回路素子を形成することが、ICCランプス
トの低減に繋がる。
の半導体基板(ウェハ)に縦横にそれぞれ単位集積回路
素子を製造した後、このウェハを縦横に分断することに
よって製造される。このため、−枚のウェハにより多く
の単位集積回路素子を形成することが、ICCランプス
トの低減に繋がる。
単位集積回路素子をより小型にする手段としては、単位
集積回路素子における各素子をより一層小型化すること
も重要であるが、各素子間を電気的に分離する際の分/
ii領域(アイソレーション領域)の幅の短縮化も重要
である。
集積回路素子における各素子をより一層小型化すること
も重要であるが、各素子間を電気的に分離する際の分/
ii領域(アイソレーション領域)の幅の短縮化も重要
である。
前記アイソレーション領域幅を短くする技術として、前
述のように、■=溝、U−1soと呼称されている溝埋
め込み法が開発されている。
述のように、■=溝、U−1soと呼称されている溝埋
め込み法が開発されている。
この講埋め込み法によれば、溝の幅は、たとえば、2μ
m程度にすることができる。また、溝の深さは、溝幅に
関係なく所望の深さにすることができ、たとえば、5μ
mと深くすることもできる。
m程度にすることができる。また、溝の深さは、溝幅に
関係なく所望の深さにすることができ、たとえば、5μ
mと深くすることもできる。
これらのことから、この溝はトレンチ(深溝)とも呼称
されている。
されている。
ところで、このようなトレンチアイソレーションの5!
造において、以下に記すように、素子の角部で充分なア
イソレーション耐圧が得られない現象が発生するという
ことが本発明者によってあきらかにされた。
造において、以下に記すように、素子の角部で充分なア
イソレーション耐圧が得られない現象が発生するという
ことが本発明者によってあきらかにされた。
すなわち、第11図は、従来のアイソレーション用マス
ク1の概要を示す平面回である。この図において、ハツ
チングを施した領域が光を透過しない透光領域2であり
、他の帯状の空白領域が光を透過する透光領域(帯状透
光部)3である。トレンチアイソレーションは、通常矩
形枠状に設けられ、この矩形枠内のアイランド(ウェル
)に素子、たとえば、トランジスタ等が形成される。し
たがって、前記マスク1における帯状透光部3は矩形枠
パターン4が基本となる。
ク1の概要を示す平面回である。この図において、ハツ
チングを施した領域が光を透過しない透光領域2であり
、他の帯状の空白領域が光を透過する透光領域(帯状透
光部)3である。トレンチアイソレーションは、通常矩
形枠状に設けられ、この矩形枠内のアイランド(ウェル
)に素子、たとえば、トランジスタ等が形成される。し
たがって、前記マスク1における帯状透光部3は矩形枠
パターン4が基本となる。
ところで、このようなマスク1を用いて半導体基板(ウ
ェハ)の主面にトレンチ(溝:深溝)を形成した場合、
第12図に示されるように、ウェハ5の工面に矩形状に
配設されたトレンチ6の角部7にあっては、角部内側部
分はトレンチ6の幅を挟めるように突出して突出部8を
形成し、角部外側は90度に折れ曲がることなく、トレ
ンチ6の幅を挟めるように円弧を描き丸み部9を形成し
てしまい、この角部7の溝幅aは、直線的に延在するト
レンチ部分の溝幅すに比較して狭くなってしまう現象が
発生する。これは、微細パターンを形成する等の理由か
ら、レジストの露光にあっては、露光時間が最低時間と
なる、いわゆるアンダー露光で行われることによるもの
である。このため、前述のように、矩形枠状に感光され
る感光パターンにおいて、角部7で感光不良を起こし、
第1O図に示されるように、角部内側部分が尖り、角部
外側部分が円弧状となってしまう。
ェハ)の主面にトレンチ(溝:深溝)を形成した場合、
第12図に示されるように、ウェハ5の工面に矩形状に
配設されたトレンチ6の角部7にあっては、角部内側部
分はトレンチ6の幅を挟めるように突出して突出部8を
形成し、角部外側は90度に折れ曲がることなく、トレ
ンチ6の幅を挟めるように円弧を描き丸み部9を形成し
てしまい、この角部7の溝幅aは、直線的に延在するト
レンチ部分の溝幅すに比較して狭くなってしまう現象が
発生する。これは、微細パターンを形成する等の理由か
ら、レジストの露光にあっては、露光時間が最低時間と
なる、いわゆるアンダー露光で行われることによるもの
である。このため、前述のように、矩形枠状に感光され
る感光パターンにおいて、角部7で感光不良を起こし、
第1O図に示されるように、角部内側部分が尖り、角部
外側部分が円弧状となってしまう。
トレンチ6は、たとえば、第13図に示されるように、
ウェハ5の主面に設けられる。ウニ/\5は、たとえば
、p形シリコンからなる半導体基板10と、この半導体
基板10の主面にそれぞれ形成されたn+形の埋込層1
1およびこの埋込層11上に設けられたn形層12とか
らなっている。
ウェハ5の主面に設けられる。ウニ/\5は、たとえば
、p形シリコンからなる半導体基板10と、この半導体
基板10の主面にそれぞれ形成されたn+形の埋込層1
1およびこの埋込層11上に設けられたn形層12とか
らなっている。
また、トレンチ6の形成に際しては、ウエノX5の主面
には!!!縁膜が設けられる。この絶縁膜は、たとえば
、同図では、ウェハ5の主面に載るSiO2膜13と、
この5iOz膜13上に代るSi3N4膜14とからな
っている。
には!!!縁膜が設けられる。この絶縁膜は、たとえば
、同図では、ウェハ5の主面に載るSiO2膜13と、
この5iOz膜13上に代るSi3N4膜14とからな
っている。
このようなトレンチ6において、トレンチ幅Wが小さい
と、n+形の埋込層11の間隔が狭くなり、寄生pnp
hランジスタが動作し易くなる。
と、n+形の埋込層11の間隔が狭くなり、寄生pnp
hランジスタが動作し易くなる。
また、トレンチ6の埋込層11の下縁からの深さdが小
さいと、アイソレーション耐圧が劣化し、デバイスの高
速動作あるいは低速動作時不良を引き起こしてしまう。
さいと、アイソレーション耐圧が劣化し、デバイスの高
速動作あるいは低速動作時不良を引き起こしてしまう。
さらにレジストの感光幅が狭いことに起因するエンチン
グ不足ムこよって溝底が尖った形状となるような場合、
トレンチ側面に図示しない絶縁膜を形成する際結晶欠陥
を起こし易くなる。
グ不足ムこよって溝底が尖った形状となるような場合、
トレンチ側面に図示しない絶縁膜を形成する際結晶欠陥
を起こし易くなる。
本発明の目的は、屈曲パターン部分でも所望溝幅を形成
することができる溝形成技術を提供することにある。
することができる溝形成技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、アイソレージタン耐圧の高い半導
体デバイス製造技術を提供することにある。
体デバイス製造技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりであすなわち、本発
明にあっては、透光領域が矩形枠状、パターンを基本と
するマスクを使用して、ウェハ主面のレジストをアンダ
ー露光し、その後、露光によるレジストの感光部分を除
去した後、残留するレジストをマスクとしてトレンチを
形成するに際して、マスクの矩形枠状の帯状屈曲透光部
において、屈曲部の角部内側に補助透光領域が設けられ
ている。
を簡単に説明すれば、下記のとおりであすなわち、本発
明にあっては、透光領域が矩形枠状、パターンを基本と
するマスクを使用して、ウェハ主面のレジストをアンダ
ー露光し、その後、露光によるレジストの感光部分を除
去した後、残留するレジストをマスクとしてトレンチを
形成するに際して、マスクの矩形枠状の帯状屈曲透光部
において、屈曲部の角部内側に補助透光領域が設けられ
ている。
上記した手段によれば、本発明によれば、半導体デバイ
スの製造におけるU−1soの形成にあって、アンダー
露光によってウェハ主面に矩形枠状にレジストを感光さ
せた場合、マスクの矩形枠状の帯状屈曲透光部には補助
透光領域が設けられていることから、アンダー露光によ
ってもレジストの矩形枠状に感光された感光部は、その
角部でもアンダー露光による感光目減り分が補填される
ように感光されるため、所望幅を有して感光が行えるこ
ととなり、所望のアイソレーション耐圧を有する溝(ト
レンチ)を形成することができる。
スの製造におけるU−1soの形成にあって、アンダー
露光によってウェハ主面に矩形枠状にレジストを感光さ
せた場合、マスクの矩形枠状の帯状屈曲透光部には補助
透光領域が設けられていることから、アンダー露光によ
ってもレジストの矩形枠状に感光された感光部は、その
角部でもアンダー露光による感光目減り分が補填される
ように感光されるため、所望幅を有して感光が行えるこ
ととなり、所望のアイソレーション耐圧を有する溝(ト
レンチ)を形成することができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例によるマスクの模式的平面図
、第2図は同じくレジストの感光パターンを示すウェハ
の平面図、第3図は実際に使用されるヤスクパターンに
近似したマスクの模式的平面図、第4図〜第9図は同じ
くトレンチの形成工程を示す断面図であって、第4図は
現像されたレジスト部分を示すウェハの断面図、第5図
は!1!縁1膜が部分エツチングされた状態を示すウェ
ハの断面図、第6図はトレンチが設けられた状態のウェ
ハの断面図、第7図はトレンチに絶縁膜が埋め込まれて
形成されたU−Tso部分の断面図、第8図、第9図は
トレンチに多結晶シリコン(PolySi)を埋め込む
工程を示した断面図、第10図は溝U−1soによって
アイソレートされたウェルに設けられたトランジスタを
示す断面図であス この実施例では、シリコン半導体基板の主面ムこU −
1s oによってウェルを形成し、このウェル内にトラ
ンジスタを形成する例について説明Vる。
、第2図は同じくレジストの感光パターンを示すウェハ
の平面図、第3図は実際に使用されるヤスクパターンに
近似したマスクの模式的平面図、第4図〜第9図は同じ
くトレンチの形成工程を示す断面図であって、第4図は
現像されたレジスト部分を示すウェハの断面図、第5図
は!1!縁1膜が部分エツチングされた状態を示すウェ
ハの断面図、第6図はトレンチが設けられた状態のウェ
ハの断面図、第7図はトレンチに絶縁膜が埋め込まれて
形成されたU−Tso部分の断面図、第8図、第9図は
トレンチに多結晶シリコン(PolySi)を埋め込む
工程を示した断面図、第10図は溝U−1soによって
アイソレートされたウェルに設けられたトランジスタを
示す断面図であス この実施例では、シリコン半導体基板の主面ムこU −
1s oによってウェルを形成し、このウェル内にトラ
ンジスタを形成する例について説明Vる。
U−1soとしては幅1.91tm、深さ5μmのもの
が形成される。この場合、マスクの帯状透光部の幅は0
.9μmとなる。
が形成される。この場合、マスクの帯状透光部の幅は0
.9μmとなる。
最初にウェハ5が用意される。このウェハ5は第4図に
示されるように、たとえば、p形シリコンからなる半導
体基板10と、この半導体基板10の主面にそれぞれ形
成されたn十形の埋込層IIおよびこの埋込層11上に
設けられたn形層12とからなっている。また、U−1
soの形成に先立って、第6図に示されるように、トレ
ンチ6が形成される。このトレンチ6を形成するために
、第4図に示されるように、前記ウェハ5の主面全域に
は絶l!膜およびレジスト15が設けられる。
示されるように、たとえば、p形シリコンからなる半導
体基板10と、この半導体基板10の主面にそれぞれ形
成されたn十形の埋込層IIおよびこの埋込層11上に
設けられたn形層12とからなっている。また、U−1
soの形成に先立って、第6図に示されるように、トレ
ンチ6が形成される。このトレンチ6を形成するために
、第4図に示されるように、前記ウェハ5の主面全域に
は絶l!膜およびレジスト15が設けられる。
この絶縁膜は、ウェハ5の主面に載るO01μm程度の
厚さのSi○2H213およびこのSi○2膜13上に
載る0、5μm程変O7さのS+tN、膜I4ならびに
このSi:+Nn1l々14上ζこ載る1.6μm程度
の厚さのPSC; (リン・ソリケートガラス)膜16
とからなっている。
厚さのSi○2H213およびこのSi○2膜13上に
載る0、5μm程変O7さのS+tN、膜I4ならびに
このSi:+Nn1l々14上ζこ載る1.6μm程度
の厚さのPSC; (リン・ソリケートガラス)膜16
とからなっている。
このようなウェハ5は、縮小投影露光装置、たとえば、
5対1ステツパーで露光されかつ、現像処理されて、第
4図に示されるような溝17が形成される。この場合、
使用されるマスクlは、第1図に示されるようなパター
ンを有している。同図において、ハンチングで示される
領域が遮光領域2であり、空白領域が透光領域(帯状透
光部)3である。同図に示される帯状透光部3は、ウェ
ルを形成するための基本的パターンであり、矩形枠パタ
ーン4を構成している。したがって、この帯状透光部3
には、四個所に帯状屈曲透光部18を有している。
5対1ステツパーで露光されかつ、現像処理されて、第
4図に示されるような溝17が形成される。この場合、
使用されるマスクlは、第1図に示されるようなパター
ンを有している。同図において、ハンチングで示される
領域が遮光領域2であり、空白領域が透光領域(帯状透
光部)3である。同図に示される帯状透光部3は、ウェ
ルを形成するための基本的パターンであり、矩形枠パタ
ーン4を構成している。したがって、この帯状透光部3
には、四個所に帯状屈曲透光部18を有している。
この実施例のマスクlは、第11図に示されるような従
来のマスク1と以下の点で異なる。この実施例のマスク
1は、矩形枠パターン4の角部、すなわち、帯状屈曲透
光部18において、角部内側に三角形状の補助透光領域
19を存している。
来のマスク1と以下の点で異なる。この実施例のマスク
1は、矩形枠パターン4の角部、すなわち、帯状屈曲透
光部18において、角部内側に三角形状の補助透光領域
19を存している。
すなわち、帯状透光部3によって取り囲まれる矩形状の
ウェル用遮光領域2aの4隅の角部は、45度に面を取
られたように欠け、この三角形状の欠は部分が、°前記
補助透光領域19を構成するようになっている。
ウェル用遮光領域2aの4隅の角部は、45度に面を取
られたように欠け、この三角形状の欠は部分が、°前記
補助透光領域19を構成するようになっている。
これは、一般に微細パターン形成のためには、露光は露
光量が最小となる、いわゆるアンダー露光によってレジ
ストの感光がなされる。したがって、このアンダー露光
では、矩形枠パターン4の角部にあっては、第9図に示
されるように、従来のような一定幅の帯状透光部3を直
交するように延在させた屈曲パターンでは、露光量が少
な目となるため、帯状屈曲透光部18では、前記第12
図に示すような感光不充分現象が生じる。
光量が最小となる、いわゆるアンダー露光によってレジ
ストの感光がなされる。したがって、このアンダー露光
では、矩形枠パターン4の角部にあっては、第9図に示
されるように、従来のような一定幅の帯状透光部3を直
交するように延在させた屈曲パターンでは、露光量が少
な目となるため、帯状屈曲透光部18では、前記第12
図に示すような感光不充分現象が生じる。
そこで、この実施例では、この怒光不充分量を埋め合わ
せるように、矩形枠パターン4の角部に補助透光領域1
9を設けていることから、第2図に示されるように、レ
ジスト15の矩形枠パターンの屈曲部分も充分な幅に亘
って感光される。この結果、レジスト15は矩形枠状に
抜かれ、矩形枠の角部は一定幅すの溝を直角に屈曲させ
た形状となる。そして、後述するトレンチ6は、このフ
ァインな矩形枠状の感光パターン20と一致するように
形成される。なお、感光パターン20は第2図において
ハツチングで示されている。
せるように、矩形枠パターン4の角部に補助透光領域1
9を設けていることから、第2図に示されるように、レ
ジスト15の矩形枠パターンの屈曲部分も充分な幅に亘
って感光される。この結果、レジスト15は矩形枠状に
抜かれ、矩形枠の角部は一定幅すの溝を直角に屈曲させ
た形状となる。そして、後述するトレンチ6は、このフ
ァインな矩形枠状の感光パターン20と一致するように
形成される。なお、感光パターン20は第2図において
ハツチングで示されている。
つぎに、前記レジスト15をマスクとして、PSG膜1
6がエツチングされる。この場合もエツチングはレジス
ト15の抜きパターン通りに正確にエツチングされ、フ
ァインパターンとなる。その後、前記レジス)15が除
去されかつ第5図に示されるように、それぞれエッチャ
ントを代えてSi、N、膜14および5iOz膜13が
エンチング除去される。このS ! 3 N4膜14お
よびSIO□膜13膜部3レジスト15の抜きパターン
通りに正確にエツチングされ、ファインパターンとなる
。
6がエツチングされる。この場合もエツチングはレジス
ト15の抜きパターン通りに正確にエツチングされ、フ
ァインパターンとなる。その後、前記レジス)15が除
去されかつ第5図に示されるように、それぞれエッチャ
ントを代えてSi、N、膜14および5iOz膜13が
エンチング除去される。このS ! 3 N4膜14お
よびSIO□膜13膜部3レジスト15の抜きパターン
通りに正確にエツチングされ、ファインパターンとなる
。
つぎに、第6図に示されるように、異方性ドライエツチ
ングを行い、n形層12および埋込層11を連続的にエ
ツチングし、半導体基板lOの表層部にまで到達する深
溝(トレンチ)6を形成する。このトレンチ6は、溝幅
が1.2μm、深さが5μmとなっている。また、この
エツチングにおいて、レジスト15によって構成される
矩形枠パターンは、前述のようにファインパターンとな
っていることから、トレンチ6の角部7も形を損なうこ
となくエツチングされるため、角部7の溝幅は、第6図
に示されるように、直線的に延在するトレンチ6の溝幅
すよりも狭くならない。また、トレンチ6の溝底もエツ
チング除去なくエンチングされる。この結果、埋込層1
1からl・レンチ6の底までの深さdおよび溝幅Wは、
それぞれ所望寸法となり、所望のアイソレーション耐圧
が得られることとなる。
ングを行い、n形層12および埋込層11を連続的にエ
ツチングし、半導体基板lOの表層部にまで到達する深
溝(トレンチ)6を形成する。このトレンチ6は、溝幅
が1.2μm、深さが5μmとなっている。また、この
エツチングにおいて、レジスト15によって構成される
矩形枠パターンは、前述のようにファインパターンとな
っていることから、トレンチ6の角部7も形を損なうこ
となくエツチングされるため、角部7の溝幅は、第6図
に示されるように、直線的に延在するトレンチ6の溝幅
すよりも狭くならない。また、トレンチ6の溝底もエツ
チング除去なくエンチングされる。この結果、埋込層1
1からl・レンチ6の底までの深さdおよび溝幅Wは、
それぞれ所望寸法となり、所望のアイソレーション耐圧
が得られることとなる。
つぎに、第7図に示すように、前記n形層12上のPS
G膜16を除去した後、トレンチ6の内壁を酸化して、
絶縁膜、たとえば、SiO□膜21膜形1する。つぎに
、S ir N4HJI 4を除去した後、第8図に示
すように、ポリシリコン膜23を、たとえば、CVD法
により被着させてトレンチ6を埋める。その後、余分な
ポリシリコン膜23をエツチング除去して、第9図に示
すように、U−1so24を形成する。このエツチング
は平坦化処理で、この処理によってU−1so24で取
り囲まれたウェル(機能素子部)25とU−Iso24
を同じ高さにし、ウェハ5の主面の平坦化を図る。その
後、絶縁膜13をエツチング除去し、その後、さらにU
溝上部に絶縁膜22を形成し、U溝アイソレーションが
完成する。
G膜16を除去した後、トレンチ6の内壁を酸化して、
絶縁膜、たとえば、SiO□膜21膜形1する。つぎに
、S ir N4HJI 4を除去した後、第8図に示
すように、ポリシリコン膜23を、たとえば、CVD法
により被着させてトレンチ6を埋める。その後、余分な
ポリシリコン膜23をエツチング除去して、第9図に示
すように、U−1so24を形成する。このエツチング
は平坦化処理で、この処理によってU−1so24で取
り囲まれたウェル(機能素子部)25とU−Iso24
を同じ高さにし、ウェハ5の主面の平坦化を図る。その
後、絶縁膜13をエツチング除去し、その後、さらにU
溝上部に絶縁膜22を形成し、U溝アイソレーションが
完成する。
その後、このウェハ5を用いて常用の手1@によって機
能素子、たとえば、第10図に示されるように、ウェル
25にエミフタ(E)、ベース(B)、コレクタ(C)
からなるトランジスタを形成する。トランジスタは、前
記n形層12の一部の表層部に設けられたp形のベース
領域26と、このベース領域26の一部の表層部に設け
られたn形のエミッタ電極27とを有している。また、
前記ベース領域26上にはベース電極28が設けられ、
かつエミッタ領域27上にはエミッタ電極29が設けら
れている。また、前記n形層12には、下層の埋込層1
1に到達するn+形領領域30設けられるとともに、こ
のn4−影領域30上にはコレクタ電極31が設けられ
ている。なお、32は絶縁膜である。
能素子、たとえば、第10図に示されるように、ウェル
25にエミフタ(E)、ベース(B)、コレクタ(C)
からなるトランジスタを形成する。トランジスタは、前
記n形層12の一部の表層部に設けられたp形のベース
領域26と、このベース領域26の一部の表層部に設け
られたn形のエミッタ電極27とを有している。また、
前記ベース領域26上にはベース電極28が設けられ、
かつエミッタ領域27上にはエミッタ電極29が設けら
れている。また、前記n形層12には、下層の埋込層1
1に到達するn+形領領域30設けられるとともに、こ
のn4−影領域30上にはコレクタ電極31が設けられ
ている。なお、32は絶縁膜である。
このように、ウェハ5のウェル25には機能素子が形成
される。なお、U−Iso24はウェハ5の主面に隣り
合って密に設けられる。このため、U−1so24を形
成するためのトレンチ形成用には、第3図に示されるよ
うなマスクIが用いられる。同図は、3つのウェルを形
成するために枠状の帯状透光部3が3&[l設けられた
模式的図である。この場合、隣り合う矩形枠パターン4
は、矩形枠パターン4の一辺を共用する構造となる。各
矩形枠パターン4の角部、すなわち、帯状屈曲透光部1
8にあっては、それぞれ補助透光領域19が設けられ、
トレンチ6の角部がファインに形成されるようになって
いる。なお、補助透光領域19を設けない場合、第12
回に示されるようなトレンチ6の角部の溝幅が狭くなる
現象は、複数の矩形枠パターン4の各帯状屈曲透光部1
8が突き合わせ状態となる部分程発生し難くなる。した
がって、場合によっては、帯状透光部3が十字路状にあ
るいはT字路状に延在する部分では、前記帯状屈曲透光
部18部分に補助透光領域19を設けなくともよい場合
もある。これは、所望のアイソレーション耐圧の程度に
よって選択決定すればよい。
される。なお、U−Iso24はウェハ5の主面に隣り
合って密に設けられる。このため、U−1so24を形
成するためのトレンチ形成用には、第3図に示されるよ
うなマスクIが用いられる。同図は、3つのウェルを形
成するために枠状の帯状透光部3が3&[l設けられた
模式的図である。この場合、隣り合う矩形枠パターン4
は、矩形枠パターン4の一辺を共用する構造となる。各
矩形枠パターン4の角部、すなわち、帯状屈曲透光部1
8にあっては、それぞれ補助透光領域19が設けられ、
トレンチ6の角部がファインに形成されるようになって
いる。なお、補助透光領域19を設けない場合、第12
回に示されるようなトレンチ6の角部の溝幅が狭くなる
現象は、複数の矩形枠パターン4の各帯状屈曲透光部1
8が突き合わせ状態となる部分程発生し難くなる。した
がって、場合によっては、帯状透光部3が十字路状にあ
るいはT字路状に延在する部分では、前記帯状屈曲透光
部18部分に補助透光領域19を設けなくともよい場合
もある。これは、所望のアイソレーション耐圧の程度に
よって選択決定すればよい。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
る。
(1)本発明のトレンチ形成用のマスクにあっては、矩
形枠状にレジストを感光させるに際して、マスクの帯状
屈曲透光部に、アンダー露光によって生しる感光の目凍
り分に見合うような三角形状の補助透光領域が設けられ
ているため、レジストの直角に屈曲する帯状パターンが
所望の寸法通りに感光されることになる。この結果、ウ
ェハ主面に矩形枠パターン状に設けられるトレンチも適
性なエツチングによって形成されることから、屈曲部角
部で溝幅が部分的に狭くなったり、溝底が尖るようなこ
ともなくなるという効果が得られる。
形枠状にレジストを感光させるに際して、マスクの帯状
屈曲透光部に、アンダー露光によって生しる感光の目凍
り分に見合うような三角形状の補助透光領域が設けられ
ているため、レジストの直角に屈曲する帯状パターンが
所望の寸法通りに感光されることになる。この結果、ウ
ェハ主面に矩形枠パターン状に設けられるトレンチも適
性なエツチングによって形成されることから、屈曲部角
部で溝幅が部分的に狭くなったり、溝底が尖るようなこ
ともなくなるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明によれば、トレンチの
溝幅、深さが適性に形成できるため、再現性良く高いア
イソレーション耐圧を有するトレンチを形成することが
できるという効果が得ら丸る。
溝幅、深さが適性に形成できるため、再現性良く高いア
イソレーション耐圧を有するトレンチを形成することが
できるという効果が得ら丸る。
(3)上記(2)により、本発明によれば、前記トレン
チの製造マージンが向上するという効果が得られる。
チの製造マージンが向上するという効果が得られる。
(4)上記(2)により、本発明によれば、前記トレン
チに絶縁膜を被着したり、あるいは絶縁膜等を埋め込む
ことによって、アイソレーション耐圧の高いU−1so
を形成することができるという効果が得られる。
チに絶縁膜を被着したり、あるいは絶縁膜等を埋め込む
ことによって、アイソレーション耐圧の高いU−1so
を形成することができるという効果が得られる。
(5)上記(2)により、本発明によれば、11ゴ記ト
レンチの溝底は局部的に尖ったりしないことから、絶縁
膜を被着させる熱処理時、半導体結晶に転位等の結晶欠
陥が発生しなくなり、品質の優れた信頬度の高いU−1
soが形成できるという効果が得られる。
レンチの溝底は局部的に尖ったりしないことから、絶縁
膜を被着させる熱処理時、半導体結晶に転位等の結晶欠
陥が発生しなくなり、品質の優れた信頬度の高いU−1
soが形成できるという効果が得られる。
(6)上記(1)〜(5)により、本発明によれば、ア
イソレーション耐圧が高くかつアイソレーション幅の狭
いU −I s oを詩歩留りで形成できることから、
高密度高集積度な半導体デバイスを安価に提供すること
ができるという相乗効果が得られる。
イソレーション耐圧が高くかつアイソレーション幅の狭
いU −I s oを詩歩留りで形成できることから、
高密度高集積度な半導体デバイスを安価に提供すること
ができるという相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるU溝アイソレーショ
ン技術に適用した場合について説明したが、本発明はそ
れに限定されるものではない。たとえば、トレンチの壁
面に絶縁膜を被着させ、かつ溝内に電極である多結晶シ
リコンを埋め込んで形成するトレンチキャパンク技術に
も適用できる。また、n形つヱルとp形つェルとの間に
U−[soを設けるラッチアップ対策技術にも適用でき
る。
をその背景となった利用分野であるU溝アイソレーショ
ン技術に適用した場合について説明したが、本発明はそ
れに限定されるものではない。たとえば、トレンチの壁
面に絶縁膜を被着させ、かつ溝内に電極である多結晶シ
リコンを埋め込んで形成するトレンチキャパンク技術に
も適用できる。また、n形つヱルとp形つェルとの間に
U−[soを設けるラッチアップ対策技術にも適用でき
る。
少なくとも、本発明はトレンチ形成技術には適用できる
。
。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明によれば、半導体デバイスの製造におけるU −
[s oの形成にあって、アンダー露光によってウェハ
主面に矩形枠状にレジストを感光させた場合、マスクの
矩形枠状の帯状屈曲透光部には補助透光領域が設けられ
ていることから、アンダー露光によってもレジストの矩
形枠状に感光された感光部は、その角部でもアンダー露
光による感光目減り分が補填されるように感光されるた
め、所望幅を有して感光が行えることとなり、所望のア
イソレーション耐圧を有する溝(トレンチ)を形成する
ことができる。したがって、アイソレーション耐圧の優
れた半導体デバイスを製造することができる。
[s oの形成にあって、アンダー露光によってウェハ
主面に矩形枠状にレジストを感光させた場合、マスクの
矩形枠状の帯状屈曲透光部には補助透光領域が設けられ
ていることから、アンダー露光によってもレジストの矩
形枠状に感光された感光部は、その角部でもアンダー露
光による感光目減り分が補填されるように感光されるた
め、所望幅を有して感光が行えることとなり、所望のア
イソレーション耐圧を有する溝(トレンチ)を形成する
ことができる。したがって、アイソレーション耐圧の優
れた半導体デバイスを製造することができる。
第1図は本発明の一実施例によるマスクの模式第2図は
同じくレジストの感光パターンを示すウェハの平面図、 第3図は実際に使用されるマスクパターンに近似したマ
スクの模式的平面図、 第4図は同じくトレンチの形成工程における現像された
レジスト部分を示すウェハの断面図、第5図は同じく絶
縁膜が部分エツチングされた状態を示すウェハの断面図
、 第6図は同しくトレンチが設けられた状態のウェハの断
面図、 第7図〜第9図はトレンチに絶縁膜が埋め込まれて形成
されるU−1soの製法を示す断面図、第10図は同し
く溝U−1soによってアイソレートされたウェルに設
けられたトランジスタを示す断面図、 第11は従来のマスクを示す模式的平面図、第12図は
従来マスクを使用して形成された溝を示すウェハの平面
図、 第13図は同じく溝の断面図である。 1・・・マスク、2・・・遮光領域、3・・・帯状透光
部、4・・・矩形枠パターン、5・・・ウェハ、6・・
・トレンチ、7・・・角部、8・・・突出部、9・・・
丸み部、lO・・・半導体基板、11・・・埋込層、1
2・・・n形層、13・・・5iO=膜、14・・・5
i3N−膜、15・・・レジスト、16・・・PSG膜
、17・・・溝、1日・・・帯状屈曲透光部、19・・
・補助透光領域、20・・・感光パターン、21・・・
5iOz膜、22・・・絶縁膜、24・・・U−1so
、25・・・ウェル、26・・・ベース領域、27・・
・エミッタ領域、28・・・ベース電極、29・・・エ
ミッタ電極、30・・・n+形領領域31・・・コレク
タ電極。 −1代理人 弁理士 小川勝馬 ノ 第 1 図 第 2 図 !、7 第 6 図 σ−ウゴ/\ a−トじす 第 8 図 第 9 図 第1O図 第11図 第13図
同じくレジストの感光パターンを示すウェハの平面図、 第3図は実際に使用されるマスクパターンに近似したマ
スクの模式的平面図、 第4図は同じくトレンチの形成工程における現像された
レジスト部分を示すウェハの断面図、第5図は同じく絶
縁膜が部分エツチングされた状態を示すウェハの断面図
、 第6図は同しくトレンチが設けられた状態のウェハの断
面図、 第7図〜第9図はトレンチに絶縁膜が埋め込まれて形成
されるU−1soの製法を示す断面図、第10図は同し
く溝U−1soによってアイソレートされたウェルに設
けられたトランジスタを示す断面図、 第11は従来のマスクを示す模式的平面図、第12図は
従来マスクを使用して形成された溝を示すウェハの平面
図、 第13図は同じく溝の断面図である。 1・・・マスク、2・・・遮光領域、3・・・帯状透光
部、4・・・矩形枠パターン、5・・・ウェハ、6・・
・トレンチ、7・・・角部、8・・・突出部、9・・・
丸み部、lO・・・半導体基板、11・・・埋込層、1
2・・・n形層、13・・・5iO=膜、14・・・5
i3N−膜、15・・・レジスト、16・・・PSG膜
、17・・・溝、1日・・・帯状屈曲透光部、19・・
・補助透光領域、20・・・感光パターン、21・・・
5iOz膜、22・・・絶縁膜、24・・・U−1so
、25・・・ウェル、26・・・ベース領域、27・・
・エミッタ領域、28・・・ベース電極、29・・・エ
ミッタ電極、30・・・n+形領領域31・・・コレク
タ電極。 −1代理人 弁理士 小川勝馬 ノ 第 1 図 第 2 図 !、7 第 6 図 σ−ウゴ/\ a−トじす 第 8 図 第 9 図 第1O図 第11図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の主面に絶縁膜およびこの絶縁膜上に設
けられるホトレジスト膜をそれぞれ形成する工程と、帯
状屈曲透光部を有するマスクを使用して前記ホトレジス
ト膜を露光させる工程と、前記露光によって感光したホ
トレジスト膜部分を除去する工程と、前記ホトレジスト
膜をマスクとして前記絶縁膜を除去する工程と、前記ホ
トレジスト膜および/または絶縁膜をマスクとして異方
性ドライエッチングによって基板主面に溝を形成する工
程と、を有する半導体デバイスの製造方法であって、前
記マスクにおける帯状屈曲透光部にあっては、屈曲部の
角部内側に補助透光領域が設けられていることを特徴と
する半導体デバイスの製造方法。 2、前記露光はアンダー露光によって行われることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体デバイスの
製造方法。 3、前記溝はアイソレーション用溝となることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体デバイスの製造
方法。 4、帯状屈曲透光部を有するマスクであって、前記マス
クの帯状屈曲透光部においては、屈曲部の角部内側に補
助透光領域が設けられていることを特徴とするマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155450A JPS641233A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of semiconductor device and mask used in the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155450A JPS641233A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of semiconductor device and mask used in the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011233A true JPH011233A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641233A JPS641233A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15606309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155450A Pending JPS641233A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of semiconductor device and mask used in the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641233A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298365A (en) * | 1990-03-20 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Process for fabricating semiconductor integrated circuit device, and exposing system and mask inspecting method to be used in the process |
| JP3147845B2 (ja) | 1998-02-13 | 2001-03-19 | 日本電気株式会社 | チップ部品接合装置および方法 |
| CN108346711B (zh) * | 2018-02-08 | 2019-11-19 | 重庆邮电大学 | 改进的垂直结构光电探测器的制造方法 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62155450A patent/JPS641233A/ja active Pending
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